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〝謗法与同を破す〟との暴言を破折す4

また汝は、山崎氏が「国際正法協会」の講演会において

〝「私は教団組織にとらわれず、自由な立場で活動している。日蓮正宗に対しても同様。正法協会に入会はしていない。ただし園頭先生は師匠で、私は弟子だ」〟

との発言に関して難癖をつけている。

この山崎氏の発言とされた内容について、当事者である山崎氏に事の真相を確認したところ、おおよそ次のようなことであった。

当時、山崎氏はこの発言中にもあるように、社会の根源悪である創価学会の実体を一人でも多くの人に知ってもらうために、組織や教団にとらわれることなく、自由な立場において講演活動をしており、国際正法協会での講演もその一環であった。
この会の主宰者である園頭氏に対して山崎氏は、あらかじめ自分は日蓮正宗の信仰をしていること、そして宗教上の理念は別にして、あくまで創価学会を糾弾する立場においてのみ協力をしていくことを確認しているのである。
この講演で発言したとされる
〝園頭先生は師匠で、私は弟子だ〟
との山崎氏の言は、なにも園頭氏と実際に師弟の契約をしたのではなく、あくまで園頭氏が山崎氏より年長者であり、また一般的な学問における心理学等にも詳しく、その分野に於て長けていることを讃える意味に於て、このように表現したまでであり、当然ながら宗教上のつき合いはまったくないとのことである。
それを示すように、平成七年七月、園頭氏が自著の中で、「大石寺では蓮華往生が行われていた」との過去の今東光による宗門誹謗の内容に言及したことについて、山崎氏自らが園頭氏に謝罪訂正を要求した事実がある。
園頭氏はそれに応じる形で謝罪文を作成し送付しているのである。
山崎氏の活動は対外的な立場における創価学会に対する糾弾の範籌に止まるものであり、汝が指摘するような謗法与同などでは決してない。

次に汝は、昭和六十年三月の非教師指導会における日顕上人のお言葉を取り上げ、

〝池田との抗争に陥るや、この「大嘘つき」に対し、「あの時はウソツキと言って悪かった」と詫び、身延派との仲介までさせたのである。〟

と誹謗するが、ここに事実の経過を述べておく。

昭和五十四年九月十日、池田大作は原島嵩氏に対して、
「日達上人と現猊下と比較すれば、日達上人の方が信心があった。現猊下の方が信心がない」
との暴言を吐き、この発言を原島氏から聞いた山崎氏は、数日後、日顕上人にお目通りした際、この池田大作の放言について報告をしたのである。

ところが九月十七日、日顕上人にお目通りした池田大作は、この発言についての日顕上人からの質問に対して、詭弁を弄して全面否定した。
それによって日顕上人は池田の発言を一応信用され、「あなたは大嘘つきである」と山崎氏に告げられたのである。

その後、平成三年一月になり、前年暮れより惹起した学会問題の中にあって、山崎氏は日顕上人に届けられていた。
そのような状況の中で、日顕上人は山崎氏に対して、
「五十四年の夏、山崎さんに〝大嘘つきだ〟と言ってしまったが、嘘をついていたのは池田大作の方だった。山崎さんには申し訳のないことをしたので、その点についてお詫びの意を伝えて欲しい」
と宗内僧侶に伝言を託されたのである。(今はじめて語る〝あの頃の真実史〟二四~二八、五五~五七頁 取意)

日顕上人は昭和五十四年当時、山崎氏に対して誤解されていたことを遺憾とされたのであり、人道的な立場から正直なお振る舞いをなされたまでである。

また、汝はここでも

〝身延派との仲介役をさせた〟

などと山崎氏の活動が、あたかも御法主上人の意向を受けた行動であるかのごとき虚言を繰り返す。

いっておくが、御法主上人におかれては、御開山日興上人と同様、謗法の限りを尽くす身延派と行動を共にしようなどという御意向など金輪際あられない。

よって〝仲介〟を依頼する必要などまったくないのである。

汝は

〝許し難いこと〟

として、日顕上人が

〝「戒壇の大御本尊を攻撃せよ」と身延の邪僧に嗾けた大謗法者〟

である山崎氏を、

〝重く用いている〟

などと誹謗するが、これも汝の悪辣な欺瞞であることは既に証明したことからも明らかであろう。

山崎氏は

〝戒壇の大御本尊を攻撃せよ〟

などと発言したことなどなく、汝がいうような大謗法者ではないのである。

また日顕上人と山崎氏の関係は、
「一宗を董される御法主上人」と「一法華講員」
である。他の法華講員と同様であって特別重用されてはいない。
汝は事実とはかけ離れた与太話を妄信する前に、これらの創価学会の捏造記事の信憑性を疑うことの方が先決である。

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2010-12-28 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 0 :
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