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ガンバレ特盛くん・第9話

【ガンバレ特盛くん・第9話】


★あっつぁブログ・20:58

日蓮正宗が堕落したのは周知の事実。よって浅井先生率いる顕正会が正法を護るのです
by アニメマン


★大宮公園付近・21:00

エリ「痛いよ松っちゃん!引っ張らないで!」
松本「るっせ~っ!これを見やがれ!どうしてくれんだよっ?俺のクルマをよお~っ!」
エリ「そうそう!松っちゃん聞いてよ!狭いトコに電柱が建ってやがってさあ。首ガツンってなって、私チョ~痛いよ~」
松本「オマエの首より俺のクビだっ!仕事また無くなっちまったじゃんかよっ!クルマも治すのにいくらかかると思ってんだっ!オマエのせいで俺はメチャクチャだっ!」
エリ「なによ松っちゃん!ホントに自分の事ばっかりなのね!私はどうでもいいわけ?」
松本「それどころじゃね~だろ!」
エリ「松っちゃん、昔は優しかったのに……。どうしてそんなに冷たいの?50万だって貸してあげたのに」
松本「ああ、50万なら返さね~ぜ!修理代と失業保険、それから慰謝料だ!文句あっか~っ!」
エリ「ざげんじゃね~よ!私とこんなボローラのどっちが大事なのよ~っ?」

バキィッ!!パリンッ!(エリ、カローラの右ミラーを蹴り割る)


★あっつぁブログ・21:05

う~む、キサマのような道理も通じぬ者に日蓮正宗の仏法を語る資格はない!
パチッ
それともキサマは日蓮正宗が広宣流布しては都合が悪いのか?
パチッ
顕正会が常に一番でなくてはならぬのか?
日蓮正宗の広宣流布は大地をマトとする以上、必ずなるのである!
顕正会のような邪教などは関係のない話しじゃ!
パチッ
勤行のやり方を日蓮正宗方式からオリジナル方式に変え、御書の呼び名も日蓮正宗方式からオリジナルに変え、本尊までも大幅形木なるオリジナル本尊まで作っているが、これのどこが日蓮正宗なのじゃ?
解散から35年も経て、まったく独自のオリジナル宗教になっているではないか!
そんなものが国中に広がろうが、広宣流布などとは呼べぬわい!
パチッ パチッ パチッ
by 常三郎


★定食屋・21:30

特盛「グォォ……」←お座敷で爆睡

オバちゃん「ちょいと、特盛ちゃん。もう店じまいだよ。特盛ちゃん!」
特盛「ンガァァ……」
オバちゃん「しょうがないねえ。ま、エリちゃんの事はショックだったろうけど、いつまでも引きずるんじゃないよ……」

バサッ……(毛布を掛けてあげる)


★本部茶寮・22:05

区長「エリちゃん、アナタ……松本支隊長とは別れなさい」
エリ「えっ!?松っちゃんと?」
区長「さっきの班長会への乱入。あれって異常でしょ?あんな男子とお付き合いしてたらアナタの信心も変になるわ」
エリ「でも松っちゃんは私の紹介者だし、それにお金だって貸してるんですよ。別れられません」
区長「お金!エリちゃん、会員同士で貸し借りは禁止じゃない。どうしちゃったの?」
エリ「それは……松っちゃんが困ってたから、仕方なくて……」
区長「とにかく問題を起こさないで!私も怒られるわ……。いい?松本支隊長とは別れるのよ!これは総合女子部長の指導です!」


★街を走る傷だらけカローラ・22:15

松本「えっ!?お、俺がネットに?」←ケータイで通話

隊長「オメエ思いっきり暴露されてんじゃね~かよ!あ?」
松本「マジっすかっ?暴露って、どんなサイトですかっ?」
隊長「学会スパイのブログだぜっ、あ?オメエ最悪じゃね~かよ!」
松本「学会っ!?って事は粗探しですよね?謀略でしょ?」
隊長「謀略だろうが本部にチェックされたらヤベエだろっ?俺の立場もよっ?あぁっ?」
松本「うっ!バカヤロ~ッ!!」←追突寸前で急ブレーキ

キキイィィィ~ッ!!

隊長「テメエなんだとコラァ~ッ!!あぁっ?」
松本「あっ、いや!前のクルマが……えっ?」

コン コン!

