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続続続続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

【続続続続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ】


(CM撮影スタジオ)

昌子「マサコの美白ファンデ♪」
城衛「カットぉ~!いやぁ、マサコさんぅ。なかなか良かったですよぉ。どぉもお疲れ様でしたぁ」
昌子「ちょっと!このヘタレ監督!アタシの出番はこれだけなの?ねえっ?」
城衛「ええとぉ。CMの大半はファンデの成分説明なんでぇ、マサコさんは最後のひとことだけなんですぅ」
昌子「なにそれ、バカにしてるの?ねえっ?アタシはトップ女優よ。アタシをたかが化粧品以下の扱いするわけ?ねえっ?」
城衛「いや、そのおぉ……。CMの場合は商品が主役なんでぇ……」
昌子「ちょっと!ふざけるのはそのデカ頭だけにして頂戴!アタシは目立たなきゃイヤなのっ!だいたいなんなの、このファンデ?アタシのシワが消えてないじゃない!なにが薬効成分配合よ!ねえっ?」
城衛「で、でもぉ……。メーカーの人がぁ……1ヶ月は使わないと効果がないってぇ……」
昌子「あっきれたあ~!アタシを1ヶ月も待たせるなんて何様のつもり?ねえっ?」
城衛「え……そのぉ……スンマセンぅ……」
昌子「もういいわよ!バカになに言っても無駄ね……。ま、一応このファンデは1ケースもらって使っといてあげるから、せいぜい感謝しなさい、フンッ!」

タッ タッ タッ……(昌子、ケースをマネージャーに担がせて去る)

城衛「あぁ……、それは撮影用なんで持って行っちゃあぁ……。それにぃ……そのファンデ効かないんでぇ……ボクも使ってたけどぉ……」

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2000-10-15 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

【続続続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ】


(ハンバーガーショップ)

城衛「お客様ぁ申し訳ありません。ハンバーガーは今からお作りしますんでぇ、3分お待ちくださいぃ」
昌子「ちょっと!本当に3分で出来るんでしょうね?1秒でも遅れたら許さなくてよ!ねえっ?」
城衛「え……ええぇ~とぉ……もしかしたら3分以上かかっちゃうかもぉ……」
昌子「だったらなんで始めからそう言わないのっ?アンタ私をバカにしてるのっ?ねえっ?」
城衛「い、いや……すんませんぅぅぅ……」
昌子「とにかく私は待たされるのが大っキライなの!3分もなんて待てないわ!早く作りなさいよっ、ホラっ!」
城衛「は、はいぃ……あれ?あっ、ハンバーガー出来てましたぁ。どおぞぉ」
昌子「だったら早く包みなさいよ!テイクアウトって言ったでしょっ?このノロマデブっ!ねえっ?」
城衛「あ、ははははいぃぃぃ~っ!えっと……それじゃあ、お会計を宜しいでしょうかぁ?」
昌子「お会計~?いいこと、おバカさん?3分待ちなさい!もしかしたら3分以上かかっちゃうかもしれないけどね。フンッ!」

タッ タッ タッ…… バタン! ブロロロロ……(マサコ、ハンバーガーを持って店をタクシーで去る)

城衛「え……え……えぇぇぇ~とぉぉぉ……。とりあえず3分を計らなきゃあ……かなぁ……?」

2000-10-14 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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【続続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ】


(バス)

昌子「ちょっと!ここで降りるのよ!なんで停めないのよっ!ねえっ?」
城衛「でも、だってぇ……ここは停留所じゃないんでぇ……」
昌子「このブクブク運転手!どこで降りようとお客の自由でしょ?ねえっ?」
城衛「は、はぁ……。そんじゃあ停めますんでぇ……」

(バス停車)

昌子「きゃっ!危ないじゃないのっ!急な停めかたしないでよ!アンタ私に怪我をさせる気なのっ?ねえっ?」
城衛「お、お客さんが降りるってえぇ……」
昌子「バッカじゃないの?降りるのは後ろのヤクザでしょ?アタシ、あんなケダモノと一緒に乗っていたくないの!ほらっ、アンタ早くあのヤクザ説得しなさいよっ!ねえっ?」
城衛「え……ええぇ……まぁぁ……」

