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「法主絶対論」等の欺瞞を破す〟との誑言を破折す4


平成十年四月、御法主日顕上人は、本門戒壇の大御本尊を、正本堂から新奉安殿へ御遷座申し上げた。
汝は、その折、
「御遺命守護完結奉告式」
なるものを修し、
「御遺命守護の完結」
と述べた。

ところで、かつて汝は、
「やがて御遺命守護完結のその日には、顕正会員こそこの捨身の御奉公によって、時の御法主上人より、晴れて御本尊の授与を賜わる資格を得るのである。」(日蓮大聖人の仏法初版六六頁)

とも述べてきた。
しかし、汝はこの平成十年、仏法に違背してきた己れを待ち受ける厳しき現実と直面したのである。
それは、本門戒壇の大御本尊の御遷座は、創価学会の謗法化に伴い、御本仏大聖人の聖意を拝された御法主日顕上人の御英断によったからである。決して汝の言を用いられたものではない。
故に日顕上人は、その後も、汝の固執する「国立戒壇」は、一貫してお認めになられていない。
汝は、この状況に困惑したのだ。
すなわち、これまで「御遺命守護」を戒壇の大御本尊の正本堂からの御遷座(汝は還御と呼ぶ)とし、これが完結した日には、晴れて御法主上人より御奉公が認められると会員を欺き続けてきた手前、今更訂正はできない。
そこで、汝は、自らの存在意義が失われる危機を感じ、顕正会の存続を謀るため、邪智を廻らし、一転して、日顕上人の血脈相承を否定するに及んだのである。
その証拠は、御遷座一年後の平成十一年四月十二日に、

「まさしく御遺命に背いたゆえに、細井管長は御相承を「授ける」ことができず、阿部管長また御遺命違背の科(とが)によって「受ける」ことができなかった。「授」なく「受」なしであります。」(顕正新聞平成十一年四月二十五日付)

と、突如、血脈断絶の悪言を吐いたことである。かかる血脈否定の悪言こそ、汝がいかに指導者を装っても、その内面にあるものが信心皆無の邪な本性であることを露呈しているのである。
その背景は、平成十年の正本堂からの大御尊御遷座に伴い、池田創価学会が、日達上人から日顕上人への血脈相承を否定したことにある。
その尻馬に乗ったものが汝の発言である。

かつて汝は、平成元年発行の『日蓮大聖人の仏法』において「日蓮正宗の宿願」として、

「日蓮正宗が正しい理由は三つある。一には戒壇の大御本尊がましますこと、二には血脈相承、三には国立戒壇の御遺命を使命としていること、である。」(初版一五六頁)

と記している。

また平成五年発行の
『顕正会の歴史と使命』
では、「第一章 日蓮正宗が正系門家である三つの理由」として、

「末法の御本仏・日蓮大聖人の仏法を正しく伝承している正系門家は、日蓮正宗以外には絶対にありません。そのゆえんは、日蓮正宗には「本門戒壇の大御本尊」と「血脈」と「国立戒壇建立の御遺命」が存するからであります。」(一一頁)

と述べ、さらに「血脈」について、

《「血脈」とは、この戒壇の大御本尊の付嘱相承の法脈です。日蓮大聖人はこの本門戒壇の大御本尊を、弘安五年九月に日興上人に付嘱あそばされ、「本門弘通の大導師」に任ぜられた。以来、日興上人は日目上人に、そして日道上人、日行上人、日時上人、日阿上人、日影上人、日有上人等と、一器の水を一器に移すごとく、「唯授一人」といって一人から一人へとこの大御本尊は大石寺の歴代上人に付嘱相承されてきた。この法脈を「血脈」というのであります。》(一二頁)

とまで述べている。

このうち、「国立戒壇建立の御遺命」は汝の己義であるが、「血脈相承」を「日蓮正宗が正しい理由」として挙げているではないか。

しかるに汝は、平成十一年に『日蓮大聖人の仏法』 の改訂版を発行する際、「日蓮正宗の宿願」の項を削除し、また現在では『顕正会の歴史と使命』を絶版にしている。
これも、かつて汝が「血脈相承」を認めていたことをひた隠しにしようとするものである。
如何に御遺命守護の忠臣を装っても、所詮汝は正信会や創価学会と同じ穴の狢であることを自ら証明したのである。

また汝は
〝汝ごとき三大謗法を犯した詐称「法主」がこれらの金文を振りかざすは、あたかも弓削道鏡が三種の神器の貴重を論じ、万世一系の権威を誇るようなものである〟

と誹毀するが、汝の〝三大謗法〟の言は、まさに欺瞞、虚偽、捏造の産物である。

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学会情報をパクり、都合の悪い発言は上塗りし、都合の悪い本は廃刊する

メタボってなんなの

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2010-12-16 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 1 :
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Re:
1番?
夜中に更新お疲れ様です。
2010-12-16 09:54 : カラ URL : 編集
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あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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