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顕正会とは

【顕正会とは】

本来正しい宗教とは、信じる人々に利益を与え、一人ひとりに幸福をもたらすものである。

そして、我々が暮らす社会の規範や常識にのっとっての、布教や信仰活動を行うことが当然である。

ところが「顕正会」は全く違う。

顕正会の会長浅井は、何の根拠も道理もなく、しばしば

「あと○年で日本は必ず亡ぶ!」

「中国や北朝鮮が日本に攻めてくる!」

「平成十年に小田原地震が必ず起こる!」

「平成十九年に核戦争が起き日本も世界も絶滅する!」

などと、日本の危機や天変地異の発生を予告し、信者や国民を不安に陥れている。

そして日本国民全員が顕正会員になり、顕正会が国教とならなければ、これらの危機は回避できないと洗脳しているのである。

もちろん浅井の予言が当たったことなど一度もない。

現在浅井は
「平成二十五年までに信者数を一千万人にしなければ日本は必ず滅びる」

「平成三十三年までに信者数を三百万人にしなければ中国の空母の攻撃によって日本は必ず亡びる」
と発言し信者を煽り立てている。

このような教えにマインドコントロールされた信者達は

“一刻も早く顕正会員を増やさなければ”

と焦り、必然的に強引な勧誘を展開していくようになる。

その為、勧誘の手口は年々常軌を逸し、その強引な手法はエスカレートするのみであり、近年は暴力事件・逮捕事件が後をたたないのが現状である。

顕正会の信者は公称145万人と発表されているが、その殆んどは実態のない数であり、活動家はわずか3万人程度である。


【顕正会の発足】

顕正会は昭和57年以前は日蓮正宗妙信講と名乗っていた。その名が示す通り嘗ては日蓮正宗の法華講の一つであった。
初代講頭は、現・顕正会会長浅井昭衛の父である浅井甚兵衛。明治37年生まれの甚兵衛は、大正15年に日蓮正宗に入信した。
初めは東京都品川区ある妙光寺の所属信徒であったが、事業の失敗から何度も夜逃げを繰り返し、行方不明になっていた。しかし教化親である白須郁三氏の懸命なる努力によってようやく居場所がわかり、再三の指導説得によりようやく妙光寺所属の目白講に姿を現すようになった。
その後、白須氏が豊島区の妙光院(現・板橋区妙国寺)に移って講頭になったのに伴い、甚兵衛もまた妙光院の所属になった。
昭和十年代の前半には家業が印刷屋ということから「顕正」や「顕正之光」という妙光院機関紙を発刊する編集責任者にもなった。
ところが責任を持ち始めるようになると、だんだんと本性をむき出し、御住職の言うことをまったく聞かなくなるように変貌していった。
加えて白須氏とも講内の実権を争うようになり、何度も衝突を繰り返す結果、甚兵衛は妙光院を飛び出して再び妙光寺に戻ったのであった。

そして昭和16年8月、勝手にわずか15世帯の信徒を集めて妙信講を結成したのが、今の顕正会の始まりである。

【慢心故の独立化】

戦後甚兵衛は、宗内の覇権を握ろうと画策を始めた。
まず、当時最大の法華講を擁していた法道院に目を付け、昭和23年に所属を妙光寺から法道院へと移した。ちょうど青年期を迎えていた甚兵衛の息子である昭衛(現・会長)も、この頃より法道院の中で親譲りの黒い野心をむき出しにし始めるのであった。
この当時の浅井親子の行状は、昭和50年に発刊された「元妙信講問題について」という小冊子でも暴かれている。

そこには
「他の講頭の誹謗中傷を画策し始め、ついには法道院増改築問題で、早瀬主管に因縁をつけ、主導権を奪おうと対決を挑んでいったのです。その人身攻撃の悪どさは聞くに耐えない内容でした」
と書かれている。

法道院主管との争いに敗れた浅井親子は、昭和32年8月3日、200人の講員を切り崩して法道院を離脱した。
ところが、忌まわしい歴史を封じ込めたいのか、浅井は
「顕正会は昭和32年8月3日、妙信講の名称で350名の同志を以って発足した」などと、まるで戦前の妙信講とは無関係に発足されたかのように歴史を偽る講演を繰り返しているのである。

そして翌33年1月15日、時の第65世日淳上人は所属寺院を持たずにさ迷う妙信講に対し、墨田区の妙縁寺への所属を命じた。同講の指導教師は法道院主管の早瀬主管に加えて、妙縁寺住職の松本日仁尊能化の二人に決まり、指導教師が二人つくというのは異例のことであった。
ところが法道院の早瀬主管を憎む浅井は、早瀬主管を指導教師とは認めず、講員に対しては松本能化一人が指導教師であるかのように偽ったのであった。これは妙縁寺を拠点として、宗門の影響を受けない独立体制を築き上げることを画策していたからである。


【独立路線の確立と宗門との溝】

妙縁寺を拠点として独立体制を築き上げようとした妙信講であったが、その後すぐさま日蓮正宗の宗規を無視して浅井宅に勝手に本部を設置するという身勝手な行動を起した。
そして身勝手ぶりは段々とエスカレートし、独自の規約や組織体制を作り、また財務の運営や機関紙の発行までも勝手に行い、果ては理事長・教学部長という何の認証も無い役職まで勝手につくるという有り様にでたのであった。

そのような中、各法華講が団結して広宣流布を目指そうという話が持ち上がり、昭和38年5月、法華講連合会が発足した。
ところが浅井親子は、自らを神格化し、自己流に育ててきた講員たちを、連合会に取られてしまうのではないかと邪推して猛反発した。

連合会による幾度の説得にも全く耳を傾けず、勝手な理屈をこねては抵抗し、そのさまは宗内でひときわ偉容を放つようになり、浅井親子は法華講内を大混乱させていた。

そこで法華講連合会は苦肉の策として、昭和39年5月、浅井親子に対して反省を促すようにとの想いから、指導教師である松本能化に
「妙信講の身勝手さを諌めて善導してほしい。もし妙信講の身勝手さを認証し続けるのならば、指導教師の立場を降りて戴きたい」
と説得に当たったのであった。
するとその強諌はすぐさま浅井親子の耳に入り、さすがに指導教師を失えば法華講としての認証が取り消されると考えたのか、手のひらを返し連合会の意見に耳を傾けるようになった。

さっそく妙信講は、自分たちの機関紙である「顕正新聞」を廃刊し、妙信講の「教学部」を「研修部」へと改めて、一時的に連合会との妥協点をさぐったのである。


【協調性の欠如】

妙信講は一時的ではあったが連合会の指示に従った。
しかしそれも束の間であり、実は連合会の動きを探りながら、隙あれば主導権を握ろうと常にチャンスを伺っていたのであった。
連合会ではそれらの動きを悉く見抜き、浅井の暴走に歯止めをかけようと、浅井が一番恐れていた条件を突きつけた。

それは「妙信講青年部員を日蓮正宗の教義に則って、法華講連合会で指導する」というものであった。
それ以後、浅井は本心を現して連合会に激しく抵抗し、集団暴力までちらつかせて、脅しをかけるようになった。

この為宗門では、やむを得ず妙信講の御開扉・登山を差し止めにした。

当時、自らの主張を無理やり押し通し、連合会や他の法華講の悪口を言い、協調の道を断っておきながら「妙信講に登山させろ」と各方面に強要し、泣き付いて回る浅井親子の姿は、宗門内で異様であった。

ところがこんな妙信講に対して、昭和41年1月、突如として大御本尊様御開扉の道が再び開かれた。

それは時の御法主日達上人の御慈悲による御配慮であった。
日達上人は周囲の反対を押し切って、孤立する妙信講をなんとか善導したいとの想いから、連合会を飛び越して御開扉を許されたのである。

当然連合会は「何故猊下様はそのような寛大な処置をされるのか」と納得できなかったに違いない。
しかし浅井は後世一度たりともその御恩義に謝意を示していない。それどころか、触れることさえ避けている。
このような御法主上人の僧俗和合への御配慮すらも、根性の歪みきった男にはさぞかし耐え難い屈辱であったに違いない。

「妙信講は登山を願い出ていない」「登山しろと言うから登山したまでだ」
手のひら変えてのこれらの発言は、御法主上人の大慈悲の御配慮すら分からぬ、愚人の戯れ言と知るべきである。


【宗門攻撃から解散処分へ】

浅井の歪みきった信心は、やがて正本堂問題をきっかけに、更に攻撃的な姿勢へとなっていった。

昭和40年。大石寺境内に正本堂を建立するという動きが現れた。
当時、創価学会会長であった池田大作は、この正本堂を「三大秘法抄」「一期弘法抄」に示される御遺命の戒壇堂であるとの断定発言をした。
そして、ことあるごとに自分が会長の代に御遺命達成・広布達成を成し遂げたのだという発言を行なった。
これに対し浅井は
「大聖人の御遺命の戒壇は、天皇の勅宣による国立戒壇でなければならない。またその戒壇は天母山に建てるべきである」
と主張し、正本堂建立をもって「御遺命達成」とする池田に異議を唱えた。
この頃、創価学会の言論出版問題が起こり、これに付随して「国立戒壇」という名称に関しても、社会的に大きな問題となりつつあった。そこで宗門は、国立戒壇という名称を使うことは布教の妨げになるとの判断から、昭和45年5月「今後は国立戒壇という名称は使用しない」ことを宗内外に公表した。
宗門はこれを機に、妙信講に対して「国立での戒壇堂建立」という考えに固執しないようにと改めさせようとした。

また、池田の「正本堂をもって御遺命達成・広布達成」とする考え方に対してもそれを改めるべく、日達上人は昭和47年4月に正本堂の意義について『訓諭』を発表した。
その中で、正本堂は現時における事の戒壇とされ
「現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊は公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり」と述べられ、本門戒壇に関する法義を示されて、宗内の和合統一をはかられた。

しかし妙信講は日達上人の意に背き、宗門や創価学会を非難・攻撃し続け「流血の惨も辞さず」(昭和47年6月30日付)との脅迫文を送りつけるに至った。
そこで日達上人は、自ら妙縁寺に赴かれて浅井父子を説得され、ようやく無事に同年10月の正本堂の落慶法要を奉修されたのである。
そののち、この問題は一時収まりかけたのだが、怨嫉感情を持ったままの浅井は、その鬱憤晴らしとして宗門・学会への攻撃材料として国立戒壇論の主張を展開し続けた。

そのような中でも
「登山をさせてほしい」
「正本堂へ御開扉を願い出たい」
と登山を願い出たのだが、当然宗門の指導に従えない者には登山が許されず、再び登山停止となる。
しかしそれに対して何の反省も無い浅井は、かえって怒りの怨嫉を燃やし、ついには宗門・学会誹謗の文書の街頭配布や、デモ行進を行うようになり、事態はますますエスカレートしていった。


【講中解散処分】

そこで宗門は妙信講に宛てて、宗門の公式決定違反に対する反省を促し、弁疏の機会を与えて返答を待った。
しかし妙信講からはその公式決定に従わない旨の返事があり、宗門はこのような経過をふまえてやむを得ず、昭和49年8月12日、妙信講を解散処分に付した。
しかしこれを不服とする浅井は、宣伝カーで創価学会本部を襲撃し、乱闘事件を起こし、ついに宗門は同年11月4日、浅井父子を中心とする信徒33名を除名処分とした。

【顕正会への改称と化儀改変】

こののち妙信講は昭和57年10月9日、日本武道館で1万人の総会を開き、その名称を「日蓮正宗顕正会」と改め、その後、平成8年11月18日には宗教法人を取得し「冨士大石寺顕正会」と改称し、現在に至っている。

そして平成10年4月、正本堂に御安置されていた本門戒壇の大御本尊様が奉安殿に御遷座したことを聞きつけた浅井は、勝手に誑惑の正本堂から大御本尊様を守護できたとして「御遺命守護完結式」を行った。
さらに顕正会はこのときをもって勤行の方式を改変した。

またこの年には「あと15年で顕正会を広宣流布させなければ日本は破綻する」との予言を公表。
そして紆余曲折を経て今に至るが、平成23年現在の状況を見ても、あと2年で顕正会の国教化などは、未だ兆しすら見えていない。
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2011-02-18 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 117 :
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顕彰会への批判
前略 私は基本的に宗教を信じていません

職場の同僚からある日に
食事に行きませんか? と誘われました
特に用事も無かったので
「いいよ」の一言で食事に行きました
その場所で見知らぬ人が居て、同僚とはかなりの
知人みたいです
そして、その知人宅へ行きました
それが間違いでした

その後、ある県の支部まで連れて行かれ、その場の
雰囲気にまかされて、入信をしてしまいました
(絶対にこちらからの入会希望は無い)
しかし、その後自己脱会しました

脱会すれば、その後の付き合いは無いだろうと
思っていたら甘かったです

「同僚から電話は頻繁にかかってくる+自宅訪問」
で困ります。(電話は現在無視中)

今は、携帯の発信元がその知人 又は 非通知には
絶対出ません

とっとと諦めてほしいです
2012-07-22 22:15 : はりねずみ URL : 編集
No title
たかひろさん

「旭会館に安置されている疑惑本尊に明らかに多分、顕正会内の
誰かが勝手に「日布」と加筆した跡があっ たらしいです」

とういうのならば、その加筆の張本人は罪深いですね。

ということは、日本全国が危ない。ってことはプラカード持って
本部前で衛護と対決しますか。
2011-04-01 10:47 : 週末は末寺 URL : 編集
Re:
それ、誰に言ってるわけ
2011-03-15 22:08 : ユージ URL : 編集
お気の毒です
慢心はあなたの方です。
こんな事をして成仏は叶いませんよ。
2011-03-15 21:24 : ruru URL : 編集
No title
あっつぁ様、こんにちは、そしてはじめまして!

