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どうすれば顕正会員は救われるのか

20090426045213
20090426045210
20090426045207
とあるリスナーさんからの要望にお応えして新コーナー設立~(笑)

「どうすれば顕正会員を救えるのか?」
また
「どうすれば顕正会員は救われるのか?」
という議題です(笑)

顕正会員を救える方法、顕正会員が救われる方法を教えてくださ~い(笑)


・顕正会員が買い物に来たら、当たりを出しやすいようにガリガリ君の当たり棒を増やしてあげる

功徳がとまらなぁ~い(笑)


・顕正会の活動を認めてあげる

顕正会の正しさを理解してくれた~(笑)


・お小遣いをあげる

功徳がとまらなぁ~い(笑)


・ツンデレ対応する

人間関係が良くなった~(笑)


・ミスを怒らない

上司が優しくなって宿命の氷が溶けた~(笑)


・わざと法論に負けてあげる

顕正会の正しさが証明できたぁ~(笑)


ゴーーーーン
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2007-02-02 : どうすれば顕正会員は救われるのか? : コメント : 224 : トラックバック : 0
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Re:
タマジュン先生、別に構わないっすよ~。もうアッシは顕正ネタを書けそうにないんで、ユタ組長にはガンガン頼んます(^_^;)
2011-07-24 20:53 : ポテンヒット URL : 編集
こんにちは
ポテンヒットさん、ユタの作品をチェックしてたらポテンヒットさんとますぶちさんが登場していましてね。「大石寺山門前に路駐したケンショーレンジャーの車を取り締まる駐車監視員の役」なんですが、こちら削除した方がよろしいですよね?
2011-07-24 10:17 : 多摩準急 URL : 編集
No title
 まあ、相も変わらず通院を続けているようですが、未だに顕正会員と遭遇したことはないそうです。
2011-07-21 22:40 : 多摩準急 URL : 編集
Re:
法華講員になって、やめていく人の事情はそれぞれだと思いますが、ユタ様は、体に大病があるのに御登山、仕事に頑張っていたと思います。
2011-07-21 22:26 : ずわいがに URL : 編集
ずわいがに様へ。
 お見舞いありがとうございます。先方において、ユタは悪く言われているでしょうが、こちらとしては無宗教に戻ってもらって良かったくらいです。ですから、特にずわいがに様は何も気になさる必要は無いですよ。ただ、多くの元顕正会員が日蓮正宗に転属していく中で、ユタのように脱落する者は何人ほどいるのだろうとは思いますが……。
2011-07-21 15:32 : 多摩準急 URL : 編集
Re:
多摩準急様
ユタ様が元気で良かったです。こちらのブログでユタ様と少しやり取りしましたが、精神的に落ち込んでいたユタ様に何もできなかったので、多摩準急様からユタ様が元気で落ち着いた報がブログで知れて嬉しかったです。
2011-07-21 12:30 : ずわいがに URL : 編集
No title
 ポテンヒットさん、恐れ入ります。少しは奴も安心したようです。さすがに、調子に乗り過ぎないように頑張ると言ってました。奴は日蓮正宗よりも顕正会の方が向いていて、しかも実は顕正会よりも無宗教の方がより身の丈に合っていたのは痛烈な皮肉でしょうか。ユタを顕正会に引き入れた奴が、そもそもの元凶だったというべきでしょうか。そうでなかったら、ずっと無宗教のままでいられたでしょうしねぇ……。ホント、顕正会員は余計なことしないでほしいですね。
2011-07-10 23:03 : 多摩準急 URL : 編集
Re:
無宗教ってのはフツーに結構な事でしょうねえ。日本人の大半は無宗教だしなぁ。仏教式にしろキリスト教式にしろ、毎日お祈りしてる人は少ないでしょうし(^_^;)

ユタ組長は無宗教っていうフリーなスタンスを活かして、どうやら新しい境地を開拓してるようですね~。楽しく書けてるならそれが一番ですなぁ。アッシのベタなキャラも使ってゼンゼンOKって言うか、自由に好きなものを書いて欲しいですねえ(*^^*)
2011-07-10 20:14 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
おはようございます。夏のコミックマーケットの抽選は落ちましたが、ようやく奴さんもスランプを脱出して軌道に戻れたみたいです。まあ、しばらくは無宗教でいいと思いますよ。ブログで、とやかく言われる心配も無くなったようですし。ただそのうち、日蓮正宗が登場していた部分は「黒歴史」として、大幅カットになりそうですね。(奴の性格上、可能性は高いです)。で、何か、ポテンヒットさんの登場キャラを勝手に使ってたみたいで……。最低限そこだけはカットさせますので、どうも申し訳ありませんでした。
2011-07-10 10:10 : 多摩準急 URL : 編集
Re:
アッシは最近スランプに陥ってるわけですが、なんにしてもユタ組長が元気そうでなによりですね~(^^)
2011-07-09 23:48 : ポテンヒット URL : 編集
こんばんは
 前にユタから、ポテンヒットさんが面白い小説を書かれていると伺ったもので、お邪魔させて頂きました。いいですね。これ、ナレーションを省略して、時系列と場所で読者に時間と場所を想像させる手法ですね。脚本に似ているので、私どもは脚本法と呼んでいます。まあ、そのまんまですが。私もたまにこの方法を利用することがありますよ。何しろ、ナレーションを省略する分、字数が浮きますから。それはさておき、うちのユタが生意気な書き込みをしていますが、お許しください。
 ユタが日蓮正宗をクビ自己都合脱退してから、めっきり奴の作品に日蓮正宗は登場しなくなりましたね。その代わり、神社やキリスト教会が登場するようになったのはしょうがないことですが……。
 新興宗教団体の一信者を主人公にした作品は珍しいですよ。いい視点です。これからも、連載のほど頑張ってください。
2011-07-06 21:44 : 多摩準急 URL : 編集
Re:
ありっ?第16話から4ヶ月以上も経ってる?う~む、すっかりサボってしまったのう。でも最近は禁止ワード呪縛が一段と激しくって書いてもボツになるパターンが多いんだよなぁ(;´д`)
2011-05-15 21:58 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

第17話まだかなぁ(´・ω・`)

2011-05-14 22:58 : へな URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第16話】


★アニメマンブログ・10:50

ライム「それでは警察署前から実況中継で~す♪」
アニメマン「松本の奴、なかなか出てきませんね。さすがに護送の時間までは分からないんで、まあ気長に張り込みますよ」
ライム「リスナーの皆さん、どうかお待ちくださいね」
アニメマン「それから、数少ないだろうけど松本ファンの皆さん。ププッ!ザマアアアアア~ッ♪( ̄∀ ̄)ノ″」


★弁当屋・13:35

ブロロロォォォ……(軽ワゴン停車)

バイト「配達終わりましたあ、吉野さん……いや、店長!」
特盛「う~ん、店長ってオイラも呼ばれ慣れてないから、今までどおり吉野でいいよ~」
バイト「いやいや、吉野さんはもう店長なんだから、そこはケジメって事で」
特盛「なんかくすぐったいな~、ハハ……」
バイト「それより俺にもオンナ紹介してくださいよ~」
特盛「ええっ?オイラはモテないし、女の子の友達なんて居ないよぉ~」
バイト「またまたあ~。店長モテモテじゃないっすかあ。女の子のスタッフはみんな店長のファンですよ」
特盛「ハハハ、それはオイラが店長になったから、みんなヨイショしてるだけだよぉ~」
バイト「いやいや、店長のキャラ勝ちっすよ。思いっきり人気者じゃないっすかあ。ああ、いいなあ。俺も店長みたくモテて、モデルみたいな子と付き合いたいなあ」
特盛「ま、まぁ……とりあえず宗教やってない子と付き合うのが……い、いや、ハハ……」←ちょっと疲れてる


★アニメマンブログ・15:17

アニメマン「松本のバカ、なかなか出て来ませんねえ」
ライム「どうしたんでしょうねえ?」
アニメマン「まぁ、ヤツの事ですから、また新しい容疑が浮上して再度取調べかもしれませんね」
ライム「ホント、松本ってサイテー!」
アニメマン「あっ、リスナーの皆さん。松本は顕正会とは全く関係ないですからね。アイツは、たぶん学会の工作員でしょう」
ライム「顕正会を陥れるためにスパイ入信してたんでしょうか?」
アニメマン「学会は顕正会の前進を恐れてますからね。ま、松本も池田の鉄砲玉って言うか、ある意味哀れな奴ではありますな。ププッ!哀れ哀れ~ッ♪( ̄∀ ̄)ノ″」


★本部会館正門・17:35

青年「なっ!?ここって宗教の施設……?」
エリ「いいから入りなさいよ。もう入信の準備してみんな待ってるんだから」
青年「入信って!?お、俺そういうの、ちょっと……」
エリ「今さらガタガタ言わないの!大丈夫だから、行くよホラッ!」
青年「ま、待ってくれよ~!」

ザシャッ!

福田衛護隊長「どうしたっ?なんの騒ぎだっ?」
エリ「つ~かコイツがさ!入信ゴネてやがんだよ!シャレんなんね~と思わない?」
青年「ゴネるって!?俺、聞いてないし……」
エリ「言ってね~んだから聞いてね~のは当たり前でしょっ?とっとと来なさいよっ!」
福田「ちょっと待った!いくらなんでも強引な入信はダメだって。ちゃんと対象者が納得しないと……」
エリ「うっせ~ぞデク福田~っ!ガタガタ抜かすなザコ門番っ!貴重な1名がキマるんだから邪魔すんじゃねえええええ~~~っ!!」
福田「ひっ!こっ、怖っ……」


★アニメマンブログ・18:20

アニメマン「やれやれ、けっきょく松本は現れませんでした。とんだガセネタを掴まされたようで……」
ライム「でも、なんか怪しいですね。裏で巨大な力が働いているような……?」
アニメマン「そうです。学会の工作の可能性が高いですね」
ライム「つまり、学会が警察に圧力をかけた……?」
アニメマン「そうとしか思えませんよ。松本の罪状がこれ以上増えると、学会としてもイメージダウン。ヘタすると松本は無罪なんて事も……」
ライム「ひどい!ずるい!」
アニメマン「本当に許せませんね!学会は、松本は……」


★定食屋・20:50

ミホ「特盛さんって、ステキなお店をご存じなんですね」
特盛「チャハ~、恥ずかしいなぁ。汚いお店でぇぇ」
オバチャン「汚くて悪かったね。これでもマメに掃除してるんだけど、なにぶん古い店なもんで……。ごめんよ、ミホさんにユウコちゃん。ああ、でも退院できて良かったね」
ユウコ「特盛さん達が励ましてくれたおかげなんです。生きてて、またこのお店に来れて良かった。ホント美味しいですよ」
ミホ「お味噌汁ひとつとっても絶品ですね。手間をかけてらっしゃるんでしょう?」
オバチャン「そんなでもないけどねえ。店は道楽でやってるモンだしさぁ」
特盛「うんうん、安いから儲けが無いもんねぇ。お金を稼ぐのは旦那さん……って言うか、オバチャンが旦那さんのお尻を叩いて働かせてるうぅ~」
オバチャン「大きなお世話だよ。だいたいウチの亭主は、あちこちで遊んてで帰って来やしないんだよ」
ミホ「旦那様はどんなお仕事をなさってるんですか?」
特盛「長距離トラックだよ~。日本じゅうを走り回ってて、たまにしか帰って来ないんだぁ。でもぉ、オバチャンがイジメるから帰りたくないのかも~」
オバチャン「アタシらの事よりさ。特盛ちゃんこそしっかりしなきゃあ。アンタすっかりエリちゃんに振り回されっぱなしじゃないのかい?」
特盛「う、う~ん、まぁぁ……」
ミホ「そういえば、エリさんなかなか来ませんね?」
特盛「あっ!?8時半すぎてるぅ~」
オバチャン「約束したんだろ?ルーズな子だねえ。それとも、例の宗教で忙しいのかねえ?」
ミホ「エリさんから着信やメールは無いですか?」
特盛「無いなあ。う~ん、急に折伏でも入ったのかなぁ?」
オバチャン「折伏って勧誘の事だっけ……?もう夜中だよ。危ないし怪しいじゃないの。ちょいと特盛ちゃん。エリちゃんに電話しておやりよ」
ユウコ「放っといていいんじゃない?あんなバカ!あっ、ゴメン」
特盛「いやいや、エリちゃんにはオイラもバカヤロ~って言いたい……けど、言ったらフルボッコだなぁぁ」
ユウコ「言ってやればいいじゃない!エリのせいで、私もボロボロにされた……。やっぱあのバカ許せない!」
特盛「んっ……?ユウコちゃんって、もしかして酔ってる~?」
ユウコ「悪いね。久々のお酒なんで、気持ち良くなってきちゃった」
ミホ「入院生活は禁欲生活でもありますから、ストレスも貯まるんですよね」
ユウコ「って言うか、顕正生活と一緒なのよね。牢屋にいるみたいな、自由の無いって言うか……あぁっ!もう入院も顕正会もたくさんっ!あ~~~っ、オバチャン!おかわりいいっすか~っ?」
オバチャン「あいよっ!飲むななんてヤボな事は言わないよ。アタシャ下町流だからさ。さっ、ユウコちゃん。飲んで飲んでスッキリしちゃいなさいな」
ミホ「ユウコさんの体がちょっと心配ですが?」
ユウコ「大丈夫。もう酔った勢いで手首なんか切らないから。それより、特盛くん……」
特盛「どうしたの~?」
ユウコ「ねえ、特盛くん。エリと付き合ってて、幸せ?」
特盛「う~ん、ビミョ~だったりして、ハハ……」
ユウコ「疲れるに決まってるよね。顕正会員は活動で頭がいっぱいだから、話しもマトモに通じない。そう言えば、エリとデートした事ってある?フツーに映画とか遊園地とか?」
特盛「あぁ、無いなぁ。食事とかでも顕正会の話しになっちゃってねぇ。なんて言うかぁ……」
ユウコ「つまんないんでしょ?エリと一緒に居ても?」
特盛「う、うん……ゴハンは美味しくないなぁ」
オバチャン「なんか変だよねえ。そんなの恋人同士じゃないよ。やっぱり特盛ちゃん。エリちゃんとはキッパリ別れちゃいなよ。な~に、またすぐいい子が見つか……あっ、ユウコちゃんいいんじゃない?」
特盛「ええっ!?」
ユウコ「私、特盛くんだったらいいよ。優しいし仕事も頑張ってるし、顕正会員より全然カッコイイ。再婚したいくらいだよ」
特盛「ちょっ、ちょっとユウコちゃ~ん。やっぱり酔ってるう~」
ユウコ「酔ってるから本音が言えるんだよ。ねえねえ、特盛くん。エリより私を選ばない?私、スッゴク美味しいスタミナ餃子が作れるよ」
特盛「スタミナ餃子……ゴクッ」
オバチャン「ハイハイ、決まりだよ決まり!もうご成婚だよ~!」
特盛「オバチャ~ン!ミホさ~ん!」
ミホ「ひとまず、楽しく飲みましょうか」
オバチャン「ささっ、おふたりさん。もっとくっついて。そうだそうだ、写真とろう。ホラ特盛ちゃん。こうやって肩を抱いてさ」
特盛「ご、ごめ~ん、ユウコちゃ~ん」
ユウコ「これからよろしくね」
オバチャン「もっとしっかり抱くんだよ!」
特盛「こ、こうですかぁ~?」

ガラガラガラ……

エリ「特盛テメ~ッ!!ユウコと浮気かコノヤロ~ッ!!あぁっ?」


★アニメマンブログ・21:17

アニメマン「学会のクソ共!いいかげんにしろよ!」
ライム「卑劣にして醜い謀略は止めなさい!」
アニメマン「俺のブログのアスセス数が急激に減った。ありえない。不自然すぎる」
ライム「学会としては顕正会のブログやサイトを見せたくないんでしょうね。功徳や歓喜に溢れてるから」
アニメマン「顕正会は真実を語っている。だからこそ恐れている」
ライム「大聖人様の御遺命のままの、唯一正しい顕正会を……」
アニメマン「どんな謀略があっても、俺は顕正会を辞めない!ププッ!ザマアアアアア~ッ♪( ̄∀ ̄)ノ″」


★定食屋・21:20

ザシャッ!

総班長「ミホさん。やってくれましたね。アナタは本当に浅井先生を裏切りましたね」
ミホ「裏切り……?」
総班長「トボケるのはやめなさい!アナタは法華講員になった時点で裏切り確定です、ええ。大罰確定です、ええ」
ミホ「そうですか。それは失礼いたしました」
総班長「その態度はなんですか?その落ち着きはらった態度はなんですか?顕正会をバカにしてるように見えますね、ええ。私、ムカついています!」
ミホ「少々お待ちください。ムカついていると言えば、エリさんのほうが……」

バンッ!(テーブル叩き)

エリ「ムカつくんだよユウコッ!特盛を誘惑して退転させようってのかよ~っ?あぁっ?」
ユウコ「ムカつくのはこっち!アンタどこまでKYなのっ?せっかくみんなで楽しく飲んでたのに、台無しじゃない!」
エリ「テメ~ッ!私は必死に戦ってるってのに呑気に飲んでただあ~っ?あぁっ?」
ユウコ「なにが戦いよ、くだらない!私と特盛くんは顕正会なんか関係ないからね!」
エリ「ざけんな酔っぱらいドブスッ!この色狂いメス猫~っ!」
特盛「ま、待ってよ、エリちゃん、ユウコちゃ~ん。ここはまぁ、とりあえず落ち着いてぇ……」
エリ「落ち着いてられっかバカヤロ~ッ!特盛テメ~ッ!生意気に浮気だとお~っ?あぁっ?」
ユウコ「浮気も何も、アンタと特盛くんはもう終わってんの!私達の邪魔しないで!」
エリ「特盛この短小デブ~ッ!私を裏切ってタダで済むと思ってんのか~っ?」
特盛「ひっ、ひぃぃ~んん!オバチャン、タッチぃ……」
オバチャン「いいじゃないか!浮気でもケンカでも何でもやっちゃえばいいんだよ!特盛ちゃん、遠慮すんじゃないよ。ユウコちゃんもガンガン言っておやり!」
ユウコ「そうですね。言いたい事は山ほどあるけど、とりあえずエリ!アンタ気付いてないの?特盛くんはアンタを嫌ってるって事に?」
エリ「んだとお~っ!?そうなんかよ特盛~っ?あぁっ?」
特盛「い、いや、そこまではぁ……」
ユウコ「特盛くん!ハッキリ言っていいんだよ!自分の気持ちに素直になろうよ!」
特盛「う、う~ん……怖いエリちゃんはイヤかなぁ……」
ユウコ「ほら見なさい!特盛くんはアンタを嫌がってるじゃない!」
エリ「うっせ~なっ!顕正会員は嫌われてナンボなんだよっ!怨嫉にビビってバックレたヘタレにはわかんね~だろうけどな!」
ユウコ「なにが怨嫉よ!KYだから嫌われてるだけ!もっとハッキリって言うか、なんなら破折してあげましょうか?」
エリ「破折だあ~っ?上等じゃね~か!返り討ちにしてやらあ~っ!総班長~っ!ちょっと応援頼んます!」
総班長「エリ!そっちはそっちで勝手にやって!こっちは裏切りミホと法論してるんだから」
ミホ「……」←ふたりで隣のテーブル


★第17話へつづく
2010-12-31 13:15 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
ユタさ~ん。特盛くんはもはやただのgdgdなラブコメと化してスンマセ~ン。すでに仏法とは関係ない話になっちゃったんで、御授戒まで至るかどうか(^_^;)

う~む、とりあえず次どうしようかなんすけど、たぶん何かのラブコメをパクって終わりだと思うっすm(__)m
2010-11-13 20:17 : ポテンヒット URL : 編集
こんにちは。
 久しぶりに更新されましたね。お疲れさまです。特盛君の苦労は絶えませんが、ここは1つ、つつっと宗門末寺を訪れるという展開はいかがでしょう?
「特盛、弁当の配達を頼まれる→配達先、宗門末寺→中に入ると、実はミホちゃんがいた→特盛、折伏される→御授戒しちゃう→【お察しください】」
 なんて。……すいません。
2010-11-13 12:34 : ユタ URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第15話】


★美容室・00:00

エリ「ハ、ハイ……。では、失礼します……

ピ……(ケータイoff)

エリ「ハァ……ハァ……」←上長との長時間通話で疲労

ミホ「……」
特盛「エリちゃん大丈夫ぅ~?」
エリ「大丈夫なわけないでしょっ?思いやりの無いこと言わないでよ!」
特盛「あ……ご、ごめんねぇ~」
エリ「とにかく、疲れたよホントに……。今日はもう、何も考えたくない……」
特盛「うんうん、考えたくないよねぇ」←オウム返しを使ってみる

ミホ「考えたくないですよね……。もう今日は休みましょうか?こんな時間だし、私がお送りしますよ」
特盛「え?でも、これ以上の迷惑は悪いよぉ」
エリ「いいじゃない。どうせミホは戦ってないヒマ人なんだからさ。罰でクルマもボロいし」
ミホ「ごめんなさいね、罰だらけで……」←目を合わさずに淡々

特盛「ミホさんも疲れ……」
エリ「一番疲れてるのはワ・タ・シ!あ~マジダリぃ~……。ねえ特盛。近いからアンタんちに行くよ」
特盛「う、うん。お風呂せまいけど大丈夫ぅ~?」
エリ「何でもいいよ、もう。ダルいから行こう……」


★アニメマンブログ・00:16

アニメマン「こんばんは。今日は重大な発表をさせていただきます」
ライム「皆さん。センスの参考にしてくださいね」
アニメマン「私の好きな声優ベスト10でございます」
ライム「なお、この件に関しての意見・反論はいっさい受けつませんので、悪しからずね」
アニメマン「第10位。185ポイント……」


★駐車場・00:35

特盛「エリちゃん、着いたよぉ。オイラんち。ボロアパートだけどぉ……」
エリ「ぅぅ~……ふぁぁぁ~……ん?ここがアンタんち……?いいよ。クソ松のよりゼンゼン綺麗じゃない」
ミホ「それでは、私はこれで失礼しますね」
特盛「ミホさん。本当にありがとうです。こんな時間まで……」
ミホ「いいんですよ。私はヒマ人ですから。じゃ、おやすみなさい。あぁ、エリさん。特盛さんに優しくしてあげてくださいね」
エリ「なによ!ほっといて!」
ミホ「失礼しました……」

バタン……ブロロロロ~~~……

エリ「チッ!なんかミホって余裕こいててムカつくんだよね!まぁいいわ。もう寝よう、特盛」
特盛「あ……ちょっと待ってぇ」
エリ「どうしたのよ?私マジ眠いから早く行こうよ」
特盛「いや、あそこに鈴木がぁ……」←駐車場を指差す

エリ「あ、ベンツ……」
特盛「鈴木のヤツ、オイラを待ってたのかなぁ?」
エリ「急用かしら……?まぁ男子同士で話したらいいんじゃない?私さきに休んでるよ」
特盛「うん。じゃ、これ鍵ね。散らかってるけど先に休んでてぇ。2階の奥がオイラん部屋だけど、階段気をつけてね~」
エリ「子供あつかいしないでよっ」

タッタッタッタッ……(意地を張ってリズミカルな足どり)

特盛「ふぅぅ……。それにしても鈴木、電話くらい……あっ、ケータイ電池切れだぁ……」

ウィィィィ~~~ン……(車のウィンドーが開く)

鈴木「よう、特盛。エリとは上手くやってるみたいだな」
特盛「つ~かさ~。オマエ何いきなりアポ無ししてんだよ~?」
鈴木「ああ、ジャマして悪かったな。エリが居るんなら、俺もう帰るわ」
特盛「でも、オイラに急用があったんじゃなかったの?」
鈴木「いや、大した事じゃねえ。ま、エリと仲良くやんな……。じゃな!」
特盛「おい鈴木……うわあっ!」

ブォン!ブロロロロロロオオオォォォ~~~……(急発進)

特盛「ゲホッ、ゲホッ……。な、なんだぁアイツ……?」


★アニメマンブログ・00:52

ライム「それでは大好評。ズバリ川柳を1発いきま~す♪」
アニメマン「世の中は カスばかりだぜ カスばかり」
ライム「パチパチパチパチ……」


★特盛のワンルーム・01:05

チ~~~ン!(電車レンジ)

特盛「エリちゃん出来たよぉ~。このチーズリゾット、インスタントだけど美味い……あれっ?」
エリ「………………」←ベッドで爆睡

特盛「あらら~。よっぽど疲れてたんだねぇ。よいしょっと」

バサ……(毛布をかけてあげる)

特盛「オイラも寝……る前に食べよっと。うんうん、ゴハンが止まらな~い♪」


★警察署・03:15

鈴木「せめて、松本が白状したのかくらい教えてくださいよ」
警官「だから駄目だって。取調べの内容ってのは秘密なんだから」
鈴木「秘密にする意味が分からないんですけど?まさか松本のプライバシーとでも言うんですか?」
警官「キミのほうが分からないよ。なんでそんなに気になるのか……ああ、宗教の上長だっけ?まぁ気になるだろうけどね」
鈴木「気になるって言うか……ネタが欲しいんだよ」
警官「ネタぁ……?」
鈴木「俺のやってるブログのネタだよ。ここでリスナーを惹き付けないと、みんな俺からヒイちまうんだよ」
警官「な、なんのこっちゃあ~?」
鈴木「みんな……どいつもこいつも、俺からヒキやがる……」


★特盛のワンルーム・07:30

特盛「エリちゃん出来たよ~。ほ~ら、ジャンボオムレツ~♪」
エリ「デカっ!それタマゴ何個なの?」
特盛「1パックだから10個だよ~。オムレツはデッカイほうが美味いんだよ~」
エリ「デカけりゃい~んかい!私少しでいいからさ。アンタ食べなよ」
特盛「いっただっきま~す……熱ちっ!でも、タマゴのフワフワ感がぁぁ……ゴハンが止まらな~い♪」
エリ「はぁぁ……アンタはいいわよねぇ。食べてりゃ幸せなんだから……。私なんか悩みでいっぱいなのに……」
特盛「うんうん、悩んじゃうよねえ。ケチャップもいいけど、バター醤油も捨てがたんだも~ん」
エリ「だからオムレツじゃなくってさあ。顕正会やってると魔障が多くって悩んでるんだよ。私、マジ疲れたって言うか、仏道修行って、やっぱキツい……」
特盛「ママレードも意外とイケるんだよ~。試してみるぅ~?」
エリ「オムレツから離れんかいボケッ!ってか、アンタさあ?ホントに幸せなの?」
特盛「オイラは、ゴハンが美味しければ幸せだよ~♪」
エリ「かぁぁ、食う事しか頭にないブタヤロ~……。あのさぁ。アンタさぁ。このままでいいと思ってんの?」
特盛「へ……?」
エリ「だからアンタってさあ。メシ食う事で頭がいっぱいじゃない。そんなんでいいの?そんなんじゃずっと餓鬼の命のままで、宿命転換が叶わないよ」
特盛「でもぉ……顕正会やってるとゴハンが食べれないんだもん。オイラ、我満できないよ~」
エリ「アンタは食いすぎなの!でもね。広宣流布すればいくらでも食べれるって。それまでの辛抱じゃない」
特盛「あと10年んんん……?飢え死にしちゃうよぉ~」
エリ「それはみんな同じ!みんな貧しくても辛抱してるんだよ。アンタも男子なら根性みせなさいよ」
特盛「え~?でも、なんで辛抱しなきゃいけないのぉ?」
エリ「だから成仏のためでしょ?苦しいからって逃げ出したら、来世でもっと苦しい思いをするんだよ。アンタなんか餓鬼界に堕ちちゃうんだから」
特盛「う~ん、餓鬼とか地獄とかって本当にあるのかなぁ……?」
エリ「あるに決まってるでしょっ?大聖人様が仰せなんだから……。私、地獄なんか堕ちたくないよ。だから今は苦しくっても、辛抱して活動するの」
特盛「うぅん……ちなみにさぁ。エリちゃんは、何が一番苦しいのぉ?」
エリ「ん、まぁ色々だけど……やっぱり、眠れないのが一番キツいよ。こればっかりはホント体がまいるわ」
特盛「そうだよねぇ~。顕正会って、なんか24時間労働だから……う~ん、やっぱ体がもつわけないよなぁ」
エリ「てか私……また眠い。ゴハン食べたらまた眠くなってきちゃった……。ねえ、特盛。寝てていい?」
特盛「え?オイラはいいけど……。でもエリちゃん、仕事は~?」
エリ「ど~せ派遣なんだからバックレるわ、ふぁぁぁ~っ……。ああ、アンタは仕事行っていいよ。留守番しといてあげるから」
特盛「で、でもぉ……エリちゃんいいの~?仕事バックレちゃってえ……?」
エリ「い~んだよ。どうせ安時給のクソ派遣なんだから。とにかく私、今日は眠くってダメ……」
特盛「う、うん……。そんじゃゆっくり休んでてねぇ。オイラ仕事で行っちゃうんで、ゴメンねぇ。エリちゃんに、なんにもしてあげられない……」
エリ「そんな事ないよ。アンタ有難いよ……。なんか私、けっこう好きかも……」

チュッ♪

特盛「エ、エリちゃん……」
エリ「おやすみぃぃぃ~……ふわあぁぁぁ………………」←爆睡


★ここでいきなり5日経過……つまり、展開に困った作者の無理矢理リセット策であります(^_^;)


★ミホ→特盛(メール送信)・07:00

『おはようございます。エリさんの事で御苦労が絶えないようですね。特盛さん御自身がまいってしまっては元も子もありません。おひとりで悩みを抱えず、よろしければ私になんでもお話しください。非力は重々承知しておりますが、私は出来る限りの最善をつくしたいのです。
大変失礼ですが、エリさんは重症でしょう。残念ながら精神を病んでおられます。正気に戻すには相当な根気が必要でしょう。長い戦いになるかもしれません。特盛さんおひとりではお辛くないでしょうか?
私に何かお手伝いが出来ましたら幸いです。心強くも、ユウコさんも協力なさってくれるそうです。みんなで協力して、エリさんも特盛さんも、みんなで幸せになりましょう』


★病室・07:15

婦長「いよいよ退院ですね。元気になって良かった」
ユウコ「本当にありがとうございます。皆さんに親切にしていただいたおかげです」
婦長「いいえ……。ところで何時ごろ行くの?早く帰りたいでしょうし、もう行っても大丈夫よ」
ユウコ「う~ん、でもなんだか、皆さんと別れるのが寂しくなってきちゃったなぁ」
婦長「そう言ってもらえると嬉しいし私も寂しいけど、また来てくださいなんて言えないか」
ユウコ「でもまた改めてお礼に伺いたいですよ。皆さんは命の恩人ですし」
婦長「とんでもない。アナタが強いのよ。これからも、しっかりね」
ユウコ「はい……。とりあえず、今日は知り合いが迎えに来てくれるんで、それまでここに居ていいですか?」


★アニメマンブログ・07:25

アニメマン「皆さ~ん。なんと今日は、松本のバカが拘置所にブチ込まれますよ~」
ライム「パチパチパチパチ……」
アニメマン「モロ有罪なのが超ウケ~!さあ、あのバカ何年ムショ行きになるんでしょうか?」
ライム「予想も募集してま~す♪」
アニメマン「そこで私は本日、松本の護送車を尾行してブログでライブ中継いたします!どうぞ皆さん、ご期待ください!」

名無しのリスナー「さすがアニメマン部長!アッパレっす!ライブ中継、楽しみにしてまっせ~!」←自演


★特盛のワンルーム・07:45

特盛「エリちゃん今日も仕事お休みなのぉ~?」
エリ「あ~~~、今日もって言うか、もうずっと休む。疲れちゃった。働くのダルい」
特盛「う~ん、でもお金が無くなっちゃうよ~」
エリ「そんなの分かりきってるわよ。当たり前のこと言わないでよバカ!疲れが取れたらそのうち働くよ。だから、アンタはそれまで私を養うの!わかってんの?」
特盛「う、うん。あんまり贅沢は出来ないけど……でもさぁ」
エリ「なによ?」
特盛「顕正活動も休んだほうがいいんじゃないかなぁ?エリちゃん、ゆっくり休まなきゃあ……」
エリ「ふざけたこと言わないで!アンタがサボって戦わないから私が戦ってるんでしょっ?アンタの分も立ってあげてるのに、私の気持ちをゼンゼンわかってない!アンタどこまで思いやりがないのっ!」
特盛「ゴ、ゴメンねぇ。でもぉ、ほどほどにねぇ~」
エリ「もうウザイから、さっさと仕事に行きなさい!アンタはもう金さえ稼いでくりゃいいよ」
特盛「う、うん……。い、行ってきます……。お昼はこれで食べてねぇ……」←1000円渡す

ガチャ……キィィィ……バッタン……(出勤)

エリ「チッ!シケてやがんな~。でも、戦いに専念できるのは功徳……」

ピッ……(出○い系サイト)

エリ「やってやるよ、総班長……」


★第16話へつづく
2010-10-31 15:19 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
ご冥福をお祈りします。
こういう事件があっても、亡くなられた方の親族の方の上長は、事件に目をつむって勧誘活動に明け暮れるのかなあ。
この機会に、顕正会の誤りに気がついてほしいです。
2010-09-08 14:24 : ひろりん URL : 編集
Re:

ぬぉぉ、アッシは創成時からあっつぁブログに寄生して、今まで数えきれない程の悲劇を聞いてきたけど、殺人事件までは……(;´д`)

メタボは犯人では無いけど、でも責任はあるぞ。会員が不幸になった……ダメじゃん顕正会(`´#)

とにかく、亡くなられた方のご冥福をお祈りしますm(__)m
2010-09-07 23:27 : ポテンヒット URL : 編集
お塔婆
夕顔さん

お塔婆は参詣の際に建てられます。
詳しくは私も聞いておきますね。
2010-09-07 00:39 : raiden URL : 編集
No title
raidenさん
いつも御心配かけてすみません。
名前わかります。
御塔婆たてられるのですか?
また、明日直接連絡致します。。

ネルフ職員様ありがとうございます。。
2010-09-07 00:09 : 夕顔 URL : 編集
夕顔 様

お察し致します。
そして、知人のご家族の方、お悔やみ申し上げます。

2010-09-06 21:35 : エゥーゴに出資しているネルフ職員 URL : 編集
夕顔さんお察しします。
夕顔さん

ただただむなしいだけですね。
幸せになるために顕正に入信したのに、お知り合いの家族が殺人事件に巻き込まれるとは。
なぜお知り合いの家族は救われないのでしょうか?
本当に正しい日蓮大聖人様の仏法なら必ず救われますよね。救われないのは間違った宗教ゆえなのです。

朝夕の勤行で追善回向してあげて下さい。
名前がわかるのであれば、お塔婆を建ててあげて下さい。

家族を失った悲しい家族に追い打ちを掛けるのはいやなのですが、日曜日にアポ無し訪問した元幹部は事故でご家族を亡くされているのです。元幹部のご家族が安らかに眠れるように御祈念しております。
大幹部ですら救われない宗教とは何なんでしょう。

浅井会長の弟さんもガンで亡くされています。
40代の若さでした。
妙信講で大幹部をしていたのに。
また、その弟さんのご子息も若くして亡くなられたそうです。

浅井会長の身内すら救われていないのです。
現役会員の方はこの現実を見つめて下さい。
2010-09-06 21:08 : raiden URL : 編集
No title
ユタさん

きっと今頃、顕正会のこと恨んでると思います。
私も申し訳ない気持ちで、放心状態です。
今、精一杯回向させて頂いています。
きっと私の組織の幹部たちは、
我弟子等の中にも信心薄淡者は・・其の時我を恨むべからず・・って、言うだけだと思います。
2010-09-06 19:17 : 夕顔 URL : 編集
Re:
夕顔さん、それ酷すぎる現象ですね。僭越ながら、お察し致します。おおかた、非常識な顕正会員は、「物凄い罪障消滅だ!この幸せ者!」なんて言うかもしれません。常識的な会員ですら、「それだけ過去世の罪障が強すぎたから……」って言うでしょうな。そんな団体です。あそこは……。
2010-09-06 18:39 : ユタ URL : 編集
No title
実は私の知人の、顕正会に入信していた方の家族の方が、数日前に殺人事件に巻き込まれてしまいました。
家族で一人顕正会に縁したら、家族全員救えるなんて、
大嘘だと確信しました。
浅井先生に責任とってほしいです。
2010-09-06 16:37 : 夕顔 URL : 編集
Re:
埼玉県加須市のファミレスで、殺傷事件が発生しました。まだ詳細は不明ですが、刺されたのは五十代の男性2人。刺したのは、30歳前後の男……。顕正会の勧誘絡みを想像したのは私だけでしょうか?
2010-09-06 15:04 : ユタ URL : 編集
Re:
200コメ、ゲットなう!
2010-08-11 07:47 : ユタ URL : 編集
Re:

ユタ組長~。特盛との対比のためにクールなキャラ設定にしていた筈の鈴木は、アッシの脳乱により壊れまくってしまいましたぁ。許してくり~、アニメマン(>_<)

しかし自殺願望が出てきたら、もしかして洗脳が解ける瑞相かもしれません。脳乱中はバーサク状態でイケイケですが、冷静に我が身を振り返ったら不幸だらけ……。そりゃ死にたくなりますわ~(;´д`)
2010-08-10 22:48 : ポテンヒット URL : 編集
No title
 やっとできましたか!だんだん、鈴木組長がイタイ存在になってきましたね~。ついに自殺願望が出てしまいましたか。電車にグモッチュイーーンは勘弁してほしいものです。
2010-08-10 19:39 : ユタ URL : 編集
Re:

おお、今日は長編が1発で貼れた。功徳じゃのう(^-^)v

でも相変わらず誤字が修正できないのかぁ。罰じゃのう(;´д`)
2010-08-09 22:45 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第14話】


★鈴木の部屋・21:55

鈴木「マジ、ムカつく!カスすぎだぜ……」
ライム「ゴメン……」
鈴木「オマエじゃねえよ。あっつぁブログって言うか、どいつもこいつも、とにかく日本はカスだらけだ。こんな国、確実に滅びるな。ま、もう俺の知ったこっちゃないがな。俺は仏法の素晴らしさを教えてやった。やるだけの事はやった。気がつかねえカスどもが悪いんだ。そんなヤツら、勝手にくたばりゃいいんだよな?」
ライム「だよね……」
鈴木「あっつぁブログなんか関係ねえ。俺は俺の信心を貫くだけだ……」
ライム「うん……」←フィギュア人形だったりして。セリフはひとりふた役だったりして


★美容室・22:00

エリ「ミホォォォ~ッ!!テメエ~ッ!!コノヤロ~ッ!!バカヤロ~~~ッ!!」
特盛「ひいいいい~っ!エエエ、エリちゃんタイムぅぅぅ~っ!」
エリ「どけ特盛このクソデブ~~~ッ!!」←拳を振り上げる

特盛「わ~~~~~っ!!」

ザシャッ!

