スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆11

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆11】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)いよいよ春本番。おめでたいケンショーのKY折伏の季節だ~っ!(年中だけど)
とりあえず新作が出来たけど、しばらく寝かせ・熟成して加筆・修正したらケンショーレンジャーのコーナーに貼っときまっせ~

--------------------

(病室)

ナース「おはよう、サチコちゃん。あら、桜が咲いてるわ。ほら、窓の外」
サチコ「私、見たくない……」
ナース「どうしたの?気分が悪いの?桜、とっても綺麗よ」
サチコ「綺麗だって、関係ないわ。私は、どうせ歩けないし……」
ナース「サチコちゃん……。だ、大丈夫よ。サチコちゃんの足は必ず治るから……」
サチコ「もう気休めはイヤよ!だって、私の足は……」

バリバリバリィッ!ザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(いきなり病室のドアを破ってケンショーレンジャー参上)

横田「春の妄想、グリーン!」
礼子「春の色気、ピンク!」
浅井「春の大食い、イエロー!」
佐藤「春の嵐、ブルー!」
城衛「春のぬるま湯、レッド!我ら、おめでた戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ナース「サチコちゃん、諦めないで。私も頑張るから」←シカト

警備員「あーコラコラ、カラフルさんたち。おとなしく精神病棟に戻りなさい」
5人「あ~れ~……」←警備員につまみ出される

サチコ「同い年の友達は、みんな楽しそう。私だけ春じゃない。ひとりぼっち……」
ナース「そんな事ないわよ。だって、みんなサチコちゃんを心配してくれてるでしょ?サチコちゃんはひとりじゃないのよ」
サチコ「やめてよ!もういいよ!うるさいよ!」

バキッ!ドカッ!ボゴォォォ~ッ!(廊下で5人が警備員にボコられてる)

ナース「サチコちゃん、負けないで。大切なのは希望よ。希望を持ちましょう」
サチコ「希望なんて持てないよ。そんなの妄想よ」

ハァハァハァハァ……(グリーン、ボコられながらもナースのパンティーラインを妄想して荒い息づかい)

サチコ「治る治るって、いつも先伸ばし……」

あと10余年……(イエロー、寝言)

サチコ「私、もう泣きたい……」

グスン……グスン……(ブルー、泣きベソ)

ナース「ダメよ、サチコちゃん。笑いましょうよ。ねえ、笑うかどには福きたりって言うでしょ?」

オ~ッホホホ~ッ……(ピンク、頭を打って高笑い)

サチコ「もういいよ、気休めなんか疲れるよ……。私、ひとりになりたい……」
ナース「サチコちゃん……。とにかく諦めないでね。何かあったらナースコールしてね。それじゃ、またね」

タ、タ、タ……(ナース、病室を出る)

サチコ「桜なんか……キライ。これ見よがしに楽しそうに咲いちゃって、キライ……」

ヨタ……ヨタ……(レッド、フラフラしながら現れる)

城衛「痛たた……。あ、あのぉ……そのぉ……。サ、サチコちゃ~ん……」
サチコ「な、なんなの?人騒がせなレッドさん?お願いだから、私に構わないで」
城衛「でもぉ、サチコちゃん。き……聞いてほしいんだぁ。ボクたちは、キミの足を治したくてぇ……」
サチコ「もう勧誘なんかお断りよ。どうせインチキなんでしょ?」
城衛「そんな事ないんだよぉ。ケンショーは功徳が溢れてぇ……。ホラ!ボクは婦長さんにアイスを貰ったんだよぉ。あ、あれえぇ……?」←レッド、ガリガリ君を出して見せるが溶けてドロドロ。しかもハズレ

城衛「いけねっ!冷蔵庫に入れるの忘れてたぁ……」
サチコ「クスッ♪レッドさんって天然なのね。って言うか脳天気なんだぁ……けど、羨ましいわ……」
城衛「ボクが羨ましい?まあ、なんたってケンショーだから功徳全開だも~ん♪エッヘン!」
サチコ「そういう前向きなところが羨ましいわ。私は、すぐヘコんじゃうから……」
城衛「元気だそうよぉ。冬は必ず春になるんだよぉ。きっと桜だってサチコちゃんを励まして、あんなに真っ赤に咲いてるんだよぉ」
サチコ「えっ?桜が真っ赤……?」
城衛「とにかくぅ、サチコちゃんもケンショー入信すれば……うっ!?ちょっと待って!あっ、あれはぁぁぁ~っ!?」←レッド、窓際に立ち外を見る。病院の正門にパトカーが止まっている

