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帰ってきたケンショーレンジャー・後編

【帰ってきたケンショーレンジャー・後編】


★CoCoLo2階・不二家

デンパマン「ククク、まあジュースでも飲みたまえ」
エリ「いらないわよ!なんなの、ファミレスに拉致って?これじゃケンショーのパクリじゃないの!」
デンパマン「ケンショーの勧誘術は敵ながら見事と俺は思ってるんでな。だからノウハウを吸収し、ソッカー勢力拡大に役立てたいのだ」
エリ「ははあ~、それで元ケンショーの私をソッカー入りさせる気なのね?冗談じゃないわ!誰がソッカーなんかに……うっ!」

ギュイィィィ~ン……(デンパマンのアンテナが光る)

デンパマン「ククク、俺の電波は脳に衝撃を与える。いつまでも強情を張っていると再起不能の精神病になるが、いいのか?」
エリ「うぁぐっ!頭が割れるうぅぅ……」

パリンッ!(ジュースのグラスが落ちる)

デンパマン「頑固な元ケンショー女子よ。いつまでもつかな?ククク……」
エリ「ぎゃああああ~っ!!」

ザシャアァァァ~ッ!!

特盛「エリちゃ~んっ!チキショー、ソッカーめ!エリちゃんを返せ~っ!」
デンパマン「ククク、しつこい肥満児め。そんなに死にたいのか?」
エリ「逃げて特盛っ!コイツ危なすぎるっ!」
特盛「エリちゃん!いま助けるよ!あっ!?よし、これで……」←カウンターに置いてあったトレイを掴む

デンパマン「食らえ肥満児!電波ビ~~~ム!!」
特盛「なんの!それえっ!!」

ギラッ!!(銀のトレイでビームを反射)

デンパマン「ぐわあああ~っ!!」
エリ「やったあ!怪人が自滅したあ~っ!」
特盛「エリちゃん!今のうちに逃げるんだ!」
デンパマン「ま、待てっ!逃がさ……うっ!?」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

アポ山「餓鬼の戦士、スカイ!」
安沢「畜生の戦士、オレンジ!」
浅井「四悪の戦士、イエロー!」
佐藤「修羅の戦士、ブルー!」
城衛「地獄の戦士、レッド!我ら、正義のアポ無し……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

デンパマン「ぬうう、弱小のくせにしつこいケンショーレンジャーめっ!」
佐藤「あ?テメエこの電波ヤロー!俺様のシマの新潟で暴れるたあ上等じゃね~か、あ?このブルー様がよ~!ぶっ飛ばしてやらあっ、あぁっ?」
アポ山「そいの~?ソッカーってダサくねえ?ねっねっねっ?ダサいよね?つ~か、電波なんじゃそりゃ?ふ~んふ~んふ~ん。わけわかんね~。アポッ?」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪アタイさ~♪さっきは油断して~♪ションベンちびっちったけどお~♪もお負けないよ~ん♪ギャハ♪ギャハッ♪」
デンパマン「ぐっ、ケンショー新潟軍勢ウザっ!」
城衛「ぇ特盛くん、エリちゃん。ケンショーレンジャーが来たから、ぇもう安心でしょ?」
エリ「なにが安心よ、カエルレッド!ケンショーってダサいうえにウザくてキモいんだよ!」
特盛「まぁエリちゃん。ケンショーはいちおう正義だし、ここは応援しようかぁ?」
浅井「いいですかー。ソッカーの怪人を倒すために今こそ我らは戦いたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

エリ「ちょっと特盛!アンタなに伏せ拝してんのっ?」
特盛「あっ、昔のクセでぇ……」
デンパマン「ゴチャゴチャとやかましいヤツらめ!皆殺しにしてくれるわ!食らえっ!」

ギュイィィィ~ン……

エリ「キャッ!またあの電波がっ!」
特盛「き、気が変になるぅ……」
佐藤「頭が痛えぇよぉ……グ、グスン……」
アポ山「ふ~んふ~んふ~ん。そいの~?なんじゃそりゃ?ふ~んふ~んふ~ん。わけわかんね~。アポッ♪」←ダメージは受けてるが見た目はゼンゼン変わらない

