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〝「御遺命破壊」についての反論を破す〟との詐言を破折す2


また汝は日顕上人に対し

〝汝はもとより、大聖人の御遺命が国立戒壇であることはよくよく知っている〟

というが、日顕上人は、昨年の全国教師講習会において、

「結局、道理から言っても国立戒壇は誤りですから、『国立戒壇論の誤りについて』の中に於いて国立戒壇が間違いだと言ったことは正しかったと思っております」(大日蓮平成十六年十二月号四八頁)

と御指南されており、現在でも国立戒壇は間違いと考えられていることが明らかではないか。

しかもその理由は、
「田中智学とうり二つの浅井の考え方を破り」(大日蓮平成十六年十一月号五四頁)

と述べられるように、汝の国立戒壇が身延くずれの田中智学の邪義に酷似しているからである。

汝の日顕上人への

〝汝はもとより、大聖人の御遺命が国立戒壇であることはよくよく知っている〟

との言は、あたかも日顕上人が「日蓮大聖人の戒壇の正義は田中智学の国立戒壇にある」と認識しておられるということである。
これは悪口誹謗のためとはいえ、あまりに莫迦げた独断と偏見ではないか。
汝の悩乱が、ここに明白である。要するに、汝が喋々することは、己れの誑惑を隠す目的の、ためにする悪口・妄語であり、その所業は下種三宝尊に背逆する大謗法であることは言うまでもない。

汝は

〝御遺命に背いた罰によって、汝と池田大作との間に自界叛逆ともいうべき仲間割れが生ずると、汝は卑怯にも一切の罪を池田に着せ、己れは被害者のような顔をして二冊の悪書の幕引きを図っている〟

というが、創価学会の謗法化と破門を
〝自界叛逆〟
ということも汝の詐術である。

真実は、日顕上人の破邪顕正の御教導に照らされて、池田の謗法・逆心という魔の本性が顕れたに過ぎない。

二書に書かれた内容は、正本堂建設に関して生じた汝と池田大作の邪義・邪念に対応した戒壇義の展開であるが、その基本は正本堂という建物について、宗内の見解を統一し慰撫教導するために著されたのである。

故に日顕上人が、前掲の御指南に、

「創価学会の考え方の行き過ぎをもやや訂正をするというように、色々と複雑な内容で書いたわけであります」(大日蓮平成十六年十一月号五四頁)

と述べられているのであって、創価学会については、その行き過ぎを訂正されたのであるが、これを汝は疑うのである。

ここに仰せられる「創価学会の行き過ぎ」とは、池田大作の正本堂建立即御遺命の達成とする我見であった。
しかし、当時の創価学会の広布前進の勢いは尋常なものではなく、日達上人はその強大な創価学会を正しく導くために対応に非常に苦慮された。すなわち日達上人は池田大作の邪念を矯正されるに際し、日蓮正宗信徒であった創価学会員の御遺命達成に向けての折伏の情熱に水を差さぬように配慮されたのである。日顕上人はこの日達上人の御意を体して二書を執筆され、その中で正本堂の意義付けをされたのである。

正本堂の意義について日達上人は、昭和四十七年四月二十八日の訓諭において、

「正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。
即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり。」(大日蓮昭和四十七年六月号二頁)

と御指南されて、正本堂は「一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む」とはいえ、当時はいまだ御遺命の戒壇そのものではないことを明らかにされたのである。しかし池田大作は、正本堂建立をもって御遺命が達成されたとすることに固執した。

このため日顕上人は、正本堂について「一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む」との訓諭の意義の上から種々に述べられ、創価学会をも教導されたのである。

その中で『三大秘法抄』について、当時の事相に即した解釈をされているが、これも正本堂が「一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む」とはいえ、いまだ御遺命の戒壇そのものではないというところに、二書の基調が存するのである。要するに一連の教導は、総じては宗内僧俗に対するものであるが、別しては池田大作および創価学会員に対する善導なのである。池田大作等を善導することによって、異体同心の確立と広布への前進を目指されたのである。

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メタボの妄想、決め付けはもはや病的ですな

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2010-12-17 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 1 :
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Re:
顕正会では今この浅井本を学んでいるわけだから顕正会としては嫌な更新だね(^^;)
2010-12-17 01:55 : 寒山拾得 URL : 編集
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もと顕正会男子部支隊長だった
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