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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆14

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆14】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


(注)「カラスは黄色を怖がる」説はデマのようですね。黄色いゴミ袋は、ただ単に中身が判別しづらいから近よらないだけのようです。ちなみにカラスの好物は脂身です。

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★高層ホテル・最上階ラウンジ

司会「本日の会食パーティーは炭焼きバーベキューといたしました。煙が出ますので皆様どうぞお気をつけください」
老紳士「ほう、バーベキューとは面白い趣向だね」
老婦人「子供の頃のキャンプを思い出しますわ。でも確かに煙が出ますわね」
係員「皆様。換気窓を開けますので多少の風が入ってまいりますが、アウトドア感覚でご容赦ください」

パタッ パタッ パタッ……(係員によって窓の上部が開けられる)


★ホテル正面玄関

浅井「いいですかー。見てご覧なさい。皆さんどうでしょう?」
城衛「ああっ!ホテルのてっぺんから煙があ~っ!」
横田「私の分析によれば、これは火事ですね」
礼子「きっと大罰の仕業よ!」
佐藤「上等だぜ大罰め!このブルー様が退治してやるぜっ、あ?」
浅井「私は思うんですね。火がまわるまであと10有余分しかありません。ホテル最上階の国民に残された時間は少ない!」
城衛「みんな行こうよ!火宅の中の国民たちを救うんだっ!」
4人「おうっ!」

ダダダダダッ……(ロビーに突入)

ガードマン「なっ、なんだ怪しい奴らっ!?オマエたち待てえ~っ!」
横田「AVが呼ぶ、グリーン!」
礼子「ウェディングドレスが呼ぶ、ピンク!」
浅井「総幹イスが呼ぶ、イエロー!」
佐藤「ネオン街が呼ぶ、ブルー!」
城衛「お子様ランチが呼ぶ、レッド!我ら、救いの戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ガードマン「うわあ~っ!変態だあ~っ!」
佐藤「どきやがれ魔障っ!ブルー稲妻ヌンチャク~っ!オラオラ~っ!」

ピピ~~~ッ!(ガードマン、ホイッスルを吹く)

佐藤「ぎゃあああ~っ!!」←音にビビる

コ~~~ン!(ブルー、ヌンチャクが後頭部に当たって自爆)

城衛「ああっ!ブルーがあ~っ!」
礼子「こ、この魔障、強敵だわ!」
横田「私の分析によれば、正面突破は難しいようですね」
浅井「ええいっ!延長じゃ!ホテル国民滅亡の期限を20有余分に延長じゃっ!」
城衛「みんな!一時撤退だあ~っ!」
5人「ケンショーグッバイ!!」

ダダダダダッ……(逃げ)


★ホテルの裏口

浅井「いいですかー。国民滅亡の期限までわずか30有余分です。ケンショーはすぐにでも最上階へ参じなければなりません」
城衛「でもぉ、どうやってぇ?魔障は強くてずるいよぉ~」
佐藤「あのガードマン恐かったよぉ、グスン……」
礼子「ケンショーは正しいから妨害されるんだわ」
横田「私の分析によれば、これは創価の謀略ですね」
浅井「いいですかー。見てご覧なさい。あそこに窓拭き用のゴンドラがあります。あれに乗って最上階へ登りたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よ~し!みんな、ゴンドラに乗るんだ!」
4人「おうっ!」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!

浅井「ゴンドラの電源はオンになっていますね。まさしくケンショーは使命をいただいております」
礼子「有難いわ♪最上階で戦いましょう!」
横田「このレバーで上下・左右のようですね」
佐藤「よっしゃあ、俺様が操縦するぜ!あ?」
城衛「よ~し、発進だあ~っ!天まで登れぇ~っ!」
5人「ケンショーゴンドラ、GO~~~ッ!!」

グイィィィ~ン……↑↑↑

城衛「わ~い、快調だぁ……えっ!?あ、あれは~っ?」

ザザザザザ……(警官の大軍勢)

警部「変態どもに告ぐ!ムダな抵抗はやめて降りて来~いっ!」
浅井「見てご覧なさい。白蓮華たる私達のもとへ地湧の流類が結集してまいりました。ケンショー広布は甚だ近いのであります」
城衛「スゴいや~!警察まで僕らを讃えてくれてるんだあ~♪」
横田「イエロー先生の仰せのとおりに世の中は動いてますね」
佐藤「へへっ、警察ども!俺様たちに任せときな。国民はぜって~救ってやっからよ、あ?」
礼子「レーコにお・ま・か・せ♪うっふゥ~ん(^з^)-☆」←投げキッス

