スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

今ぞ無二の師匠が一人立つ! byポテンヒットさん

20100210001250
20100210001236
20100210001222
顕正会では伊○○代さんの例のように末期ガン患者まで戦わせるからなぁ(;´д`)

使命の無い者はひとりとしていないって言うんならメタボも勧誘に戦えよ~。そんでもって活動報告で登壇しろよ~……


アデランス「続いて活動報告!浅井先生!」

パチパチパチパチ……

浅井「11000の大号令を出した今法戦。12年後を見据えて私も自ら最前線で戦っております。先日は派遣村に赴き、金をばらまいて大量入信を叶えました。ひとり2万円で100名。つごう200万円ですが、この程度の出費は遺命成就を思えば全く痛くありません。むしろ、ひとりで1ヶ隊ぶんの数字を上げてしまった私の武勇に、我ながら驚嘆するものであります……」

■■■■■■■■■

ゴーーーーン

ポテンヒットさ~ん
あざざざざ~す
スポンサーサイト
2010-02-10 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 12 :
Pagetop

【法子のワンポイント顕正レッスン】 byポテンヒットさん

20100204181807
法子「今日は屁理屈をお勉強しま~す♪」

区長「屁理屈はとっても大事なのよ。対象者や怨嫉者にガタガタ言わせないためにも、しっかり身につけましょうね」

法子「そういえば区長。あっつぁのヤローがニセ本尊がどうとかぬかしてるんですけど、アイツどうしてやりましょうか?」

区長「あっつぁ君は本当に脳乱が激しいわよね。あの子はニセ物の大事がゼンゼンわかってないのよ」

法子「えっ?ニセ物の大事ですか?」

区長「法子ちゃんは音楽を聞くのが好きだったわよね?」

法子「ハイ。私はノゾミちゃんのファンなんでCDを聞いてます。本当はライブに行きたいんだけど、活動が忙しくて行けないなぁ……」

区長「そうそう、そこがポイントなのよ。つまり、ライブは本物でCDはニセ物って事よね?」

法子「あっ、確かにそうですね~」

区長「本物のライブに行けなくても、CDというニセ物を鑑賞する事によって法子ちゃんは感激できてるのよね」

法子「と言う事は……本物の戒壇様を拝めなくても……?」

区長「そうよ。ニセ本尊という媒体を拝む事によって、顕正会員は大感激が叶うのよ」

法子「そっか~!ニセ本尊ってステキ~♪」

区長「そして、素晴らしいニセ本尊をたくさん作ってくださる浅井先生こそ正しき伝導師なの。今は亡国の非常事態だから版権がどうとか言ってられないしね」

法子「うわ~、屁理屈もステキ~♪」

区長「正論はひとつしか無いけど、屁理屈には無限の可能性があるのよ」

法子「よ~し、法子もあっつぁにアポ無しして、屁理屈でガンガンやりこめちゃうぞ~!」

区長「皆さんも頑張ってくださいね。それでは、ごきげんよう……」

法子「次回のレッスンはアポ無しについてで~す♪」

■■■■■■■■■

ズコーーーーーー

そりゃ永遠に気付けないよ
トッホッホ

ポテンヒットさ~ん
あざざざざ~す
2010-02-03 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 8 :
Pagetop

これぞ本当の活動報告! byポテンヒットさん

20100108232619
【活動報告・リアルバージョン】

え~と、今日の活動はぁ……いきなり朝5時に死体長がアポ無しで来やがってぇ、そんで会館に連行されたんすけどメチャメチャ眠かったっす。

しかもグリーンだし今日はハズレでしたぁ~。指導の内容は例によってセンセーのヨイショだけっす。死体長が「どう?どうよ?どうだった?」とかしつこく訊くんすけど、感想なんか出てくるわけ無いっすよ。コイツなに凄い凄いって大騒ぎしてんすかねぇ?あんまりKYにうるさいんで女子には白い目で見られるし、朝からテンション下がりっぱなしでしたわ~

そのあと昼まで語り合いとやらをしたんすけど、ぶっちゃけダリ~って感じですかねぇ。つ~か死体長アホかと思いましたね~。好きな女の子と挨拶できたとかのエア功徳を延々と自慢しやがって、マジど~でもよかったっすわ。これって時間の無駄じゃないっすかねえ?新入信者なんかヒキまくってたし……

