スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

「法主絶対論」等の欺瞞を破す〟との誑言を破折す9


三〝「顕正会も正本堂に賛同した」の嘘〟との謬言を破す

汝が、正本堂建立当時、正本堂の意義に賛同し、正本堂の御供養にも参加していたとの当方の指摘に対し、汝は

〝顕正会が正本堂の供養に参加したのは事実である。だがそれは──正本堂を奉安殿の延長として、国立戒壇建立の日まで戒壇の大御本尊を秘蔵厳護し奉る堂宇、すなわち「大御宝蔵」「大奉安殿」として供養に参加したのである〟

などと言い訳をしている。

ならば、昭和四十年三月二十六日の「正本堂建立御供養趣意書」に、

「戒壇の大御本尊様が、いよいよ、奉安殿よりお出ましになって、正本堂に御安置されることを、正式におおせくだされたのであります。かねてより、正本堂建立は、実質的な戒壇建立であり、広宣流布の達成であるとうけたまわっていたことが、ここに明らかになったのであります。」
(大日蓮昭和四十年五月号一四頁)

と述べられていたことを、汝は知らなかったとでもいうのか。
そんな姑息な言い逃れは通用しない。
汝は、この趣意書の内容に同意したからこそ、正本堂の御供養に参加したのである。

この趣意書の「正本堂建立は、実質的な戒壇建立であり、広宣流布の達成である」とは、汝のいう単なる
〝大御宝蔵〟
〝大奉安殿〟
にとどまるものではなく、広布進展の事相が現実に顕れたことを示すことは明らかではないか。

汝が正本堂の意義を当初から認識していなかったとする言は、たばかり以外の何物でもないことを告げておく。

また汝は、昭和四十年当時の状況を振り返って、

〝一方、学会においては前述のごとく、細井管長の最初の説法以来、正本堂を「御遺命の戒壇」と、しきりと宣伝した。しかし小生は「然るべき時に、必ずや猊下がこの誑惑を打ち摧いて下さる」と期待していた。それは日興上人の御遺誡に「衆議たりと雖も仏法に相違有らば、貫首之を摧くべき事」とあるからである。ことは宗門の一大事たる戒壇建立に関わること、しかも細井管長の説法を根拠として池田の誑惑が進められているのであれば、この「仏法相違」を打ち摧くのは、貫首一人の責務であり権能でもあった。だが細井管長は、その後もただ黙しているだけであった〟

と述べている。

しかし、日達上人は、池田大作、創価学会の
〝御遺命の戒壇〟
云々の発言に対して、
〝ただ黙して〟
おられたのではない。

創価学会の大折伏による広布進展が更に大前進するよう鼓舞されたのである。

それは当時の汝も同様である。先にも挙げたが、汝も、

「いよいよ意義重大なる正本堂」
「宗門全体の重大な慶事」
「大聖人出世の御本懐であらせられる戒旦の大御本尊様(中略)その御本尊様がいよいよ時を得て除々(ママ)に大衆の中に御出ましになる。御宝蔵より奉安殿へ、更に猊下の深い御思召により大客殿の奥深き正本堂へとお出ましになる」

などと発言し、正本堂の御供養に歓喜して参加したではないか。
それを今さら、

〝小生は「然るべき時に、必ずや猊下がこの誑惑を打ち摧いて下さる」と期待していた〟

などと述べることは、正本堂建立により広布の更なる前進を期することが、汝も含めて、当時の宗門全体の空気であったことに対するたばかりである。
そのような汝の言を欺瞞というのである。

しかし、その後、池田大作の広布達成に対する執着の露呈など種々の経過もあったが、日達上人におかせられては、汝の意見も徴され、昭和四十七年の訓諭において、正本堂の意義を確定遊ばれたのである。

つまり、日達上人の正本堂に関する最終的な御指南は、何処までも
「昭和四十七年の訓諭に尽きる」のである。

汝は、その訓諭の御指南を真摯に拝し信伏随従して、本宗信徒としての道を全うするべきであった。
しかし、汝は訓諭に従うことなく、汝の意見に誠実に耳を傾けられた大恩ある日達上人を蔑んだのである。
なんたる不知恩であろうか。所詮汝は、我賢しとの慢心で塗り固められた無慚無愧なる愚人に過ぎないのである。

■■■■■■■■■■■

サトー「メタボはよ~日達上人のお心がわからね~のか?あぁっ?」

結局、訓諭に従ったのだから訓諭は正論だということだよね

それで正本堂が完成して参詣を願い出たんだよね

今でこそ偽戒壇、偽戒壇だと言ってるけど、その偽戒壇に参詣を願い出たのは誰よメタボ

御遺命の戒壇ではないと日達上人が訓諭で述べたから、納得して参詣を願い出たんだろ

違うかメタボ

それなのに御遺命の戒壇だと断定しただと

バカも休み休み言えっつ~の

スポンサーサイト

2010-12-16 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

No title
また一番?
2010-12-16 17:03 : あ~ちゃん URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。