私は今年の1月22日に法道院で勧誡を受け創価学会、顕正会を経てようやく日蓮正宗法華講員になることができました。

私は顕正会に18年間女子部第18区の組長と班長を経験いたしました。

しかし私は顕正会が正しいと思って創価学会を脱会して浅井昭衛の指導を真剣に実践していましたが、折伏と称する勧誘を強要され、本部会館が常盤台から大宮に移転してからは浅井の考えと私の考えにズレを生じ、毎日我が家の御本尊様に正しい信仰と私が子供の頃からの目標である世界的なピアニスト、作曲家、指揮者を目指して御祈念していました。

しかし浅井をはじめ、上長たちから私の人格を否定され、長い間鬱で苦しみ、自分らしく生きたい思いでカトリック教会に通うようになりました。

しかしカトリック教会に通ってから私の身内をはじめ、私もカトリックの害毒で様々な罰を受け、やはり自分は「日蓮大聖人様しかないんだ」と思い、インターネットで貴殿のブログ、正宗公式サイト、樋田氏のサイト、法道院サイトなどで徹底的に調べて検証した結果、ようやく長かったトンネルから脱出をすることができました。

浅井の指導は一貫性がなく、池田大作と同じように個人崇拝であり、私は様々な疑問を感じていました。

勧誡を受けた後はお寺さんの行事はもちろん、毎朝は私の紹介者であられる地区長さん宅に通い、五座の勤行を、自宅で三座の勤行(遥拝)を楽しく実践しています。

おがげで夜型の生活から朝昼型の生活に戻り、鬱もだいぶ良くなり、今は仕事探しと面接活動ができるまでになりました。

我が家に安置している御本尊さまは日達上人御書写の特別御形木様ですが、一緒に住んでいる私の母が学会員でまだ勧誡を受けていないため血脈が切れてしまったままであるので、今は一日も早く私の母の勧誡が叶うよう、真心の信心で乗り越えて参ります。

また先月の26日には支部総登山に20年ぶりに御登山が叶い、大石寺も昔とは変わり、とても綺麗でした。

あっつぁ様、本当に有難うございました。
2011-03-07 17:55 : おゆみちゃん URL : 編集
無疑曰信
以前、輪廻眼さんが「無疑曰信」という言葉を使われていたと思います。
「疑い無きを信という」
ということですが、先ほどふと入信当初に先輩に言われた言葉を思い出しました。

顕正会のように、
「先生を信じられないのか!」
と、心中に抱く疑問を押し殺して、そして疑問を抱く自分自身を責めて無理に信じるのは
「無疑曰信」ではなく「不疑曰信(ふぎわっしん、疑わないことを信という)」であって、似て非なるものである。
特に顕正会出身者はなかなか言わない傾向があるけれども、細かいことでも疑問を持ったら放置せずに、すぐ聞きなさい、と言われました。

つまり、疑問を積み重ねれば、何かの折にそれが一気に噴出して、不信につながっていくが、疑問を一つ一つ消していけば、それらの疑問が消える度に、御本尊様への信が強まるのだ、それが「無疑曰信」であると言われました。

信仰に疑問を持っておられる方は、今疑問に思っていることを全て書き出して、寺院参詣の折などに御住職様にうかがってみたり、先輩にきいてみるのはいかがでしょうか?

そのメモは、将来元顕正会員が入信してくる時にも役にたつツールになると思います。

なお、寺院から離れて生活している方についてですが、ネット通信等も有効なツールになるようです。

私の所属する支部の事例なので参考になるかどうかわかりませんが、海外在住や遠隔地居住の方について、頻繁に訪問できませんので、ネット通信(海外在住者にはSkypeを使っているようです)で座談会を行い、海外在住の講員さんが発心して、彼の地で折伏に励んでおられます。
結果、仕事上も、健康上の悩みも解消されたと発表なさっていました。
大御本尊様に何としても御礼申し上げたいとの思いで、先日もヨーロッパから総本山に登山されていました。

それらの方々も全く私たちと同じ信徒です。
元々は勤行もなかなかしなかった(あるいはしようとしなかった)けれども、今は強い信心を持たれています。

ですから私たちにできないことはないと思います。
2011-03-02 00:17 : 末広町太郎 URL : 編集
無疑曰信
以前輪廻眼さんのコメントに、「無疑曰信(むぎわっしん)」という言葉があったと思います。

このことについて、入信してしばらくして先輩に教えられたことがありますのでコメントします。

顕正会のような信仰のあり方は、「不疑曰信(ふぎわっしん=うたがわないことが信である)」だそうです。
すなわち、「先生を信じられないのか!」と言われて無理矢理疑いを押し殺すということです。

実は「無疑曰信(むぎわっしん=疑いのないことを信というのである)」とは似ても似つかぬものだ、と言われました。
つまり、無疑曰信は、何か疑問があったら細かいことでもなんでも放置せずに、ご住職様や先輩等に聞いていく。
疑いを一つ一つキチンと消すたびに、御本尊様への信が強まる。
だけど顕正会出身者は、頭から「疑ってはいけない」として聞かない癖があって、それを放置すると大変なことになるから、とにかく疑問があればキチンと聞く癖をつけなさいと言われました。

あっつぁさんブログで同志の皆さんのコメントを拝見すると、やはり私たちにはそういう癖があるのかなあ…と思いました。

私も疑いを押し殺していることはないか、改めて見直してみたいと思います。
今は良くても、何かのきっかけで大きな疑いにつながる可能性がありますから。
2011-03-01 15:38 : 末広町太郎 URL : 編集
(御講義より)
そして「実相」とは何かというと、『諸法実相抄』のなかに、
「実相と云ふは妙法蓮華経の異名なり」(御書六六五ページ)
と説かれています。ですから、「端坐して実相を思え」とは姿勢をしっかりと正して、心から御本尊様に御祈念申し上げなさい、ということであります。つまり、末法今時におきましては文底下種の三大秘法の御本尊に心から過去遠遠劫の謗法罪障消滅を願い、そして南無し奉ることを懺悔と言うのです。
要するに、強盛なる信心をもって大御本尊に祈るということが大切であります。その御本尊への強盛なる信心によって、たとえ過去の宿業によって業病に冒された人であっても、諸々の罪が霜露の日に値うが如く、たちまちに消えてしまうのです。「慧日」とは仏様のことで、日に譬えているのです。つまり、燦々と輝く太陽がたちまちに霜や露を消し去ってしまうように、我々の罪障も、御本尊のお力によって消えてなくなるのだということです。しかし、それも「能く能く懺悔すれば」の話であります。心から御本尊様に過去遠遠劫の罪障消滅を祈念する、その信心に徹していけば、必ず様々な罪障も全部消滅して、身の病も、あるいは心の重罪も一時に消し去ることができると、このようにおっしゃっておられるのであります。
末法の正境であるところの、文底下種の南無妙法蓮華経の御本尊を戴いている私達は、この御教示を固く信じて疑わず、御本尊に対する絶対信をもって自行化他の行業に励み、勇猛精進することが最も肝要なのであります。
(引用終わり)

過去の宿業はなかなか理解できませんが、顕正会の信仰が現業であり悪業であること、そしてそれらの悪業が今日の悩み、苦しみの原因であることは理解できました。

猊下様は、心から御本尊様に前非を悔い、過去を改める思いで、罪障消滅を祈念して、自行化他の行い(善業を積む)に励みなさいと御指南されています。
御書においても、御歴代の御指南においても、一貫してそう示されていますから、やはりそうしていくことが鍵になると思います。

過去行ってしまった悪事は無かったことにできません(仏法を離れて世間一般でも同様です)。
「修行とかではなくて、とにかく何か楽な方法は無いか。」
と思うのが人情ですが(私はいつも思っています)、世の中そういう訳にはいきませんから、ここは何とか頑張って乗り越えなくてはならないですね。

「日蓮正宗に入信したが私には功徳がない。」
という方は、やはり上記の猊下様の御指南がポイントになると思います。
2011-03-01 10:34 : 末広町太郎 URL : 編集
輪廻眼さん、おはようございます。
お忙しいところ、コメントありがとうございます。
(電車で移動中ですのでその間書きます。ですからコマ切れになるかもしれませんが、お許しください)

輪廻眼さんは病院にたとえられて、御本尊様の力の及ばぬこと、治せる病と治せぬ病があるのではないかとの疑問ですが、結論を先にいえば御本尊様の力の及ばぬことはなく、治せぬ病はないということになります。
たまたま機会があって、昨年の夏期講習会の猊下様の御講義を拝読していますが、その中にこのようにお示しになられています。

(以下、御講義より)
また、業には二種類あります。よく「宿業の因縁」と言われるように、過去世においてしてしまった色なことによるものを宿業というのです。そして、生まれてから何か悪いことをしてしまった、言ってしまった、思ってしまった、というような現世における業を現業と言うのです。このように、業には宿業と現業という二つがあるわけです。
また同じように、この業のなかにも善と悪の二種類があります。いわゆる善業と悪業でありまして、悪業を積まずに善い業、善業を積んでいけばいいのです。
一切の現象は因果の理法によって現われてくるのであります。ですから、今日の様々な苦楽という結果は、実は全て業によって感ずるものなのです。今苦しいのはそれだけの原因があるのだし、今楽しいのはそれだけの原因があるのです。それが宿業であるか現業であるかという違いがあるにせよ、いずれにしても、全ては業によって引き起こされているのであります。
(引用終わり)

私たちは過去世においてどんな宿業を積んでいるかわかりませんが、こちらは果を見て因があることを推し量るしかありません。一方、同じ世の中の人々が顕正会に入会して、特に近時、大変多くの会員が心を病み、身を病み、財を失うと言った苦しみにあえいでいます。
結果、会員たちの多くが辞めていき、その中の一部が日蓮正宗の信仰に就くことができた。
この顕正会において積んだ業は現業であり、また悪業です。

私たちの苦しみは宿業・現業のうちの悪業によるものですが、それらを消滅させる方法は明示されています。
猊下様の昨年の御講義からの引用です。

(猊下様御講義より)
「懺悔」の懺というのは今後を改めるという意味で、悔というのは前非を悔いるということでありますが、この「能く能く懺悔すれば」というのは、キリスト教などで言うところの、神や牧師に自分の罪を告白するなどと言う意味とは全く違います。懺悔とは、広大無辺なる大御本尊様の力によって、我々の汚れた命、汚れた一念を浄化することを言うのです。つまり、お題目を唱えて信心強盛になることを言うのです。だから、法華経の結経である観普賢菩薩行法経には、
「若し懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え 衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す」(法華経六四八ページ)
とあるのです。ここにある「端坐」とは、きちんと座ることであります。だから、勤行のときにだらしない格好で行ってはいけません。背筋をきちんと伸ばして、胸のところで手を合わせ、御本尊様をしっかり拝してお題目を唱えることが大事です。寝ぼけたようなお題目ではいけません。
(続く)
2011-03-01 09:52 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
こんばんは。輪廻眼です。返事遅くなり申し訳ありませんでした。

末広町太郎さんのコメントで、印象に残ったのは不信というところです。

と同時に顕正会にいた罪障というのは、計り知れない罪障なのだと思いました。

邪教顕正会という害毒をハンパなく被爆受けまくって、もうジャンジャン被爆受けまくったものですから、想像以上なのでしょうね。

顕正会のせいで、劣悪な環境にさらされてきたせいでしょう。

これは…と思うくらい時間は、かかると思います。

もしかしたら、信心をまっとう出来るかどうかは分からない不安もあります。

いくら宗門であっても、救える命と救えない命があるのでしょう。いわゆる病院と同じなのでしょうね。救えた命もあれば救えない命もあると思います。

罪障がかなり深過ぎるようです。御本尊様のお力も及ばないこともあるのでしょう。
2011-02-28 22:45 : 輪廻眼 URL : 編集
おはようございます
輪廻眼さん、おはようございます。

お忙しいと思いますのでいつでもお手空きのときにコメントいただければ幸いです。

お仕事頑張ってください。
私はお寺に向かっています。

ネットで色々わかったようなことをコメントしているのに…ということにならないよう、まずは一生懸命勤行にのぞみたいと思います!
2011-02-27 06:55 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
末広町太郎さん、おはようございます。輪廻眼です。大変返事遅くなって申し訳ありませんでした。

今もわずかな時間しかなく、またわずかなこまきれの返事しか出来なくて申し訳ありません。

ただ念頭にあるのは、噛み締めて噛み締めて、読むべき文章と心してはおります。

毎回毎回のコメントに、よくぞここまでの真摯なコメントを……と思います。
こんな世の中、ネットとはいえ、見ず知らずの人間にここまでのコメント有り難く思います。

これから勤行して、出勤の支度をせねばならないので、改めて時間のあるときに返事させて下さい。

わずかな返事しか出来ないことをお許し下さいm(_ _)m
2011-02-27 05:03 : 輪廻眼 URL : 編集
No title
心は日蓮に同意なれども、身は別なれば、与同罪のがれがたきの御事の候に、主君に此の法門を耳にふれさせ進らせけるこそ、ありがたく候へ。今は御用ひなくもあれ、殿の御失は脱れ給ひぬ。
(御書744ページ)

謗法を責めずして成仏を願はば、火の中に水を求め、水の中に火を尋ぬるが如くなるべし。はかなし、はかなし。何に法華経を信じ給ふとも、謗法あらば必ず地獄にをつ(堕つ)べし。
(御書1039ページ)

たとえ日蓮正宗の信徒であっても、折伏しなければ、功徳がないばかりか成仏できず、地獄に堕ちてしまう。
ただし折伏は、折伏成果がなければ功徳がないのではなくて、たとえ対象者が今は入信しなくても、与同罪は免れると示されています。

同志の皆さんもよくご存知のことと思います。
実際に私の所属する支部でも、昨年後半に折伏を展開し、数百件の功徳体験があった事はコメントしました。

地道に折伏を行じれば、必ず功徳があるのは厳然たる事実です。
逆に、私の支部の三十余年の歴史の中で、折伏を行じることなく、散っていってしまった同志もいらっしゃることも事実です。
これは他の支部においても、また日蓮正宗七百年の歴史の中でも同様だと思います。
ここまでは皆さんよくご存知のことでよく指導される内容と思いますが、ここからが私たち元顕でなければなかなかわからない所だと思います。

