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顕正会の破折

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2007-01-01 : 顕正会破折 : コメント : 31 : トラックバック : 0
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Re:

破折って程の事ではないんだけど、対顕正会用に『正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む』を読んでたら日達上人の発言に違和感があったので理論書と見比べてみたらやっぱり違ってたなぁ

とりあえず気付いたところとしては、第一回諫暁の『正本堂に就き宗務御当局に糺し訴う』送付後に日達上人が浅井親子と対面された時なんだけど

・正本堂の誑惑を破し懺悔清算を求む(35頁)
「よく書けてますね、誰にもこうは書けないでしょう。(以下略)」

・折伏理論解説書(改訂版192頁)
「よく書けてますね。私にもこうは書けませんよ。(以下略)」


ちなみに他の本では、『御遺命守護の戦い』『学会・宗門抗争の根本原因』『なぜ学会員は功徳を失ったか』ジャーナリスト下山某の『冨士大石寺顕正会』が「誰にもこうは書けないでしょう」だったなぁ

でも、『顕正会の歴史と使命』『日蓮大聖人に背く日本は必ず亡ぶ』では「私にもこうは書けませんよ」だったなぁ


探せば他にも出てきそうだが…

で、結局何が言いたいかというと

「御遺命守護関係に出てくる発言の記載は正確性に欠けている」

って事ですよぉ


当時もちろん録音などしてないだろうから多少違ってても仕方ないと思うが、それならそうと判る但し書きや記述があって然るべきだと思うんだよなぁ

まぁ、あの対面所でのやりとり自体どこまで正しいのか他に証人が居ないだけにちょっと怪しいのだが…


2011-08-13 15:31 : へな URL : 編集
Re:
御住職様に教えてもらったネタです。
日寛上人様は、当家三衣抄に
「行者謹んで次第を超越する勿れ」
と仰せです。次第とは、僧俗の筋目のこと。
ケンショーに当てはめて、分かりやすく言うと
「浅井父子のように、日達上人より、正しいのは、自分たちだ、などと言ってはいけません。」
と日寛上人様じきじきに、ご指南くだされているのです。
2011-02-16 23:41 : ひろりん URL : 編集
No title
サトセイねたです  太郎「茨城の僕の友人のKさんとこの前携帯で話したら顕正会に少し興味あるみたいですよ」 サトセイ「そーですか、ではさっそくあす日曜なんで,胎をきめて茨城にいきましょう。」
おいおいKさんの都合も聞かないでいきなりかよーそれに俺も明日は出勤だぞー  Kさんも都合つかないんで
太郎「えーとKさんも明日は都合つかないみたいなんで」  サトセイ「ではKさんの携帯の番号教えてください」   おいおい友人の僕に根回しもしないでいきなり電話したってKさんはあやしむぞ!  だいたい知らない番号の電話には普通出ねだろー  太郎「電話はちょっと」


3カ月後太郎「ケーさんこちらに遊びにくるんですよ。2年ぶりだからうれしいなー、温泉いってゆっくり一杯へへへ」  サトセイ「ぼくも一緒にいいですか?Kさんと友達になりたいし、お酒もはいるし、もちろん伏折はしませんよ。」  嘘つけ!!!下心みえみえじゃん。油断も透きもないですよ。              社会常識のない人の多い団体です。
2010-09-25 06:59 : 上田太郎 URL : 編集
No title
正宗のお寺にいくと,顕正の人間が見張ってるって噂ききましたが、本当ですか?信仰は個人の心の問題だとおもうんで、そこまでやるのは異常だとおもいますよ!
2010-09-25 02:55 : 上田太郎 URL : 編集
Re:
顕正会のときは
「お~!すごい功徳じゃん!!」
と思えるようなこと(例えば、いきなり親に臨時収入もらったとか)がある半面、
「これって、なんか罰~?」
みたいな(例えば、車よくぶつけたり)ありました。いいときと悪いときの差が激しかった。
でも、日蓮正宗に入信してからは、そんなに悪いこと、まだ起きてない気がする。(個人差があると思うけど。)
顕正時代末期は、かなり頭がぼーっとしていた気がするけど、今は、かなりすっきりしてる。
私は、今も顕正時代と同じ職場で働いてるけど、前より、周りの人から頼りにされるようになった。
2010-09-25 02:11 : ひろりん URL : 編集
Re:
功徳とは六根が清らかになることを言います^^

いわゆる目先の利益を功徳と評価するのではなく、長い目で見て、自分の人格や、人生を変えることが本当の功徳です^^

顕正会では、目先の利益を功徳と即評価しておりますが、最後まで見ていった時に、その利益が不利益に変わっていることが多いですよね?

例えば、ガンが治った、良い仕事が見つかった、良い大学に進学できた、という目先の利益を功徳だと騒ぎ立ててますが、結局最後はガンで亡くなったり、リストラに合ったりと、利益が台無しになっていることが多くあります^^;

これでは真の功徳などとは言えませんよね?

日蓮正宗ではそのような目先の利益を評価するのではなく、長期的に見て自分の変わった姿を相手に見せて、信心の素晴らしさを納得させるということが多いです^^

ですから古い信徒の方には会社の社長や重役、政治家、官僚、芸能人など、あらゆる分野で活躍されている人が多いですね^^

乗ってる車を見ただけでも納得されると思いますよ^^

顕正会では日曜勤行にベンツで来る会員なんかいませんからね^^;

福運がある人とない人ではここまで差がでます^^

因みに私も顕正会時代よりは遥かにいい暮らしを送ることが叶ってます^^
2010-09-19 00:21 : 室知久 URL : 編集
Re:
宗門で信心すると どんな功徳があるんですか?
2010-09-18 23:54 : あ URL : 編集
Re:
平成22年度第7回法華講夏期講習会テキストより
「あと二十五年で広宣流布ができなければ、核戦争によって人類は絶滅する」(冨士S57・10/18ページ)
あの~、もう25年とっくに過ぎちゃったんですけど~。
2010-08-23 20:51 : ひろりん URL : 編集
御住職様に教えてもらったネタです。

