スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆15

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆15】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


★フローレンス

グリーンの愛鳥。白い鳩。ケンショーがピンチになると何処からともなく現れて、さらなるピンチを招く


(注)また下ネタでスンマセ~ン。おかげで禁止ワード修正に苦労してしまいましたあ(^_^;)

--------------------

★夏の高校野球・甲子園球場

浅井「見てご覧なさい。炎天下で戦う球児たちの生命力はまことに素晴らしいですね」
礼子「若いオトコってステキだわあ……ジュルル」
佐藤「でもよ~。ノンキに野球なんかやってやがってよ~。アイツら達成したのかよ?あ?」
城衛「選手たちを折伏しようよぉ。男子部大会の結集のためにもぉ」
横田「私に秘策があります。ええ、男子を入信させんとすれば、まずは女子です……」

ザッ ザッ ザッ……ザシャアッ!(グリーン、チアガールチームの前に立ちカメラを構える)

横田「………………」
チアリーダー「ちょっ、ちょっと何なの?緑オヤジ」
横田「変態ではありません。ええ、正々堂々たる撮影ですよ。どうぞお気になさらず脚をお上げください」
チアリーダー「ざけんなエロ緑~っ!」

バキッ! バキッ! バキッ!

城衛「ああっ、グリーンがピンチだぁ!」
浅井「これは魔障じゃ!魔障の妨害じゃ!」
佐藤「クソ魔障め!チョーシこいてんじゃねーぞ!あ?」
礼子「グリーン!今いくわよ~っ!」
浅井「むっ!?見てご覧なさい!あれはっ……」

バサバサバサバサ……(白い鳩フローレンスが飛来する)

横田「おお、麗しきフローレンス。早く私を助けておくれ……え?」

ザクゥゥゥ~ッ!!(クチバシが額に刺さる。急降下の勢いが止まらなかったらしい)

横田「………………」
城衛「グリーンが大怪我したぁ~っ!」
礼子「しっかりして、グリーン!」
佐藤「あの鳩、狂暴だよぉ……グスン」
浅井「いいですかー。何があっても大丈夫です。私の指導が心肝に染まっているグリーンなら必ず立ち上がってくれると思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……シャキッ!

横田「先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります」
浅井「見てご覧なさい。ど~です。グリーンは条件反射で見事に復活しましたね」
礼子「ダーリンの通力が本物だからだわ。ステキ~♪」
城衛「グリーンはロボットみたいで凄いやぁ!それにイエローパパも凄いなぁ。ボクじゃ敵わない……あっ!試合が始まったあ!」

アナウンス『1回表、○○高校の攻撃は、1番・センター・佐藤くん……』

佐藤「おおっと!俺様が呼ばれてんじゃねーかよ、あ?よっしゃあっ!ちょっとバッターボックスに行ってくるぜ!」
浅井「ブルー、これは使命であります。しっかり頼みます!」
横田「しかし、グラウンドへ降りるのに金網が邪魔ですね」
礼子「これは魔障よ!ケンショーの戦いを妨害してるんだわ。このKY金網っ!」
城衛「よ~し、みんなで金網を破るんだぁ~!」
5人「ケンショータックル~~~ッ!」

バキバキバキィ~ッ!ドドドドサッ!(金網を破ってグラウンドへなだれこむ)

佐藤「おお~っし!俺様が特大ホームランをかっ飛ばしてやるぜえ~っ!ん……?あ?あ?ああっ?なんだオメーはっ?どけえ~っ!」
本来の佐藤選手「え……?」
佐藤「オラァ!バットよこしやがれっ!あ?な~に、俺様に任せときな。超ビッグなよ~。チ○コ打法でよでよ~。ビンビンかましてやっからよ~。あ?」
審判「おいっ!このボケ青っ!試合の邪魔すんなっ!」
佐藤「あ?俺様は呼ばれたから来てやったんじゃねーかよ!ガタガタ言ってねーで試合はじめやがれっ!あ?」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

城衛「ブルー、応援に来たよぉ!」
礼子「ケンショーは異体同心よ。ひとりで戦うなんて水くさいわ!」
横田「私の分析によれば、バッターボックスとは大聖人様のお待ちあそばす大法戦場ですね」
浅井「いいですかー。ケンショーのホームランアーチは広宣流布への架け橋となるんですね」
審判「わけわかんねーっ!なんなんだオマエらわっ?」
横田「消化試合の代打、グリーン!」
礼子「ミニスカのマネージャー、ピンク!」
浅井「イケイケハッタリ監督、イエロー!」
佐藤「新潟のブンブン丸、ブルー!」
城衛「赤バットのファール王、レッド!我ら甲子園優勝候補……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(警察の大軍勢)

