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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆9

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆9】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーネイビー・小峰
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)今にして思えばピンクが戦隊として一番バランス取れてたけど、イエローに捨てられちゃったからなぁ……。とりあえず今回は苦しまぎれにムコ殿でも入れてみっかぁ……(^_^;)

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(花巻温泉・ホテルの宴会場)

社長「今日は無礼講でパーッとやってください。それでは、カンパ~イ!」
社員一同「カンパ~イ!」

チーン!チン!チン!

宴会部長「さあ、お待たせしました。それでは戦隊ヒーロー・ショーでお楽しみください。では、ケンショーレンジャーの皆さん。ど~ぞぉ!」

パチパチパチパチ……

横田「日陰の窓際族・グリーン!」
小峰「マイナー社内報・ネイビー!」
浅井「でしゃばり会長・イエロー!」
佐藤「イケイケ営業・ブルー!」
城衛「ぬくぬく二代目・レッド!我ら仏法カンパニー……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

パチパチパチパチ……

社員一同「おわ~!戦隊っつ~か変態だ~!」
社長「ワハハ、こりゃ愉快な皆さんだ」
コンパニオン「変なの~。でも、おもしろ~い♪」
宴会部長「さあ、ケンショーレンジャーの皆さん。派手に盛り上げてくださいね~」

パチパチパチパチ……

浅井「むぅ、一般人がケンショーを喝采するとは……。今こそ広布の時であります」
佐藤「それに今回のギャラは1万円だからな。大功徳だぜ、ヘヘ……」
城衛「ひとり2千円だぁ、スッゲ~!交通費の足しになるよ~♪よ~し、張り切ってやろうよ!」
小峰「ガッテンでい!いつもの総幹のようにイエロー先生を讃えりゃあ、きっと社長も感激する筈でい!」
横田「まずは私が登壇しましょう。気の利いたトークで場を盛り上げてみせますよ」

ガシッ!(グリーン、マイクを掴む)

横田「先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります……」←つまんね~話を始める

社員一同「なんだぁ……?せっかくの酒がシラケ……ザワザワ……」
宴会部長「あの、グリーンさ~ん。もっと派手に芸でもやってくださいよ~」
小峰「どきやがれグリーン!オメーサンじゃ役不足でい。アッシの自慢のケンショー瓦版で、会場は歓喜の大潮流でいっ!」

パッ……(スクリーンに顕正新聞が大映しになる)

小峰「さあさあ、これがケンショー瓦版だよ!とくとご覧な!功徳がベラボーだよ~!」
社員一同「な、なんだあのキモい新聞……ザワザワ……」
社長「功徳とか言っとるわりには笑顔が無い……と言うか、指名手配写真じゃなぁ……」
コンパニオン「あの隅っこに写ってるオヤジの髪、アデランスじゃない……?」
小峰「さあ、いよいよケンショーは新段階だ~!果たしていかなる新段階か?詳しい事は10日遅れの最新号に書いてあるよ~♪1部200円。さあ~、買った買った~っ!」
社員一同「そんなモンいるか~っ……」

ビッ!グチャ!パリンッ!(ネイビー、食べ残しや皿を投げつけられる)

横田「ネイビー、口ほどにもないですね。私の分析によれば、そんな事だからあなたは裁判で妙観講に負けるのですよ、フッ……」
小峰「てやんでいグリーン!この不人気ハズレ野郎!女子の人気が欲しかったら、アッシみたいに一族入りしてみやがれっ!へっ!」
横田「わ、私の人気が無い……。ネ、ネイビーっ!私が気にしている事をぉぉぉ~っ!」
小峰「やる気かあ~?上等でい、根暗グリーンっ!」

ボカ!ボカ!ボカ……(グリーン&ネイビー、子供のように取っ組み合いを始める)

社員一同「なんだぁ?仲間割れが始まったぞ……ザワザワ……」
社長「ワハハ、プロレス・ショーかぁ。こりゃ面白いわい……」
佐藤「あ?とりあえず盛り上がってきたじゃね~か。よっし、俺様の出番だな~っ!」

ジャキィィィ~ン!(ブルー、扇子を構える)

