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日蓮正宗

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20090415021603
日蓮正宗の

・マニアックネタ
・豆知識
・へぇ~

なんでもどうぞ~(笑)
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2007-01-01 : 日蓮正宗 : コメント : 18 : トラックバック : 0
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宿命って何でしょう?

辞書で調べるまでもなく、前世から宿った命ですよね。
その宿った命を変える(転換)のが仏道修行の一つなんですよね。

例えば、学校や職場でよくイジメに遭う人がいます。
そのイジメに遭う人は環境を変えてイジメから逃れようとします。
ですが、その人の命(宿命)そのものが変わっていないのですから、また同じ様にイジメに遭いますよね。

同様に、人間関係のトラブルや悩みを抱えている人も、環境や周囲の人間関係を変える事によって逃れようとしますが、やはり命(宿命)が変わっていないのですから、また新たな人間関係のトラブルや悩みを抱えます。

女性でも男性DVで悩み交際相手から逃げたり別れたりしますが、何故か?また好きになる人は、またDV男だったりする。と云う話しはよく聞きますよね。

これ、その方の宿った命が本人に自覚がないまま知らずにそうさせているのです。
それ命(宿命)を変えるのが、大聖人様の正法であり、仏道修行なのです。

大聖人様の正法は、六根清浄と即身成仏を説いておられますが『功徳とは六根清浄なり』との御金言の如く、仏道修行を研鑽する事によって人に宿った命を六根清浄に転換し、命のホースに詰まった泥に清流を流す事により功徳を積み重ねていくのです。

その過程で当然、命の泥が先に流れ出て来ますが、それがその方の罪障なのです。
命の泥が全て流れ出た後は罪障消滅ですから、当然、清流しか流れ出て来ませんので、即身成仏への修行へと向かわれる訳ですよね。

その即身成仏については『正直に方便を捨て但法華経を信じ、南無妙法蓮華経と唱ふる人は、煩悩・業・苦の三道、法身・般若・解脱の三徳と転じて、三観・三諦即一心に現はれ、其の人の所住の処は常寂光土なり』と当体義抄に話され、苦悩の人生を克服出来る力強い生命へと変われると御指南あそばっておられます。


よく顕正会員では、環境がどうこう~ですとか、人がどうこう~と、ご自身の事を横に置き、周囲や他人のせいにする方を見受けられますが、まずはご自身の胸に手を当てて冷静に考えてみて下さい。
それと周囲の方々は、貴方ご自身をどう評価して下さっているのでしょうか?
その評価が人様からの評価なのです。

日蓮正宗では、それらを全て受け入れ、素に立ち返り、素直に謙虚に受け入れる事で仏道修行に打ち込める環境が自然と整って来るのです。

大聖人様は『此の文を心ざしあらん人々は寄り合ふて御覧じ、料簡候ひて心なぐませ給え』(佐渡御書)と集まって信心を互いに励まし精進するよう言われております。
これは顕正会のような在家主導を差しているのではありません。

在家主導では、自分本位な姿勢となり我見に陥いってしまい懈怠となり、そして本当の意味での仏道修行から遠ざかってしまうのです。

『心の師とはなるとも心を師とすべからず』(義浄房御書)とあるように、自分の心を師とするのではなく、御本仏を師とする事が大切なのです。
それは在家である浅井会長ではありません。
唯授一任血脈御相承の御法主上人なのです。

顕正会員の皆さん、私達と一緒に共に学び・共に歩み・共に悩み・共に半歩前進して頑張りましょう。

大聖人様は御照覧あそばしておられますので、必ず手を差し伸べて下さいます。
一緒に六根清浄にし宿命を変え、成仏への境涯へと変えて頂きましょう。

SoftBank⇒tiffany.co-1837_silver-ring925@softbank.ne.jp←4月3日よりアドレスが変わりました。
(お急ぎの方は携帯へ御連絡をお願い致します。)