折伏の重要性も功徳もよくわかった。
御書にもそう書いてあるし、御歴代猊下も折に触れて折伏の重要性を何度もおっしゃられている。

問題はいざ実践しようとする時なのです。
先ほどもコメントしましたが、顕正会みたいにとにかく電話して…みたいに自分の力で頑張っていこうとする傾向はないでしょうか?
そういう形で実践していると、そのうちどんな方でも何かの拍子に辛くなって、気持ちが萎えてしまいます。

結果、顕正会時代のトラウマが再発して、退転につながることもあると思います。

顕正会出身者以外の法華講員には、そんなトラウマの中を元顕の人々が折伏しているのを想像できないのだと思います。
じゃあ折伏ぜずに幸せになれるのかというとさにあらず。
冒頭の御書の通りです。

では顕正会のような折伏をしないためにはどうすればいいか。
「なづきをわり、みをせめて」
懸命に祈ることに尽きますが、御本尊様不信が心の奥底にこびりついているから、なかなかできない。

それでも懸命に唱題していかなければ乗り越えられない。
一人だけだと挫けてしまいますよね…。
2011-02-25 17:16 : 末広町太郎 URL : 編集
輪廻眼さんへ
おはようございます。
コメントありがとうございます。

私も電車の移動中等空いた時間にコメントしますので、細切れになってしまうかもしれませんがお許しください。
ユタさん宛のキャスバルさんのコメントを拝見しましたが、私も全くその通りであると思います。
「開目抄」の御文、そして御自身の経験を通して「謗法の罪障はかくも恐ろしいものなのか」と御感じになって、その上で健気に信仰なさっている姿、本当に素晴らしいと思います。

私は現役会員の皆さんに対して、「顕正会を長くやってはならない」「熱心にやってはならない」、「一日も早く日蓮正宗に帰伏を」と度々コメントしていますが、それは長くやればやるほど、熱心にやればやるほど、折角日蓮正宗に帰伏して、正しく御書を学んで、猊下様や御住職様の御指導をうかがって、「本当にそうだ」と思ったとしても、いざ自分の身にあててみると信じられなくなってしまうのです。

元顕の法華講員同士なので、すごく厳しい内容に聞こえると思いますが、ぶっちゃけてお話しします。
「うちのお寺は体制が…」
というお話しが種々でました。
末広町自身の話として、末広町の所属する支部には元顕正会員が少なくとも数百名はいるだろうという話をしました。
確かに元顕正会員の同士が大勢いると、信仰しやすい側面があるのですが、自身の体験上、また周りの元顕正会員の同志の姿をみても、それでも心から信じられないのです。
一般から入信した人が、半信半疑ながら初めてお経や題目を唱えて、初信の功徳などで歓喜している姿の横で、「信じられない」私たちの姿があるのです。

顕正会員出身者だけではありません。
学会、正信会の異流儀出身者は、総じてそういう傾向にあるのです。
原因を考えてみると、外見上は同じ偽本尊を拝み、題目を唱え、その異流儀の活動を通じて生活がメチャメチャになってしまった、追い詰められてしまった経験を通じて、正しい御本尊、御題目に対する不信がこびりついてしまっているからです。

どのようにすれば信じられるのかというと、やはり自分自身で功徳の体験を得ていくしかないと思います。

昨年前半、私の所属する法華講支部では、折伏の進捗が一時的に停滞しました。
そこで昨年夏より、姿勢を改めて大折伏を展開しました。
そうしたところ、一生懸命祈り、折伏に精一杯参加した人たちに功徳の現証が現れました。
半年間の折伏で、大小あわせて数百件の功徳体験があったのです。
そのうち代表例の50件をみんなで語り合ったり、目を通しているところですが、その中には元顕正会出身の方の体験も含まれています。
顕正会の体験発表は、創作や話を誇張している例が種々含まれていて、顕正会関係のブログでよく取り上げられていますが、支部の体験を拝見していると、その方々のその時期の唱題している姿、折伏、登山に精一杯参加されている姿が目に浮かんでくるのです。
逆に、あまり参加しなかった方は信仰歴が長くてもそういう体験は出ていません。

キャスバルさんの挙げられた開目抄の御文も全くそうであると思いますし、撰時抄の御文
「されば我が弟子等、心みに法華経の如く身命も惜しまず修行して、此の度仏法を心みよ」
(御書871ページ)
を実践して、体験を掴んでいくしかないと思います。

今信じられない、そんなに凄いことはできないという事についてですが、顕正会は御本尊様の守護と言っていますが、実は自分で懸命に頑張っているだけなのです。
だから長年やっていくとボロボロになるし、要領よく成果を挙げた人は幹部になって、しかも上級幹部になると自ら折伏をやらない人が大多数でしょう?

私たち元顕正会員は、知らず知らずのうちに御本尊様に真剣に祈るということをせず、顕正会にいた時と同じように祈り、折伏の時も同じような感覚でやっていないでしょうか?
実は私も数年間その癖が全く抜けなかったし、結局自分の力で信仰しているからなかなか功徳もなく大変でしたし、実は今でもそういう癖が出ているのです。
私自身の体験をふりかえると、絶体絶命の危機を救っていただいた時は、本当にどうしようもなくて、御本尊様にすがる思いで必死に祈って、登山して丑寅勤行、御開扉を受けていた時も本当に必死に祈っていました。
(このコメントを書いていて今思い出しました)

今の状況を脱する第一の鍵は、まずは御本尊様に一生懸命祈ることじゃないかなあと思います。
「何とか今の状況を変えたい」
と祈ることだと思います。

信心は自分でもがいて、自分の力で出すのではなく、御本尊様の力によって出てくるものですから。
キャスバルさんのおっしゃった私たちの「信力」「行力」に応じて、「仏力」「法力」が現れてきます。

輪廻眼さん、とりとめのない話になってしまいましたが、またコメント致します。
(もうそろそろ駅に到着します)
2011-02-25 10:37 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
時間もここまでしかなくて、追い追いながら返事していきたいと思います。返事しきれなくて申し訳ありません。
2011-02-25 04:42 : 輪廻眼 URL : 編集
Re:
末広町太郎さん、返事遅くなって申し訳ありません。

ひとつひとつ、読んで行き、ひとつひとつ取り上げながら、返事していきたいと思います。なかなか時間がなくて、このような形で申し訳ありません。

確かに顕正会員の信心の発想は、顕益を強調した信心が非常に根強い傾向があるように感じました。

大御本尊様に出会えた。倪下様のご指南が聞ける。ご指南も聞ける。御本尊様下付も叶う。これで人生はバラ色に変わるに違いない。

顕正会は、地獄ですから、地獄を味わった人間が、底からはい上がって、それが正宗に入信し、大御本尊様に巡り合えた。これで気分が舞い上がるなというほうが無理というものでしょう。

顕正会に長年いたら、顕正会の邪義は、顕益を強調したものですから、これだけシャクブクしたんだから、これだけの大功徳は頂けるだろう…それを支えにして、地獄のようなアポ取り、本当はアポ取りなんて、やりたくもないのにね。

話反れましたが、僕に限らず、これまで、いろいろ話聞いてみますと、共通点があるのを感じました。

共通点というのは、先程話しました、これでバラ色の人生に変わるだろう…というようないわゆる希望感のことです。

またお寺に参詣する時も、事務所、会館に参詣するような感覚がまだ根強く残っていますからね。

まぁ、書けばキリがありませんが、それが正宗に来てみたら、期待し過ぎたあまり、失望感を感じる。正宗は違う。

どこか正しい信心をしている団体は、無いものだろうか…と思ってしまいます。

またキャスバルさんの話がありましたが、本当に頑張っているんだな…と思います。

僕も罰だらけのように思います。罪障深すぎるゆえで。
ユタさんの話にありましたが、登山したが、功徳出るかと思ったら罰しか出ないというのは、僕もありました。

正宗ははっきり言いますと、そんなにフォローが期待出来るところではありませんから、そんな中でも頑張っている人もいて、すごいことだと思います。

話は飛び飛びばかりで申し訳ありませんが、しかし、現実は思った以上に、かなり厳しいものがありますね。ユタさんの話も分からなくはないです。結論から先に言うと、ほとんど不可能だろう…。しかし不可能を可能する信心、これしかないというのが打開策と言ったところでしょうか…。話をまとめると、またうちのまだそんなに陣容の整っていないお寺を見ますと、逆立ちしても…という思いが込み上げてきました。
2011-02-25 04:30 : 輪廻眼 URL : 編集
Re:
ユタさ~ん
療養中ご苦労様です
体調はいかがですか?
実は私もアトピー性皮膚炎という持病があり、正宗に帰依してより数年間、医者に通いつつも未だに治らず、痒みと痛みでまともに睡眠もできない毎日であります。
謗法の罪障がこれほど恐ろしいものかと痛感しております。
ユタさんも病気と戦いながら、大変苦労されてる事かと存じ上げます。
それは私も同じであります。

しかし、大聖人様は開目抄において次のように仰せです
『我並びに我が弟子、諸難ありとも疑ふ心なくば、自然に仏界にいたるべし。
天の加護なき事を疑はざれ。現世の安穏ならざるを歎かざれ。
我が弟子等に朝夕教えしかども疑ひををこして皆捨てけん。
つたなき者のならひは、約束せし事を、まことの時はわするるなるべし 。
妻子を不憫とをもうゆへ、現身にわかれん事をなげくらん。
多生曠劫にしたしみし妻子には、心と離れしか、仏道のために離れしか、いつも同じわかれなるべし。我法華経の信心をやぶらずして、霊山にまいりて返ってみちびけかし。』

ユタさんもご存知ですよね(^^)

例えどのような難が来ても、決して御本尊様を疑ってはいけません。
今からでも遅くありませんのでもう一度 御本尊様と向き会って、『信力』『行力』を尽くしきり、お互い病気に打ち勝っていきましょう(^^)

私も及ばずながらユタさんの闘病平癒を御祈念申し上げます
2011-02-24 23:08 : キャスバル URL : 編集
Re:
病院の中より失礼致します。これまで多くの皆様に御迷惑をおかけしてしまったこと、深くお詫び申し上げます。療養中に考えたのですが、やはり私には、この信仰を続けていく自信がありません。御本尊もお巻きしたままであり、とても勤行すらできません。既に講中有志のSNSも退会しました。まもなく、私のブログも閉鎖させて頂きます。短い間でしたが、大変お世話になりました。厚く、御礼申し上げます。
2011-02-24 21:02 : ユタ URL : 編集
Re:
チエさん、仏法は簡単に理解はできないし、スッゴく難しいものです。
 
簡単なら昔に広まってます。難しいから、理解できない事が沢山あるわけです。
 
チエさんは、功徳を現世利益かなんかだと思ってるようですが?功徳とは、身も心も清らかになる事です。
 
他の方々がいろんな功徳を出してますが、実際私が今、共同折伏してる末寺のある婦人は、学会の大幹部でした。ガンになり、余命いくばくも無いと言われましたが、今めちゃくちゃ元気で、折伏に育成にと頑張っいます。教学がある方でもありません。
 
一つお釈迦様の弟子のスリハンドクとダイバダッタの違いを教えたいと思います。スリハンドクは、十三文字すら覚えられないくらい。物覚え悪いですが、お釈迦様の言葉を信じていたのでしょう。成仏したと説かれてます。
 
ダイバダッタは、一万文字を暗記できた頭がとてもいい弟子でしたが、お釈迦様に逆らい。殺そうとしました。ダイバダッタは、生きながらにして地獄に堕ちました。
 
二人の相対する弟子の話しですが、仏法は頭がいいからとか?全く関係ないのです。
 
私たちは、様々な経験をし成長をします。時に苦しい事、辛い事、悲しい事、泣きたくなる事、嬉しい事もあり、恋愛したり、結婚したり、身内の死いろんな経験をします。
 
いろんな経験があるから、成長するわけです。いくら信仰してます。毎日ハッピーなんて、ないです。ときにはくじけそうになります。泣きたくなります。ムカつく事もあり、いろんな経験をして成長をしていきます。
 
チエさんは、一年間くらい、一年間で仏法の全てわかりますか?

入信一年のとき、夏期講習で三重県のある婦人が私に言いました。この信仰は、二十年やらないとわからないで~と、兄ちゃん二十代で信仰してる偉いな~
 
二十年もしてやっと、スタートラインです。マイナスからだと私は話しましたが、二十年頑張っていきやっとスタートラインです。

この信仰は、簡単な信仰ではない。難しいし理解できない。簡単ではないから、皆さん必死に寺院に行き、登山しているわけです。

功徳か?自分自身の信仰です。いろんな経験をし、いろんな事を学ぶ、ネットでグダグダやるなら、実践し何が正しいか?間違ってるか?自分自身で行動しないとわかりません。
2011-02-24 20:44 : 龍神ひろし URL : 編集
Re:
末広町太郎さん、ここまで懇切にありがとうございます。

昼休みなのですが、あまり時間が無くて、取り急ぎという返事の形で大変申し訳ありません。

今晩にでも改めて返事する形でお願いします。

少しだけですが、うちのお寺は顕正会出身の人はもう一人いますが、感心するぐらいに素直な信心に立っていて、一念信解のような信心に立っている方だと思います。

当然、性格も違いますから、こう言うのはあれですが、持って生まれたものなのでしょうか?真似出来ねよな…と思うくらいです。素晴らしいと思います。

一方、僕はどうしても懐疑的な部分があって、いわゆる無疑わっしん、←漢字分からずすみません。というのでしょうか?

