スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

「法主絶対論」等の欺瞞を破す〟との誑言を破折す6


更に汝は

〝六十六世・細井日達管長がいかに己義を構えたかを見てみよう。それは、天を地というごとき自語相違を見れば明らかである。同管長は登座直後には、御遺命のままに正義を述べていたが、池田大作に諂うや忽ちに誑言を吐いている。例せば「国立戒壇」においても「富士山に国立戒壇を建設せんとするのが日蓮正宗の使命である」(大白蓮華 昭和35年1月号)と。これは正論である。ところが忽ちに「国立戒壇は本宗の教義ではない」(大日蓮 昭和50年9月号)となる。また「事の戒壇」についても「事の戒壇とは、富士山に戒壇の本尊を安置する本門寺の戒壇を建立することでございます。勿論この戒壇は、広宣流布の時の国立の戒壇であります」(大日蓮 昭和36年5月号)と正論を述べていたのが、後には「この(戒壇の)御本尊在すところは事の戒壇でございます。だからその御本尊が、たとえ御宝蔵にあっても、あるいは唯今奉安殿に安置し奉ってあっても、あるいは今正に出来んとする正本堂に安置し奉っても、その御本尊在すところは何処・何方でも、そのところは即ち事の戒壇であります」(昭和45・4・27・教師補任式)と変わる。これでは、いったいどちらを信じたらいいのだ。このように、「法主」であっても魔が入れば仏法相違の己義を構えるのである〟

という。

まず汝が指摘する日達上人の昭和三十五年の「国立戒壇」との仰せは、その前年の夏期修養会における次の御指南と同趣旨なのである。

「天皇が戒旦建立を許可し一切の人々がそれによって戒旦を建立するということは、日本では、もう天皇の力がないじゃないかというようなことをいうのでございますが、広宣流布の聖主は即ち広宣流布の時の聖主は転輪聖王であるのでございます。必らずしも今の天皇陛下が建立主となるべき時の天皇とは、きまっておらない、又大聖人も、そうはおっしゃって、おらないのであります。又此の御書に照し経文に照らすときは広宣流布の時には転輪聖王が出ますということになっておるのでございます。そのときの聖主こそ天皇であれ、誰れであれ、兎に角為政者である、その時の為政者が転輪聖王となって戒旦建立の大将となって現はれれば、よろしいのであります。」
(大日蓮昭和三十四年九月号四六頁)

すなわち、昭和三十五年の御指南において、「国立戒壇」との名称は使われていても、それは国主たる転輪聖王が建立主となるとの意による御指南であり、その実義は「国主立戒壇」なのである。

しかして、その後、当時の広布の事相に伴い、大聖人の御遺命の戒壇の本義を拝され、本宗の教義でない「国立戒壇」は適切ではないと結論され、本来の意義をお述べになられたのが、昭和五十年の御指南である。

そこに何の齟齬も存在しない。

また、「事の戒壇」については、日達上人におかれては、御歴代先師の御戒壇説法や御指南を拝され、大聖人の出世の本懐たる本門戒壇の大御本尊は、事の一念三千の根源の法体にましますのであり、本門戒壇の大御本尊在すところは、何処にても、広布以前であっても、根源の意義より事の戒壇であるとの意義を闡明遊ばされたのである。

しかし、その御指南以前は、日寛上人が一天広布の事相に約して示された「事の戒壇」義に基づき、事の戒壇を本門寺の戒壇であると御指南されたのである。

但し、日達上人の仰せられた「国立戒壇」とは、先に述べた如く「国主立戒壇」を指すことは言うまでもない。日達上人の前後の御指南には何ら矛盾は存しないのである。

また汝は

〝よって、かかる非常事態においては、大聖人の御金言を本として仏法を守護しなければいけない〟

というが、日達上人の御指南は何れも正義であり、〝非常事態〟でも何でもない。大聖人の御金言を体され、真実に下種仏法を守護されているのは、血脈承継の御法主上人であられる。大謗法の汝やその配下などでは絶対にない。血脈否定の汝ら顕正会は、第六天の魔王の眷属たることを自覚せよ。

■■■■■■■■■■■
ケンショーの国立戒壇とは、国会の議決を取り、国家が建立するという邪議だからダメなんですよね

ようは日本中にある国立施設と同じ戒壇になっちゃうんですよ

日本中の国立施設で、一つでも日本国民の総意でできたものがありますか

ないですよね

全部国会で勝手に決めてできたもんですから、国家意志の表明でできただけで、国民の意志など無視ですよね

そんな戒壇を作っても意味ないっつ~の

全民衆が信心し、全民衆の要望がなければ戒壇が建立されないんだから、国立で勝手に作るなっつ~の

スポンサーサイト

2010-12-16 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Re:
(^_^)v

1番。
2010-12-16 09:56 : カラ URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。