ミホ「私の負けね、エリ」
エリ「あぁっ?あったりめ~だろボケッ!今さら謝っても遅えんだよ!」
ミホ「そうね。今さら遅いのよね」
エリ「だから言ってやったんだよ!仏法に背いたら身がもたないってさ!なんだこの店、ガラガラじゃないの!これが罰なんだよ!」
ミホ「ええ、罰ですよね」エリ「ミホ!アンタ最低だよ!恐れ多くも浅井先生に弓を引いて、罰でミジメになって……情けなくない?」
ミホ「情けないですね」←とりあえず会話を成立させようとしてる

特盛「ん……?ミホさんオウム返し……?これって……モグッ」←ケーキ食ってる

エリ「フンッ、わかってりゃい~んだよ!で、アンタどうなの?戦う気あんのっ?」
ミホ「戦う気……?」
エリ「誓願達成する気あんのかって訊いてるの!今月マジでヤバいんだよ。予定ゼンゼン取れなくてさ~。さっきも総班長から電話がきて凄っごく怒られたんだから!」
ミホ「そう、怒られたんですね」
エリ「アンタには私の気持ちが分からないでしょうね。シャレんなんね~よ。私は必死に戦ってんのにさ。なんでボロクソに言われなきゃなんないのっ?」
ミホ「ボロクソに言われた?」
エリ「信心がズレてるとか、地獄へ堕ちるとか……そんなこと私だって分かってんだよ!でもさ。頑張っても予定が取れないモンはしょ~がないじゃない!」
ミホ「ええ、しょうがないですよ」
エリ「でしょ?って言うか、毎日毎日いちいち報告。予定が無いと怒られるし、はぁぁ……疲れるよ……」
ミホ「疲れますよねえ……はぁぁ……」←脳乱会員と話しててマジで疲れてたりする

ペロン……(ケーキを巻いてたセロファンのクリームを、ごっつあんです)

特盛「ため息までマネを……?とりあえず、オイラもマネしてみよっかなぁ……はぁぁぁぁ……」←ケーキもっと食べたいな~


★あっつぁブログ・22:20

日蓮正宗の皆さんは論外ですね。会話さえ成立しません。残念ながら、救うに値しないと判断せざるを得ません。どうぞ罰でお苦しみください。以上をもちまして私の破折は終了ですが、私もブログを開設しました。あっつぁブログの皆さんのコメントも歓迎しますが、せめて日本語を話しなさい!
by アニメマン


★アニメマンブログ・22:24

アニメマン「顕正会員の皆さん、こんばんは。怨嫉の泥沼に屈しない白蓮華戦士、アニメマンです」
ライム「こんばんは。アシスタントのライムです。よろしくね」
アニメマン「さて、例のあっつぁブログですがね。間違いなく学会の謀略です。私は証拠も掴みました」
ライム「顕正会を陥れるなんて、ヒドイ!」
アニメマン「あっつぁがそもそも学会出身なんですよ。これが謀略の証拠」
ライム「じゃあ、スパイのために顕正会に入信を?」
アニメマン「あっつぁの目的は結局それでしょう。ま、顕正会の陰口を叩くしか出来ない小心者ですね」
ライム「顕正会の仏法は正法だから、勝ち目の無いリアル法論は避けるでしょうね」
アニメマン「あっつぁブログなど怖れる事はありませんが、見ないのが一番です。我が顕正会の同志諸君。御本尊様だけを見つめて戦い、共に成仏を叶えましょう」


★美容室・22:35

ミホ「顕正会って、本当に大変ですよねえ」
エリ「そうなんだよ。誰もわかってくれないし……」
特盛「オイラはわかるよ~。エリちゃんの気持ち。エリちゃんはスッゴく頑張ってるのに、上長ってなかなか認めてくれないんだよねえ?」
エリ「それどころか、イジメだってあるよ。女子部ってのは陰湿なんだから。私も負けが続いた時には、さんざんやられたよ」
ミホ「どんな事を、です?」
エリ「みんなの前で謝らせられたり、反省文を書かされたり、それをメールで公開されたり……。とにかく負けるとミジメなんだよ……」
特盛「うっわ~、晒し者って感じだなぁ」
エリ「そうなるとさ。みんなシカトだよ。誰も話してくれないんだよ。茶寮でさ。みんなでゴハン食べるじゃない?ホントなら楽しい時間じゃない?でもシカトされると嫌なだけのの時間なんだよ。仲間なのにシカトって意味わかんない。私だって一緒に戦いたいのに……。それに、面倒な事は私の役目になる……」
特盛「んっ?出仕とか雑用かなぁ?あ~ゆ~のって、戦いが進んでないと押し付けられるんだよねぇ」
ミホ「何が一番大変だったですか?」
エリ「そりゃ茶寮の夜勤だよ。徹夜で本部の掃除までするんだからさ。広いし力仕事だし忙しいし、もうフラフラだよ……。ちょっと手を止めただけで叱られるし……あっ、私ビショビショの雑巾投げつけられた事があるよ……。マジ勘弁してほしい……」
特盛「女子の幹部って怖ぁ~。だいたい徹夜はフツーにキツイよねぇ。昼間も働いてるのになぁ。オイラの店でも夜間清掃ってあるけど、交代で専門のスタッフがやってるよ」
ミホ「顕正会員だって人間ですから、夜は寝ないと体がもたないですよねえ?」
エリ「そう……てか、眠くなってきた……いま眠い……。ね、ねえミホ。10分だけ寝させてよ。そこのソファー、いいよね……」

フラフラ……ドサッ……


★アニメマンブログ・22:51

アニメマン「さて、当ブログでは荒らし対策としてコメントを承認制としています」
ライム「正確に言うと、顕正会員または入信希望者以外のコメントは受け付けません」
アニメマン「怨嫉のあまり、下品なコメントでブログを汚されますからね。特にあっつぁブログの連中。あいつらは論外です」←コメ歓迎とか言ってたのは忘れてる

ライム「怖れ多くも浅井先生の悪口で盛り上がるなんて、もはや人間じゃありませんね」
アニメマン「さあ、顕正会員の諸君。ある程度の戦力が結集しましたら、共にあっつぁブログを荒らしに行きましょう!」


★美容室・23:25

エリ「………………」←ソファーで爆睡

ミホ「とにかく、顕正会員って会話にならないんですよね」
特盛「そうなんだよね~。エリちゃんが精神障害ってのも、納得するしかないかぁ……。障害者じゃあマトモにお話し出来ないよぉ~」
ミホ「ですから私は顕正会員と話す時には、むしろ話さないようにしています。聞いてあげるだけです。さっきエリにしたように……」
特盛「聞いてあげる……?」
ミホ「少々ややこしい意味がありまして……。ああ、おかわりします?」
特盛「オイラ食いしん坊でゴメンね~。でもぉ……ゴハンが止まらな~い♪」←けっきょくピラフまでご馳走になってる

ミホ「いいんですよ。それにしても特盛さんって、面白い方ですね……いえ、ごめんなさい。それより特盛さん。貴方はやっぱりエリを正気に戻したいですか?」
特盛「そりゃまぁね~。でも、出来るかなぁ~?」
ミホ「出来ない事はないと思いますよ。時間はかかるかもしれませんが……」


★ますぷちブログ・23:28

アニメマンブログて(;´Д`)
なんじゃこりゃ~(;´Д`)
ライムとか言うパートナーの自演がドンビキだよなあ(;´Д`)
さすが顕正会員だけにエア彼女かよ(;´Д`)
でも期待してっから更新サボんなよ(b^ー゜)


★美容室・23:30

ミホ「根気よく、話しを聞いてあげるしかないみたいです。そして価値観を尊重してあげる……」
特盛「う~ん、顕正会は辞めてほしいけど、エリちゃんに的は心の支えだからなぁ~」
ミホ「そうなんですよね。真っ向から否定したら、エリはますます壊れるでしょう。前回は私、それで失敗してしまいました」
特盛「前回って……法論だったんでしょ?そりゃ否定になっちゃうよ~」
ミホ「エリは法論が出来る精神状態じゃなかったんです。まず、心の病を治してあげるのが先でした。でないと、会話としてさえ成立しませんから……」
特盛「そうかぁ……。でも、顕正会を認めるような事を言っちゃっていいの~?」
ミホ「顕正会と言うより、エリの人格や努力を認めてあげるのは良いと思うんです。まぁ、早い話しがヨイショですが、そこからヒントが見つかるんですよ」
特盛「ヒント?心の病を治すヒント……?」
ミホ「顕正会員をヨイショしてあげるとですね。リラックスするせいか、たいてい愚痴が出てくるんですよ。さっきのエリがそうだったように……。顕正会員は活動でストレスが貯まってますから、つい本音が出るんでしょう」
特盛「そうだねえ。エリちゃんもムリしてたみたいだしぃ……。オイラ、見てて痛々しかったよぉ~」
ミホ「エリは熱心だから、なおさら疲れきっていたでしょう。だから私は、ただ話しを聞いてあげるんです。でも、聞いてあげるだけです」
特盛「聞いてあげる……だけ?」←ビミョ~にオウム返し話術の影響を受けてる

ミホ「そうなんです。返事もオウム返しにするだけですよ。ああ、オウム返しは共感の気持ちを示すのに有効らしいですよ。まぁ、本来は認知症のお年寄り相手に使う介護話術なんですけどね」
特盛「でもスゴイや~。脳乱してるエリちゃんと会話が成り立つんだからなぁ……。オイラもやってみよっと」
ミホ「こちらも疲れますけどね。でも、エリは特盛さんになら、さらに安心して本音を喋ると思いますよ。まして、顕正会には愚痴を聞いてくれる相手は他に居ないでしょうから」
特盛「うんうん。組織って愚痴れる雰囲気じゃないしねぇ……。でも、そのあとどうしたらいいのかなぁ?愚痴を聞いてあげたあと……?とりあえず、エリちゃんグッスリ寝ちゃったよ~?」
ミホ「エリは本当に安らいだみたいですね。目が覚めたら、関心を反らすといいと思います」
特盛「んん~?関心を反らすぅ……?」
ミホ「そうですね。顕正会の他に夢中になれるものがあれば、そちらに関心が移ると思うんです。エリの場合は……やっぱり美容師への夢でしょうね。そちらの方へ話題を持っていって、夢を応援してあげたらどうでしょう?」
特盛「そっかあ~。夢の話しのほうが楽しいもんね~。それで顕正会の事は忘れちゃうかもなぁ~。なんだったらオイラ、エリちゃんにセットしてもらおうかなぁ、ハハ……」
ミホ「ええ、いいと思いますよ。エリはブランクはあるけど技術はなかなかですし……ああ、お店の道具は好きに使っていいですよ」
特盛「ええっ……?い、いや、これ以上ミホさんの邪魔しちゃ悪いからぁ……」
ミホ「いえいえ、お気になさらずに……あっ、エリが目覚めそうですね……」
エリ「う……うぅ……うぅぅぅ~ん……はっ!?」

ガバアァァァ~ッ!

エリ「こんな時間っ!?いけない!報告、報告っ!」


★鈴木の部屋・23:50

鈴木「ライム……お、俺……」
ライム「……」
鈴木「俺……死にてえよ……」
ライム「……」
鈴木「死にてえよぉ……グスッ……」
ライム「……」


★美容室・23:55

エリ「も、申し訳ありませんでした……。ハ、ハイ……。ハイ……。反省しています……。その……連絡できない状況って言うか……それで報告が遅れ……ひいっ!ス、スミマセンッ!その……スミマセン……。ハ、ハイ……スミマセン……。ハイ……ハイ……。スミマセン……。ハ、ハイ……ハイ……ス、スミマセン……」←ケータイで総班長に報告中

特盛「エ、エリちゃん……」
ミホ「……」


★第15話へつづく
2010-08-09 22:20 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

ユタさ~ん。ミホ姐さんは鍵を握るキャラ……じゃなかったりして。ただ単に苦し紛れに出しただけの新キャラなだけだったりして。なんにも考えてなかったりして(^_^;)

まぁ、初の法華講員キャラなんでこれから頑張って堀り下げますわ~(^_^;)

ちなみに少年マンガでは新ライバルを出すと連載寿命が3ヶ月延びるらしいっす……

①オマエは誰だ→惨敗で1ヶ月
②友情・努力で1ヶ月
③再戦→逆転勝利で1ヶ月
2010-06-28 22:35 : ポテンヒット URL : 編集
No title
 ミホちゃんが法華講員なんですね。ミホちゃんが何かしらの行動をするという鍵を握っていそうですね。もしくはエリちゃんが個人的に崇敬を寄せていた女子部の幹部が既に御授戒していて、それが折伏してくる……なんてのも良さそうですね。実際に法華講には元壮年部長さんもいらっしゃいますから、あり得なくは無い話です。
2010-06-28 22:10 : ユタ URL : 編集
Re:

ユタさ~ん。今日は大石寺にアポ無ししたんすけど、噂どおり圧巻なスケールでしたあ。いや~、とてつもなく広い!端から端まで歩くのに20分くらいかかるんですね~。奉安堂もマジでデカい、広い、高い!おそらくイチローの強肩をもってしても屋根越え遠投は無理でしょう。広宣流布は日蓮正宗がするものだと今日は確信しましたねえ。やっぱり顕正会には使命がありましぇ~ん(T-T)

エリちゃんも大石寺を見れば顕正会がショボく思えるはず……だけど、どうやって連れて行こうかなぁ?う~ん、拉致ったりして(^_^;)
2010-06-28 21:57 : ポテンヒット URL : 編集
No title
 おおっ!ついに13話ができましたか!エリちゃんがだいぶ悩乱してしまったようですが、大丈夫でしょうか!?まるで「バイオハザード」でゾンビ化する直前のようですが……。鈴木組長も、自宅警備員らしくなってきましたね。学会員が自身の視点から見た悩乱していく様を書いた日記があったようですが、顕正会員の視点から見た顕正会員が悩乱していく様もなかなか貴重なのかもしれません。
2010-06-28 20:25 : ユタ URL : 編集
Re:

ふう、やっとカキコ出来たあ。誤字はあるけど修正出来ないからしょ~がない(>_<)
2010-06-26 23:42 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第13話】


★美容室・20:15

特盛「あのぉ~、エリちゃんの秘密って……?」
ミホ「お話ししてもいいですが、特盛さんは覚悟がおありですか?」
特盛「か、覚悟お~!?」
ミホ「エリの全て、ありのままを受け入れられますかって事ですよ。もしかしたら特盛さんはエリに幻滅するかもしれませんけど?」
特盛「げ、幻滅ぅ……?って事は、エリちゃんにはなんか黒い秘密がぁ~?」
ミホ「ごめんなさいね。エリを悪く言うつもりは無いんです。でも、事実なんです。特盛さんがよろしければ、私はお話ししようと思います。いかがでしょうか?」
特盛「う、うぅ~ん……」


★路地・20:20

フラ……フラ……

エリ「ハァハァ……ハァハァ……」

ヨロ……ヨロ……

エリ「ハァハァ……うぅ……き、来た……」

ガシッ……(電柱に捕まって体を支える)

エリ「アレが来た……うっ、うぅ……ハァハァ……」


★美容室・20:25

特盛「せ、精神障害~っ!?エリちゃんがぁ~?」
ミホ「私は専門家じゃないから正式な病名まではわかりません。ですが、私はエリとの付き合いは長いんで断言できます。エリは精神障害者なんです」
特盛「う~ん、障害って言い方だと、なんだかエリちゃんがスッゴイ病気みたいだなぁ……」
ミホ「お気の毒ですが、病気と思ったほうがいいですよ。特盛さんは感じませんでしたか?大変申し訳ありませんが……エリの言動が色々とメチャクチャなのを?」
特盛「んん~、それはまぁ……いつもだったりして、タハハッ……」
ミホ「ワガママだったり、すぐキレたり、人をバカにしたり……それは精神を患っているからなんですよ」
特盛「でも~、それは精神障害って言うか、顕正活動に夢中になってるせいかもぉ」
ミホ「と言いますか、顕正会のせいで病気になったと私は思いますよ。顕正会は常軌を逸した活動を強いりますからね。例えば誓願。数字に負われるうちにノイローゼになる会員って居ませんでしたか?」
特盛「うわ~、それっていっぱい居るんだよなぁぁ……。じゃあ、エリちゃんもやっぱりノイローゼなのお~?」
ミホ「いえ……お気の毒ですが、エリの場合はもっと深刻かもしれません。もう、症状が体に出るようになってしまいましたから」
特盛「症状……?」


★路地・20:35

ブルブルブルブル……(発作)

エリ「ハァ……ハァ……。き、来たぁぁ……魔障があぁぁ……うっ!」

ブルブル……ガクッ……(地面にうずくまる)

エリ「ハァハァ……クッ、クソ~ッ……魔障めぇ……ミホめぇぇぇ……」

ザシャッ……

主婦「あの、気分が悪いんですか?大丈夫ですか?」
エリ「くっ……うるさい!ハァハァ……」
主婦「かなり苦しそうですけど、救急車呼びましょうか?」
エリ「う……ハァハァ……うるせえって言ってんだよっ!」
主婦「は、はぁ……?」
エリ「チ、チキショ~!ミ、ミホのせいだ、ハァハァ……うぐ、ぐるるるる……」

バキィィィ~ッ!(電柱に蹴り)

主婦「ひっ!あ、あの……?」
エリ「ハァハァ……がるる……ルル……ウ……URYYYYY~~~ッ!!」←スタンド状態でなんか絶叫

主婦「ひいいいいい~っ!!」←逃げ


★美容室・20:40

ミホ「発作自体はすぐ治まるんですが、そのあとのエリには気をつけたほうがいいですよ」
特盛「発作のあとぉ~?」
ミホ「ブチギレするんですよ。理性もなにもありません。こう言ってはなんですが、飢えた野獣のような感じになるんです」
特盛「ええとぉ、まさか狼男……いや狼女に変身しちゃうとかぁ~?」
ミホ「そうですね。まさしく狼女としか言いようがありません。私も噛まれましたから……」

シュル……(袖をまくる)

特盛「ええっ!?それって、歯形あ~っ!?」
ミホ「2週間くらい前なんですけどね。エリが突然やって来て、私に噛みついたんです。本当に、いきなりでした」
特盛「エリちゃんがあ~?なんでまた?どおして~?」
ミホ「そうですね。結論から言えば、エリは私を怨んでまして、その怨みが爆発したんだと思います」
特盛「ええとぉ……怨みが爆発ぅ?」
ミホ「順番に、簡単に、お話ししましょう。私とエリは、年は離れているけど親友でした。専門学校でも、顕正会でも……」
特盛「うんうん。励ましあってたんだねぇ~」
ミホ「お察しのとおりですが……私はエリより先に顕正会のインチキに気付いて退転しました。エリから見たら、私は裏切り者でしょう。許せませんよね?」
特盛「まぁ、そうなっちゃうよねぇ……。まして、ミホさんは法華講員だしぃ……」
ミホ「浅井会長に弓を引いた存在って事になりますよね。ですからエリは我満ならなくてアポ無しして来たんです。ただ、最初は私を救うつもりだったようです」
特盛「え~と、顕正会的には法華講って大謗法だから、諭しにぃ~?」
ミホ「そんな感じでしたが、次第に法論になっていきました。そうしたら……いや、これ以上お話しするのは特盛さんに申し訳ないですよね」
特盛「オイラはヘッチャラだよ~。ようするに、エリちゃんブチギレしたんでしょ?オイラのほうこそミホさんに申し訳ないよ~」
ミホ「いいえ。なんだか私の愚痴になってしまって、ごめんなさいね。それに、私は法華講員として慈悲が無かったと思います。法論とは相手を叩きのめす為ではありませんでした。私はエリに有無を言わせなくしてしまい、追い詰めてしまいました……」
特盛「うぅ~ん、法論かぁ。それって顕正会員に勝ち目が無いんだよね~。顕正会の教義ってツッコミどころ満載だしい~。エリちゃんもキレるしかなかったんだろうなぁ……。でもさ~。ミホさんはちゃんと慈悲のある……」

ドンッ!ドンッ!ドンッ!(扉を叩く音)

特盛「んっ?もしかしてエリちゃん……?」
ミホ「そのようですね」

ドンドンッ……ギィィィィ……ザシャッ!(扉が外から開く)

エリ「ミ、ミホォォォ……」←目が血走ってる


★あっつぁブログ・20:52

一般人が見たら、このブログってどうかと思いますよ。日蓮正宗の皆さんのカキコ。とても慈悲があるように見えませんけど?
by アニメマン

人のふり見て我がふり直せや
by おっさん女装Y


★鈴木の部屋・20:55

鈴木「……」

カタカタカタカタ……(パソコン・キーボード)

母「ヒロちゃん。どうしたの?難しい顔をして……」
鈴木「法論……」
母「法論……?それってなぁに?」
鈴木「アンタにはカンケーねえよ」
母「でもヒロちゃん。思いつめるのは体に毒だから。さ、ハーブティーを飲んで……」

コトッ……(キーボード脇にティーカップ)

鈴木「消えろ……」
母「ヒ、ヒロちゃん……?」
鈴木「ウゼえ。俺の視界から10秒以内に消えろ」
母「あのね。ママはね。ヒロちゃんの事が心配で……」
鈴木「信心してねえヤツなんか親じゃねえ!」

バッ……パリンッ!(ティーカップを払い落とす)


★美容室・21:00

エリ「なんで約束やぶったか訊いてんだよ!アンタ折伏取ったって言ったじゃない!ミホ、アンタ嘘ついたわけ?正々堂々の法華講員が聞いて呆れるわっ」
ミホ「ですから覚えが無い……ああ、そう言えば私、これからは法華講員として顕正会を折伏するとは言いましたね」
特盛「でもエリちゃ~ん。ミホさんは別に今日は正式な約束してないみたいだよ~」
エリ「特盛テメ~!ミホの味方すんのかよ?このババアは腐れ法華講員だよ。わかってんのっ、あぁっ?」
特盛「う、う~ん……ミホさんは法華講員だから、顕正会の法戦には関わらないんじゃあ?」
エリ「うっせ~な!ミホは顕正会で戦うんだよ!今は魔にやられてるだけ」
ミホ「私はもう顕正会には戻りませんよ。何度も言いましたよね?」
エリ「なにアンタ?全然イミフ!日本語で話しなさいよ!」
特盛「エリちゃんのほうが分かんないよぉ~」
エリ「どうしてアンタって鈍いのっ?私はね!ミホが折伏したくてしょうがないって言うから駆けつけたの!ミホは命では浅井先生にお応えしたいと思ってるの!だからアンタは私の応援に付くの!でなきゃアンタますます罰を吸い込んで、おデブがますますメタボ化して、お腹がパンクしちゃうわよ!それでもいいのっ?」
特盛「ゼンゼン分かんないけどぉ……でもぉ、お腹がパンクしちゃうのはイヤだなぁ。オイラまだ、美味しいゴハンがいっぱい食べたいよ~」
エリ「だったらしっかり私を応援しなさい!ミホはね。今ガケっぷちに立ってるのよ。早く目覚めさせてあげないと堕落した宗門に引きずり込まれて地獄へ堕ちちゃうわ……」

ジョォォォォ……(ハーブティー)

ミホ「お茶を入れましたから、落ち着いてお話ししませんか?ケーキもありますし」
エリ「はあ~っ?なにアンタ余裕こいてんの?てか、ミホ!アンタ日本語わかる?私は中国の脅威を教えに来てやって言ったじゃない!他国侵逼は時間の問題でしょ?茶なんか飲んでる場合じゃないのよっ!ホラ特盛!アンタもなにか言ってあげなさいよ!」
特盛「あっ、チーズケーキだあ~!う~ん、スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~っ!!」


★あっつぁブログ・21:15

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(ダリ~から省略。俺は天才だから宗門のアホさが分かる、ってな内容)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

アニメマンよ。メタボ武勇伝のコピペはいいから質問に答えろ。国立戒壇って御書にあるの?
by ASAIしょ~え

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(さっきと同じ)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

だから質問に答えんかい!
by ASAIしょ~え


★美容室・21:30

エリ「だから言ってるじゃない!日顕はね……(省略。アニメマンのカキコと一緒)……法戦講員なんか腐りきってんだよ!ざけんじゃね~よ、クソ日顕臭!」
特盛「エリちゃん言い過ぎだよぉ~」
ミホ「いえ、どうぞエリ。私になんでも言ってください」
エリ「ああ、言ってやるよ!私はさ~。前からアンタが嫌いだったんだよ!なにさ、ちょっとヘアメイクが上手いだけでチョーシこいて店なんか出しやがってさ。人材でも無いくせに勘違いもいいトコよ。バカみたい。つ~かスッゲ~バカ!この店いっつもガラガラじゃない。アンタ儲かってんの?赤字なんだろ?けっきょく罰で苦しんでんだろ?ざまあみやがれ、アッハハハ♪」
特盛「エリちゃ~ん……」
ミホ「いいですよ、どうぞエリ。なんでも言ってごらんなさい。私がいくらでも聞いてあげますから……クスッ♪」
エリ「なにがおかしいんだテメエ~~~ッ!!」
ミホ「いえ、ごめんなさいね。私はあなたを馬鹿にしてるんじゃないですよ。私はコミュニケーションがとりたいだけなんです。仲良くなりたいだけですよ、ええ。だからエリ。アナタの気持ちをなんでも聞かせて……」


★鈴木の部屋・21:30

鈴木「なあ、どう思う?つ~か、ダメだよね。あっつぁブログ。あそこの住民どもはカス揃い。カス中のカス。俺さ~。マジ疲れちったよ。アイツら話が通じね~んだもん。え?外人かって?言えてるかもな。ヤツら日本語つ~じね~しよ。だいたい品がね~よな。酒飲みながら更新してるしさ……」←ひとりごと。破折されまくったストレス

アハ~ン♪ゴシュジンサマァァァ~ン……(パソコンのゲーム)


★美容室・21:50

エリ「アンタって私の気持ちをゼンゼンわかってないのね!」
ミホ「せっかくですが、私は顕正会はもう結構なんです。こればっかりは譲れないんですよ」
エリ「私は法戦で忙しいのを、わざわざアポ無ししてあげたってのに、もう!」
ミホ「ごめんなさいね……」
特盛「てか、エリちゃんアポ無しだったんだあ。じゃあ、やっぱりミホさんは折伏とったわけじゃなかったんだよね~?」
エリ「黙れ肉まんマン!グッ……ゴホゴホッ……ハァハァ……」

ブルブルブルブル……

特盛「エリちゃん……?」
ミホ「発作!この前と同じ……」
特盛「エ、エリちゃん大丈夫ぅ~?」
エリ「ハァハァ……ぐ、ぐるるるる……」


★第14話へつづく
2010-06-26 23:40 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

★あっつぁブログ・20:52

一般人が見たら、このブログってどうかと思いますよ。日蓮正宗の皆さんのカキコ。とても慈悲があるように見えませんけど?
by アニメマン

人のふり見て我がふり直せや
by おっさん女装Y


★鈴木の部屋・20:55

鈴木「……」

カタカタカタカタ……(パソコン・キーボード)

母「ヒロちゃん。どうしたの?難しい顔をして……」
鈴木「法論……」
母「法論……?それってなぁに?」
鈴木「アンタにはカンケーねえよ」
母「でもヒロちゃん。思いつめるのは体に毒だから。さ、ハーブティーを飲んで……」

コトッ……(キーボード脇にティーカップ)

鈴木「消えろ……」
母「ヒ、ヒロちゃん……?」
鈴木「ウゼえ。俺の視界から10秒以内に消えろ」
母「あのね。ママはね。ヒロちゃんの事が心配で……」
鈴木「信心してねえヤツなんか親じゃねえ!」

バッ……パリンッ!(ティーカップを払い落とす)


★美容室・21:00

エリ「なんで約束やぶったか訊いてんだよ!アンタ折伏取ったって言ったじゃない!ミホ、アンタ嘘ついたわけ?正々堂々の法華講員が聞いて呆れるわっ」
ミホ「ですから覚えが無い……ああ、そう言えば私、これからは法華講員として顕正会を折伏するとは言いましたね」
特盛「でもエリちゃ~ん。ミホさんは別に今日は正式な約束してないみたいだよ~」
エリ「特盛テメ~!ミホの味方すんのかよ?このババアは腐れ法華講員だよ。わかってんのっ、あぁっ?」
特盛「う、う~ん……ミホさんは法華講員だから、顕正会の法戦には関わらないんじゃあ?」
エリ「うっせ~な!ミホは顕正会で戦うんだよ!今は魔にやられてるだけ」
ミホ「私はもう顕正会には戻りませんよ。何度も言いましたよね?」
エリ「なにアンタ?全然イミフ!日本語で話しなさいよ!」
特盛「エリちゃんのほうが分かんないよぉ~」
エリ「どうしてアンタって鈍いのっ?私はね!ミホが折伏したくてしょうがないって言うから駆けつけたの!ミホは命では浅井先生にお応えしたいと思ってるの!だからアンタは私の応援に付くの!でなきゃアンタますます罰を吸い込んで、おデブがますますメタボ化して、お腹がパンクしちゃうわよ!それでもいいのっ?」
特盛「ゼンゼン分かんないけどぉ……でもぉ、お腹がパンクしちゃうのはイヤだなぁ。オイラまだ、美味しいゴハンがいっぱい食べたいよ~」
エリ「だったらしっかり私を応援しなさい!ミホはね。今ガケっぷちに立ってるのよ。早く目覚めさせてあげないと堕落した宗門に引きずり込まれて地獄へ堕ちちゃうわ……」

ジョォォォォ……(ハーブティー)

ミホ「お茶を入れましたから、落ち着いてお話ししませんか?ケーキもありますし」
エリ「はあ~っ?なにアンタ余裕こいてんの?てか、ミホ!アンタ日本語わかる?私は中国の脅威を教えに来てやって言ったじゃない!他国侵逼は時間の問題でしょ?茶なんか飲んでる場合じゃないのよっ!ホラ特盛!アンタもなにか言ってあげなさいよ!」
特盛「あっ、チーズケーキだあ~!う~ん、スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~っ!!」


★あっつぁブログ・21:15

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(ダリ~から省略。俺は天才だから宗門のアホさが分かる、ってな内容)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

アニメマンよ。メタボ武勇伝のコピペはいいから質問に答えろ。国立戒壇って御書にあるの?
by ASAIしょ~え

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(さっきと同じ)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

だから質問に答えんかい!
by ASAIしょ~え


★美容室・21:30

エリ「だから言ってるじゃない!日顕はね……(省略。アニメマンのカキコと一緒)……法戦講員なんか腐りきってんだよ!ざけんじゃね~よ、クソ日顕臭!」
特盛「エリちゃん言い過ぎだよぉ~」
ミホ「いえ、どうぞエリ。私になんでも言ってください」
エリ「ああ、言ってやるよ!私はさ~。前からアンタが嫌いだったんだよ!なにさ、ちょっとヘアメイクが上手いだけでチョーシこいて店なんか出しやがってさ。人材でも無いくせに勘違いもいいトコよ。バカみたい。つ~かスッゲ~バカ!この店いっつもガラガラじゃない。アンタ儲かってんの?赤字なんだろ?けっきょく罰で苦しんでんだろ?ざまあみやがれ、アッハハハ♪」
特盛「エリちゃ~ん……」
ミホ「いいですよ、どうぞエリ。なんでも言ってごらんなさい。私がいくらでも聞いてあげますから……クスッ♪」
エリ「なにがおかしいんだテメエ~~~ッ!!」
ミホ「いえ、ごめんなさいね。私はあなたを馬鹿にしてるんじゃないですよ。私はコミュニケーションがとりたいだけなんです。仲良くなりたいだけですよ、ええ。だからエリ。アナタの気持ちをなんでも聞かせて……」


★鈴木の部屋・21:30

鈴木「なあ、どう思う?つ~か、ダメだよね。あっつぁブログ。あそこの住民どもはカス揃い。カス中のカス。俺さ~。マジ疲れちったよ。アイツら話が通じね~んだもん。え?外人かって?言えてるかもな。ヤツら日本語つ~じね~しよ。だいたい品がね~よな。酒飲みながら更新してるしさ……」←ひとりごと。破折されまくったストレス

アハ~ン♪ゴシュジンサマァァァ~ン……(パソコンのエロゲー)


★美容室・21:50

エリ「アンタって私の気持ちをゼンゼンわかってないのね!」
ミホ「せっかくですが、私は顕正会はもう結構なんです。こればっかりは譲れないんですよ」
エリ「私は法戦で忙しいのを、わざわざアポ無ししてあげたってのに、もう!」
ミホ「ごめんなさいね……」
特盛「てか、エリちゃんアポ無しだったんだあ。じゃあ、やっぱりミホさんは折伏とったわけじゃなかったんだよね~?」
エリ「黙れ肉まんマン!グッ……ゴホゴホッ……ハァハァ……」

ブルブルブルブル……

特盛「エリちゃん……?」
ミホ「発作!この前と同じ……」
特盛「エ、エリちゃん大丈夫ぅ~?」
エリ「ハァハァ……ぐ、ぐるるるる……」


★第14話へつづく
2010-06-26 23:33 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第13話】


★美容室・20:15

特盛「あのぉ~、エリちゃんの秘密って……?」
ミホ「お話ししてもいいですが、特盛さんは覚悟がおありですか?」
特盛「か、覚悟お~!?」
ミホ「エリの全て、ありのままを受け入れられますかって事ですよ。もしかしたら特盛さんはエリに幻滅するかもしれませんけど?」
特盛「げ、幻滅ぅ……?って事は、エリちゃんにはなんか黒い秘密がぁ~?」
ミホ「ごめんなさいね。エリを悪く言うつもりは無いんです。でも、事実なんです。特盛さんがよろしければ、私はお話ししようと思います。いかがでしょうか?」
特盛「う、うぅ~ん……」

★路地・20:20

フラ……フラ……

エリ「ハァハァ……ハァハァ……」

ヨロ……ヨロ……

エリ「ハァハァ……うぅ……き、来た……」

ガシッ……(電柱に捕まって体を支える)

エリ「アレが来た……うっ、うぅ……ハァハァ……」


★美容室・20:25

特盛「せ、精神障害~っ!?エリちゃんがぁ~?」
ミホ「私は専門家じゃないから正式な病名まではわかりません。ですが、私はエリとの付き合いは長いんで断言できます。エリは精神障害者なんです」
特盛「う~ん、障害って言い方だと、なんだかエリちゃんがスッゴイ病気みたいだなぁ……」
ミホ「お気の毒ですが、病気と思ったほうがいいですよ。特盛さんは感じませんでしたか?大変申し訳ありませんが……エリの言動が色々とメチャクチャなのを?」
特盛「んん~、それはまぁ……いつもだったりして、タハハッ……」
ミホ「ワガママだったり、すぐキレたり、人をバカにしたり……それは精神を患っているからなんですよ」
特盛「でも~、それは精神障害って言うか、顕正活動に夢中になってるせいかもぉ」
ミホ「と言いますか、顕正会のせいで病気になったと私は思いますよ。顕正会は常軌を逸した活動を強いりますからね。例えば誓願。数字に負われるうちにノイローゼになる会員って居ませんでしたか?」
特盛「うわ~、それっていっぱい居るんだよなぁぁ……。じゃあ、エリちゃんもやっぱりノイローゼなのお~?」
ミホ「いえ……お気の毒ですが、エリの場合はもっと深刻かもしれません。もう、症状が体に出るようになってしまいましたから」
特盛「症状……?」


★路地・20:35

ブルブルブルブル……(発作)

エリ「ハァ……ハァ……。き、来たぁぁ……魔障があぁぁ……うっ!」

ブルブル……ガクッ……(地面にうずくまる)

エリ「ハァハァ……クッ、クソ~ッ……魔障めぇ……ミホめぇぇぇ……」

ザシャッ……

主婦「あの、気分が悪いんですか?大丈夫ですか?」
エリ「くっ……うるさい!ハァハァ……」
主婦「かなり苦しそうですけど、救急車呼びましょうか?」
エリ「う……ハァハァ……うるせえって言ってんだよっ!」
主婦「は、はぁ……?」
エリ「チ、チキショ~!ミ、ミホのせいだ、ハァハァ……うぐ、ぐるるるる……」

バキィィィ~ッ!(電柱に蹴り)

主婦「ひっ!あ、あの……?」
エリ「ハァハァ……がるる……ルル……ウ……URYYYYY~~~ッ!!」←スタンド状態でなんか絶叫

主婦「ひいいいいい~っ!!」←逃げ


★美容室・20:40

ミホ「発作自体はすぐ治まるんですが、そのあとのエリには気をつけたほうがいいですよ」
特盛「発作のあとぉ~?」
ミホ「ブチギレするんですよ。理性もなにもありません。こう言ってはなんですが、飢えた野獣のような感じになるんです」
特盛「ええとぉ、まさか狼男……いや狼女に変身しちゃうとかぁ~?」
ミホ「そうですね。まさしく狼女としか言いようがありません。私も噛まれましたから……」

シュル……(袖をまくる)

特盛「ええっ!?それって、歯形あ~っ!?」
ミホ「2週間くらい前なんですけどね。エリが突然やって来て、私に噛みついたんです。本当に、いきなりでした」
特盛「エリちゃんがあ~?なんでまた?どおして~?」
ミホ「そうですね。結論から言えば、エリは私を怨んでまして、その怨みが爆発したんだと思います」
特盛「ええとぉ……怨みが爆発ぅ?」
ミホ「順番に、簡単に、お話ししましょう。私とエリは、年は離れているけど親友でした。専門学校でも、顕正会でも……」
特盛「うんうん。励ましあってたんだねぇ~」
ミホ「お察しのとおりですが……私はエリより先に顕正会のインチキに気付いて退転しました。エリから見たら、私は裏切り者でしょう。許せませんよね?」
特盛「まぁ、そうなっちゃうよねぇ……。まして、ミホさんは法華講員だしぃ……」
ミホ「浅井会長に弓を引いた存在って事になりますよね。ですからエリは我満ならなくてアポ無しして来たんです。ただ、最初は私を救うつもりだったようです」
特盛「え~と、顕正会的には法華講って大謗法だから、諭しにぃ~?」
ミホ「そんな感じでしたが、次第に法論になっていきました。そうしたら……いや、これ以上お話しするのは特盛さんに申し訳ないですよね」
特盛「オイラはヘッチャラだよ~。ようするに、エリちゃんブチギレしたんでしょ?オイラのほうこそミホさんに申し訳ないよ~」
ミホ「いいえ。なんだか私の愚痴になってしまって、ごめんなさいね。それに、私は法華講員として慈悲が無かったと思います。法論とは相手を叩きのめす為ではありませんでした。私はエリに有無を言わせなくしてしまい、追い詰めてしまいました……」
特盛「うぅ~ん、法論かぁ。それって顕正会員に勝ち目が無いんだよね~。顕正会の教義ってツッコミどころ満載だしい~。エリちゃんもキレるしかなかったんだろうなぁ……。でもさ~。ミホさんはちゃんと慈悲のある……」

ドンッ!ドンッ!ドンッ!(扉を叩く音)

特盛「んっ?もしかしてエリちゃん……?」
ミホ「そのようですね」

ドンドンッ……ギィィィィ……ザシャッ!(扉が外から開く)

エリ「ミ、ミホォォォ……」←目が血走ってる

2010-06-26 23:29 : ポテンヒット URL : 編集
Re:
ぬうう~!カキコ出来ない!修正も出来ない!削除も出来ない!魔障じゃあ~( ̄▽ ̄;)
2010-06-26 22:45 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

【ガンバレ特盛くん・第13話】


★美容室・20:15

特盛「あのぉ~、エリちゃんの秘密って……?」
ミホ「お話ししてもいいですが、特盛さんは覚悟がおありですか?」
特盛「か、覚悟お~!?」
ミホ「エリの全て、ありのままを受け入れられますかって事ですよ。もしかしたら特盛さんはエリに幻滅するかもしれませんけど?」
特盛「げ、幻滅ぅ……?って事は、エリちゃんにはなんか黒い秘密がぁ~?」
ミホ「ごめんなさいね。エリを悪く言うつもりは無いんです。でも、事実なんです。特盛さんがよろしければ、私はお話ししようと思います。いかがでしょうか?」
特盛「う、うぅ~ん……」

★路地・20:20

フラ……フラ……

エリ「ハァハァ……ハァハァ……」

ヨロ……ヨロ……

エリ「ハァハァ……うぅ……き、来た……」

ガシッ……(電柱に捕まって体を支える)

エリ「アレが来た……うっ、うぅ……ハァハァ……」


★美容室・20:25

特盛「せ、精神障害~っ!?エリちゃんがぁ~?」
ミホ「私は専門家じゃないから正式な病名まではわかりません。ですが、私はエリとの付き合いは長いんで断言できます。エリは精神障害者なんです」
特盛「う~ん、障害って言い方だと、なんだかエリちゃんがスッゴイ病気みたいだなぁ……」
ミホ「お気の毒ですが、病気と思ったほうがいいですよ。特盛さんは感じませんでしたか?大変申し訳ありませんが……エリの言動が色々とメチャクチャなのを?」
特盛「んん~、それはまぁ……いつもだったりして、タハハッ……」
ミホ「ワガママだったり、すぐキレたり、人をバカにしたり……それは精神を患っているからなんですよ」
特盛「でも~、それは精神障害って言うか、顕正活動に夢中になってるせいかもぉ」
ミホ「と言いますか、顕正会のせいで病気になったと私は思いますよ。顕正会は常軌を逸した活動を強いりますからね。例えば誓願。数字に負われるうちにノイローゼになる会員って居ませんでしたか?」
特盛「うわ~、それっていっぱい居るんだよなぁぁ……。じゃあ、エリちゃんもやっぱりノイローゼなのお~?」
ミホ「いえ……お気の毒ですが、エリの場合はもっと深刻かもしれません。もう、症状が体に出るようになってしまいましたから」
特盛「症状……?」


★路地・20:35

ブルブルブルブル……(発作)

エリ「ハァ……ハァ……。き、来たぁぁ……魔障があぁぁ……うっ!」

ブルブル……ガクッ……(地面にうずくまる)

エリ「ハァハァ……クッ、クソ~ッ……魔障めぇ……ミホめぇぇぇ……」

ザシャッ……

主婦「あの、気分が悪いんですか?大丈夫ですか?」
エリ「くっ……うるさい!ハァハァ……」
主婦「かなり苦しそうですけど、救急車呼びましょうか?」
エリ「う……ハァハァ……うるせえって言ってんだよっ!」
主婦「は、はぁ……?」
エリ「チ、チキショ~!ミ、ミホのせいだ、ハァハァ……うぐ、ぐるるるる……」

バキィィィ~ッ!(電柱に蹴り)

主婦「ひっ!あ、あの……?」
エリ「ハァハァ……がるる……ルル……ウ……URYYYYY~~~ッ!!」←スタンド状態でなんか絶叫

主婦「ひいいいいい~っ!!」←逃げ


★美容室・20:40

ミホ「発作自体はすぐ治まるんですが、そのあとのエリには気をつけたほうがいいですよ」
特盛「発作のあとぉ~?」
ミホ「ブチギレするんですよ。理性もなにもありません。こう言ってはなんですが、飢えた野獣のような感じになるんです」
特盛「ええとぉ、まさか狼男……いや狼女に変身しちゃうとかぁ~?」
ミホ「そうですね。まさしく狼女としか言いようがありません。私も噛まれましたから……」

シュル……(袖をまくる)

