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〝「御遺命破壊」についての反論を破す〟との詐言を破折す19

次に汝は日顕上人の、

「その内容を考えてみたとき、今は主権在民だから国主は国民としたならば、こういう主旨のことは日達上人も仰せになっているし、学会も国立戒壇に対する意味において色々と言ってはいたわけです。だから国主が国民であるならば、国民が総意において戒壇を建立するということになり、国民の総意でもって造るのだから、そういう時は憲法改正も何もなく行われることもありうるでしょう。ところが、国立戒壇ということにこだわるから、あくまで国が造るということになり、国が造るとなると直ちに国の法律に抵触するから、どうしても憲法改正ということを言わなければならないような意味が出て、事実、浅井もそのように言っているわけです。だから国主立、いわゆる人格的な意味において国民全体の総意で行うということであるならば、憲法はどうであろうと、みんながその気持ちをもって、あらゆる面からの協力によって造ればよいことになります。要は、正法広布の御遺命を拝して、倦まず弛まず広布への精進を尽くすことが肝要であります。
しかし、私は「国主立ということを言いなさい」と言っているわけではありません。ただ私は、国主立という言い方もできるのではなかろうかという意味で言っているだけで、正規に大聖人が我々に示され、命令された御戒壇は何かと言えば御遺命の戒壇、いわゆる本門寺の戒壇であります。」(大日蓮平成十六年十二月号六一頁)

との御指南を

〝歯切れが悪い〟
〝確信のない、逃げ腰の説明〟

などと誹謗し、さらに、汝は

〝池田はこれを「民衆立」と言い、汝はこれを「国主立」と云ったが、ただの言い換えに過ぎない


というが、池田大作の我見と邪念に基づく「民衆立」と大聖人の御遺命そのままの「国主立」とは全く異なるものであることは、すでに汝に教えてある。

平成十七年四月一日付文書「御法主日顕上人猊下に対する 不遜なる『対決申し入れ書』を破折す」(大日蓮平成十七年六月号掲載・本書二三一頁)をよく読むが良い。

また汝は

〝現憲法を至上とし違憲を恐れている〟

とか

〝憲法に準じて仏法を曲げるとは、まさに靴に合わせて足指を切るに等しい〟

などと全く見当違いの非難を加えている。
繰り返し述べるが、鎌倉時代における「勅宣」「御教書」の意味は、すでに現代社会では失われている。
よって汝は「御教書」の意味を、御書の文言にない

〝国会の議決〟
〝閣議決定〟

であるなどと勝手に変更しているのである。

日顕上人はなにも
〝現憲法を至上〟
としておられるのではない。
将来どのような政治形態になろうとも不変のもの、それは大聖人の御金言である。日顕上人は『一期弘法抄』にお示しの「国主此の法を立てらるれば」の御金言を一言で「国主立」と表現されたのであり、この「国主立」こそいかなる政情にも耐えうる絶対の戒壇義なのである。


■■■■■■■■■■■

メタボのこの暴言

アホとしかいいようがないですな

靴に合わせて足を切ってるのはメタボだろうが

国家が戒壇を建てよというのなら、

国家この法を立てらるれば富士山安母山に戒壇を建立してもらう也

っていう御金言じゃなきゃダメなんだよね

無理やり「国家が建てよ」って御書を改変してるのはメタボだっつ~の
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2010-12-25 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 0 :
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Author:あっつぁ
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顕正会の内情暴露のブログですので
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そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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