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「法主絶対論」等の欺瞞を破す〟との誑言を破折す11


また汝は、昭和四十二年十月の正本堂建立発願式に際しての宗門僧侶の大日蓮への寄稿について、

〝宗門高僧らも、先を争うようにこの大誑惑に双手を挙げて賛同した。彼らは、大聖人の御眼よりも、池田大作に睨まれるのを恐れていた。池田の寵を得て栄達することを願っていたのである〟

などと侮言し、さらに日顕上人に対して

〝その最右翼が、教学部長・阿部信雄であった。汝の正本堂発願式における諛言を引こう。「宗祖大聖人の御遺命である正法広布・事の戒壇建立は、御本懐成就より六百八十数年を経て、現御法主日達上人と仏法守護の頭領・総講頭池田先生により、始めてその実現の大光明を顕わさんとしている」(大日蓮 昭和42年11月号)
御遺命の事の戒壇が昭和四十七年に実現する、と言い切っているではないか。宗門の教学部長の発言であれば重大である〟

と誹謗している。
しかし、日達上人の命を受けて教学部長を務められていた日顕上人の正本堂に関するご発言は、当時御仏意の上に広宣流布の時を御感遊ばされた日達上人の広布への前進を慰撫教導なされた御化導に基づくものであることはいうまでもない。

すなわち、日顕上人のこの発言は、左の昭和四十年九月の院達に基づいたものなのである。

「今回の正本堂建立は、宗門僧俗にとって此の上ない誠に重大な事業であります。すなわち、訓諭に仰せ遊ばされてあるように、本門戒壇の大本尊を奉安申上る清浄無比の大殿堂であり、このことは、大聖人の御遺命にしてまた我々門下最大の願業である戒壇建立、広宣流布の弥々事実の上に於て成就されることなのであります。」(院第九四四号・大日蓮昭和四十年十月号六頁)

この院達により宗門の広布前進への空気はいよいよ盛り上がった。その中において挙行された、正本堂建立発願式に参加された上からのご発言であり、複数の僧侶と共に述べられたものである。それは、当時の宗門の広布実現を目指しての大前進へのご配慮だったのである。
それを、日顕上人が
〝池田の寵を得て栄達することを願っていた〟
ために、そのように述べたなどというのは、まさに名聞名利に凝り固まった下司の勘ぐりであり、汝の汚い性根を現して余りあるものである。

まして、この院達が発令された当時、汝らは批判どころか、歓喜して御供養の意義に賛同していたことを思い出すがよい。
■■■■■■■■■■

昭和47年の訓諭以前のことは、全て47年の訓諭で訂正されてんだから意味ないっつ~の

それを持ち出して
あぁ言った、こう言ったと
と揚げ足取ってるけど、結局は昭和47年の日達上人の訓諭が最終の御説法なんだから、メタボもそれで納得したんだろうが

切り文や、訓諭以前の発言を持ち出して、あたかも正本堂は御遺命の戒壇だったと思わせるようなやり口は、まさに魔のやり口だよね

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2010-12-16 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 1 :
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Re:
改めて読むと新しい発見が何個もでてきますね
2010-12-16 17:52 : 井上幸高 URL : 編集
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Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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