佐藤「おいコラ、凡夫どもっ!俺様のビューチフル・タクトを心肝に染めやがれ~っ!ミュージック・スタート!」

♪大地ゆるがす足音は~(ブルー、会歌と共にタクトを大披露)

社員一同「ギャハハハハ~っ!アホだあ~っ……」
コンパニオン「あのさぁ、威勢のいいブルーく~ん。アンタって、ハッキリ言ってダサいんだけどぉ~」
佐藤「え……?ななな、なに言いやがるっ?俺様のどこがダサいってんだ、あ?」
コンパニオン「つ~かアホだろ!アンタさ~。自分じゃイケてるつもりみたいだけどヒクんだよね~。もしかして自己チュー?そういうのって一番キラわれんだよ。バッカじゃね~の?ど~せモテてないんでしょ?えっ、女が声かけてくる?バ~~~ッカ!きっと仕方なく挨拶してくれてるだけだよ。あ~、カン違い劇場。ねえねえ、今夜も右手が恋人?ま、10万円くれたら一晩つき合ってあげてもいいけどさ。オムツプレイとかで……キャッハハハ♪」
佐藤「あぁっ?ふ、ふざけんな……うっ……ううっ……グスン……」←泣き

ザシャアァァァ~ッ!(レッド、勇ましくステージ中央に立つ)

城衛「いいかげんにしろ~っ!!」
社長「むっ!リーダーのレッド!あの男……もしや……」
城衛「オムツは……ボクの趣味だあぁぁぁ~っ!お姉ちゃあ~ん!ボクのオムツも取り替えてよぉぉぉ~っ!」←大泣

コンパニオン「や~よっ!アンタ、ブヨブヨしてキモいっ!」
城衛「ブヨブヨって……ひっ、ひどいよぉ……えぇ~んっ!チキショ~っ!イエローパパに言いつけてやるうぅぅぅ~っ!」←大号泣

社長「ううむ、やはり二代目レッドはボンボンだったかぁ……」
浅井「かぁぁぁ……情けない。レッドは次代のケンショーをしょって立たねばならんというのに……。ここはやはりワシのカリスマで盛り上げるしかないかのぅ……」
宴会部長「おっ!?いよいよ真打ち、イエローさんの出番のようです。皆さん拍手を~っ!」

パチパチパチパチ……

浅井「皆さん。よくぞ結集してくれました。それではケンショーの素晴らしさをお話ししましょう。いいですかー。ケンショーが国の柱となった時、日本人は1日3時間働くだけで済むんですね。もちろん皆さんもです」

ワッハハハ……(大笑)

社長「イエローさん。それじゃあ経済が成り立たないでしょ?どういう根拠なのかね」
浅井「それはですね。功徳で生活が満たされるからであります。例えば欲しい車があったとしても、なぜか不思議な経緯で入手できるんですね。あくせく働く必要など無いんです」

ワッハハハ……(大爆笑)

コンパニオン「宝クジでも当たるって……?ヤバイよ。あの黄色オジサン、メルヘン入ってるよ~」
社長「それじゃあナンだな。イエローさんの功徳とやらを話してくれんかね?」
浅井「私の功徳ですか?見てご覧なさい、私のこの腹を。いくら食っても飲んでも倒れる事はありません。つまり、不死身の肉体を得たのであります。では、実演して見せましょう。そこの樽酒、いいですかー」
宴会部長「おおっ!イエローさんが樽酒イッキ飲みを披露してくれるそうですが、皆さんどうでしょうか?」

パチパチパチパチ……

社員一同「イッキ!イッキ!イッキ!……」
浅井「いいでしょう。私の飲みっぷりをとくとご覧なさい。それっ!」

ガシッ!ゴクゴクゴクゴク……プハァァァ~ッ!(イエロー、樽酒を抱えてイッキ飲み&バンザイポーズ)

浅井「プハ~っ!ど~です、私のイッキ飲みは……ヒック!」
宴会部長「おおっ!スッゲ~っ!皆さん、イエローさんに大拍手を……えっ?イエローさん……?うわあぁぁぁ~っ!」

ボゴォ~ンッ!(イエロー、いきなり宴会部長の足元に酒樽を投げつける)

