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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆16

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆16】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


★合体ロボ・ダイケンショー
(高さ30cmのプラ製ロボット。リモコンで前進のみ可能だが目が光る機能つき。通称・通力ビーム)


(注)禁止ワードという魔障が襲えども、下ネタが止まらな~い( ̄▽ ̄;)

--------------------

★取調室

横田「………………」
若手刑事「証拠はあがってんだ!白状しろ!このワイセツ緑っ!」
横田「私は無実ですよ。これは不当逮捕ですね」
若手「テメエ、とぼけやがって~っ!」
デカ長「まあ落ち着け……。なあ、緑。アンタの家は家宅捜索が入ったんだ。怪しい変態グッズの数々も押収されてるんだぞ」
横田「私の家には一切そんな物はありません」
デカ長「まったくシラをきりやがって……むっ!?」

♪大地~ 揺る~がす~ 足音~は~……(鉄格子の向こうから)

浅井「只今マイクのテスト中……かあぁ~っ、かあぁ~っ……。ゴホンッ……警察の魔障諸君に告ぐ!ただちにグリーンを釈放しなければ流血をも辞さんぞ!」
佐藤「ケンショーは不当逮捕と戦うぜ!あ?」
礼子「冤罪もいいとこだわ!たかが女子高生誘拐を犯罪者みたいに!」
城衛「今すぐ突入するよぉ、グリーン!」

ザシャッ……ザザザザザァァァ……

若手「おわっ、変態どもが署へ乱入して来やがった!」
デカ長「放っとけ。あんなザコども、飛んで火に入る夏の虫だ」
横田「どうやら私の同志たちが結集したようですね、フフ……。さあ、ゲームの始まりです。ケンショーの潔白が証明されるか、あなたがた警察の謀略が勝るか……?それではルールをご説明しましょう」
デカ長「勝手に決めんな!」

バキッ!(グリーン、張り倒される)


★警察署1階

警官たち「オマエたち止まれ~!」
佐藤「よっしゃあピンク!アレをやろうぜっ、あ?」
礼子「オッケー、ブルー!いくわよ魔障どもっ!」

シュバッ!(ブルー、風ぐるまをピンクの口許へかざす)

礼子「ピンク・タイフ~~~ン!!」←風ぐるまを吹く

城衛「ぇそ~れ!桜吹雪だぁ~!」←紙吹雪を撒く

警官たち「な、なんだあ……?」
浅井「見てご覧なさい。まことに美しいですね。御大会式でお馴染の桜は大聖人様ゆかりの花。ケンショーの出陣にふさわしいパフォーマンスですね」
礼子「ふう~……ふうぅぅぅ~……ハァハァ……ぐぅ……ぶぐぅうぅぅぅ~……」

カラカラカラ…… ヒラヒラヒラ……(紙吹雪がちょっとだけ飛んでる)

掃除のオバちゃん「ちょいとっ!アンタたち何やってんの!せっかくキレイにしたのにさっ!」

バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!(オバちゃんのホウキ)

4人「びえぇぇぇ~っ!!」


★取調室

パラ パラ パラッ……(グリーンの家宅捜索写真ファイル)

デカ長「さ~て、緑。アンタの変態っぷりをじっくり検証するか」
若手「言い逃れは出来ねえぜ……うおっ!なっ、なんだこの写真っ!?こ、この下着のカタマリわあ~っ!」
横田「ええ。それは私が製作したパンティ布団ですね。縫い合わせに苦労しましたよ。で、どうかしましたか?」
若手「どうかしすぎだろ~っ!なんでそんなモン作るんだ~っ?」
横田「私はケンショー戦士。もちろん罪障消滅のためですよ。女子の温もりを生身で感じながら、私は夜ごとに清められてゆくのです」
若手「な、なんつー妄想オヤジ、変態宗教……」
デカ長「そうか。アンタは女性信者の下着も片っ端から盗んでたってわけか……」
横田「それは言いがかりですね。私は24才7ヶ月以下・ウエスト59.5cm以下・47.5cm以上ロングヘアーの美女限定ですよ」
デカ長「細かぁっ!って事は、アンタは信者の個人情報を隅々までチェックしてるんだな……。それから、次はこの写真だがね。これは一体なんなんだ?」
若手「げっ!?なんだこりゃあ~っ!」
横田「フッ……」


★警察署1階

城衛「魔障は手強いぞぉっ!ぇみんな、合体ロボ・ダイケンショー出陣だあぁ~っ!」
3人「ダイケンショー、スタンバイっ!」
警察たち「むっ!?なにか起きるぞ~!危ない~!銃を構えろ~!」
4人「ダイケンショー、合体オン~~~っ!!」

