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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆10

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆10】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)今回はピンク復活~っ!現実にはイエローに捨てられちゃったけど、思い出のアイドルが呼んでもいないのに帰って来たぞ~っ!そしてやっぱり下ネタになってシモたぁぁぁ~( ̄▽ ̄;)

--------------------

(電車の中)

♪ピロロロロ~(ケータイ)

女子高生「もしもし。あ……ゴメンね。いま電車の中だから……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

横田「サイレント戦士・グリーン!」
礼子「フェロモン戦士・ピンク!」
浅井「マンネリ戦士・イエロー!」
佐藤「ハッタリ戦士・ブルー!」
城衛「ニート戦士・レッド!我ら、電車マナー戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ&女子高生を囲む

女子高生「きゃあぁぁぁ~っ!」
礼子「うるさいっ!電車で騒ぐんじゃないわよっ、小娘っ!このバカ者っ!!」←スッゲー大声

浅井「いいですかー。電車は公共の場ですから、携帯電話の使用は控えなくてはいけませんね」
城衛「そうだよ~。みんなの迷惑を考えなきゃあ」
佐藤「イエロー先生のお心が分かんね~のかよっ!この未熟マ○コ!あ?」
横田「………………」←ナメルように女子高生を見つめている

女子高生「や、やめてください……」
礼子「甘ったれるんじゃないよ!さっ、ケンショー専用車に来なさい!性根を糺してあげるわよっ!」
佐藤「オラぁっ!来いよ未熟マ○コ!あ?ケンショーに歯向かう気かあ~?おう、上等じゃね~か。あ?痛いメにあわせてやるぜぇ~っ!」

バシィ~ッ!!バシバシバシッ!ドカッ!ボゴォォォ~ッ!!(ブルー、ビンタ・ボディブロー・ヒザ蹴りの強烈コンボを食らう)

佐藤「いっ、痛いよぉ~。う……うう……グスン……」
女子高生「ざけんじゃね~っ、変態どもっ!アタシはテコンドー部の主将だよ!これ以上つきまとうんならマジでブッとばすよっ!」
礼子「バカ小娘っ!イイ気になるなっ!」
浅井「まあまあ、ピンク。ここは私に任せなさい。娘さん、いいですかー。テコンドーとは結構ですが、この私に通用しますかな?さあ、どこからでもどうぞ、ムフフ……」
女子高生「ナメるな!黄色ジジイっ!ハァ~ッ!!」

ブニョ……ズブズブズブ……(女子高生、イエローの腹にパンチを見舞うが、メタボ肉に腕がめりこんで抜けなくなる)

女子高生「ええっ!?なんなのっ、このメタボ腹っ……?」
浅井「ど~です!私の肉体はケンショー功徳によって、あらゆる攻撃を吸収できるんですね。娘さんは勇敢ですが残念でしたね。それでは残念賞として催涙ガスをさしあげましょう。そ~りゃ、イエローブレス!」

ハアアアアアァァァ……(イエロー、強烈な口臭を吐く)

女子高生「臭っ!き、気持ち悪……ゴホッ、ゴホッ……」
浅井「見てご覧なさい。女子が1名キマリました。今こそケンショー専用車に連れ込む時ぞ来たりぬです」
城衛「そうだよ、お嬢ちゃまぁ。おいでよ。ケンショー専用車は歓喜がイッパイなんだよぉ……」
佐藤「オラあっ、未熟マ○コ!イエロー先生が専用車に来いっつ~てんだろ!先生のお心がわかんね~のかよっ!あ?」
横田「………………」←女子高生のパンティーの色を想像している

女子高生「ケンショー専用車?何だよソレ……うぅ……」←意識もうろう

礼子「ほら、バカ小娘っ!ケンショー専用車に来るんだよっ。ピンクお姉サマが教育的指導してさしあげるわよ。オッホホホ~ッ!さあ、みんな早くコイツをケンショー専用車へ連れ込むのよっ!」
4人「おうっ!」

ズル……ズルズルズル……
(5人がかりで女子高生を最前車両に引きずってゆく)

女子高生「くっ……。黄色シジイの毒ガスで……体が……」

ズルズルズル……ガラッ!