白バイ隊員「窓あけなさい!アンタねえ!スピード出すわケータイするわ、そもそも故障車だし。ハイ、免許だして!」


★電車・23:05

エリ「松っちゃんがネットに?」
班員「コレなんですけど……」←ケータイ渡す

エリ「なにコレ?あっつぁ……?」
班員「とにかく見てください。松本支隊長の写真が載ってますから」
エリ「松っちゃんがぁ……?」

(しばらく閲覧)

班員「松本支隊長が特盛さんに殴りかかってる画像ですよね?いくら退転者だからって暴力はちょっと……」
エリ「つ~かなによ、このクソブログはよお~っ!あっつぁだあ~っ?ただの飲んだくれじゃね~かよっ!酔っぱらって更新すんな~っ!!」

バキィッ!!(ケータイ叩きつけ)

班員「私のケータイぃぃ~っ……」


★あっつぁブログ・23:47

法華講員は頑固。例えるなら豆腐の芯。憐れです。なぜ浅井先生のお言葉を素直に拝せないのか?東京タワーに昇って天に昇ったつもり?まさしくお昇りさん?憐れ憐れ憐れ憐れ~ッ(爆)
by アニメマン

アニメマン君。大丈夫?
by raidon


★定食屋・24:10

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~(特盛の着うた)

特盛「ぅ……ぅうぅん……」

プツッ……(着信切れ)

特盛「う……気持ち悪っ……おえぅっ!」

バタバタバタッ……(オバちゃんダッシュ)

オバちゃん「ちょっと待った~っ!ホラッ!洗面器~っ!」

♪おべんと~ おべんと~ うれしいな~


★錦糸町駅前・24:15

エリ「特盛ったらなんで出ないのよ~!寝てんの?急な話があるってのに、まったく使えないおデブだわ!あ~っ、ムカつく!」

ボコ~~~ンッ!!(自販機に蹴り)

エリ「特盛のバカ!松っちゃんのバカ!あっつぁのバカ~ッ!!」
あっつぁ「ギクッ……」←たまたま通りがかった


★あっつぁブログ・01:33

おい、アニメマン!おまえ鈴木だろ?ふざけた謀略してんじゃねえ!学会のスパイめ!
by 走り屋

走り屋とやら。いや松本。憐れ憐れ憐れ憐れ~ッ(爆)
by アニメマン


★定食屋・06:50

特盛「あいたた……頭いたぁ……」
オバちゃん「ホレみなさい。ヤケ酒するからだよ。朝ゴハン食べる?目玉焼きだけど……」
特盛「ゴ、ゴメン……胃も痛くてぇ。ハァ……ゴハンが入らな~い……」
オバちゃん「特盛ちゃんホントに大丈夫かい?今日も仕事でしょ?」
特盛「大丈夫でもないけどぉ、お金かせがなきゃあ……ん?エリちゃんのメールが来てらぁ……」

『大事な話があるの。いつ会える?早く返信ちょうだい』

特盛「あ~あ、もうカンベンだよぉ……」


★武○士・11:15

松本「なんで貸せねえんだって訊いてんだよ?」
受付嬢「ですから松本様の場合はですね。今までのご返済のほうが遅れぎみですので、当方としましてもこれ以上……」
松本「過ぎた事をほじくり返すんじゃねえよ!クルマが壊れて金が居るんだよ!クルマが無きゃ戦えね~だろっ?」
受付嬢「はぁ、松本様にも事情があるとは思いますが、当方にも規定がございまして……」
松本「このブス!もう頼まね~よっ!ったく使えね~サラ金だぜ。富士なんか名乗るな!」


★あっつぁブログ・11:28

鈴木テメエ!サラ金ともグルだろ?金が借りれね~じゃんかよ!
by 走り屋

憐れなり
自ら罰を
暴露せり
by アニメマン

なんだぁ?会員同士の仲間割れ?
by へら


★松本の6畳1間・17:20

エリ「クソ松テメ~!金返せ~っ!!」←アポ無しで来た

松本「それは俺のセリフだっ!オマエこそクルマ返せ!オマエのせいで戦いも仕事もボロボロじゃんかよ~っ!」
エリ「罪障を人のせいにすんな!この狂犬ド畜生~っ!!」

ビュン……パリンッ!(エリの皿手裏剣)

松本「痛えっ!テメエっ!どっちが狂犬だ~っ!」

バァッ……シュッ……ブンッ……バシッ!ガンッ!ボンッ!(本や洗面器やヤカンなど色んな物が乱れ飛ぶ)

エリ「ハァ、ハァ……地獄へ堕ちやがれっ!短気短足短小ヤロ~っ!!」
松本「るせえっ!発狂サゲマン……うっ!?」

ガチャ……(玄関空く)

大家「松本さん、うるさいわよ!近所迷惑だわ、まったく……。それにお家賃は?もう3ヶ月たまってるんだけど?」
松本「あ……いやそのぉ……」
エリ「なんだクソババアッ!信心してないクセにアポ無しかあっ?ナマイキ~っ!アホッ!ボケッ!カスッ!」

