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折伏戦隊ケンショーレンジャー☆6

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆6】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーホワイト・昌子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)メンバーが入れ代わったのは実験的な意味で……(^^;つまんなかったらピンク復活しまっせ~

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(夜中の裏通り)

コッ コッ コッ……(ひとり家路につくOL)

OL「ああ、寒いわ……」

ザザザザザッ……ザシャアァァァ~ッ!

横田「緑の視線!」
昌子「白い化粧!」
浅井「黄色い汗!」
佐藤「青い大声!」
城衛「赤い強運!我ら人呼んで……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

OL「きゃああああ~っ!」
浅井「いいですかー。私たちが来たからには、もう安心です」
城衛「痴漢なんかケンショーがやっつけちゃうよ。エッヘン!」
昌子「ちょっと、感謝しなさいよ!守ってあげるって言ってるでしょ!ねぇっ?」
横田「………………」←じっと見つめている

佐藤「へへっ、なかなかセクシーな体してんじゃね~か。オラ、このアマ!俺たちが一緒に行ってやるぜ、あ?」
OL「やめて!近寄らないで~っ!」

ブンッ! サッ!(OL、ハンドバッグを振り回し、ブルーとっさに避ける)

バキッ!(グリーンに命中。メガネ飛ぶ)

横田「うごうご……」
OL「助けてぇぇぇ~っ!」
城衛「あっ、お姉ちゃんが逃げたぁ!」
佐藤「ヤバイぜ!このままじゃ痴漢のエジキだ!」
浅井「後を追うんじゃ!せっかくの対象者を逃してはならん!」
昌子「行くわよ、みんな!……ちょっとグリーン。アンタ何やってんのよ!ねぇっ?」
横田「メガネ……メガネ……どこ?」
昌子「あ~っ、イライラするわね、このオマケ!ちょっとレッド!こんなザコなんか放っといて行くわよ!」
城衛「え~っ?でもぉ、グリーンはいちおう仲間だしぃ……」
佐藤「もし痴漢が出たら、4人じゃ怖えよぉ……」
浅井「いいですかー。ケンショーは5人そろわないと御守護を頂けないんですね」
昌子「なに言ってんのメタボイエロー、バッカじゃない?こんなノロマなんか構ってられる場合?ねぇっ?あーっ、もう結構!アタシひとりで女を追いますからねっ!」

タタタタタッ……(ホワイト、単独でOLを追いかける)

浅井「待たんかホワイト!オマ、オマ、オマエという奴わぁぁぁ~っ……」
城衛「ホワイトが行っちゃったぁ……」
佐藤「痴漢も怖いけど、ホワイトも怖えぇよぉ……グスン……」
横田「メガネ……あった!ふぅ……。とにかく追いましょう。ホワイトと、私の分析によればバストDカップのOLを……」


(交番)

OL「お巡りさん、助けてください!変な人が私をストーカーするんですっ!」昌子「ちょっと、いいがかりは止めてよ!アタシはアンタを守ってあげてるんでしょっ?お礼のひとつも言えないの?このバカ女っ!」
巡査長「あのさ、白いオバサン。まあ落ち着いて、そこに座りなさい。はい、お茶でも飲んで……」
部下「ああ、OLさん。あとは私たちに任せて、どうぞ気をつけてお帰りください」
OL「ありがとうございます。では……」

コッ コッ コッ……(OL去る)

巡査長「あー、ホワイトさんだっけ?それでキミは、いったい何のつもりなんだね?」
昌子「そんな事もわからないの?あっきれたあ~、アッハハハ……。いい?アタシはケンショーよ。仏法を広めるのが使命な・ん・で・す!それより何なの、このヌルいお茶はっ?ねぇっ?」
部下「うるせえ白塗りババアだな~、ほらよっ!今度の茶は煮えたぎってるから舌をヤケドすんなよ」
巡査長「で、ホワイトさん?仏法とやらも結構だけど、社会のモラルを乱していいと思っとるのかい?」
昌子「バッカじゃない?アンタたち何にも分かってないわね。世法より仏法が優先なんです!常識でしょ!ねぇっ?」
巡査長「常識って、あのねぇ……まあ、いいや。話が通じそうにないし……。お~い、ホワイトさんにケーキでも出してやんな」
部下「あ~はい。とりあえず落ち着つかせたほうが良さそうですよね、このヒステリー白塗り……」
昌子「不二家のスイーツなんかイヤよ。あんな駄菓子、アタシの口に合わないの。ちょっと!聞いてるのっ?アンタよっ!この横暴バカ!ねぇっ?」
部下「コイツ……。下手に出てりゃ~つけあがりやがってぇ~っ!」←首根っこ掴む

