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〝「御遺命破壊」についての反論を破す〟との詐言を破折す10


また汝は、

〝暴力団に便宜を与えた警察署長も慰撫教導となるではないか〟

というが、仏の大慈悲に基づき、一切衆生を成仏せしめんとする本宗の慰撫教導を、暴力団に便宜を供与する警察官に例える汝の頭は、まさに狂乱の極みとだけ言っておく。

汝は、

〝二冊の悪書は、池田に阿諛追従して三大秘法抄の心を死し奉った、大謗法の書〟

という。
しかし当時の状況にあって、日蓮大聖人・日達上人の御意を体されて、『三大秘法抄』の意義を慰撫教導の上から拝された日顕上人の大慈悲を拝信することなく悪口誹謗する汝こそ、
〝三大秘法抄の心を死し奉った〟
者といえよう。

汝は日顕上人が
〝三大秘法抄の御心を死した〟
といい、

〝大聖人御入滅後七百年、宗の内外を問わず、三大秘法抄の御聖意をここまで破壊した悪比丘は一人もない。まさしく正系門家における「師子身中の虫」とは、教学部長・阿部信雄その人であった〟

という。
そして前掲の日顕上人の御指南(本書五〇頁)を、

〝無道心、無責任の言〟

と罵っている。
しかしかくいう汝の言こそ〝無道心、無責任の言〟と言わねばならない。

繰り返して言うが、日顕上人が『国立戒壇論の誤りについて』と『本門事の戒壇の本義』の内容について、「言い過ぎやはみ出しがある」と仰せられる意味を正しく拝さなければならない。すなわち、当時の創価学会の折伏の勢いには、言語を絶するものがあった。池田大作個人についていえば、当時は一往は信順を示しており、異常な慢心と、それ故の不可解な言動があったが、それ以上に創価学会会長としての求心力があり、純真な数百万の信徒が広宣流布を目指して活動するための中心者としての指揮力は比肩すべきものがなかったことは事実であった。

そして、その教線拡大の勢いは、戸田会長の逝去の前年、昭和三十二年には七十五万世帯であったものが、十三年後の昭和四十五年には七百五十万世帯と十倍の勢力となっていたのである。
その増加率より推測するに、近い将来に日本の広宣流布は達成されるかもしれないと誰もが想像するようになっていたのである。

その可能性の上からも、広布に燃える情熱と願望の上からも、正本堂が類例を見ない巨大建築であったことも相俟って、「御遺命の戒壇」が実現するかもしれないと考えた人が多かったのは偽らざる事実であった。

そのような中で、昭和四十四年頃から汝は、それまで述べていた正本堂建立に賛同する見解や姿勢を捨てて、強硬に国立戒壇を掲げて宗門批判に転じたのである。

■■■■■■■■■■■

池田の凄いところは僅か数年で75万世帯を750万世帯にしたところですね

しかしメタボはどうですか

口ばかりですよね

これでいかに小者かがわかるでしょう

池田は一応は日蓮正宗の信徒だったからそこまでの功通ができたけど、メタボは日蓮正宗の信徒でもないただのおっさんだったから御守護が無かったってことですな

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2010-12-17 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 2 :
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Re:
ひろりんさ~ん

言葉足らずですみません

75万を基準として両者はどうだったかを言いたかっただけです

池田は75万世帯をわずか10年ちょっと750万世帯にさせました
これは日蓮正宗の信徒としての立場でやり遂げているんですよね

一方浅井は75万人の時は既に日蓮正宗の信徒でもなく、確か平成12年か13年頃に75万人だったので、あれから10年は経過してもまだ二倍もできていないということを言いたかっただけです

日蓮正宗の立場であった池田と、日蓮正宗もどきの立場の浅井の差、また池田と浅井のカリスマ性の差、いろいろありますが、ようは池田よりも小者ということです
2010-12-19 00:48 : ユージ URL : 編集
Re:
ユージさん、メタボも、一応、昭和49年に信徒除名処分になるまでは、日蓮正宗信徒だったはずですよ。
2010-12-19 00:11 : ひろりん URL : 編集
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Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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顕正会の内情暴露のブログですので
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そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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