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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―後編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―後編】


★ソッカー本部・広場

ビィィィ~~~ンッ……(槍は地面に刺さっている)

ダイサク「ぐっ!ぐうぅ~っ……」
アケミ「ダイサク首領っ!?どうなさいましたっ?」
ダイサク「ぐうっ……光……光が余の目を……。あそこじゃ!あの屋上じゃあっ!」

キラッ!

ダイサク「あれはいったい?ま、まさか……」
浅井「ワッハッハ~ッ!そうじゃ、これは竜ノ口の再現っ!つまり、ワシは本仏なのじゃあ~っ!!」
ソッカー軍団「なにぃ~~~っ!!」
ソッカー新人「くだらね~。帰ろ……」


★屋上の物陰

タケシ「ケンショーレンジャーはカッコイイ正義の味方だっ!負けるもんかダイサクっ!」←1本指バッヂで太陽を反射


★広場

キラッ!

ダイサク「くっ、まただ!目が痛い……」
浅井「腹を刺すなら早く刺せ~っ!!夜明けになれば見苦しいじゃろ~っ!!」←昼間なんすけど

シ~~~~~ン……(ビビるソッカー軍団)

アケミ「ダイサク首領がイエローを討てなかった……。こ、これは大現証……?ならばっ!」

ガシッ!(アケミ、槍を掴む)

アケミ「やあ~~~っ!!」←イエローに向けて突く

浅井「えっ!?ちょちょちょちょとっ!」

ザクザクザクッ!ブチブチブチッ!(縄を突き斬る)

浅井「は、はれっ……?」
アケミ「イエロー様は御本仏っ!ケンショーは正義っ!」
ソッカー軍団「オオオオオォ~~~ッ!!」

ドドドドドッ……シュシュシュシュッ……(軍団が感激して群がり4人の縄を解く)

ダイサク「こ、こんなバカな……アケミが……ソッカー戦闘員どもがケンショーに寝返った……」

ザシャアアア~~~ッ!!

横田「闇の戦士、グリーン!」
礼子「愛の戦士、ピンク!」
浅井「仏の戦士、イエロー!」
佐藤「激の戦士、ブルー!」
城衛「頭の戦士、レッド!我ら、御本仏戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ダイサク「お、おのれぇ~っ……くっ!」←逃げ

浅井「待てえ~、ダイサクっ!」
アケミ「追ってケンショーレンジャー!ダイサクは屋上のヘリコプターで逃げる気よ!早くっ!」
城衛「ぇよぉし!みんな行くぞぉ!」
4人「おうっ!」
5人「ケンショーダ~ッシュ!!」

ザザザザザザザッ……


★屋上

ダイサク「憎っくきイエローめえぇっ!この復讐はいつか……」←ヘリコプターに向かって走る

ダダダダダッ……ガシィッ!(タケシが飛び出してダイサクの足を掴む)

ダイサク「ぬうっ!?なんだこの小僧っ!」
タケシ「ボクは未来のケンショーレンジャーだっ!逃がさないぞダイサクっ!」
ダイサク「ええいっ!ジャマだっ!離れろ~っ!」
タケシ「うわあ~っ!」←放り飛ばされる

ドサッ!カラカラカラ~ン……(タケシが地面に叩きつけられ、1本指バッヂが転がる)

タケシ「痛ぃ……ぃぃ……」
ダイサク「むっ!?そのガラクタやけに輝いてるが……まさかあの光は……?ククク……文字通り子供だましだったか。だが、許さんぞ小僧ぉ~っ!」
タケシ「ぅ……ぅぅ……」
ダイサク「ポアだ小僧っ!そりゃあああ~っ!!」←タケシの頭を踏み潰そうとする

ザシャアアア~~~ッ!!

浅井「そこまでだダイサクっ!」
ダイサク「うっ!ケンショーレンジャー!」
佐藤「テメエよお~っ!弱いヤツを痛ぶるってのは最低のクズだぜっ!わかってんのかっ、あぁっ?」
城衛「ぇタケシく~ん。ぇ大丈夫ぅ~?」
タケシ「ボ、ボクはへっちゃらだよ、ヘヘッ♪」
横田「タケシ君は泣かない強い子ですね」
礼子「タケシ君ステキよ(^з^)-☆それにひきかえダイサク!オマエは論外っ!」
ダイサク「ほう、さればどうする気かな?」
礼子「もう許さないよっ!喰らえ~っ!礼子クロ~~~ッ!!」←突進

ダイサク「ククク……」
礼子「うっ!?きゃあああああ~っ!」←武術で投げ飛ばされる

ドサアァァァ~ッ!(10メートルふっ飛ぶ)

