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帰ってきたケンショーレンジャー・前編

【帰ってきたケンショーレンジャー・前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーオレンジ・安沢
⑤ケンショースカイ・アポ山

(注)最終回を迎えたケンショーレンジャーが呼んでもいないのにアポ無しで帰ってきました~。まあ正月スペシャルって事で(^_^;)

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★新潟駅ビルCoCoLo

特盛「エリちゃ~ん。荷物おもくない~?」
エリ「ゼンゼン大丈夫よ。ケンショー時代のバッグのほうが重かったわ。諫暁書とかでさあ、アハハ♪」
特盛「温泉の送迎バスはあっちだってさ。よ~し行こお~」
エリ「万代口……あっ!信濃川とかレインボータワーのある方ね」
特盛「新潟って寒いけど雪国の情緒があっていいね~」
エリ「うん♪それに新潟は美味しい物がいっぱいなんでしょ?」
特盛「そうだよ~。お寿司にタレカツ、へぎそば、イタリアン……もうゴハンが止まらな~い♪」
エリ「そんじゃ温泉いく前に何か食べよう……あれっ?なんか騒がしいね?」
特盛「あああ~っ!?アレわぁぁぁ~っ!!」

ザシャアァァァ~ッ!!

CoCoLo店長「なんだアンタらわぁぁぁ~っ!?」
城衛「ぇオジサン!ぇ誰に断って商売してるのぉ~?」
店長「はあ……?誰も何も、この駅ビルはウチのなんで……」
佐藤「ざけんじゃね~!新潟は俺様の縄張りだろっ、あ?勝手に商売すんじゃね~よっ、あぁっ?」
店長「な、なんなんだアンタ?」
アポ山「ふ~んふ~んふ~ん、なんじゃそりゃ?つ~かさ~。この駅ビルさ~。ケンショーの新・新潟会館じゃね~の?アポ無しで商売ってわけわかんね~。ねっねっねっ?ど~よど~よ、ど~なんよ?アポッ?」
店長「新・新潟会館だあ?アンタら何を言って……?」
浅井「いいですかー。この駅ビルは立地といい規模といい、まことに新潟ケンショー基地にふさわしいですね。よって私は本日をもって、ここを新・新潟会館と定めたいと思いますが皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

店長「勝手に定めんな~っ!要するにアンタらCoCoLoをのっとる気だなっ?アホなっ!警察を呼ぶぞっ?」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪警察う~♪そんな池田の犬どもなんか~♪正義のKY・ケンショーレンジャーがお仕置きだべ~♪そ~れ~♪メガトンストラップ~♪」←ボウリング大の鉄球

ボゴオオオ~ンッ!!(床に穴)

特盛「あああ、あれは……エリちゃんを騙したケンショーレンジャーだあ~っ!」
エリ「ぐううっ……あのKYヤロ~ども、ムッカ~っ!せっかくのデートだってのに嫌なこと思い出させやがって~っ!特にイエロー!あのハッタリジジイ許せないっ!ぶっとばしに行くわよ特盛っ!」
特盛「えっ?エリちゃん、あのぉ……?」
エリ「うおりゃあああ~っ!くたばれメタボイエロ~~~ッ!!」←突撃

浅井「なんじゃ?ぬわっ!」

ボムゥゥゥ~~~ッ!!(エリの飛び蹴りが腹に炸裂)

浅井「ぐふっ!!ぐるじいぃ~っ……」
佐藤「イエロー先生~っ!あ?あ?あぁっ?」
アポ山「そいの~?そいの~?そいのぉぉぉ~っ?」
エリ「オラアっ、新潟ザコ男子っ!テメ~ラもくたばれ~っ!!」

バキバキィ~ッ!!(ブルー&スカイ、秒殺)

