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【質直意柔軟】(しちじきいにゅうなん)

【質直意柔軟】(しちじきいにゅうなん)

質は性質・機根であり
直は素直・正直。

信心するときは正直で素直な性質・性格が求められ、意である命・心をやわらかく柔軟にすることでしょうか

御隠尊日顕上人猊下の御指南「寿量品説法(262~263)」

次の「質直意柔軟」とは、上の信伏した衆生、すなわち皆様の心の状態を説かれた文であります。
大御本尊と下種の仏法僧の三宝を信ずる命が素直であって心から恭い順うとともに、おのずから正直の身と口と意によって一切を処するのが「質直」という文であります。
世間においても心の正直な人は必ず敬うべきを敬い、人が見ていなくても悪を捨て善を積む故に、陰徳によって陽報が来たるのであります。
『当体義抄』に説き給う、「正直に方便を捨て但法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱ふる人は(乃至)本門寿量の当体蓮華の仏云云」(御書694)との絶大な功徳も、その元は「正直」の二字にあり、世間においても仏法においても、正直の二字がいかに大切であるかということを知るべきであります。
また、次の「柔軟」とは、意がやわらかで、我意・我欲に囚われず、正しい法のなかに自己を同化することができる故に、真の善事を行う勇気ある人格となります。すなわち、本宗の純信なる自行化他の信者の心を説かれているのであります。


【平成十六年四月度・広布唱題会(平成十六年四月四日)】

『衆生既信伏 一心欲見仏 不自惜身命(衆生既に信伏し 質直にして意柔軟に 一心に仏を見たてまつらんと欲して 自ら身命を惜しまず)…(法華経439)
という有名な御文としてお示しであります。皆様方も自我偈のなかのこの御文は、御信心の上からも心掛けの上からもはっきり知っておく必要があると思います。
この「質直にして意柔軟」の「質直」とは、本来の妙法の当体の質をそのまま明らかにしていくという意味で、いわゆる「正直」ということであります。
正直ということは、我々の生活のなかにおけるあらゆる問題について、逃げないで、正しく対処していこうという気持ち、自分の命そのものを本当に正しく顕していこうという気持ちが根本的な意味であります。たしかに様々な問題があります。困難な問題もあります。それらの問題を正しく正直に徹底して処置していこうという心が「質直」であります。それが質直ではありますけれども、あまり正直過ぎて、先程申しましたように、心が部分的なところに執われて融通が利かなくなる。そうすると、そこに一つの執われが生じ、色々な意味での悩み・苦しみ・不幸も生じてくるのであります。

次に「質直意柔軟」の「柔軟」ということは、心が常に柔らかいということであります。ですから、どのようなことがあっても、そこに心の大きな温かさ、柔らかさをもってすべてを対処していく、しかもそれに執われず、穏やかに、また柔らかに、その筋道に沿った形での心の用きを保っていくという意味であります。
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2007-01-01 : たくチャンのパパさんの部屋 : コメント : 0 :
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あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
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そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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