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〝謗法与同を破す〟との暴言を破折す3

また汝は、本年三月に、創価学会の謀略報道を根拠に、山崎氏が日蓮宗の僧侶に「板本尊偽作論」をもっと掘り下げて研究しろと嗾けたかのごとく、的外れな難癖をつけてきたが、当方はその真相について、山崎氏本人から当時の状況を確認した上で、汝の誤りを指摘した。

すなわち、汝が手本とした創価学会の謀略報道は、『日蓮宗新聞』の不正確な記事を根拠とし、一信徒である山崎氏と日顕上人が深く関わっていると邪推した上で、日顕上人誹謗の材料としている。

しかし、そのどれもが単なる言いがかりであり、汝はその尻馬に乗っているに過ぎないのである。

汝は平成六年十二月六日の日蓮宗京浜教区教化会議における山崎氏の講演を取り上げ、

〝「『板本尊偽作論』もその後の掘り下げがありません。これから本腰を入れて取り組んでほしい」と身延僧に戒壇の大御本尊攻撃を嗾けたのである〟

という。

その発言について山崎氏に確認したところ、氏から書面をもって返答があり、そこには、

「『板本尊偽作論』は、日蓮正宗からさんざんに破折されたばかりか、名誉毀損でも訴えられて安永弁哲が破れ、以来、日蓮宗においてもタブー視されています。そのことに触れた上で、私はなぜ名誉毀損となったのか、なぜ日蓮正宗側の破折でぼろぼろにされたのか、そのことをあらためて、きちんと掘り下げて研究するべきだ、と苦言を呈したのです」

と記されている。

この言葉からも明らかなように、山崎氏は『板本尊偽作論』自体を掘り下げるべきだと会場を煽ったのではなく、なぜ日蓮宗側が破折に負けたのか、そのことを掘り下げて研究すべきであるということを指摘したのである。

『日蓮宗新聞』の記事ではこの辺りの詳細が省略され、一部分だけが記事になり、誤解を生じたまでのことであり、山崎氏は
「恐れ多くも猊下の意を賜って身延派工作をしたことなど一度もありません」
と同書面において証言し、戒壇の大御本尊への絶対の信心と、御法主上人猊下への信伏随従を誓っているのである。

ことに、謗法与同と連呼する汝が、臆面もなく謗法である身延日蓮宗の報道記事を何の疑いもなく信用し、宗門攻撃の材料としている姿を矛盾といわずして何といおうか。
実に滑稽という他ない。

また汝は

〝これを読めば、嘘がよくわかろう。まず質問内容をごまかしている。質問は「小樽問答」についてであって安永弁哲の「板本尊偽作論」についてではない〟

という。
しかし、山崎氏は同書面に、

『講演の後の質疑の中で「小樽法論」と「板本尊偽作論」についてどう思うかとの質問がありましたので(質問した人は「現代宗教研究所」の主任であったと思います)」「事前の現代宗教研究所関係者との話では、「小樽法論」については、日蓮宗として法論したのではない、地方の僧侶が勝手にやったことだ、「板本尊偽作論」については、著者の安永弁哲自体がいい加減な僧侶で、日蓮宗を代表する僧侶ではないというのが宗内の一般的な認識ということを聞きましたので、私は「それは卑怯な逃げ口上ではないですか。いやしくも法義についての論争ですからもっと真摯に取り組むべきではないですか」と言ったのです。すると、「確かに日蓮宗内での認識は甘すぎる、どうか思いきって、その宗教者としての姿勢を批判して彼らの目を覚まさせてやってください」とまで言われたため、あえて率直に述べたものです』

と記している。

このように、この講演での山崎氏への質問内容は、日蓮宗新聞で掲載された内容では「小樽問答」のみが掲載されたが、事実としては「小樽問答」と「板本尊偽作論」の二つについての質問があったのであり、実際の内容すべてが掲載されたわけではないのである。
当方は汝と違って少しもごまかしなどしていないのであり、汝の言こそ荒唐無稽の作り話であることは明々白々ではないか。

また汝は

〝「安永弁哲の板本尊偽作論をさらに発展させ、戒壇の大御本尊を攻撃せよ」と嗾けているのだ。だから身延僧の「拍手」を受けているのではないか〟

などと、会場での拍手があたかも大御本尊への攻撃を嗾けたことに対してされたかのごとくいうが、これも汝のたばかりである。

前述のごとく、山崎氏の発言は戒壇の大御本尊を否定したものではない。

この「拍手」は
「創価学会を解散させるためにお互いにがんばりましょう」
との発言の後で受けたものであることからも明らかなように、一社会人として社会に蔓延る創価学会の邪悪な実態を糾弾してほしいとの山崎氏の呼びかけに呼応した拍手であったのであり、汝の邪推するような、戒壇の大御本尊の攻撃を協力する意味で起こった拍手ではない。
たばかるな昭衛。汝は節操が無いにも程がある。

また汝は、創価学会の誹謗記事の受け売りそのままに、

〝山崎はこの講演の翌平成七年の六月六日、大石寺で汝と会って謀議を巡らせたのち、同月二十四日には「国際正法協会」なる邪教の講演会に出席し〟

などというが、まず、御法主上人と山崎正友氏が

〝謀議を巡らせた〟

ことなどまったくの事実無根である。

「講釈師、見てきたような嘘をいい」
とはまさにこのことだ。

ためにする怪文書の内容を何の疑いもなく利用するとは何たる恥知らず。

汝昭衛よ恥を知れ。

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2010-12-28 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 0 :
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Author:あっつぁ
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