特盛「ええっ!?それって、歯形あ~っ!?」
ミホ「2週間くらい前なんですけどね。エリが突然やって来て、私に噛みついたんです。本当に、いきなりでした」
特盛「エリちゃんがあ~?なんでまた?どおして~?」
ミホ「そうですね。結論から言えば、エリは私を怨んでまして、その怨みが爆発したんだと思います」
特盛「ええとぉ……怨みが爆発ぅ?」
ミホ「順番に、簡単に、お話ししましょう。私とエリは、年は離れているけど親友でした。専門学校でも、顕正会でも……」
特盛「うんうん。励ましあってたんだねぇ~」
ミホ「お察しのとおりですが……私はエリより先に顕正会のインチキに気付いて退転しました。エリから見たら、私は裏切り者でしょう。許せませんよね?」
特盛「まぁ、そうなっちゃうよねぇ……。まして、ミホさんは法華講員だしぃ……」
ミホ「浅井会長に弓を引いた存在って事になりますよね。ですからエリは我満ならなくてアポ無しして来たんです。ただ、最初は私を救うつもりだったようです」
特盛「え~と、顕正会的には法華講って大謗法だから、諭しにぃ~?」
ミホ「そんな感じでしたが、次第に法論になっていきました。そうしたら……いや、これ以上お話しするのは特盛さんに申し訳ないですよね」
特盛「オイラはヘッチャラだよ~。ようするに、エリちゃんブチギレしたんでしょ?オイラのほうこそミホさんに申し訳ないよ~」
ミホ「いいえ。なんだか私の愚痴になってしまって、ごめんなさいね。それに、私は法華講員として慈悲が無かったと思います。法論とは相手を叩きのめす為ではありませんでした。私はエリに有無を言わせなくしてしまい、追い詰めてしまいました……」
特盛「うぅ~ん、法論かぁ。それって顕正会員に勝ち目が無いんだよね~。顕正会の教義ってツッコミどころ満載だしい~。エリちゃんもキレるしかなかったんだろうなぁ……。でもさ~。ミホさんはちゃんと慈悲のある……」

ドンッ!ドンッ!ドンッ!(扉を叩く音)

特盛「んっ?もしかしてエリちゃん……?」
ミホ「そのようですね」

ドンドンッ……ギィィィィ……ザシャッ!(扉が外から開く)

エリ「ミ、ミホォォォ……」←目が血走ってる


★あっつぁブログ・20:52

一般人が見たら、このブログってどうかと思いますよ。日蓮正宗の皆さんのカキコ。とても慈悲があるように見えませんけど?
by アニメマン

人のふり見て我がふり直せや
by おっさん女装Y


★鈴木の部屋・20:55

鈴木「……」

カタカタカタカタ……(パソコン・キーボード)

母「ヒロちゃん。どうしたの?難しい顔をして……」
鈴木「法論……」
母「法論……?それってなぁに?」
鈴木「アンタにはカンケーねえよ」
母「でもヒロちゃん。思いつめるのは体に毒だから。さ、ハーブティーを飲んで……」

コトッ……(キーボード脇にティーカップ)

鈴木「消えろ……」
母「ヒ、ヒロちゃん……?」
鈴木「ウゼえ。俺の視界から10秒以内に消えろ」
母「あのね。ママはね。ヒロちゃんの事が心配で……」
鈴木「信心してねえヤツなんか親じゃねえ!」

バッ……パリンッ!(ティーカップを払い落とす)


★美容室・21:00

エリ「なんで約束やぶったか訊いてんだよ!アンタ折伏取ったって言ったじゃない!ミホ、アンタ嘘ついたわけ?正々堂々の法華講員が聞いて呆れるわっ」
ミホ「ですから覚えが無い……ああ、そう言えば私、これからは法華講員として顕正会を折伏するとは言いましたね」
特盛「でもエリちゃ~ん。ミホさんは別に今日は正式な約束してないみたいだよ~」
エリ「特盛テメ~!ミホの味方すんのかよ?このババアは腐れ法華講員だよ。わかってんのっ、あぁっ?」
特盛「う、う~ん……ミホさんは法華講員だから、顕正会の法戦には関わらないんじゃあ?」
エリ「うっせ~な!ミホは顕正会で戦うんだよ!今は魔にやられてるだけ」
ミホ「私はもう顕正会には戻りませんよ。何度も言いましたよね?」
エリ「なにアンタ?全然イミフ!日本語で話しなさいよ!」
特盛「エリちゃんのほうが分かんないよぉ~」
エリ「どうしてアンタって鈍いのっ?私はね!ミホが折伏したくてしょうがないって言うから駆けつけたの!ミホは命では浅井先生にお応えしたいと思ってるの!だからアンタは私の応援に付くの!でなきゃアンタますます罰を吸い込んで、おデブがますますメタボ化して、お腹がパンクしちゃうわよ!それでもいいのっ?」
特盛「ゼンゼン分かんないけどぉ……でもぉ、お腹がパンクしちゃうのはイヤだなぁ。オイラまだ、美味しいゴハンがいっぱい食べたいよ~」
エリ「だったらしっかり私を応援しなさい!ミホはね。今ガケっぷちに立ってるのよ。早く目覚めさせてあげないと堕落した宗門に引きずり込まれて地獄へ堕ちちゃうわ……」

ジョォォォォ……(ハーブティー)

ミホ「お茶を入れましたから、落ち着いてお話ししませんか?ケーキもありますし」
エリ「はあ~っ?なにアンタ余裕こいてんの?てか、ミホ!アンタ日本語わかる?私は中国の脅威を教えに来てやって言ったじゃない!他国侵逼は時間の問題でしょ?茶なんか飲んでる場合じゃないのよっ!ホラ特盛!アンタもなにか言ってあげなさいよ!」
特盛「あっ、チーズケーキだあ~!う~ん、スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~っ!!」


★あっつぁブログ・21:15

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(ダリ~から省略。俺は天才だから宗門のアホさが分かる、ってな内容)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

アニメマンよ。メタボ武勇伝のコピペはいいから質問に答えろ。国立戒壇って御書にあるの?
by ASAIしょ~え

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(さっきと同じ)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

だから質問に答えんかい!
by ASAIしょ~え


★美容室・21:30

エリ「だから言ってるじゃない!日顕はね……(省略。アニメマンのカキコと一緒)……法戦講員なんか腐りきってんだよ!ざけんじゃね~よ、クソ日顕臭!」
特盛「エリちゃん言い過ぎだよぉ~」
ミホ「いえ、どうぞエリ。私になんでも言ってください」
エリ「ああ、言ってやるよ!私はさ~。前からアンタが嫌いだったんだよ!なにさ、ちょっとヘアメイクが上手いだけでチョーシこいて店なんか出しやがってさ。人材でも無いくせに勘違いもいいトコよ。バカみたい。つ~かスッゲ~バカ!この店いっつもガラガラじゃない。アンタ儲かってんの?赤字なんだろ?けっきょく罰で苦しんでんだろ?ざまあみやがれ、アッハハハ♪」
特盛「エリちゃ~ん……」
ミホ「いいですよ、どうぞエリ。なんでも言ってごらんなさい。私がいくらでも聞いてあげますから……クスッ♪」
エリ「なにがおかしいんだテメエ~~~ッ!!」
ミホ「いえ、ごめんなさいね。私はあなたを馬鹿にしてるんじゃないですよ。私はコミュニケーションがとりたいだけなんです。仲良くなりたいだけですよ、ええ。だからエリ。アナタの気持ちをなんでも聞かせて……」


★鈴木の部屋・21:30

鈴木「なあ、どう思う?つ~か、ダメだよね。あっつぁブログ。あそこの住民どもはカス揃い。カス中のカス。俺さ~。マジ疲れちったよ。アイツら話が通じね~んだもん。え?外人かって?言えてるかもな。ヤツら日本語つ~じね~しよ。だいたい品がね~よな。酒飲みながら更新してるしさ……」←ひとりごと。破折されまくったストレス

アハ~ン♪ゴシュジンサマァァァ~ン……(パソコンのエロゲー)


★美容室・21:50

エリ「アンタって私の気持ちをゼンゼンわかってないのね!」
ミホ「せっかくですが、私は顕正会はもう結構なんです。こればっかりは譲れないんですよ」
エリ「私は法戦で忙しいのを、わざわざアポ無ししてあげたってのに、もう!」
ミホ「ごめんなさいね……」
特盛「てか、エリちゃんアポ無しだったんだあ。じゃあ、やっぱりミホさんは折伏とったわけじゃなかったんだよね~?」
エリ「黙れ肉まんマン!グッ……ゴホゴホッ……ハァハァ……」

ブルブルブルブル……

特盛「エリちゃん……?」
ミホ「発作!この前と同じ……」
特盛「エ、エリちゃん大丈夫ぅ~?」
エリ「ハァハァ……ぐ、ぐるるるる……」


★第14話へつづく
2010-06-26 22:30 : ポテンヒット URL : 編集
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【ガンバレ特盛くん・第13話】


★美容室・20:15

特盛「あのぉ~、エリちゃんの秘密って……?」
ミホ「お話ししてもいいですが、特盛さんは覚悟が出来てますか?」
特盛「か、覚悟お~!?」
ミホ「エリの全て、ありのままを受け入れられますかって事ですよ。もしかしたら、特盛さんはエリに幻滅するかもしれませんけど?」
特盛「げ、幻滅ぅ……?って事は、エリちゃんにはなんか黒い秘密がぁ~?」
ミホ「ごめんなさいね。エリを悪く言うつもりは無いんです。でも、事実なんです。特盛さんがよろしければ、私はお話ししようと思います。いかがでしょうか?」
特盛「う、うぅ~ん……」

★路地・20:20

フラ……フラ……

エリ「ハァハァ……ハァハァ……」

ヨロ……ヨロ……

エリ「ハァハァ……うぅ……き、来た……」

ガシッ……(電柱に捕まって体を支える)

エリ「アレが来た……うっ、うぅ……ハァハァ……」


★美容室・20:25

特盛「せ、精神障害~っ!?エリちゃんがぁ~?」
ミホ「私は専門家じゃないから正式な病名まではわかりません。ですが、私はエリとの付き合いは長いんで断言できます。エリは精神障害者なんです」
特盛「う~ん、障害って言い方だと、なんだかエリちゃんがスッゴイ病気みたいだなぁ……」
ミホ「お気の毒ですが、病気と思ったほうがいいですよ。特盛さんは感じませんでしたか?大変申し訳ありませんが……エリの言動が色々とメチャクチャなのを?」
特盛「んん~、それはまぁ……いつもだったりして、タハハッ……」
ミホ「ワガママだったり、すぐキレたり、人をバカにしたり……それは精神を患っているからなんですよ」
特盛「でも~、それは精神障害って言うか、顕正活動に夢中になってるせいかもぉ」
ミホ「と言いますか、顕正会のせいで病気になったと私は思いますよ。顕正会は常軌を逸した活動を強いりますからね。例えば誓願。数字に負われるうちにノイローゼになる会員って居ませんでしたか?」
特盛「うわ~、それっていっぱい居るんだよなぁぁ……。じゃあ、エリちゃんもやっぱりノイローゼなのお~?」
ミホ「いえ……お気の毒ですが、エリの場合はもっと深刻かもしれません。もう、症状が体に出るようになってしまいましたから」
特盛「症状……?」


★路地・20:35

ブルブルブルブル……(発作)

エリ「ハァ……ハァ……。き、来たぁぁ……魔障があぁぁ……うっ!」

ブルブル……ガクッ……(地面にうずくまる)

エリ「ハァハァ……クッ、クソ~ッ……魔障めぇ……ミホめぇぇぇ……」

ザシャッ……

主婦「あの、気分が悪いんですか?大丈夫ですか?」
エリ「くっ……うるさい!ハァハァ……」
主婦「かなり苦しそうですけど、救急車呼びましょうか?」
エリ「う……ハァハァ……うるせえって言ってんだよっ!」
主婦「は、はぁ……?」
エリ「チ、チキショ~!ミ、ミホのせいだ、ハァハァ……うぐ、ぐるるるる……」

バキィィィ~ッ!(電柱に蹴り)

主婦「ひっ!あ、あの……?」
エリ「ハァハァ……がるる……ルル……ウ……URYYYYY~~~ッ!!」←スタンド状態でなんか絶叫

主婦「ひいいいいい~っ!!」←逃げ


★美容室・20:40

ミホ「発作自体はすぐ治まるんですが、そのあとのエリには気をつけたほうがいいですよ」
特盛「発作のあとぉ~?」
ミホ「ブチギレするんですよ。理性もなにもありません。こう言ってはなんですが、飢えた野獣のような感じになるんです」
特盛「ええとぉ、まさか狼男……いや狼女に変身しちゃうとかぁ~?」
ミホ「そうですね。まさしく狼女としか言いようがありません。私も噛まれましたから……」

シュル……(袖をまくる)

特盛「ええっ!?それって、歯形あ~っ!?」
ミホ「2週間くらい前なんですけどね。エリが突然やって来て、私に噛みついたんです。本当に、いきなりでした」
特盛「エリちゃんがあ~?なんでまた?どおして~?」
ミホ「そうですね。結論から言えば、エリは私を怨んでまして、その怨みが爆発したんだと思います」
特盛「ええとぉ……怨みが爆発ぅ?」
ミホ「順番に、簡単に、お話ししましょう。私とエリは、年は離れているけど親友でした。専門学校でも、顕正会でも……」
特盛「うんうん。励ましあってたんだねぇ~」
ミホ「お察しのとおりですが……私はエリより先に顕正会のインチキに気付いて退転しました。エリから見たら、私は裏切り者でしょう。許せませんよね?」
特盛「まぁ、そうなっちゃうよねぇ……。まして、ミホさんは法華講員だしぃ……」
ミホ「浅井会長に弓を引いた存在って事になりますよね。ですからエリは我満ならなくてアポ無しして来たんです。ただ、最初は私を救うつもりだったようです」
特盛「え~と、顕正会的には法華講って大謗法だから、諭しにぃ~?」
ミホ「そんな感じでしたが、次第に法論になっていきました。そうしたら……いや、これ以上お話しするのは特盛さんに申し訳ないですよね」
特盛「オイラはヘッチャラだよ~。ようするに、エリちゃんブチギレしたんでしょ?オイラのほうこそミホさんに申し訳ないよ~」
ミホ「いいえ。なんだか私の愚痴になってしまって、ごめんなさいね。それに、私は法華講員として慈悲が無かったと思います。法論とは相手を叩きのめす為ではありませんでした。私はエリに有無を言わせなくしてしまい、追い詰めてしまいました……」
特盛「うぅ~ん、法論かぁ。それって顕正会員に勝ち目が無いんだよね~。顕正会の教義ってツッコミどころ満載だしい~。エリちゃんもキレるしかなかったんだろうなぁ……。でもさ~。ミホさんはちゃんと慈悲のある……」

ドンッ!ドンッ!ドンッ!(扉を叩く音)

特盛「んっ?もしかしてエリちゃん……?」
ミホ「そのようですね」

ドンドンッ……ギィィィィ……ザシャッ!(扉が外から開く)

エリ「ミ、ミホォォォ……」←目が血走ってる


★あっつぁブログ・20:52

一般人が見たら、このブログってどうかと思いますよ。日蓮正宗の皆さんのカキコ。とても慈悲があるように見えませんけど?
by アニメマン

人のふり見て我がふり直せや
by おっさん女装Y


★鈴木の部屋・20:55

鈴木「……」

カタカタカタカタ……(パソコン・キーボード)

母「ヒロちゃん。どうしたの?難しい顔をして……」
鈴木「法論……」
母「法論……?それってなぁに?」
鈴木「アンタにはカンケーねえよ」
母「でもヒロちゃん。思いつめるのは体に毒だから。さ、ハーブティーを飲んで……」

コトッ……(キーボード脇にティーカップ)

鈴木「消えろ……」
母「ヒ、ヒロちゃん……?」
鈴木「ウゼえ。俺の視界から10秒以内に消えろ」
母「あのね。ママはね。ヒロちゃんの事が心配で……」
鈴木「信心してねえヤツなんか親じゃねえ!」

バッ……パリンッ!(ティーカップを払い落とす)


★美容室・21:00

エリ「なんで約束やぶったか訊いてんだよ!アンタ折伏取ったって言ったじゃない!ミホ、アンタ嘘ついたわけ?正々堂々の法華講員が聞いて呆れるわっ」
ミホ「ですから覚えが無い……ああ、そう言えば私、これからは法華講員として顕正会を折伏するとは言いましたね」
特盛「でもエリちゃ~ん。ミホさんは別に今日は正式な約束してないみたいだよ~」
エリ「特盛テメ~!ミホの味方すんのかよ?このババアは腐れ法華講員だよ。わかってんのっ、あぁっ?」
特盛「う、う~ん……ミホさんは法華講員だから、顕正会の法戦には関わらないんじゃあ?」
エリ「うっせ~な!ミホは顕正会で戦うんだよ!今は魔にやられてるだけ」
ミホ「私はもう顕正会には戻りませんよ。何度も言いましたよね?」
エリ「なにアンタ?全然イミフ!日本語で話しなさいよ!」
特盛「エリちゃんのほうが分かんないよぉ~」
エリ「どうしてアンタって鈍いのっ?私はね!ミホが折伏したくてしょうがないって言うから駆けつけたの!ミホは命では浅井先生にお応えしたいと思ってるの!だからアンタは私の応援に付くの!でなきゃアンタますます罰を吸い込んで、おデブがますますメタボ化して、お腹がパンクしちゃうわよ!それでもいいのっ?」
特盛「ゼンゼン分かんないけどぉ……でもぉ、お腹がパンクしちゃうのはイヤだなぁ。オイラまだ、美味しいゴハンがいっぱい食べたいよ~」
エリ「だったらしっかり私を応援しなさい!ミホはね。今ガケっぷちに立ってるのよ。早く目覚めさせてあげないと堕落した宗門に引きずり込まれて地獄へ堕ちちゃうわ……」

ジョォォォォ……(ハーブティー)

ミホ「お茶を入れましたから、落ち着いてお話ししませんか?ケーキもありますし」
エリ「はあ~っ?なにアンタ余裕こいてんの?てか、ミホ!アンタ日本語わかる?私は中国の脅威を教えに来てやって言ったじゃない!他国侵逼は時間の問題でしょ?茶なんか飲んでる場合じゃないのよっ!ホラ特盛!アンタもなにか言ってあげなさいよ!」
特盛「あっ、チーズケーキだあ~!う~ん、スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~っ!!」


★あっつぁブログ・21:15

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(ダリ~から省略。俺は天才だから宗門のアホさが分かる、ってな内容)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

アニメマンよ。メタボ武勇伝のコピペはいいから質問に答えろ。国立戒壇って御書にあるの?
by ASAIしょ~え

邪義破折班の『最後に申すべき事を破す』に云く……(さっきと同じ)……つまり宗門は腐りきっているのである
by アニメマン

だから質問に答えんかい!
by ASAIしょ~え


★美容室・21:30

エリ「だから言ってるじゃない!日顕はね……(省略。アニメマンのカキコと一緒)……法戦講員なんか腐りきってんだよ!ざけんじゃね~よ、クソ日顕臭!」
特盛「エリちゃん言い過ぎだよぉ~」
ミホ「いえ、どうぞエリ。私になんでも言ってください」
エリ「ああ、言ってやるよ!私はさ~。前からアンタが嫌いだったんだよ!なにさ、ちょっとヘアメイクが上手いだけでチョーシこいて店なんか出しやがってさ。人材でも無いくせに勘違いもいいトコよ。バカみたい。つ~かスッゲ~バカ!この店いっつもガラガラじゃない。アンタ儲かってんの?赤字なんだろ?けっきょく罰で苦しんでんだろ?ざまあみやがれ、アッハハハ♪」
特盛「エリちゃ~ん……」
ミホ「いいですよ、どうぞエリ。なんでも言ってごらんなさい。私がいくらでも聞いてあげますから……クスッ♪」
エリ「なにがおかしいんだテメエ~~~ッ!!」
ミホ「いえ、ごめんなさいね。私はあなたを馬鹿にしてるんじゃないですよ。私はコミュニケーションがとりたいだけなんです。仲良くなりたいだけですよ、ええ。だからエリ。アナタの気持ちをなんでも聞かせて……」


★鈴木の部屋・21:30

鈴木「なあ、どう思う?つ~か、ダメだよね。あっつぁブログ。あそこの住民どもはカス揃い。カス中のカス。俺さ~。マジ疲れちったよ。アイツら話が通じね~んだもん。え?外人かって?言えてるかもな。ヤツら日本語つ~じね~しよ。だいたい品がね~よな。酒飲みながら更新してるしさ……」←ひとりごと。破折されまくったストレス

アハ~ン♪ゴシュジンサマァァァ~ン……(パソコンのエロゲー)


★美容室・21:50

エリ「アンタって私の気持ちをゼンゼンわかってないのね!」
ミホ「せっかくですが、私は顕正会はもう結構なんです。こればっかりは譲れないんですよ」
エリ「私は法戦で忙しいのを、わざわざアポ無ししてあげたってのに、もう!」
ミホ「ごめんなさいね……」
特盛「てか、エリちゃんアポ無しだったんだあ。じゃあ、やっぱりミホさんは折伏とったわけじゃなかったんだよね~?」
エリ「黙れ肉まんマン!グッ……ゴホゴホッ……ハァハァ……」

ブルブルブルブル……

特盛「エリちゃん……?」
ミホ「発作!この前と同じ……」
特盛「エ、エリちゃん大丈夫ぅ~?」
エリ「ハァハァ……ぐ、ぐるるるる……」


★第14話へつづく
2010-06-26 22:11 : ポテンヒット URL : 編集
Re:

ユタさ~ん。特盛くんは一応「どうすれば顕正会員は救われるのか?」がテーマなんで、まぁこのコーナーを占領して書いとりますわ~。最近はメチャ忙しいもんで筆が止まっておりますがぁぁ(^_^;)

しかも展開の苦し紛れにムリヤリ新キャラを出しちゃったもんだから、ストーリーのツジツマ合わせに四苦八苦しとりますう~。おかげでボツばっかりっす。書いては消し、書いては消しの無間地獄っす( ̄▽ ̄;)

それでもなんとか強引に今日じゅうには第13話を達成しようかと……(^_^;)
2010-06-26 00:11 : ポテンヒット URL : 編集
ええ~っ!
 いつの間に、特盛君の連載が進んでるーっ!ここで連載が続いてたんスね!しかも、凄い展開になっちゃって……!13話が楽しみです!
2010-06-24 21:41 : ユタ URL : 編集

へなさ~ん。いちおう理論書には現当二世で幸せになれると書いてあるんですが、顕正会では現世の功徳が全くありませんねえ。そして夢を諦めて活動に没頭する事が美徳とされてますからねえ。いや、夢どころかフツーに食事や睡眠をとる事さえムズイ。特に今夜みたいな最近日ナイトは対象者探しが何より優先なんだよなぁ(;´д`)
2010-04-29 23:39 : ポテンヒット URL : 編集
『夢を諦める』で思い出したけど、おぃらを顕正会に勧誘した紹介者は今生の幸せを諦めてたなぁ(;´Д`)


2~3年前の発言だけど

「あと10有余年で広宣流布しても俺は50だぜ」

「そっから何ができる」

「それなら今生は諦めて来世の幸せに賭けるよ」

だそうです(^_^;)

今生を諦めて来世に賭けるって念仏と一緒やん(;´Д`)

2010-04-29 19:16 : へな URL : 編集

ひろりんさ~ん。美容師の修行はメチャメチャ厳しいですからねえ。まして顕正活動しながらじゃ挫折するのも無理ないですなあ。あるいは顕正活動が挫折のきっかけになったのかな?戦いにオシャレは無用。美容師という職業に魅力を感じなくなったのかもしれませんねえ(;´д`)

ますぶちさ~ん。パクってスンマセ~ン。しかし顕正会員は人の不幸や日本の破滅を楽しみにしてますよねえ。そうでもしなきゃ存在意義のない教団だからなぁ。邪教は数あれど、罰を望むのは顕正会だけですなぁ(;´д`)
2010-04-28 22:16 : ポテンヒット URL : 編集
ふぁ~っぁ( ´Д`)~たまたま起きてみたら、なんとポリ銀に消されたおいらのコメントがこんなとこに!(b^ー°)
海賊王も明日はメタボセンセーのお祈り会に高知道場まで原チャリで行くんかなあ(;´Д`)
2010-04-28 01:02 : ますぶち URL : 編集
私がいた総班にもいました。最初、美容師になる予定だったのに、挫折しちゃったコ。
あのコは、生まれたときから会員だったのですが・・・。
2010-04-28 00:40 : ひろりん URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第12話】


★ホテル・06:50

特盛&エリ「南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経……」

(5分経過)

エリ「南無、広宣流布を急がれる正しき師匠、浅井先生のおん為に……。ナンミョ~~~……ちょっと特盛!どうしたのよ?」
特盛「え、だってエリちゃ~ん。そんな御観念文ってあったっけ~?」
エリ「私の総班ではみんなやってるわよ……あっ、そうか!アンタは私と朝勤行するの初めてだったわよね?」
特盛「ビックリしたよ~。なんで浅井……センセーにお祈りするの~?」
エリ「浅井先生は全日本人の恩人でしょ?無二の師匠に報恩感謝するのは当たり前じゃない」
特盛「そうなのかなぁ……?まぁ、とりあえずさ~。オイラ仕事に行かなきゃだから、そろそろチェックアウトしようか~?」
エリ「あら、もう7時になるのね。私も行かなきゃ。朝ゴハンどうする?軽くファミレス行かない?」
特盛「うんうん♪オイラは朝ゴハンを食べないと生命力が湧かないんだぁ、ハハッ」
エリ「食べるのはいいけど、ホドホドにしなさいよ。あんまりおデブだと一緒に居て恥ずかしいわよ」
特盛「ゴメンねえ~。でもオイラ、やっぱりゴハンが大好きなんだよね~。だからオイラは日本一の弁当屋を目指してるんだよ~」
エリ「お弁当屋さんねえ……。まぁアンタ似合いすぎてるけどね」
特盛「そういえば……エリちゃんの夢ってなぁに?将来のさ~?」
エリ「私の夢……?」


★留置場・07:00

看守「なにっ?数珠をくれだと……?」
松本「数珠が無きゃ勤行が出来ねえんだよ。早く返してくれよ」
看守「ああ、あの数珠なら署で一時預かりだ。規則だからな」
松本「なんなんだよ規則ってっ?数珠は俺の私物じゃねえか!公権力をカサに勝手に没収すんのかよっ?」
看守「だからな。ああいう紐状の物は留置者に持たせられないんだよ。刃物類と一緒で、牢内で自殺される怖れがあるからな」
松本「でっ、でもよ~!今まで不当逮捕された顕正会員はなっ。みんな牢で勤行してたって登壇してたぞ。しっかり数珠を使ってるんだよ。場合によっては浅井先生が届けてくれて……」
看守「よくわからんが、警察の規律からしてあり得ん話だな。まして嘘八百で有名な顕正会の内輪話だろう?またどうせデマじゃないのか?」
松本「なっ、なにいぃ……?」


★ファミレス・07:15

特盛「へえ~っ。エリちゃんって美容師を目指してるんだあ~」
エリ「こう見えても、けっこう自信あるのよ。一流の専門学校にも通ってたしね」
特盛「うんうん。エリちゃんはファッションとか、いつもセンスいいもんね~」
エリ「まっ、学校は途中で辞めちゃったけどね。でも良かったわ。国が滅びる寸前なんだし、ヘアメイクなんかに呑気にハマってる場合じゃないしね」
特盛「え~っ?それじゃあエリちゃんは夢を諦めちゃうのお~?」
エリ「しょうがないじゃない。何よりも広宣流布を優先しなくちゃ」
特盛「そうなのぉ~?でもぉ……」
エリ「また“でも”が始まった!アンタそれやめなさいよ!」
特盛「ゴ、ゴメ~ン。でも……じゃなくってぇ、だってって言うかぁ……」
エリ「ウジウジすんじゃね~よ!ったく、キモいわね。ハッキリ言いなさいよ」
特盛「う、うん……。まぁオイラ、よくわかんないけどぉ……美容師って感性が必要だよねえ?」
エリ「そりゃあ、まぁね」
特盛「うん、そういう感性って、たぶん若いうちに研かなきゃじゃないの~?」
エリ「だから何よ?言いたい事があるなら言いなさいよ。男子らしくハッキリしないとデコピンだよ!」
特盛「うん、ズバリ言っちゃうとだけどね。とっとと顕正会やめないとババアになっちゃうんだよ~」

パチンッ!(デコピン)


★取調室・10:10

ジーパン「まだシラをきりやがんのか~っ?コノヤロ~!」
松本「だから弁護士よべって言ってんだろっ?」
ジーパン「弁護士だあ~っ?ざけんなゴルアァァァ~ッ!!」
ヤマさん「よさねえかジーパン。まぁ、この松本も可哀想なヤツだ。なにしろ……」
松本「な、なんだってんだよ?」
ヤマさん「いや、俺があれこれ話すより、オマエさん自身が確かめたほうが良さそうだな……」
松本「だから何なんだよっ?」

スッ……(背広からケータイ出す)

ヤマさん「さぁ、これで顕正会に電話してみろ。本部の番号、知ってるよな?」
松本「俺が本部に電話を?」
ジーパン「弁護士でも何でも頼んでみろよ。そうしたいんだろ?」
松本「あ、ああ。そうさせてもらうぜ。ついでに暴力取調べの実態も報告してやっからな……」

ピッ ピッ ピッ…… トゥルルルルル……

J「顕正会本部です……」
松本「あっ、男子部長!あの、自分、松本です。○隊支隊長の松本松夫です」
J「松本……?ああ!」
松本「あの、実は、自分いま不当逮捕されて警察署に居るんです。勤行もさせてもらえなくて、それで……」
J「ちょっと待ちなよ。キミはもう関係ないだろ?」
松本「えっ……?」
J「キミは1ヶ月前に除名になってるじゃないか。すなわちキミは、もう顕正会とは無関係の人間だよね」
松本「え……えええ~っ!?1ヶ月前って……ど、どういう……?ちょっ、ちょっと待っ……」


★あっつぁブログ・11:20

松本は実刑は免れないでしょうね。まして相手は学会員だし、住居侵入とかのイチャモンつけて凶悪犯罪者に仕立てあげるかもですよ。おそらく本部も松本を見捨てるでしょう。つまり罰です。あっつぁブログの皆様もくれぐれもご用心をw
by アニメマン


★弁当屋・14:05

特盛「オ、オ、オイラが店長にぃぃぃ~?」
店長「いや、俺も急に転勤が決まっちゃってさ。でも、特盛くんならバッチシだよ」
特盛「うぅんん……オイラなんかに出来るかなぁ?」
店長「おいおい、これってチャンスじゃないか。手当も付くし、とりあえずやってみたらどうよ?」
特盛「そ、そんじゃあ、ダメもとって事でぇ……」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~

店長「ん?もしかして例のカノジョから電話?いいよ。休憩いっといで」
特盛「ど、ど~もですぅ~」
店長「色々しっかり頑張りなよ」


★特盛とエリの通話・14:10

エリ「クソ松のクソ野郎、しばらくシャバに出れないってさ。あっつぁブログで暴露されてたよ」
特盛「あっちゃあ~。松本さんって御守護ないなぁ~」
エリ「ねえ?私の50万ってどうなるの?もう返ってこないわけ?」
特盛「う~ん、松本さんが留置場に居るんじゃあ、とりあえず釈放を待つしかないかなぁ?」
エリ「なにそれっ?アイツ何年もムショ行きになるかもしれないじゃない。下手すりゃウヤムヤになっちゃうよ」
特盛「まあまあ、もともと無かったお金なんだしさ~。そんなこと忘れちゃおうよ~」
エリ「無かったって言うか、アンタが出した金じゃない。悔しくないの?」
特盛「ま~、オイラお金に困ってるわけじゃないからねえ~。ちゃんとゴハンも食べれてるしさ~♪」
エリ「まったくノーテンキ……って言うか、アンタなんだか楽しそうね。功徳でもあったの?」
特盛「んまあ、ちょっと……まぁほんのちょっと夢に近づいたかなぁ、ハハッ」
エリ「なにそれ?ま、あとで聞くわ。今日何時に仕事おわるの?ゴハン行くよ」
特盛「7時くらいかなぁ?そんじゃあ、久しぶりにオバちゃんの定食屋に行こうよ~」
エリ「ダメだよ。折伏なんだから。私とアンタでアポ無し応援に行くんだからね。アンタしっかり戦いなさいよ。わかったっ?」


★取調室・14:30

松本「だから……これは魔障なんだよ……」
ジーパン「わけわかんね~こと言ってんじゃねえ~っ!オマエはよ~するにな。教団に使い捨てにされたんだよ」
ヤマさん「つまりだね。顕正会にはオマエさんのような犯罪者は居ませんよ……っ事だ。ま、トカゲのシッポ切りだな」
松本「顕正会をバカにすんな!俺は騙されねえぞ。浅井先生が会員を見捨てるわけねえ。池田とグルの警察なんか信じられっかよ!どうせ謀略だ……」
ヤマさん「だからさ。オマエさん自分で本部に確認しただろう?除名は事実なんだよ。顕正会はオマエさんを助けやしないだろうね」
ジーパン「魔障だか謀略だか知らね~けど、現実を見つめろよな。弁護士だって来ねえじゃんか」
松本「うるせえなっ!顕正会は……正義なんだ!オマエら罰が出るんだ!俺はぜって~負けねえ……。負けたら浅井先生に申し訳ねえ……」
ジーパン「チッ……。ヤマさん。ダメっすよコイツ。完全にイッちゃってやがる」
ヤマさん「やれやれ……。まぁ、じっくりいこうか。なあ、松本や。オマエさんの拘留期限はまだタップリあるからさ。そうだ、神谷を呼ぼうか?」
松本「弁護士を呼べ~~~っ!!」


★あっつぁブログ・15:54

松本は顕正会に背いた罰が出たわけですがね。これを人ごとだと思わないほうがいいですよ。親愛なるあっつぁブログの腰抜けの皆さん。皆さんにどんな罰が出るのか楽しみですw
by アニメマン

楽しみって(;´Д`)
お前さんは人の不幸が楽しみなのかよ(;´Д`)
幸せを祈るのが仏弟子じゃないの(;´Д`)
by ますぷち


★取調室・16:15

神谷「し、支隊長ぉ……」
松本「神谷~っ!オマエ大丈夫かっ?ひでえ取調べされなかったかっ?」
神谷「お、俺……もう、疲れました……」
松本「おいっ、魔障に惑わされるんじゃねえぞ。俺達は宿命転換の時なんだ。浅井先生の弟子として、誇りを持って不当逮捕と戦うんだ!」
神谷「マジっすかぁ……」
松本「神谷……?オマエ、なんか生命力ねえじゃんか。どうしたんだ?オマエちゃんと祈ったか?刑事を折伏したか?」
神谷「あの……だから、俺……」
ヤマさん「お話ちゅう失礼……。いいか松本?ようするに神谷クンは素直になってるんだけど、わかるか松本?罪も認めたんだ。まぁ、神谷クンは主犯のオマエの暴行を煽った程度だけどね」
ジーパン「神谷は顕正会のインチキも認めたぜ」
松本「ちょっと待てよ!神谷テメエ、浅井先生を裏切んのかよっ?大聖人様からいただいた功徳を忘れたのかよっ?」
神谷「そこなんすけどね……。俺、よく考えたら功徳ないし……ってか、こうやって逮捕されてて、実際すごくミジメなんすけど……」
松本「だからこれは魔障なんだって!罪障消滅の時なんだよ!」
神谷「また罪障消滅っすかぁ……。なんか顕正会ってそればっか……」
松本「目を覚ませ神谷!オマエはバカだ!バカだバカだバカだ~っ!」
ジーパン「ったく、バカバカうるせえヤローだぜ」
ヤマさん「こりゃダメだな……。さ、行こうか神谷クン。この松本は、どうもまともに話しが出来そうにないしな」
神谷「支隊長……。たぶん、サヨナラっす……」
松本「テ、テメエコノヤロ~~~ッ!!」


★美容室・20:10

ミホ「これからエリが来る……?今日はもう閉店ですけど?」
特盛「いやぁ、そのぉ……。エリちゃんとオイラで、ミホさんの折伏の応援にぃ……」
ミホ「私が折伏……?私そんなの取ってませんけど?顕正会なんかとっくに辞めてますし……」
特盛「ええ~っ?エリちゃんの話しと違うなぁ?んんん~?」
ミホ「エリって時々わけわからないこと言うんですよねえ。ま、それが私の退転のきっかけになったんですけどね……。で、エリは?」
特盛「30分くらい遅れるらしいけどぉ……なんか店じまいでジャマみたいだし、オイラ帰るね~」
ミホ「ジャマってほどではないですよ。私の店は、どうせ閑古鳥が鳴いてますしね」
特盛「でもスゴいなぁ。ミホさんって若いのに、自分のお店なんて……」
ミホ「もう30で若くないですよ。お店も借金なんです。無理矢理と言うか見栄で夢を叶えました。顕正会と同じですよ」
特盛「でもやっぱし、夢を叶えるのはスゴいなあ。って事は、顕正会ってジャマだよね~。オイラこれで失礼しまぁ~す」
ミホ「待って。せっかくだから話しを聞いてくださる?特盛さんって、エリの新しいカレシですよね?」
特盛「ん……まぁ……いちおうぅ……」
ミホ「でしたら、知っておいたほうがいいですよ。エリの秘密を……」
特盛「エリちゃんの秘密……?」


★第13話へつづく
2010-04-28 00:13 : ポテンヒット URL : 編集

かんちゃんさ~ん。今回はgdgdで話が進まずスンマセ~ン。おかげでゼンゼン終わりませ~ん。しかも回を重ねるごとに脱線しておりますぅぅ。もうストーリーのつじつまは完全に合わなくなっとりますが、まぁ過去の話は無かった事にさせてくださいぃぃ(^_^;)
2010-03-14 21:20 : ポテンヒット URL : 編集

キャスバルさ~ん。特盛君は……なんだかエリちゃんのオモチャになっちゃいましたぁ。う~む、やっぱりエリちゃんを脱顕正させない限りずっとオモチャのままなんで頑張ってほしいですねえ(^_^;)

モト・ケンさ~ん。鈴木は……何がしたいのかよく分からないキャラになっちゃいましたあ~。顕正会に疑問を持ちながらもメタボマンセ~ってところですかねえ。いわゆるひとつのエア会員ですが最強ではあります(^_^;)
2010-03-14 21:12 : ポテンヒット URL : 編集

まだまだ話しが展開しそうな予感
3月で終了かと思いきや好評につき延長かな
ヾ(^▽^)ノ
2010-03-14 21:06 : かんちゃん URL : 編集
No title
ぐおぉぉぉぉぉぉ!!
特盛くんついにぃぃぃぃぃぃぃ!!
って鈴木の存在はなんだか「エキセントリック少年ボウイ」のカウボーイのような存在感がありますねぇ^^
2010-03-14 20:11 : モト・ケン URL : 編集
ぬおおお~っ
一番いいところで
思わず特盛くんを羨んでしもた~
あ、興奮しちゃってスンマセ~ン
ど変態なもので…
頑張れ~特盛く~ん

2010-03-14 19:37 : キャスバル URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第11話】


★焼肉バイキング・21:55

エリ「あ~、美味しかったぁ~。どうもね特盛……って、アンタまだ食べんの~?」
特盛「今日は町田まで行ったからお腹すいちゃってさ~。う~ん、ゴハンが止まらな~い♪あっ、エリちゃんも今のウチにもっと食べといたほうがいいよ。松本さんいつ帰るかわからないしぃ」
エリ「うぇぇ、私はもうお肉はしばらくいいわ。それにしてもクソ松、いつ帰ってくんのかなぁ?」
特盛「ケータイは、やっぱりつながらない?」
エリ「かかるけどシカトしてるよ。まったく、男子部のクセに堂々としてないよね~」
特盛「それはさ~。エリちゃんが怖いからだよ~、ハハハ♪」
エリ「んだとテメエ~っ!私のどこが怖いってんだよ~っ!!あぁっ?」
特盛「ひいいいぃ~んぅ!」
エリ「泣いてんじゃね~よ!ったく、アンタも男らしくないわねえ。げっ、鼻水!ホラッ、おしぼりっ!」
特盛「だ、だってえぇ~」
エリ「いいから拭きなさい!」
特盛「う、うん……」

ゴシゴシゴシ……

エリ「テーブルじゃね~よバカ!お鼻でしょっ?もおっ、おしぼり貸しなさい!」

グリグリグリ……

特盛「鼻いでででぇ……」
エリ「痛いのは私の方よ!クソ松に振り回されて、どんなに傷ついたか……」
特盛「うん……エリちゃんかわいそうだよねぇ」
エリ「アンタ本当にわかってんの?って言うかさあ。なんでアンタ教えてくれなかったのよっ?」
特盛「えっ?何を~?」
エリ「クソ松がクズ野郎だって事をでしょっ?何でアンタもっと早く教えてくれなかったのよっ?」
特盛「え~っ?そんなのわかんなかったしぃ……」
エリ「なんでわかんないのよっ?アンタさあ。クソ松に首絞められてたでしょ?鈴木君も写真に撮ってたじゃない。忘れちゃったの?」
特盛「でもまぁ、あれは首絞めってほどじゃあ……」
エリ「暴力には違いないじゃない!サイテーよっ!ああ、そういやあの写真、ネットに流出してるわよ」
特盛「えっ?そうなの?」
エリ「クソ松はもう暴力幹部って事で曝露されてるわよ。知らないの?見なさいよ、このブログ」←ケータイ渡す