で、やっと昼メシかと思ったら死体長がいきなりアポ無しで街折しようとか言い出したんで、とりあえずMacに行ったんすけどね。アホ死体長がスクラッチでコーラのSを当てて功徳とかデケえ声で騒ぎやがって、もうメチャメチャ恥ずかしかったっす。なんでも1年ぶりに当たって大感激らしいっすけどね。そんでもって自習してる女子高生を5人で包囲ですよぉ。しまいには警察に通報されちゃって、いやぁ逮捕寸前でヤバかったっすよ~

会館に戻ってきたら今度はビデオ放映だったんすけど、俺もう爆睡してましたわ。なんで内容はゼンゼン知らないんすけど、ど~せマンネリビデオだし見ても見なくても同じじゃないっすかね~?でもまた死体長が「どう?どうよ?どうだった?ねっねっねっ?」とかウゼ~んすよぉ。しかも今度は階段でコケてカスリ傷で済んで功徳って大騒ぎしてるし、コイツの頭ン中ど~なってんすかねえ?また仕事クビになってるし、こんなヤツを幹部にしてる顕正会ってどうよ?とか思いましたわ~

まぁ~とりあえず今日の活動ってこんな感じだったんすけどぉ、あと12年も戦わなきゃなんすかぁ?あ~ハイハイ、浅井センセーにお応えする決意でありや~す、あ~眠みぃ~……


サトー「あ?なんだテメエこの原稿はよおっ、あぁっ?センセーのお心からズレてんだよっ!センセーを新潟にお迎えしたくね~んかよっ?長岡にジャンボ本尊を頂くんだろっ?原稿書き直すまで帰るんじゃね~ぞっ、あぁっ?じゃ、こっからしっかり頼んます!」

続きを読む

2010-01-08 : ポテンヒットさん短編集 : コメント : 44 :
Pagetop

顕正レンジャーの活躍を刮目せよ!!

renzya.jpg

笑いの王様、ポテンヒットさんの部屋~(笑)
往年の人気作品、顕正レンジャーなど嘗ての名作から新作まであらゆる作品が登場!!(笑)
さぁ、どんな笑いが待っているのかぁ~っ(笑)
2007-01-02 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 997 : トラックバック : 0
Pagetop

帰ってきたケンショーレンジャー・後編

【帰ってきたケンショーレンジャー・後編】


★CoCoLo2階・不二家

デンパマン「ククク、まあジュースでも飲みたまえ」
エリ「いらないわよ!なんなの、ファミレスに拉致って?これじゃケンショーのパクリじゃないの!」
デンパマン「ケンショーの勧誘術は敵ながら見事と俺は思ってるんでな。だからノウハウを吸収し、ソッカー勢力拡大に役立てたいのだ」
エリ「ははあ~、それで元ケンショーの私をソッカー入りさせる気なのね?冗談じゃないわ!誰がソッカーなんかに……うっ!」

ギュイィィィ~ン……(デンパマンのアンテナが光る)

デンパマン「ククク、俺の電波は脳に衝撃を与える。いつまでも強情を張っていると再起不能の精神病になるが、いいのか?」
エリ「うぁぐっ!頭が割れるうぅぅ……」

パリンッ!(ジュースのグラスが落ちる)

デンパマン「頑固な元ケンショー女子よ。いつまでもつかな?ククク……」
エリ「ぎゃああああ~っ!!」

ザシャアァァァ~ッ!!

特盛「エリちゃ~んっ!チキショー、ソッカーめ!エリちゃんを返せ~っ!」
デンパマン「ククク、しつこい肥満児め。そんなに死にたいのか?」
エリ「逃げて特盛っ!コイツ危なすぎるっ!」
特盛「エリちゃん!いま助けるよ!あっ!?よし、これで……」←カウンターに置いてあったトレイを掴む

デンパマン「食らえ肥満児!電波ビ~~~ム!!」
特盛「なんの!それえっ!!」

ギラッ!!(銀のトレイでビームを反射)

デンパマン「ぐわあああ~っ!!」
エリ「やったあ!怪人が自滅したあ~っ!」
特盛「エリちゃん!今のうちに逃げるんだ!」
デンパマン「ま、待てっ!逃がさ……うっ!?」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

アポ山「餓鬼の戦士、スカイ!」
安沢「畜生の戦士、オレンジ!」
浅井「四悪の戦士、イエロー!」
佐藤「修羅の戦士、ブルー!」
城衛「地獄の戦士、レッド!我ら、正義のアポ無し……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