なかなかそういう境界に立てないのは、罪障が深すぎるゆえでしょうが、すみません。中途半端な返事しかできなくて、また改めて、今晩にでも返事させて頂きたいと思います。

末広町太郎さんの真摯なコメントに、大変感謝しております。
2011-02-24 13:38 : 輪廻眼 URL : 編集
追記
輪廻眼さんへ

度々で申し訳ありませんが追記します。

コミュニケーションの問題ですが、おっしゃる通りお寺によってかなりカラーが違ったりするようです。
特に歴史のあるお寺だと、長い間に培ってきた伝統やしきたりがあることもあるようです。

その中で顕正会員出身者が少なかったりいなかったりすると、理解してもらえない事も多々ある。
これも事実だと思います。

先ほども書きましたが、創価学会と比べ顕正会員の実数は極めて少なく、脱会者についてもそれに比例して少なかったために、今まで都市部の一部の寺院を除き、ほとんど知られていなかった、また知っていても接触したことすらなかったのが実態だと思います。

ですから、対学会と比べ充分整っていない部分は事実としてあるかもしれません。

そういう状況ですと、やはりこちらからも
「この部分がどうも理解できないのですが。」
という事を、なんとなく気がひけてしまっても一つ一つ言っていった方がいいと思います。
相手にしても、言われてやっと
「ああ、わかっていたと思ったけどそこがわからなかったのか」
ということもあると思うのです。

もちろん法華講の方々はみんな完璧ということでもなくて、みんな凡夫の身で成仏に向けて修行中ですから、その時充分な答えを得られない事もあると思います。

ですが御心配なく…というのは安易に聞こえるかもしれませんが、日蓮正宗は絶対守らなければならない根本の部分(端的にいえば戒壇の大御本尊様と血脈)は厳格に守りますが、時代相に応じて対応すべき部分は対応してきました。
そうでなければ組織は硬直して、変化に対応できず、衰退していってしまうでしょう。

過去の歴史を振り返ってみても、今後顕正会員出身者が一層増えていく中で、宗内の体制も次第に整っていくはずです。

こういうと
「じゃあ体制ができてから…」
「じゃあ十年したら…」
と安易に考える現役会員もいるかもしれません。
ですが、長ければ長くやるほど、熱心にやれば熱心にやるほど、後に超えるハードルは高くなります。
顕正会に限らず、異流儀出身者は特にその傾向にあると思います。
そんな…と思われる方は、身の周りの同志の姿(自分の姿を含めて)をよくよく観察してみてはいかがでしょうか?
熱心に信仰に励む方々の生活が次第に変わっていること。
(逆にあんまり熱心にしていない方々は…という事も)
そして異流儀出身者が多い場合はその人たちのことも。

輪廻眼さんにコメントするつもりがどんどん広がってしまいました。
輪廻眼さん、長々と申し訳ありません。

2011-02-24 10:51 : 末広町太郎 URL : 編集
輪廻眼さん、おはようございます。
コメントありがとうございます。

元顕正会員がいらっしゃらないお寺に入られたのですね。
私は幸い元顕も元学会も元念仏も元真言もキリストも統一教会も幸福の科学も…と大体の宗派であれば一通りはいる支部でして、その代わり何百年も寺院を外護してきたという訳でもない歴史の新たしい支部です。

顕正会出身者が非常に多いとはいえ、それでも他宗出身の先輩方、同志にとって、顕正会は非常に不可解な、なかなか理解できない組織であり、思考回路を持つ集団に見えるようです。
ですが一応顕正会出身者は入信当初から、外見上は同じように方便品・寿量品を唱え、お題目を唱えますから、元々法華講の方々から見るとそもそも相当知っているように誤解してしまうようなのです。
「外見上お経も唱えられるようだし、また一応は御書も少しは学んでいるみたいだし…ほら、御書の一節を聞いて『あっ、あれですね』みたいにうなずいているから大丈夫かな?」
そんな形で、元々法華講の方、他宗出身の方からみると、正直なところ測りかねる部分があるようです。
逆に私たちにしても、意識下に潜む大きな問題があります。
今の話の裏返しなのですが、元々お経も題目も唱えて、メタボ氏の講義でなんとなく一部の御書は耳にしたことがある。その上に顕正会で色々と刷り込まれている。だから、意識下で「ああ、知ってる知ってる」と、本当は知りもせず、正しく理解していないのに、知ったつもりになっている。
違う側面で、「異流儀は怖い」ということだと思います。

元顕の法華講員ですから、ぶっちゃけてお話ししますが、輪廻眼さんのように
「しまった、入るお寺を間違えた!」
と思われたと思う方もいると思います。
そういう中で、
「あまりに期待を抱いてしまった…幻滅した…」
とぶっちゃけ思う方もいると思います。
特に今回話題になった功徳の件については、顕正会の活動でボロボロになって、どうしようもない状況や悩みを抱えて日蓮正宗に入ってくる方も非常に多いと思います。
「ついに戒壇の大御本尊様にもお目にかかった!猊下様や御住職様のお話しも学べるようになった!我が家にも御本尊様がいらっしゃった‼…もう少ししたら大功徳によって、今の問題がパッと解決して一転幸せに♪」
これが本音だと思います。

確かに御本尊様には絶大な功徳がある。
本当に絶体絶命の事態に、必死に祈って一転解決した事例、不慮の事故を免れた事例も山ほどある。
私の同じ講中の方の体験ですが(宗外の人は馬鹿にして信じないでしょうが)、高速道路を運転して、前のトラックが落下物のブロックを跳ね飛ばしてしまい、それがフロントガラスめがけて飛んできたことがあります。
思わず「南無妙法蓮華経」と心中で叫んだところ、飛んできたブロックが一瞬静止したと思ったら、横に逸れていった事例もあります。
また、隣家の火災が燃え移ってしまった事例があります。
家族とともに脱出することになったのですが、その方は御本尊様をお守りするため、一人仏間に向かいました。
御本尊様をお守りし、脱出しようとした時には、もう部屋は火焔につつまれ、ドアからは脱出不能になってしまいました。
窓はありましたが、盗難防止の格子がついている。
ご本人は御本尊様をお守りするため、包みを胸に抱えて、眼をつぶって必死に唱題していたそうです。
ふと気が付くと、外にいたそうです。
脱出した家族によれば、
「格子をすり抜けてスーパーマンみたいな姿で飛んできた」
ということですが、ご本人に記憶はないそうです。

このように救っていただけた事例も数多くあります。
ですがその方々の共通点は、普段から日々仏道修行を地道に(真剣に)重ねてきたことです。
絶体絶命の危機に無意識に御題目を唱えて必死に祈った。
また御本尊様を命を引き換えにしても何とか守ろうとした。
普段勤行も唱題もしないでいたら、そういう時にとっさに御題目は出てこないと思います。

ですから、日常においては日々の修行の積み重ねで次第に功徳が出てくるし、そのベースがあって、人生を左右するような状況の時に、不可思議な形で御本尊様の御加護がサッと出てくることもある。
どちらの功徳も、やはり日々の修行にある。
こういう事だと思います。

そして、輪廻眼さんのように元顕正会員の状況をなかなか理解していただけない状況にあって、苦しんでいる方もいらっしゃると思いますが、顕正会の脱会者が日々増え、加えて学会員の脱会者も増えている状況にありますから、今後全国の寺院がその方々を救う受け皿になると思います。
今一人でいらっしゃるとしても、輪廻眼さんはじめ皆さんは先がけとして重要なお立場にいると思います。
うちの支部も、三十余年前、支部結成前はたった一人から始まった講中です。
それが今は顕正会出身者だけでも数百人はいますから、顕正会の状況を考えると三十年といわず、数年、十年と経過する中で元顕正会の同志が各支部にくまなく現れるのではないかと思います。

種々書きましたが、お互いに頑張っていきましょう!
2011-02-24 08:55 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
僕もうちのお寺は非常に分かりづらいという言い方をしましたが、逆に言えば、最初から法華講員の人にしてみれば、元顕正会の人は非常に分かりづらいという見方も出来るかもしれません。

また最初から法華講員と言っても、ピンからキリまでいるでしょうし、比較的歴史の浅いお寺、歴史が長いお寺では、代々の法華講員という人もいるでしょう。また墓檀家だらけのお寺もあるかもしれません。墓檀家で、あまり信心がよく分からなくて、顕正会に入ってしまった、アホな法華講員も、たまにいるでしょう。口が悪くて、すみませんm(_ _)m
イケイケのお寺もあるでしょう。いろいろなお寺があると思います。

いろいろなケースがあって、チエさんのような信心の悩み、顕正会出身の人は真面目な人が多いですから、信心のやる気はあるんだけども、入ってしまったお寺と、コミュニケーションがうまく取れなくて、孤立してしまう場合もあるかもしれません。

日曜日がメインですから、夜勤の仕事とか、土日祝日が休めない仕事の人、休みが不規則ですと、そういう人のことまでフォローするのはなかなか難しいのかもしれません。

まぁ、まとまりのないお寺ですと、自分のこと自分の家族のことで精一杯の場合もあると思いますから、どっちか悪いとは言えない部分があると思います。(^_^;)なんとも、まとまりのない言い方で申し訳ありません。

そういう人のことまで対応出来るお寺だと、有り難いと思いますが、お寺も完璧ではありませんからね。自発の気持ちは大事とは言っても、コミュニケーションが取れないと、どうしていいか?分からないケースだと、この場合、どうしたらイイんでしょうかね?(^_^;)

コミュニケーションが取れないと、こういうところでしか言えない場合もあるでしょうし、宗門というか、そういうところも対応出来るようになればイイのではないか…と、もっと違うものになったのではないか…と。

なんだか、なんともまとまりのないコメントになって申し訳ございませんm(_ _)m
2011-02-24 04:21 : 輪廻眼 URL : 編集
Re:
はじめまして、チエさん。

僕も元顕正会です。
ユタさんをはじめ、いろいろな話がありましたが、元顕正会と言いますか、顕正会出身の人が宗門に入ると、自分が思い描いているものと、実際に日蓮正宗に入ってみたら、大きくギャップを感じたというのはあると思います。

そのお寺、お寺によって、そのお寺独特のカラーがあるかもしれませんから、一概には言えない部分があるかもしれません。

例えば、顕正会出身が多いお寺、顕正会出身が最初からいないお寺に入ってしまったというケースがあると思います。

自分は正直な話、あちゃ~入るお寺を失敗してしまったか…と何回も思ったものです。それを言うと、入れただけでも有り難いと思わないとダメだと言う方もいるかもしれませんが…。じゃあ、顕正会みたいに有り難いと思わなければいけないのか…(^_^;)

そのようなコメントを以前に、ここでしたことがありますが、その時にどなたかが自発の信心が大事だの、受け身の信心はダメだの、最後はお寺を守る信心に立ちたいものですね…ということを言われた記憶があります。

お寺を守る信心が大事だということは、間違いではないにしても、四悉壇の観点に立つならば、あまり信心のよく分からない人に、いきなりお寺を守る信心に立ちたいものですね…などと言われても、言われたほうは、頭の中は???????でいっぱいでした。つまり機根に応じて適切な言い方をするのが、ベターなのですが…(^_^;)

個人的な感想から言いますと、うちのお寺で言いますと、顕正会出身が最初からいないお寺でして、なんと言いますか、
非常に分かりにくいと感じました。
話が噛み合わないということを非常に強く感じました。つまり何を言っているのかよく分からない。これは顕正会出身の感じ方と、最初から法華講員の人の感じ方と言いますか、ギャップが非常に大きいのかもしれません。

また末広町太郎さんのコメントにもありましたが、顕正会出身は功徳の出方が違うというようなことをおっしゃってまして、またその他にいろいろ為になる話して頂いて、非常に有り難かったです。

こう言うと非常に恐縮なのですが、末広町太郎さんの話は、うちのお寺では絶対に聞けないと思えるような話なので、とても印象に残りました。
2011-02-24 04:01 : 輪廻眼 URL : 編集
Re:
顕正会員の自殺者について浅井会長より一言!






浅井会長「散ってく者は散って構わない」
2011-02-24 03:59 : 名無しのリスナー URL : 編集
チエさんへ
チエさん、こんばんは!

確かにチエさんのおっしゃる側面はありがちだと思います。
何かの宗教を強く信じて、何か良い事(悪い事)があるとすぐに功徳(罰)と考えたくなるような事はよくあるものです。

ですが、日蓮正宗では本来、信仰したからポンポンッと功徳がある(逆に罰がある)という事は教えていませんし、日蓮大聖人の御書にもそのような事は書かれていません。

仕事、勉強、スポーツ、趣味…私たちの日常生活のあらゆる事柄と同様、研鑽・鍛錬(修行)を積み重ねていく中で、成果(功徳)が現れてきます。
確かに命を脅かすような事態があり得ない形で解決するような功徳も当宗には多々ありますし、私自身も「もはやこれまで」と思える絶体絶命の事態を祈りにより回避していただけた体験があります。
ですが、そういう奇跡みたいな信仰の功徳はあくまで当日蓮正宗御本尊の力の一部分に過ぎません。

チエさんにとってよく理解できないかもしれませんが、他の宗教のように、他力本願的に功徳がある、また神仏の罰があたるとご理解なさっているのであれば、非常に大きな誤解であり間違いであると思います。

もっとも、そういう風潮を助長してしまったのが創価学会であり、また顕正会であると思います。
顕正会員の功徳の話を聞いていると特にそれを感じますし、本当の事をいうと私たち元会員も、そういう感覚から抜け切れていないのではないかと思います。
こう言っている私も、顕正会チックな功徳感が心の奥底に潜んでいるとハッと気づかされることがあります。
2011-02-24 02:40 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
会長って、そんなに太ってました?

確かにビデオ放映上では、少し太っているように見えましたけど。

生で見ると、そんな感じはしなかったような記憶があります。

すごくオーラがありました。

ただ、顕正会時代に習った教学で良寛と言う、回りから生き仏のように崇められていた人物の話を聞くと、会長自身も生き仏のように崇められている感じがします!!

