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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―前編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)いよいよ最終回であります。長らくの応援、あざ~っしたぁ~m(__)m

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★ソッカー本部・大講堂

ソッカー首領・ダイサク「ソッカーの精鋭諸君。我々の野望は日本征服である。されば、目障りなケンショーは皆殺しにせねばならない」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ダイサク「ケンショーを捕えて公開処刑にせよ。特にイエローは八つ裂きの刑だ!」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ダイサク「ソッカー諸君。いざ戦え!」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ソッカー新人「ケンショーって何なのぉ~?」


★ソッカー本部近くのファミレス

『ダイサクへ告ぐ!
オマエはバカだの~(・∀・)
……以上!』←イエローがレポート用紙に書いた諫告書

浅井「うむっ、完成じゃ!いいですかー。私はこの諫告書をソッカー本部にポスティングしようと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

礼子「大師子吼の諫告書だわ~♪イエローステキィ~(^з^)-☆」
城衛「ぇこれを見をみたら、ぇダイサクもビビるでしょ?」
佐藤「俺様は漢字なんか読めね~けど、凄そ~じゃんか、あ?」
横田「しかしソッカー本部は厳戒警備です。近寄るのが難しいですね」
浅井「う~む……そうなると、やはり郵送にすべき……むっ!」

ザシャッ!

少年・タケシ「あっ!ケンショーレンジャーだあ!」
浅井「なんだ小僧?なぜワシらがケンショーレンジャーと分かったんだ?ワシらの正体は極秘なんじゃぞ?」
タケシ「だって、5色の戦隊服を着てるんだも~ん。うわ~、カッコイイなあ~♪ボク、ケンショーレンジャーの大ファンなんだ!」
礼子「そうなんだボウヤ~。ウフッ、私がピンク礼子よ♪」
佐藤「俺様がブルー佐藤だぜ。頼んます」
城衛「ぇ僕がいちおうリーダーのレッド城衛ね。よろしくぅ」
横田「グリーン横田です。先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります」
タケシ「スッゲェ~、本物だあ~!、ボク幼稚園ではケンショーレンジャー博士なんだよ。あっ、イエローってやっぱりお腹が大きいんだぁ~」
浅井「いかにも、私がお腹自慢のイエロー浅井であります。ケンショーファンとは、ヒロシ君は将来の幹部候補じゃのう」
タケシ「ボクはタケシだよ。アハハッ♪やっぱりイエローって大ボケなんだぁ~!」
浅井「いやあ、すまなかったタケシ君。よし!キミも16才になったらケンショー入りしようじゃないか!」
城衛「ぇタケシ君も大きくなったらケンショーレンジャーでしょ?」
佐藤「俺様たちと一緒に戦おうぜ!あ?」
礼子「ボウヤはきっとイケメン戦士よぉ。ウフッ♪」
横田「私もタケシ君にストーカー術を指導しますよ」
浅井「さあ、タケシ君にプレゼントじゃ。キミは未来のケンショーレンジャー!その約束のしるしじゃよ!」

グッ!(イエロー、タケシの胸に1本指バッヂを付ける。ちなみにイエローの手と実物大)

タケシ「デカくてカッコイイ~♪それにキラキラ光ってるう~♪イエローありがとう!うんっ。ボクは憧れのケンショーレンジャーになるんだ!そしてKYに戦うんだ~!」
浅井「うむっ!タケシ君の決意、しかと伝わった!タケシ君こそ将来のケンショー部長止まりだと思いますが、皆さんどうで……」

ホワァァァ~ン……(香水の匂い)

母・アケミ「タケシ!怪しい人たちと話しちゃダメでしょ!」
タケシ「ママぁ!でも、本物のケンショーレンジャーがぁ……」
アケミ「いいからこっちに来なさい!変態どもに関わっちゃいけません!言う事をきかないと、そのヘンテコなバッヂも捨てますよ!」
タケシ「ちぇっ!わかったよぉぉ……」
アケミ「さっ!後ろを見ちゃダメ!早く来なさい……」
タケシ「う、うん……」

タッ タッ タッ……(アケミ、息子を匿いながら去る)

礼子「キィ~ッ!なにさ!あのケバいヤンママはっ!」
横田「私の分析によれば……25才・B90・W58・H88のホステスですね」
佐藤「ケッ!イイ女だけどムカつくぜ!ケンショーをバカにしやがってよっ、あ?」
浅井「アケミとやらは三毒に冒されとるのう。じゃが、あの女どこかで……う~む……」
城衛「ぇえ~い、みんな!とりあえずドリンクおかわりで、気分転換しようよぉ~!」
4人「おうっ!」

ザッ ザッ ザッ……(隊列を組んでドリンクバーへ大行進)

店長「アイツら5時間も粘りやがって……」


★ファミレス駐車場

タケシ「ママぁ~!ボク遊園地へ行きたいよ~!ねえっ!ねえってば~っ!」
アケミ「ハイッ、ケンショーレンジャーを発見しました。近くのファミレスです」←ケータイで通話

ソッカー本部「うむっ、でかしたぞ!ならばアケミ。オマエの秘術でケンショーを本部へおびき寄せろ」
アケミ「えっ?本部へですか?それはダイサク首領が危険では……?」
ソッカー本部「心配するな。こちらで万全の衛護体制を構えておく。とにかくオマエは2階級昇格のチャンスだ。なんとしても任務を果たせ!」
アケミ「了解です。ケンショーをイケニエに捧げてダイサク首領にお応えいたします。フフ……」

プチッ!(ケータイ切る)

アケミ「タケシ。ママは用事があるから先に帰りなさい。はいっ1000円。ひとりで電車のれるわよね?」
タケシ「ママ……なんだか怖い……」


★ソッカー本部・裏口

ザシャアッ!