ジャキ!ジャキ!ジャキィィィ~~~ンッ!(プラ製30cmロボ合体完成)

警官たち「ショボ~!ツノが曲がってる~!塗装が剥げてる~!」

浅井「いざ出陣!」
佐藤「大聖人様の!」
礼子「お待ちあそばす!」
城衛「大法戦場へ!」

ウィィィィ……(ロボが構える)

警官たち「油断するな~!気をつけろ~!爆発するかも~!」
4人「砕けろ魔障っ!通力ビ~~~ムっ!!」

ピカッ……(目が光っただけ)

オバちゃん「おやまあ、こりゃ便利だねえ。ちょいと借りるよ。どっこいしょっと……え~と、確かこの辺……」←ロボを懐中電灯にして自販機の下の100円玉を探してる


★取調室

デカ長「おいエロ緑。アンタの寝室の写真。このメリーゴーランドは何なんだ?」
若手「オマエの家にはこんな大掛りなマシーンがあるのか?」
横田「では、私の愛馬たちをご紹介しましょう。手前から時計回りに、パトリシア、スーザン、クローディア……」
若手「そんな事きいてねーよ!オマエはこのマシーンで、いったいどんな変態プレイをしてたんだっ?」
横田「回転木馬は遊園地にもある公認の遊具でしょう?このプリンセスメルヘンは……ああ、遊具の名称ですがね。とにかくプリンセスメルヘンは健全ですよ」
デカ長「なにが健全だっ?写真をよく見ろ。この……この馬の鞍に刺さってるモノはなんだ~っ?」

ビシッ!(デカ長、回転木馬の写真を指さす。馬の鞍にバイブが突き立っている)

横田「ええ……揺れ具合がよろしいかと……」
若手「変態にも限度があるぞ~っ!」
デカ長「しかし、これ程のマシーンを設置するには相当な費用がかかった筈だが……その金はどうやって作ったんだ?まさか緑、窃盗もやったのか?」
横田「人聞きの悪い事を……。私は正義のケンショーですよ。ええ、功徳によってプリンセスメルヘンの費用はファンが供養してくれました」
若手「オマエは信者のお布施をこんな事に使ってるのか~っ!」
デカ長「す、救われないド変態と、その信者……。うう、もう訊くのもシンドイが、アレについても尋問しなきゃな。おい、例のモノを……」
若手「はい、アレですね。まあエロ緑の考えはだいたい想像つきますが……いや、まさか……」
横田「フッ、フフフ……」


★警察署1階

城衛「ぇどうしても、魔障の壁が破れないよぉ」
礼子「レッドしっかり!イエローゆずりの自慢のお腹がヘコんじゃうわよ」
佐藤「でも魔障は強敵だぜ、あ?」
浅井「いいですかー。こうなったら秘密兵器、ケンショー特攻機を使うしかないと思いますが皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

警官たち「なんだ~?なにをやる気だ~?ザワザワ……」
浅井「どうかこのイエローに命をあずけて頂きたい!」
礼子「イエロー、死ぬ時は一緒よ!」
佐藤「命かけての特攻だぜ!カッコイイじゃねえか、あ?」
城衛「ぇ僕ぅ、飛行機にがてなんだけどぉ……ぇでも勇気を出してやるよぉ!」
警官たち「特攻~?ヤバそうだ~!迎え撃て~!」

ジャキジャキッ……(警官たち全員、銃を構える)

浅井「今こそ成仏!」
佐藤「また来世で会おうぜ、あ?」
礼子「みんな大好きよ~!」
城衛「いっくぞぉぉぉ~!離陸スタンバイ!」
4人「ケンショー特攻機~~~っ!!」

バササッ……クイッ……クイッ……クイクイクイッ……(顕正新聞を折って紙飛行機を作る……が、間違って兜が出来た)

浅井「兜ならカブットこう(大爆笑)」

スポッ!(イエロー、兜を被る)

オバちゃん「アホかっ!」

ポカッ!グシャ……(オバちゃん、ダイケンショーで叩く。兜ペシャンコ)


★取調室

ゴトッ! ゴトッ! ゴトッ!(デカ長、押収物の数々をスチール机に並べる)