警官「婦長さん。通報があったので駆けつけましたが、もしや例のケンショーとやらがどうかしましたか?」
婦長「どうもこうもないわよ!また例の変態5色たちが暴れちゃってさあ。警察でどうにかならないんですの?」
警官「いや、アイツらは本当にイカれてるもんで、警察としても手におえないと言うか……」
婦長「なんとかしてくださいよ!とっとと刑務所にぶちこんでくださらないっ?」
警官「いやぁ、我々も承知してるんですが、なにぶん究極のアホどもなんで、まずは治療を……」

グッ、グググ……(レッド、怒りの握り拳)

城衛「チキショー、警察っ!池田の手先っ!大魔障っ!!いや……ま、待てよ……?警察の狙いは……まさか……サチコちゃんの拉致っ!?」
サチコ「あのぉ、レッドさん。よくわかんないけど……とりあえず興奮しないほうがいいよ。体に悪いし……」
城衛「サチコちゃん。ボクは戦いに行くよ!キミの足は、このレッドが守ってみせるっ!」
サチコ「は、はあ……?」
城衛「警察は強敵だけど、ボクは負けない!待ってて、サチコちゃん。とおぉぉぉ~っ!!」←レッド、病室を飛び出しパトカーへ向かってダッシュ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(レッド、パトカーの前に参上)

城衛「警察め!オマエたちの野望もここまでだ!末法濁悪はケンショーが許さないっ!天が呼ぶ、地が呼ぶ、大聖人様が呼ぶ!レッド城衛ただいま参上ぉぉぉ~っ!!」
警官「うるせ~」

バキッ!(レッド、秒殺される)

婦長「おまわりさ~ん。この変態、いっつもこんな調子なんですよ~。早いとこ警察で引き取ってもらわないと他の患者さんたちの迷惑ですよ」
警官「確かにそうですねえ。改めて逮捕状を取りますから、少々お待ちを……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(4人、参上)

城衛「み、みんな!」
礼子「レッド、大丈夫?私たちは仲間よ。一緒に戦いましょう!」
佐藤「レッド!ひとりで戦うなんざ水くせえじゃんかよ、あ?」
浅井「いいですかー。ケンショーが異体同心した時、不思議な御守護によって必ず大勝利となるんですね」
横田「………………」←今夜はどのAV観ようかな~と考えてる

婦長「もう、いいかげんにしてよ!ここまで変態だとウチの病院じゃ面倒みきれないわ!」
警官「しょうがない。オマエたち5人、変態罪で現行犯逮捕だっ!」
佐藤「やれるもんなら、やってみやがれっ!あ?」
礼子「腐敗堕落した警察が笑わせるわ!オーッホッホッホッ♪」
横田「私の分析によれば、警察の信用回復に不可欠なのは、ミニスカポリス導入ですね」
浅井「今こそ戦いの時であります。さあ、レッド!ケンショーバズーカ発動を!」
城衛「よぉ~し!みんな、ケンショーバズーカだっ!」
4人「おうっ!」

ジャキィィィ~ン!!(5人、オモチャのバズーカ砲を構える)

5人「ケンショーバズーカ、発射ぁぁぁ~っ!!」

ピロピロピロピロ……(ショボい音)

婦長「だからなんなのよ~っ!」

バシバシバシバシバシ~ッ!(婦長、5人を張り倒す)

佐藤「痛いよぉ。うっ、うえぇぇぇ~ん!」
浅井「わ、私の通力が通じぬとは……」
礼子「オッーホッホッホッ……キャハ……キャハキャキュキョ……ルリルリィィィ~♪」
横田「………………」←今夜のAVはシースルー婦警フェロモン取調べに決定

ザ……シャァ……(レッド、ひとり立つ)

