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顕正会では大聖人様の御一生の話しは3日かかるから、センセイの激闘ばかりを教え込まれるんだよなぁ

20080716003414
顕正会で通常大聖人様の話を聞くといえば竜の口の話しばかりだよなぁ。
大聖人様の詳しい御一生とかの話しはせいぜい合宿の特別講習か、御大会式くらいしかないだろうなぁ。しかし大聖人様の御一生よりも大事な指導があるんだよなぁ。そうそれがセンセイね武勇伝なんだよなぁ~。センセイの武勇伝は常時総幹、日曜勤行で聞けるから、うまい具合に刷り込まれていくんだよなぁ。だから幹部の中じゃ大聖人様のことよりもセンセイのことの方が詳しい連中が多くなるんだよなぁ~。
大聖人様の御化導はそっちのけでも、やたらとセンセイの武勇伝には得意になるんだよなぁ。だからセンセイのお心を体するとか、センセイのお心を我が決意にとかになるんだよなぁ。大聖人様の御決意を我が決意にとかは聞いた事が無いからなぁ。
なんだかんだ言ってうまいよなぁ~、センセイのやり方は。
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2008-07-16 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 4 : トラックバック : 0
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あっつぁ
なななななっなげ~~。ぐばーーっ。大変な御苦労に感服いたしましたぁ~。しかしセンセイの指導は何年たっても同じですなぁ~。これだったら10年前のカセットもってきて口パクしてりゃいいのになぁ~。
2008-07-16 19:48 : あっつぁ URL : 編集
日曜勤行2