デンパマン「ぬうう、弱小のくせにしつこいケンショーレンジャーめっ!」
佐藤「あ?テメエこの電波ヤロー!俺様のシマの新潟で暴れるたあ上等じゃね~か、あ?このブルー様がよ~!ぶっ飛ばしてやらあっ、あぁっ?」
アポ山「そいの~?ソッカーってダサくねえ?ねっねっねっ?ダサいよね?つ~か、電波なんじゃそりゃ?ふ~んふ~んふ~ん。わけわかんね~。アポッ?」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪アタイさ~♪さっきは油断して~♪ションベンちびっちったけどお~♪もお負けないよ~ん♪ギャハ♪ギャハッ♪」
デンパマン「ぐっ、ケンショー新潟軍勢ウザっ!」
城衛「ぇ特盛くん、エリちゃん。ケンショーレンジャーが来たから、ぇもう安心でしょ?」
エリ「なにが安心よ、カエルレッド!ケンショーってダサいうえにウザくてキモいんだよ!」
特盛「まぁエリちゃん。ケンショーはいちおう正義だし、ここは応援しようかぁ?」
浅井「いいですかー。ソッカーの怪人を倒すために今こそ我らは戦いたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

エリ「ちょっと特盛!アンタなに伏せ拝してんのっ?」
特盛「あっ、昔のクセでぇ……」
デンパマン「ゴチャゴチャとやかましいヤツらめ!皆殺しにしてくれるわ!食らえっ!」

ギュイィィィ~ン……

エリ「キャッ!またあの電波がっ!」
特盛「き、気が変になるぅ……」
佐藤「頭が痛えぇよぉ……グ、グスン……」
アポ山「ふ~んふ~んふ~ん。そいの~?なんじゃそりゃ?ふ~んふ~んふ~ん。わけわかんね~。アポッ♪」←ダメージは受けてるが見た目はゼンゼン変わらない

安沢「なんで~?電波が~?鼻をふさいでも聞こえる~?フガフガ……」←鼻にミカン粒を突っ込んでる

城衛「ぇイエローパパァ~。ぇ助けてよぉ~。ぇボクたち負けちゃうよぉぉぉ~」
浅井「ううぬうっ……。こうなったらワシのハッタリ指導で電波を跳ね返してやるわいっ……」

ガシッ!(イエロー、大音響マイクを握る)

浅井「いいですかー。私は本日、大聖人様に堅くお誓い申しあげる!200万は平成40年までに必ず成し遂げると……」
デンパマン「うっ!ハッタリのくせに下方修正……ぬぬぅ……」
特盛「あっ、ソッカーがズッコケたぁ~?」
エリ「メタボイエローの指導には誰でもズコ~ッよねえ」
浅井「見てご覧なさい。昨年は私の通力によって公明党は選挙で惨敗いたしました。まさしくソッカー崩壊の端相であります。しかし鳩山政権もダメダメでした。こうなったらケンショーが政権を執るしかないんですね」
デンパマン「なんてテキトーなフカシを……うぅ……頭が変になってきた……」
特盛「イエロー先生の演説にはオイラも洗脳されたからなぁ」
エリ「このクソ指導。私たちは免疫が出来てるけど、初めて聞いたら確かに気が狂うわ」
浅井「私が総理になったらアイムソーリー」
特盛「出たあ~っ、オヤジギャグ!」
エリ「つ、つまんね~」
デンパマン「ぐふっ!お、俺もうダメだぁ……」
特盛「ソッカーが弱ったあ!今だっ!」

ダダダダダッ……ボキィィィ~ッ!(特盛、ダッシュしてデンパマンのアンテナを折る)

デンパマン「ぎゃあっ!しっ、しまった!俺の弱点がぁぁぁ~っ!」
特盛「ケンショーレンジャー!チャンスだ~っ!」
佐藤「よっしゃあ!おう、電波ヤロー!俺様の真の実力を思い知りやがれっ、あぁっ?おりゃあぁぁぁ~っ!ブルー稲妻キ~~~ック!!」

バキイィィィ~ッ!!(ブルー、弱体化したデンパマンに秒殺される)