法「あなたは、誰の弟子ですか?」
顕「浅井先生の弟子です。」
法「では、浅井先生は、誰の弟子ですか?」
顕「日蓮大聖人の弟子です。」
こう答えたあなたは、その時点で謗法です。
(その後、師匠はジンベーさん→松本日仁さん→岡田○○御尊師→日霑上人と続きますが、顕は、松本日仁さんまでしか知らないはず。)
「どうして顕正会が謗法なんだ!」って。
日興上人様が『佐渡国法華講衆御返事(さどのくにほっけこうしゅうごへんじ)』に
『たれ(誰)はしやう(聖)人のぢき(直)の御でし(弟子)と申やから(輩)おほ(多)く候。これら(此等)の人はうぼう(謗法)にて候也。』
と、仰せなんです。(「信心の原点」P46、47参照)
日蓮正宗では、御法主上人から末寺住職へ、末寺住職から法華講員へと信心を伝えていくのが、正しいやり方なんです。その末寺住職(直接の師匠)を飛び越えて、「私は、大聖人様の弟子」と言う人は、謗法である、と日興上人様自ら仰せです。
さあ、これで顕正会が謗法団体であるということが、おわかりいただけたでしょうか。
現役会員が、早く正義に目覚め、日蓮正宗に帰依されることを、念願しております。
2010-01-14 01:25 : ひろりん URL : 編集
顕正会員を折伏するのに、何から話していいか困ったら、
「一念三千って知ってる?」
って聞いてみてください。顕正会員は、この単語を知ってても、内容の詳しい説明は、できないはずです。だって、理論書に書いてないんだもん。お寺に行ったら、みんなびっくりしてましたよ。
「え~!知らないの。」みたいな。
私も、まだうまく解説できないので、知りたい方は、日蓮正宗入門読んでください。
2009-12-06 00:14 : ひろりん URL : 編集
ホントは学会破折として、お寺で教えていただいたんですが、顕正会も同じなので、コメントさせていただきます。
学会で葬式の導師をされた幹部の方で、その後気が狂ってしまった方が、何人もいらっしゃるそうです。
「顕正葬式で臨終の良き相に感激」
との登壇をよく聞かされましたが、日蓮正宗の御僧侶以外の方が導師をされた葬式では、成仏が叶うどころか、かえって悪業を積ませてしまうんですよ。
2009-11-26 10:00 : ひろりん URL : 編集
【トップ対談論対策法】
顕正会を折伏する際、誰しも一度は耳にするであろうトップ対談論。
顕正会員云く
『仮にお前ら(法華講員)が法論で負けたら日蓮正宗として責任を取れるのか?
トップ同志で決着をつければよいではないか!!』
こんな時はこう言い返して下さい。
法華講員
『それはお互い様ですよね?
では逆に、あなたが私達に負けたら顕正会として責任とれますか?』
顕正会員
『い…いや…それは…』
法華講員
『例えば高校野球でも、甲子園で優勝するにはまず1回戦、2回戦、3回戦、準々決勝、準決勝と勝ち抜いてようやく決勝の相手と対戦する資格を得ますよね?』
顕正会員
『…た、確かに…』
法華講員
『それにもし折伏の対象者が立正佼生会の信者だったら今は亡き教祖の庭野日敬を連れてこいとでも言うの?』
顕正会員
『いや…そんな事は…』
法華講員
『まずは私達、末端の法華講員を一回戦の相手と思って破折して下さい』
以上。
(↑上に戻る)
ゴ~~~~~ン
2009-09-27 05:04 : キャスバル URL : 編集
本門戒壇の大御本尊の所有管理権は日蓮正宗にある。
顕正会にはない。

浅井会長は時が来れば国立戒壇を主張される正しい猊下様が現れ顕正会を認めて下さると嘯くが、3代にわたり御法主上人猊下様を誹謗する輩をどのような猊下様もお認めにならない。

本門時の戒壇の建立の時期、場所は時の御法主上人猊下が決められる事である。一在家がもの申す事ではない。

国家が管理して、情勢が変わり万が本門戒壇の御本尊様に不敬があったらどうするのであろうか?

広宣流布達成後も一国が時の猊下様の御指南を拝し、宗門が本門寺を管理運営していくのである。

まして日顕上人様の血脈を平成11年4月12日まで認めていたのを覆したのである。血脈を否定する輩を認める日蓮正宗僧俗は未来永劫に現れないであろう。

浅井会長の後生恐るべし。

顕正会員は国立戒壇は未来永劫に建立されることのないことを知るべきである。
2009-07-18 20:34 : raiden URL : 編集
浅井は
「国立戒壇に安置し奉る大御本尊」
とよくいうが、
それなら、顕正会では“本門戒壇の大御本尊”のことを“国立戒壇の大御本尊”と呼べば?
2009-07-18 19:02 : 名無しのリスナー URL : 編集
【顕正会はなぜ功徳を失ったのか】

一言で言えば偽本尊を拝む罰の現象ではないだろうか。

確かに正本堂崩壊までは、意義を糺すという立場から、顕正会に一分正義があったに違いない。

しかし、その行為に慢心し、主である日蓮正宗を守る立場から、いたずらに悪意の誹謗を繰り返す路線へと切り替え、本尊作成、勤行改変、御書の改名、国家に建立を依存する国立戒壇に拘り続ける現状、浅井絶対論、まさに蘇我が如くの慢心ではないであろうか?

日蓮正宗宗門は既に懺悔の中に広宣流布・本門戒壇建立に向かって大折伏をし爆進を開始している。

日蓮正宗が広宣流布すれば、顕正会の存在は皆無になる。

浅井氏はそれを恐れているのである。

主導権を握り続けたい野望がある限り、浅井顕正会に正義は蘇りはしない。

顕正会は広宣流布まであと十有余年と息巻くが、これらの現状を解決なしに広宣流布は不可能である。
十年たってもあと十年と言う先の見えないゴールを指しては会員を煽り、掛け声ばかりのパフォーマンスを繰り返す姿は拙き者の姿ではないか。

まして息を吹き替えした日蓮正宗が存在する限り、顕正会の広宣流布は不可能となった。
広宣流布とは拙き凡夫の決意でできるものではない。日蓮大聖人様の大慈大悲によるものである。

浅井氏を神格化させ、浅井絶対論で突き進む顕正会に明日はない。
それでも顕正会が正しいというのであれば、まず根本である本尊について弁解するべきである。

揺拝勤行に功徳があり、会館参詣に功徳がない実態。
会館完成までは戦いが進み、会館完成後は戦いが止まる現状。
これらは現証である。
現証に勝るものはない。

もし、このまま偽本尊作成を改悔せず、更なる本尊作成をするのであれば、やがてその罰により国が亡びるであろう。

それでも顕正会が正しいと申すのであろうか?