それって、法謗ですよね?
2011-02-24 01:18 : マイケル URL : 編集
Re:
反発するわけじゃないですが…
人はナニかを強く信じたら、何か幸せなことがあった時「○○のおかげだ!○○したからだ!」と、ソレのおかげで幸せになったと「思い込む」傾向にありがちです。例えば「こずかい増えた!占いで1位だったからだ!」というふうに。
マイナス面もしかり。

もちろん、私は日蓮正宗においてそれがあてはまると証明できる根拠を持ちませんので、必ずしも日蓮正宗がそうであるとは断言いたしませんが…
まぁ、顕正会とかは、せうなんでしょうね。
だから、幸せは自分の意識しだいだな、と感じます。

ユタさんが早くよくなりますように。
もし健康面でなにか力になれることがあれば何時でもおっしゃって頂きたいです。これでも看護師なので…
2011-02-24 01:06 : チエ URL : 編集
Re:
折伏の時に自分の免許証の写真を見せて「信心したら顔が変わった」と言ってたりしてましたね。

周りからもかっこよくなった?とか明るくなったよね?とよく言われました。
2011-02-23 23:08 : 名無しのリスナー URL : 編集
Re:
う~む、確かに対象者にメタボの写真を見せて紹介する時ってなんか恥ずかしいんだよなぁ。「なにこの太ったオッサン」って実際言われるし。うう、ウチのセンセ~のお腹のせいで広宣流布が遅れてしもうた(T-T)
2011-02-23 21:46 : ポテンヒット URL : 編集
週末は末寺様、メタボ氏が糖尿病という話はありましたが、そんな状況になっているんですか?
少し前から異様に太っていましたからねえ(だからメタボ氏なのか…)。

私が現役会員だった頃の思い出があります。

年上の人を「折伏」して、顕正新聞とか諫暁書などを見せて力説している時にその人が言った言葉。
「この会長さんは、池田大作さんのご兄弟かなにかですか?」
もちろん先輩と二人で声高にそうではないと力説しましたが、池田大作氏とどことなく顔が似ていて、体型も似ているからそう思ったみたいです。
その上「学会が」「学会が」と言うから、内紛でも起こして喧嘩別れしたものと勘違いしたみたいです。

浅井会長の写真をみた同年代の方。
「あ~、駄目駄目。私、もう帰りますよ。宗教団体の教祖でこんなブクブク太った奴は、絶対信者から金を巻き上げているから。駄目だよ。じゃ、これで帰るから。こういう話じゃない時にまた会おうよ。」
真っ赤になって食い下がる先輩と私を置いて、余裕を見せて帰ったその人。
今考えると、合っているかも?

すみません、変な話をしてしまいましたが…
2011-02-23 21:29 : 末広町太郎 URL : 編集
メタボはあと何年・・・
こんにちは

ある方のブログでは、腹膜透析(糖尿病性腎症又は腎不全)。
それが、3~4年前。そうするとあと少しで人工透析になるか?
先般の沖縄、北海道に会長代理というのが出たのは、
遠出もきついか?
平成33年までは、無理ですね。

J 「ぇ私とコミネ、どちらがいいですか?」

2011-02-23 13:16 : 週末は末寺 URL : 編集
Re:
ユタさん…お辛かったですねっ。ゆっくりと休養なさって下さいねっ。元気になったらまた登場して下さいねっ。お大事にしてください。
2011-02-22 21:16 : ○実 URL : 編集
お詫びとお知らせを申し上げます。
 突然、申し訳ありません。私はユタに小説の書き方を教えた多摩準急と申します。ユタがこちらのブログで御迷惑をお掛けしたというので、代わりにお詫びに参りました。彼からPCを借り、取り急ぎ投稿させて頂いております。今、彼は持病悪化によって入院しており、とてもお寺の皆さんとは話ができない状態です。ユタ1人のためにコメントを多く寄せて下さっていることで、少し安心しました。特に、末広町太郎様のお言葉をユタに伝えたら、嬉しそうな顔をしていましたよ。少しでも気持ちを分かって頂いた方がおられて、嬉しかったのでしょう。未だに奴の下血は止まらず、このまま行くと輸血も有り得るかもしれません。1週間ほどの入院が必要とのことで、それまではブログは休止になるかと思います。あ、意識はありますので、重体というわけではありません。今日は代わりに奴のブログを更新しました。最初は断ったんですが、どうしてもというので、まあ今日限りということで……。
 御迷惑をお掛け致しました。申し訳ありませでした。
2011-02-22 19:44 : 多摩準急 URL : 編集
私の場合
こんにちは

1.一家6人中5人御授戒
2.末寺は車で10分
3.顕正歴 妻組長 1.5年 私 3ヶ月
  で決着
4.御本尊様との出会い 
  私・・・生まれてすぐ、御七夜の日
  妻・・・20世紀に創価の座談会で(日寛上人御形木様)


もしや、過去世で御本尊様に縁していたのかも知れませんが、
偶然とは思えないことも多々あり、守られていることを実感しています。
これは、ある意味特別なのかも知れません。
その反面
「何で、自分だけがこんなに苦しい仕事を」とか
「何で、自分だけが車に轢かれる」とか
いろいろあったのですが、生まれながらにして
罪障消滅をしていたのかも知れません。

 今は、御本尊様の前でこそ自分らしさが出来しているような。

 内の法華講衆で、家族揃って末寺から100mの
ところに引っ越したってのがありました。
私は御授戒4ヶ月目ですが、本当に良くしていただいています。いろいろな面で有利、
不利もございましょうが、
単独行動はきつい。自分からの歩みよりも大切かも。

 
2011-02-22 12:02 : 週末は末寺 URL : 編集
龍神ひろしさんに同意です。
ユタさん、チエさんへ

おはようございます。
私もユタさんのブログ拝見しました。
悲しくなりました。
同じ経験をしてきた元顕正会員の法華講員として、放置できないから、緊急事態だと思うから皆さん種々のコメントをしてきました。

今朝の龍神ひろしさんのコメントに全く参戦です。

入信当初、みんな様々な苦しみを抱えていたと思いますが、その苦境を何とか解決したい、御本尊様にすがる気持ちで、龍神ひろしさんのおっしゃる通り「幸せになりたい、変わりたい、真実を知りたい」の思いで信仰していれば、少なくとも一年前と比べ、良い方向に変わっていることが絶対あると私も確信しています。

そのようにやって全く変わらない、悪化するだけの人は日蓮正宗の歴史の中でただ一人としていません。
絶対に信仰前と比べ、改善される部分があるのです。

その中で、同じだけ唱題して、折伏して、登山し活動しているのに、ある人は革命的に状況が変わる人がいるし、またある人は一歩一歩解決したり、その改善のスピードがゆっくりの人がでますが、その個人差はやはり過去の謗法に起因するものなのです。

龍神ひろしさんは、誰でもマイナスからのスタートとおっしゃっていますが、私自身や周りの同志の姿を見ると、やはり異流儀出身者は総じて後者の形になる傾向にあります。

そういう中で頼りになるのが講中の同志です。
一人の力では乗り越えられないことも多々あるのです。

ユタさんのブログに、宗外のご友人からコメントがあったと思います。
普段からユタさんは苦しそうにされていた。
過去のブログの記事にも、平日に一人ぼっちで登山してまるで平日登山部長とある。
そういう状況にあるのに読み取れず、普段なにもせずにユタさんの苦境を見過ごしたことをよく考えてみろとのご指摘だと思います。

確かにそういう状況で、お寺も遠隔地にあり、色々な事から相談しにくいご事情もあったのだと思います。
そばにいるご友人はヤキモキなさっていたのかもしれませんね。
ですが私が残念なのは、そういう状況だからこそその苦境、悩みをお寺の同志にお伝えいただきたいということです。

ユタさんの状況を知って、宗内の多くの人が同志に相談した方がいいというご意見だと思います。
いままでの状況はどうであっても、キチンと講中の同志に相談してしかるべきであると思います。
2011-02-22 09:53 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
ユタさん、ブログにコメントしましたが、まず、この信仰は、難信難解だという事です。何してもダメだ!と決めつけて信仰しても結果はありません。例えば、初めての仕事で、見て難しいな~?と思っていて、覚えようとせずに、やらない。なら仕事はいつまで経っても覚えません。
 
この信仰は、御法主上人の御指南に従い。御住職の指導に従う。それに反したのが、創価学会であり顕正会です。
 
ちえさんが、似た批判と言ってますが、仏法からして、顕正会も学会も仏祖三宝尊を信じれてないから、勝手な仏法解釈をしているのです。
 
一つ例を出すと、数学の問題で、きちんとした公式をすれば、結果はでます。だが、自分勝手なやり方をしては、いつまで経っても答えはでません。 それが学会や顕正会、他宗教です。
 
仏法にしても、きちんと毎朝毎晩の勤行をし唱題をし、寺院参詣、折伏、登山としてれば、少なくとも、一年前と変わってるところがあるはずです。
 
この仏法は、難しいです。簡単に理解や信じれない事は、沢山あります。だからと、ダメだ!無理だ!おかしい!と決めつけて、グダグダやダラダラした。信仰や勝手なやり方や勝手な考えをしてるならば、結果は出ません。
 
幸せになりたい。変わりたい。真実を知りたい。そういう気持ちで進まないと結果は出ません。仏法は、一年、三年、七年と変わります。
 
たった、一年で変われる人、変わらない人。様々な人がいます。何故なら個人差があるからです。
 
この信仰は、私たちは誰も0からのスタートでなく、マイナスからのスタートです。
 
頑張っていきましょう!私も、顕正会撲滅!学会撲滅に頑張っていきます!
2011-02-22 07:52 : 龍神ひろし URL : 編集
Re:
ユタさん、こんにちわ。
私は、顕正会(エア)→日蓮正宗(ほぼエア)なので、今さらどこを信じようが信じきれず、同じような結果を招くであろうと自分で予想がつきます。情けない話ですが。

しばらく宗教から離れて客観的に見ていると、顕正会も学会も日蓮正宗もお互い似たような批判をしてばかりだなと感じました。というより、批判がステータスみたいに思えます。
(もちろん顕正会については、こちらのブログにある通りなんですが…)
この三つ巴を見ると、虚しさを感じます。
2011-02-22 07:19 : チエ URL : 編集
No title
じいちゃんの作ったラーメンは、うまいなあ
2011-02-21 21:09 : しんえもん URL : 編集
マイケルさん、こんにちは!

その方は顕正会出身ではありませんが、出先から都内の別のお寺に夕の勤行に参詣すると、確かにその方はよくいらっしゃっていて、唱題なさっているのを何度となく拝見しています。
きっと仕事場が近いので参詣されているのだと思いますが、その方は
「一日三時間唱題しなくなる日は、私が死ぬ日」
と固く決意して、実行なさっています。
その方が必死に唱題・折伏している姿をみて、その方の後輩の方々も一緒に実践するようになって、昨年末に年初の折伏誓願を達成なさっていました。
やはり地道に実践していれば功徳のないはずもなくて、その方の経営する会社も業績アップしています。

…同じ講中にいて、同じ御本尊様を拝んでいるのに私はそのように実践できず、また功徳もいただいているけれども(絶対絶命の危機を救っていただいたのは大きな功徳だと思います)、一方でまだまだ未解決の部分や、もちろん悩みもあります。

ソニー損保の自動車保険の宣伝じゃないですが、私、結構ナマケモノなんです。
ですが、悩みや問題は解決したい。
だから、その方には及ばなくても、少しづつでも実践していきたいと思います。

そうそう、最初のマイケルさんのコメントにありましたが、家族や知人との付き合いも大切だと私も思います。

昨年末から、町内会に出るようにしたり、努めて宗外の人々ともお付き合いをするようにしています。
今週の宗外の人との会食というのも、その中で仲良くなった方と食事に行くものです。

もちろん近い将来、折伏するつもりです。
顕正会のような、成果に目が眩んだ勧誘をするつもりは更々ありませんし、また言うべき事をいわず、日蓮正宗への勧誘になってしまうような折伏をするつもりもありません。
「せっかく仲良くなったのに、もしかすると絶交されるかも…」
という気持ちもぶっちゃけあるのですが、本当に慈悲の気持ちで折伏できるよう、御本尊様に唱題申し上げていきたいと思います。

長くなりスミマセン。
2011-02-21 13:32 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
そんなに活動と仕事、プライベートも上手くこなしている人がいるんですか!
とても励みになります!
最近私の仕事は多忙なのですが、体が疲れ切っています。

生命力があればなぁ~・・・
2011-02-21 02:34 : マイケル URL : 編集
よくわかります
マイケルさん、こんばんは!
私、おっしゃられる趣旨はよくわかるつもりです。
顕正会員当時のように、活動、活動で追いまくられて、仕事もおろそかになる、家族や友人との交流もなくなる…そういう姿を指しているんだと思います。

それで、法華講支部においても、異様に「唱題は一日一時間以上」「折伏しなければ罪障消滅は果たせない」みたいなことをいい過ぎると、顕正会と同様になり、あたかも活動に追いまくられて、豊かな人間性を失うということだと思います。

私見ですが、私の所属する講中でも顕正会が足元に及ばぬほど真剣に活動している方は大勢いますが、先ほどコメントの通り、皆さん個人の仕事、プライベートとの両立を果たされています。
私の講中でも、外国語通訳の会社を経営している方がいます。
この方は、超多忙な会社経営を行い、もちろんプライベートも確立しながら、この方個人で年間五十件の折伏、毎日三時間の唱題をなさっています。
そんなにしてやつれきっているのかといったら、健康そのものの姿で、驚嘆しているのですが、本来あるべき姿を忠実に実行している方もいるのです(しかも世間でも評価されている方です)。

私たち元顕正会員の背景を考えれば、マイケルさんのコメントは大部分において共感できますが、一方でよく考えると表面的、皮相的な見方とも感じられます。

まあ、それぞれの法華講員がご自身の状況にあわせ、一番いいやり方で進められるのがいいと思います。
皆さん、お騒がせしました。
いい一週間をお過ごしください。

真面目すぎてもいいじゃないか。
マイペースでもいいじゃないか。
法華講員だもの。
2011-02-21 02:05 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
難しく考えたくないので、すみません・・・
2011-02-21 01:30 : マイケル URL : 編集
法華講員だもの。
真面目すぎたっていいじゃないか。
法華講員だもの。

…マイケルさん、笑えない冗談ですみません。
冗談はさておき、法華講でガチガチすぎて、顕正会並みに束縛するような支部ってあるんでしょうか?
私の所属する講中は、学会、顕正会等の異流義出身者も相当多く、かなり真面目に取り組む人も多いですが、それでも各自の自由な時間は相当ありますよ。

当然日常の付き合いは宗外の人、家族とも普通にありますし、そういう中から人間同士の信頼も生まれ、結果として仏法の話にも耳を傾けていただくケースもありますからね。
(実際私は今週、宗外の方と[信仰を離れた]会食をする予定です)

おっしゃる趣旨はよくわかります。
私たち元顕正会員は、多かれ少なかれ顕正会時代の活動について、トラウマを持っています。
ですが冷静に見てみると、法華講員に顕正会のように朝から晩まで活動に追い回されている人っているんでしょうか?

