スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

3年B組 浅井先生

【3年B組 浅井先生】


浅井「さんね~ん~、び~ぐみ~!」
生徒たち「あさ~い~センセ~……テメー!ボケー!死ねー!延髄斬りー!ラリアットー!昇龍拳ー!ギャラクティカ・マグナムー!……」


…………………………


キーン コーン カーン コーン……

(国語の授業)

浅井「いいですかー。人という字はですね。人と人が支え合っているのであります……」
ツッパリ「つまんねーぞ、先公!」
野球部「だいたい顕正なんか支え合ってね~じゃん!」
コギャル「チョー言えてるう~。センセー、だっさ~い!」
生徒たち「そーだ!そーだ!」
浅井「あ~こらこら、落ち着きなさい」
ガリ勉「では落ち着いて意見をしましょう。顕正会は横の繋がりがありませんよね?」
風紀委員「私もそう思います。そもそも学校で勧誘やめてください」
浅井「いや……だから……それはだねぇ。いいですかー」
ツッパリ「よくね~よ、バーカ!」
コギャル「マジでチョーうざ~」
野球部「空気読めよな!顕正は嫌われてんだよ!」
風紀委員「逮捕者続出の顕正会なんか仏様が許すわけありませんよね」
三枚目「おおっと!センセー困ってるぅ~。汗だく、汗だくぅ~!」
フェロモン「ウフフ、子供ねぇ……」
読書少女「あのう、私の研究だと、先生の教団は中身が薄いんですけど」
三枚目「センセの髪と一緒!」

(大爆笑)

浅井「あ~、わかった、わかった。じゃあ顕正会をちゃんと説明したいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

(シラ~……)

将棋部「先生は打つ手なしか……。パチッ」

ガラガラガラ!←(いきなり扉が開く)

教頭「浅井先生、大変ですぞ!おたくの法子ちゃんが、屋上から飛び降り自殺をしようと……」


(屋上。法子は柵を越えた崖っぷちに立ち、今にも飛び降りんばかりの勢い……)

法子「みんな、来ないで~っ!」
浅井「いいですかー、法子。いよいよ中国が攻めてくるという時に……」
風紀委員「先生ジャマ!あっち行ってて!法子ちゃ~ん。お願いだから早まらないで」
野球部「そうだよ法子!自殺してなんになる!」
法子「もう私いやよぉ~!顕正会で頑張ったって、悲しくなるだけなんだもん……え……えぇぇぇ~ん!」
浅井「いいですかー。顕正会は功徳に満ち溢れております。顕正新聞を見てご覧なさい……」
フェロモン「やあねえ。私の胸を見ながら……」
コギャル「チ○コいじってんじゃね~よ!キモっ」
将棋部「エロ教師のたわごとか……。パチッ」
法子「私、本当はいい子なんかじゃないよ!これ以上、もう頑張れないよぉ。功徳ないのに、笑顔なんか出来ないよぉぉぉ~!」
浅井「いいですかー。つまりですね。それは魔障の中の……」
ツッパリ「すっこんでろ先公~っ!」

バキッ!←(蹴り)

ツッパリ「バカな事はやめろ!法子が死んだらみんな悲しむんだぞ!」
法子「嘘つかないで!私、みんなを勧誘した……。みんな私を避けてた……」
コギャル「違うって!法子がキモいんじゃね~よ!顕正会がキモかったんだよ~!」
野球部「顕正やめれば済む事だろ!死ぬ事ないだろ!」
三枚目「俺、法子とフツーに遊びたいよ!だからさ~!」
読書少女「私、法子ちゃんが物知りで、悔しくて無視してたの。ごめんね」
ガリ勉「法子さん。ずっと僕のライバルでいてください」
風紀委員「法子ちゃんは3年B組になくてはならないメンバーだと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

浅井「………………」←(ボーッとしながらも、風が吹いてきたので女子のスカートめくれないかな~とジーッと見てる)

法子「み……みんな……ありが……とう……」
将棋部「一件落着か……。パチッ」
風紀委員「よかったぁ。さ、法子。元気だして」
コギャル「法子わぁ~、カワイ~んだから~、笑お~よぉ~」
野球部「法子。これからもヨロシクな」
ツッパリ「あ~あ、クセエ場面だぜ……チッ!……グスッ……」
三枚目「法子。俺のハンカチで涙ふけよ……あれ?……無いなぁ……」
風紀委員「はい、あなた減点1」

(大爆笑)

浅井「あは……あはは……」←(流れについて行けず1テンポ遅れて笑ってみせる)

フェロモン「私のハンカチ……プレゼントするわ。仲直り記念に、ネ」
法子「ホントにホントに、ありがとうっ!」
三枚目「3年B組サイコー!よっしゃ、みんなでお好み焼きパーティーでも行きまっか!」
生徒たち「お~うっ!」
浅井「♪大地~揺るがす~……」←(とりあえず注目を浴びようとタクトやってみたが、みんなシカト)

教頭「ああ、浅井先生。職員室のゴミ、捨てといてください。じゃ、お先に……」


(屋上にとり残された浅井は夕陽にたたずんでいた)

浅井「秋になるとトンボが飛んぼ……。う~ん、駄目じゃなぁ……」←(オヤジギャグをボソボソと特訓してる)

キーン コーン カーン コーン……

用務員「秋風の屋上掃除は冷えるのぅ。やれやれ、どっこいしょっと……」←(浅井に気付いてない)

浅井「バッタを奪った……ススキが好き……サンマ3万円……」

アホ~ アホ~ ←(カラス)

♪暮れなずむ~街の~ 光と~陰の中~ 去り行く~あなたへ~ 贈る~言葉~……
スポンサーサイト
2000-01-09 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント


もしもセンセイが学校の先生だったら?……って思いつきから書いたネタですわ~。う~む、生徒たちは顕正会員じゃないから言いたい放題だなぁ。授業は御書講義のような感じなんだろうか?武勇伝や戦争ネタの前置きがやたら長くて、しかも教科書をいちいち朗読させてたりして(;´д`)
そんでもって浅井先生の作る期末試験は、やっぱり穴埋め問題かなあ(^_^;)
2009-09-21 22:07 : ポテンヒット URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。