佐藤「コ、コイツやっぱ強えぇじゃんかよぉ……グスン」
アポ山「ブルー隊長~っ!そいの~っ?ふ~んふ~んふ~ん。俺が仇をとっちゃるってか?アポッ♪そいの~?これで……あれ重いっ?アポッ?」←入口のペコちゃん人形を抱えて投げつけようとしたが予想以上に重くて下敷きになる

エリ「アホかスカイ~っ!ペコちゃんとS●Xしてど~する~っ!」
特盛「エリちゃん下品だよぉぉぉ~っ!」
アポ山「そいの~?そいの~?そいの~?アポッ?アポッ?アポッ?」

ゴンッ ゴンッ ゴンッ……(スカイがもがくたびペコちゃんの首が揺れて頭突きの連打を食らってる)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪新潟女子最強のアタイが~♪本気で暴れちゃうよ~ん♪そ~れ~♪メガトンストラップ連打~~~ッ♪」←鉄球メチャクチャふり回し

ブンッブンッブンッ……ボゴッ!ボゴッ!ボゴォ~ッ!(テーブル破壊、ショーケース破壊、キッチン破壊etr)

デンパマン「うっ、うわあぁぁぁ~っ!」←必死に逃げまどう

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪ケンショーのためなら~♪え~んや~♪こ~りゃ~っと♪」

ボゴッ……シュウゥゥゥ……(ガス管破壊)

城衛「ぇガスが充満してきたでしょ?ぇ今こそ、ぇソッカーにトドメでしょ?」
浅井「いいですかー。このガスこそ諸天の御守護。私は必殺のイエローファイヤーを炸裂させたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」←チャッカマンを構える

パチパチパチパチ……

エリ「げっ!ヤバそうな予感っ!逃げるわよ特盛っ!」
特盛「ちょっと待ってよ。こんな所にシュークリームが落ちてるう~!スイーツが止まらな~い♪」
エリ「食ってんじゃね~よ!おいでっ!」
特盛「痛ででででぇ~っ!」

ドタドタドタドタッ……(エリ、特盛の耳を引っ張りながら脱出)

城衛「ぇイエロー先生の、ぇガスを利用して大爆発を起こそうとの、ぇ卓越したご見識には、ぇ弟子一同……」
佐藤「あ?俺様は理科なんかわかんね~けど、なんか凄そうだぜっ!」
アポ山「大爆発?そいの~?ふ~んふ~んふ~ん。凄いよね?マジ凄くね?やるっきゃないよね?ぜって~だよね?ねっねっねっ?どう?ど~よ?アポッ?」
安沢「ギャッハハハ~ッ♪この戦いわ~♪全員で~♪爆発して~♪まいりましょ~♪ギャハ♪ギャハ♪ギャ~ッハッハ~ッ♪」
デンパマン「ま、待てケンショーレンジャーっ!火を点けたらキサマらも自爆するんだぞっ!わかってんのか~っ?」
浅井「んっ?言われてみればそうじゃのう……。う~む、そうするとここは静かに……」

カチッ!(落ちつきの無いスカイがいきなりアポ無しでチャッカマン点火)

アポ山「アポッ♪」

ドッカアアアアアアア~~~ンンンッ!!(CoCoLo大爆発)


★廃墟と化した新潟駅

ピーポー ピーポー ウー ウー ウー……(パトカーや消防車が大結集)

特盛「ひえぇ~、新潟がボロボロにぃぃ……」
エリ「ケンショーってとんでもない邪教ね。アイツらの現れるとこ害毒だらけだわ。ま、これでメタボイエロー達も全滅したけどね」
特盛「とにかくエリちゃんが無事で良かったよ~。で、でも……」
エリ「どうしたの?」
特盛「うん……ケンショーが滅んで、オイラちょっと悲しいんだぁ……」
エリ「どうして?ケンショーなんか居なくなってスッキリしたじゃない?」
特盛「そうなんだけどぉ……でも、オイラはケンショーのおかげでエリちゃんと出逢えたんで、それを思うとぉ……」
エリ「あぁ、そうね……。ケンショーに感謝……まではしたくないけど、アイツらのために祈ろうか?」
特盛「ケンショーレンジャー……んっ?あっ、あああ~っ!!」

