スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆5

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆5】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)え?第4話で全滅した?気のせいデース(^_^;)

--------------------

(夜中の駅前)

酔っぱらい「ヒック!チキショ~!課長のクソッタレめぇ……」

ザザザザザッ!(ケンショーレンジャーが取り囲む)

城衛「あのぅ、おじさん。生命力が無さそうですけどぉ?」
礼子「さしずめ、うだつの上がらない窓際族ってトコかしら?オッホホホ~!」
浅井「いいですかー。大聖人様に帰依すれば生命力が湧くんですね」
佐藤「おらあ、これを見ろ!諫暁書だっ!あ?」
横田「この諫暁書はですね。イエローの卓越した見識によって……」
酔っぱらい「うるせ~!バカ野郎っ!」

バキッ!(グリーン、殴り倒される)

横田「うご……うご……」←ピヨった

酔っぱらい「♪東村山4丁目ぇ~……まで行って!ヒック……」←フラフラしながらタクシーで去る

礼子「グリーン!しっかりして!」
佐藤「グリーンがやられたあ~っ!あの酔っぱらい恐かったよぉ、グスン……」
城衛「どどど、どうしよう……。グリーン鼻血が出てるうぅぅぅ……」
浅井「見てご覧なさい。あそこのコンビニに軟膏が売って……むむっ!店の様子が……」

(コンビニのレジは学生バイトがひとり)

浅井「あれはまさしく、強盗が現れる瑞相であります」
横田「痛つつ……。私の分析によれば……無防備なコンビニです」
佐藤「あれじゃあ襲ってくれと言ってるようなモンだぜ!あ?」
礼子「レッド、今は物騒な深夜10時よ。学生が危険だわ!」
城衛「よし、みんな出陣しよう!強盗の野望を阻止するんだ!」
4人「おうっ!」
5人「ケンショーダッシュ!!」

ダダダダダダダ~ッ!

5人「ア~ンド、ケンショータックル~ッ!!」

バリバリバリ~ンッ!(自動ドア破壊)

横田「影の戦士・グリーン!」
礼子「美の戦士・ピンク!」
浅井「策の戦士・イエロー!」
佐藤「嵐の戦士・ブルー!」
城衛「運の戦士・レッド!我ら異体同心……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

学生「ごっ、強盗~っ!!」
城衛「そう!強盗はケンショーレンジャーが許さない!」
礼子「もう大丈夫よ。私たちが強盗から店を守ってあげるから、オッホホホッ♪」
佐藤「おら~っ、金だせ!守ってやるって言ってんだろ!あ?」
横田「レジを開けていただけませんか?現金はイエローに預ければ安心ですから」
浅井「いいですかー。私はお金を貯える事にかけては自信満々であります」
学生「わ、わ、わかりました……」

チーン! ポチッ……(レジを開けながら通報ボタンを押す)

浅井「では、腹が減っては戦が出来ません。おにぎり1個……に弁当3個つけて頂戴できませんかな?いやいや、私は太っ腹。お釣りは結構ですから」←レジの1万円札を渡す

佐藤「おう、兄ちゃん。俺様は景気づけに酒もらうぜ。へへっ、どっからでもかかって来いや、強盗め!」←酒とツマミあさりまくり

城衛「ちぇっ!浦和レッズのカードがゼンゼン出ないやぁ」←Jリーグチップスのカード袋やぶきまくり

礼子「あら~ん。可愛いパンツ置いてあるぅ~♪」←いきなり着替え始める

横田「………………」←ポルノ小説に集中

ピーポー ピーポー ピーポー……

警部「強盗どもに告ぐ!オマエたちは機動隊によって完全に包囲されている。観念して出て来い!」
横田「………………」←まだポルノに集中

佐藤「また出やがったな、魔障ども!ケンショーの使命を邪魔しやがって!」
礼子「今度は大軍勢で来たわね。だけど私たちは引き下がらないわよね、レッド?」
城衛「でもぉ~、だってぇ~、向こうは凄い武装してるしぃ……負けちゃうよぉ……」
浅井「いいですかー。武装には武装。ケンショーは巨大ロボットで戦いたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よし、秘密兵器で戦おう。巨大ロボット・ダイケンショーで出陣だっ!」
4人「おうっ!」

ポチッ!(レッド、リモコンのボタンを押す)

城衛「ダイケンショー、合体スタンバイ!」
横田「右レッグ合体!」
礼子「左レッグ合体!」
浅井「右アーム合体!」
佐藤「左アーム合体!」
城衛「ヘッド合体!ダイケンショー、戦闘体型オン~~~ッ!!」

ジャキィィィ~ンッ!!(プラ製ロボット完成。高さ30センチ。リモコンで前進のみ可能)

城衛「合体ロボ・ダイケンショー、出陣っ!」

ウィィィーン……(ロボット、足の裏のゴム車輪で前進。店を出て機動隊の真ん中へ向かう。時速1キロ)

浅井「いいですかー。ダイケンショーには私の通力が宿っております。つまり、無敵なんですね」
横田「たかが凡夫相手に秘密兵器を使うとは気がすすみませんが、仕方ないでしょう」
佐藤「へっ、魔障ども。ダイケンショーの威力をとくと見やがれ!」
礼子「ダイケンショーが射程距離に入ったわ!レッド、今よっ!」
城衛「よし、発射だ!砕けろ魔障っ!」
5人「通力ビ~~~ム!!」

ピカッ!(ロボットの目が光っただけ)

警部「ん?なんだありゃ……?まぁい~や。ほっとこ……」←タバコ1服

ヒュー……パタン!ウィーン ウィーン……(夜風が吹いてロボット倒れる。亀のようにもがいている)