デカ長「さて、とりあえずこの縄やローソクの束だが……これはSMか?」
横田「失礼な!仏弟子たる私をSM愛好家よばわりとは、警察も堕落したものですね。ええ……私はSMなどという基本的な趣味はとっくに卒業していますよ。では、実演してさしあげましょう……」
若手「実演?おい、何をする気だっ?」
デカ長「いいからやらせておけ。監視カメラで証拠が撮れる……」
横田「とくとご覧ください。聖なる儀式、ミッドナイト・ラブリィタイム……」

ボッ……ボッ…… トン……トン……(グリーン、灯したローソクを取調室じゅうに立てる)

若手「これは、呪術の儀式……?」

グイグイッ……ギュッ……(縄をクモの巣のように張りめぐらせる)

デカ長「魔法陣……?コイツの宗教と関係が……?」
横田「それでは始めます。第1章は、メイドと壮年主人……」

ポチッ!(グリーン、CDを再生)

『どうかね、私のキュウリは……?あん、ご主人サマぁん♪……』←グリーンの朗読ストーリー。ひとりふた役

若手「うわあ~!なんちゅうキモい芝居~っ!」
デカ長「コイツはこんなモンを録音してんのかあ~っ!」

ピラッ…… スッ…… サワサワ……(グリーン、女子の隠し撮り写真を股間に当てセルフマッサージ)

横田「ハァハァハァハァ……」
若手「俺もうこんな変態イヤだ~っ!」
デカ長「ワ、ワシも変態をさんざん見てきたが、ここまでのは……」
横田「ハァハァ……け、刑事さん……。もっと……もっと見てください……ハァハァハァハァ……」
デカ長&若手「ぎゃああああ~っ!」

バリバリバリッ!ザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(ドア破壊)

城衛「ぇグリーン!助けに来たよぉっ!」
佐藤「このブルー様が参上すりゃあ百人力だぜっ!あ?」
礼子「魔障ども!覚悟おし!謀略は誓願破りに等しい大罰よっ!」
浅井「いいですかー。私たちは不思議な御守護で魔障どもを退けたんですね。ここへ辿り着くのは簡単な事でした」
横田「ハァハァハァハァ……」

ドドドドドッ……(警官たち)

課長「デカ長。このアホどもなんですけどね。あんまりにもパフォーマンスばかりのハッタリ集団なんで、私らシラけて戦う気が失せましたわ。とりあえず取調室へ誘いこんだんで、あとはお願いします」
デカ長「ああ、ご苦労さん。で、どうやって誘いこんだんだ?」
課長「いやぁ、後ろからこの十字架で煽ったら、こんな感じで……」

ジャラ……(課長、十字架のペンダントをイエローの背後にかざす)

浅井「ぎょえええ~っ!謗法じゃあああ~っ!」←逃げ

礼子「イエロー!私も一緒に行く~っ!」
佐藤「イエロー先生につづけ~っ!」
城衛「ぇボクを置いてかないでよぉ~っ!」
横田「ハァハァ……はっ!?いかん!私も駆けつけねば!」

ダダダダダッ……(みんなでイエローを追う)

デカ長「な、なんだかワケわからんが、メンドーだから留置場までそのままエスコートしてやってくれ~」
課長「了解で~す!」

ドドドドドッ……(警官たちもあとを追う)

デカ長「ふ~う。今日は疲れた……ん?おい、どうしたんだ?」
若手「みみみ、緑があんなモノを残して……」
デカ長「おいっ!しっかりしろっ!」
若手「俺……もうダメ……うっ……」←気絶

デカ長「どうした~っ!うっ!?う、うわ……」

ドロ~~~リィィィ……(大量で濃厚な緑色の精液)

デカ長「うぎゃあああああ~っ!!」


……ケンショーレンジャーの正義によって、グリーンは取調室から解き放たれた。ついに刑務所への道は開かれたのだ。いよいよ不当逮捕の戦いは大詰めだ。ゆけ、僕らのケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

ついに刑務所に投獄されてしまったケンショー戦士たち。これは魔障だ!謀略だ!新メンバー・スカイアポ山のエア功徳を武器に脱獄だ、ケンショーレンジャー!!
第17話「スカイ!糸ノコギリをゲットしました」でキミもケンショー刑務所生活~~~っ!!
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2005-01-16 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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第16話。久々に笑えるのが書けたかな?下ネタではあるけど、面白くする為には「これでもか!これでもか!」ってくらいアイデアを注入しないとなぁ。戦隊物の体制も保ってるし、まあ及第点って事で……。でも、下ネタばっかじゃ飽きられるから次回はグリーンお休みでっせ~。刑務所が舞台だとピンクも出せないけど、いい機会だから実験的に○○○○をやらせてもらいますわ~(^_^;)
2009-09-12 20:26 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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