スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

今ぞ無二の師匠が一人立つ! byポテンヒットさん

20100210001250
20100210001236
20100210001222
顕正会では伊○○代さんの例のように末期ガン患者まで戦わせるからなぁ(;´д`)

使命の無い者はひとりとしていないって言うんならメタボも勧誘に戦えよ~。そんでもって活動報告で登壇しろよ~……


アデランス「続いて活動報告!浅井先生!」

パチパチパチパチ……

浅井「11000の大号令を出した今法戦。12年後を見据えて私も自ら最前線で戦っております。先日は派遣村に赴き、金をばらまいて大量入信を叶えました。ひとり2万円で100名。つごう200万円ですが、この程度の出費は遺命成就を思えば全く痛くありません。むしろ、ひとりで1ヶ隊ぶんの数字を上げてしまった私の武勇に、我ながら驚嘆するものであります……」

■■■■■■■■■

ゴーーーーン

ポテンヒットさ~ん
あざざざざ~す
スポンサーサイト
2010-02-10 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 12 :
Pagetop

【法子のワンポイント顕正レッスン】 byポテンヒットさん

20100204181807
法子「今日は屁理屈をお勉強しま~す♪」

区長「屁理屈はとっても大事なのよ。対象者や怨嫉者にガタガタ言わせないためにも、しっかり身につけましょうね」

法子「そういえば区長。あっつぁのヤローがニセ本尊がどうとかぬかしてるんですけど、アイツどうしてやりましょうか?」

区長「あっつぁ君は本当に脳乱が激しいわよね。あの子はニセ物の大事がゼンゼンわかってないのよ」

法子「えっ?ニセ物の大事ですか?」

区長「法子ちゃんは音楽を聞くのが好きだったわよね?」

法子「ハイ。私はノゾミちゃんのファンなんでCDを聞いてます。本当はライブに行きたいんだけど、活動が忙しくて行けないなぁ……」

区長「そうそう、そこがポイントなのよ。つまり、ライブは本物でCDはニセ物って事よね?」

法子「あっ、確かにそうですね~」

区長「本物のライブに行けなくても、CDというニセ物を鑑賞する事によって法子ちゃんは感激できてるのよね」

法子「と言う事は……本物の戒壇様を拝めなくても……?」

区長「そうよ。ニセ本尊という媒体を拝む事によって、顕正会員は大感激が叶うのよ」

法子「そっか~!ニセ本尊ってステキ~♪」

区長「そして、素晴らしいニセ本尊をたくさん作ってくださる浅井先生こそ正しき伝導師なの。今は亡国の非常事態だから版権がどうとか言ってられないしね」

法子「うわ~、屁理屈もステキ~♪」

区長「正論はひとつしか無いけど、屁理屈には無限の可能性があるのよ」

法子「よ~し、法子もあっつぁにアポ無しして、屁理屈でガンガンやりこめちゃうぞ~!」

区長「皆さんも頑張ってくださいね。それでは、ごきげんよう……」

法子「次回のレッスンはアポ無しについてで~す♪」

■■■■■■■■■

ズコーーーーーー

そりゃ永遠に気付けないよ
トッホッホ

ポテンヒットさ~ん
あざざざざ~す
2010-02-03 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 8 :
Pagetop

これぞ本当の活動報告! byポテンヒットさん

20100108232619
【活動報告・リアルバージョン】

え~と、今日の活動はぁ……いきなり朝5時に死体長がアポ無しで来やがってぇ、そんで会館に連行されたんすけどメチャメチャ眠かったっす。

しかもグリーンだし今日はハズレでしたぁ~。指導の内容は例によってセンセーのヨイショだけっす。死体長が「どう?どうよ?どうだった?」とかしつこく訊くんすけど、感想なんか出てくるわけ無いっすよ。コイツなに凄い凄いって大騒ぎしてんすかねぇ?あんまりKYにうるさいんで女子には白い目で見られるし、朝からテンション下がりっぱなしでしたわ~

そのあと昼まで語り合いとやらをしたんすけど、ぶっちゃけダリ~って感じですかねぇ。つ~か死体長アホかと思いましたね~。好きな女の子と挨拶できたとかのエア功徳を延々と自慢しやがって、マジど~でもよかったっすわ。これって時間の無駄じゃないっすかねえ?新入信者なんかヒキまくってたし……

で、やっと昼メシかと思ったら死体長がいきなりアポ無しで街折しようとか言い出したんで、とりあえずMacに行ったんすけどね。アホ死体長がスクラッチでコーラのSを当てて功徳とかデケえ声で騒ぎやがって、もうメチャメチャ恥ずかしかったっす。なんでも1年ぶりに当たって大感激らしいっすけどね。そんでもって自習してる女子高生を5人で包囲ですよぉ。しまいには警察に通報されちゃって、いやぁ逮捕寸前でヤバかったっすよ~

会館に戻ってきたら今度はビデオ放映だったんすけど、俺もう爆睡してましたわ。なんで内容はゼンゼン知らないんすけど、ど~せマンネリビデオだし見ても見なくても同じじゃないっすかね~?でもまた死体長が「どう?どうよ?どうだった?ねっねっねっ?」とかウゼ~んすよぉ。しかも今度は階段でコケてカスリ傷で済んで功徳って大騒ぎしてるし、コイツの頭ン中ど~なってんすかねえ?また仕事クビになってるし、こんなヤツを幹部にしてる顕正会ってどうよ?とか思いましたわ~

まぁ~とりあえず今日の活動ってこんな感じだったんすけどぉ、あと12年も戦わなきゃなんすかぁ?あ~ハイハイ、浅井センセーにお応えする決意でありや~す、あ~眠みぃ~……


サトー「あ?なんだテメエこの原稿はよおっ、あぁっ?センセーのお心からズレてんだよっ!センセーを新潟にお迎えしたくね~んかよっ?長岡にジャンボ本尊を頂くんだろっ?原稿書き直すまで帰るんじゃね~ぞっ、あぁっ?じゃ、こっからしっかり頼んます!」

続きを読む

2010-01-08 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 44 :
Pagetop

超不幸少女ヒカリ・第1話

【超不幸少女ヒカリ・第1話】


★主な登場人物

『ヒカリ』→13才の中学1年生少女。顕正会員夫婦の元に産まれたが、父はソッコー夜逃げしたので顔さえ知らない。貧困生活の栄養不足で体が弱くよく転ぶ。最終回では死んでしまう

『ハミー』→ヒカリの唯一の友達のハムスター。とっても仲良し

『ケイコ』→ヒカリの母。内職で生計を立てる自宅拠点の女子部副長。ヒカリに優しく洗脳教育を施す

『マナブ』→ケイコに逆ナンされたオッサン。顕正会には興味が無い

『アカネ』→ヒカリのクラスメイト。いわゆる意地悪タイプ

『アイ』『マイ』『ミイ』→アカネの仲間たち。とりあえず覚えやすい3人組

『横田』→ヒカリの担任。いわゆるグリーンタイプのつまんね~キャラ

『ローラ』→フリーの女流ルポライター

--------------------

★自宅拠点・12/24.08:00

ガタンゴトン ガタンゴトン……(線路沿いアパートの騒音と振動)

ヒカリ「南無妙法蓮華経……南無妙法蓮華経……」←ニセ本尊に朝勤行

ハミー「キィ~」
ヒカリ「南無妙法蓮華経……」←暖房が無いので室内でもコート

ハミー「キィキィ~」←コートのポケットに入る

ヒカリ「クスッ♪ハミーも一緒にお祈りしたいんだね。よしよし、南無妙法蓮華経……」
ハミー「キィ~キィ~キィ~」←リズムを合わせてるつもり

シャッ シャッ シャッ……(チラシ封入の内職)

ケイコ「あらあら、ハミーもすっかり顕正会員の仲間入りね」←手を動かしながら

ヒカリ「うん、ハミーも大聖人様に感激してるんだよ」
ハミー「キィ~」
ヒカリ「私そろそろ学校へいかなきゃ。お母さん、ハミーをお願いね」
ケイコ「行ってらっしゃい。ヒカリ、学校は楽しい?」
ヒカリ「うん、とっても楽しいよ♪大聖人様に守られてる感じがするの……」


★教室・08:30

アカネ「アンタさあ、臭くなぁい?」
ヒカリ「え……?」
アカネ「そのシワクチャ制服さあ。ちゃんと洗濯してる?マジ臭くて、みんなの迷惑なんだけど?」
ヒカリ「ご、ごめんなさい……」
アイ「謝って済むかゴミ!」
マイ「それでも女かしら?」
ミイ「身だしなみ~♪」
ヒカリ「ぅ……」
アカネ「ってかさ。アンタ宗教やっててなんでボンビーなの?ご利益なくなぁい?青くてガリガリだし、アンタもうヒガリって名前にしたらあ~?」
ヒカリ「……」
アイ「ウジウジすんなクズ!」
マイ「ダメダメ宗教だわ」
ミイ「ミジメ~♪」
ヒカリ「グスッ……」
アカネ「ホラッ、干ガリ!それがアンタの悪い癖!泣けばなんでも許されると思って……」

ガラララッ……バタバタバタッ……(担任が来る。生徒たち着席)

横田「ヒカリ。朝礼だぞ。席に着きなさい」
ヒカリ「グス……はい……」

ヨロッ……ドタッ!(貧血で転ぶ)

生徒たち「ワッハハハハハ~ッ!」
横田「モタモタするなヒカリ。クラスの輪を乱すな」
ヒカリ「ご、ごめんなさい……」
アカネ「フフン……」
横田「それでは本日の予定の発表です。終業式のあとクリスマスイブだから給食はパーティーを開きます」

パチパチパチパチ……

アイ「メシ楽しみだなあ!」
マイ「ローストチキンかしら」
ミイ「ケーキ~♪」
ヒカリ「クリスマス……」


★給食・12:10

男子「ほらよ、ブス」

ゴトッ(ヒカリの机にトレイが置かれる。ローストチキンなど。ケーキにはメリーXマスのチョコ文字)

ヒカリ「南無妙法蓮華経……」←小声

横田「チキンとケーキは、みんな回ったね?それじゃアカネ。乾杯の掛け声を」
アカネ「先生。私よりヒカリさんにやってもらいませんか?だって、クリスマス会ってみんなで仲良くするパーティーでしょ?ヒカリさんっていつもひとりぼっちで寂しそうだし、今日をきっかけにクラス全員でひとつになりたいの」
横田「うむ、いいだろう。ではヒカリ。立ってメリークリスマスの掛け声をしなさい」
ヒカリ「……」
アカネ「ヒカリさん。照れる事ないんじゃなぁい?」
横田「そうだぞヒカリ。早くしないか」
ヒカリ「あ、あの……私……その……ご、ごめんなさい……」
横田「もういい。クラスの輪が乱れる。アカネがやりなさい」
アカネ「ハ~イ!みんな~、せ~のっ!メリークリスマ~ス♪」
生徒たち「メリークリスマ~ス♪」

モグ モグ モグ……

アイ「マジうっめ~!」
マイ「香ばしいチキンだわ」
ミイ「しっとりケーキ~♪」
ヒカリ「……」←謗法なので食べられない

グゥゥゥ……(ヒカリのお腹が鳴る)

アカネ「フフン……」


★自宅拠点・14:15

ガチャッ……

ヒカリ「ただいま……」

タッタッタッ……(ハミーがお出迎え)

ハミー「キィキィ~♪」
ケイコ「お帰り。あらヒカリ?なんか元気ないわね?」
ヒカリ「え……そんな事ないよ、エヘッ♪」
ケイコ「そう。明日から冬休みだから、ヒカリも思いっきり御奉公できるわね。あっ、お母さんは今すぐ折伏に行かなきゃだから、お願いね……アレを」
ヒカリ「今日は何枚?」
ケイコ「残り5千枚なんだけど、出来るところまででいいからね」
ヒカリ「ヘッチャラよ!お母さんが帰って来るまでに終わらせて、ホットミルクつくって待ってるから♪」
ケイコ「うん♪お母さんもゼッタイ1名キメるから、しっかり頼むわね。あっ、急がなきゃ!」

バタンッ!タッタッタッ……(ケイコ、慌てて出て行く)

ヒカリ「ハミー。ゴハンをあげるからおとなしくしててね」

パラララッ……(お皿にひまわりの種)

ハミー「キッキ♪キッキ♪」
ヒカリ「さ~て5千枚、頑張らなくっちゃ!」

ドサッ!ドサッ!ドサッ!(お膳に内職材一式を置く)

ヒカリ「♪だいち~ゆるがす~あしおとは~……」
ハミー「キィ~!キィ~!キィ~……」←リズムを合わせながらポリポリ

シャシャシャシャッ……(チラシを折り封筒に入れて糊付け。カサカサの指だが機械的に速い)

ヒカリ「♪こう~せん~るふ~の~だい~こうしん~」
ハミー「キキッ♪」←合いの手、いや歯?