佐藤「なにい~っ!ダイケンショーが倒されたあぁぁぁ~っ!!」
横田「まさか、通力ビームを跳ね返えされた!?」
礼子「ブルーっ!グリーンっ!ひるんじゃダメよ!」
浅井「何をしておる、レッド!早くダイケンショーを起こすんじゃあ~!」
城衛「そんなこと言ったってぇ……。え~と、え~とぉ……」←必死にリモコン操作

ワンワンッ……パクッ!タタタタタ……(野良犬がロボットをくわえて、どっかに持ってっちゃった)

礼子「あああ、ダイケンショーがあ~っ!イヤあぁぁぁ~っ!」
佐藤「マジかよ~っ!ヒドいよ!ズルいよ!グスン……」
横田「私の分析によれば……ダイケンショーは弱かったようですね……」
浅井「こりゃっ、レッド!ヘタクソな操作をしおって!オマ、オマ、オマエという奴わぁぁぁ~っ!」
城衛「ぶっちゃヤダよぉ~、パパぁ~!ちぇっ……、もうい~よぉ。ボク、ケンショーリーダーなんか辞めたもんね~だ!ぷんっ!」

♪ピロロロロ~……(警部のケータイ)

警部「え?帰りにタマゴ買ってこい……?わかったから仕事中に電話すんなよ……。ああ……もうすぐ帰るから……じゃあな……」←妻と話

ピッ!(警部、ケータイ切る)

警部「お~い、もう突入しちゃっていいぞ~!なんだか強盗はハッタリ野郎みたいだしさ~」
機動隊員たち「了解しました!コンビニに突入します!」

ドドドドド~ッ!ザシャアァァァ~ッ!(機動隊、店内に突入)

警部「強盗ども、逮捕だ~っ……あれっ?」

ピクピクピク……(ケンショーレンジャー5人。すでに倒されていた)

警部「ありゃりゃ?え~と……学生さん。キミが強盗どもをやっつけたのかね?」
学生「ええ、まあ……。なんか仲間割れとかしてたんで、そのスキに……」
警部「ほう……。それにしたってキミは強いんだね。何か格闘技でもやってるのかい?」
学生「いえ、ゼンゼン素人なんですけど……でもフツーに戦ったら勝てちゃったって言うか……。いったい何だったんスかね、コイツら?」
警部「う~む、なんだかわからんが……オブラートに包んで言えば……アホだな……」
浅井「ついに……ついに顕正会が国教化……いたしました……両眼滝であります……」←寝言


(取調室)

佐藤「うめ~なあ!このカツ丼っ!」
礼子「お肉が柔らかくって、ホントに美味しいわあ~ん♪」
横田「ええ。いつ食べても、ここのカツ丼は飽きませんね」
浅井「しかし、私の腹には足りませんな。もう一杯いただけませんかな、警部さん?」
城衛「ボクも、おかわりしたいな~。ねえ、い~い、おじさ~ん?」
警部「ああ、好きにしなさい。刑務所に行ったら自由に食べられないから、今のうちに……。ところで、ひとつだけ訊きたいんだがね。キミたちは……幸せなのかな?」
横田「よくぞ訊いてくれましたね、警部さん」
佐藤「俺たちはケンショーレンジャーだぜ。見りゃわかんだろ?功徳バリバリだろっ!あ?」
礼子「ケンショーの素晴らしさに気付けぬとは、愚かな凡夫だこと。オ~ッホッホッホッ♪」
浅井「警部さん、ど~です?私たちの堂々とした、この姿。まさしくケンショーは御守護を頂いているのであります」
城衛「おじさんも仲間になろうよ。ケンショーやろうよぉ~!」

♪ピロロロロ~……(警部のケータイ)

警部「あ、ああ、スマン!今日は帰れなくて……。いや、犯人は捕まえたんだけど……話が通じなくって……。えっ、タマゴ?それくらいオマエ自分で買えよぉ……。いや、だからさぁ……」
礼子「くすっ♪警部さんは奥様に振り回されてるみたいよ」
横田「私の分析によれば……世法に流されていますね」
佐藤「バッカじゃね~の?女房なんてモンは怒鳴って黙らせりゃい~ものをよぉ~」
浅井「しかし、荒凡夫でも救わねばなりません。それがケンショーの指命であります」
城衛「よし、みんな!警部さんを励ますんだ!」
4人「おうっ!」
城衛「合唱っ、広宣流布の大行進!」
佐藤「タクトは俺様に任せろ~!」
浅井「みゅ~じっく、すた~と♪」
5人「ケンショーマイク~~~ッ!」

♪だいち~ゆるがす~あしおと~わ~(カラオケ大音響)

警部「もしも~し!いや、スナックじゃないって!ホントだって!あ、あのおぉぉぉ……」←通話を切られた

礼子「イエローったら音痴ねえ、くすっ♪」
浅井「ううむ、誰じゃいっ?こんな難しい歌つくったのわぁぁぁ~っ!」

(大爆笑)

警部「コ、コイツら無敵ぃぃぃ……」


……取調室に響きわたるケンショーレンジャーの勝利の歌声。ああ、僕らのケンショーレンジャー。キミたちの正義の歌を日本中に轟かせてくれ~!折伏戦隊・ケンショーレンジャーァァァ~ッ……
スポンサーサイト
2005-01-05 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント


第5話では、ケンショーレンジャーはいちおう正義のヒーローなんで、5人の熱い想いをそれなりに書こうと思ったかなぁ。深夜のコンビニはたしかに物騒だし、ケンショーが守ってくれたら安心……の筈だったけど……。ダイケンショーは戦隊物のお決まりで出したけど、ショボいほうが顕正会には似合うんだよなあ(^_^;)
2009-09-10 21:59 : ポテンヒット URL : 編集
Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。