特盛「ん~?なにコレ?あっつぁ……?」
エリ「あっつぁとか言う学会の工作員がテキトーに更新してるブログなんだけどさ。よく見てごらん。例のクソ松の写真……てか、アンタも映って載ってるから」
特盛「オイラも~?まぁ、鈴木の写真だからそうなっちゃうかぁ……んっ?んん……?あれっ!?」
エリ「どうしたのよ?」
特盛「ま、松本さんが逮捕されたあ……?」


★取調室・22:15

若手刑事「オメ~がやったんだろ~っ?証拠は挙がってんだぞっ!」
松本「俺は知らねえよ。学会の謀略じゃねえか。これは不当逮捕だろっ?」
若手「シラきりやがってコノヤロー!ガイシャはなっ!鼻の骨折って全治1ヶ月なんだよ!オメーが殴ったからだろっ?」
松本「そんなの学会員の自演だろ?俺は何もしてねえよ。弁護士よべよ!弁護士っ!」
若手「ざけんじゃね~!オメーとグルの神谷がな!とっくにゲロしてるんだよ!オメーもとっとと吐けやっ、ゴルアァァァ~ッ!!」←電気スタンドを松本の顔に押し付けてる

松本「しっ、知らねえぇぇ……」
若手「しぶてえ野郎め~っ!!」
ベテラン刑事「おいおい!よさねえか、ジーパン」
若手「しかしヤマさん。コイツは……」
ベテラン「ま、落ち着けやジーパン。俺と代わろうや」
若手「ヤマさん。オッス……」
ベテラン「さて……なあ、松本。1服どうだい?」
←タバコ渡す

松本「この部屋、禁煙じゃねえのかよ?」
ベテラン「ま、堅いこと言うなや。俺とオマエだけの秘密の禁則事項だ、なあ」

シュボッ……(ライター)

ベテラン「おっと、換気はしとかんとな」←窓を開けに行く

ガララララ……

ベテラン「ほう、月が綺麗だぞ。満月だぁ……。あぁ、こういう時は思い出すなぁ、ガキの頃を……」
松本「な、なんだってんだよ……」
ベテラン「俺の故郷にはさ。月饅頭っていう名物のお菓子があってな。ま、早い話が真ン丸な饅頭なんだがよ。オフクロがよく作ってくれてなぁ……。俺ァさ。ガキの頃は体が弱くってな。学校行くのに4キロの山道をさ。オフクロに背負ってもらって通ってたんだよ。毎日、毎日……そう、大雪の日でも……。だけどな。俺ァ情けなかったよ。俺が弱いばっかりにさ。オフクロに苦労ばっかりさせて情けなかったよ。でもな。オフクロはな。そんな情けねえ俺に、いつも優しく微笑んでくれてさ。俺の大好きな月饅頭を作ってくれたんだよ。きな粉をたっぷり付けてな。たんとおあがり、ってな……。なのに俺はさ。ある日、つい言っちまったんだ。学校でイジメられた腹いせに、つい……母ちゃんのせいで俺は体が弱いんだって……。オフクロは、とっても悲しそうにしてた……。今では我ながら強い刑事になれたけど、それもオフクロのおかげだけど……もうオフクロは、居ねえ……うぅ……。あぁ……オフクロ……」←作り話&演技。落としのヤマさんの得意技。ちなみにオフクロは健在

松本「ケッ……」←ビミョ~に感動してる

ベテラン「おう、ジーパン。ちょっとコンビニ行ってさ。月饅頭3人ぶん買って来てくれや。ホレ、千円」
若手「オッス。でも月饅頭って売ってますかね?フツーの中華まんでもいいっすか?」
ベテラン「まぁいいさ。食いながらゆっくり、今度はオマエの話しを聞かせてくれや。なあ松本?」
松本「うぅ……」
ベテラン「ハハッ。なあ、どうだい松本?お前のオフクロさん、元気かい……?」


★焼肉バイキング・22:35

特盛「松本さん、ホントかなぁ?ホントに逮捕されちゃったのかなぁ?」
エリ「鈴木君が言ってるんだから間違いなさそうだわね。まさに罰だわ」
特盛「あっ、アニメマンって鈴木なの?」
エリ「あの写真もってるの鈴木君しかいないじゃない。たぶんクソ松とモメたのがきっかけで曝露したんだと思うわ」
特盛「そうかぁ。鈴木を除名にしたのは松本さんだからなぁ。やっぱり悔しかったんだろうなぁ」
エリ「さて、これからどうしようかしらね……?」
特盛「オイラ、豚カルビが食べたいなぁ」
エリ「アンタのメシじゃね~よ!つ~か、まだ食うんかい!」
特盛「でもぉ、もっと食べたいよ~。バイキングだしぃ~」
エリ「まったく食い意地だけは立派なんだから、はぁぁ……。あのさぁ。クソ松が逮捕されたって事は、私の50万ってどうなるの?」
特盛「う~ん、とりあえず松本さんが釈放されないとだよねぇ」
エリ「クソ松っていつ釈放になるのよ?そもそも暴行って、どんな事件だったの?」
特盛「う~ん、鈴木に訊けばわかるかなぁ?事件を見てたみたいだし~」
エリ「そうだわね!アンタさあ。ちょっと鈴木君に電話してみなさいよ」
特盛「うん。食べ終わったら訊いてみるね~」
エア「ダメッ!おあずけっ!気になるから今すぐ電話しなさい!私が焼いといてあげるから」
特盛「う、うん……。そんじゃあ、ひとくちだけぇ」
エリ「早く電話しなさいっ!」
特盛「ハ、ハイィィ……」

ピッ ピッ ピッ…… トゥルルルルル……

鈴木「……特盛か?」
特盛「よう、久しぶり~。あのさぁ~。松本さんが逮捕されたみたいだけどぉ……」
鈴木「んっ……?あっ、オマエあっつぁブログ見たんだな……?ハハハッ!あれはマジだぜ。って言うか傑作だったな。松本をずっと張ってた甲斐があったぜ」
特盛「うぇぇ~。オマエ、松本さんをストーカーしてたんかよ~?キモいよ~」
鈴木「ストーカーってのは人聞き悪いなあ。俺は仏弟子として魔を退治しただけだぜ」
特盛「仏弟子って……オマエ除名にされたんじゃなかったの~?」
鈴木「いや、松本逮捕で除名が解けるかもしれないぜ。除名は暴力ヤローの進言だったとなれば、俺はむしろ法難を受けたって事にならないか?」
特盛「んん~?法難ねえ~……?」
鈴木「まぁ、とにかく松本がクソってのは間違いないぜ。事件を詳しく教えてやろうか?」
特盛「うん。あっつぁブログには学会員宅で暴れたとか書いてあったけど~?」
鈴木「ああ。場所は埼玉の草加だ。そこの学会員の家に松本が破折しに行ったんだよ。先に行ってた神谷班長の応援にな」
特盛「あっ、神谷さんも居たんだあ。神谷さんも逮捕されちゃったの?」
鈴木「結果的にそうなったな。勢いよく破折に行ったのはいいが、松本は教学ないから返り討ちにされたらしくてっな。半泣きで玄関から逃げ出て来たんだよ。その時、学会員が後ろからさ。お達者で~……とかコケにしたんだよな。それで松本はキレて、神谷とふたりがかりで学会員をフルボッコしたってわけなんだ」
特盛「で、オマエが通報したと?」
鈴木「ソッコー通報したぜ。マジでシャレにならなかったよ。松本のヤツ、ゴルフクラブ振り回しやがって……下手すりゃ殺人だぜ。玄関は血まみれでメチャクチャになって、俺も怖かったよ。通報したって俺が叫んだから、松本は我に返って止まったんだ。むしろ俺に感謝してほしいくらいだぜ」
特盛「ひぇぇぇぇ……。松本さんそんな大暴れを……」
鈴木「写真も撮ったぜ。もちろん決定的な証拠だ。まぁ、さすがにヤバイ画像だからネットで公開しないけどな。俺まで逮捕されたくはねえよ」
特盛「それで、学会員はどれくらいの怪我を……?」
鈴木「とりあえず鼻の骨が折れたらしいけど、精密検査の結果ではまだ怪我があるかもな。ま、重症には違いないぜ」
特盛「あっちゃあ~。こりゃあ松本さんも除名になっちゃうかもねぇ。なんかあの人、幹部なのにゼンゼン功徳ないなぁ……」
鈴木「しょせん松本はクズ野郎だったって事だな。ああ、俺さ。今ちょうど警察の事情聴取が終わったトコなんで、もっと詳しく話してやるよ。オマエ今どこに居る?」
特盛「松本さんちの近くのモーモー亭だよ~。いや~、実はエリちゃんと一緒に松本さんちにアポ無ししに来たんだけど、逮捕を知ってビックリなんだよね~」
鈴木「なにっ?ちょっと待て!エリも居るのか?」
特盛「うん。とりあえず一緒にゴハンを食べたんだけど……あっ、ちょうどいいや。エリちゃんが悩んでるからさ~。オマエも相談にのってやれよ~」
鈴木「バカ!なに言ってんだっ?オマエ、大チャンスじゃねえかよ!」
特盛「へっ?なにがぁ~?」
鈴木「エリをオトすチャンスだって言ってんだよ!松本逮捕でタイミングもバッチシじゃねえか。オマエがエリの悩みを聞いてやれよ」
特盛「う~ん……悩みならいっぱい聞いたと言うか、聞かされたと言うか……」
鈴木「オマエにそれだけ話してるって事は、心ひらいてるって事だよ。そして寂しいに違いない。オマエしっかり癒してやれよな」
特盛「え~とぉ……どうやってえ……?」
鈴木「飲ませてホテルに連れ込めばいいんだよ!ゴチャゴチャ考えるな!」
特盛「そ、そうなのぉ……?」
鈴木「とにかくイケイケで攻めろ!ガンガン飲ませてホテルだぞ!いいな?そんじゃ俺はこれで……ああ、もし展開に困ったら俺に密かに連絡しろ。上手くアドバイスするからさ。じゃ、頑張れよ……」

プツッ! ツ~ ツ~……

特盛「お~い、鈴木ぃ~……」
エリ「あっ……電話終わったの?で、クソ松どうだった?」
特盛「う~ん、やっぱり傷害罪は間違いないみたいだねぇ……。なんて言うか……その、ビミョ~だしぃ……とりあえずお酒でも飲みながら話そうかぁ?」
エリ「アンタが長話してる間にガンガン飲んでるわよ!飲まなきゃやってられないわ。ハイ、これアンタの分の梅サワーね」
特盛「あっ、どうもぉ~」
エリ「ああ……ヤケ酒だけど、でも美味しい。こんなに飲んだの久しぶりだわ。ふぅ……さすがに酔ったわね。なんかアンタがミョ~に頼もしく見えるよ。お腹でてるからかな?アハハッ♪」
特盛「エリちゃ~ん。そんなに飲んで大丈夫ぅ~?」
エリ「大丈夫じゃないわよ。特盛アンタさあ。今夜はしっかり私を癒してくれるわよね?」
特盛「うん……頑張るよぉ……」
エリ「じゃあ、さっさとお肉食べちゃいなさい。そしたらホテル行くわよ。いいわねっ?」
特盛「あ……ハイ……」


★第12話へつづく
2010-03-14 19:04 : ポテンヒット URL : 編集

へなさ~ん。逮捕されると取調べで警官を折伏できて大きな罪障消滅が叶う(上長いわく通常の2倍)っていう功徳がありまっせ~。そうすると威圧的な警官も顕正会の正しさを認めざるを得なくなるらしいですね~。さらに登壇すると顕正新聞に顔写真が載って12年後にはもう英雄!バラ色の今生人界ですわ~。たぶん(^_^;)
2010-02-07 15:53 : ポテンヒット URL : 編集
留置所は食事と寝る場所が保証されるから、貧乏のどん底だったら逆に生活が良くなるのかなぁ(・_・)

という事は松本支隊長は逮捕された事で、一時的とはいえ、それまでよりも良い生活が保証された事になるから、これは顕正会で戦う功徳に間違いない( ̄∀ ̄)


…て、んなもんが功徳な訳ねぇぇぇぇぇ(;´Д`)


2010-02-07 09:23 : へな URL : 編集

へなさ~ん。とりあえず勢いで松本が不当逮捕(?)されてしまいましたが……しか~し!これでアパートを追い出されても泊まる所を確保できましたあ~。功徳が止まらな~い( ̄▽ ̄;)
2010-02-06 23:30 : ポテンヒット URL : 編集
最新の特盛くんがUPされてる(^-^)

それにしても、この先どうなるのか
2010-02-06 19:48 : へな URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第10話】


★スーパー惣菜売り場・19:50

ペタッ ペタッ ペタッ……(店員が弁当に割引きシールを貼る)

松本「2割かよ……くっ!4割引きなら買えるのに……」

♪走る~ 走る~ 俺~た~ち~(松本の着うた)

松本「もしもし?」
神谷班長「支隊長ぉ~。俺ヤバイっすよ~。学会員に囲まれて……」
松本「なにいっ!?学会員だあっ?」
神谷「チンピラの奴とかも居て……それで、上を出せって言うもんでぇ……」
松本「オマエ今どこに居るんだ?おいっ!おいっ……」


★病室・19:55

シャッ!シャッ!シャッ!(ナイフでリンゴをカット)

ユウコ「……」
特盛「ひぇぇぇ……」
エリ「ユウコ。ちゃんと勤行やってる?」
ユウコ「いきなり……なんのご用で?」
エリ「わざわざ指導に来てあげたんじゃない!って言うかさあ。ユウコ自分で気付かない?罰でてるよ」
ユウコ「罰……ですか?お決まりの……」
エリ「罰に決まってるじゃない。退転したらけっきょく苦しくなって死のうとしたんでしょ?」
ユウコ「なんと言われても私は顕正会には戻りませんよ。それよりエリさんこそ気付かないんですか?顕正会がインチキだって事に?」
エリ「なにがインチキよ!ユウコ、アンタ完全に魔にやられてるわね。忘れちゃったの?仏法に背いて身がもつ筈ない。浅井先生が何度も何度も御指導くださったでしょ?」
ユウコ「浅井……会長さんね。浅井会長の指導っていいかげんよね。平成25年に1千万人って誓願はどうなったの?」
エリ「あれは単なる目標じゃない!いい、ユウコ?浅井先生は仏法の鑑から世界情勢を見つめてらっしゃるの。世界情勢っていつも変わってるでしょ?だから浅井先生は時代に応じた御指導をくださってるのよ。いま大事なのは平成33年に300万人を達成する事。迷う必要なんかない!」
ユウコ「ようするに先延ばしですよね」
エリ「なに言ってんの?アンタってバカ?バカ、バカ、バカ、バ~カ!アッハハハ♪」
特盛「エ、エリちゃ~ん。いきなりアポ無しで来て、バカバカ言わないでもぉ」
エリ「うっせ~な!デブ、デブ、デブ、デ~ブッ!」
ユウコ「やれやれってカンジ……」
特盛「でもエリちゃ~ん。1千万達成しないと日本が滅ぶって話しだったしぃ」
エリ「カンケーねえって言ってんだろっ、あぁっ?だいたい食いながら喋るんじゃねえよ!キモいわね」
特盛「でも美味しいんだよ~、このリンゴ。ねえ、ユウコちゃん。エリちゃんにもあげない?」
ユウコ「そうね。エリさん。わざわざ町田まで来たんだからどうぞ。青森のリンゴで、とっても甘いですよ」
エリ「そういう呑気な態度がムカつくんだよね。退転者ってホントに……。日本に残された時間は少ないってのにさ!」
特盛「エリちゃ~ん。でもぉ……」
エリ「アンタ相変わらず“でも”が多いわね。心がひねくれてる証拠!素直な信心が出来てないからそうなっちゃうのかしら……?まあいいわ。行くわよ特盛!」
特盛「えっ?行くってドコへ……?」
エリ「クソ松の家に決まってんでしょ?それくらい察しなさいよ」
特盛「ま、松本さんち……?なんでオイラがあ~?」
エリ「罰ユウコに用があったんだけど、アンタがいたから予定変更。今から一緒に金の取立てに行くよ。わかった?」
特盛「ゼンゼンわかんな~いぃぃ」
エリ「いいからおいで!アンタだって50万、取り返したいでしょ?」
特盛「あ、そういや50万……」
エリ「とっとと行くよ特盛。ユウコ。また来るけど、逃げないでよね。破折してやるから!」
ユウコ「ええ、私は逃げませんよ。おやすみなさい。特盛くん、しっかりね」
特盛「う、うん。今日は遅いしこれでぇ。じゃあね~」
エリ「来なさい特盛っ!魔障ユウコなんかにかまってんじゃねえよ」
ユウコ「エリさん。お気をつけて」←ニッコリ

エリ「なんかムカつく……」


★松本と隊長の通話・20:10

隊長「なんだとお~っ?学会員だあ~っ?あぁっ?」
松本「ハイッ!神谷が学会員の家に拉致られちまったんで、隊長にも応援に来てほしいんですよ」
隊長「うっせ~なっ、あぁっ?オメーがやれよっ!俺は忙しい~んだよっ、あぁっ?クソ学会員ごときオマエがなんとかしろっ!」
松本「それが、向こうには幹部も居るらしいんで、ちょっと俺だけじゃ自信が……」
隊長「オメーは信心が足りね~んだよっ!信心がありゃあ学会員なんざ楽勝で入信させれるだろっ!あぁっ?ぜって~やれよっ!出来なかったらブン殴っからなっ!あぁっ?じゃ頼んます!」


★あっつぁブログ・20:32

ブログが荒れてきたようだから少し整理しようじゃありませんか。炎上の根源はつまり、走り屋こと松本ですよ。松本は罰が出まくって脳乱しています。仕事はクビ。クルマは壊れ。サラ金の取立てに追われてるし、明日にはアパートを追い出されます。さあ、あっつぁはじめリスナー諸君。今こそ一丸となって松本にトドメを刺そうじゃありませんか!以上!
by アニメマン

アニメマンさ~。松本の事より自分の事を心配したら?みんなオマエにヒイてるって
by ユージ


★電車・20:40

特盛「ねえ、エリちゃん。やっぱり松本さんにはアポ取ったほうがいいんじゃない?」
エリ「アンタってバカねえ。アポ有りじゃクソ松がバックレるに決まってんじゃない。それに仏弟子の基本はアポ無し!何度も言わせないでよね!」
特盛「確かに顕正会員って、みんなアポ無しだぁぁ……」
エリ「つ~かクソ松、あんな奴だと思わなかったわ。活動のジャマだしもう別れるけど、金だけはゼッタイ取り返してやる!クッソ~、あの短小ヤロ~っ!!」←大声

特盛「ひぃぃ……う~ん、でも松本さんは万年禁欠だしなぁ。それにもともと鈴木のお金だったんだし、エリちゃんの問題とは違うんじゃあ……」
エリ「ざけんじゃね~よっ!私の金だろっ?アンタ私にくれるって言ったじゃない!忘れたのっ?」
特盛「そ、そういや勢いで言っちゃったようなぁ……」
エリ「とにかく私の金を取り返すんだよ!上手くいったらアンタにも1割くらいあげるからさ。わかった?どう?どうなのっ?」
特盛「わ、わかったけどぉ……とりあえず電車じゃ静かにしようよぉ~」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~

エリ「アンタの着うたもうっせ~んだよっ!!」
特盛「ゴゴゴ、ゴメ~ン……」

『特盛くん。頑張ってね。やっぱりエリさんは可哀想な人だよね。エリさんを救えるのは特盛くんだけだよ。エリさんは寂しいんだと思う。自信を持ってガツンと言ったほうがいいよ。そして癒してあげたらどうかな?』←ユウコから

特盛「ガツンと、かぁ……」
エリ「特盛?何のメールよ?」
特盛「えぇとぉ……ガッツ石松ファンクラブぅ、ハハ……」


★学会員宅・21:00

神谷「そ、それは……その……」
学会幹部「だからさ?少なくとも創価学会は12年は安泰って事でいいんだよね?浅井が言ってるわけだし」
学会員A「顕正会は12年後でやっと300万人なんだろ?」
学会員B「創価学会は800万人だから、追い付けないわな」
幹部「って事は、創価学会の崩壊は近いっていう浅井の予言は、ハッタリって事にならない?」
神谷「お、俺は……よくわからないんで……支隊長が話すから……」

ピンポ~ン……

幹部「おや、支隊長さんがお出ましかな……?」
神谷「支隊長……うぅ……」

ザシャッ……

松本「神谷~っ!オマエ大丈夫かっ?」
神谷「支隊長~っ!わざわざ俺のために……ありがとうございますっ!」
松本「いや、オマエはよく戦った。よし!あとは俺に任せろ」
神谷「支隊長ぉ!コイツら3人がかりで……」
A「おいおい、破折してやるとか言ってここに付いて来たのは神谷クンの方だろ?」
B「俺達は顕正会なんか本気にしてないぜ。帰りたきゃ帰れよ」
神谷「支隊長ぉ。なんか言ってやってくださいよぉ~」
松本「くっ!おい、学会員よおっ!俺の支隊員を監禁しやがって、テメーラ暴力団かよっ?」
幹部「だから監禁なんかしてませんって。暴力はむしろアナタの得意技じゃないですか?ねえ、松本支隊長さん?」
A「あっ!?これが噂の松本支隊長!」
B「ネットで有名な暴力幹部か!」
神谷「支隊長が有名……?」
松本「ざけんなっ!ネットは学会の謀略じゃねえか!さてはオマエがやったんだろっ?このバカ!」
幹部「おお怖い。松本さん。バカなんて言わないで法義上から話しませんか?」
松本「オマエはバカだ~っ!!」


★松本の6畳1間・21:10

ガチャ……(合鍵でアポ無し)

エリ「ったく、クソ松いね~のかぁ……」
特盛「たぶん松本さんは戦い……わっ!なんだこりゃあ!?部屋がメチャメチャに荒れてるぅ~!」
エリ「さっきクソ松とケンカ……って言うかアイツが暴れやがってさ」
特盛「危なっ!コップの破片がぁ……。ねぇエリちゃ~ん、ど~しちゃったのぉ?松本さんとはあんなに仲が良かったのにぃ。オイラ、秘かに応援してたんだよぉ~」
エリ「どうもこうも、クソ松が脳乱……って言うか、あのバカ完全に魔にやられてるわ!あんなヤツ、顕正会員じゃない!ネットで暴露されてたけど、あれがクソ松の本性だわ」
特盛「へっ?松本さんがネットで……?」
エリ「もしかしたら、クソ松は学会のスパイだったのかもね。いや、そうとしか思えないわ。ヤダッ!私、クソ松に組織の情報いろいろ喋ってた!くっ、悔し~っ……」
特盛「エリちゃ~ん、考えすぎだよぉ~。とりあえず松本さん留守だし、帰らな~い?」
エリ「ヤダよ!クソ松に借用書くらい書かせないと気が済まない!こんなムカついた気分のままじゃ眠れないわ」
特盛「って事は、松本さんが来るまで待つわけ~?何時になるかなぁ?」
エリ「私は徹夜覚悟でも待つわよ。アンタも付き合いなさい。これは功徳になるからさ」
特盛「アポ無しが功徳ぅ~……?ま、まぁそんじゃあ部屋を片付けてようかぁ?ガラスとか危ないしぃ」
エリ「こんなボロ部屋ほっときなさいよ。どうせゴミばっかりなんだから」
特盛「でもガラスくらいは片付けようよぉ。ここにホウキもあるしぃ……あっ、ガムテープもあったあ!これで破片を……。それにしても、なんか百均のグッズが多いなぁ……」
エリ「それ全部私が買ってあげたのよね。あのバカ、ゼンゼン掃除しないから」
特盛「そっかぁ。エリちゃんは松本さんに色々つくしてあげてたんだねぇ」←ガラスを取りながら

エリ「そうやって掃除するのも私の役目だったわ。でもアイツが喜んでくれてたからさ……」
特盛「あぁ、わかるなぁ~。エリちゃんって世話好きなんだよね~。松本さんのために、すっごく頑張ってたんだよね、うんうん……」
エリ「頑張ったどころじゃないよ!私、アイツの言う事なんでもきいてやったんだよ。顕正会に入信したのだってアイツが居たからだし……」
特盛「あの、さぁ……。エリちゃんと松本さんって、入信前はどうだったの?」
エリ「ラブラブだったわよ。毎日、幸せだったのに……」
特盛「……」
エリ「なんで……こんな事になっちゃったんだろ……うぅぅ……」
特盛「エリちゃん?とっても悲しいの?」
エリ「わかんないよ……。悲しいんだか、悔しいんだか、ムカつくんだか……私、メチャクチャだよおぉ……」
特盛「うんうん、とにかく苦しいんだよね?何でも話しでごらんよ。ゆっくりでいいから。オイラで良ければ……」
エリ「と、特盛……うぇん……」←抱きつく

特盛「エ、エリ……ちゃん……」

ギュ……

エリ「グスッ……どうして、どうして……苦しまなきゃならないのよぉぉ……?」
特盛「浅井のせいだよ~。あのメタボがインチキ教祖だからさ~」←ガツンと言ったつもり

エリ「ぬぁんだとテメエ~~~ッ!!」←握りこぶし

特盛「わ~っ!!ちょと!待っ……そうだっ!ゴハン行こう、ゴハン!なんでもご馳走するよ~っ!話しも聞いてあげるからさぁぁ……」


★あっつぁブログ・21:46

速報~ッ!たった今、松本が逮捕されました!学会員宅にアポ無ししての暴行です。これはガセネタじゃないですよ。なんたって通報したの俺ですからwww
by アニメマン


★第11話へつづく
2010-02-06 19:00 : ポテンヒット URL : 編集
ひろりんさ~ん

小牛田の有名な拠点でしたら、今は引越して石巻市河南の公開拠点ですわ~壮年部の方の拠点なんですが、息子さんも男子部で、奥さんが確かガンで亡くした方で電気屋さんですね。
そこでしたら仙台会館まで行かなくても、夜7時~夜10時迄限定で入信勤行が出来たんですよ。
その壮年部の方は、真面目な方なんですが、既に法華講員に破折されているにも関わらず盲信している可哀想な方なんです。最後は泣きながら顕正会が正しい。と言ってました(>_<)
2010-01-08 15:59 : たくチャンのパパ URL : 編集
ポテンヒットさ~ん

小牛田だけじゃなく、オイラの家でも雑煮は鶏肉を入れまっせー♪
なんで県北は雑煮には鶏肉なんでしょうな~あと登米地方は、ハット汁(すいとん)を食べますぞ(^o^)
2010-01-08 15:48 : たくチャンのパパ URL : 編集

ひろりんさ~ん。小牛田のような田舎にも拠点があったんですかあ~。きっと小牛田会館が出来る事を夢みて健気に活動してたんでしょうねえ。でも小牛田会館は……たぶん第3の50年くらいに突入しないと建たないと思うなぁ(^_^;)
2010-01-07 20:30 : ポテンヒット URL : 編集
小牛田にも顕の拠点あったって前聞きましたよ。行ったことないけど。
2010-01-07 00:40 : ひろりん URL : 編集

たくパパさ~ん。オイラも餃子はたくさん食べてますがお金はゼンゼン貯まりましぇ~ん。貯まるのは体脂肪だけですわ~(^_^;)
ちなみに小牛田では鳥雑煮でしたあ。小牛田って言うかお袋の実家だけかもしれませんが美味かったでっせ~(^-^)v
2010-01-06 12:40 : ポテンヒット URL : 編集
なるほどザ・ワールド。
中国では餃子は縁起物なんですね(o^-')bそれで餃子をお正月に食べるんですかぁ~。
オイラも先日、宇都宮ギョーザと佐野ラーメンを食べたんですがお金が貯まるんすかね~(^^;)

宮城県でも、お正月はハゼの出汁入りの雑煮とナメタ鰈を食べますが理由は分かりませ~ん。ユタさんや、みそスープさんなら知ってるかも(^^;)
2010-01-06 07:58 : たくチャンのパパ URL : 編集

たくパパさ~ん。中国では餃子は縁起が良いとされてますからねえ。どうやら形が財布に似てるから、食べるとお金が貯まるそうですわ~。さらに子宝にも恵まれるという言い伝えもありますが、詳しく話すと下ネタになっちゃっうんで【お察しください】(^_^;)

ひろりんさ~ん。ウチの餃子は本格的だけど、ニンニクを使わないのでちょっともの足りませ~ん。女房がニンニク嫌いなんですよ~。やっぱり餃子と言うからにはニンニクをバリバリ効かせて欲しいなぁ。ビールにも合うし……。もっとも本場の中国ではニンニク入り餃子は少ないそうですが(^_^;)
2010-01-06 00:48 : ポテンヒット URL : 編集
すご~い!ポテンヒット家の餃子は、本格的なんですね。
2010-01-05 22:17 : ひろりん URL : 編集
おぉー!!特盛君が更新されてるジャマイカ♪
早くも続きが気になりますなぁ。

なんちゅうか先日、満州から日本に戻った方と話をしたら、満州(中国)ではお正月に餃子を食べる習慣があるそうですよ。
2010-01-05 20:12 : たくチャンのパパ URL : 編集

ひろりんさ~ん。エリちゃんと松本はケンカさせるつもりはなかったんだけど、いつの間にかそういう流れになっちゃっいましたあ(^_^;)
ちなみにウチは中華が大好きなんで餃子を手作りしてまっせ~。具は肉、韮、ほうれん草、炒り玉子、椎茸、生姜etrで、タレには黒豆ラー油を使っとりますわ~。黒豆ラー油を使うと本番の味になりまっせ~。アメ横や中国物産店で売っとります(^-^)v
2010-01-04 22:21 : ポテンヒット URL : 編集
なんだかみんな偽本尊の害毒か、すさんできてしまって・・・。日蓮正宗で正しい信心して立ち直ってほしいです。
餃子は、皮から手作りすると、おいしいよ。最近忙しくて、やってないけど。
2010-01-04 08:57 : ひろりん URL : 編集

へなさん、モト・ケンさ~ん。あけましておめでとうございま~す(^-^)/
けっきょくエリちゃんを救えないまま新年に突入してしまった特盛くんですが、桜の時期までには何とかクライマックスにもっていこうと思ってますわ~。今年もよろしく頼んます~m(__)m
2010-01-01 02:54 : ポテンヒット URL : 編集
No title
元朝勤行から帰ってきたらいつの間にか特盛くんが更新されてる^^;
しかもいい感じのところで終わってますからこりゃ第10話が楽しみです^^
2010-01-01 02:05 : モト・ケン URL : 編集
あれ特盛くんいつの間に

なんかいつもいいところで「つづく」なんだよなぁ(^_^;)

続きが気になる~(o^∀^o)
2010-01-01 01:35 : へな URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第9話】


★あっつぁブログ・20:58

日蓮正宗が堕落したのは周知の事実。よって浅井先生率いる顕正会が正法を護るのです
by アニメマン


★大宮公園付近・21:00

エリ「痛いよ松っちゃん!引っ張らないで!」
松本「るっせ~っ!これを見やがれ!どうしてくれんだよっ?俺のクルマをよお~っ!」
エリ「そうそう!松っちゃん聞いてよ!狭いトコに電柱が建ってやがってさあ。首ガツンってなって、私チョ~痛いよ~」
松本「オマエの首より俺のクビだっ!仕事また無くなっちまったじゃんかよっ!クルマも治すのにいくらかかると思ってんだっ!オマエのせいで俺はメチャクチャだっ!」
エリ「なによ松っちゃん!ホントに自分の事ばっかりなのね!私はどうでもいいわけ?」
松本「それどころじゃね~だろ!」
エリ「松っちゃん、昔は優しかったのに……。どうしてそんなに冷たいの?50万だって貸してあげたのに」
松本「ああ、50万なら返さね~ぜ!修理代と失業保険、それから慰謝料だ!文句あっか~っ!」
エリ「ざげんじゃね~よ!私とこんなボローラのどっちが大事なのよ~っ?」

バキィッ!!パリンッ!(エリ、カローラの右ミラーを蹴り割る)


★あっつぁブログ・21:05

う~む、キサマのような道理も通じぬ者に日蓮正宗の仏法を語る資格はない!
パチッ
それともキサマは日蓮正宗が広宣流布しては都合が悪いのか?
パチッ
顕正会が常に一番でなくてはならぬのか?
日蓮正宗の広宣流布は大地をマトとする以上、必ずなるのである!
顕正会のような邪教などは関係のない話しじゃ!
パチッ
勤行のやり方を日蓮正宗方式からオリジナル方式に変え、御書の呼び名も日蓮正宗方式からオリジナルに変え、本尊までも大幅形木なるオリジナル本尊まで作っているが、これのどこが日蓮正宗なのじゃ?
解散から35年も経て、まったく独自のオリジナル宗教になっているではないか!
そんなものが国中に広がろうが、広宣流布などとは呼べぬわい!
パチッ パチッ パチッ
by 常三郎


★定食屋・21:30

特盛「グォォ……」←お座敷で爆睡

オバちゃん「ちょいと、特盛ちゃん。もう店じまいだよ。特盛ちゃん!」
特盛「ンガァァ……」
オバちゃん「しょうがないねえ。ま、エリちゃんの事はショックだったろうけど、いつまでも引きずるんじゃないよ……」

バサッ……(毛布を掛けてあげる)


★本部茶寮・22:05

区長「エリちゃん、アナタ……松本支隊長とは別れなさい」
エリ「えっ!?松っちゃんと?」
区長「さっきの班長会への乱入。あれって異常でしょ?あんな男子とお付き合いしてたらアナタの信心も変になるわ」
エリ「でも松っちゃんは私の紹介者だし、それにお金だって貸してるんですよ。別れられません」
区長「お金!エリちゃん、会員同士で貸し借りは禁止じゃない。どうしちゃったの?」
エリ「それは……松っちゃんが困ってたから、仕方なくて……」
区長「とにかく問題を起こさないで!私も怒られるわ……。いい?松本支隊長とは別れるのよ!これは総合女子部長の指導です!」


★街を走る傷だらけカローラ・22:15

松本「えっ!?お、俺がネットに?」←ケータイで通話

隊長「オメエ思いっきり暴露されてんじゃね~かよ!あ?」
松本「マジっすかっ?暴露って、どんなサイトですかっ?」
隊長「学会スパイのブログだぜっ、あ?オメエ最悪じゃね~かよ!」
松本「学会っ!?って事は粗探しですよね?謀略でしょ?」
隊長「謀略だろうが本部にチェックされたらヤベエだろっ?俺の立場もよっ?あぁっ?」
松本「うっ!バカヤロ~ッ!!」←追突寸前で急ブレーキ

キキイィィィ~ッ!!

隊長「テメエなんだとコラァ~ッ!!あぁっ?」
松本「あっ、いや!前のクルマが……えっ?」

コン コン!

白バイ隊員「窓あけなさい!アンタねえ!スピード出すわケータイするわ、そもそも故障車だし。ハイ、免許だして!」


★電車・23:05

エリ「松っちゃんがネットに?」
班員「コレなんですけど……」←ケータイ渡す

エリ「なにコレ?あっつぁ……?」
班員「とにかく見てください。松本支隊長の写真が載ってますから」
エリ「松っちゃんがぁ……?」

(しばらく閲覧)

班員「松本支隊長が特盛さんに殴りかかってる画像ですよね?いくら退転者だからって暴力はちょっと……」
エリ「つ~かなによ、このクソブログはよお~っ!あっつぁだあ~っ?ただの飲んだくれじゃね~かよっ!酔っぱらって更新すんな~っ!!」

バキィッ!!(ケータイ叩きつけ)

班員「私のケータイぃぃ~っ……」


★あっつぁブログ・23:47

法華講員は頑固。例えるなら豆腐の芯。憐れです。なぜ浅井先生のお言葉を素直に拝せないのか?東京タワーに昇って天に昇ったつもり?まさしくお昇りさん?憐れ憐れ憐れ憐れ~ッ(爆)
by アニメマン

アニメマン君。大丈夫?
by raidon


★定食屋・24:10

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~(特盛の着うた)

特盛「ぅ……ぅうぅん……」

プツッ……(着信切れ)

特盛「う……気持ち悪っ……おえぅっ!」

バタバタバタッ……(オバちゃんダッシュ)

オバちゃん「ちょっと待った~っ!ホラッ!洗面器~っ!」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~


★錦糸町駅前・24:15

エリ「特盛ったらなんで出ないのよ~!寝てんの?急な話があるってのに、まったく使えないおデブだわ!あ~っ、ムカつく!」

ボコ~~~ンッ!!(自販機に蹴り)

エリ「特盛のバカ!松っちゃんのバカ!あっつぁのバカ~ッ!!」
あっつぁ「ギクッ……」←たまたま通りがかった


★あっつぁブログ・01:33

おい、アニメマン!おまえ鈴木だろ?ふざけた謀略してんじゃねえ!学会のスパイめ!
by 走り屋

走り屋とやら。いや松本。憐れ憐れ憐れ憐れ~ッ(爆)
by アニメマン


★定食屋・06:50

特盛「あいたた……頭いたぁ……」
オバちゃん「ホレみなさい。ヤケ酒するからだよ。朝ゴハン食べる?目玉焼きだけど……」
特盛「ゴ、ゴメン……胃も痛くてぇ。ハァ……ゴハンが入らな~い……」
オバちゃん「特盛ちゃんホントに大丈夫かい?今日も仕事でしょ?」
特盛「大丈夫でもないけどぉ、お金かせがなきゃあ……ん?エリちゃんのメールが来てらぁ……」

『大事な話があるの。いつ会える?早く返信ちょうだい』

特盛「あ~あ、もうカンベンだよぉ……」


★武○士・11:15

松本「なんで貸せねえんだって訊いてんだよ?」
受付嬢「ですから松本様の場合はですね。今までのご返済のほうが遅れぎみですので、当方としましてもこれ以上……」
松本「過ぎた事をほじくり返すんじゃねえよ!クルマが壊れて金が居るんだよ!クルマが無きゃ戦えね~だろっ?」
受付嬢「はぁ、松本様にも事情があるとは思いますが、当方にも規定がございまして……」
松本「このブス!もう頼まね~よっ!ったく使えね~サラ金だぜ。富士なんか名乗るな!」


★あっつぁブログ・11:28

鈴木テメエ!サラ金ともグルだろ?金が借りれね~じゃんかよ!
by 走り屋

憐れなり
自ら罰を
暴露せり
by アニメマン

なんだぁ?会員同士の仲間割れ?
by へら


★松本の6畳1間・17:20

エリ「クソ松テメ~!金返せ~っ!!」←アポ無しで来た

松本「それは俺のセリフだっ!オマエこそクルマ返せ!オマエのせいで戦いも仕事もボロボロじゃんかよ~っ!」
エリ「罪障を人のせいにすんな!この狂犬ド畜生~っ!!」

ビュン……パリンッ!(エリの皿手裏剣)

松本「痛えっ!テメエっ!どっちが狂犬だ~っ!」

バァッ……シュッ……ブンッ……バシッ!ガンッ!ボンッ!(本や洗面器やヤカンなど色んな物が乱れ飛ぶ)

エリ「ハァ、ハァ……地獄へ堕ちやがれっ!短気短足短小ヤロ~っ!!」
松本「るせえっ!発狂サゲマン……うっ!?」

ガチャ……(玄関空く)

大家「松本さん、うるさいわよ!近所迷惑だわ、まったく……。それにお家賃は?もう3ヶ月たまってるんだけど?」
松本「あ……いやそのぉ……」
エリ「なんだクソババアッ!信心してないクセにアポ無しかあっ?ナマイキ~っ!アホッ!ボケッ!カスッ!」

ドンッ!(エリ、大家を突き飛ばす)

松本「げえっ!やめろエリ~ッ!」
大家「出て行けえええ~っ!!」


★あっつぁブログ・17:34

よう、走り屋松本wさっきは面白かったぜw彼女も車もアパートも失ったようだなw信心がズレた罰ィ~w憐れ憐れ憐れ憐れ~www
by アニメマン

アニオタ野郎!またストーカーしやがったな!許せねえ!テメエは永久に除名だ!
by 走り屋

うわあぁ~っ!収拾がつかなくなってきたあ~っ!アニメマンさ~ん、走り屋さ~ん、とりあえず落ちついてくださ~い(苦笑)その罵り合いは顕正会のリアルな実態ですから~(苦笑)ニセ本尊の害毒ですから~(苦笑)
by あっつぁ

偉そうにすんな飲ん兵衛あっつぁ!勝手に暴露すんな!ブログ仕切んな!錦糸町に来んな!つ~かクソ松!私は絶対に金返してもらうからね~だ!
by 錦糸町っ子

また変なのキタ~!
by 赤い彗星


★東京会館・18:35

隊長「んだとぉ~っ!金貸せだとぉ~っ、あぁっ?」
松本「お、俺マジヤバいんすよぉ。明日中に家賃払わないと追い出されちゃうんで……」
隊長「金なんざ俺だってね~んだよっ、あ?そんな事より戦いはどうなってんだっ?あぁっ?」
松本「今週はもう前倒しで達成しましたけど……。そんで、達成したら金の悩みも解決って隊長は仰ったけどダメだったんで、だから頼んでるんですよぉ……」
隊長「達成で満足してんじゃね~よっ、あぁっ?そんなんだからオメエは功徳が出ね~んだよ!土曜までにあと10人くらい出来んだろっ、あ?」
松本「で、でも俺アパート追い出されたら戦えませんよぉ。クルマも壊れてるしぃ……」
隊長「グチってんじゃねーよバカ!気合いで戦えばい~んだよっ、あぁっ?じゃ頼んます!」


★病室・19:45

ユウコ「そう、エリさんが……」
特盛「オイラはなんだか、もう疲れちゃったよぉ~」
ユウコ「うん、わかるわかる。エリさんはワガママだから。お金にもガメツイし、私もさんざん振りまわされ……あっ、ごめんなさい。エリさんの悪口を言う気はないの」
特盛「いいんだよ~。オイラはもうエリちゃんの事はスッキリ忘れるんだ。それにエリちゃんが顕正会やりたいんなら、それはそれでいいと思うし~」
ユウコ「うぅ~ん、そうなのぉ?」
特盛「信仰の自由ってのもあるし、エリちゃんの好きにすればいいんだよね~」
ユウコ「ちょっと私はビミョ~なんだけど……。ああ、リンゴ食べる?」
特盛「おっ、ありがとね~。うんう~ん、こりゃ甘いやぁ。リンゴが止まらな~い♪」
ユウコ「特盛くんも元気になったみたいね。食欲があれば大丈夫。ホント元気が一番よね。私も退院したらエリさんと戦うわ」
特盛「えっ?エリちゃんと戦う……?」
ユウコ「私は顕正会が許せないの。エリさんも個人的に許せないわ。あの女は、周りに不幸を撒きちらす……」
特盛「まぁまぁ、ユウコちゃん熱くならないでぇ」
ユウコ「大丈夫よ。私はなにも復讐しようってわけじゃないから。ただエリさんにはひとこと言ってあげなきゃ気が済まなくって……」

ズッ……(リンゴにナイフを入れる)

特盛「ユウコちゃん……」
ユウコ「新婚の時、私は幸せだったわ。夫だったユージはとっても暖っかくって、でも食いしん坊で、私は大好物の餃子を作るのが生き甲斐だったの。ユージのホッペが丸く膨らんで、メチャメチャいとおしくって……」
特盛「餃子……ゴクッ……」
ユウコ「いつかはユージを肚決めで折伏しなきゃとは思ってたけど、それはタイミングをと思ってたら……そしたら、いきなりエリさんがアポ無しで来て……」

ザシャアァ~ッ……(エリ、アポ無し参上)

エリ「ちょっとユウコ!あ~っ、特盛こんな所に居やがった~っ!」
特盛「ブッ!」←リンゴを吹く

ユウコ「………………」

ザクゥゥゥ~ッ!(ナイフでリンゴを真っぷたつ)


★第10話へつづく
2009-12-31 12:19 : ポテンヒット URL : 編集

万年金欠のオイラは銀座そのものが逆縁ですう~。銀のぶどうのお菓子も未だに食べてましぇ~ん(T-T)
2009-12-04 08:03 : ポテンヒット URL : 編集
あっつぁさん、銀座ですか~。銀座といえば、10年位前、銀座で折伏したことあるんですが、予定とれたって、当時のボーカル区長に報告したら、いや~な顔されました。ときわ台から遠いから。そのとき会った友達2人は、有楽町マリオンに映画見に行くとか言ってました。もちろん逆縁でした。
2009-12-04 00:38 : ひろりん URL : 編集

よねちさ~ん。いやあ、オイラは一応女房いるしぃ……それによねちさんには今や銀座の常連たるあっつぁさんがいるじゃないっすか~。浮気はやめときましょ~(^_^;)

コットンあめさ~ん。さりげないご出演がバレた……って、やっぱバレるかぁ。オイラはパクるしか能がないもんでスンマセ~ンm(__)m

名無しのリスナーさ~ん。確かに過労で事故るケースは多いでしょうねえ。活動家は全国どこでも行くから運転技術はあると思うんですが、やっぱり寝不足とかで注意力が落ちますからねえ。これってマジで怖いっすよ。飲酒運転と事実上かわらないですからねぇ(・・;)

ユージさ~ん。あっつぁさんは銀座で飲んでるんですかあ?なんと凄い功徳!てか、顕正生活じゃ絶対にありえないブルジョワっぷりですねえ。なんだか、あっつぁさんが遠い世界に行ってしまったようで寂しいですなぁ。たまには下町にも帰って来てくだせ~(;_;)

競艇マンさ~ん。ぶっちゃけアニメマンは某KY会員をモデルにしてますわ~。顕正会に居場所が無く、友達もおらず、仕事もしてない引きこもりってキャラですかねえ(・∀・)

иαοκσさ~ん。今回は仮想あっつぁブログがメインで、本筋から脱線しまくりでスンマセ~ン。実はネタ切れアイデア切れなもんでぇ~。でもまぁ、あっつぁブログがエリちゃんを救うカギになる……かも(*^^*)

恒雄さ~ん。渋い破折コメあざ~っす。第9話でby常三郎としてパクらせてもらいますわ~。これはアニメマンの反論が楽しみ……ってかオイラが考えないとかぁ。う~む、難しいけどKY会員になったつもりで屁理屈を考えときますわ~φ(゜゜)ノ゜

かぼすさ~ん。もはや脱線しまくりの特盛くんシリーズはオイラにも展開が読めません。と言うわけで、かぼすさんにも出演してもらっちゃうかもぉ~。それにしても顕正時代はオイラも孤独でしたよ~。いつも同志とツルんではいるんだけど、相談相手が居なかったりで(;´д`)
2009-12-03 18:23 : ポテンヒット URL : 編集
ポテンヒット様
今回は色々な登場人物がいて面白かった~☆
私も登場したかった~(笑)
キャラがないからダメか(苦笑)

特盛くんみたいな優しい仲間がいて救われます(^^)
私の周りにはいなかった(ノ_・。)
2009-12-03 14:12 : かぼす URL : 編集
そろそろワシの出番かのう
パチッ

ワシのコメントは常三郎で頼むぞな!
パチッ



『う~む、キサマのような道理も通じぬ者に日蓮正宗の仏法を語る資格はない!
パチッ

それともキサマは日蓮正宗が広宣流布しては都合が悪いのか?
パチッ

顕正会が常に一番でなくてはならぬのか?

