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〝謗法与同を破す〟との暴言を破折す2

2、〝田中日淳一行の件〟を破す

また汝は

〝なぜ、戒壇の大御本尊の敵を見ながらこれを責めないのか、ということが重大なのだ。大聖人の仰せのごとくんば、まさしく「師檀ともに無間地獄は疑いなかるべし」そのものではないか〟

などというが笑止千万である。
謗法を責めるどころか、責めるべき対象である大謗法団体・創価学会を容認し、これと共存しているのは汝ではないか。

そのほとんどが創価学会の捏造記事を根拠にした汝の誹謗こそ、まさしく同じ穴の狢である証拠なのだ。

宗門誹謗のためであれば、その内容の信憑性などお構いなしに利用する汝の所業こそ、

〝まさしく「師檀ともに無間地獄は疑いなかるべし」そのもの〟

と知るべきである。

前述のように基本的に大石寺の見学は誰にでも認められていることである。
したがって、このような場合、あくまで正法に結縁させることを第一とする意味において、四悉檀の上から対応すべきことは当然である。

よって、その案内においては、堂宇の歴史、本尊奉安形式の説明など、大聖人の仏法を奉ずる寺院の本来あるべき姿を示し、もって大石寺こそが日蓮大聖人の正統であることを説示したのである。

また汝は

〝あろうことか本宗の能化であり参議会議長の要職にある者が、袈裟衣を着けた正装で出迎えた上〟

などと、高野能化が法衣で案内されたことに難癖をつけているが、普段、色袈裟を身にまとい、時機不相応の法衣を着す身延派の見学者に、天魔も恐れをなす本宗の薄墨の衣・白五条の袈裟の姿を見せることは、そのまま折伏の姿ではないか。

日寛上人の『当家三衣抄』にある、本宗の薄墨・素絹五条の意義を拝せば、法衣を着用した上で他宗の見学者を案内することは、謗法与同などではなく、むしろ折伏の方軌に適った所作であることは明白である。



3、〝山崎正友の大謗法〟を破す

また汝は山崎正友氏の講演活動と身延僧の大石寺見学を強引に結びつけ、

〝身延僧の大石寺参拝を、蔭でお膳立てしたのが山崎正友である〟

〝汝は学会との抗争にこの男を利用しようと誘い、対学会の謀略活動に従事させた〟

〝汝から身延との仲介役を任され〟

などと、あたかも日顕上人の命によって山崎氏が講演したかのごとく邪推する。
これも他の疑難と同様、何の根拠もない架空の話である。

念のために教えておくが、山崎氏の各所における講演が日顕上人の命によるものでないことは山崎氏の、
「私は、恐れ多くも猊下の意を賜って身延派工作をしたことなど一度もありません。当時は、何宗の人に限らず、私から創価学会の実態が聞きたいと、招きがあれば、分け隔てなく出かけたのです。それは、創価学会問題を全国民に訴えるために、これに応じたのです」

との説明により明らかである。

先にも挙げたが、汝の

〝身延派とも手を結び、反学会共闘を策した〟

との言はまったくの虚言である。
なぜ日顕上人が五老門流の身延派と
〝手を結び〟
〝共闘〟
する必要があるのか。

日顕上人の謗法団体と化した創価学会への破折は、唯授一人血脈相承を継承されるお立場より厳然と行われているのである。
当然ながら身延派の手を借りる必要などまったくなく、それはこれまでの経過を見れば明らかであろう。

本宗においては汝のように他教団の記事を丸写しするような卑怯なマネは絶対にしないと告げておく。

汝は

〝身延謗法僧の大石寺参拝を許したのが「古来の慣例」とは何ごとか。富士大石寺は、日興上人の「檀那の社参物詣でを禁ずべし。何に況んや其の器にして、一見と称して謗法を致せる悪鬼乱入の寺社に詣づべけんや。返す返すも口惜しき次第なり。是れ全く己義に非ず、経文御抄等に任す云々」の御遺誡を堅く守って来た唯一の正系門家である。信徒の社参物詣ですら禁じて来た宗門が、どうして謗法僧などの参拝を許そうか〟