(城衛、最後部で寝ていたヤクザを起こす)

城衛「あああ、あのぉ……いいい、いやぁ、バスが故障しちゃったんでぇ……これでタクシー乗ってくださいぃ……」←自腹の1万円札を渡す

2000-10-13 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

【続続続続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ】


(ファミレス)

昌子「ちょっと、アンタ。ドリンクバー空っぽじゃないのよ。ねえっ?」
城衛「え……アイスティーですかぁ?おかしいなぁ。さっきまで満タンだったのにぃ……?」
昌子「アンタの言い訳なんか聞きたくないわよ、このウスノロ!早くアイスティー補充しなさいよっ、ほらっ!」
城衛「わ、わかりましたぁ……けどぉ……。あのぉ、お客さまぁ……。そのポリタンクは何ですかぁ……?」
昌子「あっきれたぁ~。アンタってバカ?見てわからないの?ねえっ?アイスティー、テイクアウトするに決まってるでしょっ!」
城衛「ええっ!ポリタンクでぇ?18リットルですかぁ?あ、あのぉ……そのぉ……ドリンクはテイクアウト出来ないんでぇ……」
昌子「ちょっと!アタシをどこまでバカにすれば気が済むの?ねえっ?アタシはね!セレブなんです!」
城衛「は、はあ……?ですからぁ……なんでしょお……?」
昌子「ちょっと!気を効かせなさいよっ!アタシにこんな重いポリタンク持たせる気なのっ!ねえっ?早く満タンにして車まで持って来て頂戴!まったくウスノロなんだから、フンッ!」

ムンズッ……コッ コッ コッ……(昌子、ティーバッグを鷲掴みにして駐車場へ去る)

城衛「え……えぇとぉ……困ったなぁ……。でもぉ、あのオバサン、ちゃんと280払ったから、いいかぁ……。あ……?ドリンクバー無料クーポン使ってるぅ……」

2000-10-12 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 3 :
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(銀行)

昌子「ちょっと、アンタ。どうなってんのよ。このATMは?ねえっ?」
城衛「え……あのぉ……すんません。今日は給料日なんで混んでてぇ……」
昌子「ちょっと!どうにかしなさいよ、この行列。アタシは急いでるんです。ほらっ!」
城衛「で、でもぉ……順番なんでぇ……そ、そのぉ……」
昌子「順番がなんだって言うのよ!急いでる人が優先でしょ?常識でしょ?ねえっ?」
城衛「ええとぉ……。あっ、そおだぁ、お客様ぁ。お急ぎでしたらぁ、真向かいにも銀行がありますよぉ。他行なんで手数料がかかっちゃいますけどぉ……」
昌子「ちょっと、デブ助!アタシをバカにしてるの?アタシが手数料をケチるほど貧しく見えるっていうの?ねえっ?アタシはね!セレブなんです!功徳に満ち溢れてるんだから小銭なんかでガツガツしないわよっ!あ~っ!もう結構!お客をケチ呼ばわりするなんて失礼にも限度があるわ。フンッ!」

(昌子、ご自由にお取りくださいのポケットティッシュをワシ掴みにして去る)

城衛「あ、あのぉ……、おひとり様1個なんでぇ……ん?おやっ?10円が落っこちてるぅ……。功徳だぁ♪」
2000-10-11 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

続続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ
(タクシー)