おっしゃられる趣旨はよくわかりますし、正当な理由だと思いますが、
「信仰に異様に真面目」
(異様=顕正会のようなレベル)
という人は私の講中にも、他の講中にも見た事はありません。

これはそれぞれの講員個人のバランス感覚に任せて問題ないんじゃないでしょうか?

個人的な意見ですが、どの法華講支部であっても、顕正会みたいな問題は起きないと思います。
2011-02-21 01:01 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
信心に異様に真面目すぎるのは良いのでしょうか?
例えば、顕正会幹部の中で異様に御書に忠実過ぎて、束縛するタイプな人がいて、自由が無くなり毎日が辛い人みたいな。
時には、ビールのんだり、家族と食事に行ったりすると、人間性が成長すると私は思います。
2011-02-20 23:01 : マイケル URL : 編集
ユタさんへ
ひろりんさんが書き込まれた原石を磨く方法には、登山も含まれます。
ユタさんは月に一度の登山を心がけてるようですので、立派に信心していると思いますよ。
2011-02-20 22:45 : エゥーゴに出資しているネルフ職員 URL : 編集
Re:
『罪障消滅・宿命転換』を信じて顕正会で活動してました。でも幸せになるどころか『罪』をつくりながら不幸になってしまった…。ユタさんも顕正会時代のトラウマかしら?『どうせ信心したって』って絶望してしまいました?私もトラウマはあります。だけど負けない!罪障でどんなに辛い事があっても『辛い=疑い』にならない様に用心!用心!ユタさん勤行してご祈念しましょ。
2011-02-20 22:31 : ○実 URL : 編集
Re:
ユタさんへ
私からは、うまくコメントできませんので、今日の福島地方部広布推進会の支院長様のご指導を。
「なぜ、信心しなければならないのか。
信心は、何物にもかえがたい宝です。
自分たちは、ダイヤモンドの原石。なにもしなければ、ただの石ころ。
勤行・唱題・折伏して磨くんですよ。
今、一生懸命信心すると、現世安穏・後生善処になります。」
2011-02-20 22:00 : ひろりん URL : 編集
罪障消滅
正宗信徒に取って罪障消滅は、気にする必要は無いでしょう。
御開扉を受けてその時、御法主上人猊下が戒壇の大御本尊様に直接「無始以来の謗法罪障消滅」を御祈念してくれてるのですから、その場で、罪障消滅は叶ってると言えます。
しかし、我々は凡夫でありますから、知らずのうちに罪障をまた積んでいたりします。
だから、罪障消滅の点では、御登山をすれば良いわけで、何も恐れる必要はありません。
 罪障は、御登山したらリセットされるとしても、宿業があるので、それに関しては、功徳を積んで、重い業も「転重軽受」して乗り切っていく新人が大事なんですね。
また、宿業を切れるぐらいの強信の信心をしていきたいですね。


2011-02-20 21:55 : 山門入り口 URL : 編集
No title
名無しのリスナーさん、こんばんわ

2009年に本出てますね。
黒い手帖 創価学会「日本占領計画」の全記録
矢野 絢也  (著)

他にも、去年の秋ごろに
池田大作のこと書かれた本ありました。
著書名を忘れましたけど(--;)

日本どころか世界制服まで考えた
戦前、戦中の国柱会に比べたら、まだ良いのかも(--;)

浅井先生は、もしかして石原莞爾に影響されてるのですかね?
2011-02-20 21:43 : 雪っ子 URL : 編集
異流儀は怖いさんへ
異流儀は怖いさん、脅かしてしまい大変失礼しました。
跳び箱に喩えた表現が適当だったかどうかわかりませんが、結論的にいえば、仮に百段や二百段に相当する罪障でも、日蓮正宗の信仰により必ず乗り越えられるのです。
トチロ~さんは「私でも」と謙遜しておっしゃっておられますが、実は「誰でも」罪障消滅できるのです。
ただし、これには条件があって、どんなに能力、才能のある人でも、一人きりではそれはクリアできないということです。

御法主上人、御住職の御教導に異体同心しながら、各講中一致して前進していく中に、一人では到底クリアできるはずのない百段の跳び箱も、一段一段よじ登って超えていくことができます。
一人でよじ登るのではなく、後ろから同志が後押ししてくれたり、上から御法主上人、御住職様がロープを投げてくださっていますから、あとは一歩一歩前進していけばいいと思います。

私事で恐縮ですが、750年記念展の折、展示物の中に総本山第三十一世日因上人様の御指南がありました。
初めて拝見した時、思わず涙が出てきたのを覚えています。

別して一結講中、異体同心未来までもあい離れ申すまじく候、
中において一人地獄に落ち入り候はば、講中寄合て救取るべし、
一人成仏せば講中を手引きして霊山へ引導すべし、
その後北国中の同行乃至日本国中一閻浮提の一切衆生を救い取るべく申し候、
衆生無辺請願度と申すはこれなり。


ちょっととした事ですぐ処分する顕正会本部は、結局は一切衆生を本気で救う気がないということになりそうですが、それはさて置いて、私たち法華講員はそれぞれの講中に一致団結していくことが大変重要と思う次第です。
2011-02-20 21:35 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
そういえば矢野絢也の黒皮手帳の件ってどうなったんですか?

最近じゃあまり聞いてません(-_-)
2011-02-20 21:20 : 名無しのリスナー URL : 編集
No title
トチロ~さん、こんばんわ(*^^*)

でも、その熱燗は高いし、開けるの面倒なんです(--;)
あまり、お奨めはできまでん(--;)

金沢に紙カップの自販機で、日本酒のがありました。
熱燗は、無かったけど、
紙カップのコーヒーの自販機のように
熱燗が出てくる自販機あると良いですね。

自販機の前で、宴会になるから無理かな(((^^;)
2011-02-20 19:34 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
異流儀は怖いさん、はじめまして!
ぜひ、樋田さんの YOUTUBEの東京・創価ガッカリの6から10を観てみてくださいね。
元気が出ますよ!
これはうちの副講頭さんのおすすめです。
罪障消滅は怖いけど、みんなが支えてくれるし一緒に頑張って行きましょう!

2011-02-20 19:31 : もっちゃん URL : 編集
Re:
雪っ子さん。言われてみれば確かにありましたよね。まだ試したことがないので失念してました。今度注意深く見てみたいと思います。
2011-02-20 19:05 : トチロ~ URL : 編集
No title
たしか、ホッカイロみたいの入った
開けたら、すぐに熱燗になる、
ワンカップありましたよ(*^^*)
2011-02-20 16:52 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
さすがにコンビニでは「温めますか?」とは聞かないでしょうね・・・。

だけど紙パックの日本酒を買ったお客様にレンジでチンするサービスは新しい試みでウケるかもしれませんね。

コンビニのオニギリも一分位レンジでチンすると何倍も美味しくなりますから・・・。

因みに私は温めるのがタルいので、いつも冷やのコップ酒です・・・。
2011-02-20 15:46 : トチロ~ URL : 編集
No title
まだ寒いから、おでんに熱燗で
ゆーくりしましょう(*^^*)
2011-02-20 15:21 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
トチロ~さん
冬の寒さを考えれば、
確かにぬる燗、または熱燗のほうが良いかもしれないですね!

コンビニで買えるんですか?
2011-02-20 15:06 : マイケル URL : 編集
No title
マイケルさん。迷わずストロングを手に取るところを見ると相当な飲兵衛ですね・・・。(笑)

だけど今の季節はぬる燗の方が良くないっすか?

私はスタッドレスを脱ぐ頃からチューハイを解禁にしております。


2011-02-20 14:18 : トチロ~ URL : 編集
Re:
何か嫌なことがあれば、ビール、酎ハイを飲みのが一番です!

おすすめはストロングです!
回りに頼り過ぎて、空回りする事もあります!一度試してね!
2011-02-20 14:07 : マイケル URL : 編集
Re:
横から失礼致します。

ユタさんという方は、退転を叫ばれるのは二度目のようですね。

キャスバルさんという方のコメントは非常に厳しいと感じましたが、一度目にも思い止まるように説得された方々の一人でいらっしゃるようですし、どなたの言葉にも耳を貸さないようなら、時に厳しい発言をしたい気持ちも理解出来ますし、必要でしょう。

それだけ本気で語り掛けて下さる方々がいるという事でしょう。

でもユタさんのコメントを拝するに、体験から訴えたり、御書から抜粋したりと、皆さんの気持ちに何も応える様子なく、ご自身の想いを連ねるだけなのが残念に感じます。

しかしながら本気で信心をやめる決意をしている方は、こんな公の場で細かい経緯を発表するなどありえないですから、私には甘えにしか感じないです。

信心云々ではなく、人の話を聞けるかどうか、違う価値観でものを見る努力が出来るかどうかは罪障ですが、コツコツと信心することで変わってきます。

ユタさんの場合、日蓮正宗の信心どうこうの前に、ご自身の命…もっと簡単に、不得手なことや苦手は何か、それが業とどうかかわりあるのかからやり直せれば良いように感じます。
2011-02-20 12:50 : カノシオ URL : 編集
Re:
異流義は怖いさ~ん
大丈夫ですよ~(^^)

罪障の深さは人によって違います。
私の場合、顕正歴15年に及んで多くの人々をたぶらかしてしまったという自覚があるので、今はその借金返済の為に並の人以上に頑張るしかないんですよね~(笑)

なので、無理に私のペースに合わせる 必要はありません。

まずは御自身のペースで少しずつ返済していけばいいんですよ~(^^)

御本尊様は借金取りと違って、『早く金返せ!』などと煽ったりしませんからね~(笑)

とにかく焦らずにゆっくり少しずつ罪障消滅させて頂きましょう(^^)
2011-02-20 12:16 : キャスバル URL : 編集
Re:
異流儀は怖いさんへ

末広町太郎さんやキャスバルさんのおっしゃることは正に真実ですが、恐れることはありません。

その障害を乗り越える力も並行してついてくるものです。御法主上人猊下、御住職様、講頭さんを信じて頑張ってください。

こんな私でも頑張れたのですから、必ず大丈夫です。
2011-02-20 11:55 : トチロ~ URL : 編集
Re:
皆様お騒がせして申し訳ありません。

皆様の暖かい励まし、厳しい御助言、必ずユタさんの心にも届いていることと思います。本当にありがとうございます。

ユタさん、貴方がどれだけ厳しい状況にあるのかは、当事者である貴方しか分かりません。

だからこそ、こういう時は真っ先に御住職様に相談するべきです。その為に御住職様はいらっしゃるのです。

また紹介者である私も貴方のお世話をする義務があります。それをおざなりにすれば私が業を命に刻みこんでしまいます。

僧俗共にお寺はいつでも門戸を開いております。

遠慮せずに親近するべきです。

なお、私が“どん底”と表現したのはあくまでも自身の経験を通しての事です。言うまでもなく退転や御本尊様をお返しした場合は想定外です。

退転しなくてもどん底を経験するのですから、御本尊様をお返しした場合は、当然ながらそれ以上の境涯に堕ちます。

そのような大変な思いをされている方を私は何人も見てきました。

いまいちど冷静にご自身の心を見つめて下さい。
2011-02-20 11:44 : トチロ~ URL : 編集
Re:
ユタさん。

大石寺の御本尊様への登山が出来なくとも自宅での勤行が出来ているならいいんやない?
遠方の方々では年に何回も登山出来ない方もいますよね。

顕正会みたく御本尊様に出会えて無いなら戒壇の大御本尊様を思い浮かべろって言っても、どたい無理な話ですが、ユタさんはお会いになられてるし。

信心に距離は関係無いですが、信じる心に距離があっては通じないですよね。

所属がどうとか、身の回りがどうとかありますが、言い訳にして大聖人様と心の距離が遠くなってせんか?

身の回りに起きていること、それはあえて大聖人様から体験させてもらえてることかも。

喜んで幸せに成りたい人は多いでしょうが、喜んで苦労したい人はなかなかいないですよね。

なら逆に考えれば人が体験したく無いことを体験出来てるからこそ貴重な体験ですよね。

今回心が揺らいでいる体験、経験があるからこそ後々その経験、体験が約に立つ時がくるのかも。

ユタさんにしか出来ない大聖人様へのお手伝いがあるかもですよ。

顕正会を経験していない宗門の方から元顕正会員にアドバイスしようにも経験が無いからうまく伝わらない。でも元顕正会員だった方からなら共有できる経験や体験があるからこそ言える、伝えれる言葉がありますよね。


心が揺らぐことも世の中いろいろあります。

でも一つ違うのは大聖人様に向かいお題目を唱えれるってことが大事なことやないかな。

アドバイスしているつもりでユタさんを追い詰めてると感じてしまったのなら申し訳ないです。


2011-02-20 11:43 : ジャスティ URL : 編集
キャスバルさん、末広町太郎さんのコメントを読んでとても怖くなりました。

自分は顕正会から正宗に帰伏して2年目の者ですが、知らずとはいえ、異流義の顕正会で信心してしまった罪障がそんなにも深いものだったなんて…と非常にショックを受けました。

キリスト教や神社の何百倍とか、一般の人なら5段の跳び箱で済むものを50段・100段も超えなきゃいけないなんて…。

そんなの無理です(泣)。
毎日2時間唱題とか何十名も折伏なんて(特に折伏は)信心微弱で1人で折伏できる程の教学力も無い自分にはとても無理です。

でも自分で積んでしまった罪障は自分で消さなきゃなんないし、どうしよ、どうしよう、と恐怖心でいっぱいになりました。

先程お寺に参詣にも行ってきましたが、先行きが不安でいっぱいでした。

でもキャスバルさん程頑張れないし…こんな自分はどうしたらいいのだろう…という心境です。


コメント欄はいつもは見るだけなんですが、今回のは個人的に非常にショッキングだったので、ついカキコしてしまいました。
2011-02-20 11:42 : 異流義は怖い URL : 編集
Re:
ユタさ~ん
格好つけなくて結構です(笑)

悲劇のヒーローにでもなったおつもりですか?
そんな事をして大聖人様が喜ぶとでも思っていますか?