ドンッ!(エリ、大家を突き飛ばす)

松本「げえっ!やめろエリ~ッ!」
大家「出て行けえええ~っ!!」


★あっつぁブログ・17:34

よう、走り屋松本wさっきは面白かったぜw彼女も車もアパートも失ったようだなw信心がズレた罰ィ~w憐れ憐れ憐れ憐れ~www
by アニメマン

アニオタ野郎!またストーカーしやがったな!許せねえ!テメエは永久に除名だ!
by 走り屋

うわあぁ~っ!収拾がつかなくなってきたあ~っ!アニメマンさ~ん、走り屋さ~ん、とりあえず落ちついてくださ~い(苦笑)その罵り合いは顕正会のリアルな実態ですから~(苦笑)ニセ本尊の害毒ですから~(苦笑)
by あっつぁ

偉そうにすんな飲ん兵衛あっつぁ!勝手に暴露すんな!ブログ仕切んな!錦糸町に来んな!つ~かクソ松!私は絶対に金返してもらうからね~だ!
by 錦糸町っ子

また変なのキタ~!
by 赤い彗星


★東京会館・18:35

隊長「んだとぉ~っ!金貸せだとぉ~っ、あぁっ?」
松本「お、俺マジヤバいんすよぉ。明日中に家賃払わないと追い出されちゃうんで……」
隊長「金なんざ俺だってね~んだよっ、あ?そんな事より戦いはどうなってんだっ?あぁっ?」
松本「今週はもう前倒しで達成しましたけど……。そんで、達成したら金の悩みも解決って隊長は仰ったけどダメだったんで、だから頼んでるんですよぉ……」
隊長「達成で満足してんじゃね~よっ、あぁっ?そんなんだからオメエは功徳が出ね~んだよ!土曜までにあと10人くらい出来んだろっ、あ?」
松本「で、でも俺アパート追い出されたら戦えませんよぉ。クルマも壊れてるしぃ……」
隊長「グチってんじゃねーよバカ!気合いで戦えばい~んだよっ、あぁっ?じゃ頼んます!」


★病室・19:45

ユウコ「そう、エリさんが……」
特盛「オイラはなんだか、もう疲れちゃったよぉ~」
ユウコ「うん、わかるわかる。エリさんはワガママだから。お金にもガメツイし、私もさんざん振りまわされ……あっ、ごめんなさい。エリさんの悪口を言う気はないの」
特盛「いいんだよ~。オイラはもうエリちゃんの事はスッキリ忘れるんだ。それにエリちゃんが顕正会やりたいんなら、それはそれでいいと思うし~」
ユウコ「うぅ~ん、そうなのぉ?」
特盛「信仰の自由ってのもあるし、エリちゃんの好きにすればいいんだよね~」
ユウコ「ちょっと私はビミョ~なんだけど……。ああ、リンゴ食べる?」
特盛「おっ、ありがとね~。うんう~ん、こりゃ甘いやぁ。リンゴが止まらな~い♪」
ユウコ「特盛くんも元気になったみたいね。食欲があれば大丈夫。ホント元気が一番よね。私も退院したらエリさんと戦うわ」
特盛「えっ?エリちゃんと戦う……?」
ユウコ「私は顕正会が許せないの。エリさんも個人的に許せないわ。あの女は、周りに不幸を撒きちらす……」
特盛「まぁまぁ、ユウコちゃん熱くならないでぇ」
ユウコ「大丈夫よ。私はなにも復讐しようってわけじゃないから。ただエリさんにはひとこと言ってあげなきゃ気が済まなくって……」

ズッ……(リンゴにナイフを入れる)

特盛「ユウコちゃん……」
ユウコ「新婚の時、私は幸せだったわ。夫だったユージはとっても暖っかくって、でも食いしん坊で、私は大好物の餃子を作るのが生き甲斐だったの。ユージのホッペが丸く膨らんで、メチャメチャいとおしくって……」
特盛「餃子……ゴクッ……」
ユウコ「いつかはユージを肚決めで折伏しなきゃとは思ってたけど、それはタイミングをと思ってたら……そしたら、いきなりエリさんがアポ無しで来て……」

ザシャアァ~ッ……(エリ、アポ無し参上)

エリ「ちょっとユウコ!あ~っ、特盛こんな所に居やがった~っ!」
特盛「ブッ!」←リンゴを吹く

ユウコ「………………」

ザクゥゥゥ~ッ!(ナイフでリンゴを真っぷたつ)


★第10話へつづく

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2004-01-09 : あっつぁの顕正会体験記 : コメント : 9 :
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プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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