日蓮正宗の広宣流布は大地をマトとする以上、必ずなるのである!
顕正会のような邪教などは関係のない話しじゃ!
パチッ

勤行のやり方を日蓮正宗方式からオリジナル方式に変え、御書の呼び名も日蓮正宗方式からオリジナルに変え、本尊までも大幅形木なるオリジナル本尊まで作っているが、これのどこが日蓮正宗なのじゃ?
解散から35年も経て、まったく独自のオリジナル宗教になっているではないか!
そんなものが国中に広がろうが、広宣流布などとは呼べぬわい!
パチッ パチッ パチッ』


じゃ、たのんます!(b^ー°)
2009-12-03 13:56 : 恒雄 URL : 編集
ポテンヒットサマ何か超リアルですね面白~ぃ
2009-12-03 13:48 : иαοκσ URL : 編集
読めば読むほどに味がある作品ですな。あのKYさは海賊王【検閲により削除】にそのものですね。


あれ?

削除できてね~(;´Д`)
2009-12-03 13:46 : 競艇マン URL : 編集
ポテンヒットさ~ん
飲んべえは銀座にばっかり行ってまして庶民の街には見向きもしませんよ

何が銀座だよ

あぁどうせ錦糸町は田舎でお洒落じゃないよ

全然うらやましくないよ


チキショー
2009-12-03 13:29 : ユージ URL : 編集

自分のいた隊でも車の事故が多かったです。
隊長は、うちの隊には横死する宿命を持つ者が多いと言っていました。
しかし事故のほとんどが居眠り運転なので顕正会の活動がキツくて睡眠不足になる人が多く事故が起きたんだろうなー
2009-12-03 13:22 : 名無しのリスナー URL : 編集
ん?
私??出てる?
2009-12-03 13:15 : コットンあめ URL : 編集
あたいのからみもあって最高やわあかんポテンヒットさんに惚れてしまうわ
2009-12-03 12:56 : よねち URL : 編集

ひろりんさ~ん。ムチウチって首がメチャ痛いんすけど、命が助かったって事は功徳なんでしょ~かぁ?それにしても顕正会員はよく事故りますが、たぶん時間やらノルマやらに年中煽られてるからだと思いますよ~(*_*)

モト・ケンさ~ん。今回はご出演いただき、あざざざざ~す。アニメマンは自信満々に荒してくると思いますが、いつでもツッコミを入れてくだせ~。あのカップルは……てかオイラの頭は大丈夫なのか(^^;)

ユージさ~ん。ご出演ありやとや~す。あれ?あっつぁさんは錦糸町に最近こないんですかぁ?下町には安くて旨くて気軽に飲める店がいっぱいあるんですがねえ。やっぱり仕事が忙しいのかな?でもストレスが溜ったら錦糸町に来てほしいですなあ。やっぱりホームグラウンドで飲むのが1番ですよねえ(*^^*)
2009-12-03 08:56 : ポテンヒット URL : 編集
ポテンヒットさ~ん

脇役で使っていただきあざ~っす

あの飲んべえは最近は錦糸町に来ないんですよ

お~い飲んべえ

真面目にコメントしなさい
2009-12-02 23:12 : ユージ URL : 編集
No title
ポテンヒットさん

最新作あざざざーす^^
つうかあの隅田川のカプールのセリフハゲワロスwww
本来の流れもヒートアップしてきましたし今後が
たのしみでやんす^^¥
2009-12-02 21:34 : モト・ケン URL : 編集
私が昔通ってたA事務所の主任も、事故でムチウチやってた気がします。
すごい展開になってきましたね。
2009-12-02 21:09 : ひろりん URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第8話】


★ユウコの実家前・22:00

特盛「エリちゃん……さよならぁ……」
エリ「な、なによアンタ?」
特盛「さよならぁぁぁ……うぅ!」

ダッ ダッ ダッ……(特盛、駆け出す)

特盛「あっ!タクシー!………………病院へ行って!ホラ、さっき救急車が走って行ったトコ……」

ブロロロロ~ッ……(タクシー発車)

エリ「意味わかんない。私、なにか悪い事した……?」


★あっつぁブログ・22:18

あっつぁ、いつまで飲んでんだよ~。はよ更新せんかい
by ユージ


★病院・22:25

ピッ ピッ…… ガタガタ……(集中治療室の物音がドア越しに廊下に聞こえる)

ユウコの母「アナタたち……顕正会って人でなし……」
特盛「お母さん……」
母「どうしてユウコがこんなに追い詰められなきゃならないんですか?結婚して幸せ……幸せだったのに、うぅ……」
特盛「ご、ごめんなさい……」
母「ユウコだけじゃなく、私も苦労が絶えませんでした。病気になって、ここに通院しています」
特盛「お、お母さんまでぇ……」
母「ユウコの旦那さんも傷ついて別れました。お仕事にも支障が出たそうで……」
特盛「……」←大きな背中が丸まる

ガチャッ!(ドア開く)

医師「娘さんは大丈夫です。命に別状はありませんよ」
母「ああ、先生。ありがとうございます」
特盛「ユウコちゃん……良かったぁ」
医師「ですが暫く入院の必要がありますね。検査をしないと判りませんが、おそらくストレスのせいで、心身ともに衰弱していますから」
母「そうですか、ユウコがそんなに……。気付きませんでした……」
特盛「ぉ……」←お母さんが悪いんじゃない、と言おうとして口ごもる


★あっつぁブログ・22:39

あっつぁさんはあたいと飲んでるんや
by よみち


★電車・22:45

エリ「ちょっと松っちゃん、聞いてよ!特盛アイツやっぱムカつくっ!」←ケータイで怒鳴る

松本「だから特盛と会うなっつ~たろっ?つ~か、くだらね~事で電話すんな!」
エリ「くだらないって何よっ!」
松本「いちいちオマエのグチに付き合ってられっかよ!俺は今から指導で忙しいんだよっ!明日にしろ、明日!」
エリ「明日は私も班長会で忙しいのっ!松っちゃんの部屋で待ってるからね!」
松本「ウザエんだよバカッ!」


★あっつぁブログ・23:05

『暴力団かよ~!男子部・松本支隊長!』

飲みながらの更新でスイマセ~ン(苦笑)
しかし松本支隊長(苦笑)
胸ぐら掴むって暴力だって(苦笑)
逮捕されてもおかしくない犯罪だって(苦笑)
これが顕正会幹部……(中略)……
アニメマンさ~ん、あざざざざ~っす(笑)
by あっつぁ

1番ゲット!
by 名無しのリスナー


★松本の6畳1間・24:20

エリ「なんで遅いのよ?私はずっと待ってたのに」
松本「それどころじゃね~んだよ。戦いが遅れてるし、鈴木が裏切りやがってバタバタしてよ」
エリ「私だってバタバタよ!特盛がさあ~!」
松本「特盛なんかど~でもい~んだよ。俺、今日マジ疲れた……」←ゴロ寝

エリ「なによその態度?私を邪険にするわけ?50万だって貸してあげたのに……」
松本「足りねえよ、50万ぽっちじゃよ。つ~かオマエ、もっと金ねえ?」
エリ「はあっ?」
松本「ローンの利息が高くてよ~。金が減ってく一方なんだよ。とにかく精算しねえとキリがねえからよ。オマエ、マジなんとかなんねえ?」
エリ「なによ!松っちゃん最近お金の事ばっかりじゃない。私の事も心配してよ。私がチンピラに襲われた時もシカトだし……」
松本「だからっ……つ~かオマエと話してると疲れる。今日はもう寝るぞ、ケッ!」
エリ「ムカつく!もういいよ、私帰るっ!カローラ貸して!」
松本「タクシーで帰れ、ファァァ~……」←眠る


★あっつぁブログ・24:32

松本支隊長ってのは顔からしてチンピラそのものだな!アニメマンさんも暴力をふるわれたんなら警察に被害届を出したほうがいいですよ。こんな幹部を許してなるもんか~!
by ユージ


★街を走るカローラ・01:05

ドンッ!!(エリ、曲がり角で電柱に激突)

エリ「痛った~っ……チッ!なにこのクソ電柱!こんなトコに建ってんじゃね~よボケッ!」

ブロロロロ~ッ……(当て逃げ。左ライト破損&ボンネット凹み)

エリ「痛たたぁ……。松っちゃん。心配してよ……」←軽いムチウチ


★あっつぁブログ・03:24

暴露ありがとうございます。でも警察沙汰にする気はありません。顕正会は白蓮華の集団ですから、今回の暴露をきっかけに松本支隊長も自然に浄化していくでしょう
by アニメマン


★松本の6畳1間・09:35

チッ チッ チッ……(目覚まし時計。アラームオフ)

松本「ん……んん……え?ええっ!?こんな時間っ!?やべっ、会社遅刻だっ!おいエリ!なんで起こさ……うっ、居ねえ?クッソ~!クルマ、クルマ……」

パリンッ!(慌ててコップを割る)


★弁当屋・09:45

店長「どうしたの特盛くん?元気ないじゃないか?」
特盛「そうですかぁ……ハァ……」←眠れなかった

店長「やっぱり働き過ぎじゃないか?ずっとムリなシフトだったし、キツかったら言ってくれよな」
特盛「大丈夫ですよぉ……はぁ……」
店長「う~ん……ホラ、唐揚げ食べなよ」
特盛「ゴハンがぁ……止まらなぁ……ハァ……」
店長「大丈夫かなぁ……?」


★あっつぁブログ・11:38

アニメマンさん。顕正会は血脈否定など間違った教義だらけです。正法から離れているから会員は四悪道に染まってしまうのです。大聖人様とあしなみ揃えてるのは日蓮正宗しかありません。大石寺を一度ご覧になってはいかがですか?
by わたキャンディ


★松本の派遣先工場・12:20

工場班長「こんな時間に出勤か?いつからキミは重役になったんだ?」
松本「ス、スミマセン……」
班長「どうせまた寝坊だろ?まったく毎度……」
松本「い、いえ。クルマが無くって、それで……」
班長「もういい!帰ってくれ。キミの仕事なんか無いよ」
松本「う……うぅ……」←半泣き


★あっつぁブログ・16:07

勘違いしないでください。松本がカスなだけで顕正会が間違ってるわけではありません。広宣流布を忘れて堕落した宗門に正法を語る資格はありません。ここの住民はネットで吠えてるだけで御遺命を忘れてますね
by アニメマン

痛いのキタ━━(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゜∀゜)━━!!!
とりあえずここのリスナーさんに喧嘩売ると後悔するよwww
by モト・ケン


★病室・15:35

ユウコ「あっ、特盛くん……」
特盛「ユウコちゃん。大丈夫なんだね?良かったぁ、ふぅ……」
ユウコの母「おかげさまで……ああ、ユウコから話は聞きました。特盛さんは親身になってくれたそうで、なのに私は酷い事を言ってしまいました」
特盛「いいんですよ~。それよりユウコちゃんに元気になってほしいなぁ」
ユウコ「ありがとうね、私はもう大丈夫。なんて言うか、みんなが心配してくれて……私ハズかしい。ごめんなさい……」
母「私もユウコの気持ちをわかってあげるべきでした、特盛さんのように……ああ、メロンをどうぞ」
特盛「いえぇ、ちょっと食欲が無いんでぇ……」
ユウコ「特盛くん……?なんか暗いね。もしかして私のせい?」
特盛「いや、その……軽い風邪で……それで今日は早退したんだぁ」
母「まあ、お風邪を。先生に診てもらいましょうか?」
特盛「いんや。ユウコちゃんが無事で、オイラ元気でお腹いっぱいだよぉ、ハハ……」
ユウコ「本当にそうなの?でも疲れてるっぽいね。私は大丈夫だから、特盛くん早く帰って休んでね」
特盛「ん……ああ、そうだね。ユウコちゃんに風邪うつしちゃ大変だし、オイラはこれでぇ」
母「メロンお持ちになって、さあ」
特盛「ど~もですぅ。そんじゃ~」
ユウコ「特盛くん。今度は……私がアナタの相談にのるよ」
特盛「ハハ……じゃあね~ん……」


★あっつぁブログ・16:57

私は単なる荒しではありません。以下に顕正会が正しい道理を示します
①浅井先生は大聖人様のお心を正しく拝されている
②宗門は大聖人様に背いているゆえ衰退している
③顕正会員は功徳に溢れている。私も財の功徳で働かずに生活できている
以上
by アニメマン


★松本と支隊員の通話17:55

松本「オマエは仏法を軽く考えてっから折伏とれね~んだよ!わかってんのかっ?」
支隊員「はぁ……スミマセン……」←30分の長話でウンザリ

松本「ぜってー今日中には予定とれよ!そんでオメー、マジでエリを見なかったのかっ?」
支隊員「はぁ……」←通話料が気になってる

松本「チッ、使えね~な。とにかくオマエ予定とって報告いれろよ。2時間以内だぞっ、いいなっ!」←通話終了

松本「クッソ~!エリの奴どこ行きやがっ……待てよ?女子部は班長会?本部会館か……?」


★あっつぁブログ・18:05

なにが道理だよ~。暴力幹部の実態を見てまだ顕正会に固執すんの~?
by ユージ


★隅田川沿いのベンチ・18:10

ボッ ボッ ボッ ボッ……(船)

特盛「……」←メロンを抱えながら茫然自失

ボッ ボッ ボッ…… タン タン タン……(船と船がすれちがう。特盛とエリのように触れ合わずすれちがう)

特盛「………………」

タッ♪タッ♪タッ♪……(イチャついたカップルが隣のベンチに座る)

女「や~ん、ケンちゃんのエッチぃ~♪」
男「マミたんのぉ~オッパイわぁ~プニプニでしゅねぇ~♪」
女「それわ~ケンちゃんが~モミモミするからで~っしゅ♪」
男「モミモミでぇ~大っきくなりまちょ~♪」
女「キャハハハハッ♪モミモミ魔法でぇ~プルルンぴょ~ん♪」

ドッポォォォ~ンン……(特盛、メロンを川へ)


★あっつぁブログ・18:31

アニメマンさん。ここはパチンコについて熱く語る場ですよ。KYな発言はやめてください
by パチンコマン


★大宮公園付近・20:10

◎д◎;(松本、壊れたカローラを発見。駐禁キップ付き)

松本「ぐっ……ぐぅぅぅ……うああああ~っ!!」

バキイィィィ~ッ!!(カローラにパンチ。さらに傷)

松本「痛ええぇ~っ!ク、クソッ!エリぃぃぃ~っ(`´#)」


★あっつぁブログ・20:18

KYとは憤慨です。私は単なる荒しでは無いと言ったでしょう?私は法論を申し込んでいるのですが、道理では顕正会に分があるから誤魔化しているのですか?ここの住人の典型的な現実逃避と言ってしまえばそれまでですがね。私を甘くみないで下さい。あっつぁブログの攻撃パターンは研究し尽していますよ。鉄壁の道理をもう1度繰り返させていただきます
①浅井先生は大聖人様のお心を正しく拝されている
②宗門は大聖人様に背いているゆえ衰退している
③顕正会員は功徳に溢れている。私も財の功徳で働かずに生活できている
by アニメマン


★女子部班長会・20:30

チエミン「浅井先生は……(つまんね~から省略)」

ザッ……

松本「おい、エリ!」
エリ「ちょ、ちょっと松っちゃんっ!?なにこんな所にアポ無しすんのっ?」
松本「オマエ、俺のクルマをよお~っ」
エリ「バカっ、静かにしてよ!痛っ、掴まないでっ!首が痛あぁ~いっ!」←まだムチウチ

松本「いいから来やがれ~っ!!」

シ~~~ン……ザワザワザワ……

チエミン「そこっ!仏間で騒いで何ですかっ?ふたりとも退出しなさいっ!」


★定食屋・20:50

ゴロンッ……ドクドク……(トックリが倒れて酒がこぼれる)

オバちゃん「どうしたの特盛ちゃん?ベロベロに飲んじゃって、まあ~」
特盛「い~から酒っ!酒もってきてよっ……ヒック」
オバちゃん「エリちゃん……だろ?だからアタシャおよしって言ったんだよ。あのコはちょっと……」
特盛「んあ~?説教かよぉ~?」
オバちゃん「アンタが心配で言ってるんだよ。とにもかくにもさ。エリちゃんだの顕正会だのは忘れちゃいなよ。ああ、50万円は……まあ、人生の授業料だと思って……」
特盛「るっせ~なババア~っ!!」


★第9話へつづく
2009-12-02 12:33 : ポテンヒット URL : 編集
脱会届の書き方と内容証明郵便の出し方
1・脱会届は、20×20の原稿用紙の書式で書きます。

2・文書の後ろに必ず作成日と相手先所在地・名称を書き、送達人(自分)の住所・氏名を書きます。文書をパソコンなどで作成するときは、文字サイズを12ポイントで作成して下さい。(公文書サイズです)

3・原稿は3部同じ物を作ります。

4・封筒には表に送り先住所と相手先の名前を書きます。裏には、自分の住所と名前を書きます。
この時原稿に書いた書き方と同じ書き方で書いて下さい。番地の表示には注意して下さい。封筒は、閉じずに郵便局に持って行きます。

5・原稿3部と宛先を書いた封筒を一緒に郵便局に持って行きます。

6・窓口で内容証明の申し込みをします。原稿と封筒を一緒に渡します。書式や住所等のチェックが終わると、原稿に証明印が押されて、証明日と証明番号が記入されます。
原稿2部と封筒が一旦返却されますので、原稿1部を封筒に入れて封をします。郵便局に備えつけてある糊を使って下さい。

7・普通で送るか速達で送るかで料金は変わりますが、窓口に証明料と郵便料金を支払います。

8・残った1部は、自分の控えになります。

【脱会届記入例】

私儀、〇〇は自己の信条に基づき貴会を脱会致します。
今後、貴会会員等からの電話やメール等を利用した接触等をお断りします。万一、脅迫まがいの言動や待ち伏せ等の嫌がらせ行為等が発生した場合は、警察に被害届を提出致します。

平成21年〇月〇日
(本部所在地)
宗教法人 顕正会
会長 浅井昭衛 殿
(自分の住所)
(名前)


印鑑は必要ありません。(原稿が2枚以上の場合のみ割り印が必要です)

内容証明は、簡易郵便局等では受け付け出来ないのでご注意下さい。地域の大きい郵便局で出して下さい。

詳しい友達に教えてもらいました。

皆さん参考にしてくださ~い(*^^)v
2009-11-15 20:11 : コットンあめ URL : 編集
ごめん。彼らが退転したあとも、ラーメン食べに行ってあげた、ますぶちさんは、いい人だよね。
2009-11-14 22:07 : ひろりん URL : 編集
ますぶちさん、情報ありがとうございます。私の新潟での活動エリアは、新潟市内がメインで、長岡は、集会のとき、何回か行った位なので、長岡あまり詳しくないんですよ。助かりました。にしても、遠藤さん以下みんな冷たいよね~。
2009-11-14 20:41 : ひろりん URL : 編集
ポテンヒットさん
「顕正会員は三災七難にも別感の功徳で守られる」って言いたい内容だったと思いますよぉ(^O^)

地震は中越地震だったかなぁ

ちょっと覚えてませ~ん
2009-11-14 14:32 : へな URL : 編集
No title
新潟のラーメン屋

如何にも顕正会って感じのエピソードですなー^^;
2009-11-14 12:59 : 名無しのリスナー URL : 編集

ますぶちさん。龍麺情報あざ~っす(^-^)/

しっかし大将が言うように顕正会に利用されたって感じだなぁ。勧誘の場にされちゃあ一般のお客は入りづらいし、悪い評判もたっちゃうよなぁ。しかも退転したらブーイングの嵐かぁ。こりゃ営業妨害じゃ~ん(;´д`)
登壇の内容もやっぱりヤラセだったのね(T-T)
2009-11-14 12:46 : ポテンヒット URL : 編集

おお、へなさん。ラーメン屋さんは登壇までしてたんですかあ~。なるほど、それなら脚光を浴びるよなぁ~。でも登壇の内容は中越地震ネタ?そうすると例によって人の不幸は罰って感じの寒~い登壇かなぁ(;´д`)
2009-11-14 12:37 : ポテンヒット URL : 編集
おっと、こちらのコメントに気付かずすんませ~んm(_ _)m
龍麺と言ったら22隊でしたね!(b^ー°)
確か勧誘者は三洋電子の坊っちゃん顔の~…名前忘れました(;´Д`)
龍麺は長岡市内にあるジャスコの近所にポツンとあるラーメン屋でして、元々そんなに美味くなかったんですが、なんだか遠藤が持ち上げすぎて顕正会内で旨い旨いって評判になったんです(;´Д`)
オイラは室知久班長と野池組長と4回ほど行きましたが、鶴丸バッヂを付けて行くと100円引きしてくれましたね!(b^ー°)
一時期あの店を勧誘の場と使う会員も多くて、22隊員の溜まり場でしたが、ひとたび大将と息子が退転すると、遠藤を始め全員が「退転したら味が落ちた、もう行くのは辞めよう」「謗法のラーメンを食べたら下痢する」「集会よりも儲けることし頭になく、三毒化してるから食べれば三毒が強くなる」「退転者に供養させてはいけない。そのうち罰で潰れて改悔するから、それまで行ってはいけない」ってレッテル張りまくってましたね(;´Д`)
オイラも大将が退転後に、やはり鶴丸バッヂを付けて行ってみたら、大将不機嫌な顔して「顕正会なんか薄情なもんだよ。勧誘に利用できると思えば近づいてきて、勧誘に利用できないと知ると一切近づいてこない」って怒ってました(;´Д`)

そういえばアポなしアポ山の軍団もわざわざ上越から食いに来てたっけ(;´Д`)

震災で守られたってのも脚色だったらしいですし、勝手に遠藤が大袈裟に大宣伝してただけですからね(;´Д`)

とんだ茶葉ですわ(;´Д`)
2009-11-14 12:37 : ますぶち URL : 編集
新潟のラーメン屋さんって地震の後ぐらいに総幹か班長会で登壇してたような気が…

『御守護でラーメン屋が守られ、すぐ営業再開できた事で多くのお客さんが来てくれ、それにより売上も増えて有難い』
ってな事を言ってた気がする

うろ覚えなんで違ってるかも(^_^;)

新聞で登壇を探すのもめんどいので、ますぶちさんにお任せしま~す
m(_ _)m
2009-11-14 10:33 : へな URL : 編集

ぷりんコロネさ~ん。エリちゃんは自分で書いてても泣けてきますわ~。そういやもうすぐ御供養のシーズンですなぁ。オイラも12月は開館へ行かなかったり逃げまくってましたあ~。けっきょく捕まって金を取られたけど……(T-T)

あかりさ~ん。孤独な鈴木にとって唯一の居場所が顕正会。それを失ったらどうなるのか……ゼンゼン想像がつきませ~ん。いつも先を考えず思いつきだけで書いてるんですぅ。テキトーでスンマセ~ンm(__)m

ひろりんさ~ん。新潟のラーメン屋はやっぱりますぶちさんが詳しいかと。たしか郊外にあったと思いますわ~。ラーメン屋だけに日曜は活動できなくて、それが退転のきっかけになったそうでっせ~(;´д`)
2009-11-14 09:20 : ポテンヒット URL : 編集
ポテンヒットさん、龍麺は初耳です~。私が新潟にいたのは、10年以上前なので。
2009-11-14 07:26 : ひろりん URL : 編集
 
私も、鈴木くんが気になります(^^)
鈴木くんのマニアっぽい活躍がみたいです
あっつぁブログの中のあっつぁさんのコメントがそっくりですね~!
アニメマンがほんとのブログにも来てくれたら楽しそうですね~!
2009-11-14 02:09 : あかり URL : 編集
No title
特盛くぅ~ん! わたしも泣きたくなっちゃったよぉ!!

リアルの方では、顕正会の女子部の人と時々和やか~にメールする(そして苦手な上長からは逃げておく)のですが、来月は広布御供養の季節ですよね。
ちょっと気をつけようかな、なんて薄情にも思ってます。
2009-11-14 00:29 : ぷりんコロネ URL : 編集

そういや、ひろりんさん。新潟には顕正会員のラーメン屋さんが居たような?店の名前は龍麺だったかな?とにかく顕正会内では話題になって、遠くからも会員が食べに行ったって聞きましたよ~。味もメチャ美味だったそうだけど、店主が退転したら会員は「不味い店」とか言って寄りつかなくなったとか……(;´д`)
2009-11-13 22:14 : ポテンヒット URL : 編集
私が学生時代バイトしてたラーメン屋も、学会の拠点みたいなとこでした。
2009-11-13 21:25 : ひろりん URL : 編集

へなさ~ん。エリちゃんの暴走が止まんないっす。どうすっかなぁ(;´д`)
えっ、50万?ギクぅ~!う~ん、なんとかしようと思ってんすけどねえ。てか、今回は話がゼンゼン進んでなくってスンマセ~ン(^_^;)
2009-11-13 19:05 : ポテンヒット URL : 編集
エリちゃんがかなりイっちゃってる(°□°;)

50万は…触れないでおこっと(^^)
2009-11-13 14:58 : へな URL : 編集

モト・ケンさ~ん。今回は特盛をカッコよく書こうと思ったんだけど……え?カッコよく無いって?まあ天然キャラなんでこれが精一杯の頑張りなんですよぉ~。これからも応援してやっておくれやす~(^_^;)

名無しの聴衆者さ~ん。顕正会員ってホントに人の不幸を喜ぶんですよねえ。語り合いとかで1番盛り上がるのは退転者の罰の話とかだからなぁ……。弘前の事件にしても、メタボヨイショのネタになってたとは怖いです。被害者遺族の心情はズタズタだよなぁ(;´д`)
2009-11-12 23:14 : ポテンヒット URL : 編集
No title
エリちゃんがかつて弘前の消費者金融放火事件で焼死した被害者を「背いた罰」と言い切った青森女子部(当時)の某総班長(当時)に思えてきた・・・。
(→顕正新聞平成13年6月5日号に活動報告掲載)
2009-11-12 22:53 : 名無しの聴取者 URL : 編集
No title
ポテンヒットサソ

キタワァ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*・゜゚・* !!!!!
第7話完読しました^^
得盛くんがついに正義にめざめるか!?
こりゃ鈴木君の動向(笑)と合わせて次回が楽しみです!
しかもちょっと24入ってるのがまた最高wwww
2009-11-12 22:23 : モト・ケン URL : 編集

よっしゃカキコ成功!だんだん禁止ワード回避のコツが掴めてきましたあ~(^-^)v
2009-11-12 22:06 : ポテンヒット URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第7話】


★スイーツバイキングのカフェ・20:20

エリ「私、こうしちゃいられない!」
特盛「え?ど~したのぉ?」
エリ「ユウコは浅井先生からお預かりした人材なのよ。みすみす退転させたら申し訳ない……。私、すぐにでもユウコの家へ行かなきゃあ!」
特盛「いぃ~っ?マジで今からあ?う~ん、せめてアポ取らないとぉ」
エリ「アンタってホントに仏法わかって無いのねえ~。アポ無しだから大聖人様がお喜びなのよ。だって、折伏にしろ指導にしろ、ヒイてる相手にまともな約束が取れると思う?人を救うにはアポ無ししかないじゃない。浅井先生だってアポ無しで学会や宗門を諫暁したから、諸天が働いて正本堂がブッ壊れて日本が救われたのよ。仏弟子ならアポ無し!わかったっ?」
特盛「う~ん……アポ無しねぇ……まぁオイラもやったけどぉ……」
エリ「ボヤボヤしてる場合じゃない!もう行くわよっ!」
特盛「え、ちょっとまだケーキがぁ……あぁ……ま、待ってエリちゃ~ん!オイラも行くぅ~」←ケーキ3ピース抱えながら


★東京会館・20:25

隊長「ったく厄介な事しやがってオメエはよぉ~っ、あ?」
松本「ス、スイマセン。鈴木の根暗ヤローを甘く見てました」
隊長「つーかよ~!オメエが暴力すっと俺の責任になっちまうんだよ!どーしてくれんだよっ、あぁっ?」
松本「マジで、スイマセン……」
隊長「謝って済むかクソバカヤロ~っ!!こんなんじゃセンセーに申し訳ねえだろ~っ!!あぁっ?あぁっ?」←ツバが飛ぶ

松本「ハ、ハイッ……な、なんとかなりませんでしょうかぁ?証拠の写真や音声……」
隊長「バカかオメエはっ?あ?そんなモン揉み消すっきゃね~だろっ、あ?」
松本「でもぉ、本部にチクらたらヤバイっすよね?俺も、隊長も……」
隊長「あ?だからよ~。本部にはよ~。鈴木の除名を頼むっきゃねーだろ?ヤツが部外者になっちまえば、八つ当たりの小細工って事でゴマカセるぜ」
松本「そうか!確かに怨嫉者は合成写真とか作って本部に嫌がらせで送ってますからね」
隊長「でもよ~。本部を納得させるには数字上げね~とダメだからなっ。わかってんのか、あ?オマエ今週は支隊を締めて、ぜってー爆発しろよなっ!あぁっ?じゃ、こっからしっかり頼んます!」


★電車・20:45

エリ「はい……ええ……今ユウコの家へ向かってる所です……」←ケータイで上長に報告中

ジィィィ~~~~~(乗客たちの白い目)

特盛「あちゃあぁ……」
エリ「そうですね……私もユウコは人材だと思うんで……はい……ゼッタイ戦列復帰させます……ハイッ、失礼します……」←通話終了

特盛「あ、あのぉ、エリちゃ~ん。電車の中でケータイは……てか、声おっきかったよぉぉ~」
エリ「総班長へ報告なんだから仕方ないでしょっ!だいたい、なんでアンタが一緒に付いてくるわけ?キモいったらありゃしない」
特盛「でもオイラもユウコちゃん気になるしぃ」
エリ「何がよ?」
特盛「だって、ユウコちゃんは離婚でメチャメチャ落ち込んでたんだよ~。元気でやってればいいけどぉ……」
エリ「戦ってないで生命力が湧くわけないでしょっ?広布前夜は賞罰が早いから、ユウコは苦しんでるに決まってるじゃない。まぁいいわ。来たきゃ来なさいよ。アンタも確かめるといいわ。仏法に背いて身がもつかどうか……」

プシュウゥゥゥ~……ガララララ……(電車が駅に停まる)

老婆「よっこいしょ……ふぅぅ……」←大きな荷物を持って乗車

エリ「ああ、お婆さん。荷物もちますよ。こっちの席に座って……ホラッ特盛!ボケっとしてないで席を譲りなさいよ」
特盛「あ、いけねっ!ささっ、お婆さん。ど~ぞココにぃ~」
老婆「すみませんねぇ。助かります」
エリ「ずいぶん大きな荷物ですね。これは何ですか?」
老婆「孫が大きくなってきたんで、私んちから衣装箱をと思ったんだけど、くたびれましたねぇ」
特盛「お婆さ~ん。配達にすれば良かったのにぃ。今は電話1本で済むんだよ~」
エリ「そうですよ、お婆さん。こんな大っきいの抱えて危ない……」

(中略・雑談5分)

エリ「顕正会って言って、功徳が凄いんですよ!いま日本人はおろか外人まで続々と入信してるんです!」
老婆「は、はぁ……」
特盛「いや、あのぉ……エリちゃ~ん。お婆さんは興味ないみたいだしぃ」
エリ「アンタは黙ってて!私はこのバ~サンと話してるんだから!あっ、大事なこと言い忘れてた!いいですかー。お婆さんは気付いて無いかもしれないけど、日本は亡国の……」

(中略・マシンガントーク30分)

老婆「も、もう……本当に勘弁してください……」
エリ「なにそれ?お婆さん成仏したくないんですかあっ?せっかく人がチャンスをあげてるのに失礼じゃないのよっ!」
特盛「ちょ、ちょっとエリちゃん。ホ、ホラ、町田に着いたんでぇ。降りようよぉ……ねぇぇ~」
エリ「チッ!まっ、こんな頑固バ~サンど~せ罰が出るわ。降りるわよ特盛!なにグスグズしてんのっ?」
特盛「お婆さんゴメンなさいぃ……待ってよエリちゃ~ん!」
老婆「………………」←ぐったり


★東京会館・21:20

松本「いいかオメエラよお!鈴木とはゼッタイ会うなよ。ヤツは学会のスパイだったぜ。とんでもねえ怨嫉者だ」
支隊員たち「マジっすか~?そういやアイツ不気味。学会員だからだろ?」
松本「ケータイも着信拒否しとけよ。鈴木はクソ池田の手先だ。関わったら大謗法で功徳が無くなると思えよ、いいな!」
支隊員たち「ハイッ!鈴木ムカつくな~!俺は前から嫌いだった!」
松本「クソ学会員も居なくなったし、今週は大爆発すっからな。全員あとが無いつもりで戦え。そういや、オマエだけゼンゼン予定はいってねえよな?」
支隊員A「それが……スイマセン」
松本「謝って済むかクソバカヤロ~っ!!こんなんじゃセンセーに申し訳ねえだろ~っ!!あぁっ?あぁっ?」←やっぱりツバが飛ぶ


★駅前・21:25

エリ「ウフ、ウフフッ……♪」
特盛「エリちゃん?どうしたのぉ?」
エリ「折伏って、やっぱり楽しいね。スッキリって言うか、なんか生命力が湧くなあ~」
特盛「えぇ~?お婆さんヒイてたけどぉ~?」
エリ「逆縁でも何でも関係ないのよ。折伏は人助けなんだから。それに功徳がありがた~い♪」
特盛「ハハッ、やっぱりエリちゃんはゴキゲンな顔が一番カワイイなぁ~。でも、なんかビミョ~……」
エリ「ねえねえ特盛。ついでにもう1発、街折しない?私、なんだかノッてきちゃった♪」
特盛「えっ?ユウコちゃんちへ行くのが遅くなっちゃうよぉ~」
エリ「ってかさ~。アイツ生命力なさそうじゃない?ホラホラ、アイツ!救わなきゃヤバくない?」
特盛「いぃ~っ!?あの人をぉ~っ?」


★あっつぁブログ・21:28

私は現役会員ですが、はじめまして。顕正会○隊の松本支隊長は暴力幹部です。暴露のために証拠画像を投稿しました。こういう一部の馬鹿のせいで顕正会が誤解されるのが残念です。
by アニメマン


★駅前・21:30

屋台のオヤジ「らっしゃい!」
特盛「えぇ~とぉ……ラーメンふたつぅ……」
エリ「バカ!違うでしょ?ねえオジサン。顕正会って知ってますか?」
オヤジ「ん?知らないけど……暴力団?」
エリ「暴力団なんて失礼な!顕正会は日本で唯一、正しい仏法を実践している清らかな集団なんですよ」
オヤジ「へ~え、仏法ねえ。でも顕正会って聞いた事ないねえ。ああ、オジサンも創価学会だから仏法の本もってるんだけどね」
エリ「学会ぃ~っ!?どおりで罰でショボい屋台の筈だわ。ちょっとオジサン!池田は……」

(中略・マシンガントークのスイッチオン)

ゴトッ!ゴトッ!(ドンブリ。オヤジが不機嫌に置く)