女子高生「こ、ここは女性専用車……えっ!?なにコレ~~~っ!」

ジャ~~~ン♪(中吊りは全て浅井ポスター&軍歌の大音響)

浅井「いいですかー、娘さん。私は貯えた財を大振舞いして車両を借りきったんですね。言わば、ケンショー専用車とは移動可能な会館であります。沿線を一気に公布する作戦なんですね」
女子高生「い、意味わかんね~ぞ、黄色ジジイ……」
礼子「口を慎みなさいっ、バカ小娘!私のイエローは、アンタを救ってあげるって言ってあげてるんだよ!有難く思いなさいっ!」
女子高生「だから、意味わかんね~って!KY仮面どもっ!」
佐藤「あ?ケンショーのどこがKYだってんだっ!あ?」
城衛「お嬢ちゃまはワガママすぎだよぉっ。それこそKYだよぉ~」
横田「………………」←割れ目に喰い込むパンティーを想像している

女子高生「コ、コイツらアホだ。なに言ってもムダだぁ……」
礼子「バカ小娘!私のイエローがわざわざアンタのために指導してくれるんだよ。有難くお聞きっ!」
浅井「いいですかー、娘さん。ケンショーは本年から新段階に突入したのです。今回はマンネリではありません。今までは私の直筆・イエロー本尊が祈りの対象でしたが、これからは私みずからが本尊となります。すなわち……」
女子高生「全然わかんね~けど、黄ジイ!まさかアンタを拝めっての……?」
城衛「お嬢ちゃま人材じゃ~ん♪あのね。イエロー先生に祈ると、同心できるんだよ。ホラ!ボクもお腹に肉が付いてきたんだよ」
佐藤「俺様はチ○コが強くくなったぜ!24時間ビンビンだぜ!あ?」
横田「………………」←
脱ぎたて生パンティーの温もりやシミや匂いを想像している

女子高生「ふざけんじゃね~よ!誰が変態ジジイなんか拝むかよっ!」
礼子「強情なションベン小娘がっ!まっ、強制はしないけど、調教してさしあげるわよ。オ~ッホッホッホッ!グリーン、例のモノをお出し!」
横田「………………」←いきなり下半身を脱ぎだす

礼子「アンタのヘナチ○コ出してど~すんのっ!」

バキッ!(ピンク、急所蹴り)

横田「クリームチーズの香り……ハァハァ(;´д`)………………」←妄想しながら失神

女子高生「コ、コイツ。アソコまで緑で塗って……キモっ!」
礼子「さあ、バカ小娘!これを見な!私のイエローが発明したケンショー・ヘッドホンだよっ!!」

ジャ~~~ン♪(ヘッドホンの両耳は浅井のフィギュア。メタボ腹が耳に当たる構造)

女子高生「ひぃっ!ま、まさか……拷問・洗脳グッズ……」
礼子「レッド!ブルー!バカ小娘の耳に取り付けておしまい!」
城衛「よぉ~し!」
佐藤「うひょひょ~!」

ガシガシッ!(女子高生、浅井ヘッドホンをハメられる)

礼子「そぉ~れ♪Max音量よぉぉぉ~っ!!」

『いいですかー……見てご覧なさい……どうでしょう……』←女子高生の耳に総幹指導のステレオ大音響

女子高生「ぎゃああああ~っ!!」
礼子「オ~ッホッホッホッ!さ~あ、おバカちゃ~ん♪私のイエローを拝みなさぁ~い♪」
城衛「ねえ、お嬢ちゃま~♪」
佐藤「オラオラ、未熟マ○コ♪」
浅井「娘さん。ど~です、私の指導は?ケンショーに入信する気になりませんか?ムッフフフ……♪」
女子高生「ぐあぁ……うぅ……」

ガク……ドタッ!(女子高生、倒れる)

礼子「さ~て、やっと強情な小娘が観念したようだね。こんなバカ者がどこまで使えるか分からないけど、とりあえず戦闘員として……えっ!?」

バキバキバキィッ!ドゴォォォ~ッ!!(女子高生、いきなり起き上がり、レッドとブルーをテコンドー技で秒殺)

礼子「なにいっ!?レッド!ブルー!」
浅井「わ、私の指導で感激しないとは、この女子……?」
女子高生「誰が感激すっか~っ!!つ~か、この倒れてる緑オヤジがヘッドホンのコードひっこ抜いてくれたんで、アタシは正気に戻ったよ!」
横田「お、お嬢さん……紐パンだったのですか……そうですか……大人への階段を……」←夢でプレイしながらコードを引っ張っている