会員が救われていない宗教で、国が救える道理がないと知るべきである。


新潟破折教義会
2009-05-30 05:39 : 室知久 URL : 編集
それではこれらの本尊を拝む現象を新潟の事例をあげて述べる。

三条会館‥‥水害により水没

長岡事務所‥‥中越地震により破損

柏崎事務所‥‥中越沖地震により本尊安置の仏壇が倒壊し粉々に破損

新潟会館‥‥御入仏一週間後に中越地震発生

これらの現象は何を物語るのであろうか?

顕正会の建物は絶対に安心、諸天が守護するから安全という安全神話は崩れ去っているではないか。

更に平成19年に改築された新三条会館完成後には、幹部の身に不可解な事件・事故・病気・怪死などが現れ、逮捕事件を二度まで引き起こしてしまったではないか。(この時には枠の色が焦げ茶色の新型本尊が安置された)
これらは単に魔障で片付けるにはあまりに早計な出来事である。


2009-05-30 05:38 : 室知久 URL : 編集
【本尊の変化について】

そもそも日布上人の本尊が世に出現したのは平成4年の水戸事務所からである。
その少し前に出来た新横浜事務所には日寛上人の御本尊が礼拝室に安置されている。

事務所の広さから言えば新横浜は水戸の二倍の礼拝室であったが、この時には日布上人の本尊が無かったということになる。

事実それまでの浅井氏の公演では
「松本尊能化から七体の常住御本尊様と日寛上人の御形木御本尊百数十幅を譲り受けた」
と話しており、日布上人の御本尊については一言も述べていない。
当初から日布上人の形木本尊を頂いていたのであれば、講演の席で口にし、各事務所に安置していたハズである。

それが18年たった平成4年になって慌てて出し、付けたした如くに「日布上人の御本尊も戴いた」と講演するのは、あまりに奇怪ではないか。

これを見るに、平成4年頃に、何処ぞで入手した日布上人の御本尊を大量に印刷して作成したとしかいいようがないが如何であろうか?
しかも後で解ったことであるが、顕正会が持つ大正5年12月大吉日の脇書きある日布上人の大幅御形木御本尊なる本尊は宗門には存在していない。恐らくは何処かの信徒に下附された本尊を、勝手に改竄して作成されたものであろうか。
本尊の左下にある空白スペースが、貸与者の名前を削除したようにも見える。

しかもこの本尊。
平成10年の小田原会館以降になると何故か拡大して進化を遂げているのだ。
その少し前に完成した名古屋事務所を最後として、日布上人の御本尊が品切れになり、更に新たに印刷作成したということになる。

この拡大本尊はその後日本各地に安置されたが、これすら平成19年になると更に拡大され、枠の色まで変わってしまったのである。

まさに足りなくなったから作るという本尊偽造の証拠である。

浅井氏は「やがて1県に3つ4つと会館が建つであろう」と述べていたが、そうなれば200近い本尊が必要となる。また、日寛上人の本尊も1000以上必要になるであろう。

既に現在でも百数十幅の本尊を遥かに越えて所持しており、また、新しい会館の本尊は全て真っ白な本尊であり、とても昭和49年以前からあった本尊には見えない。つい最近印刷されたばかりと言わんばかりの綺麗な姿を見ても、顕正会の本尊は勝手に作成された偽物本尊と解るのである。
2009-05-30 05:36 : 室知久 URL : 編集
本尊も同じである。

日蓮正宗の御本尊は日蓮正宗の御法主上人のみが僅書を許されるのであって、資格の無い者が勝手に作ることはできない。

たとえ偽本尊だと知らずに拝み、たまたま功徳のような催眠現象が現れたとしても、その利益は直ぐに止まり、後に待っているのは罰の現象のみになる。
これは偽本尊を拝む害毒により、過去に積んだ福運が一気に湧き出てしまう現象であり、決して初心の功徳ではない。
また、これは全邪宗教にも言えることでもある。

これら会員の功徳無き実態を、顕正会上層部は百も承知でありながら、都合のよいように
「試されている」
「魔障である」
「宿命がでている」
「今は苦しくても広宣流布したら幸せになれる」
「成仏さえすればそれでよい」
「唱題がたりない」
「更なる勧誘で乗り越えよ」
「顕正会員でいられることが功徳」
と誤魔化しながら指導しているのが現状である。


2009-05-30 05:32 : 室知久 URL : 編集
【顕正会の偽本尊について】

顕正会では近年、本尊を大量に作成し、それを無知な会員に拝ませている。
当然このような偽本尊を拝めば功徳は無くなり生活は行き詰まる。
みよ、顕正会幹部の生活は、まさに功徳に満ち溢れた生活とは程遠い、罰の生活ではないか!

貧乏・病気・家庭不和‥‥

これは偽本尊を拝んだ信仰の結果である。
しかもその罰は、末端よりも中堅、中堅よりも上層部に顕著になって現れている。

新潟でも近年、幹部に続々罰が現れ、不可解な事件・事故・病死・不倫・離婚・リストラ等が後をたたないでいる。

これらの現象こそ偽本尊を拝んだ結果と知るべきである。

因みに偽本尊の確たる証拠を突き付ければ、三条会館と新潟会館の2つの会館の本尊を見比べれば分かる。
この2つの会館に安置されている本尊は、同じ日付(大正5年12月大吉日)の本尊であるのだが、何故だか色・枠・大きさが違う。

浅井は、本尊は全て昭和49年に松本尊能化から一括して戴いたと主張しているが、ではなぜ一括して戴いた本尊に何種類もの本尊が存在するのであろうか?

実は平成10年以前、新潟県内に安置されていた笹口・三条・長岡の3事務所に安置されていた日布上人の本尊と、今の新潟・三条の会館に安置されている日布上人の形木本尊は全くの別物なのである。

当初存在した、笹口・三条・長岡の事務所にあった日布上人の本尊は、小さな形木本尊であった。
しかし、新たに完成した新潟・三条の会館に出現した本尊は、以前安置されていた本尊よりも一回り拡大され、枠の色まで変化していたのである。

ではなぜ、後からできる会館の本尊ほど進化しなければならないるのか?

