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顕正会の勤行

顕正会の勤行は、現在は【方便品・寿量品長行の一座の勤行】ですが昔はどうだったでしょうか?


今から486年前(1523年)に御指南された、第12世 日鎮上人の【堂参御経次第】にも五座・三座の御指南があるそうです。
また、第26世 日寛上人は、金沢の法華講衆である福原式冶氏への御指南で『若し堪えたらん人は本山の如く相勤むべし、若し爾らずんば十如自我掲題目なりとも五座三座の様式相守るべし』との御指南を文証として残されております。

顕正会員の皆さん、日寛上人は『本山の如く相勤むべし』と仰せられているのですよ。

この御文の意味は、お分かりの様に[大石寺の様に、勤行を励みなさい]との御指南です。
そして『五座三座の様式相守るべし』とは[五座三座の勤行を守って行いましょう]と仰せられているのですよね。

浅井会長も、日鎮上人や日寛上人の仰せを信じていたからこそ嘗ての[富士]に五座・三座の勤行の指導を載せていたハズですし、【組長訓】にも『第四に勤行と折伏の実践者たれ。(中略)何より仏道修行の基本は五座・三座の勤行である~』(S40年作成)と断言し、会員に指導されたのです。

それなのに、ハッキリとした理由もなく、また歴代御先師の文証も無いのに、一座の勤行に変えるのはおかしいと思いませんか?

浅井会長は、日鎮上人・日寛上人の仰せを信じているからこそ、盆栽町の豪邸の仏間に御安直してる常住御本尊様に向かい、朝夕の勤行で五座三座の勤行を毎日実践しているのだと思いますよ!

よく、顕正会員の皆さんは、一座の勤行は「寧ろ時に叶っている」と仰いましたが、顕正会員の皆さんも御存知の通り、勤行と唱題は仏道修行の基本中の基本であります。

それが、歴代御先師の御文がありながら明確な理由もないままに「寧ろ時に叶っている」ですとか「今の時法には少々煩いがある」と云う理由で一座に改変するのは道理に反すると思われませんか?


因みに、浅井会長宅に御安直してる常住御本尊様は、板曼荼羅本尊様で、昭和8年6月に、豊島教会所(後の妙光院・現在は板橋区の妙国寺)の時に授与された、阿部日開上人(大石寺60代)様の常住御本尊様で、浅井甚兵衛氏が頂いたものですよ。

会員には、出処不明のニセ本尊を拝ませ、自分は常住御本尊様を拝むとは酷い人ですよね浅井会長は!

まぁ浅井会長宅の常住様も血脈が切れた御本尊様ですので、成仏はしませんがね。

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2007-01-01 : たくチャンのパパさんの部屋 : コメント : 2 :
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ユタさん

某所ではお世話になっておりやーす(^-^)
コメントに気付くのが遅くなりすみませんm(_ _)m

確かに、顕正会の勤行は遅いですね~。
特に、入信勤行に至ってはテープの伸びたカセットテープって感じですよね~。
学会の一座の勤行とは、俗にSGI勤行と言われる、方便品・自我掲の事を仰っておられるのだと思いますが、いずれにせよ日蓮正宗とは違った化儀・化法ですので意味はないですよね。

今度は、キャラは違いますが、私の楽天ブログにも遊びに来て下さ~い。
2009-12-15 16:24 : たくチャンのパパ URL : 編集
こんばんは。
 こちらには初めて書き込みをさせて頂きます。とにかく顕正会の勤行は、遅いんですよね。私のブログにも取り上げましたが、学会は五座・三座のスピードのまま一座にしてしまったようで、それが顕正会に来ると、いかにも「丁寧にやっている」と騙されてしまうようなんです。私は初めて五座・三座に触れた時、仏界が開くような気持ちを感じたものです。いくら所要時間の帳尻合わせをしても、所詮は様式を守らない勤行は無意味だということですね。
2009-12-10 22:26 : ユタ URL : 編集
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プロフィール

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Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
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肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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