Yahoo!メール⇒hotroad_the_night@yahoo.co.jp

ご連絡お待ちしておりますヽ(^^)
2011-03-26 23:30 : たくチャンのパパ URL : 編集
Re:
今日は、日布上人様の祥月命日。
日布上人様は、川越出身なんだって。
2011-03-04 19:41 : ひろりん URL : 編集
Re:
ジュビロ磐田の本田選手って、法華講員なんだって。
応援してね。
2011-02-20 22:16 : ひろりん URL : 編集
Re:
今日は、予算の都合で節分会に行けなくて、すみません。
日蓮正宗のお寺で、節分の豆まきをするときは
「鬼は外」
って言わないんだって。
「福は内」
のみ。
それから、お寺に行くと
「福茶」
が、いただけるらしい。

詳しい話は、お寺行って聞いてみてね。
2011-02-03 21:51 : ひろりん URL : 編集
Re:
大白法平成22年11月16日号より
生まれたときから、法華講員の方が、製菓の国際コンクール(ワールド・ペストリー・チーム・チャンピオンシップ)飴細工ピエスモンテ部門で、優勝されたそうです。
おめでとうございま~す!
2010-12-07 01:22 : ひろりん URL : 編集
http://72.xmbs.jp/ch.php?ID=syougikenyou750&c_num=43975&guid=on

上のURLは日蓮正宗の勤行について書かれていましたが規約違反で削除されました(;´Д`)
2009-07-12 04:52 : たかひろ URL : 編集
たかひろさん
いつでもいらして下さい
大歓迎ですよ~
いつもマニアネタばかりで申し訳ありませ~ん
2009-05-30 02:12 : キャスバル URL : 編集
キャスバルさんどうも。ああ、近いうちにそちらの部屋にお邪魔させていただく事もあるかもしれません。
2009-05-30 01:21 : たかひろ URL : 編集
たかひろさん
初めまして、キャスバルです
いよいよ唱題行も佳境に入りましたね~
私も怠け癖が強いので最初は順調だったのですが、80時間過ぎたあたりからかなりしんどくなってきました
でも最近は限界を超えたせいか不思議とその苦痛が逆に楽しみになってきました(笑)
唱題していく中に、顕正会で積んできた悪業が少しずつ消えていくんだと思えばこれ程有り難い事はありません
これからもお互い頑張りましょう