それは大量に作成した本尊が足りなくなり、新たに偽造して増やしているからである。

浅井氏は
「資格のあるものが法に基づいて文字を書き、印可をつければ文字に力が備わる」
と講演したが、では浅井氏に本尊作成の資格があるのであろうか?

日本銀行券は日本銀行が資格に基づいてお札を発行しているから使えるのであって、勿論そのお札は真札である。
それを資格の無いものが勝手に作成しても、その札には力は無く、当然使えない。

そしてそのお札を、たとえ偽札と知らずに使い、たまたま使えたとしても、罪は罪として命の奥底に残り、たまたま法の上から免れることができたとしてもその罪は消えない。
2009-05-30 05:32 : 室知久 URL : 編集
《顕正会の偽本尊について破折す。》

顕正会の本尊は、御法主上人の印可なく勝手に作成され、また御開眼供養されてなく血脈のない本尊なのである。
以下に文証を示そう。


【木絵二像開眼供養之事】に『法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其の身に鬼神入るが如し。(中略)法華を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり』と仰せです。
「法華を悟れる智者」の開眼供養によって始めて草木の曼荼羅も仏様の御生命が顕れる事が示されているのである。

では「法華を悟れる智者」とは誰かといえば、第31世 日因上人は『木絵の二像は本草木にてあり。しかるを生身の妙覚の仏と開眼したもうことは、大事至極の秘曲なり。日蓮聖人乃至日因に至るまで三十一代、累も乱れず相伝これなり』とあり、大聖人様はもとより大聖人様の悟りを相承された御歴代上人こそが、それに当てはまり顕正会の本尊は御法主上人の開眼供養のない偽本尊なのである。

故に顕正会の偽本尊を拝めば「その身に鬼神入る」札となり、拝む会員の功徳は無くなり、生活は荒み、病苦・貧乏・家庭不和に陥るのです。

また【本因妙抄】には『此の血脈並に本尊の大事は、日蓮嫡嫡座主伝法の書、塔中相承の稟承、唯授一人の血脈なり』と仰せられております。
このように御本尊の御事は全て唯授一人の御法主上人の掌中にあり、他の誰人も時の法主上人を離れて、勝手に御本尊を作成したり、授与したりする事は、絶対に許されないのです。
故に、第59世 堀日亨上人も【化儀抄 註解】に『曼荼羅書写・本尊授与の事は、宗門第一尊厳の化儀なり。(略)ゆえに宗祖は濫(みだ)りに曼荼羅を授与したまわず、開山は曼荼羅転授についてもこれを丁重になしたまい、尊師は宗門未有の弘通者なれども自ら曼荼羅を書写せず。しかるに余門流の僧侶、不相伝のまま猥(みだ)りに曼荼羅を書き散らして、僭越の逆罪とも思わざるのみならず、雑乱滅裂、全に型式をだに得たるものなし。無法・無慙(むざん)の甚だしきもの、八代地獄は彼れ等のために門を開けり。慎まざるべけんや』と仰せされ、御本尊の御事は、書写のみならず授与についても、本宗の第一尊厳の化儀であり、これを相伝なく濫りに行う者は、僭越な謗法者にして堕地獄必定である、と断ぜられております。


また顕正会では、こうした御金言や御歴代の御指南を無視して"昭和29年以前は"などと話しておりますが、実際にはその当時も、御本尊に関する一切の権能は御法主上人ただ御一人であったのです。
その証拠と言いますと『院第246号
昭和29年4月16日
宗務院庶務部長 細井精道
宗内寺院教会殿
今回宗内に御守本尊と称して「日蓮大聖人御真筆」と脚注せる弘安4年3月の御本尊を写真版にしたるものが配布されていることを発見した。
右は総本山で下附したるものでなく、又法主上人の御印可ありしものでもない。依て本宗の本尊として取扱うべきではない。故に現在所持せる者は最寄の寺院教会に納入せられるよう御取り計らい方を依頼する。
「注意」
若し今後かゝるものを信徒に本尊として授与することが発見せられた時は、こと本尊に関することであるから「信仰の改変を企つもの」と見なされるであろう。』と昭和29年当時においても、御本尊に関する一切の権能は御法主上人にあったことが明白なのです。
しかれば、御法主上人の印可なく勝手に印刷された顕正会所持の本尊は、大謗法の偽本尊なのです。
2009-05-27 15:38 : たくチャンのパパ URL : 編集
キャスバルさん

「無知の師匠」とか「無謀の師匠」も当てはまりますよ。
2009-05-24 08:14 : raiden URL : 編集
顕正会では、メタボこと、浅井昭衛を『無二の師匠』などと賛嘆しているが、『無二』とは言い変えれば、
『1人しかいない』という事である。
という事はただ1人、『師匠の徳』を兼ね備えているのだから、つまり、
『御本仏、日蓮大聖人様をも超える師匠』
という事になると思うのですが皆さんどうでしょうか?(笑)
慢心もここに極まる!
『無理の師匠』の間違いだろ?(笑)
2009-05-24 02:31 : キャスバル URL : 編集
破折と言うよりは個人的に気になることです。
【顕正会の勤行の形式について】
この前に日蓮正宗の所属している組織の先輩に邪宗の寺院の方のたかひろさんのご先祖の墓石の後ろに正宗末寺のお塔婆を立てて読経唱題をすると良いですよといわれました。その時にお塔婆供養をするときに唱える読経唱題の形式が御講や法要と同じなのですがその形式が「方便品・寿量品長行・自我偈・唱題に引き続き二座以降の御観念を順次です」と教わりました。ここで個人的に思ったのはこの読経唱題の形式が顕正会の勤行の形式と似ていると思いました。(本当は比較して似てるなんて書いてはいけないんですけどね。でも気になるから書いただけです)
2009-05-20 11:52 : たかひろ URL : 編集
質問状
私と一緒に顕正会でがんばっていた後輩に送った質問状です。

