スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

〝「戒壇の大御本尊」に対し奉る誹謗を破す〟との誣言を破折す3

従って、前に宗務院より発した通知で充分その意を汲まれるものと思量したのであるが、河辺メモと称するものが不正確な記述の為、聖教新聞等の邪説の誹謗を見た宗内僧俗の中に、万一にも不透明感を持つ者があるやの事を考慮し一文を草する。
いわゆる河辺メモは、客観的な言旨を極めて自己の主観的な形に書き変えた慈篤房の記録ミスである。則ち主として創価学会の存在によって生じた日蓮正宗に対する種々の批判中の一環として、御本尊と血脈等に関する疑難悪口があることの内容について、ある時に慈篤房と客観的な話しをしたような記憶は存する。しかし学会で発表したあのメモのような諸件についての主張をしたことは断じてないのである。
そこで此の際はっきりしておくことは、本門戒壇の大御本尊様と日禅授与の御本尊とは全く相違しているという事である。よく拝すれば中尊の七字の寸法と全体からの御位置においても、明らかに異なりが存し、また御署名御花押の御文字及びその大ききや御位置、各十界尊形の位置等にも歴然たる相異が存する。そして勿論模写の形跡などは存在しない。したがって御戒壇様と日禅授与の御本尊とを類推すること自体が全くの誤りであり、この事をはっきり、述べておくものである。
次に教義信条の面より拝するに、宗祖大聖人御化導の正義は仏像の造立に非ず、大曼荼羅本尊の顕発と弘通に存する。その御正意は弘安元年以降の御本尊境智の究竟人法一箇の上の三大秘法の整足、即ちその御当体は本門戒壇の大御本尊にましますのであり、故に古来、三大秘法惣在の御本尊と拝称し奉るのである。この三大秘法の究極の法体こそ宗祖大聖人の御正意であると共に御書全体の正義であり、また大聖人日興上人の唯我与我の血脈の本旨である。
この教義信条に基いて一器の水を一器に移す如く、宗祖大聖人本懐の三大秘法の深義が伝承されており、その根本の御本尊として格護されて来たのが本門戒壇の大御本尊である。
故に野衲も先師日達上人よりの付法に基き、登座以来二十年、身命を捧げて御護り申し上げて来たのである。否、それ以前の宗門教師の時より已来、変わらざる信念と覚悟を以て執筆、言論等にこの教義信仰の大事を陳べて来たものである。
蓋し、創価学会の行為たるや、仏法尊重の念は寸分もなく、いよいよ御本仏日蓮大聖人、下種の大法に違背する仏敵たる本性を暴露しているのである。
宗内の諸賢には、このような為にする創価学会の罵詈讒謗の根底を見抜いて、ますます信心の志を強く持ち、仏敵に対する破邪の剣を磨かれることを祈る次第である。  已 上
平成十一年九月十八日
日 顕
宗内僧俗各位(大日蓮平成十一年十月号五頁)



日顕上人は、戒壇の大御本尊と日禅授与の御本尊とは全く相違していることを明確に仰せられるとともに、大聖人の御正意が戒壇の大御本尊にまします甚深の意義を御指南されている。

この甚深の御指南に対し、汝の言は悪口罵詈に終始している。仏法の深義を少しも信解できない己れの不信心を恥じよ、昭衛。

また第二弾「河辺メモ」なるものが、「同盟通信」に掲載されており、汝はこれにも便乗して日顕上人を誹謗している。

このメモについても、「同盟通信」がどこから入手したか、その経緯はまったく明らかにしていない。

河辺師の名誉のために言っておくが、事実は、河辺師の近親者は、
「ゴミ箱に捨てたかホテルで紛失したか定かでないが、いつの間にかなくなった。また尾行されていた」
と河辺師が当時語っていたと証言している。
ある団体は過去において、自らに批判的な人物や宗門の末寺が出した生ゴミさえ、持ち去ったことがあるのだ。

河辺師が
〝流出〟
させたなどということは、何の根拠もない汝の言い掛かりである。

なおこのメモに、

〝2、還俗を決意して思い通りでるか〟

とあるとして、汝は、

〝策士・河辺はこのメモで汝を脅し、自身の思惑を達せんとしたのであろう〟

と、あたかも河辺師が宗門に刃向かう意味であるかのように誣言している。
しかし、実際のメモには「2、還俗を決意して思い通り出るか」と記されているのだ。
これは道念堅固の河辺師の性格からして、宗門を守るために責任を取り、住職を辞して思い通り寺を出るという覚悟を記した、とみるべきである。

還俗とは、寺を出ることだからである。付言すればこのメモは、河辺師がその当時の状況を踏まえ御自身の責任と対応を記したものであって、これをあげつらったところで、日顕上人が大御本尊を

〝「偽物」と断じた〟

などという証明にはまったくならない。

河辺師は、昭和五十年代から六十年代にかけて、得度したばかりの青年僧侶に対して講義をされたことがある。
その席上河辺師は、日顕上人との思い出を振り返り、終戦後、総本山大坊に在勤した折、日顕上人が寸暇を惜しんで勉学に励まれていたことや、食糧難の時代に日顕上人から食事を分けて頂いたことなど、日顕上人に対する尊敬の念を吐露され、こと御法主上人に対しては絶対の信順を懐かれていたことを教えておく。

また汝は

〝いま問われているのは、河辺の人格ではない。このメモ流出によって、白日のもとに晒された汝の正体そのものなのである〟

などというが、この言葉は、卑しい人間は卑しい気持ちで他人を妄断することの証しと断じておく。

なお汝は、

〝これを以て判ずるに、汝の「模写の形跡云々」の思わせぶりのたばかりなど、裏の裏まで見透せる。但しここには、これ以上は言わぬ〟

などと、いかにも子細ありげな言を述べる。

しかし、実際の日禅授与の御本尊には模写の形跡などないことは、先の日顕上人の御指南に明らかであり、日顕上人は

〝「模写の形跡云々」の思わせぶりのたばかり〟

など、どこにもされていない。
「河辺メモ」に「模写の形跡」とあるが、実際の日禅授与の御本尊には模写の形跡などない。
このことからも、「河辺メモ」にある「模写の形跡」ということは、実際に御本尊を間近で拝したことのない者の憶測であることが明らかである。


■■■■■■■■■■■

たばかり昭衛よ、裏の裏まで見える通力があるのなら言ってごらんよ

思わせぶりを述べてんのはメタボだろうが
スポンサーサイト
2010-12-28 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 0 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。