特盛「ひええ~っ!ちょっとエリちゃ~ん!」
城衛「ぇ思い出したあ~!この女子は総幹で登壇した女子班長だあっ!男子のほうも組長でしょ?」
安沢「はあ~っ?なんなの~?ヒス女にスモウ男~?もしかして~♪怨嫉カップル~?ギャ~ッハッハ~ッ♪身の程しらずう~♪アタイが相手になったろか~?」
エリ「なんだあっ、暑っ苦しい常夏オレンジ!新潟女子名物の脳みそトロピカル!テメエの暑ウザい煽りのせいで何人の会員がノルマに苦しんでると思ってんだよっ?」
特盛「エリちゃん、まぁまぁ落ち着いてよぉ。せっかく退転したのに、オイラ苦労が止まらな~いぃぃぃ……」
エリ「ホラッ、特盛!アンタもこの天然パッションオレンジに何か言ってやんなさいよっ!」
特盛「え、まぁ……オレンジさ~ん。その鉄球ストラップは凶器だよぉ。そんなモノ振り回しちゃ危いしぃ、それに重たくないのぉ~?」
安沢「ギャハハッ♪アタイのストラップは重いけどお~♪おやつ箱にもなってて便利なんだよ~ん♪そ~れ~♪」

パカッ!(鉄球をふたつに開く)

城衛「ぇミカンがギッシリでしょ?ぇお腹がすいても大丈夫でしょ?」
特盛「あっ、ウマそ……ゴクッ!」
エリ「ちょっと特盛!なに食い意地はってんのよ!つーかケンショーってアホすぎっ!」
城衛「ぇケンショーはカッコイイ正義でしょ?班長も組長もボク達と一緒に戦わなきゃでしょ?」
エリ「ざけんな扇レッド!ケンショーを信じて戦ったら体も生活もボロボロになっちゃったじゃないのっ!」
特盛「オイラもヤダなあ。ケンショーは功徳ないし、イエロー先生の話もワンパターンでつまんないしぃ」

ジュバッ!ジュバッ!(口から汁を垂らしてミカンを食うオレンジ)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪班長も組長も~♪魔障にやられてやんの~♪ダミだこりゃ~♪しょ~がね~なあ~♪アタイが指導したるよ~ん♪そ~れ~♪オレンジシャワ~♪」

ピュピュ~~~ッ!(オレンジ、鉄砲魚のようにミカン汁を吐く)

エリ「キャッ!」
特盛「目がしみるぅ~!」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪さ~て、区長指導だよ~ん♪そ~れ~♪」

ピピピピピッ……(オレンジ、ケータイを速打ち)

エリ「ひいっ!頭が痛ぁい~っ!」
特盛「ななな……?頭に指導メールが響くぅぅぅ~っ!」

センセイノゴシドウヲシンカンニソメマショウ。センセイハムニノシショウデス。センセイニオコタエシマショウ……

安沢「ギャハハハ~ッ♪アタイのメールわ~♪ノ~ミソに直接入力できるんだよ~ん♪そ~れ~♪超ロングメールで~♪アンタ達を洗脳しちゃるで~♪」
エリ「た、助けて特盛……」
特盛「ぐあっ!エ、エリちゃん……」
安沢「アタイのメールはまだまだ長いんだよ~ん♪ギャヒ♪ギャヒ♪ギャヒィ~~~ッ♪」

ビビィィィ~ッ……(突然ケータイの画面が乱れる)

安沢「ありゃ!?」

ザシャアァァァ~ッ!!

デンパマン「ケンショーレンジャーのアホどもめ。この殺人電波のデンパマン様のエジキになるがいい、ククク……」←頭にアンテナが立ってる

城衛「オ、オマエはソッカーの怪人っ!ぇ新潟にまでソッカーが居るなんてぇ」
デンパマン「ソッカーは弱小ケンショーと違って全国区だ。つまり、キサマ達の行動は筒抜けというわけよ。新潟がキサマ達の墓場だ、ククク……」←アンテナが光る

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪変態アンテナ野郎~♪アンタなんか……あっ、あれえ……?目が回るうぅ……?」
デンパマン「ククク、俺の発信する殺人電波は無敵だ。くたばれ蒸し暑オレンジ!電波全開~っ!!」

ギュイィィィ~ン……

安沢「ぎゃびびびぃぃぃ~っ!!」←気絶

城衛「ああっ、オレンジ~っ!チキショー、ソッカーめぇっ!ボクは扇アタマに血がのぼったぞぉ~!」←扇を構える

特盛「あわわわわ……。エリちゃ~ん。なんかヤバそうだし、逃げようよお~!」
エリ「いいじゃん、面白そうだし。それにボンボンレッドの戦いってのを見てみたいわ」

城衛「ぇいくぞお~!正義のぉ、扇ブーメラン~~~ッ!!」

パシッ!(レッドのコントロールが悪く特盛に命中)