オヤジ「ヘッ、お待ち!」
特盛「ぁぁ……どぅもぉ……」
エリ「私いらない!池田の手先のラーメンなんか食べたくない!こんなの謗法よ!だいたい何これ?脂ギトギトスープってキモい。ってか、オジサン本当にプロ?湯切りからしてダメダメだし……ちょっと特盛!アンタも何か言ってあげなさいよ!」
特盛「え……でもコレ美味いなぁ、うぅ~ん、ラーメンが止まラ~メンんんん~♪」
エリ「アッハハハ~ッ♪やっぱりブタのエサだあ~♪マジウケるぅ~♪池田のブタラーメン~っ♪」
オヤジ「いいかげんにしろ~っ!!」

バッシャ~~~ンッ!!(2人、水をかけられる)

エリ「きゃっ!」
特盛「冷たっ!」
オヤジ「金はいらねえっ!帰りやがれ~っ!!」
エリ「アハハッ、やったね特盛!罪障消滅ぅ~っ♪」
特盛「ゲホッ、ゲホッ!」←鼻から麺が出る

オヤジ「コ、コイツら気持ち悪りぃ……」


★あっつぁブログ・21:47

アニメマンさ~ん
衝撃の画像あざ~っす(笑)あっつぁは錦糸町で充電中でして(苦笑)後ほど更新させていただきま~す(笑)
お酒が止まらな~い♪
by あっつぁ


★ユウコの実家・21:50

パッ パッ パッ……(赤いランプ。家の前に救急車)

特盛「おやっ?三角屋根の一軒家って事は、アレってユウコちゃんの家でしょ?なんで救急車が~?」
エリ「うん、アレは確かにユウコの家だわ。とにかく行ってみようよ!」
特盛「あっ!担架だあ~!」

ザッ ザッ ザッ……(救急隊員が担架を運びながら玄関から出て来る)

母「ユウコっ!!ユウコぉぉぉ~っ!!」
救急隊員A「お母さん落ち着いて!娘さんは出血が酷いですから早く病院に運ばないと!」
救急隊員B「お母さんも来てください!早く戸締まりを!」
母「ユウコは?ユウコは助かるんですかっ?お願いだから……はっ!?あっ、ああっ!アンタわあ~っ!?」

ザシャッ!(エリ&特盛くる)

エリ「ユウコに罰が出たあ~っ!!」
母「アンタは顕正会の信者っ!何しに来たのよ~っ!」
特盛「あわわ……ユ、ユウコちゃあ~ん……」
エリ「ねえねえお母さん。ユウコって病気?それとも怪我?どう?どうなの?ねえっ?出血って言ってたわよね?もしかして手首をザクゥゥゥ~ッて?あ~っ、図星ぃ~?アッハハハ~ッ♪」
母「笑い事じゃないよっ!顕正会って人をバカにする教えなのっ?」
エリ「笑わせてんのは、そっち!ハッキリ言ってあげるわ!ユウコは罰っ!仏法に背いて身がもつ筈が無いっ!だから私は警告してあげたのよっ!でも今ならまだ遅くないわ。お母さんは今すぐ拠点に来てください。そして大聖人様に大懺悔して祈るんですっ!さあっ!」
母「バカにするな~っ!!」
特盛「エリちゃん危ないっ!」

ブンッ!ザッ!バキィッ!(ハンドバッグを振り回す母。かばう特盛。顔面にジャストミート)

特盛「びいぃぃぃ……」←鼻血

救急隊員A「お母さん何してるんですかっ?早く乗って!」
母「ユウコォォォ~ッ!!」←大泣きしながら救急車へ

ピーポー ピーポー ピーポー……

特盛「ユ……ユウコちゃん……」
エリ「ウフ……アハ……、アッハハハハハ~~~ッ♪ね~え、特盛?私達って、幸せだと思わな~い?」
特盛「な、なにがぁ……?」
エリ「だって、大諫暁で浅井先生にお応え出来たじゃな~い♪有難すぎだし、それに今日の特盛はカッコよかったよ、うん」
特盛「グスン……」
エリ「あらあら泣いちゃって、大感激?あっ、お鼻が痛いかな?大丈夫ぅ?ちょっとジッとしててね……」

フキ……フキ……(エリ、ハンカチで特盛の鼻血を拭いてあげる)

特盛「グス……グスッ……」
エリ「痛いの?ちょっとガマンしてね。でもアンタ顔の相が良くなってるよ。この調子で宿命転換がんばろうね、ウフッ♪」
特盛「嘘だ……」
エリ「えっ?」
特盛「あっち行け~っ!」

バッ!(特盛、エリの手を払いのける)

エリ「と、特盛……?」
特盛「こんなの嘘だよっ!ゼンゼン幸せじゃないよっ!ミジメだよお~っ!」
エリ「は……?何いきなり興奮してんの?」
特盛「エリちゃんは嘘だ!顕正会は嘘だ!ゼンゼン嘘だ~っ!」
エリ「ちょっ、ちょっと……」
特盛「オイラは大好きだったのにぃ、グスン……。エリちゃんにはガッカリだよぉぉ……」
エリ「………………」
特盛「エリちゃんなんか嫌いだあぁぁぁ~っ!!」


★第8話へつづく
2009-11-12 12:33 : ポテンヒット URL : 編集
No title
やっぱり、このブログを通じて、考えてもらうのが
一番いいかも・・・って気がします。
2009-10-21 02:40 : あかり URL : 編集
No title
ポテンヒットさん、
ありがとうございます。

ぷりんコロネさん、
ありがとうございます。

 ご注意のお声がけありがとうございます。
 はい、わたし、もう少しでその人に連絡をこころみるところでした。
 なんていうか、ここのところ、背中を押してもらったような気に
 なっていたんです。 私もしぶしぶだったけど会館で名前と住所
 記入してしまったからには軽く行動しちゃいけなかったですよね・・・

遠くで見守るほうが良い場合もあるよね・・・って反省です。
ありがとうございました~
2009-10-20 20:32 : あかり URL : 編集
あかりさん、お初に御目文字仕ります。
顕正会の半分くらいはギャグで成り立ってますから、離れた視点から見ると笑えますね( ̄∀ ̄)

若輩者の私が申すのもおこがましいのですが、ピュアゆえに危険な振る舞いをする顕正会員がいます。
助けたいとこちらが思って関わり続けると、馬鹿な行動に出てしまいます。

本人を無闇に傷つけないためには、とにかく迷惑行為を止めさせなければいけない。
悲しいこともあるものです(ToT)


この2ヶ月、KYアポ無し訪問は無意味だと分からせる為に、部屋の明かりを落として生活していました(自分も結構アホっぽいですね)。
女の子だったらちょっと言動がおかしくても受け入れられますが、男子はまずい…そう捉える自分は無慈悲なのかーみたいな自責の念も無いわけではありません。
というわけで、くれぐれもご用心くださーい。
2009-10-20 14:44 : ぷりんコロネ URL : 編集

相撲は謗法とされてたのに、ちゃっかり会員に力士が居たとは……ズコ~~~ッ( ̄▽ ̄;)

それにしても、あかりさん。会員を救おうと頑張っても、こっちが疲れちゃったら元も子も無いですからね~。自分に出来る事をやればいいと思いますよ~。例えばぷりんコロネさん場合のストーカー男子。そういうのは危ないから他の人に任せましょ~(^_^;)
2009-10-20 09:21 : ポテンヒット URL : 編集
 
ポテンヒットさんも・・・そうなんですね
はい~(^^)がんばりまっす

会員との会話・・・たしかに~~~
しかも、いちいち、ホウボウだ!って指摘するんですよね
また笑ってたら一句浮かんじゃいました

 夢だった ディズニーランド クリスマス
 初詣そしてバレンタイン
 
これ俳句じゃなくて、短歌だ~
 (ゴーーーン)
2009-10-20 02:16 : あかり URL : 編集
No title
>「相撲って謗法じゃん」

そういえば、荒汐部屋に「蒼国来」っていう内モンゴル出身の幕下力士がいますが、顕正会員ですよ。
顕正新聞2006年5月5日号で壮年部の丸田総班長が明かしています。
もう退転してしまったかどうかはわかりませんけど。
2009-10-19 21:19 : 名無しのリスナー URL : 編集
No title
ちょっとネットから離れてる間にケータイから閲覧するのが面倒なほど、コメが増えてました。
あれ、珍しや~と思ったら100の大台に入るところだったんですね!
おめでたいことです。

難しいことはわからず、顕正歴も短い自分なので、ここで顕正会員を救う方法を考えるくらいしか顔を出す術がないんです…
今更ながら自分の顕正会で喰らったダメージといったら、勉強の時間を奪われたとか、そんなもんで済みました。
困るレベルがお前何歳だよ!(ハタチはとうに過ぎてます)って感じですけど、これがもう家族・血族の運命背負っちゃう位の勢いで超~必死だったんで、正義に目覚めるには充分でした。

周りの顕正会員はみんな学生じゃないので、仕事がないとか人と話すのが苦手とか、持病がとか、もっとディープな問題を抱えながら救いを求めて偽本尊を拝んでいます。
せめて彼らが笑顔でいられるように支えていきたいし、見守っていきたい、というのが願いです。
そして、できれば本当の下種をしたいな、とペーペーの法華講員ながらに思います。

なんか文章下手なのにいつもより長々と書いてしまい、イライラさせちゃったかもしれません。
これからもこのコーナーがほんわかまったりできる場所でありますように☆
2009-10-19 19:31 : ぷりんコロネ URL : 編集

あかりさ~ん。オイラにも救いたい元同志がいますよ~。顕正会員って基本的には真面目で純粋な心の持ち主ですしねえ。ところが顕正会員ってやっぱり頑固って言うか、雑談さえ成立しないから参りますわ……

「朝青龍って強いよなぁ」
「相撲って謗法じゃん」

……でもやっぱり会員の気持ちがわかるのは元会員だと思うんで、見捨てず焦らず気長にブログの皆さんと一緒に頑張りましょうp(^-^)q
2009-10-19 00:09 : ポテンヒット URL : 編集
  
わたし、どれだけこのブログに励まされたことか・・・
私は、彼があまりにも真剣だったので、つっこむ隙がなかったんです。
私自身も、単純なところがあり、多少の違和感は許容範囲内と思ってたのです。
でも、このブログでポテンヒットさんやみなさんの面白コメントで大笑いしてはじめて共感の涙がでてきた。
それからやっと、自分だけの距離感じゃなくて、他にもこう思ってる人が
いるのね!と思えました~
それと、彼は入信したのが18才の時で、一度退転してた数年の間に
仕事で打撃を受けて、罰だと思って戻ってしまったのです。だから筋金入りなのかも、とか、彼が入信したころと、再活動した時点での顕正会は違うものになってきちゃってるらしいこともわかりました。(退転したままでよかったのに~。)本当はそのことをなんとか上手に伝えたい。でも私なんかじゃうまくできそうもない・・・そしたらこのブログが、それがメッセージになるかも・・・って思えてきました。
2009-10-18 21:02 : あかり URL : 編集

このコーナーが100コメを突破したって事は……

★あっつぁブログは単なる誹謗・中傷サイトではない

……って事ですよね~d=(^o^)=b

あかりさんのように「顕正会員を救いたい」って気持ちは皆さん思ってるんですね~。もうオイラは同志と縁したようでビックリ大感激ですわ~(T-T)
でも実際は現役会員にも確かにプライドや事情があるし、なかなか難しいぃ~。う~む、こりゃやっぱりひとりで考えてもムリですわ~(-_-;)
と言うわけで皆さん。あっつぁブログの三大秘法「明るく・楽しく・テキトーに」を心肝に染めて、雑談でもなんでもいいから語り合っていこ~じゃありませんか~♪金田一少年が雑談の中からヒントを得てトリックを解明するように、ど~でもいい話題が意外と重大で顕正会員を救うカギになる事だってありますよ~。とりあえずオイラはリスナーさん方のネタをパクって特盛くんとかを書いとります(^_^;)
なんで、ひろりんさん。これからも楽しい雑談、じゃ頼んます(^-^)/
2009-10-18 17:09 : ポテンヒット URL : 編集
ユージさん、あかりさん、ありがとう。あっつぁさん、すいません。ここは、酒を語るブログではなく、顕正会員を救うためのブログでした。
でも、班長から組長に降格になって、上長が変わったら、お酒も会社の飲み会も「たまになら、いいんじゃないの~。」と、言われました。功徳~!
2009-10-18 16:04 : ひろりん URL : 編集
No title
100ゲット☆(^^)
2009-10-18 13:24 : 名無しのリスナー URL : 編集
No title
ポテンヒットさん~、ありがとうございます。

がんばって声かけようかとも思うのですが、なんか責任をともなう覚悟というか、なにかを一緒に背負ってあげれるくらい自分もタフじゃないと・・・
たぶんプライドあるだろうし、心のよりどころを奪う行為に等しいととられて猛反発くらうにちがいないもの。ほんとに最後は愛かも~??

テキーラ、、、なんか「メラメラ」って感じがします(^ ^)
オレンジジュースで割ったのなら飲みやすい気がします~
2009-10-18 04:42 : あかり URL : 編集
テキーラはかなりキツい酒ですね
さそりマークのテキーラは僕の行き付けの店にありますが、とても飲めません
2009-10-18 02:16 : ユージ URL : 編集
ひろりんさ~ん
さそりの入ったのってウォッカですよ~
スコルピオっていう酒ですね
テキーラでもあるとは聞いたことはありますが、スコルピオは有名ですよ
2009-10-18 02:14 : ユージ URL : 編集
テキーラに入ってたのは、サソリだったかなあ?ユージさんやあっつぁさんは知ってる?
2009-10-18 01:49 : ひろりん URL : 編集

あかりさ~ん。熱狂会員を説得するのは難しいし、正気に戻ったら可哀想になる気さえしますよねえ。自慢のダイヤがガラス玉だと知ったら確かに絶望ですよぉ。でもニセ物はやっぱりニセ物だし、凡夫なら誰でも騙される可能性はあるんで、熱狂会員も勇気を出して現実を見つめてほしいですねえp(^^)q

ひろりんさ~ん。テキーラって虫(不純物?)が入ってたんですかぁ~?実はオイラはテキーラを飲んだ事が無いんでゼンゼン知りませんでしたあ~。だったら書くなよって気もしますが、こういう小道具はキャラ説明に重宝するもんで(^_^;)あっ!エリちゃんのイチゴショート好きも文字数制限が余ってたら加筆しとこっとφ(..)
2009-10-17 22:31 : ポテンヒット URL : 編集
あれ、ユージさん、バツイチだったの?(リアルユージさん、笑いをとるためのコメントなので、違うときは、コメントください。すいません。)
ユウコさん、テキーラとは、なかなか渋いチョイスですね。テキーラって、ビンの中に、虫みたいの入ってませんでしたっけ?私は日本酒の方が好きですが、顕正時代、一時禁酒してたので、ちょっとしか飲めません。
2009-10-17 20:55 : ひろりん URL : 編集
No title
私の知り合いもかなり筋金入り・・・だから、自分で気づかない限りやめようとは思わないかもしれないです。私としては気付いてほしい。でも、あれだけ熱心だと、そのあとの抜け殻感がすごいんじゃないかと思うと下手に声かけられない。すごい勇気とエネルギーいるよね。
がんばれ特盛くん~!!
2009-10-17 19:56 : あかり URL : 編集

うわ~っ、俺はユウコちゃんじゃねえ~!名前まちがえてしもた~( ̄▽ ̄;)
やっぱ飲みながら書くとダメだなぁ(^_^;)
2009-10-17 18:39 : ポテンヒット URL : 編集

ぷりんコロネさ~ん。顕正会を辞めても後遺症ってのが付きまとったりしちゃうんですよねえ。後遺症は色んなパターンで出ますけど、ユウコちゃんのような後悔は何ともツライっす(T-T)
って事は、顕正活動が長いほど後悔も深くなるわけで、やっぱり辞めるなら早いほうがいいですよねぇ(;´д`)
2009-10-17 18:35 : ユウコちゃん URL : 編集
うわ~、ユウコさぁ~ん

自傷行為は誰かに心配してほしいという思いからエスカレートしがちです。

生活に行き詰まることで、辞めようと思えるようになるんですけども、現実と1対1で向き合ったとき顕正フィルターが入ってないから辛いですよね。
2009-10-17 17:42 : ぷりんコロネ URL : 編集

へなさ~ん。あっつぁさ~ん。ユージさ~ん……あり?ユウコちゃんの旦那の名前は……仮名のまま貼ってしまったあ~( ̄▽ ̄;)
ユージさん、スンマセ~ンm(__)m
やっぱ飲みながら書くとダメだなぁ。つーかもともと「特盛」って言う名前じたい仮名・あだ名だったんだよなぁ。何にも考えてねえぇ~(^_^;)
2009-10-16 00:24 : ポテンヒット URL : 編集
ユウコぉぉー
ごめんよーっ
顕正活動があんまりウザすぎたんで

浅井のマハローバハローバカヤロー
2009-10-15 23:56 : ユージ URL : 編集
ベッドで一人泣くユウコ‥‥

鈴木に下された処分‥‥

そして松本支隊長がとった行動とは?


それぞれの想いが重なり‥‥

そして事態へ急展開へ‥‥


特盛!!急げ!!

ユージ!!今こそ運転技術だ!!


次回ぃぃ特盛くんん!!(千葉繁さんの声で)←なんか急に台無しだよっ!!

お楽しみに!!見なきゃ損だよぉぉ~っ!!

あわわっ あべしっっ!!




この番組は顕正新聞の提供でお送りしました☆


メインコメントへの返信と更新は暫くお待ち下さいm(_ _)m
2009-10-15 20:46 : あっつぁ URL : 編集
ユ、ユウコちゃ~ん(°□°;)
2009-10-15 20:39 : へな URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第6話】


★松本のアパート玄関・24:10

松本「アポ無しすんなコラあ~っ!!」
エリ「ウゼエんだよっクソデブっ!!バカ!変態!鈴木君までなんなのっ!がるるるる~っ!!」
特盛「ひいい~っ!お、落ち着いてよおぉ~」
鈴木「とりあえず特盛、金だ!金を見せろ!」


★終電・24:15

ユウコ「カラオケなんてホント久しぶりー。あ~、面白かった~」
同僚OL「でもすっかり遅くなっちゃったね。あした大丈夫?月曜からいきなり夜更かししちゃったけど……」
ユウコ「平気だよ。集会とかビデオで遅いのは慣れてるから」
OL「ビデオ?例の宗教の……?」
ユウコ「ああ、ゴメンね。私はもうあんな怪しいの辞めたからさ」
OL「うん、辞めて良かったよね。ユウコ明るくなったよ」
ユウコ「でもムカついてるけどね。浅井のバカヤロ~っ!」←酔ってる


★松本の6畳1間・24:20

エリ「特盛アンタ、私にこのお金を……?」
特盛「うん。50万なんだけど~、とりあえずこれでヤクザも近寄らなくなるんじゃな~い?」
松本「勝手な事すんな特盛!エリは俺の女だぞ」
エリ「いいじゃん。お金くれるってんだからさあ♪」
鈴木「いや、それは特盛が必死に貯めた金なんで、あくまでも貸し……」
特盛「い~よ~ん、エリちゃんにあげちゃう~♪オイラもう顕正活動してないし、お金いくらでも稼げるからさあ~」
鈴木「かあぁ、オマエって……。ま、支隊長どうです?特盛の金で救われるんじゃないですか?」
エリ「もちろん私、松ちゃんにお金貸すよ。これで魔障を破ろうよ」
鈴木「借金が魔障ねぇ。どういう信心だか……」
松本「つーか鈴木。オマエなんか俺に文句でもあんのか?」
鈴木「ええ、文句があって来たんですがね」
松本「んだとっ……うっ!?特盛テメエ何してるっ?」
特盛「こんなトコにカレーパンがあるう~♪」
松本「おいっ、俺の貴重なメシを食うな!」
特盛「ゴハンが止まらな~い♪」
松本「人の話きけ~っ!」

ビリビリッ……ムシャムシャ……


★ユウコの実家・24:40

母「またアンタは夜遅くっ!これじゃあ宗教やめたって同じじゃないの!」
ユウコ「私だってストレスが……」
母「ストレスはこっちですよ。今までアンタがどれだけ周りに迷惑かけたか分かってるの?いい大人でしょ?どうして人の気持ちがわからないの?」
ユウコ「そ、それは……」
母「アンタは身勝手すぎます!ユージさん(離婚した夫)もそれで愛想を尽かしたんでしょ?宗教のせいだけじゃなく、アンタ自身に思いやりが無いから……」
ユウコ「もう、やめてよぉ……」


★松本の6畳1間・24:45

(1枚の写真・松本が特盛の胸ぐらを掴んでいる)

松本「こりゃ、こないだの東京会館……?」
エリ「松ちゃんヤバイよ!暴力沙汰が本部に知れたら降格だよ」
特盛「鈴木オマエこんなの撮ってたのかあ~?」
鈴木「撮ったって言うより撮れちまったんだがな。それから支隊長。パチンコのガラスって割れやすいみたいですね。ええ……」
松本「テメっ!?……ス、ストーカーしてやがったな?このヒマ人!俺をユスろうってのかっ?」
鈴木「ニートの武器は時間でしてね。でもユスる気はありませんよ。支隊長が白蓮華らしく振舞って頂ければ、それで充分です」
エリ「ちょっ、ちょっと鈴木くんキモいよ……」
鈴木「俺はオタクだしキモがられて結構。それでも言わなきゃならない事がある……」
特盛「ぶっちゃけさ~。エリちゃんも松本さんも罰じゃ~ん♪」
松本「るせえっ!」
エリ「黙ってろ!このメタボ野郎~っ!」
特盛「ひええ、ゴメンんん~」
鈴木「まあまあ落ちついて。とりあえず特盛は恩人なんだし、むしろ礼くらい言ってもいいんじゃないですか?」
松本「俺は別に頼んでねえけどな」
エリ「勘違いしないで。お金は慰謝料として受け取ってあげるだけよ」
特盛「慰謝料って……?オイラまたエリちゃんを傷つけちゃったのぉ?」
鈴木「やれやれ、エリさんも困った事になってきたかな……。特盛オマエ、モジモジしてないで今日はしっかりエリさんと話せよ。俺も支隊長と徹底的に話をつける」
松本「オマエと話したってしょうがね~んだよ!帰れ帰れ!」
鈴木「支隊長。この会話は録音中ですから怒鳴らないほうが印象いいですよ。もし本部が聞いたらどうします?」

スッ……(鈴木、ポケットからレコーダーをチラつかす)

松本「なっ!?ぐ……ぐぅぅぅ……」
特盛「鈴木オマエそこまでやるかぁ~?」
鈴木「俺はやる時は徹底的にやる主義だ。支隊長。逃がしませんよ」
松本「くっ……」
鈴木「そもそもパチンコだけでも幹部としては失格ですよね?浅井先生が嘆かれると思いませんか?」
松本「オマエのアニメ趣味だってキモいじゃねえかよ」
鈴木「ごまかさないでください。支隊長が白蓮華の決意を示してくれない限り僕は帰りませんよ」
特盛「おい鈴木よせよ~。松本さん泣きそぉ……」
松本「ぅ……」
鈴木「フフ……」
エリ「で……でもさぁ。もう遅いから明日でもいいじゃない。明日あらためようよ。私もちゃんと特盛くんと会うから……」
特盛「えっ?エリちゃん♪」
松本「な、なんだよエリ。そんなのやめろよ。こんなヤツと会ってどうすんだ?」
エリ「いいのよ松ちゃん。私は特盛くんに、どうしても話したい事があるの……」


★ユウコの部屋・01:00

(1枚の写真・新婚旅行のハワイ)

ユウコ「………………」

グッ……グググ……(写真を破ろうとするが、思い出が重くて破れない)

ユウコ「ぅぅ……」←毛布にくるまって泣く


★街を走るベンツ・01:30

特盛「鈴木ぃ~。オマエって怖いよなぁ~。松本さんビビりまくってたぞ~」
鈴木「俺が怖いって言うか、幹部にとっては降格ほど怖い事は無いからな。もう支隊長には好き勝手させないぜ」
特盛「なんかオマエって、敵にまわしたくないタイプだよな~。いつも見張られてそうでぇ」
鈴木「ま、ごもっともだ。俺はガキの頃から怪しいだのキモいだの、それこそ親にまで言われ続けてきたよ。そんな俺を受け入れてくれたのは、顕正会だけ……」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~(特盛の着うた)

特盛「あああああ~っ!!エリちゃんのメールだあ~~~っ♪」
鈴木「声デケ~っ!事故るだろバカヤロー!」
特盛「メールっ♪メールっ♪メルるんる~んっ♪おお~っ!デートの約束だあ~っ♪」
鈴木「オマエのほうがキモ~っ!」

『日付が変わって今日になりますが会いましょう。夕方以降なら私は空いていますが何時がいいですか?』


★ユウコのオフィス・09:10

主任「ユウコさんは風邪で休みだってさ。昨日は元気だった……って言うか、飲みに行ってなかった?」
OL「あれからカラオケ行って遅くなっちゃったから、二日酔いかも」
主任「はぁ……もう俺もかばいきれないよ。あのコは前から欠勤多すぎじゃん」
OL「そうですねえ。いつも私が大変になる……はぁぁ……」


★ユウコの実家・10:00

母「気分でも悪いの、ユウコ?大丈夫?」
ユウコ「放っといてくれない。ちょっとダルいだけ……」
母「なんだかねぇ……。宗教やってた時のアンタのほうが、怖いけどシャキッとしてたような……」
ユウコ「もう……お願いだから昔の話はやめて……」
母「まぁ、私も思い返したくは無いけど、それにしたって優しいユージさんは……あぁ、後悔先に立たずね……」
ユウコ「わかってる……けど……今さらしょうがないじゃない……」


★松本の派遣先工場中庭・12:20

鈴木「ひとりで食事とは淋しい限りですね。しかも菓子パンですか?」
松本「オ、オマエ……こんな所にまでアポ無ししやがって……」
鈴木「で、どうなんです?支隊長はこの職場でガンガン戦ってるんですか?」
松本「てか、やっと見つけた仕事だしぃ……いきなり折伏なんかムリ過ぎだろ。そんなの法が落ちるじゃねーか」
鈴木「ええ、ムリですよね。それがフツーです。ですから支隊長。自分が出来ない事を下に押し付けないでください」
松本「な、なにが言いてえんだよ?」
鈴木「いくら誓願に負けたくないからって、無茶な特攻指令は……」

ザッ……(工場班長が来る)

班長「おい松本君!キミの加工は不良品……ん?そっちの彼は友達?」
鈴木「はじめまして。僕はですね。顕正会っていう……」
松本「よ、よせえ~っ!」
鈴木「冗談ですよ、フフ……。じゃ、また今晩……」

タッ タッ タッ……(鈴木、ブランドスニーカーの靴音を弾ませながら去る)

松本「………………」←睨みつけてる


★スイーツバイキングのカフェ・19:40

特盛「ふぅぅ、エリちゃ~ん。いっぱい盛ってきたよ~♪イチゴショートにモンブラン、チョコプリンっとぉ……」
エリ「ガツガツとみっともない。そんなに食べられるわけないでしょっ?」
特盛「エヘヘ……オイラ食いしん坊だからつい欲張っちゃうんだよね~。あっ、エリちゃん先に欲しいの取ってくれる?」
エリ「私、レアチーズが好きなんだけど」←実はイチゴショート好き

特盛「レアチーズね……あれっ?いっけね、無いやぁ!取ってくるからちょっと待っててぇ……」
エリ「もういいわよ。デカい図体であんまり動き回らないで頂戴。私さあ、ただでさえ一緒に居て恥ずかしいんだから」
特盛「ゴ、ゴメ~ン。オイラ天然だから気が効かなくってぇ」
エリ「私はジュースだけでいいから早いとこお話ししましょ。って言うか、ハッキリ言ってアンタに文句あるんだから」
特盛「え……も、文句なのぉ……?」


★東京会館正門・19:50

福田衛護隊長「おい待て!オマエ勝手に入るな!」
鈴木「あ、どうも。お疲れ様です」
福田「勝手に入るなって言ってんだ!何しに来たコノヤロー!」
鈴木「参詣ですけど?どうかしましたか?」
福田「すっとぼけんな鈴木っ!テメエにはよお~!文句があんだよっ!」
鈴木「僕に……文句とは?」


★スイーツバイキングのカフェ・20:00

エリ「どうしてユウコを退転に追い込んだのっ!ねえっ?」
特盛「ええ~?オイラはユウコちゃんの相談にのってあげただけだよぉ~」
エリ「どうせ余計な事を吹き込んだんでしょっ?アンタが退転すんのは勝手だけど、ユウコまで道連れにする事ないじゃないっ」
特盛「で、でもユウコちゃんも活動に疲れてたって言うかぁ、相談もお金の事だったよぉ~。って事は、もともとはエリちゃんが……」
エリ「何それ?私が悪いって言うわけ?確かにユウコからお金を借りようとはしたけど、私は強制なんかゼッタイしてないわよっ」
特盛「あ、いや……ゴメンねぇ。でもさぁ……顕正会って変じゃない~?」
エリ「顕正会は白蓮華の正しい団体!変なのは日本のほうじゃない。アンタも含めてね」
特盛「でもぉ……」
エリ「アンタ“でも”が多すぎっ。ホント男子らしくないわね。つーか怒られながらしっかり食ってんじゃね~よ!」
特盛「で……だって、美味しいんだも~ん。ケーキも止まらな~い♪」
エリ「キモっ!ウザっ!」
特盛「でもぉ、エリちゃん。昨日の登壇も変って言うか、なんかヤラセ……」
エリ「バッキャロ~っ!テメーなんざ罰で死んじまえ~っ!!」

ダンッ!(テーブルを叩くエリ。店じゅう注目)

特盛「ひいぃぃぃ~っ!ゴゴゴ、ゴメ~ン……」
エリ「ま、アンタがどうなろうと知った事じゃないけど、私はユウコだけは救ってやるわ」
特盛「え?ユウコちゃんを救うって?もしかして戦列復帰へ……?」
エリ「じゃないと幸せになれないから。退転なんかゼッタイ罰が出るから……」


★ユウコの部屋・20:15

ユウコ「………………」

グビッ……ゴロッ……(ベッドでテキーラ)

ユウコ「ぅ……」←様々な後悔が蘇り胸が焼ける

――結婚記念日って毎年あるでしょ?でも今日の折伏は今日しか無い重大な使命なの
――ホワイトデー?そんな謗法のプレゼントは受け取れないわ。家にも置けない。返してきてよ
――だから言ってるじゃない!あなたが顕正会員になったら愛してあげるって

ユウコ「………………」

チャッ……(カミソリ)


★第7話へつづく
2009-10-14 18:58 : ポテンヒット URL : 編集

ぷりんコロネさ~ん。エリちゃんは……どうしよお~っ( ̄▽ ̄;)
とりあえず、もう少し特盛くんにアクション起こしてもらわないと話が進まないかなぁ?鈴木のキャラも、もっとちゃんと掘り下げないとなぁ(^_^;)
2009-09-24 20:26 : ポテンヒット URL : 編集
No title
エリちゃんますます激しいですね~大丈夫かなぁ…
そんな壊れっぷりと対称的に、鈴木くんはニートとしてのヒエラルキーが半端ないことが判明しました。
鈴木くんは顕正会に何を求めてるのか気になります。
2009-09-24 13:49 : ぷりんコロネ URL : 編集
オフ会お疲れ様でした~。次、忘年会ですか~。うちの会社、年末年始は死にそーな位忙しいんですよー。あまり期待しないで・・・。申し訳ない。
2009-09-21 01:43 : ひろりん URL : 編集

いや~、ひろりんさん。あっつぁさんがバンバン更新するもんで刺激を受けちゃいましたよ~。でもしばらくは燃え尽きてると思います(*_*)
今日のオフ会も楽しかったっすよ~。終電まで飲んでましたわ~。次は忘年会かもしれないんで、ぜひお会いしましょう(^-^)v
2009-09-21 00:47 : ポテンヒット URL : 編集
ポテンヒットさん、すごいですね。今日はケンショーレンジャーと特盛くんの2本立てだ。
2009-09-20 21:10 : ひろりん URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第5話】


★エリとユウコの通話・12:30

エリ「時間あるんでしょ?今日の総幹、来てみない?」
ユウコ「でも私は幹部じゃないし……それに顕正会から少し離れてみたいと思ってるんで……」
エリ「ユウコちゃん。一念信解を忘れちゃダメ。今までの功徳がムダになっちゃうよ。いいの?イヤでしょ?」
ユウコ「う~ん、功徳って言われても実感が湧かないんですけど……?」
エリ「それこそ魔障だよ。いい、ユウコちゃん?魔障はいろんな形でアナタの信心を妨害するの。見抜かなきゃダメ。浅井先生も教えてくださったでしょ?」
ユウコ「それはそうですけど……活動に疲れたんで、少し休みたいんです」
エリ「いいから来なさいよ!私はね。奇跡の体験をしたの。あの大感動をぜひアナタには聞かせたい。浅井先生の御指導は正しいって自信もてるから」
ユウコ「もう……いいです……」
エリ「ちょっとユウコ!人の話きいてる?一方的に話を打ち切るってどうなの?それって失礼じゃ……」
ユウコ「ハッキリ言わせてもらいます。総幹は行きません。私は顕正会がイヤになりました。きっかけは、エリさん。アナタがお金をたかるからですよ……」


★パチンコ屋・13:00

チーン……ジャラジャラジャラ……

松本「ったく、なんだこのクソ台はよ~っ。ゼンゼン出ねえじゃんかよっ。あ~っ、ムカつくぜっ!」
常連のオッサン「兄ちゃん、カリカリすんなよ。ツキが逃げるぞ。そういや職安どうだった?仕事あったかい?」
松本「仕事ねえからパチやってんだよ!金さえ稼げば一緒だろ?」
常連「しっかし、ご利益が無いって言うか、兄ちゃん宗教やってるくせにダメだなあ」
松本「るっせ~っ!あっち行ってろ~っ!!」

ダンッ!パリンッ!(松本、台を叩いてガラス割る)


★大宮ソニックのロビー・19:00

♪大地~ 揺る~がす~ 足音~は~……

特盛「大宮って遠いなぁ~。なんで総幹ってこんな所でやるの~?今日は早退して駆けつけたのに、もう始まりの時間じゃ~ん」
鈴木「まあ本部が埼玉だから……げっ!オマエこんな所で弁当くうなよ。ダセエだろ!」
特盛「だってお腹ペコペコでぇ……う~ん、ゴハンが止まらな~い♪」
鈴木「かあぁ、KYなヤツ……。とにかく、始まるから静かに聞いてろよ……」

ボリッ ボリッ ボリッ(漬物)

アデランス「体験発表。女子部○○区班長、沢尻エリ!」
エリ「ハイッ!………………私は平成○年3月、男子部○隊、松本支隊長の折伏を受け……(文字数の都合で概略。病気がちだった→浅井に感激した→戦ったら健康になった)」

特盛「う~ん……なんだかさ~。大袈裟になってな~い?」
鈴木「シッ!静かにしろ。衛護隊につまみ出されるぞ」

エリ「……また、浅井先生の仰せの通り、何があっても大丈夫と実感いたしました。と申しますのは……(駅でチンピラにからまれた→チンピラが数珠に触れたら急に苦しみだした→チンピラは現行犯逮捕された→実は学会の謀略だった)」

特盛「おい、鈴木ぃ。これってぇ……?」
鈴木「ああ、作ってるな……」

エリ「……さらに功徳は止まらず……(金に困った→不思議な経緯で金が入った→仏法に無駄は無いと確信)」

特盛「あり?オイラまだエリちゃんにお金貸してないよぉ?」
鈴木「ん……とりあえず、お茶たらすな。ホラっ。ティッシュ、ティッシュ」

エリ「……無二の師匠、浅井先生に断じてお応えしてまいる決意であります!……以上です」

パチパチパチパチ……


★松本のアパート玄関・19:30

ピンポーン…… ピンポーン…… ドンドンドンッ!

