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〝「御遺命破壊」についての反論を破す〟との詐言を破折す14

汝は

〝「王法」とは、広義には国家、狭義には国家に具わる統治主権・国家権力、さらに人に約して国主・国主の威光勢力等を意味する。つまりすべて国家統治にかかわる概念である。御書四百余篇における用例、ことごとくこの意であられる。汝のいう「あらゆる生活の原理」などの意は微塵もない。往いてこれを検べよ〟

などと述べ、日顕上人が教学部長時代に「王法」について、

「今日、王法の解釈をするならば、王法が政治内容だとするのも、なお不充分であり、「王法イコール政治をふくむあらゆる社会生活の原理」とならざるを得ないのである。」
(国立戒壇論の誤りについて三九頁)

「なかんずく王法とは御書の意に準じて考えるに、王の存在、在り方、王の政治ならびにその内容等を含む広い概念であり、今日では民衆による政治を含む社会生活の原理と考えることが適正である。」
(本門事の戒壇の本義二九頁)

と述べられたことについて邪難している。

しかしこれらの解釈は、現代社会に即して王法本来のあり方を述べたものである。

『四条金吾殿御返事』に、
「夫仏法と申すは勝負をさきとし、王法と申すは賞罰を本とせり。故に仏をば世雄(せおう)と号し、王をば自在となづけたり。」(新編一一七五頁)

と説かれているように、王法とは王の法である。
つまり主権在民の現代にあっては、国民の総意に王の意義が存するのであり、その生活上の善悪に対する賞罰の法なのだから、王法に「あらゆる生活の原理」を含むことを教示されたのである。

すなわち原理とは、善悪に関する因果の理法であり、これに一切を含むことは当然である。
故に汝の
〝「あらゆる生活の原理」などの意は微塵もない〟
などの言が欺瞞に過ぎないことは、この御金言に明らかである。

日顕上人の説かれる「王法イコール政治をふくむあらゆる社会生活の原理」とは、王法の語が仏法すなわち、出世間法に対する世間法の全体に通じていることを示されているのである。

仮に王法の解釈を汝が主張する
〝国家統治にかかわる概念〟
と限定しても、現代の日本において
「王法仏法に冥じ、仏法王法に合して」
の王仏冥合をただちに実現することはできない。
なぜなら日本国憲法には「政教分離の原則」が謳われているからである。
汝は憲法を改正せよと言うであろうが、では憲法を改正するのは誰なのだ。

汝自身、後に

〝広宣流布した暁には、仏法に準じて憲法が改正されるのは、当然の理〟

と述べているように、その理屈は

〝広宣流布した暁〟
に国民によって憲法改正をし、王仏冥合しての戒壇を建立せよというものである。
つまり汝の主張においても、現在の民主主義国家たる日本において、戒壇建立の意志はどこから生じるのかを突き詰めて考えれば国民ということにならざるを得ないのである。

また現在における「王法」の義を「王の法」ととらえる上からは、現在の「国主」乃至「王」たる国民全体の法則・原理には、一切が含まれるのであり、

〝国家統治にかかわる概念〟

も、その中の一部に過ぎない。

汝は御書の「王法」の意味について

〝往いてこれを検べよ〟

などと息巻くが、汝のように強いて『三大秘法抄』の「王仏冥合」は

〝国家統治にかかわる概念〟

と仏法が冥合するのだ、と述べても、その根本としては、国民一人一人が大聖人の仏法を体し、仏法の精神において社会生活を行うというところに存するのである。
そうならなければ、汝のいう憲法改正の前提も成り立たないではないか。