若手刑事「変態ども~っ!現行犯で逮捕だ~っ!」
警部「まぁ、待ちいや。なかなか立派なアホどもやないか。オモロイわ。ここはワシに任せいな……」
浅井「むっ!?あの警部、ただ者じゃないぞ。みんな用心じゃっ!」
横田「私の占いによれば、なんと警部の狙いはセクシーなピンクの拉致っ!」
礼子「イヤあぁぁぁ~っ!あんな中年にレ○プされるなんてえぇぇぇ~っ!」
警部「アホか!アンタら吉本興業の回しモンかいっ。ま、ええわ。楽しませてもらいまっせ……」

ザッ……(警部、マウンドに立つ)

警部「よ~う!変態ども~っ!アンタらそんなに野球やりたいんならワシが相手になったるでえ。こう見えてもワシは元・高校球児。甲子園のエースだったさかいに」
佐藤「あ?俺様と勝負とは上等じゃねーか!とっとと投げやがれ、オラァ~っ!あ?」
城衛「ブルーしっかりぃ!ケンショーの凄さを見せちゃえぇ!」
警部「ハッハッハッ!もし打ち返せたら、ワシはアンタらの仲間になったるでえ。せいぜい楽しませてや~。ほないくでえ~っ!」

ズバアアアアア~~~ンッ!!(警部の豪速球)

佐藤「……グ……グス……うぇん……」←ビビって失神

城衛「ブルーぅ~っ!チキショー!ボクが仇をぉっ!」
警部「いやぁ、ワシも大人気なかったわぁ。ほんじゃ、かる~く」

ヘロヘロヘロ~~~……(超スローボール)

城衛「うわあああ~っ!パパぁぁぁ~っ!」←逃げ

警部「おいおい、シラケるやないか。ちったあ根性みせいや」
礼子「このバカ警部!ならば私がケンショー女子の心意気を見せてくれるわっ!」
警部「って、ピンク姐さん。その鞭で打ち返す気かい?まあええわ。ほ~れ!」
礼子「ピンク乱れ鞭~っ!!」

ビュンビュンビュン……スカッ……(鞭の風圧でボールが揺れて当たらない)

礼子「ハアッハアッ……ゲホゲホッ……ぐふっ!」←(息が切れて悶絶)

(続いてグリーンが撃沈されるがザコだから省略。とりあえずその辺で倒れてる)

警部「さ~て、イエロー爺さん。残りはアンタだけやが、もう降参かいな?」
浅井「何を言うかっ!いいですかー。私は剣の達人であります。たとえ豪速球でも必殺の居合抜きで一刀両断!」

ジャキィィィ~ン!(イエロー、日本刀を構える)

警部「ほう!なかなかサマになっとるやないか。オモロイで。野球vs剣術や。ワシも肩が暖ったまってきたさかい、本気でいかせてもらうでえ!」
浅井「来てご覧なさい!ケンショーは無敗の集団。返り討ちじゃっ!」
警部「いくでえ~っ!!」

ギュオオオオ~ッ!!(警部の超豪速球)

浅井「はああああ~っ!!」←居合抜き

カーン!!ヒュルルルルルルル……スポッ!(ファールフライ。倒れてるグリーンの口に入る)

浅井「グリーンにホールインワンですねー!」
警部「ゴルフかいっ!むっ……?」

バサバサバサバサ……ツンツン……(鳩が飛んできてボールをつつく)

警部「ま、まさか……?」
浅井「手応えはあった!」

パカッ!(ボールがまっぷたつ)

浅井「ケンショー奥義、イエロー斬鉄剣~~~っ!」←マグレだけどキメポーズ

警部「し、信じられへん……うっ!?」

ワアアアアァ~~~ッ!!(大歓声)

浅井「ど~です?このとおり信心を貫くケンショーは奇跡を起こすのであります。見てご覧なさい、このまっぷたつに割れたボール。まさしくケンショーの正しさを顕す大現証だと私は思いますが、甲子園の皆さん、どうでしょう?」

