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導師曼荼羅について

導師曼荼羅についてですが、やはり顕正新聞H19・10・5 第1081号に於いて『日布上人御書写の「大日蓮華山大石寺」の脇書がある導師曼荼羅の御形木御本尊まで、六幅授与して下さったのであります。』と、ありますが、末寺や自宅に御安置する御形木御本尊は「現当二世の御本尊」といい、御本尊の右肩に『為現当二世』と書かれてるんですが、導師曼荼羅は「即身成仏の御本尊」といいまして、御本尊の右肩に『即身成仏之印文也』と脇書があり、更に中央首題の両脇に「五道冥官」「閻魔法王」が御請されているんですよ(笑)

本来、導師曼荼羅とは末寺住職の申請によって御法主上人が顕し、直筆の御本尊であり授与書きには、「御本尊が授与される寺院名及び願主の僧侶の道号と日号が記されている」ので、導師曼荼羅に御形木御本尊は一幅もこの世の中に存在しないんですよ(笑)
なので、顕正会の御形木導師曼荼羅は偽物なんですよ(笑)


日蓮大聖人様は【本因妙抄】に『此の血脈並に本尊の大事は、日蓮嫡嫡座主伝法の書、塔中相承の稟承、唯授一人の血脈なり』と仰せられております。
このように御本尊の御事は全て唯授一人の御法主上人の掌中にあり、他の誰人も時の法主上人を離れて、勝手に御本尊を作成したり、授与したりする事は、絶対に許されないのです。
故に、第59世 堀日亨上人も『化儀抄 註解』に「曼荼羅書写・本尊授与の事は、宗門第一尊厳の化儀なり。(略)ゆえに宗祖は濫(みだ)りに曼荼羅を授与したまわず、開山は曼荼羅転授についてもこれを丁重になしたまい、尊師は宗門未有の弘通者なれども自ら曼荼羅を書写せず。しかるに余門流の僧侶、不相伝のまま猥(みだ)りに曼荼羅を書き散らして、僭越の逆罪とも思わざるのみならず、雑乱滅裂、全に型式をだに得たるものなし。無法・無慙(むざん)の甚だしきもの、八代地獄は彼れ等のために門を開けり。慎まざるべけんや」と仰せされ、御本尊の御事は、書写のみならず授与についても、本宗の第一尊厳の化儀であり、これを相伝なく濫りに行う者は、僭越な謗法者にして堕地獄必定である、と断ぜられております。


また顕正会では、こうした御金言や御歴代の御指南を無視して"昭和29年以前は"などと話しておりますが、実際にはその当時も、御本尊に関する一切の権能は御法主上人ただ御一人であったのである。
その証拠を次に示そう。
『院第246号
昭和29年4月16日
宗務院庶務部長 細井精道
宗内寺院教会殿
今回宗内に御守本尊と称して「日蓮大聖人御真筆」と脚注せる弘安4年3月の御本尊を写真版にしたるものが配布されていることを発見した。
右は総本山で下附したるものでなく、又法主上人の御印可ありしものでもない。依て本宗の本尊として取扱うべきではない。故に現在所持せる者は最寄の寺院教会に納入せられるよう御取り計らい方を依頼する。
「注意」
若し今後かゝるものを信徒に本尊として授与することが発見せられた時は、こと本尊に関することであるから「信仰の改変を企つもの」と見なされるであろう。』と昭和29年当時においても、御本尊に関する一切の権能は御法主上人にあったことが明白ではないか。しかれば、御法主上人の印可なく勝手に印刷された顕正会所持の本尊は、大謗法の偽本尊であることがわかろう。
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2007-01-01 : たくチャンのパパさんの部屋 : コメント : 0 :
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Author:あっつぁ
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顕正会の内情暴露のブログですので
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