即ち現代社会にあって、日顕上人の二書における「王法」の解釈は正当なのである。

■■■■■■■■■■■

メタボは国家的圧力で戒壇を建立して強制的に広宣流布をさせたいらしいけど、全員が信心して幸せになることが先だっつ~の

全員が信心したなら国会なんか開かなくたって戒壇建立はできるんだから、国立に拘りすぎだっつ~の

明治じゃないっつ~の

いい加減平成の今は見ろっつ~の

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2010-12-22 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 6 :
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Re:
うーむ、ケンショーブログやってる、のほほんさんは、お母さんが元学会で、日達上人様の御本尊様を、ケンショー本部に返納されてたですか~。法華講の皆さん、彼女に、どんな破折しますか?風邪気味で、よいアイデアが浮かばないので、ご意見聞かせてください。
あっつぁさん、ユージさん、すみません。あちらのブログにコメント書けないもので、つい、こちらに書いてしまいました~。
2010-12-22 23:12 : ひろりん URL : 編集
No title
 しかしまあ、少なくとも安沢女史が几帳面な人物であることだけは分かりました。私のようなモノグサ人間は、途中で【中略】とか【以下略】とか【お察しください】を多用するのですが、これだけは褒められるでしょう。……もっとも、途中で読む気無くなr(ry
2010-12-22 22:34 : ユタ URL : 編集
Re:
う~む、総幹情報の安沢メールかぁ。今年最後もやっぱりクソ総幹だったようじゃのう(;´д`)

150万でなにが最終段階なのか分からんのう。日本征服までまだ1億人以上足りないじゃないか(;´д`)

それどころか大会さえ開けなくなってるし、むしろメタボ教の崩壊が最終段階に突入してる気がするなぁ(^_^;)
2010-12-22 22:00 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
第四女子部班長以上各位へ

昨日本年最後の総幹部会に参加させて頂き感激と明年の150万に向けて全く新たな決意に立たせて頂きました。

先生は本年の年間の折伏弘通が6万8千に及び、顕正会員の倦まず弛まずの前進が偉大であった。難信難解の御本尊様を信ぜしめたことは大功徳である、必ず明年の150万は大地を的とすると仰せ下さいましたが第四女子部も本年戦い抜く事が出来たのも先生の重大指導と御慈愛溢れるお励ましあったればこそと思えば報恩感謝の念は尽きません。大苦戦の中にも一人ひとりが先生のお心を我が決意とし戦い、結果皆が大功徳を積ませて頂き本当に有り難さでいっぱいであります。

先生は改めて日曜日勤行で拝読した【法華取要抄】につき重ねて指導下さいましたが二つの太陽が並び出づることが日本に二人の天皇が並び立って相争うことは日本の歴史上未だかつてないこと。後醍醐天皇の王政復興で両統迭立が終止符を打つかにみえたが事態は更に悪化し南北朝への大抗争へと発展したのが謗法の罰とはっきり分からせて頂き、大聖人様が法華取要抄に仏智を以て予言したことがその後現証となって現れたことを伺い大聖人様の仰せのままに歴史は動いていると大確信したものであります。また世間の動きの本質を御分かりになられる大聖人様の【法華を識る者は世法を得可きか】の仰せを如実に拝させて頂き、仏法の奥底を知り給う大聖人様の仏智とはなんと凄いのか驚嘆するばかりであり、【国土乱れて後…広宣流布疑い無き者か】を大確信したものであります。また中国の日本侵略も最終段階、顕正会の御奉公も最終段階、広宣流布は直線コースに入っているのと仰せに勇躍歓喜し、明年の150万の一点を見つめ一人ひとりが力ある器になって功徳の歓喜で弾む明るい組織を作って、先生の御構想実現に全員でお役に立ってまいりましょう。本年最後の戦いとなった二大綱目と先手の戦いに全魂込めて参りましょう。

第四女子部安沢



最終段階と大見得切るわりには会員がどんどんいなくなっているのですが(;_;)
2010-12-22 21:28 : ▼HΛL▲ URL : 編集
No title
名無しのリスナーさん

あっつぁさんの紹介欄に、
「肩肘はらずテキトーにご覧下さい」
って書いてありますから、肩肘はらないでね。


さてとお出かけしなきゃ。
○○駅前に行くか。
ビデオ放映ではありません。
あんなのに時間費やしたこと、後悔してます。
2010-12-22 18:06 : カラ URL : 編集
Re:
byユージにしたほうが良くないですか?
2010-12-22 14:22 : 名無しのリスナー URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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