警官たち「ひでぶっ!たわばっ!あべしっ!」←気絶・全滅

浅井「いいですかー。ケンショーの独走は誰にも止められ……むっ!?今度は空から魔障がっ!」

バサバサバサバサ……カァ~ カァ~ッ!(カラスの大群)

城衛「うわあ~っ!黒い魔障が襲ってきたあ~っ!」
佐藤「ぎゃあぁっ!恐いよお~っ……グスン」
横田「痛ててっ!突つかれたっ!」
礼子「このままでは魔障の空襲で私たちは全滅だわっ!」
浅井「レッド!秘密兵器じゃ!今こそ秘密兵器を使うんじゃあ~っ!」
城衛「よ、よぉし!みんな構えるんだっ!」
4人「おうっ!」

ジャキィィィ~ン!

5人「ケンショーレンズ!!」←5本の手で1本の虫メガネを持ち掲げる。直径5センチ

浅井「いいですかー。凸レンズには太陽光線を結集して焦点を作る特性があります。そしてカラスの体は熱を吸収する黒色。まさにケンショーレンズは魔障を打ち砕く頭脳作戦なんですね」
城衛「みんな、魔障を狙うんだぁ!いくぞぉ~っ!」
5人「ケンショー太陽バーストォォォ~ッ!!」

グイィィィ…… サッ!サッ!バサバサバサバサ……(5人で虫メガネの熱を当てようとするが楽勝でかわされる)

城衛「ええ~っ!?魔障は素早くて全然あたらないよぉ~っ!」
佐藤「つ~か、5人で狙いを定めるって難しくね~か?あ?」
横田「せめてレンズが5本あれば……」
礼子「私たちに残された予算は少ないのよ。贅沢は言えないわ」
浅井「もっと右!いや左!ムキ~ッ!狙いが定まら~んっ!」

バサバサバサバサ……ストッ!(カラスの1匹が虫メガネに停まる)

カラス「アホ~~~!」

バサバサバサバサ……アホ~!アホ~!(カラス軍団、5人の頭にフンを垂れる)

浅井「オマ、オマ、オマエたちケンショーをバカにしおって~っ!」
横田「こうなったら私の切札にお任せください。ええ、鳥には鳥です」

バッ……(グリーン、ハンカチを構える)

横田「カラスよ見よ!グリーンマジック!」

ブワァァァ~ッ!バササササ……(グリーンがハンカチを翻すと手品で白い鳩が現れた)

横田「おお、私の愛鳥フローレンス。キミの麗しき肢体で魔障どもを惑わしておくれ……あれっ?」

バサバサバサバサ……(鳩が遠くに飛んでっちゃって、それっきり)

横田「………………」
礼子「………………」
佐藤「………………」
城衛「………………」
浅井「や、やはりここはワシがっ!いいですかー。カラスは本能的に黄色を怖れるのであります。カラス避けの黄色いゴミ袋を皆さんもご存知でしょ?ここは無敵の私が囮になりますから皆さんは……え?」

バサバサバサバサ……ザクザクザクザク~~~ッ!!(イエロー、カラス軍団に突つかれまくられる)

浅井「ぎょえええええ~~~っ!!」
4人「イエロー先生~~~っ!!」

バサバサバサバサ……アホ~!アホ~……(カラス軍団、さんざんイエローを総攻撃して気が済んだのか飛び去る)

浅井「ぐぇ……ピクピク……」
礼子「しっかりしてダーリン!」
城衛「イエローパパァ~っ!死なないでよぉ……おこづかいくれるまでぇ……」
横田「私の分析によれば、イエロー先生の肉体は美味しそうに見えたようですね」
佐藤「で、でもよ~。ゴンドラは確実に上がってるぜ、あ?ううっ、高くて恐えよぉ……グスン」
浅井「ぐぅ……魔障競うともケンショーの戦いは止められません。見てご覧なさい。まもなく最上階……おわっ!?」

ビュウウウウウゥ~~~(突風)

5人「揺れる落ちる~っ!うわあぁぁぁ~っ!!」
浅井「諸天じゃ!諸天の怒りじゃあ~っ!」
城衛「つつつ、ついに亡国の時がぁ~っ!?」
佐藤「上等だぜ!俺様が諸天を黙らせてやらあ~っ、あ?風には風だっ!タクト・タイフーン!!」
礼子「静まれ諸天!ピンク鞭トルネード!!」