ガラ……ガラガラガラッ……ザシャアァァァ~ッ!!(瓦礫の中から5人が出てくる)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪アタイらわ~♪不死身だよ~ん♪フジフジフジフジ~冨士大石寺~♪ギャハ♪ギャハ♪ギャッハハハ~ッ♪」
アポ山「ケンショー凄くね?凄いよね?凄かったよね?どうよ?どう?感激じゃね?ねっねっねっ?ふ~んふ~んふ~ん、なんじゃそりゃ?アポッ?」
佐藤「オメーラなにボケっとしてんだよっ、あ?俺様たちのために祈るんだろっ、あぁっ?じゃ、しっかり頼んます!」
城衛「ぇ特盛くんも、ぇエリちゃんも、ケンショー復帰でしょ?ケンショーってカッコイイでしょ?でしょ?でしょ?」
浅井「本日のケンショーレンジャーの戦いも、まことに素晴らしかったですね。いいですかー。見てご覧なさい。私たちのこの堂々たる雄姿。特盛くん、エリくん、どうでしょう?」
特盛「ケ、ケンショーレンジャー……」
エリ「な、泣けるわ……アホすぎて(T-T)」


ケンショーレンジャーの活躍によってソッカーの怪人は倒された。新潟の平和は守られたのだ。大感動にうち震えた特盛とエリは、ケンショーレンジャーの元へ駆け寄る……事は出来なかった。なぜなら、5人は警察に確保されたからであった……

2005-01-21 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 25 :
Pagetop

ケンショーレンジャーCM

【ケンショーレンジャーCM】


『そびえ立つ30センチの威容!合体ロボ・ダイケンショー・フィギュア!』

浅井「見てご覧なさい。等身大のジャンボサイズですね」
あっつぁ少年「全然ジャンボじゃねえ~!」
横田「私の分析によれば……カッコイイですね」
あっつぁ少年「ダサいんすけどぉ」
礼子「ガンダムにも登場したのよ♪」
あっつぁ少年「うそつけ~!」
佐藤「単3電池でちゃんと目が光るだろっ、あ?」
あっつぁ少年「だから何なんだよ~?」
城衛「ぇ腕が、ぇ脚が、取外し出来るでしょ?」
あっつぁ少年「あ~っ!?よく見たら両方左腕だぁぁ~っ!」

『ダイケンショーのお申込みは本部会館へお電話を。ヒマなアデランスが全国どこでも配達に行きます』

あっつぁ少年「ズコ~~~ッ!」
2005-01-21 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

帰ってきたケンショーレンジャー・前編

【帰ってきたケンショーレンジャー・前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーオレンジ・安沢
⑤ケンショースカイ・アポ山

(注)最終回を迎えたケンショーレンジャーが呼んでもいないのにアポ無しで帰ってきました~。まあ正月スペシャルって事で(^_^;)

--------------------

★新潟駅ビルCoCoLo

特盛「エリちゃ~ん。荷物おもくない~?」
エリ「ゼンゼン大丈夫よ。ケンショー時代のバッグのほうが重かったわ。諫暁書とかでさあ、アハハ♪」
特盛「温泉の送迎バスはあっちだってさ。よ~し行こお~」
エリ「万代口……あっ!信濃川とかレインボータワーのある方ね」
特盛「新潟って寒いけど雪国の情緒があっていいね~」
エリ「うん♪それに新潟は美味しい物がいっぱいなんでしょ?」
特盛「そうだよ~。お寿司にタレカツ、へぎそば、イタリアン……もうゴハンが止まらな~い♪」
エリ「そんじゃ温泉いく前に何か食べよう……あれっ?なんか騒がしいね?」
特盛「あああ~っ!?アレわぁぁぁ~っ!!」

ザシャアァァァ~ッ!!

CoCoLo店長「なんだアンタらわぁぁぁ~っ!?」
城衛「ぇオジサン!ぇ誰に断って商売してるのぉ~?」
店長「はあ……?誰も何も、この駅ビルはウチのなんで……」
佐藤「ざけんじゃね~!新潟は俺様の縄張りだろっ、あ?勝手に商売すんじゃね~よっ、あぁっ?」
店長「な、なんなんだアンタ?」
アポ山「ふ~んふ~んふ~ん、なんじゃそりゃ?つ~かさ~。この駅ビルさ~。ケンショーの新・新潟会館じゃね~の?アポ無しで商売ってわけわかんね~。ねっねっねっ?ど~よど~よ、ど~なんよ?アポッ?」
店長「新・新潟会館だあ?アンタら何を言って……?」
浅井「いいですかー。この駅ビルは立地といい規模といい、まことに新潟ケンショー基地にふさわしいですね。よって私は本日をもって、ここを新・新潟会館と定めたいと思いますが皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