――3時間経過

ガチャッ……

ケイコ「どうぞ、入って」
マナブ「お邪魔しやっす。なんか寒いなこの部屋……ん?」
ヒカリ「はじめまして。私は娘のヒカリです。よろしくお願いします。入信ですね?どうぞこちらへ」
マナブ「ああ、ケイちゃんの娘さんね。オジサンは高橋マナブってんだ。ヨロシク……ってか、入信ってなに?」
ケイコ「マナさん。とりあえずそこに座ってよ」
マナブ「げっ!?なんだこの仏壇っ?」
ヒカリ「こちらが御本尊様……あれっ?お母さんから何も聞いてないのですか?」
マナブ「オジサンは家へどおって言われただけで……まさかケイちゃん?宗教の勧誘で俺に近づいたの?」
ケイコ「ち、違うわよマナさん。私は……」
マナブ「もういいよ!俺そういうのヤなんだよな!チッ、帰るぜ!」
ケイコ「待ってよ!強制なんかしないから、ちょっとゆっくりしてって、ね♪」
マナブ「まぁ……でも俺ァ……」←エッチする気マンマン。ヒカリが邪魔

ヒカリ「お母さん、私は封筒を届けに行ってくるわ」←勧誘のための気配り

ケイコ「あっ、封筒!ヒカリ仕上げてくれたの?」
ヒカリ「うん、お母さんのと合わせて1万5千枚。お母さんより私のほうが速いみたいね、エヘッ♪」
ケイコ「ありがとうね。今日1日で5千円になるわ」
ヒカリ「お母さん。そのお金で……諫暁書を買っていい?あの、私……」
ケイコ「どうしたの?」
ヒカリ「私、クリスマスと戦いたいの。クリスマスは不幸の元だから……」←ちょっと給食を思い出す

ケイコ「諫暁書配布ね。ヒカリ、お母さん嬉しいわ。あなたは広宣流布の子……ええ!しっかり御奉公するのよ!」
ヒカリ「お母さんも気をつけて……」
ケイコ「大丈夫……」←乱暴される前に上長を呼ぶとアイコンタクト

タタタタタッ……モゾッ!(ハミーが駆けつけてヒカリのポケットへ入る)

ハミー「キィ~!」
ヒカリ「ハミーも一緒に戦うんだあ、クスッ♪じゃ、お母さん行ってきます。えいっ!」←封筒のダンボールを抱える

ギィィィ……バタンッ……

マナブ「な……なんなんだぁ……?」


★TSUTAYAの前・19:00

♪ジングルベ~ル ジングルベ~ル……

ヒカリ「無料ですぅ。どうぞぉ~」←店に無断で諫暁書配布

ハミー「キ~ィ」←ヒカリのポケットの中

ヒカリ「う~ん、ハミー。誰も受け取ってくれないねぇ」
ハミー「キィン……」
ヒカリ「でも大丈夫よハミー。顕正会は絶対の真実。私はクリスマスなんかに負けないで戦うから。えいっ!」←諫暁書50冊入り紙袋を置き直す

ヒュウゥゥゥ……(冷気が穴だらけのコートに染み入る)

ヒカリ「浅井先生のお声を聞いてくださ~い。クリスマスに惑わされないでぇ……」
ハミー「キィ~!キィ~!」
ヒカリ「お願いしま~す。この本をぉ……」←シカトされまくり

ホワァァァ~ン……(ホットミルク屋台の暖かい匂い)

売り子「暖か~いミルクやココアはいかがですか~♪」
ハミー「キィンンン……」
ヒカリ「お腹すいたのハミー?でもゴメンね。お金が……」

ザシャッ……

アカネ「何やってんの干ガリ?ボロボロコートのサンタさぁん、フフン」←ホットミルクを飲みながら

ヒカリ「ア、アカネさん。こんばんわ……」
アイ「バカかオメ~!」
マイ「KYだわ」
ミイ「ウザい~♪」
ヒカリ「ご、ごめんなさい……。でもアカネさん。この諫暁書、どうかお読みになって……」
アカネ「カンギョ~ショ~?フフン」

ビリィィィ~……(破く)

アカネ「いい音ぉ~♪」
ハミー「キキィ~!」
ヒカリ「や、やめてえ~!」
アイ「っるせえ!」
マイ「怪しすぎだわ」
ミイ「そ~れ~♪」

グリグリグリッ……(3人組が諫暁書を踏みにじる)

ヒカリ「あぁっ!や、やめてぇ……」
アカネ「不味いわコレ」

ドボドボドボッ……(ミルクを諫暁書へ)

ヒカリ「……ッ!」
アカネ「貧乏サンタのプレゼントはキモいのねぇ~。そ~そ~その顔!そのグロ~い泣き顔!ホラー映画以上ねぇ。TSUTAYAにも無いわよ」
ヒカリ「グスッ……」←ショックで転ぶ

アカネ「貧弱干ガリ~。アンタ哀れんでほしいの?ホラッ、顔上げて。目を見て言いなさい!」
ヒカリ「ぅ……」

パシッ!(ミルクの空カップをヒカリの顔へ)

ハミー「ギ……ギギィ~ッ!」

タタタタタッ……バババッ……カプッ!(ハミーが手を噛む)

アカネ「痛ったあ~いっ!」
ヒカリ「ハミーっ!そんな事しちゃダメぇ~っ!」
ハミー「キィ!」

タタタタタッ……モゾッ!(素早くヒカリのポケットへ戻る)

アカネ「ひいっ!血がぁ……ドブネズミのバイキンがぁ……」
ヒカリ「だ、大丈夫ですかっ?」
アイ「ざけんな干ガリ!」
マイ「飼い主の責任よ!」
ミイ「謝れ~♪」
ヒカリ「ご、ごめんなさい……本当に……」
アカネ「お、覚えてらっしゃい干ガリ!絶対に復讐してやるから!」
アイ「早く手当てを!」
マイ「帰りましょう!」
ミイ「消毒~♪」
アカネ「血みどろの復讐してやる……」

タッ タッ タッ……(アカネ、3人と去る)

ヒカリ「ごめんなさいぃ~っ!」←土下座

ヒュウゥゥゥ……(埃っぽい冷気がヒカリの喉へ入る)

ヒカリ「ゲホッ……」

ペラ……ペラ……(破れた諫暁書が夜風で揺らぐ)

ヒカリ「ぅ……ぅぅ……」←立てない

ハミー「キィィ……」
ヒカリ「グス……うぇん……」

ザシャッ……

ローラ「1冊もらえるかな?」
ヒカリ「え……?あ、あのぉ……?」
ローラ「本を配っているのだろう?ああ、この破れたのでいい」
ヒカリ「あ、その……こっちのキレイほうをどうぞ。これは諫暁書と言って、浅井先生が……」
ローラ「長話は嫌いだ」

スッ……(ローラ、諫暁書と引き換えにミルクを渡し去る)

ヒカリ「え?これは……?貴女は……あのぉ~っ?」
ローラ「先を急ぐ」
ヒカリ「おっ、お待ちくださ~い。せめて、お名前だけでもぉ~っ!」
ローラ「……」←街灯りの彼方へ

ホワァァァ……(ミルクの湯気)


★第2話へつづく

2000-02-23 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 2 :
Pagetop

3年B組グリーン先生・後編

【3年B組グリーン先生・後編】


アデランス「ピンクのブラに包まれた望の胸は激しい息遣いで上下し……」
望「やだあ~っ!私のことエッチ小説にしてるぅ~!」
グリーン「フフ……」
望「それにアデランスの朗読、発声も活舌もなってな~い。シロウト~!」
チエミン「グリーンといいアデランスといい、吐気がするほど汚らわしいの」
悦子「なんザマスかっ、変態教師っ!アナタは教え子をポルノの題材にしてるザンスかっ?」
佐藤「い~じゃね~かよっ、あ?俺様もよ~。望とヤリてえんだよっ、あぁっ?」
城衛「ぇ望ちゃんは、ぇボクだけのものなのにぃ」
レーコ「馬鹿者!こんな小娘より私のほうがテクニシャンだよっ!」
小峰「なにがテクニシャンでい!干からびたババアが喚くんじゃね~やい!」
チエミン「賞味期限切れ婆やは身のほどを知らぬようじゃの」
アデランス「やはり若い娘の肌はシルクのような滑らかさだった……」
レーコ「このカツラメガネっ!なに淡々と朗読してるんだ!ええいっ、うるさいっ!礼子クロ~ッ!!」

むぎゅっ……(゜ロ゜;

安沢「ギャッハッハ~ッ♪こりゃあ~おもしれ~や~♪アタイもや~ろおっと♪そ~れ~♪親指カンチョ~♪」

ブスッ!ズブズブズブゥゥゥ~ッ……( ̄▽ ̄;)

安沢「ア~ンド♪直腸メール打ちぃぃぃ~っ♪」

アト30メイデス。ダイジナタタカイデス。マケハユルサレマセン。カナラズヨテイヲイレテクダサイ。キョウガショウブデス。コノタタカイニマケタラクドクガキエマス。デキナイハイイワケデス。ナントシテモオコタエシマショウ。シゴトハカンケイアリマセン……(安沢の親指が直腸内を文字入力指圧。アデランスの脳波に激を飛ばす)

アデランス「ガァギィグゥゲェゴォォォ……」←廃人と化す

望「やだあ~っ!アデランスが壊れちゃったあ~っ!」
小峰「レーコに安沢……。おっそろしいツープラトンだぜえ……」
レーコ「いや~ん♪私の手がアデランス液でドロドロになっちゃったあ~」
安沢「アタイの指も~♪クソがベッチョリ付いちった~♪ギャハ♪ギャハッ♪」
佐藤「こ、怖えぇしバッチイよぉ……グスン」
安沢「おいおい~♪オメーは新潟の風雲児だろ~?泣くなよ~♪ギャッハッハッ~♪」←佐藤の頭ナデナデ

アポ山「そいの~?アデランス生きてる~?ねっねっねっ?どお?どお?ど~なんよ?ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん。全然ダメじゃん。意識とんでるし。使えね~。アポッ?」
マサコ「ちょっとグリーン!アンタ保健の教師でしょ?このカツラマンなんとかしなさいよっ!まったく虫みたいピクピク痙攣しててキモいじゃないのっ、ねえっ?」
グリーン「それでは片付けましょう」

ズルズルズル……(グリーン、アデランスを隅っこに引きずる)

悦子「そんな所に置いとかないで早く保健室に連れてくザンス!」
望「アデランス~?大丈夫ぅ~?」←ボールペンでツンツン

城衛「ぇでもお、アデランス君は仲間でしょ?助けなきゃでしょ?」
チエミン「仲間?わらわを下賎な者と一緒にするでない」
小峰「カツラ男なんざ居ても居なくても顕正にゃあ関係ねえや!」
グリーン「それではアデランス君は放置して、実技の授業に入ります。望さん、脱いでください」
佐藤「うひょひょ~っ!おらあっ、望~っ!センセーが脱げっつ~てんだろっ、あ?ヤラせろこのアマ、おらおら~っ!!」
望「イヤあぁぁぁ~っ!」

バキッ!(佐藤、望に秒殺される)

小峰「てえへんだ~っ!アデランスに続いて佐藤も倒れたぜい!」
アポ山「そいの~?でも望ちゃん俺とならヤリたいよね?どうよ?どうなんよ?ねっねっねっ?ヤルっきゃないよね?アポッ♪」
悦子「キィ~っ!こんなハレンチ学園もう沢山ザマス!」
マサコ「どうなってんのよグリーン!アンタの授業はエロエロだしケガ人が続出するじゃないのよっ!ねえっ?」
グリーン「私には関係ありません」
レーコ「馬鹿教師めっ!つまらん言い逃れをするな!」
安沢「ギャッハッハ~ッ♪おいおいグリーン~♪アンタ人気ね~な~♪ギャハ♪ギャハ♪ギャハ♪え~い♪捨てちゃえ~♪」

ポイッ!(安沢、軽々とグリーンの首を掴み、窓からポイ捨て)

城衛「ぇええっ!?ここって4階だけどぉ~?」
小峰「グリーンなら平気じゃねえか?信心してるしよ」
アポ山「そいの~?グリーン宿命転換じゃね?功徳だよね?ねっねっねっ?アポッ♪」
悦子「壮年の事は関係ないザマス」
マサコ「壮年なんて役立たずなんだからどうでもいいのよ。居たってウザいだけだし、かえってスッキリするわ。アッハハハ~ッ♪」
チエミン「グリーンの代わりなどいくらでもおるわ」
レーコ「顕正生徒はみんな自分の事で精一杯だよ。人の心配なんか出来るもんですか!」
安沢「あ~♪どっこいしょ~っと♪じゃがりこ食お~っと♪ギャッハハハッ♪」
望「いい天気だなぁ……」


★窓の外

グリーン「………………」←木の枝にひっかかっている。2日後に発見される

2000-02-21 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

3年B組グリーン先生・前編

【3年B組グリーン先生・前編】


グリーン「さんね~ん、び~ぐみ~」

シ~~~ン……(誰も来ない)

--------------------

キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン……

★保健体育の授業

グリーン「乳房への愛撫はソフトが基本です。手作りパンの形を整えるように軽く揉みほぐすと良いでしょう」
アポ山「そいの~?ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん。アポッ♪」
佐藤「こりゃ参考になる授業だぜっ!そうだろ小峰っ、あ?」
小峰「言えてらあ~。学級新聞のネタが出来て功徳ってモンよ!」
悦子「なんてハレンチな授業。ふざけてるザマス」
チエミン「わらわは下品な話は嫌いじゃ」
安沢「ギャッハッハッ♪こりゃい~ぜえ~♪熱いじゃね~の♪アタイこ~ゆ~の好きだぜ~い♪ギャハ♪ギャハ♪」
望「私わかんないよぉ~?顕正中学の授業は難しいよぉ~」←しっかりノートには書いてる