『感激を忘れられない』などと御立派な事を言いながら、その恩を仇で返すおつもりでしょうか?

言ってる事とやってる事が矛盾してます(笑)

はっきり言って今のユタさんは
・『不信』
・『懈怠』
という『謗法』にあたるかと思います。

勘違いも甚だしいです(笑)

ま、私はユタさんの折伏親でもなければ御住職様でもありませんので、これ以上の発言は慎みますが、一度はS寺にて御対面した仲なのであえて強言させて頂きました。

2011-02-20 10:37 : キャスバル URL : 編集
信徒除名願と御本尊返納届は作成しました。しかし、ファックスで送るようなマネはしませんし、御本尊も宅急便で送ったり、ましてや顕正会なんぞのエサにするつもりもありません。しかし……最後に実印を押した時には、何となく物哀しさを感じたものであります。希望を持って帰依したこと、初めて大御本尊にお目通りした感激は忘れられないものです。本当はこんな形で離宗したくなかったのですが、非常に残念です。幸か不幸か、もう今月は公休が無いので、御山に行くことはできません。その間に、少でも状況が改善すればいいのですが……ま、甘いでしょうね。失礼しました。
2011-02-20 09:11 : ユタ URL : 編集
おはようございます!
おはようございます。

皆さんのコメントを拝見して、私自らのあり方についても色々と考えさせられました。

私たちの信仰のあるべき姿については、キャスバルさんのコメントに尽きると思いました。
念仏が謗法、神社が謗法、キリスト教が謗法…もちろんそうですが、それの何百倍もの謗法(大謗法)を犯しているのが顕正会などの異流義なんですものね。
一般の人は五段の跳び箱で済むものを、五十段の跳び箱を超えなければならないのが私たちだと思います。
では日蓮正宗に入信しなければいいのかというと、そうではないと思います。
早晩、自分のやった事の精算はしなければならない。

謗法は、正法誹謗の意味であって、具体的には仏法僧三宝誹謗を指します。
私も含めて、「阿部日顕(上人)が…」云々と声高に叫び、また「本当にそうだ」と同意した覚えのある方は多いと思います。
顕正会の綻びが一気に表面化し、また会員の身の上に色々な事が目に見えて起きるようになったのは、平成十六年以降と思います。

五十段であろうが百段であろうが、よじ登って超えていかなければなりませんが、一人だけで乗り越える事は不可能だと思います。

ユタさん、繰り返しになりますが、遠慮せずにお寺の先輩、同志に相談なさってくださいね。
今お寺に向かっていますが、勤行、唱題の折、ユタさんの抱える問題が解決するよう、祈念致します。
2011-02-20 07:52 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
ユタさん、貴方は法では無く感情で行動されています。

その境涯から脱却出来ねば、貴方が幸福になることなど未来永劫あり得ないでしょう。

直ちに所属寺院の御住職様に御指導を仰ぐべきです。これ以上の醜態を晒すべきではありません。同じ法華講員として、あえて申し上げます。


2011-02-20 06:54 : 喜助 URL : 編集
No title
法論が行われるのなら、最低でも必ず映像を残して
YOUTUBEにアップしてください。
出来れば、USTREAMで生中継して欲しいです!!

ユタさん、もう少し待ってみたら?
せめて今回の法論が終るまでは(笑い)
何かが見えてくるかもよ。


キャスバルさ~ん、昨年は富士急ハイランド行きましたか?(笑い)
2011-02-20 02:12 : あ~ちゃん URL : 編集
Re:
う~む、ユタ組長……いや、あれこれ言えないっす。アッシは法華講員じゃなくただの顕正ザコだしなぁ(^_^;)

でもアッシは信じてまっせ~。ユタ組長ならベストな道を選んで、必ず幸せを掴むってねp(^^)q
2011-02-20 00:49 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
ユタさ~ん
お久しぶりです
申し訳ありませんが、私も野武士さんと同意見であります。
正直、ユタさんのコメントを拝見してとても悲しくなりました

私も正宗に帰伏して三年目になりますが、振り返れば、自身の罪障との戦いの連続でありました。

功徳がでない?
そんなの当たり前ですよ(笑)

これが『顕正会』という大謗法を犯した恐ろしさなんです(笑)

ただ私は少なくともユタさんよりはたくさん唱題しておりますし、折伏にも数多くあたっております。

具体的に言えば、一昨年の200時間(一日二時間)唱題行も 無事に完遂することができました。

この三年間で唱題した時間を合計すれば朝晩の勤行を抜きにしても300時間は余裕で超えております。
時にはお寺で朝7時の勤行から6時の夕勤行までぶっ続けで半日近く唱題した事もありました(笑)
ちなみにですが、私の教化親のあれる様の旦那様はそんな私の倍以上(600時間以上)唱題しております(笑)

また折伏においても、成就したのはわずか二名ですが、下種をした数は数十名に及んでおります。
顕正サティアンにも何度となく足を運び、有り難くも、魔民図鑑(ブラックリスト)に載り、今や立ち入り禁止になりました~(笑)

それでも功徳どころか罪障消滅の連続ですよ~(笑)


しかしながら、これも唱題の功徳でありましょうか、現在は生命力で溢れておりますけどね~(笑)

逆に言わせれば、もし今のユタさんに功徳があふれていたとすれば、私は不思議で仕方がありません(笑)
正直、
『出直してこい!』
と叫びたいです(笑)
どうかもう一度原点に返り、御本尊様に今までの微弱な信心を懺悔申し上げ、まずは勤行・唱題を根本に、新たなスタートを遂げていきましょう~(^^)

それではまた~
2011-02-20 00:10 : キャスバル URL : 編集
No title
浅井昭衛代理人フルヤ氏のコメント

「頂上対決じゃなきゃ意味なくないですか?
正直法華講員 じゃ私の相手にもならないもんで」

「私は浅井先生直々に法論に名代として出ていいと
言われている立場で、浅井先生と直接話しできる立場ですので」

2011-02-20 00:02 : 雪っ子 URL : 編集
No title
ユタさんへ、
少し休むじゃダメですか?
やる、辞めるじゃなくて、一度、中間の休むじゃダメですか?


速報第二段(((^^;)
浅井昭衛の法論代理人が、法華講員と法論。
まだ未確認ですが、男子部長が代理人とのこと。

2011-02-19 23:43 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
誰も変わってない気がするのは私だけ?
2011-02-19 23:41 : 名無しのリスナー URL : 編集
追記
ユタさん、追記です。
「信心がない」
というコメントについてですが、仮に本当に信心がなかったとしても、信じられなかったにしても、兎にも角にも正しい御本尊様に唱題していけば自然と生まれるものですから、「今信心がないから日蓮正宗の信仰をすべきではない」
とお考えにならなくて大丈夫です。

「仮使(たとい)発心真実ならざる者も正境に縁すれば功徳猶多し、若し正境に非ざれば縦い(たとい)偽妄無けれども亦種と成らず」等云云。故に須く(すべからく)本尊を簡んで(えらんで)以て信行を励むべし。
総本山第二十六世日寛上人「文底秘沈抄」

信心がない者でも、正しい御本尊様に祈れば、次第に功徳が積み重ねられ、(信心が次第に強くなり)最後には成仏に至るのです。
ですから、今の自分にはあまり信心がないと思うから、信仰するのは間違いというのは大きな誤解です。

兎にも角にも、講中の同志、先輩等に早くご相談なさってください!
2011-02-19 23:33 : 末広町太郎 URL : 編集
ユタさんへ
離宗するというのなら、手続きに所属寺院に行くことになるんでしょうから、そのときにきちんと住職さんに話しましょう。
いまのユタさんの精神状態では、私が何を書いてもおそらく受け入れてくれることはないでしょうから、これで最後にしますが、まさか「脱講届け」を郵送して一方的に離宗しようとしてるんじゃないでしょうね。
もしそのつもりなら、残念ですがどこ行っても変わりませんし、変われませんよ。
2011-02-19 23:09 : 水無月 URL : 編集
ユタさんへ
ユタさん、ありがとうございます。

学会員である水無月さんのコメントに同意というのも何となく奇妙ですが、
「信心に遠慮は必要なし」
には全く同意します。

ユタさんは大変な状況に置かれ、時々刻々状況は悪化しているということであれば、これは緊急事態だと思います。
遠慮なさらず、ぜひ講中の先輩、仲間に連絡してみてください。

お寺から遠くにいらっしゃるのでご苦労も多いと思います。
また、「御本尊を信じられない」というお気持ちも理解できます。
少し前に異流義出身の人たちの功徳の出方が違うとのコメントをしました。
仏法上、そういう理由があると思います。

一方で、創価学会出身の方にしても顕正会出身の方にしても、創価学会、顕正会で日蓮正宗と同じ外見の御本尊を拝んできました。
その上で日蓮正宗信徒となった訳ですが、日蓮大聖人の仏法を信じたいという気持ちがあると同時に、御本尊様への不信の心も実はあるのです。
顕正会の体験を通じて、「信仰しても実はダメなんじゃないか」という疑惑が誰の心の中にもあるのです。

実は私もそうでした。
絶対絶命の状況に追い込まれた時、必死に祈る一方で、ふと心中に疑惑を抱いていたこともあるのです。
幸いなことに、絶対絶命の状況は何とか脱出できましたが、ある一部分については改善されましたが、100パーセント問題を解消しきれずに残った項目もあったのです。
私はこの部分は、自分自身の心中にあった不信により、真の意味で「なづきをわり、みをせめて」祈ることができなかったこと、御本尊様を信じきれなかったことに起因すると考えています。

難しい状況と存じますが、遠慮なさらず、ご相談なさってください。
決して楽ではありませんが、必ず改善の糸口が見つかるものと信じます。
2011-02-19 23:08 : 末広町太郎 URL : 編集
No title
 いや、正に野武士様の仰る通りであります。ろくに信心も無いのに、正宗に来たのがそもそもの間違いでありました。御本尊に向き合おうにも、その信心が欠落しているのであれば、とてもできるものではありません。離宗して、考え直したいと思います。
 大変な御迷惑をお掛け致しました。深く、お詫び致します。
2011-02-19 22:51 : ユタ URL : 編集
Re:
ユタ殿、お悩みであられるようで。功徳がない、と、言い切られる根拠は?何が起これば功徳と思えるのであるのか?顕正会のように、祈ったらお金が入ってきた、やれ、ガンが消えた、等々、であるのか? それ以前に自身の罪業の深さを考えた事はあられないのか?ありったけ唱題祈念申し上げたか?朝の勤行すら、怠っていられましたな?以前貴殿のブログに書き込みなされてましたな。成さざる事の最低限の修行である、朝夕の勤行すら、ままならず、功徳がない、罰だらけ?など、勘違いでは? 大聖人様に対して信が幾分でもあられるならば、なぜ勤行を怠ける? 自身の日々の行体を反省も、改めもせず、正宗に対して不満を書き並べるのは、いかがなものか?ましてあっつあブログの主旨からかけ離れる言動も、いかがなものかと。ご自身のブログ上だけにしたらよろしいのではなかろうか? このブログをかき乱すような書き込みが、以前から貴殿はしてこられたであろう? 正宗にご不満ならば、自身の菩提寺のご住職なり、教化親殿に直接ご相談なさるべきであろう? せっかく顕正会から御宗門に帰伏なされて、喜びを分かち合う場である、このブログのリスナーの方々に対して、気分を害される書き込みは控えるべきではなかろうか、と。残念でござるな。真剣に、必死に、御本尊様に向き合いもせず責任転嫁されてどうされる?
2011-02-19 22:22 : 野武士 URL : 編集
ユタさんへ
>顕正会でもダメなら、身近な所は創価学会でしょう。>私は創価学会畑を歩いたことがありませんが、顕正会よりは賑やかで楽しい所なのでしょう?

甘い甘い。
創価学会の活動は日蓮正宗のそれよりうんと忙しいですよ~。

学会員の私が言うのもなんですが、末広町太郎さんが書いているように「御本尊を信じる」「同志を求める」ことが第一ですよ。
そして、信心に「遠慮」は必要ないと思いますよ。
せっかく顕正会を抜けたんですから、もうちっとがんばってみたらどうですか?
いまのユタさんのような状態では、学会に来ても何も変わりません、と断言します。
2011-02-19 21:52 : 水無月 URL : 編集
Re:
ユタさん、いろいろとお悩みで大変苦しい状態だと思います…
ただ今のままだと、仮にどこの団体に所属したとしても不満や愚痴等が出てきて同じことの繰り返しになるのが目に見えてますので…
今いっときの苦しさや感情だけでなくて、もっともっと長期的な視野で物事を考えていったらどうでしょうか…?
ユタさんが幸せになって、いい方向に行くことが一番大事なので…
あまりにも苦しかったらいったん距離を置いてみたらどうでしょうか…
先輩や御住職の方に相談されるのも良し…
信頼できる方に相談されるのも良し…
名無しですみません(>_<)
2011-02-19 21:42 : 名無しのリスナー URL : 編集
末広町太郎さんへ
 御心配をお掛け致しており、真に申し訳ありません。寺院が遠い上に時間も取れず、なかなか相談できない状況にあります。顕正会時代はよく上長から電話があり、「拘束されている」という感じが嫌でした。法華講に移ってからはそれが無くなり、「なるほど。自己責任と自主性が求められる宗派なのだな」と感じました。最初はそれが新鮮で、素晴らしいと思いました。しかし、何か用事が無いと、大の大人が教化親や同志に相談ってしづらいんですよね。多くの同志が社会人で、仕事が多忙で御登山もままならない同志もいる中、私1人に時間を割いてもらうのも申し訳ないわけですよ。私自身も忙しいですしね。それでも状況は待ってくれない。どんどん悪化する一方なのです。末広町太郎さんは御本尊を信じられたから良かったですが、私は自身のブログに書いてある通り、信じきることができません。だから、離宗して他の団体に……と考えるのですね。だらだらと長くなり、申し訳ありません。何かしら発表できる功徳でも出れば良かったのですが、出るのは、こちらのブログでも莫迦にされる顕正会員的エアばかり。罰ばかり多くて、とてもこれでは……続けることはできませんよ。
2011-02-19 21:22 : ユタ URL : 編集
ユタさん、ありがとうございます。
ユタさん、ありがとうございます。
ブログを少し拝見させていただきました。
お仕事上大変な苦境とのこと。
お一人で悩まれているとのことですが、講中の先輩に相談したり、また御住職様に相談なさった方がよろしいのではないかと思います。
この前私自身の体験を些かコメントさせていただきました。
一家離散して、私自身も場合により破産、ホームレスになるような危機を迎えたことがありました。
その時、最後に頼ったのは御本尊様でした。
御書に、
「なづき(頭脳)をわり、みをせめて(身を責めて)いのりてみ候はん。」
という御言葉があります。

御本仏日蓮大聖人は、信徒の願い出により御祈念遊ばされるとき、心を砕いて(何としてもこの祈りを叶えたまえとの一念で)、身を責めて(時間の許す限り必死に唱題なさって)祈られています。

また、第五十一世日英上人様は、あの篤姫さんが江戸府内の平穏祈念を願い出た際、一日十二時間、五十一日間の唱題をされ、遂に不穏だった江戸府内の平穏が取り戻されました。

大聖人様、御歴代上人様であってもこの様に祈られているのですから、ユタさんも「なづきをわり、みをせめる」思いで、懸命に祈念なされるのが肝要ではないかと思います。

そして、一人で悩まれずに御住職様、講中の先輩にご相談なさってはいかがでしょうか?