2009-05-28 01:33 : キャスバル URL : 編集
【独り言】
二時間唱題行を一日空かすと次の日に穴埋めをするような感じで唱題しています。やはり7月9日までにきっちりと終わらせたいですしそれに怠け癖をつけないように気をつけないといけないですから。
2009-05-28 00:01 : たかひろ URL : 編集
 コットンあやめさんへ 有り難うございます。しかし正直、期待外れでした。人のせいにして反省してないと言われても仕方がないかも・・ただし詳しく順序よく全体的に立場上のことも視野に入れて拝見しなければ判断してはいけないのでしょうけれど・・・・
2009-04-10 05:51 :  ボロ URL : 編集
戒壇についての日顕上人様ご指南
平成3年1月6日 全国教師指導会 (大日蓮平成3年2月号)
「国主此の法を立てらるれば富士山に本門寺の戒壇を建立せらるべきなり」という所です。たしかに戒壇建立の条件であります。この文を今日的な意味において、どのように拝するかということが、やはり非常に大事なことなのです。
 それからもう一つは『三大秘法抄』の戒壇の文であります。御承知のように大聖人様は、宗旨建立の時から南無妙法蓮華経をもって三大秘法を一切衆生に弘通あそばされた。そして三類の強敵が起こって法華経の身読をあそばされ、その佐渡の時期から特に本尊をお示しになり、ですから『観心本尊抄』等の御指南も拝せられるわけで、そこから本尊の顕示が始まり、そして弘安二年十月十二日の戒壇の御本尊様の御顕発となるのです。それと同時に、日本乃至世界を真に救うべく御遺命あそばされたのが、その戒壇の御本尊様を安置しての戒壇の建立ということでありました。これが先程の『一期弘法抄』の御文でもある。
 その『三大秘法抄』に初めて戒壇というものの相貌を明らかに示されたのです。あの四百余編の御書の中で戒壇の相貌をはっきりお示しになったのは、皆さんも御承知のとおり『三大秘法抄』だけであります。いわゆる
  「戒壇とは王法仏法に冥じ仏法王法に合して王臣一同に本門の三秘密の法を持ちて有徳王・覚徳比丘の其の乃往を末法濁悪の未来に移さん時勅宣並に御教書を申し下して霊山浄土に似たらん最勝の地を尋ねて戒壇を建立す可き者か時を待つ可きのみ事の戒法と申すは是なり、三国並に一閻浮提の人・懺悔滅罪の戒法のみならず大梵天王・帝釈等も来下して踏み給うべき戒壇なり」(同一〇二二㌻)
という御文であります。この御文を戒壇建立のはっきりした条件として、我々は昔から拝してきたのであります。
 しかし、正本堂建立において日達上人が池田名誉会長に対して「会長、もう広宣流布だな」と、ある時、おっしゃった。それを受けて池田名誉会長は「もう広宣流布なのだ」と、いわゆる「本門戒壇建立の時なのだ」と信じた(昭和四十三年十月、正本堂建立着工式の挨拶)のであります。しかし、日達上人のお言葉はもっと広い意味での「広宣流布」ということをおっしゃったと私は思います。ですからその後の御指南等においても、明らかに『三大秘法抄』『一期弘法抄』の戒壇が正本堂であるということは、そのものズバリの形でおっしゃってはいないと思うのであります。(ただし、その後猊下より「昭和四十三年十月以前に、正本堂につき『三大秘法抄』『一期弘法抄』の御文意を挙げての日達上人のお言葉があったので訂正する」旨、仰せ出だされました。)
 その後、色々な問題も起こりましたが、結局それによって、当時としての在り方でしたけれども、宗門として一つの定義(日達上人御指南)が出来ました。これは皆さんも承知のとおり
  「正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり」(昭和四十七年四月二十八日・日達上人全集二輯一巻―三㌻)
というものでした。これは、『一期弘法抄』等の「意義を含む」ということは、その意義の全体が現れたということではないのが明らかであります。ですから、まだその意義の全体が現れるかなり手前の形において、分々の上においての意義が現れたということです。また、その次の文にも「現時における」ということが示されておりますから、この文も『三大秘法抄』『一期弘法抄』それ自体の全体の意義が現れた、そのものの戒壇として正本堂があるのではないということであります(中略)よく日達上人も「不毛の論」ということをおっしゃったことがありました。「そのような先のことは判らないから、一往、今は『その意義はある』ということを言うけれども、しかし将来のことは判りはしない。あるいはもっと大きなものが必要になるかもしれないではないか」ということを、皆さんも聞かれたことがあるでしょう。ですから、あくまで「そのものズバリの戒壇ではない」と私達は考えております。
 だから私は登座以来、この問題についてはひとことも触れませんでした。これは、私が色々な考えをもって、「こういうことは簡単に触れるべきものではない」と思いまして、ですから今までの私の十一年間のあらゆる所における発言において、この問題に関して、はっきりと触れた所は一ヵ所もないはずであります。今日、初めてここで申し上げるのです(中略)ですから、先程申したところの正本堂に関する宗門の
  「正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり」
という決定の前に、「おれは偉いから、これはこうなのだ」というようなことを、ある一人の信徒の方が確定してしまい、発言してしまったということは、言い過ぎでありますから、これははっきりと反省しなければならない。また、訂正しなければならないと思います。
 ところが今日に至るまで、本人がそれに対する反省も、また訂正も全然ありません。我々は、「自分はこれだけの立場(正本堂建立発願者)にあるのだから、大聖人の仏法はこうだ」と言い切るというようなことは、やはり仏法上、心して考えなければならない問題だと思うのであります。仏法に対するこのような考え方、このような体質、大聖人様の一番根本である戒壇の御文に対して、「これはこうなのだ」と言い切るような、またそれに対して、あとにおいて違った決定がなされたにもかかわらず、反省が全くないような形が厳として存在しておるのであります。

2009-04-09 20:12 : コットンあめ URL : 編集
4月1日から始まりました100日間の「七百五十億偏唱題行」(一人一日2時間の唱題),みなさん頑張ってますか?