レーコ「この馬鹿アイドル!カマトトぶってんじゃないわよっ!」
城衛「ボ、ボクはぁ、ぇ興味ないもんね」
マサコ「ちょっと!この扇アタマ委員長!何すっとぼけてんのよっ!ねえっ?」
佐藤「おうっ、扇ぃ~!オメエしっかりアソコ立ってんじゃね~かよ、あ?」
アポ山「そいの~?ねっねっねっ?ど~なんよ扇く~ん?ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん。なんじゃこりゃ?わけわかんね~」
安沢「ギャッハッハッ~♪扇のアソコわ~ショボくってよ~♪立ってても~♪わかんね~ってよ~♪ギャハ♪ギャハ♪」
城衛「ぇなんだよぉ、プンッ……」←ホッペが膨らむ

チエミン「わらわはカエルが嫌いじゃ。その醜き頬肉、切り刻みとうなる……」

ギィィィ……(チエミンが琴糸を構える)

安沢「よせよ~チエミン~♪こんなザコキャラ~♪使えね~から~♪放っときゃい~じゃ~ん♪ギャッハハハッ♪」
悦子「前立腺だの、エク○タシーだの、オーガ○ムだの、駅弁だの、貝合わせだの、マドンナメイトだの、そんなハレンチ用語ワタクシには関係ないザマス!」
望「グリーンせんせ~い。今回は待望の主役わりに影うす~いんですけどぉ……とりあえず授業を進めてくださ~い」
マサコ「ねえっ?ちょっとグリーン!アンタ主役のくせに全然セリフが無いじゃないのよっ!ねえっ?まさかアンタ、保健体育ネタだけで人気者になったつもりぃ~?あっきれたあ~!とんだ勘違い変態だわあ~。アッハハハ~ッ♪」
グリーン「え、ええ、授業の続きですね。では……私の分析によれば……Cカップ以上バストの場合は、言わば南半球を責めると女性は自然と開脚するようです」
佐藤「うひょ~っ♪丸見え!丸見え!丸見え~っ!」
アポ山「そいの~?そいの~?マジで~?どうなんよ?ねっねっねっ?アポッ♪」
小峰「凄えテクだけど、こりゃマサコにゃあ使えねえなぁ。コイツ小っけ~からなぁ」
マサコ「なんですってっ?アンタこそプチサイズじゃないのよ!ねえっ?」
安沢「ギャッハッハッ~♪お嬢も~♪ブン屋も~♪アタイを見習いな~♪ど~よ~♪このメガトンバスト~♪ブリブリ~♪」
レーコ「なにさ!大事なのは感度でしょ?」
望「きゃ~あっ!アポ山がアポ無しで胸さわったあ~っ!」
アポ山「ふ~ん、ふ~ん、ふ~ん。望ちゃん感度いいよね?ねっねっねっ?ど~よ?アポッ♪」
グリーン「ええ、望さんは有望ですよ。将来は濡れ場も演じられるでしょう」
悦子「いい加減になさいエロ教師!テキトーな事を言わないでほしいザマスわ!」
グリーン「では、参考文献に私の小説で解説しましょう。朗読、アデランス君!」

ザシャアァァァ~ッ!!(アデランス、教壇に立つ)


★後編につづく

2000-02-21 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

サトー様・ズバリ回答

【サトー様・ズバリ回答】

1・ニセ本尊→うっせ~なっ、あ?

2・水増し発表→あぁっ?

3・訓諭隠し→俺様は漢字なんか読めね~ぞ!

4・幹部離脱→俺様の時代だぜ!

5・オリジナル勤行→ど~でもい~から戦え!

6・メタボ豪邸→センセーのお心がわかんね~のかよっ、あぁっ?じゃ、頼んます!

2000-02-20 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

アタック25・顕正大会

【アタック25・顕正大会】

児玉清「今日は顕正会幹部の皆様にお越しいただきました。それでは順番に自己紹介をお願いします」

ポーン!(赤)

城衛「ボクは城衛って言うんですけどぉ……いちおう時期会長みたいなんでぇ……頑張ろうかな~ってぇ……」

ポーン!(緑)

横田「横田です。先般の総幹部会の感激は未だ覚めやらぬものであります……」

ポーン!(白)

昌子「ちょっと!アタシが誰かくらい分かってるでしょ?あんまり怒らせないで頂戴。ねえっ?」

ポーン!(青)

佐藤「新潟から来た佐藤だぜえ~!優勝は俺様がもらってくからよ!あ?じゃ、たのんます」

児玉「それでは早速まいりましょう。第1問どうぞ」

『国会の上院はふたつです。衆議院と、もうひとつは?』

………………チャン!(時間切れ)

児玉「どなたもご存知ない……?簡単な問題でしたが、気を取り直して次にアタック」

『音楽の問題です。SMAPの、この超有名曲のタイトルは?

♪世界に~ひとつ~だけの~は~な~……』

………………チャン!

児玉「思いっきりタイトルを歌っておりましたが、顕正会の方々には専門外でしたか……」

『信号の青は進め。では、赤は?』

ポーン!(青)

佐藤「ぶっちぎれ!」

♪ヘロヘロ~(ハズレ音楽)

児玉「青の方、果敢なアタックでしたが残念。お立ちください」

佐藤「つ~か児玉よおっ!問題むずかしすぎんだろっ?あ?」
昌子「アタシ達が汚らわしい世法の事なんか知る必要あって?ねえっ?」
城衛「ちぇっ!意地悪な問題ばっかりなんだもん……」
横田「顕正会にまつわる出題を願いたいですね……」
児玉「顕正会クイズは視聴者に難しいので出ません」←(いたって淡々)

児玉「ですが様々なジャンルから出題されますので、諦めずにアタックしましょう。それでは次です」

『アニメ・Yes!プリキュア5GoGo!で、パルミエ王国を滅ぼしたナイトメアのデスパライアは何によって永遠の命を得たでしょう?』

ポーン!(赤)

城衛「ドリームコレット!ボク、毎週みてるんだよ。エッヘン!」

児玉「赤の方、正解。実にお詳しい……」

『マドンナメイトでお馴染の、個性的なルビが魅惑の官能作家・松平龍樹。その代表作と言えば?』

ポーン!(緑)

横田「発情期ブルマ検査、ですよね?受賞作だけに愛液の描写が素晴らしかった……」

児玉「緑の方、お見事。なかなかお好きなようですね……」

『タレント・成咲仁が、浅樹仁の源氏名でカリスマホストとして務めていた新宿のクラブの名前は?』

ポーン!(白)

昌子「クラブ愛でしょ、ねえっ?アタシ、仁の誕生日9月23日に、お札で編んだセーターをプレゼントしてあげたわよ」

児玉「白の方、常連様だったようで、おみそれ致しました……」

『麻雀の問題です。このチンイツは何面待ち?

1223456677889』

ポーン!(青)

佐藤「1面待ちっ!リャンソーだけかよ!メンゼンなら倍満確定~っけど薄い待ちだぜ!あ?」

児玉「青の方、実に早い。相当やりこんでおられるようで……」


(かくして、こんな調子で4人とも一般常識こそダメなものの、マニアック問題をそれぞれが確実に取ってゆき、パネル6枚ずつで最後の問題を迎えた)


児玉「さあ、いよいよ決勝問題です。これはもう早い者勝ちでアタック!」

『直感で即答してください。ズバリ、顕正会の邪魔者は?』

ポーン!(4色同時)

4人「メタボっ!!」
2000-02-19 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 4 :
Pagetop

悪魔のサイクル

【悪魔のサイクル】


バッシャ~ン!
「ひっ!」
バケツの水を浴びせられた法子は縮こまった。白いスクールシャツはたちまちネズミ色に染まり、雑巾の臭いがまとわり付いた。そんな法子に情け無用で、クラスメートの友子は言い放った。
「仏法なんて信じてるの?バッカみたい!」
「と、友子ちゃん。でも……」
「るせえんだよっ!あ~ムカつくぅ。アンタひとりで掃除してなっ。ほら!」
友子はホウキを法子に押し付けると、足早に教室を出て行った。
キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン……
放課後。ひとり残された法子は、下を向いて呟いた。
「友子ちゃん。私はあなたを救いたいだけ……なの……」
上履きの爪先に、汚水とも涙ともつかぬ雫がしたたった……

会館に着いた法子は、残念な折伏結果を区長に報告した。
「そう、大逆縁だったの。法子ちゃん」
「区長、ごめんなさい……」
「いいのよ。さ、元気を出して」
区長は慰めた。ピカピカに磨かれた大理石ロビーの清らかな空気にふさわしい、菩薩のような微笑みだった。
「法子ちゃんは大っきな罪障消滅したわね。この幸せ者め~、フフ。それに大功徳が出てるわよ」
「えっ、私に大功徳?」
「さっき私はね。法子ちゃんの頑張りを浅井先生に御報告したの。そしたら先生、とっても喜んでくださってたわ」
「ええっ!?浅井先生が?そんな、恥ずかしい……」
法子は真っ赤になった顔を、両手で押さえた。
「法子ちゃん。浅井先生はいつも私達の事を思ってくださっているのよ。有難いでしょ?なんとしても先生にお応えしなきゃね」
「ハ、ハイッ。頑張って入信の証拠をあげてみせます!私、思うんですけど、友達と掃除係が一緒になったのは折伏の時が来たからだと思うんです」
「やっぱり法子ちゃんは人材ね。そうよ。戦いは大聖人様のお力で進むの。今日は逆縁だったけど、お友達は命で仏法を求めているわ。だから、ね……」
「ハイッ、区長!明日も再折伏に当たらせて頂きます!」
法子はガッツポーズをした。もう順縁が叶ったかのような、歓喜に溢れたとびっきりの笑顔だった……

次の日の放課後。掃除係の法子と友子は、教室でふたりきりの状況になった。
「法子ぉ~。昨日はゴメンネ~。アタシ、最近ちょっとスランプでイライラしてたの。アハッ!」
テニス好きの友子は、ホウキをラケットに見立てて空振りの動作を演じてみせた。
「友子ちゃん。そのスランプ、きっと罰だよ」
「は?」
「だって友子ちゃん、いつも試合で負けちゃうでしょ?それは福運が無いからなのよ」
とたんに友子は御機嫌ナナメになった。
「また宗教の話ぃ~。あのね法子。アタシは興味無いの。そんな事より、掃除とっとと終わらせよ~よ。練習あるんだからさ~」
「でも、いくら練習しても無駄になっちゃうよ。だって、友子ちゃんは仏法に背いてるから」
「意味わかんね~よ。つ~かアンタ、洗脳されてね?」
生ゴミを見るような目で友子は睨んだが、なおも法子は保険セールスのような笑顔で喰らいついた。
「友子ちゃん。ちょっとだけ試してみようよ!きっと勝てるようになるよ」
「い~かげんにしろよ、テメ~。アタシ、マジでキレるよ」
「でも友子ちゃん。負けっぱなしで、すっごく悔しいんでしょ?いいの?このままで?宿命を変えなきゃ負け続けなんだよ!私、友子ちゃんを負け組にしたくないの!」
「ざっけんなコラァ~ッ!」
友子はバケツを握った。

(最初に戻る……って言うか無限に繰り返す)
2000-02-18 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

法子ちゃん・つのだじろうバージョン

【法子ちゃん・つのだじろうバージョン】


★深夜0時・鬼形礼の部屋

パタ パタ パタ パタ……

鬼形少年「き、来た……。今日は5の付く日。またあの……恐怖新聞がっ……」

ボキッ!ギギギギィィィ……(窓の鍵が壊れゆっくり開く)

法子「ヒッ……ヒヒヒ……顕正新聞んん~ぅ……」
鬼形「うわあ~っ!お、おいっ、亡霊オカッパ少女!僕はもうそんな怪しい新聞は要らないって言ったじゃないかっ!」
法子「いやいや、鬼形くんを救うのが私の使命でねぇ。両眼滝のその日まで顕正新聞を読んでもらうよぉ、ヒヒ……」
鬼形「要するに永久に読めって……?き、気が狂うじゃないか!」
法子「鬼形くん。浅井先生がおっしゃってるでしょ?もう広宣流布は最終段階なんだよぉ、ヒヒ……。さあ、読んでごらん。最新号の重大指導は凄いんだよぉ~」

『いいですかー。宗門は国立戒壇の御遺命を捨て……』

鬼形「いつもと一緒だあぁ~っ!うぅ、頭が痛い……」
法子「罰に気をつけてねぇ、鬼形く~ん。顕正新聞はちゃんと読まないと寿命が100日縮むんだよぉ~。ヒヒ……ヒヒヒ……ヒッヒヒヒィィィ~ッ……」
鬼形「………………」←失神


★10日後

トン!トン!トン!(雨戸を閉め釘を打つ鬼形)

鬼形「もう恐怖新聞はキモすぎてイヤだ。亡霊が入れないようにしないと……」

ズズズズズ……ぬうぅぅぅ~(天井板が動き法子が顔を出す)

法子「けんしょ~しんぶん~ぅぅぅ」
鬼形「うわああああ~っ!もうやめてくれえ~っ!」
法子「ヒヒ、鬼形く~ん。今日は同志を連れて来たんだよぉ。一緒に新聞の読み合わせをしようねぇ……」

モゾモゾモゾ……ガシィッ!(ベッドの下から青白い手が出て鬼形の足首を掴む)

鬼形「ぎゃっ!冷たいっ!ああっ!?アンタわ~っ!」
レーコ「じゅる……じゅるるるる……」
鬼形「表舞台から消えたレーコっ!まさか亡霊になってたなんてっ……」
法子「さあ、鬼形くぅ~ん。語り合いだよぉ。膝詰めの語り合いだよぅ~。ヒッヒヒヒィィィ~ッ……」