店長「勝手に定めんな~っ!要するにアンタらCoCoLoをのっとる気だなっ?アホなっ!警察を呼ぶぞっ?」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪警察う~♪そんな池田の犬どもなんか~♪正義のKY・ケンショーレンジャーがお仕置きだべ~♪そ~れ~♪メガトンストラップ~♪」←ボウリング大の鉄球

ボゴオオオ~ンッ!!(床に穴)

特盛「あああ、あれは……エリちゃんを騙したケンショーレンジャーだあ~っ!」
エリ「ぐううっ……あのKYヤロ~ども、ムッカ~っ!せっかくのデートだってのに嫌なこと思い出させやがって~っ!特にイエロー!あのハッタリジジイ許せないっ!ぶっとばしに行くわよ特盛っ!」
特盛「えっ?エリちゃん、あのぉ……?」
エリ「うおりゃあああ~っ!くたばれメタボイエロ~~~ッ!!」←突撃

浅井「なんじゃ?ぬわっ!」

ボムゥゥゥ~~~ッ!!(エリの飛び蹴りが腹に炸裂)

浅井「ぐふっ!!ぐるじいぃ~っ……」
佐藤「イエロー先生~っ!あ?あ?あぁっ?」
アポ山「そいの~?そいの~?そいのぉぉぉ~っ?」
エリ「オラアっ、新潟ザコ男子っ!テメ~ラもくたばれ~っ!!」

バキバキィ~ッ!!(ブルー&スカイ、秒殺)

特盛「ひええ~っ!ちょっとエリちゃ~ん!」
城衛「ぇ思い出したあ~!この女子は総幹で登壇した女子班長だあっ!男子のほうも組長でしょ?」
安沢「はあ~っ?なんなの~?ヒス女にスモウ男~?もしかして~♪怨嫉カップル~?ギャ~ッハッハ~ッ♪身の程しらずう~♪アタイが相手になったろか~?」
エリ「なんだあっ、暑っ苦しい常夏オレンジ!新潟女子名物の脳みそトロピカル!テメエの暑ウザい煽りのせいで何人の会員がノルマに苦しんでると思ってんだよっ?」
特盛「エリちゃん、まぁまぁ落ち着いてよぉ。せっかく退転したのに、オイラ苦労が止まらな~いぃぃぃ……」
エリ「ホラッ、特盛!アンタもこの天然パッションオレンジに何か言ってやんなさいよっ!」
特盛「え、まぁ……オレンジさ~ん。その鉄球ストラップは凶器だよぉ。そんなモノ振り回しちゃ危いしぃ、それに重たくないのぉ~?」
安沢「ギャハハッ♪アタイのストラップは重いけどお~♪おやつ箱にもなってて便利なんだよ~ん♪そ~れ~♪」

パカッ!(鉄球をふたつに開く)

城衛「ぇミカンがギッシリでしょ?ぇお腹がすいても大丈夫でしょ?」
特盛「あっ、ウマそ……ゴクッ!」
エリ「ちょっと特盛!なに食い意地はってんのよ!つーかケンショーってアホすぎっ!」
城衛「ぇケンショーはカッコイイ正義でしょ?班長も組長もボク達と一緒に戦わなきゃでしょ?」
エリ「ざけんな扇レッド!ケンショーを信じて戦ったら体も生活もボロボロになっちゃったじゃないのっ!」
特盛「オイラもヤダなあ。ケンショーは功徳ないし、イエロー先生の話もワンパターンでつまんないしぃ」

ジュバッ!ジュバッ!(口から汁を垂らしてミカンを食うオレンジ)

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪班長も組長も~♪魔障にやられてやんの~♪ダミだこりゃ~♪しょ~がね~なあ~♪アタイが指導したるよ~ん♪そ~れ~♪オレンジシャワ~♪」

ピュピュ~~~ッ!(オレンジ、鉄砲魚のようにミカン汁を吐く)

エリ「キャッ!」
特盛「目がしみるぅ~!」
安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪さ~て、区長指導だよ~ん♪そ~れ~♪」

ピピピピピッ……(オレンジ、ケータイを速打ち)