取立て屋「松本さん!出て来てくださいよ!もう仕事おわったんでしょ?松本さん!松本さ~ん!」

ガチャ……(隣のドア)

隣の主婦「あの……。松本さんなら留守だと思いますよ。あの人いつも帰り遅いから」
取立て屋「ああ、そうですか。何時ごろ帰るか分かりますかね?」
主婦「さあ、不規則みたいなんで。深夜の時もあるし」
取立て屋「そんじゃあ、松本さんの居場所って分かりますかね?」
主婦「そんなの知りませんよ。あの人、なんだか怪しい宗教やってるみたいですけど……」
取立て屋「ふ~ん。宗教ねえ……」


★大宮ソニックのロビー・20:30

浅井「いいですかー……(つまんね~から省略)……以上!」

パチパチパチパチ……

特盛「グ~~~ッ……グ~~~ッ……」
鈴木「おい、起きろ特盛。終わったぞ」
特盛「ん……んん……ふ、ふわわ~あぁ……」
鈴木「ったく、オマエは浅井先生の御指導中に爆睡しやがって」
特盛「だってさあ~。浅井の指導っていつも一緒じゃ~ん。今日のもど~せ宗門の悪口とかだろ~?」
鈴木「確かにそうだが……でも、繰り返さないといけないほど重大な御指導なんだよ」
特盛「重大ぃ~?オイラもうお腹いっぱいだよ~」
鈴木「まあいい。とにかくここを出ようぜ。今ここで支隊長に見つかったら厄介だ……」


★街を走るベンツ・21:30

鈴木「特盛オマエ、その麦チョコ食い散らかすなよ。高いんだぞ、この車」
特盛「んでも不思議だよなぁ~。オマエがアメ車で松本さんが中古車……。なんかさあ。幹部のほうがボンビーっての変じゃね~?」
松本「いや、幹部だと功徳がデカいのは確かだ。ただ、最近の支隊長はちょっと信心がズレてるな。ふんぞり返ってるだけで応援にさえ来ないし……」←面倒だからベンツ=アメ車はツッコまない

特盛「なんか松本さん、キレやすくなったよね~。オイラこないだ東京会館へ行ったじゃん?あん時の松本さん、ヤクザみたいだったぞ~」
鈴木「ああ、幹部だからこそ振舞いには気を使ってほしいよな。今にして思えば、オマエを会館へ連れて行ったのは失敗だったな。裏目に出て、オマエの戦列復帰が難しくなっちまった……」
特盛「オイラ戻らないっつ~の!それよりさ~、オマエもやっぱり松本さんがオカシクなったって思ってたのかあ?」
鈴木「まあな。ただ俺はな。事実として言ってるんだからグチじゃないんだぜ。でも支隊長とはとことん話し合う必要があるな……。なあ、特盛。オマエこれから時間あるか?」
特盛「オイラは仕事で朝早い……ってまさかオマエ、今から松本さんちへ突撃ぃぃ~?」
鈴木「オマエだってエリの事が気になるだろ?早いに越した事はないぜ。俺も支隊長には早く立ち直ってほしいしな。このままじゃ退転者続出だ……」
特盛「え~?顕正会ど~でもいいけど……でもエリちゃん気になるなぁ、う~ん……」
鈴木「考えてねえで、行くぜ!ああ、オマエは寝てろよ。首都高に入る前に、後ろへ移って横になりな」

キキィィィィィ~……(ベンツ、路側帯に停車)

特盛「サンキュー!それにしてもアメ車は広くっていいね~♪」


★松本のアパート玄関・23:30

取立て屋「松本さ~ん。私らも商売でしてねえ。利息だけでも返済してもらえませんか?」
松本「えぇ……ま、まぁ……」
エリ「って言うか、非常識じゃないの!」
取立て屋「非常識とは?私はですね。貸したお金を返してくださいってお願いしてるだけですよ。逆ギレとはお嬢さんこそ非常識じゃありませんかね?」
エリ「ざけんなヤー公っ!いま何時だと思ってんの!こんな時間にアポ無し訪問しないでよっ!非常識!最ぃぃぃっ低っ!!」←総幹の興奮が冷めてない

取立て屋「おやおや、夜中に騒ぐと近所迷惑ですよ、お嬢さん。それに私は松本さんにお話をしてるんでね。そうでしょ松本さん?」
松本「うぅ……。も、もう少し待ってぇ……」
取立て屋「明日までにご返済ください。でないと当方としても考えが……」
エリ「だから金かえせばい~んだろっ!帰れカス!KY野郎っ!ウチらは仏弟子なんだよ!払うって言ってんだろ~っ!!」
取立て屋「フフ、宗教ってのは私らどもよりタチが悪いようで……。顕正会とやらでしたっけ?インチキ浅井がやってる……」
エリ「ブッコロスぞおおお~っ!!」

ガシッ……ボンッ!(エリ、サンダルを拾って投げつける)

取立て屋「はいはい。今日はこれで引き上げましょう。でも明日までにご返済お願いしますよ」
エリ「うるさいっ!さっさと行けよっ!」
取立て屋「毎度ありがとうございます……」

カッ カッ カッ……(取立て屋、駐車場へ)

部下「アニキ、お疲れっす。とりあえずメシに行きますか?」
取立て屋「いや、松本がバックレると面倒だ。交代で見張ろう。それにしてもよ。あのヤロー他でも借金してやがるな。見ろよ向こうの車。ご同業だぜ……」

バタン!(取立て屋、車へ乗りながら鈴木のベンツを眺める)


★鈴木のベンツ・23:40

特盛「ひ……ひええ……、ヤクザだぁ……」
鈴木「つーか、エリもヤクザ級に怖かったぞ。支隊長の悪いところが移っちまったかな」
特盛「エリちゃんが壊れてくよぉ~。明るかったエリちゃんがぁ、庶民的だった下町っ子がぁ、錦糸町のハッスル娘がぁ~」
鈴木「またオマエは妄想を……。でもエリが変になったのは間違いないな。わざわざここに来た甲斐があったぜ。確信したって言うか、俺は見抜いたぞ。やっぱり支隊長、魔障だな……」


★松本の6畳1間・23:50

松本「エリ……俺、どうしよう……」
エリ「大丈夫だよ松っちゃん。私がついてるから、ね」
松本「大丈夫じゃねえよ。だってよ~。金なんて出来ねえよぉ……」
エリ「いい、松っちゃん?浅井先生が仰ってるでしょ?何があっても大丈夫だって……。有難いわ。私達は正しい師匠に巡り会えて、ホントにホントに良かったね」
松本「う、ああ。顕正会で信心してなかったら、俺の人生ドロ沼だっただろうなぁ……」
エリ「ありがとう♪」←手を握る

松本「ななな、なにがだよ?」
エリ「松っちゃんが教えてくれたんだよ。松っちゃんが折伏してくれなかったら、私は広布前夜の戦いに参列できなかった……。ねえ、松っちゃん。会ってない?」
松本「会ったって?」
エリ「私たち、前世で……。うん、きっとそうだよ!前世で信心してたから浅井先生の元へ転生できて、私達は使命をいただけた……。だって、使命としか思えないじゃない。さっきのヤクザを追っ払えた御守護が証拠だよ。大現証じゃない?」
松本「そういや、総幹の功徳もあったかもな。登壇は功徳デカいから……」
エリ「見てた……よね?私ダメだったあ~。やっぱり緊張しちゃってさあ」
松本「そりゃまあ大舞台だし、浅井先生のすぐそばだからなあ」
エリ「失礼の無いように神経つかったわぁ。お金があればスーツも新調したかったけど……」
松本「つーかオマエさ~。ぜってー化粧には時間かけただろ~。ファンデ厚すぎ、つーか顔おもくねえ?」
エリ「チョー重たいよ~。池田の脂肪みたい~」

(大爆笑)

エリ「メイク落としたい。シャワー浴びるね」
松本「あちゃあ!魔障でガス止められてるんで……」

★鈴木のベンツ・24:00

鈴木「さて、そろそろ行くかな」
特盛「そ~だね、こんな時間だしぃ。亀戸まで30分くらい~?」
鈴木「オマエの家じゃねえよ。支隊長に罰を言い切るために来たんだろ?俺も一緒に行くからさ」
特盛「んでも、エリちゃんが居ると思わなかったしぃ、タイミングがビミョ~……」
鈴木「いや、絶好のタイミングだ。これは大聖人様のお導きに違いない。本当に功徳あふれる支隊に変えて、オマエも復帰できるようにしなきゃな。やるぞ特盛!こないだ貸した50万、持ってるよな?」
特盛「あるけどぉ……オイラ、これ以上エリちゃんに嫌われたくないよぉ……」
鈴木「いつまでもウジウジするな。金の使い方はオマエに任せるから、今日はエリを奪っちまえ。オマエの気持ちがマジなら、今の支隊長にエリを獲られて許せるか?」
特盛「んん……オ、オイラはエリちゃんの幸せを願ってるだけぇ……だよぉ~」
鈴木「支隊長の魔障がエリに移ったら最悪だぞ。男子部らしくエリを救えよな。それにヤクザが近寄るとエリも危ない。やっぱり今日しか無い。行こうぜ!」
特盛「つ~か、こんな時間にアポ無し訪問って、どうよ~?」
鈴木「支隊長が言ってたぜ。アポ無しは顕正会の特権だとさ……」


★第6話へつづく
2009-09-19 20:12 : ポテンヒット URL : 編集
ユージさ~ん

そうなんですか~。あっつぁさんがやって下さったのですね(^-^)

あっつぁさん、お忙しい中ありやとやーす(^^ゞ
2009-09-12 17:09 : たくチャンのパパ URL : 編集
ちょっと前に、イクラちゃんさんと話題にしてた、坪田さんは、現在壮年部地区部長のようです。
2009-09-11 23:50 : ひろりん URL : 編集
たくチャンのパパさ~ん

おそらくあっつぁがやったことです
僕はパソコン持ってないので携帯ではコピー張り付けができないもので
2009-09-10 21:04 : ユージ URL : 編集
あっつぁサ~ン&ユージさ~ん

特盛り君に革命戦士サトーまでポテンヒットさんのところに作って下さりありやとやーす(^^ゞ
2009-09-10 21:00 : たくチャンのパパ URL : 編集
あっつぁサ~ン、またはユージさ~ん

ここにも、特盛り君を別に立ててもらえませかぁ?
特盛り君は、オイラのお気に入りなんですよ(≧∀≦)
2009-09-10 12:57 : たくチャンのパパ URL : 編集

ぷりんコロネさん。プラ数珠でも命より大事とされてますから、やはり壊されたらショックでしょうね~。ちなみにアッシは女房のお気に入りのキャミソールをタバコで焦がしてしまいましたが怖くて言えましぇ~ん( ̄▽ ̄;)
2009-09-07 19:34 : ポテンヒット URL : 編集
鈴木くん、50万円ポンと出せるなんてすごいですね。
さすがニート。
エリちゃんが数珠を壊されて失神するところは「エ"ェェ~!そこまで!?(゜□゜;)」とたまげました(笑)
2009-09-07 10:53 : ぷりんコロネ URL : 編集

へなさん、たくチャンのパパさん、続きですかあ~。う~ん……とりあえず次は総幹なんでセンセイが登場すると思いますわ~。特盛くんはジャンル的には顕正物だし、やっぱりセンセイが重要キャラになるかなぁ~。たぶん御指導によって展開が進んでいくと思いますわ~(^_^;)
2009-09-06 23:44 : ポテンヒット URL : 編集
途中まではリアルにありそうな話の展開ですなぁ~。

一体、エリ班長はどうなってしまうのでしょうかぁ?続きが気になりますなぁ。

オフ会の時に、第5話の触りだけでもマル秘で教えて下さぁ~いo(^o^)o
2009-09-06 19:46 : たくチャンのパパ URL : 編集
なんか凄い展開になってきたなぁ

つづきが気になる~
2009-09-06 15:52 : へな URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第4話】


★ラブホの前・22:10

チンピラ「来やがれっ、このアマあっ!俺はもうヤリたくてしょーがねえんだよっ!」
エリ「イヤっ!お願い、やめてよぉっ!」
チンピラ「ここまで来てジタバタするんじゃねえっ!オラあっ!」
エリ「やめて!離してえ~っ!」

ドサッ!ジャラ……(ハンドバッグ落とす。数珠が転がる)

エリ「ひいっ!浅井先生のお命ぃ~っ!」
チンピラ「ああん?なんだこりゃあ?数珠……?ああ、オマエのやってる宗教のかあ……」
エリ「そそそ、それは大事な!大事なあ~っ!」
チンピラ「つ~かキモっ!こんなモンなんだっ!」

ガシッ!ブチブチブチィッ……(数珠を踏み壊す)

エリ「ぎゃあああああ~っ!!」←目をひんむき鼻水たらす

チンピラ「な、なんだあ?オマエもキモ……」
エリ「ぐ……ぐぅひぃぃぃぃぃ……」←ショックで顔面グチャグチャ

チンピラ「うっ?こ、この宗教アマ……」
エリ「ィィィィィィィ~……」
チンピラ「げげぇっ!?」
エリ「ぁうば……ぉぐはぅ……ぇへぐぃぁ……」
チンピラ「コ、コイツ……イカれてやがる……。チッ、ダメだこりゃあ……俺、こんなのとヤレね……」

サッ……タッタッタッ……(チンピラ、シラけて去る)

エリ「………………」←立ったまま意識不明

カサ……カサ……(夜風に揺れるポイ捨てのピンサロチラシ)


★松本と鈴木の通話・05:00

松本「つまんねー用で朝っぱらから電話してくんじゃねえよ!バカ!」
鈴木「しかし緊急って言うか、エリさん襲われたんでしょ?心配じゃないんですか?」
松本「エリは助かったんだよ!御守護だよ御守護!つーか俺ねむいんだからよ~。こんな時間に起こすな!」
鈴木「広布前夜の非常事態は24時間体勢と仰ったのは支隊長ですが?それに支隊長も僕らへ深夜や早朝に緊急連絡しますよね?」
松本「るっせーっ!それとこれとは別だろっ!?余計なこと考えるヒマがあったら1名キメろ!」
鈴木「はぁ、わかりました。それでは……」
松本「ああ、ちょっと待て。エリの事は特盛には黙ってろよ。あのデブがまた大騒ぎすっとウゼエからよ……」


★定食屋・19:00

特盛「どしたのぉ、ユウコちゃん?なんだかソワソワしちゃって?もしかして美味しくなかったぁ?」
ユウコ「ん~、美味しいんだけど……でも、あの招き猫が気になって……」
中尾「え?顕正会ってあんなのもダメなんですか?」
特盛「アハハ!大丈夫だよユウコちゃ~ん。エリちゃんだって楽勝で来てたんだからさ~」
ユウコ「ええっ?あの潔癖なエリ班長が、こんな謗法のお店にですかあ!?」
特盛「謗法ったって招き猫とかダルマとか日本中にあるし~、カンペキに避けるのムリだよぉ~」
中尾「なんか顕正会って、すっごく神経質なんですね。ユウコさん。やっぱり僕には出来ませんよ」
ユウコ「まあ、中尾くんには無理強いはしないわ。でも、もしもだよ。受験で悩んだりしたら顕正会を思い出してね」
特盛「いやあ、ユウコちゃん。中尾くんは高校生だけど、オイラよりゼンゼンしっかりしてるから楽勝だよぉ~」
中尾「楽勝でもないけど、まぁ、自分の努力でなんとか……。でも、ユウコさん。僕に……相談って?」
特盛「そうなんだよね~。ユウコちゃんみたいな、キレイで新婚で、戦いも進んでるコに悩みなんてあるのかなぁ?」
ユウコ「う……ん……。言いづらい事なんだけど……。ホントに聞いてくれる?」
特盛「もちろんじゃ~ん、アハハ!中尾くんだってユウコちゃんの大ファンなんだから、なんでも打ち明けちゃお~♪」
中尾「ちょ、ちょと特盛さん、なに言ってるんすかあ!僕、ハズいんすけど……」
ユウコ「う、うん……。い、言いづらい……って言うか、良かったらでいいんだけどね。あのぉ……お金、貸してくれない?」
特盛&中尾「はあぁ~っ?」


★東京会館・19:10

区長「有難いじゃない、エリちゃん。間違いなく御守護よ」
エリ「でも、浅井先生から頂いたお数珠を、よりによってチンピラなんかに壊されてしまいました。私、浅井先生に申し訳が……」
区長「大丈夫よ。エリちゃんは証拠あげてるじゃない。お数珠は、そんなエリちゃんの身代わりになってくれたのよ。つまりね。大聖人様の絶大威力と浅井先生の御信心のおかげなの」
エリ「はい、私もビックリしました。顕正会のお数珠は絶対だと思いました」
区長「御遺命を守ってるのは顕正会だけだからね。もしエリちゃんが学会や宗門の数珠を身につけてたら大罰だったわ」
エリ「本当に有難いです。もし浅井先生に御縁させて頂けなかったらと思うとゾッとします」

タタタタタ……(エリの班員たちが寄ってくる)

班員「班長スッゴ~い♪」
班員「マジでドラマみた~い」
班員「顕正会って、本物だったんだぁ。私もちゃんと信心しなきゃ」
エリ「私はただの凡夫よ。浅井先生が正しい信心に導いてくださったから救われたの」
区長「でもエリちゃん、本当にドラマチックな体験だわ。もしかしたら、総幹で登壇かもよ」
班員たち「きゃあ~っ♪」


★定食屋・19:20

ユウコ「実は、お金が無くって……離婚もしちゃったし……」
中尾「ええっ?ユウコさん離婚したんですか?」
特盛「つ~かユウコちゃん、お金に困ってって何よ~?そもそも悩んだら顕正会って言ってたけど、ユウコちゃんが困っててど~すんのお~?」
ユウコ「………………」
中尾「ユウコさんのご主人って、イケメンの青年実業家でしたよね?カッコよくってラブラブだったのに、なんでまた離婚に?」
特盛「中尾く~ん。それが顕正会なんだよぉ。家庭や仕事そっちのけで活動に専念しちゃうから、ボンビーになったり家庭不和になったりなんだよぁ。なんたって、旦那さんより浅井を取っちゃうからさ~。料理しなかったり、デートしなかったり……。でもやっぱり、シツコイ勧誘が一番の原因だろうなぁ~」
ユウコ「うぅ……グスッ……」←図星

ゴトッ!(オバちゃん、テーブルに肉団子を置く)

オバちゃん「ちょっと特盛ちゃん。女の子を責めちゃダメでしょ?ホラ、お食べ。アンタの好きな肉団子だよ」
特盛「わ~お!ゴハンが止まらな~い♪」
中尾「あ、いい匂い。僕も……」

ムシャムシャムシャ…… ドスッ!(特盛&中尾、食べるのに集中。オバちゃん、ユウコの隣へ大きなお尻で着席)

オバちゃん「やれやれ、どっこらしょっと……あ痛たた!はぁ~、年とると腰が痛くってヤだねぇ。ささ、ユウコちゃんも食べなさい。アタシの肉団子は特製の甘辛タレでじっくり煮てるから、トロトロで美味しいよ。もちろんサービスだからさ」
ユウコ「うっ、うぇん……」
オバちゃん「さぁ、ゆっくりでいいから、話してごらん。いっぱいあるんでしょ?悩みが……」


★駅・21:00

ユウコ「特盛くん、中尾くん。今日はありがとう……って言うか、ごめんなさい……」
特盛「気にしない気にしない♪とりあえず、ユウコちゃんは生活には困ってないんだからさ。借金なんかやめようよお~」
中尾「僕もてっきり離婚の慰謝料とかかと思っちゃいましたけど、ユウコさんは借金する必要ないですよ」
特盛「でもビックリしたなあ。まさか……まさか、エリちゃんがお金を欲しがってるなんて……」
ユウコ「エリ班長にはお世話になってるから、力になりたくって……」
特盛「ちなみにさ?エリちゃんが恐いってのもなかった?」
ユウコ「ん……ちょっと……」
特盛「アハハ。エリちゃんカワイ~けど、怒ると恐いもんなぁぁぁ」
中尾「ようするに借金の強制、って言うかカツアゲじゃないですか。ひどい女……おっと、スミマセン特盛さん……」
特盛「まぁ、悪いのは顕正会だよ~。お金の貸し借りも禁止って事にはなってるんだけどねぇ……」
ユウコ「私もちょっと考え直したかなぁ。やればやるほど苦しくなる信心なんて、無理……」
特盛「とにかくユウコちゃんは、これから自由にすればいいと思うよ~。ノビノビ生きて幸せを掴めばいいじゃ~ん」
中尾「僕も受験で頑張りますから、ユウコさんも元気だしてください」
ユウコ「ありがとうね。私は大丈夫よ。それから、エリ班長には申し訳ないけど、お金の貸し借りはキッパリお断りするわ」


★弁当屋・1週間後19:00

店長「本当に大丈夫かい?特盛くん?最近キミはずっと、朝の仕込みから深夜の掃除までフルタイム……」
特盛「オイラは楽勝っすよ~♪残業でモリモリ稼ぎたいんで~」
店長「人手がいないから助かるけど、過労で倒れないでくれよ」
特盛「いんやあ~、働いてるとダイエットにもなって快調……あれ?う~ん、う~ん……」←レジカウンターの隙間に挟まってる

店長「何がダイエットだよ~!いや、特盛くん。なんだかキミは顔色も悪いし、無茶な働きかたしないで休んだほうがいいんじゃないか?」
特盛「それがぁ……ちょいとお金が必要になっちゃいましてねぇ~、タハハ……。そ~れ、エリちゃんのためならエ~ンヤ、コ~リャっと♪……おろっ、重っ!おっとっと~」←米袋を抱えて店長に寄りかかる

店長「重~っ!潰されるう~!」
特盛「あばばっ!店長ぉ、スンマヘ~ン!ふぅ、ふぅ……やっぱ疲れて目が回るぅ~。ねぇ~、店長ぉ~。このコロッケつまみ食いしてイイっすかあ~?ゴクッ……ゴハンが止まらな~い♪」


★特盛のワンルーム・24:00

バンッ!(特盛、お膳を叩く)

特盛「ええっ!!エリちゃんが襲われたあ~っ!?」
鈴木「落ち着けっ!未遂だって!汚ねえなっ、柿ピーのカス吹くなよ!ったく……」
特盛「誰よっ?清らかなエリちゃんを乱暴したのは、どこのどいつだよぉ~っ?」
鈴木「だから未遂で助かったって言ってるだろ!出○い系のチンピラらしいけど、そんなカスが誰だか俺が知るわけねえよ」
特盛「出○い系ぇぇ~っ?エリちゃんはまだそんな事を……」
鈴木「ああ、確かに出○い系での折伏は、法を落とすし危険だから禁止だよな。ん、待てよ?そんな体験、総幹で登壇していいのかな……?」
特盛「へっ、総幹!?もしかしてエリちゃん総幹で体験発表するのぉ~?」
鈴木「ああ、明日の総幹でな。やっぱりエリは熱いな。オマエも楽しみにしてなよ」
特盛「凄い……けど、い~っ?出○い系の体験って……」
鈴木「エリの区長が推薦したら浅井先生が大感激されたらしいんだ。正法の数珠で救われたってのは大現証だからな」
特盛「んん~?でもぉ……どうよ?それってさぁ。エリちゃんの恥の告白じゃないのお~?出○い系での活動を公表するって、顕正会的にもマイナスイメージじゃないの~?」
鈴木「まぁ……元ヤクザとかの告白も沢山あるし……。それに浅井先生の深いお考えだ。凡夫の俺達が勘ぐるのは不敬……だ……。な、なあ、特盛。コーラある?」
特盛「缶ならあるよ。あいよコーラね。そんじゃオイラも飲も~っと」
鈴木「すまねえな……さて、そんじゃあ本題に移るか」
特盛「本題~?こんな深夜になってからかよぉ。オイラ明日も朝早いんだぞ~。ふぁわ、眠っ。立ちっぱなしで足も痛ぁ……」
鈴木「そうやってオマエが必死に働いてんのはエリのためだろ?とりあえず、貸してやるよ。ほらっ」

ポンッ(鈴木、札束50万円を放る)

特盛「はあ?な、なんだよこのお金~?」
鈴木「気にすんな、親の金だ。無利息で貸してやるよ。早くエリを助けてやるんだな」
特盛「なんなんっ?親のお金って?なんでオイラに貸すの?オマエがエリちゃんに渡せば……?」
鈴木「いっぺんにゴチャゴチャ訊くな!でも、これだけはハッキリ言っとくぜ。エリも最初は軽い気持ちだったらしいんだが……」
特盛「エリちゃん……?」
鈴木「もう完璧に、エリに火がついちまったみたいだな……」
特盛「ななな……なんだよお……?」
鈴木「あのな特盛。この金はな。エリが……松本支隊長に貢ぐ金だ……」


★第5話へつづく
2009-09-06 10:48 : ポテンヒット URL : 編集

お騒がせしてスンマセ~ンm(__)m
やっと禁止ワードがわかりましたぁ~。まさかアレがNGだったとは(・・;)
昔はOKだったんだけどなぁ……「出○い系」
2009-09-06 09:48 : ポテンヒット URL : 編集

ぬうぅぅ。今回は禁止ワードの見当がゼンゼンつきましぇ~ん。期限は第2の本日に延長であります_(^^;)ゞ
2009-09-06 01:54 : ポテンヒット URL : 編集

だみだあ~。禁止ワードの呪縛でぇ~( ̄▽ ̄;)
下ネタじゃないんだけどなぁ(;_;)
2009-09-06 01:09 : ポテンヒット URL : 編集

へなさん、たくチャンのパパさん、スンマセ~ン。特盛くんは今日中にはなんとか(--;)
勢いで書いてるうちにストーリーや設定が変わってきちゃって、ツジツマ合わせに苦しんで自爆してるんですわ~。一貫普遍を貫かないとどうなるか……センセイのお心がわかりましたあ~っ(T-T)
2009-09-05 19:20 : ポテンヒット URL : 編集
へなさんに先を越されちまったぁ(T^T)

オイラもずっと気になってたんだけど、特盛り君どぅなったんだろう?
2009-09-04 23:33 : たくチャンのパパ URL : 編集
エリちゃん大丈夫かなぁ(-.-;)
2009-09-04 21:00 : へな URL : 編集
はーい、がんばりま~すo(`▽´)o
娯楽がファミレス巡りと大会参加だなんてあんまりにあんまりですし、ちょっとでも気づくきっかけを作りたいです。
2009-08-28 13:35 : ぷりんコロネ URL : 編集
ぷりんコロネさ~ん
しっかり下種してあげてくださいねぇ~。

がんばれ~!!
2009-08-28 13:21 : コットンあめ URL : 編集
ファストフード店でなくファミレスでもなく、住宅街のなかにあるオシャレなカフェを指定しました。
我ながらイイセンス。
2009-08-28 13:14 : ぷりんコロネ URL : 編集
お疲れな会員のために、会う段取りをこっちでやってあげました。これが苦手な上長なら意地でも会いませんが、例外です。
2009-08-28 13:05 : ぷりんコロネ URL : 編集

チョコパイさん、爆笑しましたあ~(≧▽≦)
しかし、もはやなりふり構わない顕正会ならホントにアルバイト募集しそうですね~。座って拍手するだけの楽々ワークとか言って(・∀・)
ちなみにウチの元上長は結集に必死……かと思いきや諦めモードでしたあ。男子3万は弱小教団にはハードルが高すぎたんでしょうね~、ショボ(´Д`)
2009-08-01 01:09 : ポテンヒット URL : 編集
暑中見舞い
暑中見舞い

顕正会員の皆様、如何にお過ごしでしょうか?
今年の梅雨は長いので、心にカビなどを生やさない様にお気をつけ下さい。

男子・壮年は身近に迫った「男子部三万結集大会」の結集で忙しいのでしょうね。
女子・婦人も応援の為に結集で忙しいのでしょうか。
暑い中、大変ご苦労様です。

皆さんが御苦労されておられるので、耳寄りな情報をお知らせ致します。
「男子部三万結集大会」の参加人員は、既に3万人集まっています。
男子部・1万8千人、壮年部・4千人、アルバイト8千人となっています。
アルバイト代は、新しく発刊された「男子部幹部会・講演集」の収益からでます。
また、アルバイトの方にはメタ本付きでお得感を与え、次もバイトだと呼び出し監禁して会員にしようと計画しています。
顕正新聞の見出しも既に決まっています。
「仏弟子の集団、男子精鋭3万人集う」
「300万は眼前、男子精鋭3万人集う」
ですから、無駄な労力とお金を使う必要はありません。
もちろん、写真も既に合成写真が出来上がっています。
最近の製版技術は凄いですよ。
コンピューターを使って簡単に合成写真が作れます。
(絶対にバレませんて・・・)

本部も皆さんにご苦労を掛けないように大慈悲をもって対処しているようです。

尚、アルバイトは1万人まで追加できる手筈になっています。
仮に、当日2万人しか集まらなくても、3万人て発表するから大丈夫です。
当日、参加したくない方はご遠慮なく家でのんびりとお過ごし下さい。
まだ、行楽・海水浴にも間に合うと思うので、お宿の予約なども良いかも知れませんね。


まだまだ続く猛暑ですが、お身体をいたわり無理せずにお過ごし下さいませ。



以上「笑えるジョーク」でした。
笑えないのは、顕正会員だけでしたね。
すんまそ~ん!


2009-07-30 04:47 : チョコパイ URL : 編集

かんちゃんさん。特盛くんは無駄に長ったらしくなりそうですぅ~。今日のオフ会でも今後の展開とかを突っ込まれたんですが、アッシは何にも考えてないんでセンセーと一緒で引き延ばし策になると思いますわ~。スンマセ~ン(--;)

ぷりんコロネさん。出会い系の勧誘はマジでやめてほしいですよね。いちおう表向きでは禁止って事になってますけど実際はどうかなぁ……?出会い系でもなんでもとにかく1名ひっぱってキメたら、数字に追われる上長は有難がるんですよねえ……(;´д`)

ひろりんさん。甘納豆カレーは……たぶんマズイと思いますわ~。でもカレーってのは神秘の料理だから分かりませんね~。バーモントカレーだってリンゴとハチミツとか普通の感性じゃありえないモノが溶け込んでてあんなに美味いわけだし、もしかしたら……。とりあえず茶寮で甘納豆カレーが出たら信者はみんな有難がって食べるとは思いますね~(^_^;)
2009-07-19 23:46 : ポテンヒット URL : 編集
甘納豆カレーは、思いつきませんでしたー。和風の甘い物は、あまり得意でないので。
私は、高校のとき、吹奏ではなく、合唱部でした。部活内で顕正ブームで、私に電話くれたコは、ソプラノで、総班長はアルトのパートリーダーでした。私が入信した年は、全国大会金賞とりました。ゴメン。これは活動報告ネタだった。
raidenさん、マヂですか?あの人儀礼室、葬式担当だったような気がするんですが。
2009-07-19 23:05 : ひろりん URL : 編集
出会い系を狩り場にするのは危険ですよね。
自分の身を危険にさらしてまで勧誘しなくちゃいけないのか、と普通は思うわけですけど、そういう危機管理まで頭が回らないのがエリちゃんみたいな顕正会の子なんでしょう。
顕正会自体もネズミ講っぽい雰囲気ありますし、元が純粋だからそういう色々なことに疑問を持ちずらいのかもしれません。
2009-07-19 21:59 : ぷりんコロネ URL : 編集

特盛君は、一回が長いだけでなく長期連載になりそうな予感
o(^-^)o
2009-07-19 20:29 : かんちゃん URL : 編集

へなさん。アッシもピンチです。思いつきだけで書いてたらどう展開していいか分からなくなってしまいました~( ̄▽ ̄;)
それはともかく今日のオフ会はよろしく頼んます(^o^)/
2009-07-19 17:40 : ポテンヒット URL : 編集
エリちゃんピンチ(°□°;)
2009-07-19 15:09 : へな URL : 編集
坪田さんは現在本部職員を辞めて、どこかの支区の総班長ですよ。
2009-07-19 11:42 : raiden URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第3話】


★ガスト・23:30

鈴木「しかしなんだな。折伏を壊すってのは呆気なく簡単だなぁ……。でもまあ、オマエはよくやったよ」
特盛「エリちゃんが逮捕されたら大変だからね~。でも……ますます嫌われちゃったなぁ、ハハ……」
鈴木「まあそう落ち込むな。なんとかオマエがエリとまた会えるように上手くやってやるよ」
特盛「でもさ~。ど~せオイラが顕正会に戻んなきゃダメって事になるんだろ~?」
鈴木「仏法に背いて身がもつわけないからな。大罰が出ないうちに顕正会に戻ったほうがいいんじゃないか?」
特盛「戻るもなにもオイラは出入り禁止じゃ~ん」
鈴木「オマエの態度が悪いからだよ。あそこで素直に支隊長に謝っとけばいいものを……。どうしてオマエは素直になれないんだ?」
特盛「え~?オイラはいつも素直だよ~。つ~か天然キャラだからさ、アハハハ」

鈴木「まあいい……さて、もう遅いから帰ろうぜ。車で近くまで行ってやるよ」
特盛「ちょっとタイム!まだソーセージが……う~ん、ゴハンが止まらな~い♪」


★夜道を走るカローラ・23:30

エリ「ねえ、松ちゃん?悔しいって言ったら、三毒?」
松本「これで三毒とか言ったらバカだろっ?クソッタレッ、特盛のヤロー!!」
エリ「だよね?だよねっ?あそこでさー。特盛が来なけりゃさー。男子1名ゼッタイ決まってたよねっ?」
松本「まったくだ!あとひと押しでイケてたぜ!」
エリ「順縁を壊すなんて、KYにも程があるのよ!」
松本「つ~か特盛堕獄!クソバカ堕獄決定!あのデブ!デブ!デブッ!!」
エリ「ねえ、私んちで飲まない?勤行、済ませたでしょ?」
松本「ああ、5時勤行に出たからな。こうなったら朝まで飲んでやる!」

ブオオオオォ~~~(急加速)


★特盛のワンルーム前・24:00

鈴木「おいおい大丈夫か?フラフラしてるぞ」
特盛「あ~、飲んだ食ったぁ。さすがのオイラも満足ぅ~♪」
鈴木「まあ、それで失恋のショックから立ち直ったんならとりあえずいいや。でも考えとけよ、戦列復帰。また俺とコンビで戦おうぜ」
特盛「コンビでナンパする戦いならいつでもOKだよ~ん」
鈴木「なにがナンパだよ。その体型でよ」
特盛「オマエこそアニメばっか見てないでリアルの女の子に興味もてよ~。エリちゃんよりカワイ~子だっていっぱい居るよ~ん♪」
鈴木「ん?なんだオマエ?もうエリはどうでもいいのか?」
特盛「今日でエリちゃんの事もふっ切れたんだよ。オイラはメンド~だからいちいち引きずらないんだ~い♪」
鈴木「脳天気なヤツだ。まあオマエらしいか……。じゃあな……」
特盛「ホイホ~イっと、おやすみ~♪さぁ~て、オイラも寝るかぁ。ふぅ、階段キツいぃ~、どっこいしょっと……」

カッ カッ カッ……

特盛「鍵ぃ、鍵~っと……」

ガチャッ!ギィィィ~……バタンッ……

……

バン……

バンッ……

バンッ!バンッ!バンッ……(部屋の中の物を床に叩きつけまくる特盛)


★半年前・定食屋

特盛「ねえエリちゃん、どお?オバちゃん特製の肉団子~」
エリ「美味し~い♪お肉がスゴいジューシー。これって、どうやって作ったんですか?」
オバちゃん「まあ特別な事はしてないんだけど、アタシはヒマ人と言うかバカでノロマなんで手間かけるしか能がないんですよ。ちょいと特盛ちゃん。彼女に喜んでもらって良かったね。そんじゃ、ごゆっくり……」
特盛「でも、エリちゃんゴメンねぇ。オイラお洒落なカフェとか知らなくって、こんな古い食堂……おっと!オバちゃんに聞かれたら怒られちゃう」
エリ「私は庶民的なのって好きだよ。このお店も気に入っちゃった。アットホームな雰囲気がいいよね」
特盛「ホントに~?いや~、お嬢様のエリちゃんに気に入ってもらって、なんだか光栄だなあ~」
エリ「私はお嬢様じゃないって。だからこういう定食屋さんって大好きなの。私も料理では焼き魚とか切り干し大根ばっかり作ってるんだよ」
特盛「うわ~、チョー美味しそ~。ゴハンが止まらな~い♪オイラ、エリちゃんの料理すっごく食べたいよぉ~」
エリ「マジで~?私あんまり自信ないよ。ここのみたく美味く作れないよ」
特盛「オバちゃんはオバちゃん。エリちゃんはエリちゃん。エリちゃんは若くてキラキラしてるから、絶対オバちゃんなんかに負けないって♪」
エリ「アッハハ♪それじゃあ特盛くんには、私のお弁当の実験台になってもらおうかなあ~?」
特盛「ええっ?マジで作ってくれるの~?ラッキー♪今度の日曜勤行が楽しみだなあ……」


★弁当屋・12:30

特盛「お待たせしました~、幕の内でぇ~っす♪おっと、せっかくですから一緒にトン汁もいかがっすかあ?ウチのはダシが違いますよ~♪」
客「うん、じゃあひとつ貰おうかな。キミは商売うまいねえ」
特盛「いやあ~、あざ~っす♪気をつけてお持ちくださ~い。またヨロシクぅ~♪」
店長「う~ん、特盛くん。キミは凄いねえ。商売の才能あるよ……つ~か、そのキャラで弁当が美味く見えるぞ」
特盛「店長ど~もっす~♪オイラ、もう変な宗教やってないからバリバリ働きまっせ~」
店長「おおっ!頼むぞ特盛くん!キミはウチの主砲だからね」
特盛「オイラが主砲ぉ?え~っ、主砲は店長でしょ~?」
店長「いやいや、キミの天然キャラ……いや頑張りのおかげで売り上げが伸びてるんだ。この調子でこれからも頼むよ」
特盛「頑張りま~っす!そうだ!新メニュー思いついたんすけど、甘納豆カレーなんてどうっすかね~。スパイスと甘味のコラボ。意外とイケるかもぉ~」
店長「い、いや……キミは接客だけ頑張ってくれればいいよ。とりあえず美味そうな笑顔だけ頼むよ」
特盛「ヘ~イ、頑張りま~っす!」

ウィィィ~ン……(自動ドア)

特盛「いらっしゃいませ~ ♪あれっ?キミは昨日の……?」
高校生「あの、昨日はどうもです。仕事の最中にスイマセン。あなたがここで働いてるってユウコさんから聞いたんで、とりあえずお礼を言いたくって……」
特盛「お礼なんていいよ~。恥ずいけどオイラも顕正会員だったしねぇ、ハハ……。ああ、顕正会ってのは危ない宗教だから関わらないほうがいいよ~」
高校生「はい、僕もインターネットで調べてビックリしました。ようするにカルトなんですね?」
特盛「そ~そ~。顕正会に入ると集団で洗脳されて変になっちゃうんだぁ。ところでキミはユウコちゃんの後輩?」
高校生「そうです。学校のブラスバンド部の……。ユウコさんはいい人なんだけどカルトにハマってたなんて知らなかったです」
特盛「そうだね~。ユウコちゃんも優しいよなぁ。いや、なんつ~か……顕正会員はもともとピュアなんだよ。だから騙されちゃうんだよなぁ」
高校生「はい……。あの、実はユウコさんの事で相談があるんですけど、大丈夫でしょうか?」
特盛「うんうん。オイラでよければ相談にのるよ~。あと30分で休憩だから待っててね。向かいのケンタッキーで……うう、秘伝の11種類スパイス……ゴクッ。ゴハンが止まらな~い♪」


★エリとユウコの通話・12:30

エリ「どうして再折伏が取れないのっ?」
ユウコ「それが、留守電もメールも返事が無いんで……」
エリ「昨日あなたも感じたでしょ?あの男子は仏法を求めてるって。ゼッタイ人材よ。1秒でも早く再折伏とりなさい」
ユウコ「で、でも……応答が無いし、昨日の今日だし……」
エリ「あなたちゃんと祈った?感激の勤行できてる?あれほどの人材の入信が叶わないなんてオカシイよ。最近あなた慢心してない?凡夫のクセに自分の力で戦おうとしてない?」
ユウコ「は、はい……。そうかも……」
エリ「そうかもじゃないわよ!あなた今朝何時に起きた?何時間唱題した?その後の行動も報告して!」
ユウコ「ええと……。5時には起きて、1時間くらいは唱題しましたけど……」
エリ「だからその後どう戦ったのよっ?ちゃんと報告しなさいよ!」
ユウコ「その後は……会社に行く時間だったんで……。で、でも仕事しながら、なんとかアプローチを……」
エリ「何回メールしたの?ちゃんと罰を言い切った?時間が無いって言った?だいたいさ~!あなたは……」


★ケンタッキー・13:20

『昨日は遅くまでごめんなさいねm(__)mショックだったでしょう?でも、どうしても話したい事があるんです。もう勧誘はしないから会ってくれませんか?お返事を待っています』←ユウコのメール

特盛「これは再折伏かなぁ?それにしては、もう勧誘しないって……?んん~?」
高校生「どうなんでしょう特盛さん?僕、またユウコさんと会っちゃっていいんでしょうか?ネットで調べたら、顕正会とは関わちゃダメってのが常識みたいですけど……」
特盛「まあ、また騙し撃ち勧誘ってあるからねぇ。でもユウコちゃんはそんなタイプじゃないしなぁ……」
高校生「僕に話したい事ってのがわからないんです。やっぱりまた勧誘だったらイヤだし……」
特盛「う~ん、ビミョーだなあ~。顕正会は勧誘のためなら嘘もアリだからね~。でも、ぶっちゃけアレだね。なんだかユウコちゃんに会いたいってカンジでしょ、中尾くんは?」
高校生・中尾「ま、まぁそうですねえ。いや、ユウコさんは結婚してるし狙ってるわけじゃないんですけど……。でも、あんな可愛らしくて穏やかな人が、野獣みたいな眼になってるのが……」
特盛「うんうん、わかるよぉ。ズバリ、中尾くんはユウコちゃんを救いたいんだね。オイラと一緒だあ~♪」
中尾「特盛さんと一緒?」
特盛「ま、オイラの事はとりあえず置いといて……キミがユウコちゃんと会うのはゼンゼンOKじゃね~?」
中尾「そうですか?ただ、怖いんですよね。ユウコさんって言うより、顕正会の組織が……」
特盛「でも、オイラが一緒だったら大丈夫じゃない?それでど~お?」
中尾「あ……そうしてくれると助かります。じゃあ、お願いしていいですか?」
特盛「楽勝、楽勝~♪つ~か、オイラも初めて同志が出来たみたいで嬉しいよ~。よ~し、中尾くん。お互い頑張って……とりあえずチキンおかわりしない?もちオイラのオゴリだよ。ゴハンが止まらな~い♪」


★繁華街の路地裏・22:00

タタタタタッ……(ダッシュで逃げるエリ)

エリ「ハァハァハァハァ……」
チンピラ「逃げてんじゃねえよ、オラッ!」

ガシィッ!グイッ……ダンッ!(エリ、捕まって電柱に押し付けられる)

エリ「ハァ、ハァ、ハァ……」
チンピラ「ざけんじゃね~よ!オマエ、思わせ振りに誘っといて宗教の勧誘かよ!」
エリ「ちょっ、ちょっと乱暴はやめてよ。警察よぶわよ!」
チンピラ「だから誘ったのはオマエだろっ?あのな、ハッキリ言って男ってのはよ。それでヤル気になるんだよっ!」
エリ「三毒!やっぱり出会い系サイトの男なんかサイテーね」
チンピラ「つ~かオマエも出会い系で遊んでんだろっ?人を見下してんじゃねえよ!」
エリ「私は白蓮華の顕正会員よ。遊んでなんかない。出会い系でもなんでも諫暁するのが使命なのよ」
チンピラ「意味わかんね~んだよ!とにかく、ヤラせろこのアマッ!」
エリ「私は浅井先生の仏弟子よ。私に乱暴したら大罰が出るわよ。そうそう、このあいだ私の班員が区座で登壇したんだけどね。その子は修羅を呼ぶ宿命を持ってたの。旦那にいつも暴力をふるわれてたそうよ」
チンピラ「ああっ!?だからなんなんだ?」
エリ「最後まで聞いてよ!仏法を実践する上で大事な諸天の働きを話してあげてるんだから……。で、その子は生命力も福運も乏しかったんだけど、でも入信後は宿命が変わるし御守護をいただけるから、旦那のほうに罰が出たのよ。浅井先生の御指導のとおりだったわ。ある日の朝、仕事に行く途中で……」
チンピラ「あ~っ、そんなの興味ねえしウゼえぇ~っ!!」

バシィ~ッ!!(ビンタ)

エリ「(>_<)……」


★第4話へつづく
2009-07-19 11:07 : ポテンヒット URL : 編集
坪田隊長がいま本部幹事されてるかどうかは分かりませんが、
確かに一見、いい人に見えていましたね。
色白で身長が高かった人ですよ。
2009-07-09 01:22 : イクラちゃん URL : 編集
坪田隊長ってもしや今本部幹事されてる方ですか?顕正は役職がすぐ変わるので、今はわかりませんが。昔世話になったハマッコの区長がこの方のファン?ていうかなんかすごいいい人って言ってた記憶があるので、ちょっとびっくり。
2009-07-09 01:04 : ひろりん URL : 編集

ポテンヒットさ~ん
会員が伏せ拝するようになったのが原因で感覚が麻痺するようになり
浅井は偽本尊を作ったり、血脈を否定するようになったのかもしれませんね。
克衛がビデオの浅井に伏せ拝してる会員を初めて見たときは少し驚いてましたよ。
2009-07-08 01:08 : イクラちゃん URL : 編集

う~む、イクラちゃんさん。「浅井先生は偉い」の、なにげないセリフが顕正会の体質をズバリ表してますね~。ようするに顕正会って、浅井の浅井による浅井のためだけの教団なんですなぁ( ̄▽ ̄;)
それにしても伏せ拝なんてされたら普通の神経の人なら恥ずかしい気持ちになると思うんですけど、さすが何かの生まれ変わりを自負されるお方はプライドが違いますなぁ……(;´д`)
2009-07-07 20:14 : ポテンヒット URL : 編集
僕が入信した22年前は浅井に伏せ拝をしていませんでした。
しかしその後(数ヶ月後)、一部の暴走した会員(当時の10隊)が
『浅井先生は偉いんだから入場する際は伏せ拝で拍手をしないといけない』と言い出しました。
10隊には坪田隊長、佐藤総支隊長(後に副男子部長)、磯村支隊長(後に副男子部長)、
小野寺支隊長(初代の藤沢事務所の責任者)がいました。
その姿を知った克衛(新横浜事務所での隊座に出席して)が浅井に報告した上で取り入れるようになったんです。
坪田隊長というのは、とんでもないヤツで、隊の中で1人か2人が暴走した仏堂修行を始めると
隊全体がそれを希望しているかのような報告を常に克衛にしたんで、僕は常にムカついてましたね。
2009-07-07 08:52 : イクラちゃん URL : 編集