ムズッ!ムズッ!ムンズッ!(レーコが鬼形にしがみつく)

鬼形「うわっ!凄い力っ……ぐっ……」
レーコ「じゅっ……じゅじゅじゅ……じゅるるるるるぅぅぅ……」

ダラッ!ダラッ!ドクドクゥゥゥ……(レーコが血のヨダレを垂らしてる)

鬼形「ぎいやあああああ~~~っ!!ぐふっ……」←死亡

法子「ヒヒ……鬼形くんは功徳で成仏が叶いましたぁ~♪ヒッヒヒヒ……けんしょ~しんぶんんんん~~~ぅぅぅ……」

2000-02-17 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 3 :
Pagetop

こんなヤツいね~よ

【こんなヤツいね~よ】


浅井「あっつぁ君、いいですかー。キミほどの人材が戦列を離れているとは実にもったいない。よって私はあっつぁ君に使える新支隊員を託そうと思います。さあ、ど~です……

★予定はバンバン取る
★でも法華講とかの強敵は取らない
★常に支隊のムードメーカー
★功徳自慢が大好き
★みんなの前でアイスや缶コーヒーがよく当たる
★みんなの前で支隊長に「回答可能」な質問を「悩みながら」発する
★「浅井先生の御指導」というキーワードに敏感に反応して背筋がピンとなる
★頼んでもいないのに「明日の隊座スゴそう」とか支隊内に声かけまくり
★大反逆の退転者宅に特攻アポ無し訪問
★そして退転者と共にビデオ放映に帰ってくる
★ビデオの感激はマシンガントーク
★御供養上限・新聞10部
★それを嬉しそうに支隊に喋りまくり
★さらに「さっそく財の功徳が出ましたよ!」と感激しまくり
★怪談が上手く、罰を恐ろしそうに語る
★とくに退転の恐怖を語らせたら稲川淳次以上
★社長に怨嫉され会社をクビになった
★でも次の仕事がすぐ見つかる
★日曜に仕事のサービス業は大罪と断言
★ワゴン車と軽を持っており運転大好き
★さらに大型免許も有り
★会館や会合には3時間かけて通うが遅刻なし
★諫暁書は常に10冊持参
★顕正新聞も常に持参で、ドラえもんのように欲しい時にサッと出てくる
★でも昔の顕正新聞は持っておらず、最新号の感激を津波のように語る
★ファミレスやファーストフードのクーポンをバッチシ網羅
★雑用が大好き
★しかも入力、計算、編集作業が大好き
★出仕、とくに夜衛に燃える
★池田○作バッシングのエキスパート
★そして学会員に暴行され、怪我をして会館に帰ってくる
★「何があっても大丈夫」と自信満々
★支隊長がデートとかの時はさりげな~く環境づくり
★反逆者が出ないようにアンテナを張っている
★ライバル支隊の情報にも詳しい
★ライバル支隊の対象者を先取りで予定取り
★ライバル支隊の大逆縁者をミラクル大順縁
★でも支隊長の座を脅かす事なく、たまに信心が弱くなり叱られ役になってくれる

……いよいよ顕正会は正真正銘の広布最終段階であります。さあ、あっつぁ支隊長も新支隊員と共に戦って、この浅井昭衛にお応えしてまいろうではありませんか!以上!」

2000-02-16 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 3 :
Pagetop

【サザエさん風・次週予告】

【サザエさん風・次週予告】


マサコ「さぁ~て、来週の日曜勤行わあ~♪」

♪チャ~~~ッチャラッチャ~~~(あのBGM)

小峰「勝彦です。いやぁ~まいりましたよ。女房が温泉旅行に行きたいってダダこねましてねぇ。私だって行ってもいいかなとは思うけど、メタボ顕正会こそ居心地いい温泉なんで、そうそう簡単に遠出できませんよ~。さて来週の日曜勤行は……

①オリジナル仏法私観
②宗門・学会の悪口
③もっと勧誘せいっ

……の3本です」

マサコ「ちょっと!来週もまた同じだけどちゃんと来なさいよねっ!ねぇっ?はぁ?ジャンケン?バッカみたい。アッハハハ~♪」

2000-02-15 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

こんな人生ゲームはイヤだ

【こんな人生ゲームはイヤだ】


さ~て、0才からスタートだ。来世のつもりで、行っくぞ~♪

『顕正夫婦の元に産まれた。子守唄は遺命重し』

いきなり福運ゼロかよ~!

『1才。両親が離婚した』

福運マイナスだあ~っ!

『3才。母は戦い三昧。夕食はひとりでコンビニ弁当』

はじめてのおつかいはシーチキンおにぎりでしたあぁ……

『5才。諫暁書のメタボ写真に落書きしたら母に半殺しの折檻をされる』

か、母ちゃんゴメン~っ(泣)

『7才。母がPTAで勧誘しまくり、担任にさえシカトされる』

先生ぇ~、僕オシッコ……漏れちゃう漏れちゃうぅぅ~

『10才。マンガは法子ちゃんしか読ませてもらえず、友達の輪から外れまくり』

ねーねー聞いてよ。法子は班長で正子は組長で……

『13才。初恋の子は創価。挨拶もしてくれない』

フォークダンスでも手をつないでくれましぇ~ん(T-T)

『15才。修学旅行のかわりにビデオ放映に狩り出される』

母ちゃ~ん。寝ててい~い?結集できたんでしょ~?

『16才。涙、涙の入信勤行』

母ちゃん嬉しそうだなぁ。もしかして俺ってエリート?

『17才。男子部に引き継ぎ。サトーの新潟25隊』

そ、そこだけは勘弁してえぇぇぇ~っ!

『18才。サトーがタスポを貸してくれた』

未成年でもタバコが吸えました。功徳がとまらな~い♪

『20才。成人式でメタボから数珠と指導を頂く。広宣流布まであと10有余年』

もう俺は顕正に賭けるしかない!広宣流布で一発逆転を狙うしかない!

『23才。ゼンゼン証拠が出ず万年組長。サトーから罵倒される毎日』

は、はいぃ~!終電で街折してまいりますぅ~

『25才。アポ山のKYのせいで退転者続出。ムリヤリ班長に繰り上げられる』

え~っ!?一日じゅう報告するんすかぁ~っ!?

『30才。広布の時が先延ばしになった。あと10有余年』

昔の新聞回収?俺5部とってたんすけどぉ……か、金わぁ……?

『35才。母が蒸発。ローンの山が残る』

これは魔障だ!宿命転換の時なんだ!

『40才。また広布延長。でもサトーは気付かない』

えぇっ!第2の50年の出陣式っすかあ~?わ、わかりましたぁ~。男子3万でお応えしますぅ~( ̄▽ ̄;)

『45才。メタボ死亡。一気に会員が減る』

いつの間にか、総幹の会場が本部集会室になってるのはナゼ……?

『50才。Jがあっさり解散宣言。全国民の折伏・下種を達成したらしい』

ついに遺命成就したんだぁ。気のせいか日本が変わってないけど……

『55才。目標を失って無気力な日々。長年の不規則生活で体ボロボロ』

折伏したい……諫暁したい……認められたい……腰が痛い……

『60才。妄想に浸る』

あ~、婆さんや。メシはまだかのお~?おっと、ワシは結婚できてなかっよなぁ……

『65才。今さら顕正会がインチキだと気付く』

金返せぇ……ゴホッ……母ちゃん返せぇ……ゴホッ……人生返せぇぇぇ……ゴホゴホッゴホォォォ~ッ!

『70才。そして成仏……??』

暗い……ここはどこ……?えっ?あなたは閻魔大王様……じゃない!メタボ大王様ぁぁぁ~っ!!

メタボ「さあ、今こそ地獄公布へ永遠に戦おうではありませんか!以上……」


チ~~~ン(ToT)

2000-02-14 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

エア功徳キング・アポ無しアポ山が行く!

【エア功徳キング・アポ無しアポ山が行く!】


★総幹部会

アデランス「本部行事発表。3日、男子部班長会、新青年会館……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

アポ山「行事発表の途中で突然ですが、このアポ無しアポ山がアポ無しで登壇します」

バアァァァ~ッ!(アポ山、マントをひるがえして自作原稿を構える)

アポ山「私は先週、顔見知りでもなんでもないOLの部屋を深夜2時にアポ無し訪問しました。するとOLの美しいソプラノな悲鳴を鑑賞できるという大功徳を頂きました。有難いです」

クイッ!(アポ山、カウボーイハットのツバを指で弾きカッコつける)

アポ山「また、新潟イタリアン(焼ソバにミートソース掛け)の店に閉店後にアポ無し来店した時も大感激でした。店長には追い返されましたが、余り物の匂いで食欲が満たされるという大功徳を頂きました。有難いです」

パタ……パタ……(アポ山、空調の風に上手く立ち角度を合わせマフラーをなびかせる)

アポ山「また、ホームレスのダンボールハウスにアポ無し突入した時も大感激でした。なんとタバコの吸い殻を恵んでもらうという大功徳を頂きました。有難いです」

シュルルルル……(アポ山、胸に刺した薔薇を女子に投げるがゼンゼン届かない)

アポ山「また、新潟アルビレックスの試合にアポ無し乱入した時も大感激でした。テレビに映るという大功徳を頂きました。有難いです」

ジャカジャ~ン!(アポ山、中古で買った白いギターを奏でるが大して上手くない)

アポ山「また、ヤクザの事務所にアポ無し討入りした時も大感激でした。袋叩きにされてもまだ生きているという大功徳を頂きました。有難いです」

ス~~ス~~ス~~(アポ山、口笛を吹いてるつもりがカスレた音)

アポ山「されば頂いた功徳に甘える事なく、これよりアポ無しで新幹線に乗り、国会議事堂にアポ無し諫暁してまいる決意であります。では、ごきげんよう!」

ザシャアッ!!ザザザザザ……(アポ山、つむじ風のように走り去る)

アデランス「………………」←カツラ落ちる

会場一同「………………」←あぜん

浅井「………………」←アワ吹いてる


顕正会をも凍りつかせるKY支隊長・アポ山。今日もエア功徳をひっさげてアポ無しで行く。行くかもしれない……キミの元へも……
2000-02-13 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

あしたの城

【あしたの城】


★パート1・運命の出会い★

(夕暮れの公園でたそがれる城衛)

城衛「ちぇっ、またフラれちゃったぁ……。あ~あ、どうしてボクはモテないのかなぁ……」

(するとそこに浅井が現れる。丹下段平のコスプレ&一升瓶ラッパ飲み)

浅井「ヒック!お兄さ~ん、えらく落ち込んどるのぉ~、ヒック!どうだい、お兄さん?ワシと仏法ってヤツをやってみないかい?ヒック!」
城衛「え?あ、あの、おじさん?その格好なんかミョ~に似合ってるけどぉ……、でも怪しいからボク遠慮しときますぅ……」
浅井「いんや、ワシの目に狂いは無い、ヒック!お兄さんは顕正会の会長になれる器じゃあ!さあ、ワシと一緒に世界を獲るんじゃ~っ!」

ムギュッ!(城衛に抱きつく)

城衛「ひええ~、お酒臭いぃぃぃ~っ!」
浅井「ワシャあ、お兄さんに惚れたんじゃあ~っ!ヒック!」

ピピ~~~ッ!

警官「こら~、変態どもっ!キモいから逮捕だっ、署まで来いっ!」


★パート2・檻の中で★

(留置所・独房)

城衛「ちぇっ、なんでボクが牢屋なんかに……ん?なんだ、この紙?メタボおじさんのメッセージ……?」

『あしたのために・その1・勤行……大御本尊様が眼前にましますの想いで富士の方角に向かって、やや内角を狙いエグりこむように祈るべし!』

城衛「なんだこれ?まあ、ヒマだからやってみるかぁ……。え~と、やや内角ってよくわからないけど……南無妙法蓮華経……」

(30分経過)

城衛「南無妙法蓮華経……むっ!?な、なんだか生命力が湧いてきたぞぉ~。これが……仏法?よぉ~し、なんみょおぉぉぉ~っ!!」
看守「うるさいぞ、囚人!」

(別房)

浅井「おおっ!ジョーの奴、やっとるわい……うんうん。よっしゃ、ワシも……なむみょおぉぉぉ~っ、かああぁぁぁ~!!」
看守「そっちのメタボもうるさいぞっ!しかも、痰からますなっ!リン合わせろっ!」

チ~ン!(茶碗と箸)


★パート3・地獄の修行★

(本部会館)

城衛「南無妙法蓮華経。南無妙……法蓮華……経。なんみょ……ほお……れんげえ……ぇぇぇ……はあぁ……」
浅井「どうした、ジョー?唱題が乱れとるぞ、ヒック!」
城衛「だってセンセー。どうしてボク、力石徹でもないのに減量しなきゃなんないんですかあ~?もう3日も飲まず食わずで、せ、生命力がぁぁぁ……」
浅井「ジョー、大聖人様が悲しまれるぞ。時期会長のカリスマを身につけるためにもダイエットするんじゃ。メタボはいかんぞ、メタボは、ヒック!」
城衛「センセー自分を棚に上げて、しかも会館で酒のんで説得力ないよぉ……。ボクもうダメぇ……。せめて水だけでもぉ……え?あ……ああっ……蛇口がワイヤーで縛られてるうぅぅぅ~っ!」
浅井「ワイヤーで縛ったのは誰や?ワイや~♪」
城衛「じゃあ、自販機でポカリを……ああっ!自販機もワイヤーで縛られてるうぅぅぅ~っ!」
浅井「ワイヤーで縛るなんて……こワイヤー♪」
城衛「こ、こうなったらコンビニへ……うわあ~っ!コンビニまでワイヤーでぇぇぇ~っ!!」
浅井「ワイヤーで亀甲縛り……ひワイヤー♪」


★パート4・リングへ出陣!★

(ガッツ石松のジム)

浅井「ヒック!さあ行け、ジョー!チャンピオンに仏法の大事を、説くべし!説くべし!ヒック!」

カ~ン!(ゴング)

城衛「あ……あのお、ガッツさん。け、顕正会って、知ってますかぁ……?」
ガッツ石松「OK牧場!」
城衛「ボ、ボクたちは、広宣流布を目指していてぇ……」
ガッツ「OK牧場!」
城衛「でも創価学会とは違って、ご遺命を……」
ガッツ「OK牧場!」
城衛「あ、あのお、ガッツさん?意味わかりますかぁ……?」
ガッツ「OK牧場!」
城衛「こ、この人これしか言えない~っ!?ズコーッ!」
浅井「立てえ~っ!立つんだ、ジョー~っ!!ヒック!」
城衛「ええ~と、ガッツさんも顕正会員になりませんかぁ……?」
ガッツ「OK牧場!」

カ~ン!カ~ン!カ~ン!