と知ったかぶりをしているが、思い違いも甚だしい。

この御開山日興上人の御指南は、信仰者としての振る舞いの上から神社等の邪宗の施設に「参詣」することを禁じられた御教示である。

しかし、本宗の僧俗でも時に学問の研鑽のため、また見聞を広げるために他宗寺院に見学に行くことを可とする場合も存するのである。

すなわち第九世日有上人は、

「学問修行の時は宗を定めざる故に他宗の勤め行事をなし、又他宗のけさ衣をかくる事一向子細なきか、宗を定むる事は化他門なり、学問修行は自身自行なるが故なり云云。」(化儀抄・日蓮正宗聖典九八三頁)

「但し物見遊山なんどには神社へ参らせん事禁ずべからず、誠に信を取らば謗法の人に与同する失あり云云。」(同九八七頁)

と御指南され、修学僧は学問修行においては他宗の勤行をし、他宗の法衣を着することをも可とされている。
また僧俗を問わず信仰的な参拝でなければ、他宗の寺社を見学することも可とされているのであり、それは日興上人が禁じられた邪宗寺社への参詣には当たらず、謗法とはならない。

また逆に、他宗の僧侶が見学を申し出てきた場合にこれを許可することは、他宗の僧侶も含め一切衆生を正法に結縁させる上からも当然のことである。

故に日有上人は、

「法華宗の御堂なんどへ他宗他門の人参詣して散供まいらせ花を捧ぐる事有り之れを制すべからず」(同九九三頁)

と他宗他門の輩が参詣した際の対処について御指南されているのである。

これは取りも直さず、日有上人当時に他宗他門の輩の参詣があったことの明証であり、これこそが「古来の慣習」であることを教えておく。

また汝は

〝佐藤ですら「過去頑迷なまでに他宗に門戸を開かなかった大石寺」といっているではないか。これが大石寺の清浄な伝統だったのである。しかるに汝の堕落は、身延の謗法僧にまで「連帯感」を懐かせたのだ。〟

などと佐藤順映氏の
〝参拝記〟
を挙げている。

まず汝はこの佐藤氏ら一行が大石寺を見学したことを

〝公式参拝を許された〟

などとたばかるが、しかし見学者一行の服装が私服であることが、これが単なる見学であることを証明している。

しかも堂内での読経等も一切しておらず、これを
〝公式参拝〟
などというのは汝お得意の嘘言である。

また
〝過去頑迷なまでに他宗に門戸を開かなかった大石寺〟
とは、あくまで佐藤氏の主観的な感想であって、大石寺では古来、他宗の人に門戸を開かなかったことなどない。
先に挙げた日有上人の『化儀抄』からも明らかなように、どのような立場の人でも、一切衆生を救済する上から唯一正統たる大聖人の仏法に縁をさせるべく、大きく門戸を開いてきたのである。

大石寺では七百年来、謗法厳誡の姿勢を片時も崩したことはない。その謗法に対する厳格なまでの姿勢が佐藤氏の
〝過去頑迷なまでに他宗に門戸を開かなかった大石寺〟
との認識を生んだのであろう。しかしながら、それはあくまで謗法を厳禁とした大石寺本末としての意識であり、現在でも寸分たりとも変わってはいない。汝への破折もその一端である。
それと、一切衆生に「来るを拒まず」の精神で対応することとは少しも矛盾しないのである。それにしても一人の見学者の主観的意見を根拠に、ここまで妄想を逞しくするとは呆れたものである。

汝の誹謗がいかに的外れであるかが一目瞭然である。

汝ごとき門外漢が

〝大石寺の清浄な伝統〟

を軽々しく論じること自体憚るべきである。


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なんかメタボが段々情けなくなってきた

こんなやつが富士の地下水に達する教学の持ち主とは呆れるよね
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2010-12-28 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 2 :
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非公開コメント

これが真実なんですね
じっくり読ませていただきます。
ところで、尖閣諸島事件ビデオ流出の時の
日勤で先生は、メタボと呼びますかw
『尖閣諸島事件で海保職員が海に落とされ銛で突かれた
死者まで出たと噂がある』と言われましたが、
これ、明らかにネットの情報ですよね。
メタボは、会員にネット禁止させて
自分は、ネットの情報を言うって、
ますますオウワク、漢字でないwが証明されてますねw
1600円弁当を上長に聞いたら
『もの凄い豪華でありがたい弁当』と言ってましたw


2010-12-28 06:59 : 雪っ子 URL : 編集
Re:
長く書かれてあるんで分けて読むとよく頭に入る気がします
2010-12-28 06:51 : たかひろ URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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