 ことに太陽でありますが、この地球上のあらゆる生物というのは全部太陽のエネルギーによって生じてきたんですよ。そして太陽によって生存が保障されているんですね。ですから地上の生物の生存ということは、圧倒的に太陽の影響によるんだということであります。
 今、地球温暖化なんて事が騒がれているんでしょ。まさに温暖化協奏曲というように、テレビだって新聞だって毎日毎日エコエコって言ってるでしょ。彼岸もエコで儲けようとしている。このようにエコ協奏曲、政治家も踊っちゃったですね。今度の洞爺湖サミットでは温暖化対策のCO2の削減が主要議題になったなんてこと言っておりますが、全部がそこでもって踊っちゃっている。あれ迷信ですよ。科学というのは応にして仮説がそのまま、いつのまにか一人歩きしてしまって皆が信じてしまうことがあるんです。
 CO2が温暖化の原因なんてことは、あれは迷信であります。逆転しているんです。地球が暖かくなるからCO2が増えるんで、CO2が増えるから地球が温暖化するんじゃないんです。そして、いまこの地球協奏曲の中で最近やっと何人かの学者が声をあげだしたですね。その人達の言い分を聞いてみると真に面白いですね。こう言っているんです。
 いま地球協奏曲で、皆が世界中が産業革命以降のCO2の増加と気温上昇を見よといってグラフを皆出す。そうすると、あーそうだ、産業革命以降、人間がCO2を排出したそのことによって気温が上がってきた、だから温暖化だ、大変に事になると言っております。確かにCO2は今増えつつある。気温は上昇しつつある。ただし、因果が逆転なんです。よーくグラフを見ると、気温が上昇してしばらくして時差、タイムラグがある、しばらくしてからCO2が増えているんです。この曲線が全部です、気温が上昇する、しばらくしてからCO2が増えてくる。こうなってくると原因が逆じゃないか。気温上昇が先なんだ。では気温上昇は何によるのかというと、太陽の活動だという事を皆言い出した。主だった学者が最近目立ってそういうことを言い出した。
 根本順吉さんなんか、気象庁でもって古い真面目な人、年配の人は知っているでしょう、この人がこういう事を証明した。太陽の活動の周期をグラフにとる、それから気温の上昇をとる、そうするとピッタリ一致するということを言っているんです。ですから、太陽の活動エネルギー、これが地球の温度の上昇、あるいは寒冷、それにもっとも大きな影響を及ぼすのである。
 それから何人かの学者がこういう事を言っているんです。太陽の日射量、これが多く受けるか少なく受けるか、これは地球の公転軌道と公転周期の変化、それから地球の自転周期と自転の地軸の傾きの微妙な変化によるんだと言っている。地球の公転の周期がちょっと変わる。公転の軌道がちょっと変わる。あるいは自転の周期がちょっと変わる。あるいは自転の地軸の傾きがちょっと傾く。そうすると太陽の日射量の受け方が全く違ってくる。それによって地上の気温が変わるんだと。そして、地球の回転運動の変化は何によって起こるのかというと、月であり惑星の力によるんだと言うんです。私はその論文を見た時に、膝を打って、我が意を得たりという気持ちになりました。これこそまさに、地球の地上の気温も、もっとも影響しているものは太陽活動である。そして次に惑星なんだということ。ですから立正安国論に七難の内に必ず、「日月度を失い」、あるいは星宿変化の難ということを説かれている。「日月度を失い」というのは太陽や月の軌道がちょっと変わってくるというんで
す。低くなったり高くなったり。あれはどういうことかというと、ようするに地球の公転、あるいは自転、これの回転周期とか軸がちょっと狂ってくる。そうすると太陽や月の動きが変わってくる。あるいは星宿変化というのは惑星の運動の異常でしょ。こういうものが実に地球に影響を与え、太陽の日射量の受け方の影響に与える。それが気温の上昇になってくるんだということです。まさに我が意を得たりという思いであります。
 そこに、今、大日天子がこの日本一同に、そして一閻浮提一同に日蓮大聖人の仏法に背いている。そして、そのことを早く広宣流布せしめるという事から地球上において様々な異変、まず地上の温暖化ということをして、そして様々な気象異変ということを起こしているんだということが現在の姿なのであります。
 ですから諸天が存在するかしないかということは、今言ったようなことで解ってくるし、さらには現証を見ればはっきり解るんです。
 いいですか、大聖人様が竜の口で御頸刎ねられんとした。その直前、八幡大菩薩を叱咤せられたでしょう。八幡大菩薩はまことの神か、急ぎ急ぎ守護を加えよと仰せになって、その直後に頸の座にお座りになった時に月の如くなる光物が出現した。大聖人様は、これ八幡大菩薩の守護である、月天の守護である、ということを仰せになっておられます。このような不思議があるんでしょうか。
 それから、佐渡に流されて、もし日月天に処し給うて、大聖人様が法華経の行者ならば早く徴を顕せと言ってお叱りになった。たちまちにしてその後百日を経ずして自界叛逆が起きた。それから平左衛門にお会いになった時に、平左衛門が「蒙古はいつごろ・・・」と言って尋ねた時に大聖人様が厳然として「よも今年はすごし候はず」「天の御気色怒り少なからず候」、諸天の怒りがただ事ではない、よも今年を過ぎずとおっしゃったらば、これが四月八日でありますが、その年の十月に大蒙古の軍兵が押し寄せてきた。このような事が、まさに諸天の働きでなくてどうして起こるんですか。諸天に物申しつける大聖人様の御威徳あればこそこのような事が起こるんだ。こうなってくると、諸天の働きということをもう疑う事はできない。それによって、全ての地上の事も左右されるのだ。そして、諸天は大聖人様の御化導に伴って助け参らせるのだということなのであります。
 そこで、大聖人の御在世の大災難があった。さらに広宣流布の前夜にも必ずある。よって私は立正安国論の仰せを謹んで拝して、「日蓮によりて日本国の有無はあるべし」という大聖人様の御金言を拝して、この災難興起の原理を日本人に教えなければいかんということで、「日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ」という諌暁書を書いたわけであります。
 大罰の時代を迎えて、世界中の経済の崩壊を寸前にして、インフレと食料危機と、そして石油の奪い合いで騒がしくなってきて、世界に暴動と紛争が各地に起きてまいりました。やがてこれは閻浮提の大闘諍になる。いよいよ広宣流布が近づいてきた。全ては大聖人様が立正安国論に仰せの如くになるんだと、これを私達は仏弟子として大確信を持って、広宣流布を進めていこうではありませんか。以上

2008-07-16 12:48 : 諌暁書いらね~ URL : 編集
日曜勤行1

日曜勤行 平成20年7月13日 「立正安国論」 (文応元年七月 聖寿三十九歳)

立正安国論に宣給わく
「世皆正に背き人悉く悪に帰す、故に善神国を捨てて相去り聖人所を辞して還らず、是を以て魔来り鬼来り、災起り難起る、言わずんばあるべからず、恐れずんばあるべからず」