浅井「よ~し、キマリじゃ!1名キマリじゃ!さっそく入信勤行じゃあ~……ヒック!」

ガサッ ゴソッ ガサッ……(腹巻きからシワクチャのコピー本尊を取り出す浅井)

城衛「南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経……」
ガッツ「OK牧場!OK牧場!OK牧場……」
浅井「ヒック!なむみょおぉぉぉ~っ、かああぁぁぁ~!!」

カ~ン!(ゴングと一升瓶)

2000-02-12 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

南極大会

【南極大会】


浅井「今日はこのNウェーブによくぞ結集してくれました」

なにがNウェーブだ~!ただのプレハブ小屋じゃんかよ~!

浅井「まことに素晴らしいですね。南極の同志3万人が一堂に結集した」

南極の同志て?みんな日本からムリヤリ連れて来きだけじゃ~ん。つーか3千人しかいないんすけど……

浅井「氷の大陸に3万人の大結集。これは前代未聞であります」

当たり前だっちゅーの!こんなアホ大会やるの顕正会だけだぜ……

浅井「この南極大会は仏法上において重大な意味があるんですね。すなわち、今ここに南極広布は成ったと私は思いますが、皆さんどうでしょう?」

おいおい、日本の広宣流布はどうなったんだあ?

浅井「いいですかー。南極は大聖人様でさえ足を踏まわれた事のない大地」

だからそんな所で大会やる意味あんのかよ~?

浅井「御遺命を護る顕正会以外に南極を救う団体はありません」

御遺命は日本を救う事だろ~っ!

浅井「南極とはナンミョーホーレンゲーキョー極」

うわあ~、オヤジギャグ寒っ!つーか、マジでNウェーブ寒みぃぃぃ……え?マイナス20℃?ヤベっ!眠ったら死ぬ!こんなクソ指導でもちゃんと聞いてなきゃあ……

浅井「この極寒の地で大聖人様は開目抄を顕してくださったんですね」

それは佐渡だろ~!つーかセンセー?アンタさっき南極は大聖人様も来た事がないとか言ってなかった?

浅井「千日尼の後を継ぎ、日本一の南極男子部を築いてもらいたい」

おわ~!メタボ仏法わけわかんねえ~っ!

浅井「日本に残された時間は少ない。ついに南極共産党は核を搭載した空母を配備しました。南極が攻めてくるのは時間の問題」

こ、こいつマジでイッちゃってるよぉ……

浅井「私は本日、大聖人様に堅くお誓い申しあげる。12年後の平成33年までに必ず300万を達成させる」

ガビーン!センセーがカッコよくお誓いしてしまったぁ。って事は……先延ばし確定ぇぇぇ(泣)

浅井「平成50年に200万が成らぬ道理は無い」

早~っ!5秒で延長&下方修正かよ~っ!

浅井「その時こそ男子10万の南極デモであります」

誰も注目しないて!国が動かないて!

浅井「南極立戒壇を見つめて共に戦おうではありませんか。以上」

パチパチパチパチ……

だ、だみだこりゃ~。とっとと帰ろ。おい、早く拍手とめろよ。とめろよアデランス!なに固まってんだよアデランスっ……え?おい……?

アデランス「………………」

凍死してるぅぅぅ~っ(゜ロ゜;
2000-02-11 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

長野大会の新しい名前を考えよう

【長野大会の新しい名前を考えよう】


そもそも壮年や組長以下が参加って時点で男子部幹部会じゃないしなぁ。つーか中学生でも参加OKとわあ~(;´д`)
とりあえず、もっとイケてる名前にしよう……


★クソ大会
★太鼓つき総幹
★ガマン大会
★黒歴史的大会
★長野汚染サミット
★いつもの出陣式
★男だらけのサウナ
★自画自賛ライブ
★成毛ロース叩き売り会
★ギネスに挑戦・拍手時間
★今年の浅井
★今年も浅井
★Mウェーブの黒歴史
★班長会用ネタ提供式
★長野への嫌がらせ
★出陣式・新ラウンド
★ネクタイ着用蒸し風呂
★逆クールビズ
★ザ・ガマン
★減量中ボクサー歓迎
★力石徹になりきる式
★Mウェーブの中心で嘘を叫ぶ
★広布延長式
★キラリ・アデランス!
★メタボの道楽
★成毛ロース処分市
★出陣式・新章
★新メタ本の解説会
★熱気の蜃気楼・3万人
★大反響!Jの催眠電波
★マンネリ爺さん登場
★灼熱地獄体験会
★浅井を殴りたくなる式
★ネタバレ大会
★費用自腹・記念品無し
★出陣式・アルファ
★すぐ忘れる大会
★長野の汚しかた講座
★レッツ!長野でポイ捨て
★メタボ星人の宇宙語拝聴式
★バス運転手勧誘ツアー
★メタボと体臭共有場
★Mウェーブにゴマすり式
★成毛ロース押し売り市
★熱中症患者の作り方
★出陣式・極
★ヤラセ大会
★メタボだヨ!全員集合
★オレたちメタボ族
★昭ちゃんのドンとやってみよう
★昭ちゃんのドコまでやるの?
★明日は仕事かぁ……
★Mウェーブの中心で恥を叫ぶ
★出陣式・ターボ
★偉そうなサトー見学会
★ヒマそうなアデランス見学会
★男だらけ汗だらけ
★体調の壊しかた講座
★浅井のひとりごと拝聴式
★テレビじゃ見れないメタボ劇場
★ムダ足2009
★出陣式シリーズ最新作
★真夏の夜の悪夢
★浅井を讃える3時間
★ポカリが売れる日
★邪教の熱気ミサ
★成毛ロース強制販売会
★メタボ武勇伝復習大会
★つかもうぜエア功徳
★来いよコノヤロー!
★出陣式・マックス
★クソ指導2009
★御書シカト結束式
★クソ指導バンザイ式
★創作体験発表会
★大石寺のっとりサミット
★男だらけのムンムン大会
★メタボと心中式
★交通費のムダ
★年に1度のネタ作り
★毎度おなじみの新段階
★出陣式・序章
★とりあえずパフォーマンス
★感動したフリ式
★休日返上労働
★男・熱・メタボ
★成毛ロース誓願達成会
★早く終わんねーかなあ
★ラスト出陣式・序章
★浅井ごときが主役の式
★長野の皆様ごめんなさい
★歴史的無意味
★隣がデブだと最悪
★吐気に耐える式
★Mウェーブの中心で自慢話を叫ぶ
★3万人マジック実演会
★メガ出陣式
★ギガ出陣式
★テラ出陣式
★続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続続・出陣式
2000-02-09 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 4 :
Pagetop

辛さ100倍Jカレー・CM

【辛さ100倍Jカレー・CM】


★シナリオ

セリフ「うわ~、夕立だあ~!」

土砂降り雨でズブ濡れ。冷えるし髪がペッタンコ。

セリフ「風邪ひいちゃうよ~。そうだ!カレーで暖ったまろう」

激辛Jカレーを食べる。髪が一瞬で扇ヘアーにキマる。

セリフ「シャキっとモリモリ~♪」

扇ヘアーに火がつく

セリフ「元気爆発!Jカレー!」

ダイナマイトで大爆発。

--------------------

★撮影現場

監督「準備はいいね?カメラ回して。それじゃあ本番、キュー!」

カチ~ン!

城衛「ぇウワー、ぇユウダチ、ぇダ……」
監督「カット!ちょっとアンタなんなの?そのロボットみたいな棒読みはさあ。もっと自然に喋ってよ」
城衛「ぇでも、ぇテレビともなると、ぇ緊張でしょ?ぇ先生が……」
監督「は?ようするに緊張してんの?つ~かアンタって、カメラ回ってなくても喋りかた変だよ」
城衛「ぇ先生の、ぇお心を拝せば……」
監督「だぁぁ、ダメだコイツ。棒読みっつ~か意味不明っつ~か、完全に浅井のロボットだな……。しょうがね~や。もう出だしのセリフは省略でいこう。散水車、雨降らし準備して。よ~し、本番キュー!」

カチ~ン!ザアアアアアアア~~~ッ……(滝のような冷水スコール)

城衛「ぎゃ~っ!冷て~っ!息できね~っ!」
監督「カット!OK!アンタいいねえ。セリフは違ったけど自然な演技で良かったよ。やれば出来るじゃない」
城衛「ぇ監督。ぇなにも氷水つかわなくてもぉ……ヘップショイ!」
監督「リアリティー出すためにはこれぐらいやんなきゃあ。髪もいい具合にヘタってきたし、次のセリフも頑張ってちょうだい。そんじゃ本番、キュー!」

カチ~ン!

城衛「さささ、寒気がぁ。風邪ぇひいちゃうよぉ……ズルズル……」
監督「カット!いいよアンタ。そのヘタれっぷりがサイコーだねえ。さすが顕正会のムダメシ喰らい!さあて、次はお待ちかねのカレーを食べるシーンだよ。モリモリいってね。本番キュー!」

カチ~ン!

城衛「辛あああ~っ!口が焼けるううう~っ!」
監督「カット!カット!ゼンゼン駄目!アンタさあ。もっと美味そうに食べてくれない?そんなんじゃカレーが売れないよ」
城衛「でででぇ、でもぉ、こんな辛いの無理ぃ……」
監督「無理ったってアンタ、顕正会のほうがよっぽど無理な野望たたてんじゃない。広宣流布に比べたら100倍カレーくらい楽勝でしょ?しっかりやってよ。本番キュー!」

カチ~ン!

城衛「ぐえぇぇ……シャキっとモリモリィィィ……」
監督「カ~ット!アンタ髪が立ってないじゃん!ここは見せ場なんだから通力でシャキっと1発で扇ヘアーにキメてよ!」
城衛「ぇえっ、そんな事いわれてもぉ、ボクの扇ヘアーはぁ、いつもセットに3時間……」
監督「15秒のCMで悠長な事いわないの!今度こそキメてよ。本番キュー!」

カチ~ン!

城衛「シャキっとモリモリィ……うぅぅぅ~ん!」
監督「カットカットカ~ット!かあぁ、ダメだこりゃ!アンタ2代目のクセに通力ないねえ。もういいよ、扇ヘアーはCGで合成すっから。時間ないから次いこう。髪に火をつけて大爆発ね」
城衛「ぇ……?ぇあの監督うぅ。ホントにやるんですかぁ?」
監督「アンタは邪教でシブトイから大丈夫だって。しっかり燃えてふっ飛んでよ。本番キュー!」

カチ~ン!

城衛「熱ちちちち~いっ!げげげ、元気爆発ぅあ、Jカレぇぇぇ~~~っ!」

ドカアアアア~~~ン!!(宙高くふっ飛ぶ)

監督「カット!ベリグ~!ド迫力だったよ!お~い、アンタ生きてる?」
城衛「ぇうぇ……ぇぐぇ……ゴホッゴホッ……」←髪がチリチリ

監督「でさ、せっかく奮闘してくれたんだけどさ。たった今スポンサーから知らせがきて、Jカレーは発売中止になったんだとさ」
城衛「ぇえっ!?じゃあ、ボクのCMわぁ……?」
監督「逆縁って事でヨロシクね。ってかアンタみたいな甘ちゃんが激辛カレーのCMって無理ありすぎだわ。はい、これ出演料つ~か残念賞ね」
城衛「うわ、このダンボール重ぉっ」←レトルトJカレー1年分もらう

監督「あっ、そうそう。来週はサファリパークのCM撮るからさ。アンタそのチリチリ頭キープしといてね。じゃ、ヨロシク~」
城衛「ぇえ……?ぇまさか現住民役で猛獣と共演……?うわあああ~~~( ̄▽ ̄;)」
2000-02-08 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

美少女戦士?セーラーレーコ

【美少女戦士?セーラーレーコ】


(注)セクシーコマンドーとは、え~と……よくわかんないけどとにかく無敵の格闘技です。うわ~、説明になってねえ~( ̄▽ ̄;)

--------------------

★本部会館・正門

バキィィィ~ッ!!