バキィ~ッ!バチィ~ッ!(ブルー&ピンク、狭いゴンドラ内で同士討ち自爆)

横田「ブルー!ピンク!な、ならば私の占いで突破口を……」

バッ!ビュウウウウウゥ~~~……バラバラバラ……(グリーン、トランプを出して何かしようとしたが風でカードが全て飛ばされる)

横田「………………」

グオオオオォ……

城衛「ああ~っ!風に乗ってデッカイ看板が飛んで来るう~っ!それに看板の字は……聖教新聞んんん~っ!?」
浅井「なんじゃとっ!?するとこの暴風は池田の謀略かっ!?おのれ池田め~っ!オマ、オマ、オマエごときウンコタレにケンショーは負けはせんぞ~っ!!」
城衛「みんな~っ!池田の野望を跳ね返すんだぁ~っ!」
4人「おうっ!」

ブアァァァ~ッ……ギュンギュンギュン……(回転しながら迫りくる巨大看板)

5人「ケンショーバリヤ~~~ッ!!」

バッ!(5人で顕正新聞を広げて壁を作る)

横田「ケンショー新聞が勝つか、聖教新聞が勝つか……」
佐藤「あ?あれ聖教新聞って読むのか?俺様は漢字なんか読めね~ぞ、あ?」
礼子「とにかくケンショー新聞にはダーリンの通力が宿ってるわ。だから……」
城衛「池田なんかイエローパパの通力でやっつけてやるんだぁ~っ!」
浅井「池田のクソバカ~ッ!!来るなら来い~っ!!」
5人「通力フルパワ~~~ッ!!」

ギュンギュンギュン……ビリビリッ!ドゴオオオ~~~ンッ!!(顕正新聞を破られて看板直撃)

5人「うぎゃあああ~~~っ!!」

ビ……ビビビ……(衝撃でゴンドラのワイヤーに亀裂)

城衛「ああっ!ゴンドラが落ちちゃうよぉ~っ!」
佐藤「ししし、死にたくねえよお~っ、グスン」
礼子「いやあ~っ!亀裂がどんどん広がってるわっ!」
浅井「落ち着くんじゃ!ピンチの時こそ祈るんじゃあ~っ!」
横田「今度こそ私のマジックでなんとかしましょう!それっ!」

サッ……(グリーン、両手をクロスしてセメダインとセロテープを出すが、フタが固まってたりテープが絡まってたりでゼンゼン使えない)

横田「………………」

ビビビビビィィィ……(ますます大きくなる亀裂)

浅井「や、やむをえんっ!撤退じゃ!ゴンドラを下げるんじゃ!国民滅亡の期限は明日までに延長じゃっ!」
5人「ケンショーバックレ!!」

ガクゥゥゥ~ン……↓↓↓

浅井「い、いいですかー。いま私達が死んでしまったら日本を救う者がいなくなってしまうのです」
礼子「そうよ!ケンショーのいない日本は闇だわ」
城衛「逃げるのだって勇気だもんね」
佐藤「俺様はやり残した女がいっぱいなんだぜ!死ねっかよ、あ?」
横田「私も編集中のスクール水着AV集が……」
浅井「この撤退は言わば前進であります。前進だけに諸天善神も守ってくれる(大爆笑)」

ブチッ!!(ワイヤー切れ)

浅井「全身で♪」
5人「ワハハハハハハハァァァ………………」←オヤジギャグに大爆笑しながら落下


……ケンショーレンジャーの死闘によって、最上階パーティーは無事に開催された……と思う。戦士たちの勝利の大爆笑は、バーベキューの焼き音にかき消されなかった……と信じたい。
ありがとう、我らのケンショーレンジャーァァァ~~~ッ……

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★次回予告

高校野球のシーズン。甲子園での熱闘が始まった。球児たちのひたむきな若さと情熱は次代のケンショー戦士にふさわしい。今こそスカウトだ、ケンショーレンジャー!!
第15話「甲子園爆破テロ脅迫!優勝旗をケンショー旗に変えろ!」でキミもケンショードラフト1位~~~っ!!
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2005-01-14 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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思いきってストーリーをシンプルにした第14話。そうしたら……ただのコントになってしもた~っ!う~む、こりゃあ戦隊物じゃないなぁ。コントだったら小ネタで出来るやん。せっかくの戦隊設定を活かせなかったなぁ。でもケンショーバックレは戦隊イズムがちゃんと入ってるぞ。ケンショーは逃げる時でもカッコつけるんだよ~ん(^_^;)
2009-09-12 19:36 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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