安沢「なんで~?電波が~?鼻をふさいでも聞こえる~?フガフガ……」←鼻にミカン粒を突っ込んでる

城衛「ぇイエローパパァ~。ぇ助けてよぉ~。ぇボクたち負けちゃうよぉぉぉ~」
浅井「ううぬうっ……。こうなったらワシのハッタリ指導で電波を跳ね返してやるわいっ……」

ガシッ!(イエロー、大音響マイクを握る)

浅井「いいですかー。私は本日、大聖人様に堅くお誓い申しあげる!200万は平成40年までに必ず成し遂げると……」
デンパマン「うっ!ハッタリのくせに下方修正……ぬぬぅ……」
特盛「あっ、ソッカーがズッコケたぁ~?」
エリ「メタボイエローの指導には誰でもズコ~ッよねえ」
浅井「見てご覧なさい。昨年は私の通力によって公明党は選挙で惨敗いたしました。まさしくソッカー崩壊の端相であります。しかし鳩山政権もダメダメでした。こうなったらケンショーが政権を執るしかないんですね」
デンパマン「なんてテキトーなフカシを……うぅ……頭が変になってきた……」
特盛「イエロー先生の演説にはオイラも洗脳されたからなぁ」
エリ「このクソ指導。私たちは免疫が出来てるけど、初めて聞いたら確かに気が狂うわ」
浅井「私が総理になったらアイムソーリー」
特盛「出たあ~っ、オヤジギャグ!」
エリ「つ、つまんね~」
デンパマン「ぐふっ!お、俺もうダメだぁ……」
特盛「ソッカーが弱ったあ!今だっ!」

ダダダダダッ……ボキィィィ~ッ!(特盛、ダッシュしてデンパマンのアンテナを折る)

デンパマン「ぎゃあっ!しっ、しまった!俺の弱点がぁぁぁ~っ!」
特盛「ケンショーレンジャー!チャンスだ~っ!」
佐藤「よっしゃあ!おう、電波ヤロー!俺様の真の実力を思い知りやがれっ、あぁっ?おりゃあぁぁぁ~っ!ブルー稲妻キ~~~ック!!」

バキイィィィ~ッ!!(ブルー、弱体化したデンパマンに秒殺される)

佐藤「コ、コイツやっぱ強えぇじゃんかよぉ……グスン」
アポ山「ブルー隊長~っ!そいの~っ?ふ~んふ~んふ~ん。俺が仇をとっちゃるってか?アポッ♪そいの~?これで……あれ重いっ?アポッ?」←入口のペコちゃん人形を抱えて投げつけようとしたが予想以上に重くて下敷きになる

エリ「アホかスカイ~っ!ペコちゃんとS●Xしてど~する~っ!」
特盛「エリちゃん下品だよぉぉぉ~っ!」
アポ山「そいの~?そいの~?そいの~?アポッ?アポッ?アポッ?」

ゴンッ ゴンッ ゴンッ……(スカイがもがくたびペコちゃんの首が揺れて頭突きの連打を食らってる)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪新潟女子最強のアタイが~♪本気で暴れちゃうよ~ん♪そ~れ~♪メガトンストラップ連打~~~ッ♪」←鉄球メチャクチャふり回し

ブンッブンッブンッ……ボゴッ!ボゴッ!ボゴォ~ッ!(テーブル破壊、ショーケース破壊、キッチン破壊etr)

デンパマン「うっ、うわあぁぁぁ~っ!」←必死に逃げまどう

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪ケンショーのためなら~♪え~んや~♪こ~りゃ~っと♪」

ボゴッ……シュウゥゥゥ……(ガス管破壊)

城衛「ぇガスが充満してきたでしょ?ぇ今こそ、ぇソッカーにトドメでしょ?」
浅井「いいですかー。このガスこそ諸天の御守護。私は必殺のイエローファイヤーを炸裂させたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」←チャッカマンを構える

