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〝「御遺命破壊」についての反論を破す〟との詐言を破折す9


さらに汝は、

〝汝が二冊の悪書について「当時、教学部長をしていたものだから、結局、日達上人の御指南を承りつつ、私が書くことになってしまった」などと云っているのは、いかにも見えすいている。さらに「当時においては慰撫教導の為のものであったが、時間が経過し、状況が変化した現在では、言い過ぎにも思える」などと言いわけしているが、もしこれが「慰撫教導」に当るなら、暴力団に便宜を与えた警察署長も慰撫教導となるではないか。まさしく二冊の悪書は、池田に阿諛追従して三大秘法抄の心を死し奉った、大謗法の書なのである〟

と無慚の言を吐いている。

当時の池田創価学会と浅井妙信講の信仰姿勢、すなわち宗門に対する基本的姿勢には、順逆がはっきりしていた。
創価学会は昭和五十二年頃に教義逸脱問題を起こすが、この当時はまだ宗門に一往随順しており、日達上人の御教導によって正本堂建立即御遺命の達成という行き過ぎた表現を改めようとする歩み寄りを見せた。

これに対し、汝は国立戒壇なる己義に徹底執着し反逆心露わであった。
この汝の日達上人に対する反逆心に汝の邪念が顕れていたのだ。

このような状況の中で、日顕上人は日達上人の命により、広布への前進による一切衆生救済という大局的見地から、創価学会と妙信講の両者を善導すべく、大慈悲の上からの教導を行われた。それが二書の執筆による破邪顕正である。

つまり前述の如く日顕上人は、汝の国立戒壇の邪義を打ち破るとともに、本宗本来の戒壇のあり方をも示しつつ、池田の正本堂建立をもって御遺命の達成にしようとする執着を矯正し、さらに当時の本宗僧俗、とりわけ多数の創価学会員の戒壇建立を目的とする広布への願望と情熱を擁護して異体同心の確立を図り、もって広布への前進を促すことを旨とされたのである。

日顕上人が「言い過ぎやはみ出しがある」と仰せられたのは、二書の全体についてではない。昨年の全国教師講習会で、

「昭和四十七年の『国立戒壇論の誤りについて』と五十一年の『本門事の戒壇の本義』は、先程から言っているように私が書いたけれども、そこにはたしかに、戒壇の建物は広布完成前に建ててよいとか、正本堂が広布時の戒壇の建物と想定するような、今から見れば言い過ぎやはみ出しがあるけれども、これはあくまで正本堂の意義を『三大秘法抄』の戒壇に作り上げようとした創価学会の背景によらざるをえなかったのです。つまり、あの二書は正本堂が出来る時と出来たあとだったが、浅井の色々な問題に対処することも含めておるわけで、強いて言えば全部、正本堂そのものに関してのことなのであります。そういうことですから、正本堂がなくなった現在、その意義について論ずることは、はっきり言って、全くの空論であると言ってよいと思います。
あのなかでは、王法や勅宣・御教書に対する解釈を述べるなかで、「建築許可証」というようにも書いてしまってある。これは当時の在り方において、学会からの具申的な勧誘もあり、私がそのように書いてしまったのです。
けれども、今考えてみると、やはり今は、勅宣・御教書は、その現代的な拝し方としても、そういう軽々しいものとして考えるべきではなく、もっと深い背景的意義を拝すべきと思うのです。」(大日蓮平成十六年十二号五四頁)

と述べられているように、日顕上人の
「言い過ぎやはみ出しがある」
との御指南は、正本堂の意義付けに関する一連の慰撫教導の文言についてであって本宗戒壇の本義に関することや、汝の国立戒壇論破折についてのものではない。
汝は国立戒壇論を破折された恨みから、日顕上人に怨嫉を生じて正義を否定する誤りを繰り返しているのである。

汝の主張は、御遺命守護を看板にしているだけで、実際は田中智学の国立戒壇の邪義に陶酔した狂乱の妄説である。
そしてその自己顕示欲は池田大作となんら変わるところはなく、宗内の団結を乱し、広布への前進を阻害する存在として、その本性を顕したのである。

■■■■■■■■■■■

昔は日蓮正宗が正しい
とか

日蓮正宗は折伏していないから折伏せよ

とか言ってたくせに、いざ日蓮正宗が発展し始めると怨嫉するとはとんでもないメタボだよね

日蓮正宗は折伏して広宣流布目指してますが何か悪いのメタボくん

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2010-12-17 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 0 :
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