当然、無視されて返事はありません。

現役顕正会員さんで答えられる方、ぜひご教示ください。

【質問状

質問1.
訓諭

 さきに法華講総講頭池田大作発願主となって、宗内僧俗一同の純信の供養により、昭和四十二年総本山に建立の工を起せる正本堂はこゝに五箇年を経て、その壮大なる勇姿を顕わし、本年十月落成慶讃の大法要を迎うるに至る。
 日達、この時に当って正本堂の意義につき宗の内外にこれを闡明し、もって後代に誠証となす。
 正本堂は、一期弘法付嘱書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。
 即ち正本堂は広宣流布の暁に本門寺の戒壇たるべき大殿堂なり。【但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳し奉るなり。
 然れども八百万信徒の護惜建立は、未来において更に広布への展開を促進し、正本堂はまさにその達成の実現を象徴するものと云うべし。
 宗門の緇素よろしく此の意義を体し、僧俗一致和衷協力して落成落慶に全力を注ぎ、もってその万全を期せられんことを。】
 右訓諭す。
  昭和四十七年四月二十八日
                日蓮正宗管長 細井日達
【 】は浅井会長が公開していない部分です。顕正会員が知らない部分です。
この訓諭の中のどの部分に正本堂を現時点でご遺命の戒壇だと断定しているのか。

道理でもってこたえてください。

質問2.
唯授一人の血脈がないご自身で素凡夫と言っている会長が、ご観念文を勝手に変えたり、御書の題名を勝手に変えたり、御本尊様を勝手に作る権限があるんでしょうか。
これを、文証と道理をもって説明してください。

大聖人様は血脈の法主上人猊下にのみ権限を与えておられます。
『此の血脈並びに本尊の大事は、日蓮の嫡々の座主の伝法の書なり。塔中相承の稟承唯受一人の血脈なり』(本因妙抄・日蓮正宗聖典351ページ)

質問3.
御本尊様の所有権限はすべて、ご宗門にあります。
御宗門から借り受けた僧侶が、信徒に貸し付けます。
大元の所が返してくださいと言うのに、また貸しで借りている人が自分の所有物のように取り扱うのが正常なことでしょうか。
たとえば、あなたがAさんに貸した本を、知らないうちにAさんが、Bさんに貸していて、BさんがCさんに貸していたとしたら、それを知った時にあなたがCさんに返してもらいたいと言うことが、常識から外れたことですか。教えてください。

ことは、御本尊様のことです。厳格であるはずのお取り扱いが、あやふやでいいはずはありません。

質問4.
遥拝勤行だから御本尊様が本物でも偽物でも関係ない。この発言は、大聖人様を愚弄しています。
御本尊様の偽物は、大聖人様が血肉を削って現わしてくださった御本尊様すべてをどうでもいいと言っているのと同じです。

偽物には、大聖人様との縁も通う血脈もありません。それにたいして、会館、拠点で手を合わせて祈って、ご加護が現れる理由を道理で説明してください。

『「曼荼羅書写の大権は唯受一人金口相承の法主に在り」(有師化儀抄註解・富士宗学要集1-112ページ)とある通り、あくまでも御本尊を書写・授与遊ばされる権限は血脈付法の法主猊下のみお持ちであられるとの仰せです。』

遥拝勤行も戒壇の大御本尊様との縁をきちんと結んでないと、何の意味もないです。

大聖人様が、ご自身との縁を結ぶ手順をしっかり残してくださっています。その手続きも踏んでいないのに、なぜ、縁があると言えるのか。大聖人様の仰せをなぜ無視するやり方でいいとするのか。教えてください。

質問5.
御本仏はどなたでしょうか。大聖人様が血脈の大事を言い残されているのに、それを否定すると言うことは、大聖人様を否定してるんですよ。違うなら、ちゃんと説明してください。

『戒壇の大御本尊は一日として付嘱の人の空白ということがない。 またこの付嘱に付随して「金口の血脈」もなくなることはない。』『何代・代を重ねようとも、また面授の儀式があろうとなかろうと、 断絶もせず、色も替わらず、伝わるように出来ているんだ。 これが御本仏の御仏智なのです。だから御相承の儀式のあるなしは、本質的には全く問題ない。 断絶などはあり得ないのです。』    浅井会長発言(顕正新聞・平成五年一月五日号)
この発言は、正信会が日顕御上人の血脈を否定したことに対する発言です。

質問6.
新聞代金を6部分支払っているのに1部も届きません。お金も返ってきません。私から、新聞を止めたわけではありません。
都合の悪い質問をされ、除名にしたのは顕正会の都合ですよね。それで、お金も返さない。どこがお金にきれいな団体なんでしょうか。

御宗門では特別御供養に関しては受け書が発行されているようです。また、講中の講費に関しては会計報告が毎年有ります。日々の御供養に関しては領収書は有りませんが、これは仏様に御供養させて頂いたものですから、無くて当然です。しかし、顕正会の広布御供養は誰が仏様にお取り次ぎしてくださるのでしょうか?

仏様に取り次がれないお金は会計報告するべきでしょう。
顕正会には領収書も会計報告書もないのは、なぜですか。

質問7.
長野の大会に中学生まで参加させるのは、おかしくないですか?
中学生は、会員ではありません。120万人いるはずの顕正会なら中学生など参加できる余裕はないはずですが、会員でない人数を足して、3万人を集めても、大会の成功とするのは、騙しではないでしょうか。

最初は班長以上で、次に心ある組長以上で、またまた、班長と同意の班員ならいいと言いだし、それでも3万人にならないから、会員ではない中学生まで駆り出すような行為は、社会通念としても大変おかしいと思います。】


2009-04-21 11:58 : コットンあめ URL : 編集
脱会時に班員に送付した文書
この度、私たち家族は顕正会を脱会し日蓮正宗信徒として正しい信心をすることになりました。以下の文章は顕正会を脱会する際に班員さん達へ送付したものです。この文章を読んで顕正会は正しいのか?浅井会長は正しいのか?真剣に考えて下さい。