礼子「な、なんて邪教パワー……うぅ……」←気絶

タケシ「ああっ!実力最強のピンクがやられた~っ!」
浅井「くっ、ダイサクめ!武術の達人じゃったか!」
城衛「ぇじゃあ2人がかりだ!ブルー!」
佐藤「よっしゃあ!やるぜレッド!」
城衛&佐藤「ダブルキッ~~~クッ!!」

バキッ!バキッ!(レッド&ブルー秒殺される)

タケシ「そ、そんなぁ~っ!」
横田「ならば私が!グリーンパンチ!」

ぽす……

ダイサク「イエロー!やはり貴様には余が引導を渡してくれるわ!」←グリーンはシカトって言うかゼンゼン効いてない

横田「パンチ!パンチ!パンチ!」

ぽす ぽす ぽす……(グリーンが頑張ってる)

ダイサク「今度こそ貴様の最後だ!」
浅井「ダイサク!ならばワシも武術で応戦しようぞ!」
ダイサク「貴様が武術?笑わせるわ、クククッ」

ぽす……ぽす……(グリーンがバテてきた)

浅井「ワシは剣の達人とハッタリかましとるし、空手を男子に強制参加させとるほどの実力じゃぞ!」
ダイサク「それで貴様自身の実力はどうなんだ?会員の陰に隠れっぱなしのヘタレめ!」
浅井「ぬかせっ!オマエなどワシの自慢の肉体でふっ飛ばしてくれるわいっ!」

ぽ……す……(グリーン最後の一撃)

タケシ「負けるなイエローっ!」←グリーンはど~でもいい

浅井「行くぞ~っ!イエロータックル~ッ!!」
ダイサク「バカめ~っ!ダイサクタックル~ッ!」

ドドドドドッ……

タケシ「イエロ~~~ッ!!」

ドオオオオォ~ンッ!!(イエローふっ飛ぶ)

浅井「うぐえぇぇぇ~っ!!ぐっ……ぐふっ……」←気絶

横田「………………」←その辺で休んでる

ダイサク「ワッハッハ~ッ!弱小ケンショーレンジャーは全滅じゃあ~っ!」
タケシ「そ、そんなぁ……」
ダイサク「おっと小僧。オマエも道連れにしてやる。地獄でケンショーレンジャーの追っかけでもするがいい」

ホワァァァ~ン……

タケシ「あっ!ママァ!」
アケミ「悪の首領ダイサクっ!もう私は本気でオマエと戦うわよっ!」
ダイサク「ほざけ裏切り者め。オマエの香水なんぞ余には通用せんぞ。それより自分の心配をしたらどうだ?ククク……」

ゴゴゴゴゴ……(本部全体が揺れる)

タケシ「うわ、地震だあっ!」
アケミ「これはっ?まっ、まさかっ!?」
ダイサク「そう!本部の自爆装置が作動した!あと数分で大爆発……つまりオマエたちもケンショーレンジャーも砕け散るのだっ!クッククク……さらばっ!」←ヘリコプターに乗り込む

ガシィッ!(イエローが裾を掴む)

浅井「に、逃がさんぞダイサク……」
タケシ「イエローッ!」
ダイサク「き、貴様まだ……うっ!?」

ガシィッ!ガシィッ!ガシィッ!ガシィッ!(4人もダイサクにしがみつく)

佐藤「俺様たちもまだ戦うぜっ!あ?」
横田「ケンショーはしぶといんですよ」
礼子「オマエのような魔王を逃がしてなるかっ!」
城衛「ぇ自爆を止めろお~っ!ぇオマエも爆発するぞおぉ~っ!」
ダイサク「しつこい虫ケラどもめっ、離せえっ!自爆はもう止められんっ!命が惜しくばとっとと退散せいっ!貴様ら相討ちする気か~っ!」
横田「私の抱きつきは離れませんよ」
城衛「ぇ逃がすもんかあぁ~っ!」
佐藤「クソジジイっ!テメエも道連れだぜっ!あぁっ?」
礼子「ケンショーは正義のために散る決意っ!」
タケシ「ケンショーレンジャ~~~ッ!」
アケミ「うっ!本部がっ!」

ゴゴゴォォォ……グラグラッ……(揺れがだんだん激しくなる)

ダイサク「まずいっ!大爆発が近いっ!」
浅井「タケシ君っ!キミはママと逃げなさいっ!早くっ!」
タケシ「イヤだっ!ボクも最後まで戦うんだあ~っ!」
佐藤「バカ野郎~っ!センセーが逃げろっつ~てんだろっ!あぁっ?」
城衛「ぇタケシ君は未来のケンショーレンジャーでしょ?」
礼子「ケンショーは不滅よ!タケシ君が私達の魂を受け継ぐのよっ!」
横田「私のポルノ小説の続きも書いてください」
浅井「タケシ君こそケンショー血脈相承!しっかり頼みます!」