城衛「えぇとぉ……お客さん、どちらまでぇ?」
昌子「ちょっと、このウスラデブ運転手!アンタ何様のつもり?なんでアンタなんかに教えてあげなきゃならないのよっ、ねえっ?」
城衛「え……で、でもぉ……。行き先を言ってくれないとぉ……」
昌子「オドオドしてないで早く行って頂戴!本部会館よっ!アタシ急いでるの。10分で行きなさいよ!」
城衛「ええぇとぉ……本部会館ってぇ……顕正会のぉ?じゅ、10分じゃ無理ですよぉ……」
昌子「飛ばして行きなさいよ!まったく、グズグズ運転手なんだから。アタシ、鈍いデブ大っ嫌い……。ホラっ、前のバス抜きなさいよっ!抜けるでしょ?ねぇっ?」
城衛「みみみ、道が狭くてぇ、怖ぃぃぃ……。ヨ、ヨイショ!ひいぃぃぃ~っ!」
昌子「ちょっと揺らさないでよっ!アタシが車酔いしたらどうしてくれるのよっ、ねぇっ?」
城衛「で、でも、飛ばすと揺れちゃうって言うかぁ……。と、とにかく急いますからぁ……」
昌子「あ~~~っ、気持ち悪いっ。アンタって運転も気持ち悪いけど図体も気持ち悪いわねっ!最っっっ低っ!ホントにもう、あんまり怒らせないで頂戴、ねぇっ?」
城衛「す、すんません……。あっ、あのぉ……着きましたぁ。ボクぅ、頑張って8分で着きましたあぁ、エヘヘェ……」
昌子「ちょっとっ!いいかげんにしてよっ!アタシは10分って言ったでしょっ、ねえっ?誰が早く着けって言ったのよっ!あーっ、もう結構!アンタ不愉快だから二度とこの辺を走らないで頂戴!ホントに最低最悪の運転手だわ、フンッ……」

バタンッ!コッ コッ コッ……(昌子、タクシー代を払わずに去る)

ピッ ピッ ピッ(城衛、会社に電話をかける)

城衛「……ええっ!?お客を怒らせたボクが悪いぃ~っ?料金はボクの給料天引きぃ~っ?そんなあぁ……トホホ……。あ~あ、罰かなあぁ……」

2000-10-09 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

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『次は終点、池袋です……』

昌子「ちょっとデクの坊。アンタよアンタ!この電車どういうつもりなの?ねぇっ?」
城衛「え……?な、なんでしょうかぁ?」
昌子「ときわ台に停まらないのはどうしてって訊いてるんですっ!アンタってボンクラ?どうしてなのよっ?ねぇっ?」
城衛「えぇと……。この電車は急行だからだとぉ……」
昌子「あっきれたぁ~。アンタってどこまでもトンマね。もしかしてそのタプタプのお腹にノーミソが垂れちゃってるとか?アッハハハ……」
城衛「あは……は……。どうもぉ……」
昌子「ちょっと!ヘラヘラしてないで早く電車を停めて頂戴。ときわ台にアタシは用事があるんだからっ!ねえっ?」
城衛「え……?でもぉ、ボクぅ……ただの乗客なんでぇ……」
昌子「ちょっと!この意気地無しっ!出来ないって事ないでしょ?急病だからとか言って車掌に頼んできなさいよっ!ねえっ?」
城衛「ええっ!?ま……まあぁ、やってみますぅ……」

バタバタバタ……(城衛、車掌に交渉しに行く)

城衛「あ、あのぅ、なんとか車掌さんにお願いしたんでぇ、ときわ台に停まってくれるそうでぇ……」←汗だく

昌子「余計な事しないでよ、バカ!アタシは予定が変わったのっ!池袋まで急いで行かなきゃならないのよっ!まったくこのプヨプヨ中年、これ以上アタシを不機嫌にさせないで頂戴!フンッ!」

コッ コッ コッ……バタン!(昌子、女性専用車へ去る)

『お客様へお知らせいたします。急病人がおいでですので、ときわ台に緊急停車いたします……』←城衛、急を要する精神病患者として降ろされる

2000-10-08 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続続・白蓮華淑女マサコ

続続続続続続・白蓮華淑女マサコ
(ドンキホーテ・スポーツ用品売場)