ユタさんの状況もよくわからず勝手にコメントしていますが、お許しください。
2011-02-19 20:41 : 末広町太郎 URL : 編集
No title
 末広町太郎さん。ここで真意をお話することはありません。ただ、私1人悩んでいたところに、チエさんがタイミング良く書き込まれたことは、何かを感じましてね。チエさんも前々から悩んでおられたようで、それが解決しておられないと。顕正会でもダメなら、身近な所は創価学会でしょう。私は創価学会畑を歩いたことがありませんが、顕正会よりは賑やかで楽しい所なのでしょう?他の新宗教はよく分かりませんが、もう少し視野を広げて、救われる所を探してみるのも良いかと。たまたま新宗教と書きましたが、別に伝統宗教でもいいです。トチロ~さんより、「ドン底まで落ちる」と教えられましたが、ドン底まで落ちないと救われないというのもおかしい話ですからね。もはや、法が正しい正しくない以前のレベルまで、我々は来てしまったようです。
2011-02-19 18:54 : ユタ URL : 編集
No title
チエさん、はじめまして
ユタさん、こんばんわ
どうしたのですか?
2011-02-19 18:41 : 雪っ子 URL : 編集
ユタさん、チエさん、こんにちは。
ユタさん、横からすみません。
御登山に言ったが功徳も無く罰だらけ、ということですが、本当ですか?
私が確信をもって断言できることは、日蓮正宗の信仰を一生懸命やっているのに、救われないことは絶対にありません。
謗法(十四誹謗)を断じて、自行化他に励む日蓮正宗信徒は一例の例外なく救われます。
(顕正会や他の邪宗のように、一生懸命やっているのに救われないことはありません)

ユタさんはほとほと嫌気がさしておられる様子ですが、日蓮正宗を辞めて、更に新宗教に行こうとする真意はなんでしょうか?
顕正会も嫌、日蓮正宗も嫌だけど、やはり何かに救いを求めたいというお気持ちですか?
2011-02-19 18:15 : 末広町太郎 URL : 編集
Re:
チエさん、お気持ちはよく分かります。私も御登山をしたが、功徳どころか罰だらけで、ほとほと嫌気が差してきているところです。脱講を計画しているのなら、私にも教えてください。2人で、どこかの新宗教にでも行きましょうか?
2011-02-19 17:46 : ユタ URL : 編集
言いそうですね~
雪っ子さん、ありがとうございます。
そうですね、代理人と言ったいわないでキレそうですよね~。

樋田さんみたいに映像を撮るか、録音しておかないといけませんね。
本来なら録音録画されなくても、嘘はついてはならないと思いますが、上級幹部になればなるほど平気で嘘つきますよね。
(…メタボ氏が一番の嘘つきでしたね、そういえば)

貴重な情報、ありがとうございました!
2011-02-19 17:22 : 末広町太郎 URL : 編集
No title
末広町太郎さん、こんにちわ(*^^*)

山門入り口さんのブログに書かれてました。
ある方が、知り合いの顕正会員を折伏しに
沖縄へ行ったところに、浅井昭衛の代理人が現れ
法論になったそうです。
浅井昭衛の代理は、誰なのか、どのような話になったか
詳しくは分かりませんが、相手は幹部らしいです。

どうせ、顕正会のことだから、代理なんて言うてない
言うた証拠出せとか言って逃げそうですね。

もし、顕正会員に遭遇したら
沖縄に次期会長現れるを教えてください(*^^*)
2011-02-19 16:47 : 雪っ子 URL : 編集
本当ですか?
雪っ子さん、こんにちは。
いつもありがとうございます!

沖縄の会員が浅井会長の代理人として法論…って本当ですか?
どんなやり取りになったのか楽しみです!
2011-02-19 16:13 : 末広町太郎 URL : 編集
速報(((^^;)
沖縄会館において、浅井昭衛の代理人あらわる。
代理人は、浅井昭衛の代理であると称し
法論をしたもよう。

いいですかー。
先日の北海道に現れた2つの太陽。
そして、今回、南は沖縄に現れた浅井昭衛の代理。
これが意味するものとは?なんだと思いますか?
ずばり、沖縄に現れた浅井昭衛の代理こそが
顕正会の次期会長であること間違いないでしょう。
よーくご覧なさい、
全国の顕正会員は、まだこれを知らない。分かってない。
沖縄に、顕正会次期会長現れる、この一大現象を
全顕正会員に、お伝えしようでは、ないでしょうか。
どうでしょうか。

沖縄の会員君へ、代理を名乗るとは愚か。
明後日には、全国の会員に伝わるよ。
唯一無二の浅井昭衛なのにね。
浅井昭衛以外は、御書読めない、
大聖人様の御心が分からないのにね。
もし、代理と言うのが嘘なら浅井昭衛への反逆だね。
本当なら、次期会長だね。
でも、誰も認めないでしょ。反逆者決定だね(((^^;)

ここも見てるんだよね?
ちょっと出てきて話しませんか(*^^*)
浅井昭衛の代理さん。
手相でも見てあげますよ(((^^;)

2011-02-19 15:55 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
結局、どこも同じで、どこも似たようなことを言う。これが正しいかどうかなんて、所詮自分の知識や想像からしか証明されないんだ
2011-02-19 14:39 : チエ URL : 編集
No title
いまのロシアの政権与党は共産党じゃないですよ。
「統一ロシア」で穏健保守かやや中道と見られているようですね。
「保守」なら領土死守みたいな主張しても不思議じゃありませんね。
2011-02-19 10:21 : 名無しの聴取者 URL : 編集
ロシアの共産党もね
ロシア共産党も修羅界ですよ。
日本弱体化で領土の野心丸出し~。

せんせ~が修羅の大国ソ連と言っていましたからね。
2011-02-19 02:16 : raiden URL : 編集
Re:
中国共産党も修羅界ですワラ
2011-02-19 01:53 : 名無しのリスナー URL : 編集
Re:
あっつぁさんのコメを読んで、
顕正会幹部及び会員は修羅界が強い理由が良くわかりました!

顕正会のトップである浅井自身が修羅界が強いからですね!?

理論書て学んだ、十界論、依正不二を考えれば、因果関係が私でも良くわかります!
2011-02-19 01:33 : マイケル URL : 編集
Re:
顕正時代に折伏をしたら↓

「人の迷惑をちゃんと考えて下さい」

って言われました。

宗門も同じような気がするので宗門には入りません
2011-02-19 01:31 : 名無しのリスナー URL : 編集
Re:
確かに冷静に考えて顕正会の主張がおかしいところは多々ありましたが、こうやって歴史の真実と照らし合わせればカラクリがよくわかりました
2011-02-18 15:37 : 国道18号 URL : 編集
Re:
メタボ武勇伝ここに敗れたりですね(^O^)
2011-02-18 15:35 : 浅井SHOEI URL : 編集
Re:
【メタボの今後の活動予想】

★平成23年:武勇伝ベスト集を新発売「全顕正会員は教学を身につけて頂きたい……」

★平成24年:大宮ソニックか川口リリアで150万記念集会開催「わずか1万の顕正会が今や日本を独走する……」

★平成25年:Mウェーブで全会員総結集の偽3万大会「本日は200万への出陣式であります……」

★平成26年:男子5万はスルーだが歴史的な170万達成「いよいよ広宣流布は最終段階に突入した……」

★平成27年:婦人部廃止「男子・女子の二刀流で……」

★平成28年:どこかでなんかの災害が起きて騒ぐ「700年前の罰であります……」

★平成29年:Jの肩書きを増やす「総書記長補に任命する……」

★平成30年:広布カウントダウンに突入「いいですか……」

★平成31年:広布カウントダウン・ファイナルステージに突入「見てご覧なさい……」

★平成32年:広布カウントダウン・ファイナル・フィナーレ・エピローグ・最終章に突入「どうでしょう……?」


……(;´д`)
2011-02-18 12:55 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
あっつぁさん。皆さん昨日はあたたかいコメントありがとうございました!!今後のご奉公の糧にいたします。『顕正会とは』読ませて頂きました。絶句でした…顕正会員当時、浅井先生の宗門に対する攻撃発言に『魑魅魍魎??何?汚い言葉!なんて事おっしゃるの!』と嫌悪感を抱いていたのは間違った感情ではなかったのですね…。
2011-02-18 12:14 : ○実 URL : 編集
Re:
真実を知りつくづく思うのは、一方の主張だけを聞くのは危険だという事です。
顕正会の主張だけを聞いていると一部に矛盾点は感じるものの道理が通っているように聞こえてしまいます。
 
インターネットが発達した事と、ネット上で真実を教えて下さった方々には大変感謝しています
2011-02-18 11:54 : かんちゃん URL : 編集
Re:
う~む。
メタボがいかにインチキなのかがよくわかったなあ(;´Д`)
2011-02-18 11:15 : ますぶち URL : 編集
日達上人様
孤立する妙信講を何とか善導しようと連合会を飛び越えて御開扉を許可された日達上人…

普通であれば日達上人のお計らいに感謝して、大恩人と考えるのが常人だと思います。
それを
「妙信講は登山を願い出ていない」
「登山しろと言われたから登山したまで」
とはどういうことでしょうか?

メタボは人間ではなく、禽獣に等しい男なねかもしれませんね。
そして、そういう男(+信濃町在住のもう一人の男も含めて)を何とか善導されようとした日達上人様の計り知れない慈悲の御心を思うと、胸が締め付けられる思いです。

ありがとうございました。
2011-02-18 09:43 : 末広町太郎 URL : 編集
点と線 黒蓮華
おはおうございます。
あっつぁさん、どうもありがとうございます。
各種サイト情報で、浅井の同級生とかの体験発表や、
カキコなどを見ていましたが、ここまで精緻な情報、
すごいですね。

私はその迷惑をかけられた堀米日淳上人様ご允可の
御本尊様の家(常在寺・学会)に生まれましたが、
目と鼻の先の法道院であのバカ親子が黒蓮華活動を
開始していたのですね。

この大作を現役会員が見たときは、メタ本のふざけた
中傷では不都合なことが隠されていた分だけ、覚醒率
が期待できると感じました。

週末ですね。メタボ親子は終末。
2011-02-18 09:08 : 週末は末寺 URL : 編集
Re:
トチロ~さん一番ゲッツして、すみません(^^;;

しかし、あっつぁさんがupした、この文章、オイラが謹慎処分になる前の反故処分の時に顕正会問題を調べていた時に、どこかで読んだ記憶があるなぁ(^_^;)?

「顕正」と「顕正之光」は、妙光寺時代と思っていましたが、妙光院(現妙国寺)時代だったんですね。
勉強になりました。
2011-02-18 08:03 : たくチャンのパパ URL : 編集
Re:
腹黒い浅井親子の真実の歴史を知れました(-.-;)

日淳上人、日達上人の御慈悲もあの慢心親子は理解できなかった。悲しいですね
2011-02-18 07:49 : 天体観測 URL : 編集
「昭和50年に発刊された『元妙信講問題について』という小冊子」というのはどうしたら購入できるんですか?
2011-02-18 07:24 : 幽霊会員 URL : 編集
Re:
まさに体曲がれば影ななめですね…

浅井絶対論なんて抜かすから四悪道の報いしかないんですよね…

浅井が居なければ少しは違うのかな…

あのおっさんマジイラネ(/--)/
2011-02-18 06:58 : 名無しのリスナー URL : 編集
Re:
すごい。
顕正会員に知ってもらいたいです。
2011-02-18 06:33 : 名無しのリスナー URL : 編集
Re:
深夜に更新お疲れ様です。
「師は針のごとし、弟子は糸のごとし」
とか言ってましたけど、ケンショーも、会長が曲がってしまったので、末端会員がケンショー活動頑張っても、いいことなくなってしまったんですね。
2011-02-18 06:13 : ひろりん URL : 編集
Re:
パパさんに一分負けましたね。
2011-02-18 04:54 : トチロ~ URL : 編集
Re:
妙光院の機関誌という話は初めて知りました。

勉強になります。ありがとうございます。

ところで一番かな?(^^)

2011-02-18 04:52 : トチロ~ URL : 編集
Re:
川反で飲み過ぎたぜ~と思ったら更新されてたぜ(^^)
一番ゲッツ(σ・∀・)σ
2011-02-18 04:51 : たくチャンのパパ URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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