パチパチパチパチ……

エリ「げっ!ヤバそうな予感っ!逃げるわよ特盛っ!」
特盛「ちょっと待ってよ。こんな所にシュークリームが落ちてるう~!スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~よ!おいでっ!」
特盛「痛ででででぇ~っ!」

ドタドタドタドタッ……(エリ、特盛の耳を引っ張りながら脱出)

城衛「ぇイエロー先生の、ぇガスを利用して大爆発を起こそうとの、ぇ卓越したご見識には、ぇ弟子一同……」
佐藤「あ?俺様は理科なんかわかんね~けど、なんか凄そうだぜっ!」
アポ山「大爆発?そいの~?ふ~んふ~んふ~ん。凄いよね?マジ凄くね?やるっきゃないよね?ぜって~だよね?ねっねっねっ?どう?ど~よ?アポッ?」
安沢「ギャッハハハ~ッ♪この戦いわ~♪全員で~♪爆発して~♪まいりましょ~♪ギャハ♪ギャハ♪ギャ~ッハッハ~ッ♪」
デンパマン「ま、待てケンショーレンジャーっ!火を点けたらキサマらも自爆するんだぞっ!わかってんのか~っ?」
浅井「んっ?言われてみればそうじゃのう……。う~む、そうするとここは静かに……」

カチッ!(落ちつきの無いスカイがいきなりアポ無しでチャッカマン点火)

アポ山「アポッ♪」

ドッカアアアアアアア~~~ンンンッ!!(CoCoLo大爆発)


★廃墟と化した新潟駅

ピーポー ピーポー ウー ウー ウー……(パトカーや消防車が大結集)

特盛「ひえぇ~、新潟がボロボロにぃぃ……」
エリ「ケンショーってとんでもない邪教ね。アイツらの現れるとこ害毒だらけだわ。ま、これでメタボイエロー達も全滅したけどね」
特盛「とにかくエリちゃんが無事で良かったよ~。で、でも……」
エリ「どうしたの?」
特盛「うん……ケンショーが滅んで、オイラちょっと悲しいんだぁ……」
エリ「どうして?ケンショーなんか居なくなってスッキリしたじゃない?」
特盛「そうなんだけどぉ……でも、オイラはケンショーのおかげでエリちゃんと出逢えたんで、それを思うとぉ……」
エリ「あぁ、そうね……。ケンショーに感謝……まではしたくないけど、アイツらのために祈ろうか?」
特盛「ケンショーレンジャー……んっ?あっ、あああ~っ!!」

ガラ……ガラガラガラッ……ザシャアァァァ~ッ!!(瓦礫の中から5人が出てくる)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪アタイらわ~♪不死身だよ~ん♪フジフジフジフジ~冨士大石寺~♪ギャハ♪ギャハ♪ギャッハハハ~ッ♪」
アポ山「ケンショー凄くね?凄いよね?凄かったよね?どうよ?どう?感激じゃね?ねっねっねっ?ふ~んふ~んふ~ん、なんじゃそりゃ?アポッ?」
佐藤「オメーラなにボケっとしてんだよっ、あ?俺様たちのために祈るんだろっ、あぁっ?じゃ、しっかり頼んます!」
城衛「ぇ特盛くんも、ぇエリちゃんも、ケンショー復帰でしょ?ケンショーってカッコイイでしょ?でしょ?でしょ?」
浅井「本日のケンショーレンジャーの戦いも、まことに素晴らしかったですね。いいですかー。見てご覧なさい。私たちのこの堂々たる雄姿。特盛くん、エリくん、どうでしょう?」
特盛「ケ、ケンショーレンジャー……」
エリ「な、泣けるわ……アホすぎて(T-T)」


ケンショーレンジャーの活躍によってソッカーの怪人は倒された。新潟の平和は守られたのだ。大感動にうち震えた特盛とエリは、ケンショーレンジャーの元へ駆け寄る……事は出来なかった。なぜなら、5人は警察に確保されたからであった……

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2005-01-21 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 25 :
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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