(浅井先生)
 只今拝読の一節は、国土に災難が並び起こる根本の原理をお示し下さった御文であります。
 大聖人様は立宗の後、直ちに当時の日本国の中心地鎌倉にお入りになられて、三大秘法を弘通したもうた。
 当時の日本は国主を始め全国民が念仏・真言・禅・律等の邪法を信じていた。ことに念仏の声は一国に満ちていたんですね。その中で大聖人様は、「皆が良いと思って信じている念仏・真言・禅宗等は不幸になる根源である。それを捨てなさい。そして南無妙法蓮華経と唱えなさい」ということをお教え下された。
 ところが、この大慈悲に対して邪法の坊主達は大怨嫉を示して憎悪を剥き出しにした。それに煽動されて、一国の民衆は日蓮大聖人に対して「阿弥陀仏の敵よ」と言って白い目を剥いて罵った。その悪口罵詈の声は一国に満ちた。
 その中に、立宗より四年目の正嘉元年に鎌倉地方に前代未聞の巨大地震が起きた。それ以来毎年毎年、来る年も来る年も、台風が、大洪水が、大干ばつが続いた。ために飢饉が起こり、大流行病が起こり、国民の大半が死に絶えるという惨状を呈したんですね。それほどの多数の人達が死ぬということは、もう埋葬することが間に合わない。よって屍は道にあふれて山のようになり、川にあふれて橋のようになったということが、先般の立正安国論の冒頭の御文に大聖人様が活写されておられるところであります。
 国主達は「何でこのような災難が起こるのか」、どう考えても解らない。ここに大聖人様はこの災害をじっと凝視遊ばして、その根本原因を立正安国論において初めてお示しあそばした。それが即ち只今の御文であります。
 「世皆正に背き人悉く悪に帰す、故に善神国を捨てて相去り聖人所を辞して還らず、是を以て魔来り鬼来り、災起り難起る」と。
 ここに大聖人様は三つの段階をもって災難が起こる原因をお示しになっておられる。
 第一の根本原因、世皆正に背き人悉く悪に帰す。
 そして、それにつれて国土を護るべき善神が国を捨てて去るんだ。聖人所を辞して還らない。
 是を以て魔が来る鬼が来る、ということが第三だということを仰せになっておられる。