昌子「ちょっとアンタ!なにボヤボヤしてるのっ?アンタよ、このデクの坊!」
城衛「え……?あ、あのぉ……何かぁ?」
昌子「この鉄アレイ、レジまで運んで頂戴。2個で10kgですって?重くってしょうがないわよ」
城衛「でもぉ、ボクは店員じゃないんでぇ……」
昌子「いいから運びなさい!アタシは急いでるの!それともアンタ、レディーにこんな重いもの持たせる気?アタシの腕が折れたらどうするのよっ?ねえっ?」
城衛「あ……は、はいぃ……。よいしょ……くっ、重っ!」
昌子「なんて醜いヘッピリ腰なの?バカ!バカ!デブ!デブ!あ~、見てると吐き気がしてくるわ。ちょっとっ、レジはそこでしょ?そこに置きなさいよ!ねえっ?」
城衛「ひぃ~……ひぃ~……。レジに来たんでぇ、これでいいですかぁ……?」
昌子「まったく、こんなブヨブヨに頼むんじゃなかったわ。イライラして気分最悪よ!フンッ!」

コッ コッ コッ……(昌子、去る)

城衛「あ、あの~っ!買わないんですかあ~?」
昌子「アタシはお店のレイアウトが気に入らなかったのっ!だから退けたんでしょ!ねえっ?文句あるならアンタが買いなさいよ!それで鍛えれば、ちょっとは痩せるんじゃな~い♪アッハハハ~ッ!」
城衛「え?ええ~っ?……でもぉ、買うかぁ……」

2000-10-07 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続続・白蓮華淑女マサコ

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(喫茶店)

昌子「ちょっと、このオレンジジュースは何なのっ?ねえっ?」
城衛「え?ど、どうかしましたかぁ……」
昌子「よく見なさいよ、アンタってボンクラ?ほらっ、ジュースに蚊が浮いてるじゃないのっ!」
城衛「あっ、ああっ!本当だあ~!」
昌子「こんなモノ飲める訳ないでしょ!バカにしてるの?アンタ何様のつもりっ!ねえっ?」
城衛「あ……す、すんませんぅ……」
昌子「アタシは虫が大っキライなんですっ!あ~、気持ち悪い。まったく、鳥肌が立っちゃったじゃないのっ。どうしてくれるのよ、ねえっ?」
城衛「ええっと……。じゃあ、新しいジュースをぉ……」
昌子「そういう問題じゃないでしょっ?このボンクラっ!アタシがどんなに不愉快な思いをしたか分かわかってるの?どうしてくれるのよっ、ねえっ?」
城衛「あぁぁ……」
昌子「ちょっとっ、アンタ人の気持ちが分からないの?ハッキリ言いなさいよっ、ハッ・キ・リッ!なんだったら、アンタこのジュース飲んでみる?飲めるのっ?ねえっ?」
城衛「え……?い、いやぁ……」
昌子「バッカみたい。もう結構よ!虫も気持ち悪いけど、アンタもウジウジしてて気持ち悪いわ!」
城衛「え……えぇっとぉ……。あの……そのぉ……」
昌子「あ~イライラするっ!もういいから、どっか行って頂戴!もうアタシの前に姿を現わさないでっ!わかった?フンッ……」

カッ!カッ!カッ!……(昌子、不機嫌に立ち去る)

城衛「ちぇっ!なんだよぉ~……あのウェイトレス……」

2000-10-06 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続続・白蓮華淑女マサコ

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(デパート・婦人靴売り場)

昌子「ちょっとアンタ!何なの、このブーツ!ねえっ?」
城衛「ええとぉ……?な、なんでしょうかぁ?」
昌子「コレよ、コレ、このブーツよっ!ほらっ、よそ見しない!しっかり見なさいよっ、ねえっ?」
城衛「え?ええとぉ……このブーツが何かぁ?」
昌子「ちょっと!とぼけないで頂戴!それともアンタ、頭オカシイの?さては役立たずの脳ミソがお腹に垂れ下がって、それでブヨブヨなのかしらね?アッハハハ!」
城衛「ボクぅ……お腹はタダの脂肪なんでぇ……脳ミソは大丈夫ですよぉ」
昌子「だったら少しは考えたらたらどうなのっ、このブヨブヨ!ほらっ!このブーツ、アタシの足に入らないじゃないのよっ!」
城衛「あ……す、すんませんぅ」
昌子「謝って済んだら警察なんか要らないでしょっ、クソデブ!どうしてくれるのよっ!ねえっ?」
城衛「す、すんませ……あ!でも、こっちの茶色い方ならサイズが色々ありますよぉ~」
昌子「アタシは白が欲しいんです!なんて思いやりの無いデブなの?それが傷ついたレディーに言うセリフ?ねえっ?アンタ、デリカシー0って言うか、あっきれたあ~!もう結構よ、このブヨブヨ。なんてトンマなのかしらねぇ。アンタせいぜい今日から反省日記でも書けばあ~?ちょっとはオツムの体操になるんじゃな~い?アッハハハ……」