浅井「ヒック!おのれっ、凡夫どもめ~っ!さんざんケンショーをコケにしおって許さ~んっ!死刑っ!」←ガキデカのマネ

城衛「イエローパパァ~っ!ボクがイジメられた分も分も、自慢の肉体ポンプで仕返ししてよぉ~っ!」

シュボ!(レッド、イエローの口元にライターを点火)

浅井「ヒック!ワシに従わん凡夫ども、罰を思いしれ~っ!イエロー火炎放射ぁぁぁ~っ!!」

ブハァ~~~ッ……ボオオオオォ……メラメラメラ……(イエロー、酒を吹いてライターに引火。大火炎放射。宴会場の畳に火がつく)

社長「イ、イエローさんっ!アンタの凄さは分かったから、やめてくれ~っ!」
社員一同「うわ~!火事だ~!逃げろ~!」

ドタドタドタドタ……(逃げ)

城衛「ワッハッハ~ッ!ど~だ見たか~!イエローパパは凄いんだぞ~っ!」
佐藤「つ~か、俺様たちもヤバくね?に、逃げよ~ぜっ!」
浅井「ヒック!ワシャ偉いんじゃあ~!超人なんじゃあぁぁぁ~っ……」

ボオォォォ……メラメラメラ……(宴会場、炎上)

城衛「イエローパパぁ!戦いには勝ったみたいだしぃ、とりあえず逃げよ~よぉ!」
佐藤「熱ちちっ!逃げなきゃマジでヤベえよぉ……グスン……」

ガシッ!ヨロ……ヨロ……ヨロ……(レッド&ブルー、両脇でイエローを支えながらフラフラと宴会場を脱出)

ボカ!ボカ!ボカ……(グリーン&ネイビー、まだステージ上で取っ組み合いをしていた)

横田「ハァ、ハァ……。ネイビーっ!あなたって新聞屋は……」
小峰「ハァ、ハァ……。グリーン、テメエこそ……」
横田「ハァ、ハァ……。フフフ……」
小峰「ハァ、ハァ……。ヘヘヘ……」
2人「アッハハハハ~ッ!!」←バカ笑い

メラメラメラメラ……(宴会場は火の海だが、感覚がマヒした2人は気付かない)

横田「ネイビー。あなたのパンチは効きましたよ……」
小峰「グリーン。オマエサンの蹴りもなかなかだったぜ……」
2人「アッハハハハ~ッ!!」←ガッチリ握手

横田「ネイビー。最新号では私を特集してくださいよ。マンネリ打破のためにも……」
小峰「あたぼうよ。ムッツリ壮年の意外なド根性。こいつは売れるぜい!へへっ……」
横田「いよいよ壮年部にスポットが……ハハ……アハハハハ……」
小峰「壮年部こそ新段階突入でい!ワッハッハ~ッ……」

ガシッ!(グリーン&ネイビー、ガッチリ抱きあう)

2人「イヒ……イヒィ……イヒヒヒヒィ……クゥケケクケケェウパァヌゥ……ファッファッファァァ~ッ……」←格闘のダメージで脳がイっちゃってる

メラメラメラメラ……バチバチッ……ボオォ……ゴオオオオォ……(宴会場、大焦熱地獄)


……ケンショーレンジャーの大諫暁は、花巻の地にも正義の炎を灯らせた。グリーンとネイビーの美しき壮年愛も、きっと社長たちの記憶に永遠に残ることだろう。これからも日本を熱く燃やせ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ……

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★次回予告

電車の中でケータイを鳴らすウザい女子高生が現れた。こんなKYを許してはならない。ケンショー専用車に連れこんでマナーを糺せ~っ!!

第10話「グリーン!拉致・監禁・拘束プレイ」でキミをケンショー調教ぉぉぉ~っ!!

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2005-01-09 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 2 :
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No title
お~~~~っ!!

お~~~~ッ!!
2009-09-12 01:04 : イクラちゃん URL : 編集

今度はマスオさんでどうだ?紺ブレザーが似合うからネイビーでいいだろう。新聞屋だからキャラは瓦版屋に決定だ~!それ自体は面白いと思うんだけど、う~ん、やっぱ戦隊としては……つ~か、壮年上級幹部同士の確執が浮かんで連携がとれね~っ!そもそもグリーンがダサ過ぎなのが原因か……?グリーンの奮起期待に捧げる第9話であります(^_^;)
2009-09-12 00:55 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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