城衛「チ、チキショー!ケンショーが負けるなんて……。い、いや……サチコちゃんのためにも負けるわけにはいかない……」
警官「なんだよ赤いの?面倒だから起き上がんなよ~」
城衛「おまわり……いや、魔障の手先めぇ。オマエは知っているか?なぜ桜の花が、あんなに真っ赤なのかぁ……」
警官「はあ?意味わかんね~」
城衛「ぇ花には命がある。ぇ限りがある。ぇでも一生懸命に頑張って咲いている。ぇイエロー先生の御指導のとおりでしょ?ぇつまり……桜はサチコちゃんのために咲いてるんだよぉ~」
警官「うわ~!わけわかんね~!つ~か、コイツ話が噛み合わね~!」
城衛「いくぞ警官!魔障の手先!このレッド城衛と桜の、真っ赤な怒りを受けてみろ~っ!くらえぇぇぇ~っ、ギャラクティカ・スペシャル・ジェット・ボルト・テリオスぅぅぅ~~~っ!!」←フラフラパンチで警官に突撃

スカッ……(空振り)

城衛「ぐわあぁぁぁ~っ!!」←勝手にコケて自爆

警官「そういや桜かぁ。いい陽気だなぁ……。ふわぁ~あぁ~……」←あくび

城衛「う……ぐ……。サ、サチコちゃん……。諦めちゃダメぇ……」

キィ……キィ……(車椅子)

サチコ「レッドさん。大丈夫?」
城衛「サ、サチコちゃん。ボクを心配して来てくれたんだね……。でも、危ないよ。逃げなきゃ!」
サチコ「う~ん……心配なのはレッドさんの頭の中身なんだけど……。でも……でも、ありがとう」
城衛「サ、サチコちゃん。ひょっとして、ケンショーの素晴らしさをわかってくれたの?サチコちゃんも入信するんだね♪」
サチコ「ま、まあ……私の足が治ったら……もしかして……かなぁ……(^_^;)とにかく、私は諦めないわ。レッドさんみたいに前向きに頑張ってみるわ」
城衛「そうだよぉ、サチコちゃん!ボクと一緒に戦おう!」
サチコ「んん……しばらくお別れみたいだけど……」

ガチャ!(レッド、手錠をハメられる)

城衛「ほ~ら、サチコちゃん。功徳で銀のブレスレットGETだよぉ、エヘッ♪」
警官「どっこいしょっと!」

ポイッ!ポイッ!ドサドサドサ……(警官に担がれパトカーのトランクに投げ捨てられる5人)

横田「狭いトランクは大熱気であります……」
佐藤「イエロー先生の肉圧で息がぁぁぁ……」
浅井「ピンクぅ。ワシの急所をイジっちゃ、まいっちんぐ……」
礼子「イエローったら激しいんだからぁ~ん♪」
城衛「ぐ……サチコちゃん……」
警官「さすがにトランク閉まんね~や。オマエら暴れて落っこちるなよ」

ブロロロロ……(レッド達をトランクに詰めこんでパトカー発車)

サチコ「さようなら~、レッドさ~ん。お元気で~……」
城衛「サチコちゃんも、桜のように真っ赤な情熱をぉぉぉ……」

ピーポー ピーポー ピーポー……(パトカー走り去る)

サチコ「そうよね。レッドさん……」

ヒラ ヒラ ヒラ ヒラ……(そよ風に舞う桜の花びら)

サチコ「冬は必ず春になるのよね……」


……桜の花びらは花壇に降りそそいでいた。レッドが最後まで勘違いしていた、真っ赤なチューリップ花壇へと降りそそいでいた……

--------------------

★次回予告

毎日のように報道される凶悪事件。なんという末法濁悪な世の中。もうテレビは見たくない。こうなったらNHKを爆破だ、ケンショーレンジャー!!
第12話「イエロー電波ジャック!ついに国家諫暁!」でキミも顕正デモ行進~~~っ!!
スポンサーサイト
2005-01-11 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント


第11話。オイラ的には一番の自信作ですわ~。サチコちゃんのキャラが良かったかな?脇役もちゃんと書くとドラマ性が出るみたいですね~。でもなぁ、レッド主役編なのに意外とグリーンが目立ってるぞ。セリフ少ないくせに、なんなんだグリーンわ~!つ~か、レッドのキャラ弱すぎっ!リーダーだろレッド!2代目だろレッド!頑張って留置場でカリスマ修業をしてくれい~(^_^;)
2009-09-12 01:44 : ポテンヒット URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。