(昌子、貴婦人の足取りで去る)

城衛「ちぇっ!ボクは店員じゃないのにぃ……。ただのブーツマニアなのにさぁ……」

2000-10-05 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続続・白蓮華淑女マサコ

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昌子「ちょっと!なんでこんな所にヘビがいるのよっ?」
城衛「えっ?ああ、ビックリですかぁ……?やっぱりニシキヘビって大きいですよねぇ……」
昌子「やめてよ!気持ち悪い。なんでアンタこんなモノ飼ってるのよっ?ねえっ?」
城衛「なんでって……言われてもぉ……動物園なんでぇ……」
昌子「アタシはヘビが大っキライなの!こんなおぞましいモノ、飼わないで頂戴!ねえっ?」
城衛「す、すんませんぅ……。でもぉ……けっこうカワイイってゆうかぁ……ボク好きだなぁ……」
昌子「やめなさいっ!アンタ、馬鹿にしてるの?ねえっ?ヘビのせいでアタシ、機嫌わるくなったわ。あ~っ、もう最悪よ、フンッ!ちょっと!わかってるの?ねえっ?こんなバケモノヘビなんか、さっさと処分し・な・さ・いっ!ほらっ!」
城衛「……す、すんませ……」
昌子「なにさ!このイジケ蛙!アンタこそバケモノヘビに食べられちゃえばいいのよ。クスッ……アッハハ!」
城衛「ど、どおもぉ……あは、あはは……」
昌子「ヘラヘラしないでよ、馬鹿!この馬鹿!もう結構!アンタとヘビは処分するように園長に言っておきます。わかったの?ねえっ?」
城衛「あ……すんませんぅ……」
昌子「あ~ヤダヤダ!こんな所に居るとヘビの臭いが移っちゃうわ。まったく……」

コッ コッ コッ……(昌子、高級パンプスの足音を優雅に響かせて去る)

城衛「チェッ!あの靴、ヘビ革じゃんかよぉ……」
2000-10-04 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続続・白蓮華淑女マサコ

続続・白蓮華淑女マサコ

(駅の売店)

昌子「ねぇっ?顕正新聞は置いてないの?ねぇってばっ!」
城衛「いやあ……ちょっとそういうマニアックな新聞は無いんですよぉ。フツーの新聞ならありますけどぉ……」
昌子「アンタどういうつもり?ここは大宮公園駅でしょ?本部会館の最寄り駅でしょ?わかってるの?ねぇっ?」
城衛「は、はあ、そうですけどぉ……」
昌子「顕正新聞の需要がある事くらい予測できないの?ねぇっ?」
城衛「ま、まあ、ごもっともですぅ……。そんじゃあ上の人に言っときますんでぇ……」
昌子「今すぐ売って頂戴。ねぇっ?アタシ待つの大っキライなの。ほらっ、早く!」
城衛「きゅ、急に言われてもぉ……あっ、そうだ!さっき顕正会員さんが1部ウチに配って来ましたんでぇ、これをお売りしますよぉ。え~と、200円ですね……」
昌子「このブクブク蛙っ!誰が売れって言ったのっ?」
城衛「えっ!?お、お客さんがさっき、今すぐ売れってぇ……」
昌子「アタシはそんなコト言った覚えはありませんっ!そうじゃなくって、アタシはちゃんと置いときなさいって言ったの!しっかり心肝に染めて、明日からちゃんと販売しなさい……以上!まったく失礼しちゃうわ、フンッ!」

タッ タッ タッ……(昌子、優雅な足取りで去る)

城衛「う……うう……うああああ~っ!」

ビリビリビリッ!