 まず第一に、一国挙って正に背き悪に帰す。「正」というのは正しい仏法、南無妙法蓮華経の事である。人に約せば日蓮大聖人であられる。この大聖人に一国が背く。そして「悪に帰す」というのは、当時の念仏・真言等の邪宗です。人ごとにそのような邪法を信ずるが故に、日蓮大聖人を憎んだということであります。
 今、念仏・真言等の邪法は、既に大聖人様が根を切られたから存在しなくなったですね。形だけはあっても信ずる人は無くなってしまった。
 では今の「悪に帰す」というのはどういうことかといいますと、それぞれの心の中にある三毒ですよ。欲と瞋りと愚かしさ、この赴くままに低い地獄・餓鬼・畜生の人生観に固執するんです。「カネさえあれば幸せなんだ。カネを儲けることが第一なんだ」このような貪欲にまみれた生活、絶えず「地位が得たい」「名誉が欲しい」「欲しいものを手に入れればそれが幸福なんだ」と、こういうようなことにどんな悪いこともやるということが、現代の世相になっておりますが、このように自分の貪欲と瞋恚と愚痴に任せて低い三悪道の人生観にこだわって、そして「そんな信心なんかしてられるか」「仏法なんかなんだ」と言って日蓮大聖人の仏法を無視する、これが今の一国の「悪に帰す」ということなんですね。
 そして、その時、それらの人間の心に感応して、国土を護るべき諸天善神は国を捨てて相去るのだと。代わって、人の心を狂わし、災害や戦争をもたらす魔・鬼が国土に乱れ入って災難並び起こるということをお示し下されておられる。
 これをもっと端的に解りやすく言えば、一国こぞって日蓮大聖人に背く故に、諸天の怒りによって災難並び起こるということなのであります。
 この大原理は今の現代人にはなかなか解らない。小さな頭では解らない。「自然災害なんかは人の心と関係あるものか」「自然災害は物理的現象で起こるんだ」などという小さな凡夫の頭をもっては、これは解らない。宇宙というのは一大生命体なんですよ。人間は宇宙から生じたものですよ。その生じた人間がまた大宇宙に影響を及ぼしていく。この天・地・人の微々妙々たる相関ということが解らないような小さな頭で大聖人様の大原理が解ってたまるかと、私は思っております。この大原理こそ、宇宙法界を極めた仏智による大聖人様の御断定であります。
 この大聖人の仰せの中で、ことに現代人に解らないのが「諸天善神」。その働きによって災難が起こるという、これが解らない。「諸天善神て一体なんだ?」「おとぎ話のように聞こえるじゃないか」と。ですからそういう世間の常識におもねて、学会あたりでも諸天善神ということを説けないですね。諸天なんていう存在を例え話みたいにしておる。これは間違い。諸天の存在がはっきり解らなければ大聖人様の仏法を論ずる事が出来ない。全ての仏法が虚しくなってしまいます。それほど諸天の働きというのは、大聖人様の御化導において重要な事であります。
 諸天というのはどういうことか。この宇宙は十界によって成り立っている。この大宇宙には地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天上・声聞・縁覚・菩薩・仏という十界の生命が厳然と存在しておる。私達の心に備わっている「瞋るは地獄」とか「喜ぶのは天」とか、これは人界所具の十界でありますが、大宇宙にこの十界がある。その内の、私達は人間界でありますが、諸天というのは天上界である。仏法守護の功徳によって天上界の大果報を得ている。諸天もまた成仏を求めているんですね。その成仏の大法は南無妙法蓮華経であり、それをおひろめ遊ばす大聖人様を、だから諸天は守護するということなのであります。
 諸天というのは大梵天王・帝釈天王、あるいは日・月・四天というような名でもって呼ばれております。ところが、この諸天というのを皆、「目に見えないではないか」「そんなものは存在しない」「見えないんだ」いうことでもって否定していくわけなんでありますが、目に見えないから存在しないといって否定するのはこれは真に非科学的で思い上がりの甚だしいものですよ。人間の智恵なんてそんな大したもんじゃない。本当に解っている事は僅か。解らない事だらけですね。海の底の事だって解らない。地球の内部の事だって解らない。いかにいわんや、宇宙の事になったら解らない事だらけですね。地球の周りに人工衛星を飛ばすなんて言ってますが、あんなものは地球の周りに虻が飛んでいるようなものだ。本当の大宇宙の事は、何一つ解ってませんね。
 それが証拠には、ダークエネルギー・ダークマターというのがある。これ暗黒エネルギー、暗黒物質と訳されてますが、これらの事が解ったのはやっと十年前です。星とか銀河とかを構成している物質は全宇宙の質量からいって4%だというんです。あと96%は暗黒エネルギー、暗黒マターというんでしょ。暗黒エネルギーというのは宇宙の膨張に関わる一番大事な要素。これが宇宙全体の73%。暗黒物質が23%。合わせて96%。残りの4%で星や銀河を作っている物質がある。これほど膨大な宇宙を占めている巨大なダークエネルギー・ダークマター、このことの存在が解ったのがつい十年前ですよ。じゃあそれまで、皆が見えない解らないから、これを否定しようと何だろうと、現として存在していた。「諸天善神」という事の存在もかくの如し、ということであります。
 諸天の中でも見えるものもある。大聖人様は、日月だと、太陽と月は見えるんだと四条抄にこう仰せになっておられます。
 「諸天の中にも我等が眼に見えて守護し給ふは日月天なり。争でか信をとらざるべき」

 と四条抄に仰せになっておられる。
 諸天の中で、皆見えない諸天の中で、太陽と月だけが見えるんだということをいっているんですね。

<②へ>

2008-07-16 12:46 : 諌暁書いらね~ URL : 編集
今度は宇宙かよ
センセって知ったかぶりするよな。3日前もマニアックな宇宙の話しをしてたが、どうせ無名教授の書いた本の受け売りだろう。洗脳されると「先生は何でもご存知」ってなるわけだけど、もっと肝心な事を教えてほしいぜ。御遺命=顕正会……これを証明しなきゃあ、何十年たってもずっとキモ宗教のままだぞ。
2008-07-16 12:41 : 諌暁書いらね~ URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
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