へなさん
それは自分も考えました。
でも後戻りは出来ないと思います。
 
自分が浅井センセ~が変わってしまったと思ったのは大きい大会の最後に会員が拍手をすると浅井センセ~が手を挙げて答えるようになった時です。
それも拍手が何分も続き誰も頭を上げようともしない。
まともな人ならこんな事、辞めさせようとするのではないでしょうか。
浅井センセ~は自分に酔っているように思えます。

昔は、こんな事やらなかったのに何故やるようになったんだろう。
2009-07-07 02:29 : かんちゃん URL : 編集
顕正会員を救うには… その2


前回は個人の辺で論じたが、今回は団体の辺で論じてみようと思う。


顕正会は絶対君主制と化した組織の為、浅井会長の発言は絶対となっている。

つまり浅井会長が白と言えば白となり、黒と言えば黒となるのが現在の顕正会である。

この現状を踏まえた上で考えるならば、もし浅井会長が正義に立ち返り、これまでの事を心から懺悔して内外にこれを発表し、宗門に許されて再再建・妙信講として復帰が叶ったなら、多くの顕正会員はそのまま自然と救われていくのではないかと思う。


ま、ウルトラCですな(笑)
2009-07-05 15:38 : へな URL : 編集
だってぇ~
魔仏である偽本尊を拝んでるんだから功徳や罪障消滅や宿命転換ができるはずないのです。

大聖人様の御書に「遥拝すれば直接つながり功徳が出る」なんて言う意味のものはないんですよねぇ。。。。。
2009-06-23 23:07 : コットンあめ URL : 編集
へなさ~ん

…などと現役会員のおぃらが書いて良いのだろうか(笑)



良いと思います!!
2009-06-23 22:45 : イクラちゃん URL : 編集
あ顕正会員の『エア功徳』は功徳じゃないって事を道理をもって破折できたら良いかもね(笑)

うちの組織のある幹部は訪問配布で相手に功徳の体験を聞かれ話してたら、いろいろと突っ込まれてタジタジになってた(笑)
2009-06-23 21:35 : へな URL : 編集
顕正会員を救うには…


まず【浅井センセー絶対】、【顕正会のみが唯一正しい団体】との思い込みを打ち砕く必要がある。

それをするには、浅井センセーおよび顕正会が抱える数々の矛盾や秘め事を会員に知らしめる必要がある。

そして何故かつて第一線で顕正会の正義を叫び戦っていた名だたる大幹部達がいなくなっていったのか?、本当に大魔障にやられただけなのか?
これを考えさせる事が大事になってくる。

また、功徳を積み宿命転換できると思い行ってきた顕正活動で、『やる前よりも生活が厳しくなっているんじゃないか?』『周りの非会員よりも守られていないんじゃないか?』と思えるような者がいるならば、その現象をしっかり見つめさせ、決して『転重軽受の功徳』や『試されている』のではなく『正法に背く罰の現証』だという事を言いきる事も大事だと思う。

とにかく、今まで正しいと思っていた浅井センセーと顕正会および顕正活動に疑問を持たせる事が会員の盲目を打ち破り正義に目覚めさせるきっかけとなる事は間違いない。



…などと現役会員のおぃらが書いて良いのだろうか(笑)
2009-06-23 21:03 : へな URL : 編集

XYZさん
ありがとうございます
 
御本尊様に祈れば感応の原理により菩薩界仏界に変わるはずなのですが……
自分自身も含めて境涯が変わらないのは、信心が足りないや罪障消滅だけではないのではないかと感じます。
2009-06-23 02:58 : かんちゃん URL : 編集
かんちゃんさんの言うとおりですよ~
人を救うという本来の祟高な目的とかけ離れてるんですよ…
目先の誓願を達成して数字を上げることしか頭にない幹部が多いから…
あちらこちらでトラブルが絶えないんです…
幹部の人間性も?な人が本当に多いですよ…
やたらと修羅が強くてキレまくってたり…
慈悲の気持ちじゃなくて修羅の視線で人を見たり態度にあらわれたり…
人の気持ちや状況を全く考えないでKYだったり…
私もさんざんいやな思いをしました…
今は様子見で離れてます…
2009-06-23 01:27 : XYZ URL : 編集
現役離れ小島の会員です(^^)
たしかに、かんちゃんさんの言うとおりです~
当たってます(^^)
人を救う…という本来の目的…
祟高な目的よりも目先の誓願を達成して数字を上げることしか頭にない幹部が多いから…
あちらこちらでトラブルが増えるし…
人間性が?な幹部…
?な会員が多いのも事実です…
私の所属している総班は、ほとんど20代ですが…
私とはあんまり気が合わないので笑
普段離れてるのもあって会っても挨拶程度です…
向こうもほとんど寄ってこなければ…
こちらも必要以外は寄らないので…
寂しいものです笑
2009-06-23 01:09 : XYZ URL : 編集

ひろりんさん。新茶寮は山門入り口さんのブログで知っただけで行った事は無いんですよ~。詳しく知らなくてスンマセ~ン。おっと、かんちゃんさんの情報だと一般人ノーサンキューでしたか~。これは創価とか怨嫉者への警戒でしょうね。そうなると衛護隊はますますウロウロしてるでしょう……たぶんf(^_^;
ただ、折伏の場としては使われそうですね~。何も知らないで大宮公園駅で待ち合わせた対象者は「とりあえずお茶」とか言われて帰れない蟻地獄へ誘われそうだなぁ(・・;)
2009-06-23 00:17 : ポテンヒット URL : 編集

イクラちゃんさん
顕正会の人はすぐにキレる人が多いですね。一般社会でも部下がいくら悪くても上司がしょっちゅうキレていては信頼をなくし、さらに上の幹部の評価を得る事も出来ません。
人を救うという事より浅井センセ~にお答えするという事に主眼が置かれるようになってからおかしくなったような気がします。
自分が組織から距離を置いているのは、そんな理由やここには書きずらい組織に対する根強い不信感があるのです。
2009-06-23 00:06 : かんちゃん URL : 編集
すいません、大宮公園駅前だったんですね。大宮駅前かとすっかりカンチガイしてました~。
2009-06-22 23:58 : ひろりん URL : 編集

大宮公園駅前の茶寮は本部に新青年会館が出来る時にプレハブの茶寮が取り壊しになり、新しい茶寮が出来るまでの仮営業みたいな感じでできました。
新しい茶寮が出来た後は、日曜祭日で人の多い時だけオープンしていますね。
 
でも『顕正会員以外のご利用はご遠慮ください』みたいな標識がありますね。
 
東京会館でのスパイダーマン事件以来少しずつそんな標識が増えてきました。
2009-06-22 23:46 : かんちゃん URL : 編集
さっきの上板橋だか中板橋のとこも、一般人ウェルカムだったんですよ。顕正会では広布御供養に上限がありますから、なかなか一般ウケするおしゃれ~なカフェ風にする予算ないんでしょう。あ、でもいい感じのカフェに行ったら、実は邪教のサティアンていうのも困るなあ。
にしても、顕正会お金ないんですかね。一般向け弁当販売に、御書講義本に。メタ本だんだん売れなくなってきたから?
2009-06-22 22:43 : ひろりん URL : 編集
ポテンヒットさんへ
大宮駅前新茶寮・・・いつできたんですか?最近すっかり本部もご無沙汰なもので。昔、上板橋だか中板橋にあった茶寮が移転してきたんですかね?特盛君東京会館でご奉公してるから、知ってるよね。
衛護隊がうろうろしてる?客が入ってるように見せる為のサクラだったりして。
2009-06-22 21:19 : ひろりん URL : 編集
顕正会に固執してる人は残念なことに元々軽度のメンヘラ(精神疾患、精神障害を持った人)を多少自覚していた可能性が高く、類は友を呼ぶということわざがあるようにメンヘラはメンヘラを呼んでしまいます。つまり顕正会の折伏により、そういう人の周りに入れ替わり立ち替わり、キチガイな信者がたくさん現れます。あんまりメンヘラだらけなんで、元々はメンヘラでなかった会員までも、そのうちメンヘラになってしまいます。メンヘラは伝染るので、まずは顕正会に固執している人間を近寄らせないのが第一です。家族が顕正会員の場合はその上でこのブログを最初から一緒に読む事です。一人で読ませたらダメです。ネットに書かれてる顕正会の記事やブログを読む事自体が禁止されてるので読まない可能性が高いからです。1日や2日で解決出来る問題ではないので、時間をかけて一緒に読む事により、相手を冷静、客観的な思考にさせ、顕正会の間違いと家族の心配を自覚させるのです。友人、知人の場合は宿命転換が出来てない事実を客観的に分からせる事です。顕正会員の場合は罰の現象により必ず努力が空回りしてるはずですから、その事実を分からせる事です。世間一般から評価されていないという現実を理解させた上で、その原因は間違った形による仏道修行であるという事を分からせる事が良いと思われます。その為にこのブログを読ませる事は非常に大切な事です。疑問を持たせるという事が僕の経験上、救う為の近道だと思います。もし顕正会の活動をしていた元会員の方が近くに居らしたら協力してもらってください。快く引き受けてもらえると思いますよ。
2009-06-22 18:15 : イクラちゃん URL : 編集

ひろりんさん。顕正会の施設って一般人が近寄り難いんですが、大宮の新・茶寮ってどうなんですかね~?わざわざ駅前に作ったって事は、たぶん一般人ウエルカムな経営戦略だと思うんですよ。でも実際は衛護隊がウロウロしてたりで、やっぱり怪しそうですなあ(゜゜;)

ぷりんコロネさん。毎度ごひいきにど~もです。実は第2話にして早くも顕正会員を正気にさせる難しさを痛感してますわ~。とにかく頑固なんですよね~。元同志に矛盾を指摘したら「浅井先生は仏法上の観点で指導してるから凡夫には難しくて矛盾に見える」とかで……(;´д`)
2009-06-22 00:34 : ポテンヒット URL : 編集
待ちに待った第2話!
特盛君のファンなんですよ~☆

特盛君の道は険しいですが、その苦悩は顕正会に身を置くうちに少しでも親しくなった人がいる者であれば誰でも味わいますね。
わたしも、お世話になった上長や紹介者をときどき思い出しては溜め息が出ますよ。

鈴木くんは、エリちゃんや松本支隊長に比べてまだ周りが見えてる感じです。
上の幹部になればなるほど、正常な思考力が奪われていく、ということですね。
2009-06-21 21:35 : ぷりんコロネ URL : 編集
昔、私の行ってた事務所は、表札?看板?が木で縦長に富士大石寺顕正会〇〇事務所と毛筆で書いてあったので、確かに知らない人はヤクザの事務所と間違えてもおかしくなさそうでした。
2009-06-21 00:44 : ひろりん URL : 編集

へなさ~ん。特盛くんは食い物屋ばっかりの展開でスンマセ~ン。なんとかメリハリをつけて盛り上げるように頑張りますわ~。そのためには……もっと色々とネタをパクらにゃ~なぁ(^_^;)

かんちゃんさ~ん。顕正会の幹部は型紙のように性格が決まっちゃうんですよねぇ。まあ、情報制限された世界で生きてるから無理もないですね……って言うか、常識人を排除する体質だからなぁ(;´д`)
2009-06-20 22:44 : ポテンヒット URL : 編集
   
松本支隊長って、いかにも昔からいる典型的な支隊長って感じですね
2009-06-20 14:55 : かんちゃん URL : 編集
ポテンヒットさん、あいかわらず凄ぇなぁ
第3話が気になる
2009-06-20 10:51 : へな URL : 編集
おぉ~
特盛くんの第2話がある
2009-06-20 10:38 : へな URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第2話】


★東京会館・18:30

松本「オマエ、何しに来た?つ~か鈴木。何でこんなヤツ連れて来たんだよ?」
鈴木「はい、それは……」
特盛「ああ、ど~も。ちょっと参詣に来ただけっすよ~。すぐ帰りますよ~」
松本「ふざけんなコノヤローっ!おいっ、みんな囲め!衛護隊っ!このデブを捕りおさえろっ!」

ザザザザザ…… ガシッ!(支隊員や衛護隊、5人がかりで特盛を囲んで捕まえる)

特盛「ちょっ……何すんだよ~!」
松本「ここは怨嫉者が来るトコじゃねーんだよ!ぶっ殺すぞクソデブッ!」
特盛「オイラは鈴木に言われて来たんだって……。鈴木~、なんだよコレ?」
鈴木「参詣したいって言ったのオマエじゃね?そのためには、まずは支隊長に謝るのが筋だろ?」
特盛「謝るって、何をだよぉ?」
松本「特盛オマエよお~っ。俺に……つ~か浅井先生に対して何て言ったか忘れやがったのかっ?」
特盛「え~?そ……そう言えば……広宣流布が先延ばしになって疲れちゃうな~とか……言ったかなぁ……?」
松本「ざけんなデブっ!マジでぶっ殺すぞっ!!」←胸ぐら掴む

特盛「ちょと……く、苦し……」
鈴木「支隊長!暴力はヤバイです!通報されたらアウトですよ」
松本「チッ……。おい特盛!浅井先生を信じられねえ奴はいらね~んだよ。オマエなんか出入り禁止だ。帰れ帰れっ!」
支隊員たち「帰れー!バカヤロー!罰でくたばれー!」
鈴木「特盛、支隊長の言うとおりだな。俺はもう救ってやれないぜ」
特盛「な、なんだよ~。話が違うじゃんか鈴木ぃ……まあいいや。もうオイラ帰るよ。あ~あ、お腹すいたぁ~」

パシャ……パシャ……(衛護隊、特盛の写真を撮る)

松本「撮れ撮れ!このマヌケ面は指名手配だ。ワッハハハ~ッ!」
特盛「いいよ、指名手配でもなんでも。もう会館なんか来ないからさ……」


★ガスト・19:00

ユウコ組長「顕正会はホントに凄いから、ねっ。やってみようよ」
高校生「いや……。受験で忙しいんで……」
エリ「ちょっとアナタさあ。どうしてユウコの気持ちがわからないの?肚決めで折伏してあげてるんだよ」
高校生「だ、だから念仏とか興味ないんですけど……」
エリ「念仏じゃなくて仏法!アナタさっき言ったわよね?志望校に合格したいって言ったわよね?だから私もユウコもチャンスをあげてるんだよ」
高校生「よ、よくわからないんで……」
エリ「どうしてわからないの?さっき福運を教えてあげたでしょ?人の話ちゃんと聞いてた?集中力ないんじゃない?そんなんだから成績あがらないのよ」
高校生「え……」
ユウコ「ねえ班長。このままだと罰で受験に失敗すると思いませんか?」
エリ「そうよねえ、カワイソ……。いい?アナタの宿命を教えてあげるとね……」


★定食屋・20:00

オバちゃん「それにしても特盛ちゃん。なんだってまた顕正会の施設なんかに行ったんだい?そんなヤクザの事務所みたいな所にさ?」
特盛「うん、まあ……悩みがあったからかなぁ。人間やっぱり生きてりゃ誰だって迷いはあるよね~、うん」
オバちゃん「悩みねぇ。それでまたインチキ宗教にすがらなきゃいいけど……。で、特盛ちゃんの悩みってのはアレかい?やっぱりエリって子の事かい?」
特盛「いやあ~、こればっかりは諦めきれないんだなあ~。オイラはエリちゃんの心を知ってるからね。エリちゃんはとっても純粋なんだよ~。ゴハン食べてる時は幸せそぉぉ~に目が細くなっちゃって、ちょ~ぉぉぉ~カワイ~んだなぁ~♪」
オバちゃん「んん~、ゴハンでゴキゲンなのは特盛ちゃんでしょ?」
特盛「アハハ、そりゃそうだあ。でも思い出すなぁ~。エリちゃんがホントに美味しそ~に肉団子たべてるトコ……」
オバちゃん「ああ、特盛ちゃんが始めてあの子を連れて来た時だね。アタシャてっきり特盛ちゃんに恋人が出来たのかと思って喜んだよ。ふたりとも話が弾んでたし、確かに美味しそうに食べてくれてたわねえ」
特盛「実際オバちゃんの肉団子は美味しいけどね~。でも、おかげでサイコーのデートになったよ♪」
オバちゃん「デートって言うより勧誘活動じゃないのかねえ……。まあ、どうしてもエリちゃんが好きなのはしょうがないけど、インチキ宗教に深入りするのはおよしよ」
特盛「オイラは今日で顕正会とはキッパリ縁を切ったから大丈夫だよ。でもそれで、どうやってエリちゃんを救うか……う~ん……」


★ガスト・21:00

ユウコ「お疲れ様です。私はエリ班長の班員です」
松本「ああ、ご苦労さんね。で、エリよ?この高校生をいきなり俺の支隊に引き継ぐっての?入信勤行まだだろ?」
エリ「この子、強情すぎ。私達だけじゃ手に負えないから松っちゃんに来てもらったの」
高校生「あの、僕……」
松本「つーかキミ、ちょっと待ってて。時間あんでしょ?エリが何を話したか聞かないと折伏できないからさ」
エリ「顕正会の事はひととおり教えてあげたわよ。でもダメ。この子オドオドしちゃってさ」
ユウコ「命では仏法を求めてる筈ですが、勇気が出ないみたいなんです」
高校生「ぼ、僕は別に……」
松本「別にじゃないんだよ。キミさ、ぶっちゃけ幸せになりたくないの?ホラ、またオドオドしてるじゃん。そんなんじゃさ……」


★コンビニ・22:00

特盛「おおおっ、赤いきつねにメガ盛りが出てるぅ。ゴクッ……。ゴハンがとまらな~い♪」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~(特盛の着うた)

鈴木「よう、特盛。俺だよ。鈴木だよ」
特盛「なんだよ鈴木ぃ~。今日はオマエのせいで腹ペコになっちゃったぞ。なんでオイラを会館に行かせたんだよ~?」
鈴木「オマエを罰から救うためだよ。怨嫉するのは勝手だけど、お世話になった同志たちに最低限のケジメはつけとかないと大罰だからな。できればあそこで詫びの言葉が欲しかったがな」
特盛「なにが詫びだよぉ?オイラ悪い事してないじゃん。で、もしかしてまた会館に行って謝れってかあ?」
鈴木「そうするべきだが……それより急用だ。エリの事でさ」
特盛「エリちゃんの事……?まさか病気とか?エリちゃんは体が弱いんだよぉ。それに感受性が強いからすぐヘコんじゃう。きっとエリちゃんは今ごろ真っ暗闇の森の中だぁ~!」
鈴木「なに妄想してんだオマエ!あのな。エリはオマエと違って生命力のある仏弟子だよ。病気になんかなるかよ」
特盛「じゃ、じゃあ……まさか交通事故っ!?」
鈴木「落ち着けって!いや、ピンチには違いない。とにかくエリは今魔障に襲われてるぜ。救いたかったらオマエ早く駆けつけてやれよ。つ~か、俺も行く」
特盛「エリちゃんが魔障~?ど、どういう事だよ?」
鈴木「詳しくは後で話す。急いでガストに来いよ。ああ、いつもの環七沿いのトコな……」


★ガスト・23:00

松本「ったく、キミは強情だなあ。入信しない意味がわかんね~」
高校生「は、はぁ……」
エリ「はぁじゃないわよ。ちょっとはユウコの気持ちを考えてあげたら?肚決めでアナタを折伏してあげてるんだよ」
ユウコ「それに私より、男子部の支隊長さん。浅井先生直属の仏弟子がわざわざ応援に来てくださったのよ」
エリ「つまりアナタは浅井先生のお言葉を直々に拝聴してるって事なの。有難すぎだわね」
高校生「わ、わかんないです……」
松本「だからさ。浅井先生は日本で只おひとり大聖人様の御遺命たる国立戒壇を……


★ガストの外・23:00

特盛「あ、あれはエリちゃん……と、支隊長ぉ!?」
鈴木「そう。エリの隣はオマエも知ってるよな?エリの班員のユウコ。で、学ランの奴は対象者だ」
特盛「対象者って?こんな時間に高校生を勧誘ぅ~!?これってKYじゃね?」
鈴木「まあな。いくら広宣流布のためとは言っても、こりゃやりすぎだ。万一あの高校生が創価で、後で警察に被害届でも出したりしたら厄介な事になるな」
特盛「ま、まさか、エリちゃんが逮捕……」
鈴木「だからピンチって言ったんだ。エリは熱くなりすぎてるな。これも魔障だよ」
特盛「魔障って言うか、可哀想だよエリちゃん。そんなムリヤリ勧誘したって功徳なんか出ないのにぃ、悲しいよぉ~」
鈴木「いや、折伏の功徳はデカい。ただエリは戦いかたが間違ってるな。信心強情な奴にこだわるのは時間のムダなんだよ。そんなのは放っといて他の奴をガンガン当たりまくればいいんだよな」
特盛「う~ん……。とにかくあの高校生、見るからにヒイてるよ~。これじゃあエリちゃんは脅迫だあ」
鈴木「で、どうする特盛。エリを止められてるのはオマエだけだぜ。支隊長もあのとおり熱くなってるし、俺の出る幕じゃない」
特盛「エリちゃんを止めるって、オイラがぁ……?」
鈴木「折伏、壊しちゃえよ。今それが出来るのはオマエしかいないだろ?もしエリが警察沙汰になったらどうする?オマエ、悲しくないのか?」
特盛「エリちゃん……」
鈴木「考えてたってしょうがないだろ。さあ、行けよ特盛!……あ、いや、ちょっと待て。俺の名前だけは出すなよ」


★ガスト店内・23:10

松本「テメエっ、特盛っ!折伏中になんだコラあっ!」
特盛「こんばんわ~、ど~も~♪」
エリ「ちょっと!なんなのアンタっ!」
松本「おちょくってんのかクソデブっ!」
高校生「ひっ!」
ユウコ「こ、怖がらなくても大丈夫よ。支隊長さん、班長、対象者の前ですから穏やかに……」
松本「チッ……。おう特盛。オマエ、俺になんか文句あんのかよ?」
特盛「ん~?支隊長には特に用ないよ~。とりあえず、高校生く~ん。キミってさ。宗教やりたくないよね?」
高校生「あ、はい!」
特盛「ハ~イ、折伏おわりぃ~!対象者がやりたくないって言ってるよ~ん♪」
エリ「なんて事すんのっ!大事な折伏をっ!」

タッ タッ タッ……(店長来る)

店長「あの、お客様。店内ではどうかお静かに願います。それと……大変さしでがましいのですが、そちらのお客様は高校生の方ですし……」
特盛「大丈夫っすよ~、このカレもう帰るから。そうだよね?」
高校生「はい。そんじゃあ……」
特盛「うんうん、気をつけて帰ってね~♪」
松本「チッ、もういい!勝手に罰で苦しんでろ!」
ユウコ「じゃ、じゃあ、私は車で送って行くんで……」
高校生「いや、いいです……」

タッ タッ タッ……(高校生去る。ユウコ追う)

特盛「いやあ、エリちゃんお疲れ……そ、そんな睨まないでよぉ~。おやっ?このポテト美味そうだなぁ。食べてい~い?どっこいしょっと。んん~、冷めてる……けど、ゴハンが止まらな~い♪」
エリ「最っ低……」
松本「特盛オメ~よお。どこまで怨嫉すりゃあ気が済むんだ!」
特盛「怨嫉じゃないよ~。オイラはムチャな勧誘を止めただけだよ~。あの、エリちゃんさぁ。高校生を深夜まで勧誘しちゃ逮捕されちゃうよぉ~」
エリ「ムカつく。私が悪いみたいに……」
松本「おい特盛。オマエ絶対に罰が出るからな。つ~か、もう出てんじゃん」
特盛「罰ぃ~?オイラは楽勝で幸せだけど~?」
エリ「じゃあ、その喰い意地は何よ?ようするにストレスでしょ?誰にも相手にされないで寂しいからでしょ?罰が現証に出てるじゃない」
特盛「い、いやぁ、オイラの食欲は趣味みたいなもんでぇ……」
エリ「典型的な現実逃避。臆病か怠け者のどっちかね。アンタさあ。自分を冷静に見つめた事ある?真剣に宿命転換の努力した?それでも男?当たり前の信心も出来ないくせに顕正会を怨嫉しないで!」
松本「特盛オマエ、ど~せカノジョいないだろ?孤独だろ?バ~カ、つ~かザマぁみやがれっ!」
エリ「松っちゃん、キモいからもう行こうよ。私の家で遥拝しない?」
松本「そうだな。負け組に構ってるヒマね~や。おう、特盛よお~。大聖人様の賞罰がハッキリ出てるよなあ~。クッハハハ……」
エリ「お会計くらいお願いね。男らしい特盛くん♪」

タッ タッ タッ……(エリ、松本の腕に絡みながら去る)

特盛「………………」

ピンポーン(オーダーボタン)

特盛「ビールちょ~だい!ビール!あと、ピリ辛ソーセージを山盛りで……」


★第3話へつづく
2009-06-20 00:44 : ポテンヒット URL : 編集

かんちゃんさん。松本支隊長は架空のキャラなんですが似てる奴がいるんですか?イヤですなぁ(;´д`)
ちなみに松本や鈴木のネーミングは、ただ単に牛丼つながりで松屋とすき家から採っただけです。安易でスンマセ~ンf(^_^;
2009-06-20 00:42 : ポテンヒット URL : 編集
特盛君の上長だった松本支隊長、知っている松本支隊長に似ているな
^_^;
2009-06-14 02:21 : かんちゃん URL : 編集

ひろりんさん、ぷりんコロネさん、ど~もです。特盛くんは長編でスンマセ~ン。なんとか救われる展開にもってくように頑張りますわ~(^^;
2009-05-26 22:10 : ポテンヒット URL : 編集
ただの感想ですみません。
健気な特盛くんに胸がせつなくなりました。
エリちゃんひどいよぉ
2009-05-24 13:15 : ぷりんコロネ URL : 編集
こんなところにもポテンヒットさんの作品が~!びっくりしました。
2009-05-24 00:52 : ひろりん URL : 編集

【ガンバレ特盛くん・第1話】


★主な登場人物

「特盛」→脱顕正した元組長。ボンビー生活の反動から食べ過ぎて太ってしまった。元カノ(と思いこんでる)のエリを救いたいと願う

「エリ」→特盛を入信させた現役女子班長。誓願達成に必死で出会い系サイトをハシゴしている

「松本支隊長」→特盛の元上長。エリの現カレ。退転した特盛を裏切り者あつかいする

「鈴木組長」→ニートの活動家。エリのメル友。戦わない特盛が憎くも羨ましい

「隊長」→サトーっぽいが設定では別人

「オバチャン」→特盛が行きつけの定食屋の女将。世話好き

「大矢」→特盛のワンルームの大家。横浜ファンのオヤジ

「ガイ・ジン」→外人

「ポチ」→犬

--------------------

★ファミレス・18:00

エリ「で、私に話って何よ?」
特盛「うん。実は……顕正会の間違いを知ってほしくて……さぁ……ハハ……」←照れ

エリ「はあっ?顕正会が間違ってるわけないじゃない!」
特盛「いやぁ、冷静に考えたらさ。顕正会のインチキが色々わかっちゃって……」
エリ「バカな事いわないで!顕正会がインチキだったら功徳が出るわけないでしょっ!それよりアンタはどうなの?退転して罰が出てるんじゃないの?」
特盛「そうでもないよ~。って言うか、退転したらフツーに幸せになっちゃったよ~。お金も困らなくなって、ホラ、こんなでっかいステーキが食べられるようになったんだよ~♪」
エリ「食べながら喋らないでよ、キモいわね!って言うかさ。アンタ食べ過ぎじゃない?信心してた頃はもっとスリムでカッコよかったよ」
特盛「それはさぁ。顕正時代はカップメン生活だったからだよ~。今は、お腹いっぱい食べられて、ゴハンが止まらな~い♪」←石塚英彦のように満足

エリ「アンタって餓鬼界そのものね。あのね。私ハッキリ言って、メタボは大っキライなの!」←沢尻エリカのようにキッパリ

特盛「アハハ!そんな事いったら浅井だってメタボじゃ~ん。あのお腹……ププッ♪思い出しただけでも……」

バンッ!(エリ、テーブルを叩く)

エリ「浅井先生をバカにしないでよっ!!アンタ怨嫉してるのっ?もういい!私帰るっ!」
特盛「エ、エリちゃん、ちょっと待ってよ~。まだ話が……」
エリ「怨嫉者の話なんか聞きたくないわよ!もう二度と呼び出さないで!って言うかメールもしないで!まっ、ソッコーで着信拒否するけどねっ!」←席を立つ

特盛「待ってよ~!ホラ、まだピラフも残ってるしぃ……食べないのぉ~?……つ~か、美味そうだなコレ……ゴクッ……。ゴハンが止まらな~い♪」←食べ始める


★定食屋・20:00

オバチャン「そう、エリちゃんとは別れちゃったのかい。ま、元気お出しなさいな。ホラ、肉団子サービスするからさ」
特盛「うわ~、オバチャンあざ~っす♪オイラ、とりあえずまた頑張るよ~。フラれたのは落ち込んでないんだ。エリちゃんが顕正会やめてくれたら、それでいいや~」←食べ物を貰うとゴキゲン

オバチャン「顕正会ねえ……。インチキみたいだし、なんたって勧誘のシツコサが困るんだよねえ」
特盛「うんうん、顕正会では勧誘すると幸せになれるって教えてるからね~。だからシツコクなっちゃう」
オバチャン「アタシも特盛ちゃんにはさんざん勧誘されて参ったわよお。そういやアタシも、まだ顕正会員って事になってるのかい?」
特盛「まあ、入信勤行しちゃったからねぇ。でも大丈夫だよ。顕正会員の大半はペーパー会員だからさ~」
オバチャン「そりゃまあ誰だって忙しいんだから、インチキ宗教やってるヒマ無いわよねえ」
特盛「でも中には熱狂的な会員もいてさ~。浅井に騙されてて、オイラ可哀想になってくるよ。エリちゃんも……」
オバチャン「う~ん、特盛ちゃん。エリって子とはもう関わらないほうがいいんじゃない?あの子は、ちょっとオカシイよ。なんだかキレやすいしねえ」
特盛「それも顕正会のせいだよ。エリちゃんは洗脳されてるだけで、ホントは優しいんだよ~」
オバチャン「もっと優しくてカワイイ子を見つけたほうがいいと思うけどねえ。でも特盛ちゃんも、もうちょっとダイエットしなきゃかねえ」
特盛「そ、それは、わかっちゃいるけどぉ……やっぱりゴハンが止まらな~い♪」←おかわり催促


★街を走るカローラ・23:00

松本支隊長「まさか、オマエさ。まだ特盛なんかと付き合ってたのか?」
エリ「なに言ってんのよ!アイツは出会い系サイトで引っ掛けただけで、最初から付き合ってなんかないわよ」
松本「だったらいいけどよ。とにかく特盛には近づくなよ。アイツは魔が入ってもうダメだ。御供養も出さなかったし……」
エリ「そんな事わかってるわよ。アイツ顕正会員どころか、男としてサイテー」
松本「でもよ。だったらオマエ、なんで今日アイツと会ったんだ?」
エリ「別に会いたくて会ったんじゃないわよ。アイツのほうから呼び出しメールが来てさ」
松本「呼び出しだあ?特盛の奴、何て言って来やがった?」
エリ「それがさ~、聞いてよ!大事な話があるって言うからさ。私てっきり顕正会に戻りたいっていう相談かと思ったのよ。いちおう救ってあぎなきゃと思うじゃない。そしたらアイツ大怨嫉って言うか、浅井先生をメタボ呼ばわりよ。信じられるぅ?」
松本「特盛のセリフ、しっかり覚えとけよ。怨嫉者っていう証拠になるからさ」
エリ「怨嫉者なんか要らないわよね。松ちゃんの支隊も別に困んないでしょ?」
松本「ああ、戦わねえ奴はいらね~よ。つ~かアイツ、隊長に報告して退会処分だな。クソッ、思い出してもムカつくぜ!あのヤロー、俺の指導に対して何て言ったと思う?……うわっ!」←キレて前方不注意

キキキキキィィィ~ッ!(追突寸前、急ブレーキ)

エリ「きゃあっ!」
松本「ふぅ、危なかった……。でも御守護で助かったぜ」
エリ「びっくりしたあ……あっ、松ちゃん。もう私ここで降りるわ。そこのコンビニ寄って帰るから」
松本「え?帰るって、俺は……今日は泊まっちゃマズイのか?」
エリ「ゴメンネ。私あした朝早いからすぐ寝たいの」
松本「朝早いって?朝っぱらから折伏でも入ったのか?」
エリ「うん、夜勤明けの人と6時に会うんで……。松ちゃん、また今度ゆっくりね」←車を降りる

松本「おいっ!俺も忙しいから、いつ会えるかわかんね~んだよ。だから今夜……」
エリ「ゴメン。送ってくれてありがと~。おやすみ~♪」

タッ タッ タッ……(エリ、急ぎ足で去る)

松本「クソッ!」

ブオオオオオオオ~ッ!!(キレて急発進)


★特盛のワンルーム・23:30

ピンポーン……ガチャッ!

鈴木組長「よう、特盛。久しぶりだな。元気か?」
特盛「なんだよ鈴木~。なに夜中にアポ無しで来るんだよ~」
鈴木「諫暁書配布で近くに来たしさ。ちょっと話したいんで、中に入っていいか?」
特盛「まあ、いいけどさ~。オイラ、顕正会だったらもうヤダよ」
鈴木「話くらい聞けよ……うわっ!オマエの部屋、なんだこりゃ?食い物ありすぎじゃね?」←部屋はディスカウントスーパーの段ボールでいっぱい

特盛「メンドーだからお菓子とかカップメンとかまとめ買いしてるんだよ。そのほうが安いし~」
鈴木「倉庫かよ!それにしてもオマエ、太ったなぁ……」
特盛「いや~、ゴハンが止まらなくて~。ああ、お菓子テキトーに食っていいよ。そのトンカツ味ポテチうまいよ~♪」
鈴木「心配になってきたな。オマエ、モロ罰でてるよ。餓鬼界そのものだぜ」
特盛「アハハ。つ~か鈴木~。オマエこそ餓鬼っぽいぜ~。痩せてガリガリで、顔も青いじゃ~ん」
鈴木「それだけ必死に戦ってるんだよ。オマエだって知ってるだろ?顕正会員は凡夫とは違うんだよ。三毒でヌクヌクしてらんねえよ」
特盛「そんなのオイラはやだぜ~。あんなお腹ペコペコな活動、もうこりごりだあ」
鈴木「俺は別に腹は減らないぜ。功徳で、親が食わせてくれるからさ」←自信満々

特盛「ま、い~んじゃね~の。顕正会はやりたい奴でやってりゃい~んだよな~。オイラは、知~らねっと♪」
鈴木「どっちにしろオマエは松本支隊長を怒らせたから、ちょっとやそっとで戻れないだろうけどな。そんな事より……見ろよ、ケータイ」
特盛「へっ?ケータイ?」
鈴木「今、転送してやるよ。エリのメール……」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~(特盛の着うた)

特盛「エリちゃんのメール……えっ!?」

『今日マジギレしたよ(`´#)特盛キモすぎ!醜すぎ!死ね!死ね!死ね!でさ、ちょっと恐いの。アイツ私の住所知ってるんでストーカーするかも。ヤバくない?鈴木くんから上手く忠告してほしいの。近寄ったら警察って。おねがいネ。私、特盛とは1ミリでも近寄りたくない(>.<)』

特盛「………………」

ボリボリボリボリッ……(ゲンコツせんべいヤケ食い)

鈴木「宿命だな……」
特盛「なにが宿命なんだよぉ~」
鈴木「まず第1に、オマエは人に嫌われるタイプ。第2に、ちょっと辛い事があるとすぐ逃げ出すタイプ。第3に……」
特盛「なんだよ偉そうに。支隊長の受け売りを……」
鈴木「いや……。なあ、特盛。やっぱり宿命かえてみないか?このままじゃオマエだって悔しいだろ?」
特盛「顕正会に戻れってかよ~?」
鈴木「それしかないだろうな。だってオマエ不幸じゃん。現証に出てるじゃん。仏法に背いて身がもつわけねえんだよな」
特盛「……」
鈴木「けっきょく退転したって辛いだけだっただろ?だから大食いに走っちったんだよな。そうだろ?」
特盛「わかんね~よぉ……」
鈴木「ま、とりあえず明日、会館に行ってみないか?御本尊様に祈るだけでもスッキリすると思うがな」
特盛「御本尊様……」
鈴木「俺からも支隊長に上手く言っといてやるからさ。なっ……」


★街を走るカローラ・24:00

松本「ハイ……ハイ……すみません……」←ケータイで隊長と話

隊長「今度のビデオは大事なんだからよ!結集おとせね~だろっ?先生のお心がわかんね~のかよっ、あ?」
松本「ハ、ハイ……。自分がうかつでした……」
隊長「しっかり結果だせよな!特盛の件だって、オマエの責任でもあるんだぞ!もう退転者だすなよっ!あ?じゃ、たのんます!」
松本「ハイ、引き締めます。では……」

ガチャッ!(乱暴にケータイをoff)

松本「クソッ、特盛のせいで……うっ!なんだジジイっ、出てくんなっ!!」

プップ~~~ッ!!(クラクション)

ホームレス「ひいっ!」←歩道で転ぶ

松本「ったく、ムカつくぜぇぇぇ~っ!!」

ブオオオオオオオ~ッ!!


★特盛のワンルーム・02:30

ピッピッピッピッ……(特盛、ベッドに埋まりながらメール作成)

『エリちゃん、ごめんね。オイラは鈍感だから人の気持ちがわからないんだよね。少し頭を冷やしてみるよ。あした会館に行ってみたいんだ。許してねm(__)m』

ピッ…… ピッ…… ピッ……(何度送信しても着信拒否)

特盛「エリちゃん……」

ピッ…… ピッ…… ピッ……


★第2話につづく
2009-05-12 18:47 : ポテンヒット URL : 編集
顕正会辞めるしかないねw
2009-04-29 23:44 : のいけ URL : 編集
顕正会員は救われると顕正会辞めてくからなあ。
・彼女ができました→→顕正会辞める
・仕事が決まりました→→顕正会辞める
・結婚しました→顕正会辞める

忙しくて顕正会なんかにかまってられないからなあ。
2009-04-29 20:07 : ますぶち URL : 編集
顕正会員の慢心した濁った命はメタボちゃんの命に依正不二した姿だからメタボちゃんが改心すれば顕正会員は救われると思うわ(≧∇≦)
2009-04-28 00:41 : ホモはなおか URL : 編集
新潟は不景気真っ盛りだから仕事が見つかっただけで功徳だと盛り上がるんだよなあ。しかも幹部の派遣社員率が高いから
派遣切り→戦っていない罰
派遣先決まる→功徳
こういう風に流れが決まるんだよなあ。
仕事を与え続けていれば功徳だと思い込む程度の人間の集まりだから仕事さえ与えればいいんじゃないかなあ。
2009-04-27 19:37 : ますぶち URL : 編集

顕正会員は早いとこ救ってあげないと、本人だけじゃなく家族や近所まで不幸になるからなぁ(T-T)
どうすれば洗脳が解けるんだろう?やっぱメタボの正体を暴露するしかないかな?もっとも暴露も何もあの腹だけで贅沢してるってのがバレバレなんだけど(^_^;)
いちおう元上長に腹が出てる理由を聞いてみました~(^^)

「うるさい!」

答えが返ってきませんでしたぁ~。って言うか顕正会員って会話が成立しないから難しいんだよなぁ(;´д`)
2009-04-26 23:15 : ポテンヒット URL : 編集
顕正会の人達はある意味可哀相な人達だと思いますので、慈悲の心を持って救っていく事が出来たらなぁ~と思います(^-^)。
あとは作り物じゃない、本物の感激をぶつけていけたらいいかなぁ~と(^-^)。

p(^^)qります。
2009-04-26 21:11 : 黒ひょう URL : 編集
新コーナー設立ですね(笑)
あくまで我々の目的は顕正会員を『倒す』のではなく、『救う』事ですからね~(笑)
『慈悲の折伏』を心がけていきたいです。
私も出来る限りのお手伝いをさせて頂きます。
2009-04-26 19:07 : キャスバル URL : 編集
このブログの最初の記事から読ませるのが一番かな。
ある人物も顕正会は正しい、とか言ってたけど考えが変わったし。
2009-04-26 12:23 : 八慢 昭衛 URL : 編集
わたしもガリガリ君好きだけど一度も当たった事無いな~。
夏はガリガリ君だね。

顕正会員が救われるには、あっつぁブログを初めから見ることです。
そうすれば顕正会の間違いが判ります。
間違いが判れば自宅近所の日蓮正宗のお寺に電話して御住職様に顕正会のことを聞きましょう。
納得したら御授戒を受けて邪教顕正会は捨てちゃいましょう。
2009-04-26 12:10 : raiden URL : 編集
おお。いつのまにか新コーナーが!
新潟を救うには佐藤を追放するしかないな。
2009-04-26 06:44 : ますぶち URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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