「宗教法人顕正会」で信心をなされている皆様へ       平成19年6月23日


私たちは顕正会を脱会致します。

私たちはこれまで顕正会を信じ、日蓮大聖人様の御意に叶う御奉公を との一念で今まで歩んで来ました。しかし、その思いは見事に裏切られました。

理由は顕正会の御本尊様が「ニセ物、顕正会作成の物」と明らかに確信するに至ったからです。


昭和60年2月23日 本部会議における浅井会長指導

大幅の常住御本尊七幅と、日寛上人書写の御形木御本尊数百幅を私に託して下さった。


七幅の常住御本尊とは、二十八代日詳上人・五十四代日胤上人・五十五代日布上人・五十六代日応上人・六十代日開上人・六十四代日昇上人等の歴代上人御書写の御本尊

顕正会において、地方における入信勤行の際に幹部が奉持する御本尊も、また地方拠点に御安置される御本尊も、みなこの日寛上人の御本尊様である。


平成5年6月15日 松本日仁元住職第17回忌法要における浅井会長講演

日寛上人の御形木御本尊を大量に、私に託して下さった。

本部会館安置の御本尊を含めて、歴代上人の大幅の常住御本尊七幅も、お渡し下さった。


平成11年4月12日 本部指導会における浅井会長指導

松本尊能化は、妙縁寺に所蔵するところの歴代上人の御直筆御本尊七幅、それから日寛上人の御形木御本尊、並びに日布上人の御形木御本尊を多数用意して下さったのであります


平成11年4月12日 本部指導会における実際の浅井会長発言

「ここに、松本御能化がですね、妙縁寺に所蔵するところの、歴代上人の直筆の御本尊七幅、それから、日寛上人のお形木御本尊、並びに、日布上人の大幅お形木御本尊を多数、用意して下さって、私に託して下さったわけであります。」


・昭和60年指導
妙縁寺所蔵の大幅の常住御本尊七幅と日寛上人書写の形木御本尊数百幅
・平成5年指導
妙縁寺所蔵の大幅の常住御本尊七幅と日寛上人の御形木御本尊を大量
・平成11年指導
妙縁寺所蔵の歴代上人の御直筆御本尊七幅と日寛上人の御形木御本尊、並びに日布上人の御形木御本尊を多数


上記のように指導内容が、数百幅から大量にと、日布上人の御形木御本尊を多数と突如として今までに無かった御本尊様が出現しているのです。

私たちはまったく気付きませんでした。

この、日布上人の御形木御本尊は現在全国の各会館・事務所に御安置されている御本尊様です。

突如、現れたこの日布上人の御形木御本尊様は現在どれ程の数に及んでいるのか?



平成18年11月度(顕正会公式HPより)

・ 会館・院
黒石・八戸・秋田・仙台・郡山・宇都宮・水戸・信州・本部・青年・典礼院・東京・芙蓉・旭・千葉・甲府・横浜・相模・小田原・松山・高知・大分・沖縄・富山・藤枝・名古屋・大阪・鷹巣・新潟・群馬・
以上三十箇所

・ 事務所

長岡・柏崎・古河・尾道(同)・新富士事務所・札幌
以上六箇所

このうち、本部・青年・東京・芙蓉・典礼院には妙縁寺から頂戴した七体のうちの五体の常住本尊が安置されていると考えられます。

但し本部・青年・東京・芙蓉・横浜といった主要会館には談話室が同様に存在するが、これ等の場所には日布師形木本尊が安置されています。
 そして通常事務所には日布師形木本尊が安置されていると思われます。
 ここから導き出せる会館等の最低数字は、次のようになります。
・常住本尊          五体(公表7体所持)
・大幅の日布上人の御形木御本尊   三十六体前後


宗門では各寺院で御下付された日布上人の御形木御本尊様はあっても、顕正会の会館に安置するような大幅の日布上人の御形木御本尊様は過去に存在していないのです。つまり、顕正会でしか存在しない御本尊様が三十六体もあるのです。


また、日寛上人の御形木御本尊についても、数百幅から大量に変更されました。

平成19年4月度調査(数字はあくまでも推測である)

組織を基準にして、組織形態、折伏弘通、結集能力等を加味して一中規模組織の自宅拠点所持数の基準を少なく見積もって約五箇所として算出しました。

組織部隊数は、年々月々によって増減があるので、ここでは男子部四十一箇隊、女子部は第八箇女子部構成で六十一箇区、壮年部十六箇地区、婦人部二十三箇支区として計算しました。
 この計算の場合、合計百四十一組織構成となるので、一組織拠点所持を五箇所として計算してみると七百五箇所が自宅拠点として運営されている計算になります。

また、会館設置の奉持用本尊様を二体で計算する。

更に平成十二年度正月に隊長・区長クラスへの御本尊様下附が行われていた事実があります。
会長曰く「一組織を護る長には祈る本尊が必要だ」として、隊長・区長レベルへの御本尊様下附が決定されました。

当時の組織形態から百体程度の御本尊は別途隊長・区長クラスへ下附されたことになる。この時以降から新任隊長・区長クラスには全ての方に御本尊様下附がなされています。

更には、平成十一年度の四月に公式に発言された「日達上人、日顕上人の相承授受断絶」宣言によって日達上人、日顕上人の本尊すらも崇拝の対象とならぬとして日寛上人の御本尊様への取替えが許可されるようになりました。

以上の試算からおよその顕正会所持の日寛上人の御形木御本尊の実数を導き出してみると次のようになります。

会館・院 30箇所×2体、事務所6箇所×1体、御奉持用36箇所×2体、隊長・区長クラスへの下附100体以上、自宅拠点705体、日寛上人の御本尊様への取替え多数。

・日寛上人御形木御本尊  943体以上 (日寛上人の御本尊様への取替え多数は含まれていません)

以上の数字から「数百幅から大量」にと変更された理由が想像出来ます。しかし、今まで述べて来た事はあくまでも推測でしかありません。



そこで、上記の事を裏付ける新たな事実が判明しました。

元顕正会員で幹部を務めた方が顕正会を脱会し、法華講へ移られ顕正会からお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊を宗門へ持ち込み鑑定して頂いた結果、本物とは相違する部分が多々存在することが判明しました。

(この方が御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)

更に、今回私たちがお預かりしていた日寛上人の御形木御本尊もそれと同様であり、私達の目から見ても明らかに本物とは相違しておりました。

(私たちが御本尊様をお預かりしたのは平成11年です。)

平成11年以降、自宅拠点で御預かりさせて頂いている日寛上人御形木御本尊様は全て偽物である可能性があります。

(宗門・法華講の言う事などあてにならないと思われる方もおられるでしょうが、ことが、御本尊様の事に係わる事はたとえ宗門・法華講といえども軽はずみな事は言えません。)