2000-10-03 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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続・白蓮華淑女マサコ

続・白蓮華淑女マサコ
あっつぁさ~ん。話題の無い時は「隊長バックレ事件」とか昔のネタをリサイクルするといいっすよ~。俺みたいに続編とか言って……f(^_^;)この戦法なら無限に更新可能でっせ~

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昌子「ちょっとアンタ!なんなの、この牛丼?」
城衛「え?フツーの並盛ですけどぉ?」
昌子「アタシ言ったわよね?ネギ抜きって言ったわよね?なんなのコレ?ネギがドッサリ入ってるじゃないの!もしかして嫌がらせ?ねぇっ?」
城衛「ええっ!?ネギ抜きでしたっけぇ~?」
昌子「耳が聞こえないの?それとも無視したの?ねぇっ?アンタ態度わるいわよ!」
城衛「す、すんません。作り直しますからぁ……」
昌子「もういいわよ!時間ないから。もちろん、お金なんか払わないわよ!」
城衛「は、はいぃ。お代は結構ですんでぇ……」
昌子「当たり前でしょ!じゃあ、入れて頂戴」
城衛「え?入れるって何を……?」
昌子「この牛丼テイクアウトするに決まってるでしょっ!さっさとお弁当の容器に入れて頂戴。ねぇっ?」
城衛「え……と……それだとお代をぉ……」
昌子「バカにしてるの?このウスラデブ!お代はいいってアンタ言ったじゃないの、ねぇっ?急いでるんだから早くして頂戴!ちゃんとネギはどけなさいよっ」
城衛「う……うう……うおお~っ!クソババア、ざけんじゃね~っ!チョーシこいてんじゃね~よ。なんだったら警察いこ~か?こいつわぁ~立派な詐欺罪だぜ(←と心の中で叫びながら)……はいぃ、わかりましたですぅ~(泣)……」

2000-10-02 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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白蓮華淑女・マサコ

白蓮華淑女・マサコ
昌子「あ~もう!出ないわねっ、この台!」

ドンドンドン!

城衛「お、お客さん。台を叩かないでください。ガラスが割れちゃいますよぉ~」
昌子「ふざけないで頂戴!この台、クギ絞めすぎよ。これじゃイカサマじゃないの!」
城衛「い、いえ、そんな事は……。まあ、あまり熱くならないでぇ……」
昌子「これが怒らずにいられる?ゼンゼン穴に入らないわよ!どういうクギ調整してるのっ?」
城衛「あのお……お客さん。打ち方が思いっきり強すぎるんで、このテッペンを狙うといいかとぉ……」
昌子「私に指図する気?アナタ何様のつもり?ねえっ?ちょっと、近寄らないでよ!私、おデブは嫌いなんだから」
城衛「は、はぁ……。すんませんぅ……」
昌子「謝って済めば警察はいらないわよ。アナタわかってるの?私がこの台にいくら注ぎ込んだか、ねえっ?」
城衛「え~とぉ……。すんません、わかりません……」
昌子「10万円よ、10・万・円っ!まったく、お金が無くなっちゃったじゃないの!でも、このままじゃ引き下がらないわよ。ぜ~ったい出してやるわ!お金おろしてくるから食事中の札を頂戴、ねえっ?」
城衛「ええっ!?そ、そんなの無いですよぉ!だってぇ……」
昌子「んもうっ!ホントに呆れた店ねっ。じゃ、私が戻ってくるまで台を見張ってなさい。他の客に打たせるんじゃないわよ。まったく……」

タッタッタッタッ……(昌子、店を出る)

城衛「ちぇっ!俺が悪いんじゃないのに、ブツブツブツ……。だいたい10万円も使うなよぉ……ゲームセンターのパチンコで……」

2000-10-01 : 白蓮華淑女・マサコ : コメント : 1 :
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あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

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