福田衛護隊長「ぐわあ~っ!!」
創価学会員「ケッ、このザコ野郎。死にたくなかったら浅井を出しやがれ~っ!」

バキッ! バキッ! バキィィィ~ッ!!

福田「ぐっ!……ふ、ふざけるな学会員め!俺はたとえ殺されても浅井先生をお守りするぞっ!」
学会員「ほ~う、見上げた根性だな~。だったら殺してやるぜ。無間地獄で浅井に誉めてもらえ。オラアァァァ~ッ……」

♪♪♪……(突如セーラームーンのテーマ曲が会館一帯に流れる)

学会員「むっ……?うおっ!?な、なんだあのババア?」
福田「おお……セーラーレーコ様!」

カッ カッ カッ…… クチャッ クチャッ クチャッ(杖をつき餅を食いながら登場。しかしコスプレは完璧)

レーコ「あー、騒がしいのぅ……むぐっ!?ぐぇぐぇぐぇえええ~っ!」←餅が喉に詰まる

福田「レーコ様しっかり!」

ドン!ドン!ドン!(背中叩く)

レーコ「かああああ~~~っ……ぺっ!ひぃひぃ……いよいよお迎えかと思ったわい……。さ~て、どっこいしょっと。こりゃ、学会員め!本部会館に殴り込みとはけしからん!浅井先生にかわってお仕置きぢゃ!」
学会員「な、なんなんだ?この死にぞこないババア……?で、アンタまさか空手3段の俺と戦おうってんじゃないだろうな?」
レーコ「なにが空手ぢゃ!ワシャ、セクシーコマンドーのちゃんぴよんぢゃ!」

ピュ~~~(風が吹いて超ミニのスカートがめくれる)

レーコ「いや~ん♪」
学会員「オエェェ~ッ……ううぅ、セクシーコマンドーとやら、あなどれないかも……」
レーコ「あー、福ちゃんや。ワシャ、レーコキックをやりたいんで手伝ってくれんかのぅ?」
福田「はい、レーコキックですね?では……」
レーコ「せ~の、よいしょっ……レーコキ~~~ック!」←福田に支えられて足を50センチくらい上げる

スカッ……(空振り、つ~かゼンゼン届いてない)

レーコ「ふぅふぅ……どうじゃ?まいったか?」
学会員「え?ま、まぁ、あるイミ脱力したけど……」
福田「レーコ様。この学会員はこんな中傷ビラを撒いていました。これは顕正会に対する謀略ですよ」
レーコ「なんじゃと?どれどれ……う~む、字が小さくて読めんのう」
福田「ええとですね……顕正会は公安にマークにされてる危険なカルト教団です。勧誘されたらすぐ警察へ相談しましょう……」
レーコ「おのれ学会め!なにをたわけた事を!顕正会の姿をよく見てみい!清く美しい仏弟子軍勢じゃろがっ?」
学会員「おいおいババア!アンタそのKYコスプレでゼンゼン説得力ねーぞ!だいたい顕正会がカルト指定ってのは事実だろっ?」
レーコ「公安は池田とグルじゃ!だから顕正会を怨嫉しとるんじゃっ!たわけた事を言いおってからに許せんっ!あー、福ちゃんや。ワシャ今度はレーコフラッシュをやりたいんでアレを出してくれんかのぅ?」
福田「レーコフラッシュですね?では……」←懐中電灯を出す

学会員「は……?お、俺もうネタが見えちったけど……カワイソーだからノッてやるよ」
レーコ「正義の光を受けてみいっ!レーコフラ~~~ッシュ!!」←懐中電灯ピカッ

学会員「バカめ!天にツバ吐く者は自滅するのだ~……なんちって」←手鏡で光を反射

レーコ「きゃあぁぁぁ~んっ!」←大股開きで転がる

福田「レーコ様あ~っ!え~と……この場面じゃ俺も吹っ飛んだほうがいいのかなぁ……?うわ~!」←自ら後ろへ10メートルくらい転がる

学会員「な、なんだコイツら?コントかよ……。う~む、顕正会に入ると人間はここまで壊れるのかぁ……」
レーコ「ぐうぅ……こりゃ、学会員っ!勝ち誇るでないっ!ワシャとっておきの切札を持っておるのじゃ!これ福ちゃん、例のモノを……」
福田「はっ、レーコ様!」
学会員「なっ、なにぃ~っ!それわぁぁぁ~っ!?」

バ~~~ン!(投票券)

レーコ「ムヒヒヒ……そうじゃ、選挙じゃ!ワシが先生に甘ぁ~く囁けば全国130万人の会員が大川党に投票するでのう。そうなったら公明党の議席は激減じゃの。オマエさんの功徳も無くなるの~。カッカッカッ!」
学会員「大川党なんて顕正会にとっても敵だろっ?……でも……うぅ……。あ、あのぉ……選挙では公明党をお願いしますよぉ~」
レーコ「むふふぅ♪130万票が欲しいかえ?功徳が欲しいかえ?ま、オマエさんの心がけ次第では考えてやらぬでもないがのう?」
学会員「ギクぅ!ま、まさかバアさん?オ、オレの……チ○コを……」
レーコ「じゅるるる……♪いやまあ、ワシャ先生ひとすじじゃて、残念じゃが浮気は出来んのぉ……。でもの~。オマエさんのピチピチ若い肉体をひとめ見たいもんじゃ。上だけでええから、ちょっと脱いでもらえんかのぅ?」
学会員「え?ホ、ホントにそれだけでいいのか?よぉし!それで130万票ゲットして池田先生にお応え出来るんなら……」
福田「ああ、上着もってやるよ」
学会員「すまねえな……って、福田!オマエなに俺のポケットあさってやがるっ!?つ~か、なに書いてやがるうぅぅぅ~っ!!」

カキカキカキ……(福田が学会員の免許証ゲット。で、入信報告書を勝手に書いてる)

レーコ「カ~ッカッカッカッ!入信勤行は後回しじゃが、オマエさんは今日から顕正会員じゃ~♪」
学会員「バ、バカなっ!?こんなのインチキじゃねえか!偽装じゃねえかっ!」
レーコ「どんなにわめいても、もうオマエさんの名前が顕正会の名簿から消える事は無いぞえ。オマエさんは死ぬまで、いや、死んでも顕正会員じゃあぁぁぁ~っ!!」
学会員「そ……そんなぁ……。お、俺……池田先生に顔向けがぁ……。う……うわあぁぁぁ~っ!!」←発狂

福田「とりあえずキミは今日から俺の支隊員ね。ああ、さっそく今夜の夜衛ヨロシク」
学会員「………………」←つ~かコイツは元・学会員になるのかな?

レーコ「カッカッカッ♪セーラーレーコのセクシーコマンドーにかかれば学会員ごときイチコロぢゃっ!カッカッカッ……クワァ~ッカッカッカアァァァ~~~ッ!!」
2000-02-07 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

あっさぁブログ・オフ会

【あっさぁブログ・オフ会】


★参加メンバー

・浅井
・克衛
・城衛
・小峰
・昌子

--------------------

浅井「さて、あっつぁブログに対抗してオフ会を始めるとするかの」
小峰「みんなグラス回った?おい克衛君。勝手に飲んじゃダメだよ。まだ乾杯してないよ」
克衛「カンケーねえじゃん。俺べつにオフ会なんかやりたくねーし。つ~か俺、顕正会ど~でもいいしさ」
浅井「克衛!オマエという奴はホントに……。まあ、今さらもういい。とりあえず飲むか」
昌子「マッズ~イ!なにこのカクテルぅ~。ちょっと!こんな店予約したの誰よ?ねえっ?」
城衛「俺だけどぉ?なんかさぁ。姉ちゃんいつも文句ばっか……」
昌子「ちょっと!アンタ私をバカにしてるの?なにさ!男子部なんかゼンゼン頼り無いじゃないの。ねえっ?」
浅井「あーコラコラ!ケンカはやめんか!せっかくのオフ会なんだからなんとか盛り上げないと、あっつぁに負けるじゃないか!」
克衛「盛り上がるったってよ~。いまさら家族でなに話しゃい~んだよ?おい城衛?オマエ、何かある?」
城衛「え?べつにぃ……」
小峰「とりあえず、長野の事でも話そうか?お父さんも今まで長野に向けて指導してたわけだし」
浅井「それなんだが、う~む、男子3万は……やっぱりムリか?」
昌子「ムリに決まってんじゃない。ま、婦人には関係ないけどさ」
城衛「ホントにどうしようかなぁ。俺もう結集疲れたよ」
克衛「城衛も大変だったよな。オヤジのハッタリにつき合わされてさ」
浅井「ま、まあ、今度ばかりはワシもハッタリが過ぎたよ。しかし困ったな。なあ勝彦君。新聞でもっと煽れないかね?」
小峰「お父さん。最近はインターネットで突っ込みがキツくて迂濶なコト書けないんですよ。特に山門入り口って奴がうるさくって……」
克衛「つーかアレってよ。結局オヤジの発言の自爆だろ?そんなんだから人材に逃げられて、俺も苦労したぜえ。オマエだってそうだろ、城衛?」
城衛「そうだね。俺も疲れるよ。だってさ~。隊長バカばっかしなんだよぉ……」
浅井「なんとかならんのかのう?ワシも年だし疲れてな。そろそろ隠居したくなってきてなぁ。男子3万でそうする気もあったんだが……」
小峰「ところで、いま何時だい?」
克衛「7時半くらい……げっ!?オフ会ってまだあと1時間半もあんのかよ~!」
昌子「マジで~っ?もう話す事なんか……ちょっと城衛!なにケータイいじってんのよっ、ねえっ?」
城衛「ん?ゲーム……」
昌子「なにそれ?自分の世界に入っちゃってバッカじゃない?ねえっ?……いいわ。つまんないから私も女性セブンでも見よっと……」
浅井「おいおい……。誰か何か盛り上げる話は無いのか?」
克衛「オヤジぃ~。俺ダリーから寝るわ。オフ会おわったら起こして。勝彦さん、オヤジの相手たのんます。ふわあぁ~ぁ……」
浅井「はあ……。ワシの子は揃いも揃って……」
小峰「お父さん。やっぱりオフ会ってのはムリに開くもんじゃないみたいですねえ」
浅井「確かに失敗したかなぁ。でも、ワシはあっつぁに負けたくなくてね。そういや、あっつぁは今頃どうしてるんだ?」
小峰「海外に出張とかで……あっ!?あっつぁブログの更新は止まってますから、それだけでお父さんの勝ちですよ!」
浅井「そうかっ?こりゃ功徳だな!でも……またエア功徳とか書かれないだろうな?」
小峰「あっつぁは海外で書きたくても書けないんじゃあ。海外のパソコンは日本語入力ムリですから。こりゃあっつぁもジレンマだな、ウプププ~ッ!」
昌子「アンタやめて!そのキモい笑い!ねえっ?」
小峰「いや、でも盛り上がって……」
昌子「やめなさい!本に集中できない!まったく……」
小峰「ゴメン……」
浅井「はぁ……。あと何分だ?」
小峰「まだ1時間以上……。そうそう、お父さん。お盆も近いし私も休みたいし、次の新聞は合併号でいいですか?」
浅井「勝彦君、そりゃいかんよ。顕正新聞は貴重な財源なんだからしっかり発売・販売してもらわんと」
小峰「でも、次はオフ会特集になっちゃいますけど……」
浅井「……合併号でいいや」

2000-02-06 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

世界偉人物語・ナイチンゲール編

【世界偉人物語・ナイチンゲール編】


(戦場の病院)

ナイチンゲール「さあ、包帯を取り換えましょう。大丈夫です。バイキンは入っていませんから、あなたの足は必ずもと通りになりますわ」
ドイツ兵「うう、敵兵の私に手厚い看護をしてくれるとは……。イギリスの看護婦さん、ありがとう」
ナイチンゲール「敵も味方もありませんよ。私達は国は違っても同じ人間。幸せになる権利は誰にでもありますわ」
ドイツ兵「ああ、看護婦さん。あなたは白衣の天使だ……」
ナイチンゲール「さあ、故郷にお子さんのためにも元気になりましょう」

バタバタバタバタ……(婦長が来る)

婦長「ナイチンゲール!あなたはまた敵兵に薬を無駄使いして!いいかげんになさい!」
ナイチンゲール「お言葉ですが、婦長。看護の精神は平等です。それに、苦しんでいる人を見捨てるなんて私には出来ません」
婦長「いいこと?そのドイツ兵は沢山のイギリス人を殺したのよ。もしかしたら、あなたの大切な人を撃ったかもしれないわ。わかってるの?」
ナイチンゲール「それは戦争が悪いんです。ドイツ人でもイギリス人でも、誰が悪いわけでもありません」
婦長「またあなたはキレイ事を言って……。だったら……だったら、あの日本人はどうする気なのっ?」
浅井「いいですかー。私は腹が減ったので厚いステーキで厚い看護を受けたいと思いますが、ナイチンゲールさんどうでしょう?」←ブラブラと戦場見物に来たら流れ弾がかすって入院中

ナイチンゲール「うるせ~クソメタボ~っ!!」

ギュン……バキィィィ~ッ!!(ナイチンゲールのジャンピングエルボー。腹に命中)

浅井「ぐふっ!」
ナイチンゲール「死にやがれ~っ!オラオラオラオラ~~~ッ!!」

ダダダダダダダダ~~~ッ!!(機関銃)