御本尊様とは御本仏であり、私たちが命に代えても御守りする仏様です。

解散処分となった顕正会では化儀の変更は致し方がないと許せる部分はありますが、事が御本尊様に係わる事となれば話は別です。この事を知り、黙認し、黙視していれば堕地獄は間違いなし。成仏など夢の夢となってしまいます。



その他、顕正会が言ってはいけない事「血脈相承の断絶」「宗門への悪口、中傷」、騙されていたとはいえ私たちも同罪です、与同していた事になります。

浅井会長の指導には御書に書かれている御金言に背く発言がある事、歴代御上人の意に反した指導、また、過去に仰っていた事の自語相違など多くの謗法を犯しておられる事に気付きました。

顕正会では御書がありません。浅井会長は過去に御書の発刊を公言されていますが、実現しておりません。何故か、御書があると浅井会長の都合の悪いことが露見してしまうからです。「難しい事は解らなくても良い」「一念信解」で良い。「一念信解」は御書にも出てきます。この「一念信解」を利用して教学から遠ざけているのです。会員を盲信させているのです。

浅井会長が平成17年宗門に対し、「最後に申すべき事」を送付されました。その際、「日蓮正宗青年僧侶邪義破折班」より返書が届いた事はご存知の事と思います。縁あって私たちは「日蓮正宗青年僧侶邪義破折班」よりの返書の全文を読む事になりました。そこに書かれてあった物は浅井会長の真実の姿であり、私たちが騙されている事に気付いたのです。宗門、法華講では、浅井会長の「対決申し入れ書」「最後に申すべき事」を全文公開して破折しております。正々堂々としております。それに対し、浅井会長は自己保身の為か都合の良い所だけを「切り文」して正当化しておられます。なにが「正々堂々の正しい団体」か! と言いたい。

現在の顕正会の立場は「富士大石寺」に属するのではなく「宗教法人顕正会」であり新興宗教の一団体であります。顕正会員の多くは「富士大石寺顕正会」が正式名と思い込んでいますが、宗教法人格の正式名称は「宗教法人顕正会」です。

平成10年に「御遺命守護完結式」を顕正会で奉修した時点で顕正会の大目的は完結しており、顕正会は解散、宗門に復縁していなければいけなかったのです。それが、宗門への誹謗、中傷に変わり謗法団体へと変わっていったのです。

以上の事から私たちは顕正会では正しい信心は出来ない事を知り、顕正会を脱会することを決意致しました。


日興上人御遺戒置文に曰く『一、衆議たりと雖も、仏法に相違有らば貫首之を摧くべき事。』

この御言葉が、今の顕正会にあてはまることが、非常に残念です。
2009-04-20 08:50 : コットンあめ URL : 編集
顕正会の[日寛上人の御形木御本尊]について。


顕正会には、会館別室(集会室)や、各自宅拠点に安置してある日寛上人の御形木御本尊にも3種類があるんですね。
それで最近建立の会館には【枠が緑色・大きさは(中)】の御本尊が安置されておりますが、仙台会館には【枠が黄色っぽく・大きさは(小)】の御本尊様が安置され、公開されている石巻市の自宅拠点には【枠が赤色っぽく・大きさは(大)】の御本尊が安置されてるんですよね(笑)
自分が顕正会を辞める昨年秋の時点で、宮城県内には自宅拠点が婦人部だけでも確か10箇所あったんだよなぁ。公開されてる拠点は壮年部だけど、壮年部の拠点は3箇所だったな。それに男子部・女子部を含めると30箇所近くになったハズなんだよな。
宮城県だけで30箇所の自宅拠点だから47都道府県を合わせると1000箇所は簡単に超えるよ?
浅井センセーは「日布上人・日寛上人の御形木御本尊多数」って言ってたけど、末寺である妙縁寺にそんなに日寛上人の御形木御本尊があったとは思えないよね?
あったなら、どこに閉まってたのかな?
お巻きしても1000幅といえば相当なスペースが必要なんだよ?
それに顕正会が解散処分になってから30年以上も経っているのに何故か新しい会館に安置される、日寛上人の御本尊は真っ白なんて、あり得ねー(笑)


それに、顕正会の御本尊は御開眼供養されていないんだよな。この事について大聖人様は『木絵二像開眼供養之事』に「法華を心得たる人、木絵二像を開眼供養せざれば、家に主のなきに盗人が入り、人の死するに其の身に鬼神入るが如し。(中略)法華を悟れる智者、死骨を供養せば生身即法身なり」と仰せでして、「法華を悟れる智者」の開眼供養によって始めて草木の曼荼羅も仏様の御生命が顕れる事が示されているんですね。

では「法華を悟れる智者」とは誰かといえば、第31世 日因上人は「木絵の二像は本草木にてあり。しかるを生身の妙覚の仏と開眼したもうことは、大事至極の秘曲なり。日蓮聖人乃至日因に至るまで三十一代、累も乱れず相伝これなり」とあって、大聖人様はもとより、大聖人様の悟りを相承された御歴代上人こそが、それに当てはまり、顕正会の本尊は御法主上人の開眼供養のない偽本尊なんですよ(笑)

なので、顕正会の偽本尊を拝めば「その身に鬼神入る」札となって、拝む会員の功徳は無くなり、生活は荒み、病苦・貧乏・家庭不和に陥るんだな(笑)
2009-04-08 07:28 : たくチャンのパパ URL : 編集
顕正会[御形木導師曼荼羅御本尊]について

あと導師曼荼羅についてですが、やはり顕正新聞H19・10・5 第1081号に於いて『日布上人御書写の「大日蓮華山大石寺」の脇書がある導師曼荼羅の御形木御本尊まで、六幅授与して下さったのであります。』と、ありますが、末寺や自宅に御安置する御形木御本尊は「現当二世の御本尊」といい、御本尊の右肩に『為現当二世』と書かれてるんですが、導師曼荼羅は「即身成仏の御本尊」といいまして、御本尊の右肩に『即身成仏之印文也』と脇書があり、更に中央首題の両脇に「五道冥官」「閻魔法王」が御請されているんですよ(笑)

本来、導師曼荼羅とは末寺住職の申請によって御法主上人が顕し、直筆の御本尊であり授与書きには、「御本尊が授与される寺院名及び願主の僧侶の道号と日号が記されている」ので、導師曼荼羅に御形木御本尊は一幅もこの世の中に存在しないんですよ(笑)
なので、顕正会の御形木導師曼荼羅は偽物なんですよ(笑)