特盛「あいたっ!」
エリ「特盛になにすんのよっ、ヘボレッド!だいたいブーメランとか言いつつゼンゼン戻ってないじゃないのよっ、ねえっ?あっきれたあ~!まるでケンショーの退転者みた~い、アッハハハ~ッ♪ちょっと!退転者は罰で戻って来るって指導はフカシだったのっ、ねえっ?私達なんか罰どころかピンピンしてるわよっ、ねえっ?ちょっと!なんとか言いなさいよっ、このデカ頭っ!ねえっ?」
城衛「ホワイト姉ちゃん……じゃなかった、エリちゃんゴメンんん~。でも、おかしいなあ?ぇおうちで練習した時は上手く出来たのにぃ~?」
デンパマン「ククク、プレッシャーに弱い甘ちゃんレッドめ。百発百中というのはな。こういうのを言うんだっ!電波ビ~~~ム!!」

ビイィィィ~~~ッ!!

城衛「熱ぢぢぢぢぃ~っ!!ぐへえっ!」←扇ヘアがチリチリで気絶

デンパマン「やっぱりケンショーは弱小だな。クックックッ!」
エリ「ホント弱っちい。私こんなヤツらに騙されたなんて……はあぁ、情けない……」
特盛「エ、エリちゃん。とりあえず行こうよ。なんか、ソッカーも怪しいしぃ~」
デンパマン「おっと、おふたりさん。キミ達もソッカーの仲間入りしないかね?いや、ソッカー入りしろ!俺達は日本征服を企んでいる。そのためには、ひとりでも多くの信者が必要だ!」
エリ「ソッカー?冗談じゃないわ!私はケンショー時代にさんざん聞いたわよ。ソッカーなんてダイサクを崇めてる悪の邪教じゃない!」
特盛「オイラもソッカーはヤダよ~。ケンショーと同じで罰だらけだしぃ、やっぱりニセ本尊の害毒は怖いよお~」
エリ「つ~か、ソッカーってダサダサじゃん。そういや特盛。正本堂ぶっ壊れビデオ。あれウケたよね~?アハハッ♪」
デンパマン「クッククク……。ソッカーを知り過ぎているのも考えものだな。元ケンショー信者どもよ。生かしてはおけん!」
特盛「はっ!?エリちゃん危ないっ!」←エリをかばう

デンパマン「電波ビーム!」
特盛「うわあぁぁぁ~っ!!」←ビーム直撃。服が焦げ焦げ

エリ「ああっ!特盛ぃ~っ!」
デンパマン「ククク、ソッカーをバカにする者は……と言いたいところだが、元ケンショー女子班長よ。オマエは洗脳すればソッカー戦闘員として使えそうだな」
エリ「電波ヤロ~ッ!よ、よくも私の特盛をぉぉぉ~っ!!」

パシッ!(エリ、パンチを放つがデンパマンに軽く受け止められる)

デンパマン「ククク、その修羅っ気こそソッカーにふさわしい。俺は気にいったぞ。さあ来いっ!」

ググッ!(デンパマン、エリの腕を捻って連れ去る)

エリ「きゃあああ~っ!」
デンパマン「エリとやら、泣き叫んでもムダだ!オマエの脳を電波破壊して、ソッカー戦闘員に仕立ててくれるわ!クックック~ッ!」
エリ「と、特盛ぃぃぃ~っ!!」
特盛「ぐうぅっ……エ、エリちゃあぁぁぁ~~~んっ!!」


★後編はCMのあとで

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2005-01-21 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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ケンショーレンジャーがアポ無しに新潟激闘編で帰ってきたぜ~!強引に特盛くんともコラボしたぞ。でもエリちゃんは退転しても相変わらず過激だなぁ。もしかしてニセ本尊の害毒がなかなか抜けないんだろうか?新色のオレンジはとりあえず暑っ苦しいキャラに決定だぜい。あのメールを見る限り頭悪そうだし、まぁこんなんでい~や。それにしてもソッカーの怪人を登場させると話がスムーズに進むなぁ。やっぱりヒーロー物には悪役が不可欠だったのね(^_^;)
2010-01-05 08:25 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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