ゴゴゴォォォ……グラグラグラッ……ガタガタガタガタッ……(大揺れ)

アケミ「タケシっ、走るのよっ!!」

ガシッ!ダダダダダッ……(アケミ、タケシの手を引いて駆け出す)

タケシ「ケンショ~~~レンジャ~~~ァァァ~~~ッ……」

ガタガタガタッ……バキッバキッバキッバキィッ……(本部全体に亀裂が走る)

ダイサク「余がウジ虫どもと心中だとおっ!?こんなバカなあぁぁぁ~っ!!」
城衛「ぇあのさあ、ダイサクぅ~。僕ぅ思ったんだけどぉ~。ぇ6人みんなで飛べばいいでしょ?」
横田「私の分析によれば……このヘリコプターは6人乗りですね」
礼子「そうよ!6人乗りならちょうど6人で脱出できるわ。レッド!ナイスアイデア&計算(^з^)-☆」
佐藤「あ?俺様は算数なんかわかんね~ぞ、あぁっ?」
浅井「6人で脱出とは素晴らしいアイデアですね。いいですかー……(長話を始める)……アイデアが閃いた場所はソッカー本部です。そっかー♪」

(大爆笑)

ピカアァッ……ボンッ!!ドッカアアアアアアア~~~~~ンンンッ!!!!(大爆発)


★大爆発後・夕陽の跡地

プス……プス……シュウゥゥゥ~~~……(瓦礫の山から煙)

タケシ「ケ……ケンショーレンジャーァァァ……」
アケミ「ケンショーは悪を滅ぼした……。だけど……御本仏も滅びた?んん……?どういう事?ケンショーはニセ?いや、ダイサクは悪党だったし……でも、あの光は竜ノ口にしてはショボかったし、なんかイエローもダサかったような……?そんなこと考えちゃダメ?ああっ、混乱してきた……」

キラッ!

タケシ「あっ!?あれはっ!」

ガラガラ……グッ!(瓦礫の中から1本指バッヂを拾う)

タケシ「ケンショーレンジャー……」←思い出が蘇る

――ぇ先生が仰せでしょ?ぇ先生はぁ、ぇ先生がぁ……
――先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります
――バカ者っ!論外っ!オ~ッホッホッホ~ッ♪
――ぜってーだなっ、あ?じゃ、こっからしっかり頼んます
――いいですかー。見てご覧なさい。タケシ君こそ未来のケンショーレンジャーだと思いますが、皆さんどうでしょう?

パチパチパチパチ……

タケシ「ケンショーレンジャー……うんっ!ボクは……ボクも……ボクがこれからケンショーレンジャーだ!日本一のKY戦士を目指すよっ!」←1本指バッヂを握りしめて誓う

アケミ「さあ、タケシ。行きましょう。ママはもうソッカーじゃないから、これからはいっぱい遊びに連れてってあげるからね」
タケシ「ホントにっ?じゃあ、ケンショーレンジャーのフィギュアも買ってくれる?」
アケミ「う~ん……でも、仮面ライダーのほうが良くない?ライダーのフィギュアを買ってあげるわよ」
タケシ「え~っ、ライダー?」

ホワァァァ~ン……(幻術発動)

タケシ「ライダーかぁ。カッコよさそうだなぁ~」
アケミ「うん♪じゃ、行こうか?」
タケシ「ライダ~~~ッ♪」

キラキラキラキラ……(夕焼け空にライダーの幻が映る)


……ケンショーレンジャーはついにソッカーを滅ぼした。日本の平和は守られたのだ。だが、ケンショーレンジャーは……いや!ケンショーレンジャーは生きている。キミの心の中に生きている。これからはキミに宿されたKY魂でエア敵と戦おう!そう……明日のケンショーレンジャーはキミだあぁぁぁ~~~~~っ……


★折伏戦隊ケンショーレンジャー・完

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2005-01-20 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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ケンショーレンジャーの全般を振り返ってみると……う~む、つくづくアホだなぁ(^_^;)
顕正ネタでここまで書いてるのは日本でたぶんオイラだけだぞ。何をやってるんだ?そんなヒマがあったら例えば英会話とかの勉強が出来た自身のスキルアップが出来たじゃないかあ~( ̄▽ ̄;)
でもケンショーレンジャーから学んだ事も多いぜい。社会問題の縮図が顕正会だとしたら、顕正会問題の縮図がケンショーレンジャー。ケンショーレンジャーを求道する事によって、邪教イズムのなんたるかを役に立つかどうかはともかく得た……とでも思っとこっと(^_^;)
2009-12-13 20:46 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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