昌子「きゃあぁぁぁ~っ!やめてよエッチ!レディーに暴行するつもりっ!変態っ!痴漢っ!レイプ魔っ!ド畜生ぉ~っ!!」

バキバキバキバキィ~ッ!ザシャアァァァ~ッ!(入り口を破壊して4人突入)

城衛「ホワイト!助けにきたよ!」
浅井「ワガママ娘でも仲間じゃからのう」
佐藤「オラオラ、警官ども!どっからでもかかって来やがれっ!あ?」
横田「うごうご……」←またメガネ落とした

昌子「アンタたち遅すぎよ!バカ!アタシがピンチなのが感じられなかったの?ねぇっ?特にグリーン!アンタのチンタラっぷりはケンショー失格っ!」
横田「メガネ……メガネ……」
浅井「グリーン!確かこの返に落ち……」

パリン!(イエロー、メガネ踏む)

部下「先輩ぃ~。なんか、アホが4人ふえましたけどぉ……とりあえずボコってイイっすかぁ?」
巡査長「ああ、テキトーにやっといて……」←ど~でもよさそうにアクビしながら

部下「うい~っす。そんじゃチャチャッと……あ~、かったり~……」

バキッ バキッ バキッ バキッ……(4人、秒殺)

昌子「なにさ、この役立たずどもっ!レッドの包茎!ブルーの短小っ!イエローの加齢臭っ!グリーンのマスカキキングっ!うっ……目眩が……あぁぁぁ……」
巡査長「おっ?効いてきたかな?お茶に混ぜた睡眠薬……」
昌子「んんぅ……ぁぁぁ……んぅ……ん……」

バタン!(ホワイト眠り倒れる)

昌子「zzz……ちょっとレッド……アタシは従わないわよ……アンタが二代目に……なっても……」←寝言

部下「この白塗り、なんかホザいてますけど……。でも、一挙に5名も検挙できちゃいましたね~」
巡査長「ああ。ワシらは何の信仰もしとらんが、いきなり大手柄を決めちまったなぁ、ワハハッ!さて、署に報告……の前に、内緒で缶ビール1本やるか?」
部下「祝い酒っスね。そんじゃ……あっ!?ちょっと待ってください。黄色いメタボが何か寝言を……」
浅井「レッドぉ……。頼むから……もっとしっかり……zzz……」
巡査長「放っとけ放っとけ、意味わからんし……。とりあえず乾杯だ!」
部下「乾杯~っ!」

チーン!


……ケンショーレンジャーの活躍によって、交番は歓喜に満ちあふれた。だが、ケンショーの戦いはまだまだ続く。いよいよ護送車もやって来た。次なる戦場は拘置所か……?負けるな、僕らのケンショーレンジャーァァァ~ッ……

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★次回予告

銭湯の女湯に邪教のタイル絵が現れた。こんな謗法を許してはならない。突撃だケンショーレンジャーァァァ~ッ!!
第7話「グリーン!鼻血地獄!」をキミも拝もうぜ~~~っ!!

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2005-01-06 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
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この時に起きたんだよなぁ、30年ぶりの総合女子部長交代。ああ、レーコがお払い箱になってしもた……(泣)で、代打でマサコを入れたんですわ~。ところがワガママで戦隊になんね~っ!話が進まね~っ!結局ホワイトだけが目立った第6話でしたあ~(^_^;)
2009-09-10 23:37 : ポテンヒット URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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