浅井「う~む、裏口でもソッカーの衛護は堅いのう。これ以上近づけんわい。こりゃ諫告書は延期……」

ホワァァァ~ン……

アケミ「あら皆さん。またお会いしましたわね、フフ……」
礼子「オマエは三毒女っ!臭い臭い臭いっ!」
佐藤「このケバアマ!なんか文句あんのかっ、あ?」
城衛「ぇまさか、ケンショーを怨嫉ぅ?」
横田「ハァハァ……」←ミニスカに興奮

アケミ「まあ皆さん怖い目をして。イヤですわ。どうかリラックス、リラックス……そう、リラックス、フフ……」

ホワァァァ~ン……

浅井「ああっ!?思い出したっ!みんないかんっ!この女の香水を吸ってはいか~んっ!!」
アケミ「残念ね、ケンショーイエロー。もう手遅れよ、フフ……」
佐藤「……酒ぇぇぇ……」
礼子「……ドレスぅぅぅ……」
城衛「……クワガタぁぁぁ……」
横田「……女子高生ぃぃぃ……」
浅井「みっ、みんなの意識が飛んで幻を見ておるぅ……うぅっ……」
アケミ「私の香水は催眠ガス。この技で何千人もソッカー入りさせたわ。オマエたちも私の言いなりよ」
浅井「オマエは上級幹部、幻惑のアケミ……ぅぅ……」
アケミ「フフ、やっぱりケンショーは弱小ねえ……」
浅井「……総理の座ぁぁぁ……」

スッ!(アケミ、本部を指差す)

アケミ「さあ、ケンショーレンジャー!オマエたちの欲しい物があるよ!本部の中へお入りっ!」

ザッ ザッ ザッ ザッ……(5人、ゾンビのようにフラフラ歩き出す)

タケシ「そんな……。ママがソッカー幹部だったなんて……」←電柱の陰から見ていた

アケミ「広場にはオマエ達のために死刑台が用意されているよ。アッハハハハハ~ッ♪」
タケシ「大変だあ!ケンショーレンジャーがピンチだあぁぁ……」


★ソッカー本部・広場(ダイサク像とかがある)

ガシィィィ~ッ……(ハリツケ柱に縛られた5人)

ソッカー軍団「ビバ、ダイサク!ビバ、ダイサク!ビバ、ダイサク……」
ソッカー新人「ダイサクってそんな偉いのぉ~?」

ドッ ドッ ドッ……(御輿に乗ってダイサクが登場)

ソッカー軍団「ワアアアアアアア~~~ッ!!」
ソッカー新人「ベタな演出だなあ~」

城衛「うぅ~んん……ぇ……ぇええっ!?」
礼子「はっ!?私達がハリツケにされてるう~っ!」
横田「私の分析によれば……これは死刑ですね」
佐藤「ヤダよおっ!死にたくねえよぉ~っ、グスン……」
浅井「ぐっ!ダ、ダイサク……」

タッ……

アケミ「ダイサク首領。処刑の準備は整ってございます。どうぞこちらへ」
ダイサク「うむっ」

ドカッ!(ダイサクが玉座に座る)

ソッカー軍団「キル・ザ・ケンショー!キル・ザ・ケンショー!キル・ザ・ケンショー……」
ソッカー新人「アホどもなんか放っときゃいいじゃ~ん」
ダイサク「静まれ~~~っ!!」

シ~~~~~ン……

ダイサク「ククク……久しぶりだな、イエロー」
浅井「ダイサク!ワシは本仏じゃぞ!ワシを殺したらオマエは無間地獄じゃぞ~っ!」
ダイサク「問答無用!貴様はメインエベントとして最後になぶり殺してやろうと思ったが、これ以上オマエのハッタリを聞くのも鬱陶しい!」
アケミ「ダイサク首領。どうぞ」←槍を渡す

ダイサク「うむ。さて、観念しろハッタリイエロー。余みずから貴様のメタボ腹を串刺しにしてくれるわ。ククク……」
浅井「ダ、ダイサク!ちょっと待ってくれ!ワシらは友達じゃないか!だから、そのぉ……」
佐藤「うぇん!うぇ~んっ!うええええ~んっ!!」
城衛「オオオ、オシッコ漏れちゃうよぉぉぉ……」
礼子「ダイサク~ッ!テメ~ッ!コノヤロ~ッ!がるるるるるる~っ!!」
横田「も……もっとキツく縛ってください、ハァハァ……」
アケミ「なんて見苦しいヤツら。ま、闇に葬ってしまえばタケシがケンショーなんかに惑わされないで済むわ……」

ドンドンドンドン……(太鼓)

ダイサク「クックックッ。醜きイエロー、今こそ貴様の最後だ!」

ジャキィィィ~ンッ!(ダイサク、槍を構える)

浅井「あ、あわわわわ~……」
ダイサク「せいや~~~っ!!」

グサァァァ~~~ッ!!


★後編はCMのあとで
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2005-01-20 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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いよいよ最終回。長いシナリオになっちゃったけど「腹を刺すなら早く刺せ」のセリフが最終回の根本だったなぁ。この名ゼリフ(?)からストーリーや設定を肉付けしていって、タケシ君という次代のケンショー戦士が生まれたわけですわ~。5人の勇者も史上最大の決戦だ……と思ったけど、なんか結局タケシ君のほうが活躍しちゃったかなぁ。でもまぁ巨悪ソッカーを滅ぼしたんだから、弱小ケンショーレンジャーのラストバトルは全国のチビッコたちに勇気を与えたはずだ……たぶん(^_^;)
2009-12-13 20:20 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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