私の通う末寺では 午前中2時間ぶっ通しの唱題行と夕の勤行後の30分なのですが 時間の許す限り末寺の唱題行に参加させていただこうと決意しておりますp(^^)q

来週は仕事で海外研修に行くのでその間の分もと思い 今週は可能な限り一日3時間(お寺で2時間+自宅で1時間)させていただいております(^O^)
始まる前は 果たしてできるのか(*_*)とか 時間作れるかな…と弱気になってましたが (^_^;)
しかし一日一日とさせていただく度に,すご~~い(^o^)達成感と 沸々と感謝の心が湧いてまいります(^^)
唱題の力をものすごく感じてます☆

その一方で 毎回何かしらの魔との戦いなのですが その時々で乗り越えさせていただくところに いろいろな良いことがあったりで…(^.^)
勤行の姿勢も前より改まりましたし☆

なんとしても,必ずやり遂げさせていただきます!
2009-04-09 00:27 : 紙風船スバル URL : 編集
コットンあめさん、素晴らしいご指導ありがとうございます。
おかげさまでこの数日泥がたくさん出てきています。
そのことからも今の日蓮正宗は素晴らしい団体だと言う事が理解でできます。
これからもご指導よろしくお願いします。
2009-03-30 23:31 : イクラちゃん URL : 編集
コットンあめさんの言葉は、いつも胸にあったかく響きます(^-^)。

このコメを読んだら、どーしようもなく涙があふれてきました。今も涙が止まりません。どんどんどんどん、涙があふれてきます。

とってもあったかいコメですね(^-^)。

これからどのような命の泥が出てくるかわかりませんが、コットンあめさんとずぅーっと一緒にp(^^)qっていきたいです(^-^)!
2009-03-30 21:49 : 黒ひょう URL : 編集
正法は罪障消滅から始まるそうですよ。
命のホースに宿業の泥が詰まっていて、その上、邪宗に縁をして、泥をどんどこ増やして、目いっぱい罪障の泥を詰め込んでいるのです。

その、命のホースに清浄な日蓮大聖人様の水を流しいれていくのです。

最初にホースから出てくるのはたまりにたまった泥です。

3年5年10年と信心を貫く中で、必ず命のホースにたまっていた泥は流れ出し、清浄な清い水の流れだけになります。

本当の罪障消滅は大変です。
でも、ありがたいを感じながら、日蓮大聖人様を見失わなければ必ず乗り越えられます。

周りの励ましも支えもあったかいです。

一緒に罪障消滅をして、六根清浄に変わらせて頂きましょう!!

がんばろうね。

2009-03-30 09:54 : コットンあめ URL : 編集
日蓮正宗はすばらしいです。
顕正会と何が違うかを一言で言うなら
『慈悲の心』です。
先日も述べましたが、顕正会は私に対して、『寄生虫』『ウジ虫』などと罵っておりましたが、日蓮正宗は例え学会、顕正会がお寺に意気揚々と乗り込んできてもその様な罵声を浴びせたりはしません。
私の所属するお寺でも先日、学会員が三人ほど乗り込んできましたが、快く住職が応じて慈悲の思いで自ら折伏しておりました。
現役の顕正会の皆さんは試しに近くの正宗のお寺に乗り込んで来てみて下さい。一番手っ取り早いですよ(笑)
2009-03-27 17:43 : キャスバル URL : 編集
教えてくださ~い。
2009-03-25 11:44 : イクラちゃん URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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