パチパチパチパチ……

観客たち「スゲー!キャー!ステキー!」
警部「た、確かにスゴいわ……。感動したでえ。メチャメチャ大感動や……この鳩」
浅井「え?」
警部「クチバシでボールを両断とは、こりゃ達人……いや達鳩やわ~」
浅井「なっ、なにを言うっ!?いいですかー。私のこのイエロー斬鉄剣によって……」

バサバサバサバサ……ツンツン……ポキーンッ!(鳩が刀をつつくと折れる。豪速球の衝撃でヒビが入っていたようだ)

警部「ほれ見い。イエローはんの剣術はハッタリやないか」
浅井「ムキ~ッ!ゆっ、許せんっ!喰らえっ!イエロー手榴弾……のわっ!」

バサバサバサバサ……(イエロー、鳩が目の前を横切ったのにビビる)

浅井「あっ、あわわわっ!」←手榴弾を落とす

ドカアアアアア~ンッ!!(自爆)

警部「なんなんや?鳩にまでおちょくられおって……ん?」

ザシャアッ!パラパラパラパラ……(グリーン、戦列に復帰して豆をまく)

横田「警部さん。私のフローレンスは完璧な調教を施しています。すなわちフローレンスはケンショーの勝利の使者……痛てててっ!」←豆がマズかったので鳩につつかれまくってる

警部「なにが調教や!アンタ鳩のオモチャになっとるやないか!」
横田「フ、フローレンスぅ!どうか機嫌をなおして、これを警部さんに届けおくれぇ……」

パクッ!バサバサバサバサ……(紙をくわえて警部のもとへ飛ぶ)

警部「ほう、伝書鳩かあ。こりゃ賢いわ」
横田「お読みください警部さん。あなたに大感動をお伝えしましょう」
警部「大感動やとぉ?どれどれ……」

『おじサマぁん……私ぃ……ヘンに……ああんぅ♪モモコはスクール水着の奥の果肉を蜜で溢れさせ激しく私を求めてきた……』

警部「はぁ?児童ポルノ……?」
横田「それは私の創作した、『モモコ13才・くいこみスクール水着・はじめての愛蜜おもらし』のアイデアメモです。ええ……ズバリ、私の自信作です」
警部「す、救われへんアホ……」

ビリビリビリ……鳩がクソポルノを喰い破ってる

横田「ああっ、フローレンス!その『モモコ13才・くいこみスクール水着・はじめての愛蜜おもらし・第37部48章シーン65・禁断のクリーミィ&フルーティ更衣室パート78』は、私の学園物としては最エク○タシーの……」
警部「なあ、鳩やん。アンタはんもあんなドエロ緑に飼われとったらストレスたまるやろ?変態なんか放っといて空を自由に羽ばたいたらどうや?」

クック~ッ!バサバサバサバサ……

横田「そんなっ!?フローレンスぅ~っ!戻って来ておくれぇぇぇ~っ!」

バサバサ……ギュン!シャアァァァ~……(急旋回・急降下で戻って来る)

横田「おお、我が想像の女神、我が唯一の愛人、我が愛しの美白、我がセルフマッサージのきめ細やかな柔羽フローレンス……えっ?」

ザクゥゥゥ~~~ッ!!(股間)

横田「………………」
警部「やっぱええなあ、甲子園は……野球は……タマの音は……」

バサバサバサバサ……(青空へ高く飛び去ってゆく)


……フローレンスの活躍のおかげで甲子園に健全さが戻った。これで球児たちも存分に青春を謳歌できるであろう。ありがとう、フローレンスゥゥゥ~~~ッ……

--------------------

★次回予告

ケンショーピンチ!わいせつ容疑でグリーンが不当逮捕されてしまった!やはり広布前夜の大魔障か?まさか池田の謀略っ!?白蓮華の名のもとに戦え、ケンショーレンジャー!!
第16話「グリーン!汚れ無き幼女ポルノ!隠しカメラでエロ功徳!」でキミもケンショーAV出演~~~っ!!
スポンサーサイト
2005-01-15 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント


パンチ不足だった高校野球編。もっと甲子園っていう設定を活かせばよかったかなぁ。例えば、校歌斉唱を勝手に両眼滝に変えて、イエローがバックスクリーンで演説を始めて→ついに5万人が結集した→皆さんどうでしょう?→ここは拍手だろ、あ?俺様が教えてやるぜ~……みたいな甲子園ジャックのほうがダイナミックで面白かったなぁ。天理ナインとの戦いでも良かったかな?う~む、第15話は消化試合でした~(^_^;)
2009-09-12 19:57 : ポテンヒット URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。