日蓮大聖人様は【本因妙抄】に『此の血脈並に本尊の大事は、日蓮嫡嫡座主伝法の書、塔中相承の稟承、唯授一人の血脈なり』と仰せられております。
このように御本尊の御事は全て唯授一人の御法主上人の掌中にあり、他の誰人も時の法主上人を離れて、勝手に御本尊を作成したり、授与したりする事は、絶対に許されないのです。
2009-04-01 07:48 : たくチャンのパパ URL : 編集
顕正会の[日布上人大幅御形木御本尊]について

なぜ、日蓮正宗には過去に存在してない"日布上人の大幅の御形木御本尊"が顕正会にあるのでしょうか?
御宗門には存在していないのですから、無い御本尊の証拠を出せる訳がない(笑)

御形木御本尊とは、本来、入信したての初信の者に御下附されるのですが、あんな大きな御形木御本尊を一般家庭の御厨子(仏壇)に御安置出来ますか?
無理に決まってますよね(笑)
それだけでも道理が通らないですよね(笑)

顕正会の会館に、安置している"日布上人の大幅の御形木御本尊"が本物だと云うのなら、その証拠を出して下さい。(笑)

宗教の正邪は三証で判断する。と[日蓮大聖人の仏法(折伏理論書)]の<付>にも書いてたハズじゃないですか(笑)
脳乱している顕正会員は、なにかと"功徳の現証"を強調しますが、病気が治ったてな類いの話しなら、学会でも邪教でも大々的に機関誌に発表してますって!
そうすると宗教の正邪を判断する三証を示せないなら、顕正会は邪教と同じですよ(笑)

更に言えば、顕正会の日布上人の大幅の御形木御本尊は、全部『大正5年12月大吉日・日布判82歳謹書』って授与書されていますが、同じ日にわざわざ「細長く・余白の少ない・表具が金色」の日布上人の御形木御本尊」と「大きい(大幅)・余白のある・表具が金色の御形木御本尊」と「大きい(大幅)・余白のある・表具が焦げ茶色」の3種類も日布上人がお作りになりますか?

しかも時代は大正時代ですよ?その当時は、版木で御形木御本尊様をお作りになられていたのですよ。

顕正会の会館に安置されていた、日布上人の御本尊は、平成4年~平成9年までは「細長く・余白の少ない・表具が金色」の御形木御本尊。
平成10年~平成18年までが「大きく・余白のある・表具が金色」の大幅の御形木御本尊。
平成19年以降~現在「大きく・余白のある・表具が焦げ茶色」の大幅の御形木御本尊ですが、年代別に御形木御本尊を御安置しなさい。と、松本能化が遺言でもしたのですか?
そんな内容は顕正新聞にも顕正会の書籍のどこにも書いてませんが?
平成19年以降に開設した新しい会館には新型の「大きく・余白のある・表具が焦げ茶色」の御形木御本尊しか安置していない事こそが、顕正会で御本尊を拡大コピーしてる根拠と言えるでしょうね。

その証拠に、昨年(H20/9)に改築した仙台会館、一昨年(H19/10)に開設した盛岡会館は[大きく・余白のある・表具が焦げ茶色]の大幅の御形木御本尊ですが、それ以前に開設した郡山・秋田・鷹巣・八戸・黒石会館には[大きく・余白のある・表具が金色]の大幅の御本尊です(笑)。
これっておかしいですよね?

ちなみに仙台会館では、9/21(日)[改築御入仏式]以前は、第55世 日布上人の【細長い・余白の少ない・表具が金色】の御形木御本尊が御安置されており、改築御入仏式以後の御形木御本尊は【大幅の・余白のある・表具が焦げ茶色】の大幅の御形木御本尊であり、改築御入仏式以前の御本尊様とは似ても似つかぬ全くの別物でありまが?これはどう説明するのでしょう(笑)

また、妙縁寺に於いては、日布上人様の御形木御本尊様は御下附されていない事は、浅井会長ご自身が(顕正新聞H19・10・5 第1081号4頁)に於いて『実は御形木御本尊の下附は、昭和29年までは宗門で統一することなく、各末寺に於いて~(中略)その例を挙げれば、東京の末寺においては、品川の妙光寺が五十五世・日布上人の御形木本尊、池袋の法道院が五十六世・日応上人、同じく池袋の常在寺は五十七世・日正上人、そして白山の白蓮院では六十世・日開上人という具合で』って話してるんですが、妙縁寺サンが無いんですけど(笑)
2009-04-01 07:39 : たくチャンのパパ URL : 編集
正本堂について

『顕正会の嘗ての教学誌[富士]の昭和40年7月 第24号の11ページを読むと妙信講(顕正会)は、正本堂建立に際して『正本堂建立に御供養申し上げるのは、千載一遇の大福運。全講中挙げで、正本堂建立の御供養に赤誠を』
『いよいよ戒壇の大御本尊様が民衆の前にお出ましになる』と、浅井会長が発言しているが、富士24号の内容からすると、浅井会長は"正本堂が御遺命の戒壇"と言っているように受け取れるが?

更には、正本堂建立に於ける、昭和47年の日達上人猊下の正本堂建立に於ける訓諭には『正本堂は、一期弘法付属書並びに三大秘法抄の意義を含む現時における事の戒壇なり。即ち正本堂は広宣流布の暁に本門の戒壇たるべき大殿堂なり。【但し、現時にあっては未だ謗法の徒多きが故に、安置の本門戒壇の大御本尊はこれを公開せず、須弥壇は蔵の形式をもって荘厳奉るなり】』と仰せです。

顕正会では【 】の部分は教えてられていません。
2009-04-01 07:26 : たくチャンのパパ URL : 編集
魔仏は身を隠す
顕正会では会合やビデオ放映の時も折伏の時も御本尊様を隠してしまいます。

それは、偽物・魔仏が巣くっているので、正体をさらけ出すことを恐怖してるからです。

大聖人様の仏法は慈悲です。

慈悲を分けて頂いて、正法を知るのです。

なので、正々堂々、隠れたりいたしません。

2009-03-30 09:58 : コットンあめ URL : 編集
がんばって破折します。
2009-03-25 11:42 : イクラちゃん URL : 編集
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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