ナイチンゲール「ハァ……ハァ……ハァ……」
婦人「おお、ナイチンゲール。あなたはやはり白衣の天使。世界最大のバイキンをちゃんと殺すとは……」
ドイツ兵「看護婦さん、ありがとう。私は毎日KY指導されてウザかったんですぅ……」
ナイチンゲール「世界人類はみんな平等です。私はみんなが幸せになればいいと、それだけなんです……」

ピクピクピクピク……

浅井「メ……メシは……まだかのぅ……」←まだ生きてやがる
2000-02-04 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 2 :
Pagetop

本部会館前の道の新しい名前を考えよう

【本部会館前の道の新しい名前を考えよう】


本部会館前の細道って薄暗くて怪しいんだよなぁ。これじゃあ対象者がヒイちゃうよ。せめてネーミングくらいはカッコよくしなきゃあ……

★メタボ通り
★不幸の道
★負け組ストリート
★洗脳街道
★邪教の一方通行
★罰あたり通り
★大謗法ルート
★下を向いて歩こう
★お先まっ暗ロード
★けもの道
★お布施街道
★ヤケクソ通り
★浅井の私道
★ラブホの路地
★地獄への近道
★立ち小便スポット
★軍歌通り
★ニセ天生ヶ原
★いばらの道
★やめてくれ通り
★浅井パレードのコース
★毒霧の路地
★エア功徳ストリート
★伏せ拝通り
★信者見物スポット
★オカルト通り
★待ち伏せの路地
★浅井の生命線
★自殺への道
★浅井の広布エリア
★カラス撮影スポット
★いいですか通り
★信者用レール
★修羅の道
★後悔の路地
★永遠の昭和通り
★ぼったくりストリート
★自縛霊の棲み地
★暗黒空間
★脱出不可能コース
★誓願通り
★KYロード
★ワンパターン通り
★破滅への近道
★自己満足通り
★蟻地獄の路地
★ダメだこりゃ通り
★死刑台への通路
★電波ストリート
★暗殺スポット
★家宅捜索通り
★出口の無い迷路
★自爆街道
★帰してくれ通り
★階級社会コース
★金の減る道
★ゴミ捨てスポット
★いただきストリート
★きもだめし通り
★大宮競輪の裏口
★ビラ撒きスポット
★パチモン通り
★三途の川
★メタボの花道
★首吊り街道
★精神病棟への通路
★ニートストリート
★カツアゲの裏道
★泥沼の路地
★地獄の歩行者天国
★セコ道
★グリーンマイル
★人食いストリート
★窓際族通り
★シャバとの境界線
★欲望の河
★誘拐ルート
★修業の道
★氷川神社の裏参道
★タイタニック通り
★進入禁止
★異次元空間
★リストラ通り
★留置所への通路
★お布施ベルトコンベア
★カルトストリート
★浅井の敷地
★亡者の路地
★ハッタリ通り
★ホラーロード
★孤独街道
★ヒマ人通り
★破滅の袋小路
★マニアストリート
★行き倒れへの近道
★終身刑通り
★人間狩りコース
★ホームレスの路地
★棺桶通り
★レーコのバージンロード

2000-02-03 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

千夜一夜物語・顕正バージョン

【千夜一夜物語・顕正バージョン】


死刑執行官「浅井。いよいよ年貢の納め時だな」
部下「何十万人も自殺に追い込んだインチキ教祖め。死をもって償え!」

ガチッ!ガチッ!ガチッ!(電気椅子に固定される浅井)

浅井「あ、あわわわ……」
執行官「では、最後に何か言い残す事はあるか?」
浅井「あ、あの……。それでは大聖人様の御生涯についてお話しようかと……。いいですかー。大聖人様は貞応元年2月16日、安房国でお生まれになりました。現在で言うところの千葉県鴨川市ですが……」
部下「げげっ!な、なんかコイツの話、長くなりそうじゃないですか?」
執行官「しかし、遺言は最後まで聞いてやるのが規則だからな。まあ、長話もコイツにとっては辞世の句だし、我慢して聞いててやろう……」

(2時間経過)

浅井「そして大聖人様は仁治元年には比叡山へ遊学され、全ての仏経典を……」
部下「ゼンゼン終わんね~!俺もう電流のスイッチ入れちゃっていいっすかあ~?」
執行官「た、確かにイライラするが、もう終わるだろうから、なんとか我慢するんだ……」

(さらに2時間経過)

浅井「いいですかー。大聖人様は初めて南無妙法蓮華経と、昇る朝陽に向かって……」

キ~ン コ~ン カ~ン コ~ン……

部下「うわ~、定時になっちまった~!朝陽つ~か夕陽だあ~っ!」
執行官「や、やむをえん。死刑は明日に延期だ……」

(次の日)

浅井「いいですかー。あろう事か松葉ヶ谷の草庵が夜襲に遭って……」
部下「ったく、相変わらずの長話を……。でも、大聖人様の生涯ってなかなかドラマチックじゃないですか?」
執行官「そうだよなぁ……。それにコイツのトークもけっこう上手いぞ。顕正会員が洗脳されるのも分かる気がするな……」

(2時間経過)

浅井「竜ノ口に座された大聖人様に太刀取りが振りかぶった、その時………………明日に続きます。以上!」
部下「うわあ~!続きが気になるぅ~っ!」
執行官「コイツ殺すに殺せね~!死刑延期~っ!」

(1週間後)

執行官「浅井。今日は全職員が立ち会ってるぞ」
部下「また、大聖人様の話を聞かせてくれよ」
浅井「いいですかー。佐渡において開眼抄を……」←相変わらず電気椅子だけど

(1ヶ月後)

執行官「浅井さん。今日は全囚人までもが……」
部下「ぜひとも、皆を正義に目覚めさせてください」浅井「いいですかー。顕正会とは……」←やっぱり電気椅子

(1年後)

執行官「浅井先生。今日はこの長野Mウェーブに3万人が集まりました」
部下「御指導お願いします!」

パチパチパチパチ……

浅井「皆さん、よく結集してくれました……」←でもまだ電気椅子

(そして1000日。ついに、国会議事堂へ男子10万を従えて諫暁)

麻生首相「キミかね?いま世間を騒がせている、電気椅子のカリスマ教祖とは……?」
浅井「この電気椅子に座り続けて1000日。私は確信いたしました。竜ノ口で首を斬られなかった伝説そのままに、私こそ大聖人様の再誕であると思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……(男子部大拍手)

麻生「シャレじゃないけど、あっそう。じゃ、スイッチ入れちゃっても大丈夫なんだぁ~」
浅井「え……?(汗)」
麻生「日蓮なら大丈夫なんでしょ?じゃ、死刑執行ね」
男子10万「先生は死なないぞー!先生は御本仏だー!先生ーっ、不死身っぷりを見せてやりましょー!」

パチパチパチパチ……

浅井「……(大汗)」
麻生「で、言い残す事はあるかね?」
浅井「あ、あの……。それでは大聖人様の御生涯についてお話しようかとぉ……」
2000-02-02 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

良い子・悪い子・普通の子

【良い子・悪い子・普通の子】


★普通のメタボ→ワンパターン指導
★良いメタボ→巨人優勝率50%とか必ず当たる予言をする
★悪いメタボ→演説中にウンコを漏らすがそれでも拍手を浴びる

★普通のアデランス→総幹でボ~ッとしている
★良いアデランス→会場整理などパシリとして活躍
★悪いアデランス→かったるくなってサボるが誰にも気付かれない

★普通の千恵美→アクションの少ないつまんね~キャラ
★良い千恵美→常にコスプレでメタボを誘惑
★悪い千恵美→自宅の座敷牢にレーコを幽閉している

★普通のグリーン→ハズレ
★良いグリーン→子守唄
★悪いグリーン→たまにはウケようかなぁと思ってオヤジギャグをかますもシ~~~ン

★普通の御書→大聖人様が顕わされた
★良い御書→幼稚園児やメタボでも分かるように絵本の解説つき
★悪い御書→メタボ武勇伝全1000集として発刊され本棚に収まりきらない

★普通のJ→扇ヘアー
★良いJ→ポマードで7:3分けにキメ一気にフケる
★悪いJ→金髪に染め革ジャン&グラサンでハーレーバイクに乗りアメリカンに突っ走るが教習車に抜かれる

★普通のバルタン星人→地球を侵略しようとする
★良いバルタン星人→バルタン星と地球の友好関係を築こうとしたが顕正会がキモかったため中止
★悪いバルタン星人→福運が無く凹んでいたら顕正会に勧誘され使命に爆発しメタボにバルタン星大会を公約させてしまう

★普通のサトー様→じゃ、たのんます!
★良いサトー様→じゃ、たのんます!
★悪いサトー様→じゃ、たのんます!(コイツ変わんね~よ)

★普通の茶寮→シロウト信者がタダ働きしている
★良い茶寮→女子部がメイドやアンミラのコスプレをしてオタク信者を増やす
★悪い茶寮→ポン引きが一般人を引っ張りボッタクリで1万円

★普通のテトリス→ブロックが降ってくる
★良いテトリス→ブロックを消すたび1円の内職になる
★悪いテトリス→ブロックの代わりに誓願が消しても消しても降ってくる

★普通の顕正会→KY
★良い顕正会→よい子のための日本語の授業がある
★悪い顕正会→メタボのためにミナミの帝王がコンサルタントをしている
2000-02-01 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

懲りもせずドラクエネタ

【懲りもせずドラクエネタ】


さ~て、街折しに行くかぁ、かったり~……

『サラリーマンが現れた!』

え~と、とりあえずアイテムでも使うか……

『顕正新聞を渡した』

ビリビリビリ~ッ!

『破り捨てられた。200円がムダになった』

ダメじゃ~ん。顕正アイテム使えね~……

『女子大生が現れた!』

おおっ、ナウなヤングギャル♪どうすっかな~?

①ファミレスへ誘う
②拉致する
③レイプする

おいおい、拉致とかレイプって逮捕されんじゃ~ん!とりあえずファミレスだろう……

『食い逃げされた。3000円を払った』

金がどんどん減ってくぅ~(T-T)

『隊長から電話が来た!』

サトー「どうなってんだよっ、あ?今日は負けられね~んだからよっ!ぜってー1名キメろよなっ、あ?じゃ、たのんます!」

『310のダメージを受けた』

生命力が湧かね~(;´д`)

『鉄オタが現れた!』

よ、よぉし!今度こそキメなきゃ……

鉄オタ「西武のレッドアローはさぁ。やっぱ5000系だよねぇ。特に初代クハ5500の非貫通4枚窓とステンレス化粧板のフォルムは……」

マニアックでわかんね~っ??うぅ、こっちのペースにならね~よぉぉぉ……

『長話を2時間きかされた。500のダメージ。鉄オタは逃げ出した』

って、さんざん引っ張っておいて逃げんのかよぉ~……ん?あの鉄オタなにか落として行ったぞ……

『ポケットティッシュを手に入れた』

エア功徳ぅぅぅ~っ( ̄▽ ̄;)

『警官が現れた!』

むむっ!?もしかしてこれが信心を妨害する魔障ってヤツか……?

警官「キミキミ、こんな夜遅く何をしてるんだね?えっ、顕正会?じゃあ怪しいから交番に来なさい」

うわあ~、不当逮捕だあ~っ!センセーっ、弁護士たのんますぅぅぅ~っ……

♪ディ~ リ~ リ~(全滅のテーマ)


『GAME OVER』

2000-01-31 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

こんなドラクエはイヤだ

【こんなドラクエはイヤだ】


さ~て、新しいドラクエでもやるかぁ……

浅井「おお、勇者殿。よくぞ参上してくれました。私がケンショー王国のメタボ王であります」

ケンショー王国のメタボ王?ダッサ~

浅井「いいですかー。ケンショー王国は世界を独走する大国なんですね。見てご覧なさい。私が御遺命を守り徹したおかげで御守護を頂き、今や……」

な、なんだこの王様?ど~でもいい長話つ~か、武勇伝を始めやがった……

浅井「私は思うんですね。まさしく世界の情勢は50年前から諫暁したとおりに……」

ったく、ゲームなんだからサクサク進めようぜ~。王様の長話だけで30分かよぉ……

浅井「先般の不当逮捕はエホバの陰謀であります。エホバはモノミの塔に拠点を構え……」

あーハイハイ。よ~するにモノミの塔に行ってエホバを倒せって事だろ?わかったから長話はもういいって……ん?なんだよ王子?アンタも何か用かい?

城衛「ぇ王様が、ぇ仰せでしょ。ぇ御指導のとおり、ぇエホバが、ぇ……」

コイツも話なげ~っ!これじゃあストーリーが進まねーじゃんかよお!ったく、もどかしいゲームだぜ……

浅井「……さあ、今こそモノミの塔へ出陣しようではありませんか。以上」

パチパチパチパチ……

ふぅぅ、やっと終わったかぁ。2時間もかかっちまったじゃんかよ。つ~かあの王様、武勇伝ばっかで肝心のエホバの情報しゃべってねーじゃん。モノミの塔ってどこに在るんだよ?ったく、しょうがねえ。街の人に訊くかあ……

アデランス「ここはケンショーの街です」

そんな事わかってんだよ。モノミの塔はどこなんよ?