礼子「このムッツリグリーンっ!ええいっ、アンタは昇天してろ~っ!礼子バキューム~~~っ!!」

ガバァッ……グラッ!(ピンク、ジョーズのようにアゴを全開でグリーンの急所を飲みこもうとするが、電車が揺れてよろめく)

礼子「おお~っ、とっとっとっ……」

ぱっくん♪(イエローの急所をパックン)

浅井「え……?ピ、ピンクぅ……。ダメじゃよぉ、電車の中でぇ……。マナーがですねぇ……。で、でも揺れ具合いが……ムホッ♪でで……電車で……電車で……出ん射ぁぁぁ~っ!!」

ドロォ~リィィィ……ダクダクダクゥゥゥ……(イエロー、生卵のようにドロドロの、しかも黄色い濃厚汁が溢れ出す)

浅井「ひでぶっ……」←昇天

ジュルルルル……ベロベロベロ……ゴックン!(ピンク、メタボ汁を飲み干す)

礼子「美味し……イッヒヒヒヒィィィ~ッ♪」←顔面汁まみれで舌なめずり

女子高生「キ、キモすぎぃ……。この黄ジイとピンクババァ、とんでもね~ケダモノカップルだなぁ……」
礼子「おっ、おっ、おのれ~っ!侮辱しおってバカ小娘!懲らしめてくれるわ~っ!!」

シュビッ!(ピンク、鞭を構える)

女子高生「つ~か、ピンクババァ?アンタこそ……バカ?」
礼子「こしゃくな~っ!喰らえっ!ピンク乱れ鞭~っ!!」

シュッ……ギュルルッ!(鞭が吊革に絡まる)

礼子「ぐうっ!わ、私の奥義が破られたっ!?」
女子高生「アホかっ!そんな長い鞭が狭い電車で役立つわけね~だろ!」
礼子「おのれえ~っ、バカ小娘!顔面をグチャグチャに潰してやるわっ!礼子クロー……はっ?」

スカッ!ガッ!ヨロヨロ……(ピンク、飛びかかるが足払いを喰らいコケる)

礼子「ぐえええええ~っ!!だ・ぢ・げ・でぇ~~~っ……」←鞭が首に絡まり絞首状態

女子高生「ったく、自爆してりゃ世話ねーな。つ~か、もうすぐ終点だよ。駅員が助けてくれるんじゃね?」
礼子「ゲゲ……ゲゲ……ゲロゲロゲロォォォ……」←泡を吹いて失神

女子高生「アンタら5色、綺麗に病院のベッドに並びな……えっ?」
横田「お嬢さん……ステキな唇ですね……ええ……唇の厚い娘は……名器……」←寝言

女子高生「キモいっつ~か、ウザいっつ~か……とにかく黙れよ、緑オヤジ!」

ビリッ!……(女子高生、中吊りの浅井ポスターを破ってグリーンの顔に被せる)

横田「ああ……キミの唇……私の分析どおりジェリービーンズのように、厚く、甘く、柔らかく……あぁぁぁ……」←完全に廃人




……恐るべし魔障!あろうことか、女子高生ごときに敗れてしまった僕らのケンショーレンジャー。痛手を負った5人は病院行きになってしまった。だが、広布の為にはこのまま終われない。こうなったら病院でリベンジだ!ケンショーレンジャーァァァ……

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★次回予告

白血病の薄幸少女。病室の窓から眺める四角い空は、いつも灰色……
少女にカラフルな希望を見せろ、ケンショーレンジャー!
第11話「病院ジャック!鮮血・毒霧・花園妄想」でキミもケンショー指名手配ぃぃぃ~っ……
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2005-01-10 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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ついに第10話かぁ。なんとアホなオイラ(汗)
とりあえず今回はピンク復活~っ!シナリオ的にはイマイチだけど、やっぱりピンクはイケてるなあ~。タカビーっぷりといい、スケベっぷりといい、ピンクはまさしくミス・ケンショーだよ~。SM女王みたいにデフォルメして書いてるけど、女子幹部ってだいたいこんな感じなんだよなぁ。リアル世界でのピンクはミイラになっちゃったけど、ケンショーピンクは永遠に輝きまっせ~(^_^;)
2009-09-12 01:23 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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