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《顕正会の偽本尊について破折す。》

《顕正会の偽本尊について破折す。》

顕正会の本尊は、御法主上人の印可なく勝手に作成され、また御開眼供養されてなく血脈のない本尊なのである。
以下に文証を示そう。


【木絵二像開眼供養之事】に『法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其の身に鬼神入るが如し。(中略)法華を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり』と仰せです。
「法華を悟れる智者」の開眼供養によって始めて草木の曼荼羅も仏様の御生命が顕れる事が示されているのである。

では「法華を悟れる智者」とは誰かといえば、第31世 日因上人は『木絵の二像は本草木にてあり。しかるを生身の妙覚の仏と開眼したもうことは、大事至極の秘曲なり。日蓮聖人乃至日因に至るまで三十一代、累も乱れず相伝これなり』とあり、大聖人様はもとより大聖人様の悟りを相承された御歴代上人こそが、それに当てはまり顕正会の本尊は御法主上人の開眼供養のない偽本尊なのである。

故に顕正会の偽本尊を拝めば「その身に鬼神入る」札となり、拝む会員の功徳は無くなり、生活は荒み、病苦・貧乏・家庭不和に陥るのです。

また【本因妙抄】には『此の血脈並に本尊の大事は、日蓮嫡嫡座主伝法の書、塔中相承の稟承、唯授一人の血脈なり』と仰せられております。
このように御本尊の御事は全て唯授一人の御法主上人の掌中にあり、他の誰人も時の法主上人を離れて、勝手に御本尊を作成したり、授与したりする事は、絶対に許されないのです。
故に、第59世 堀日亨上人も【化儀抄 註解】に『曼荼羅書写・本尊授与の事は、宗門第一尊厳の化儀なり。(略)ゆえに宗祖は濫(みだ)りに曼荼羅を授与したまわず、開山は曼荼羅転授についてもこれを丁重になしたまい、尊師は宗門未有の弘通者なれども自ら曼荼羅を書写せず。しかるに余門流の僧侶、不相伝のまま猥(みだ)りに曼荼羅を書き散らして、僭越の逆罪とも思わざるのみならず、雑乱滅裂、全に型式をだに得たるものなし。無法・無慙(むざん)の甚だしきもの、八代地獄は彼れ等のために門を開けり。慎まざるべけんや』と仰せされ、御本尊の御事は、書写のみならず授与についても、本宗の第一尊厳の化儀であり、これを相伝なく濫りに行う者は、僭越な謗法者にして堕地獄必定である、と断ぜられております。


また顕正会では、こうした御金言や御歴代の御指南を無視して"昭和29年以前は"などと話しておりますが、実際にはその当時も、御本尊に関する一切の権能は御法主上人ただ御一人であったのです。
その証拠と言いますと『院第246号
昭和29年4月16日
宗務院庶務部長 細井精道
宗内寺院教会殿
今回宗内に御守本尊と称して「日蓮大聖人御真筆」と脚注せる弘安4年3月の御本尊を写真版にしたるものが配布されていることを発見した。
右は総本山で下附したるものでなく、又法主上人の御印可ありしものでもない。依て本宗の本尊として取扱うべきではない。故に現在所持せる者は最寄の寺院教会に納入せられるよう御取り計らい方を依頼する。
「注意」
若し今後かゝるものを信徒に本尊として授与することが発見せられた時は、こと本尊に関することであるから「信仰の改変を企つもの」と見なされるであろう。』と昭和29年当時においても、御本尊に関する一切の権能は御法主上人にあったことが明白なのです。
しかれば、御法主上人の印可なく勝手に印刷された顕正会所持の本尊は、大謗法の偽本尊なのです。
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2007-01-01 : たくチャンのパパさんの部屋 : コメント : 1 :
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Re:
顕彰会のご本尊のご批判はよくわかりましたがではなんで顕彰会の会館に参詣にいくと僕に尋常じゃないくどく頂けるのでしょうか?
2012-01-02 07:52 : ハローぶーちゃん URL : 編集
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Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
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顕正会の内情暴露のブログですので
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