アデランス「ここはケンショーの街です」

あらら、ダメだこりゃ。同じ事しか言えないザコキャラだったか……

横田「先般の総幹部会の感激は未だ覚めやらぬものであります」

おわー、コイツもザコキャラかよ。ったく、この街にはザコしか居ないんかよぉ……。もういい、モノミの塔は自分で探そう。おっと!その前に剣を買わなきゃ……

トミー「して、どうよ?この剣、10本買うんだろ?買わなきゃ功徳になんないよ。わかってんの?」

なんだこの武器屋わ~!?なんで剣の多重購買しなきゃなんね~んだよ……あれっ?

はい←
買う
YES

選択肢にNOがねえぇ~っ!

トミー「どうよ?これで戦えよるね?生命力あるよね?そんじゃ、しっかり王様にお応えしような!」

くそ~、ボッタクリ武器屋のせいでゴールドが減っちまったぁ……。こうなったらカジノで稼ぐかぁ……

佐藤「おいコラ!なにボヤボヤしてんだよ!ポーカーやるんだろっ、あ?」

おわ~っ!なんだこの強引なディーラーわ~っ!げっ、自動的にポーカー画面に切り替わった~っ!ムリヤリ勝負かよぉ……ん?待てよ、このカードは……

A K Q J 10

やりぃ~、ロイヤル~!ラッキー♪

佐藤「あ?イカサマしてんじゃね~よ!オメーのカードはよぉ……オラっ、こーして、こーして……ブタじゃね~かよっ、あ?」

2 4 6 7 9

勝手にカード代えんな~っ!

佐藤「オメーの負けじゃね~か、あ?オラ、金だせよ!なにぃ?金がねえだあ~、あ?じゃあ剣を貰ってくぜ!」

身ぐるみ剥がされたぁぁぁ~っ!これでどうやってエホバと戦えってんだよぉ~っ……むっ!?あんな所に宝箱が……

『宿泊券を手に入れた』

こりゃ宿屋のチケットかぁ。そういやこの街は毒だらけで、生命力うばわれてHPが1じゃんかよ。とりあえず回復しなきゃ……

礼子「あら、お兄さんいらっしゃい。ゆっくり泊まりゃんさい。ワシがぱふぱふもサービスするでえよ」

ぎょえぇ~。なんだこのキモい女将わ~っ!げげっ、画面がピンクにぃっ!うぎゃあぁぁぁ~っ……

♪ピロロロ ピッポッパ~(宿屋1泊)

おわ~っ!HPが回復してねえぇ~っ!

礼子「お兄さん、焦る事ないだぁよ。元気が出るまでワシがマッサージしてあげるからのう……ウヒ……ウヒィ……ジュルジュルジュル……」

ぎぃゃあぁぁぁ~っ!こんなクソゲーどうやってクリアしたらいいんだぁぁぁ~っ( ̄▽ ̄;)

続きを読む

2000-01-30 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 2 :
Pagetop

キミも小峰になれる

【キミも小峰になれる(^-^)v……なりなくないって?】


浅井「いいですかー。今日は反省文の書き方について講義したいと思うんですね。
功徳が止まらない顕正会員ならともかく、御守護の無い一般の方々は学校や職場でミスがつきものでしょう。そんな時は反省文や始末書を書かねばならないのですが、これがなかなか難しい。いざ文章を書こうとすると筆が進まなくなってしまう事はよくありますね。
しかしですね。反省文の三大秘法を知っていれば面白いようにスラスラ書けちゃうんですね。三大秘法は是非とも心肝に染めていただきたいものであります。すなわち……

①文体は「……であります」
②なんでも「大」で修飾する
③とにかくヨイショしまくる

……たったこれだけで顕正新聞風の素晴らしい反省文が書けてしまうんですね。ど~です、カンタンでしょ?
さあ、これで皆さんも小峰編集長と異体同心であります。今こそ大聖人様のお待ちあそばす大反省文戦場にはせ参じようではありませんか。以上」


★例文

私は平成○年大宿縁により、○○先生(あなたの担任)の大授業を受ける事が叶いました。○○先生の大授業は想像を絶する堂々たる大師子吼であり、私のような学力微弱な者が大御講義を受けさせて頂ける有難さに日々大感動が衝きあげてくるものであります。
今回は大魔障が競い数学の成績が落ちてしまいましたが、○○先生に背いて身がもつ筈も無く大罰の大時代大到来を大実感したものであります。
先般○○先生は因数分解の大事を説いてくださいましたが、それはまさに大受験戦場における大真理を大痛烈に大指摘するものであり、○○先生の仰せのとおりに大社会が大躍動する大事実に大直面するに至りました事、大衝撃の大赤涙を抑えきれぬものであります。これもまさしく正しき大師匠○○先生の大慈大悲と思えば、私はこみ上げる大報恩感謝の思いで大一杯であります。
されば迎える大事の期末試験におきましては、大未曾有の大爆発たる大学力大向上大前進大勝利をもって、無二の大師匠○○先生にお応えする大決意であります。

(注)アホと思われても責任はとれません(^^;

2000-01-29 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

法子ちゃん・ドーベルマン刑事バージョン

【法子ちゃん・ドーベルマン刑事バージョン】


(本部会館……に何故かある取調室)

法子「この強情アマぁ~!まだ入信する気になんねえってのかっ?」
正子「アタシは今のままで幸せなんだよっ!入信する必要なんかね~だろっ!」
法子「バカヤロウ!オメエは福運がいらねえのか~っ!」
正子「だから言ってんだろっ?アタシは福運とやらは充分あるんだよっ!」
法子「チッ、クソ畜生がっ!だったらオメエの福運を試してやるぜ……」

ガチャッ……ギュルルルル……(法子、44マグナムのリボルバーを回す。ロシアンルーレットの構え)

正子「うっ!なにしやがるっ!?」
法子「オメエの福運はどれぐらいかな?」

カチィッ!(1発目ハズレ)

正子「お、おい!冗談はやめてくれよ~っ!」
法子「福運が尽きた時、オメエはおっ死ぬぜ」

カチィッ!……カチィッ!

正子「たっ、助けてくれえぇぇぇ~っ!」
法子「チッ、しぶてえ福運だぜ~。だが、いつまでもつかな?」

カチィッ!……カチィッ!

正子「うわあぁぁぁ~っ!!」
法子「次で最後だ。福運もここまでだな。おらあ~っ、くたばりやがれぇぇぇ~っ!!」

ググッ……

正子「わっ、わかったあ~っ!入信する!顕正会に入るよぉぉぉ~っ!!」
法子「ったく、手間かけさせやがって……。区長~っ!ヤツがオチましたぜ~っ!」
区長「やれやれ、法子ちゃんもムチャクチャでヒヤヒヤするわ、ふうぅ……。でもキメたのは有難いわね。じゃ、アレをやりましょ♪」
法子「せ~の……」
法子&区長「功徳が止まらな~い♪」←キメポーズ

正子「はぁ……?」←ぽか~ん

法子「オメエもやるんだよっ!ド下道~~~っ!!」

バキュ~~~ッンンン!!(マグナム)

正子「ひいぃぃぃ~っ!!やります!やりますぅ~っ!!」
区長「じゃ、3人一緒に麗しく……」
法子「せ~の!」
3人「功徳が止まらな~い♪」←正子、涙で目がウルウル
2000-01-27 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

法子ちゃん・平松伸二バージョン

【法子ちゃん・平松伸二バージョン】


(本部会館)

正子「仏法なんか信じてるの?バッカみたい!」
法子「えぇっ!?ちょっと正子ちゃん。仏法はスゴイんだよ」
正子「なにがスゴイのよ!功徳なんか出ないし、顕正会なんて金儲けのインチキ教団じゃない。あ~っ、汚ったね~!」
法子「そ、そんな事ないよ~。顕正会は異体同心の麗しい団体なんだよぉ」
正子「あっそ~お?なら、異体同心だからおカネ貸してよ~!ねえっ?」
法子「正子ちぁ~ゃん。それは異体同心じゃなくて言いたい同心だよぉぉ」
正子「つまんね~ギャグ。浅井みた~い」
法子「しょ、正子ちゃん……」
正子「だいたい浅井ってウサン臭いと思ってたんだよね~。なにあのメタボ?毎回ワンパターン指導しやがって、ただのボケジジイじゃん!騙されてるアンタもバカだの~」
法子「………………」
正子「バ~~~カ!」

ピキィィィ~ン!(法子、いきなり自転車のスポークを正子の首筋に突きたてる)

正子「えっ?ちょっ、ちょっと……?」
法子「ブラック・ポーコ……」
正子「な、なに……?」
法子「無間地獄へ堕ちろ~!」

ズブズブズブズブゥゥゥ……(法子、スポークで串刺しにする)

正子「ぐ……ぐぅがぁ……」
法子「これが顕正会の闇の裁き……フフッ、もう聞こちゃいないか……」

シュウゥゥゥ……(法子、スポークを抜く)

正子「………………」

ドサッ!(正子、白眼を剥いて死亡)

法子「区長~っ!大変でぇ~すっ!正子ちゃんが急に死んじゃいましたあ~っ!!」
区長「まあ、大変!きっと仏法に背いた罰だわ!」
法子「わ、私……いちお~救急車よんできま~っす……きゃっ!」

ドタッ!(法子、慌ててコケる)

法子「痛った~い……あっ!でもカスリ傷で済んだあ~!功徳が止まらな~い♪」←何事も無かったかのように駆け出してゆく
2000-01-26 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 1 :
Pagetop

将棋会館

【将棋会館】


ここが噂の将棋会館かぁ。千駄ヶ谷にあると紛らわしいな~。将棋ファンが連盟公認の会館と間違って来ちゃうんじゃね?まあ、とりあえず入ってみるか……

パチッ パチッ パチッ……

おお、会員達が指してる、指してる。将棋道場みたいに盤が一杯だあ。将棋は頭の体操になるし精神力や礼儀も身につくから、顕正会が導入するのはいい事だよな。ん……?おおっ、あの人は羽生名人っ!羽生さんみたいな有名人が入信してたなんて、顕正ってナニゲに凄え~な……。そうだ!サイン貰おっと……

「いや、私は招かれて来ただけですよ。そういえば、さっき書類を書いてお祈りしましたが……」

だあぁ~、羽生さん会員の自覚ねえ~っ!まあ、顕正の入信なんてこんなモンだよなぁ……。おやっ、センセーが来た……

「ああ、羽生くん。ワシと勝負してみるかね?」

なにエラソ~に言ってんだメタボ。名人に勝てるわけね~だろ。あらら、羽生さんわざわざ受けるの!?……あっ、駒落ちかぁ。なるほど、ハンデを付ければ……うわあ、これは……

●浅井戦力=王1・飛1・角1・金2・銀2・桂2・香2・歩9……計20枚
●羽生戦力=王1……計1枚

これじゃあ戦車部隊と竹ヤリの戦いじゃ~ん!いくら羽生さんでも勝てね~よぉ……

「羽生くん。すでに勝負は見えたね。ワッハッハッ!」
「さすが先生!鉄壁の布陣にございます」
「なんと凄い大戦略!」
「畏敬の念で一杯であります」

ったく、センセーはチョーシこいてるし側近どもはヨイショしまくるし、志村けんのバカ殿かよ。そもそも名人が相手してくれるって有難い事なのにさあ。礼儀をわきまえろよな……

「どうした、羽生くん?それっ、王手!王手!王手っ!」

パチッ パチッ パチッ

うわ~っ!センセーいい気になって攻めまくりだあ……

「オラオラ羽生っ!それでも名人かよ!」
「逃げるしか能がね~んか!」
「先生と戦おうなんざ10年はえ~んだよ!」

側近どもプロレスじゃあるまいし汚ね~ヤジ飛ばすなよ!それでも仏弟子かあ?でも羽生さんもよく平然と指してるなぁ。やっぱりプロの精神力と実力は凄いや。センセの攻撃を上手く反らしてるって言うか、自爆を誘ってるし……。待てよ、この局面は……?

●浅井戦力=王1・飛0・角0・金1・銀1・桂1・香1・歩4……計9枚
●羽生戦力=王1・飛1・角1・金1・銀1・桂1・香1・歩5……計12枚

いつの間にか逆転してる~!さすが名人。だいたいセンセー下手すぎっ!

「羽生くん。キミは将棋の極意を分かっとるのかね?」

アンタが言うか!つ~か頑張んね~と駒がどんどん減ってくぞ……

「ええいっ、こんな駒いらん!」

ヤケクソで駒を捨ててるう~!顕正会の戦略そのものだな……

「ワシの勝利は必ず成る!」

説得力ね~!

「いいですかー。すなわち将棋とは駒に魂をこめて……」

ホントに能書きだけは立派だな……

「キミとワシでは実力が違いすぎて勝負にならん!」

弱いほうが言うか~!

バターンッ!←(盤をひっくり返す)

「やめじゃ!将棋なんかバカバカしい!ええい、ワシャ悔しくなんか無いからなっ!」
「素晴らしい大英断!」
「ああ、先生の愛弟子たる喜び……」
「先生。ミルキーをどうぞ」
「うむ、甘んま~い……*^・^*」←(機嫌なおる)

子供かよ~っ!

「羽生くん!キミは本日をもって除名とする。そうそうに立ち去りたまえっ!」
「は、はあ……。では失礼……」

あ~あ、羽生さん呆れて帰っちゃったよ。顕正会は名人の頭脳を失ったってわけか。昔っからずっとこんな調子だったんだろうなぁ……


(1週間後・顕正新聞・将棋会館特集)

『先生の師子吼に羽生名人うなだれて消ゆ』

武勇伝になってるう~( ̄▽ ̄;)
2000-01-25 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 2 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。