エリ「ひいっ!頭が痛ぁい~っ!」
特盛「ななな……?頭に指導メールが響くぅぅぅ~っ!」

センセイノゴシドウヲシンカンニソメマショウ。センセイハムニノシショウデス。センセイニオコタエシマショウ……

安沢「ギャハハハ~ッ♪アタイのメールわ~♪ノ~ミソに直接入力できるんだよ~ん♪そ~れ~♪超ロングメールで~♪アンタ達を洗脳しちゃるで~♪」
エリ「た、助けて特盛……」
特盛「ぐあっ!エ、エリちゃん……」
安沢「アタイのメールはまだまだ長いんだよ~ん♪ギャヒ♪ギャヒ♪ギャヒィ~~~ッ♪」

ビビィィィ~ッ……(突然ケータイの画面が乱れる)

安沢「ありゃ!?」

ザシャアァァァ~ッ!!

デンパマン「ケンショーレンジャーのアホどもめ。この殺人電波のデンパマン様のエジキになるがいい、ククク……」←頭にアンテナが立ってる

城衛「オ、オマエはソッカーの怪人っ!ぇ新潟にまでソッカーが居るなんてぇ」
デンパマン「ソッカーは弱小ケンショーと違って全国区だ。つまり、キサマ達の行動は筒抜けというわけよ。新潟がキサマ達の墓場だ、ククク……」←アンテナが光る

安沢「ギャ~ッハッハ~ッ♪変態アンテナ野郎~♪アンタなんか……あっ、あれえ……?目が回るうぅ……?」
デンパマン「ククク、俺の発信する殺人電波は無敵だ。くたばれ蒸し暑オレンジ!電波全開~っ!!」

ギュイィィィ~ン……

安沢「ぎゃびびびぃぃぃ~っ!!」←気絶

城衛「ああっ、オレンジ~っ!チキショー、ソッカーめぇっ!ボクは扇アタマに血がのぼったぞぉ~!」←扇を構える

特盛「あわわわわ……。エリちゃ~ん。なんかヤバそうだし、逃げようよお~!」
エリ「いいじゃん、面白そうだし。それにボンボンレッドの戦いってのを見てみたいわ」

城衛「ぇいくぞお~!正義のぉ、扇ブーメラン~~~ッ!!」

パシッ!(レッドのコントロールが悪く特盛に命中)

特盛「あいたっ!」
エリ「特盛になにすんのよっ、ヘボレッド!だいたいブーメランとか言いつつゼンゼン戻ってないじゃないのよっ、ねえっ?あっきれたあ~!まるでケンショーの退転者みた~い、アッハハハ~ッ♪ちょっと!退転者は罰で戻って来るって指導はフカシだったのっ、ねえっ?私達なんか罰どころかピンピンしてるわよっ、ねえっ?ちょっと!なんとか言いなさいよっ、このデカ頭っ!ねえっ?」
城衛「ホワイト姉ちゃん……じゃなかった、エリちゃんゴメンんん~。でも、おかしいなあ?ぇおうちで練習した時は上手く出来たのにぃ~?」
デンパマン「ククク、プレッシャーに弱い甘ちゃんレッドめ。百発百中というのはな。こういうのを言うんだっ!電波ビ~~~ム!!」

ビイィィィ~~~ッ!!

城衛「熱ぢぢぢぢぃ~っ!!ぐへえっ!」←扇ヘアがチリチリで気絶

デンパマン「やっぱりケンショーは弱小だな。クックックッ!」
エリ「ホント弱っちい。私こんなヤツらに騙されたなんて……はあぁ、情けない……」
特盛「エ、エリちゃん。とりあえず行こうよ。なんか、ソッカーも怪しいしぃ~」
デンパマン「おっと、おふたりさん。キミ達もソッカーの仲間入りしないかね?いや、ソッカー入りしろ!俺達は日本征服を企んでいる。そのためには、ひとりでも多くの信者が必要だ!」
エリ「ソッカー?冗談じゃないわ!私はケンショー時代にさんざん聞いたわよ。ソッカーなんてダイサクを崇めてる悪の邪教じゃない!」
特盛「オイラもソッカーはヤダよ~。ケンショーと同じで罰だらけだしぃ、やっぱりニセ本尊の害毒は怖いよお~」
エリ「つ~か、ソッカーってダサダサじゃん。そういや特盛。正本堂ぶっ壊れビデオ。あれウケたよね~?アハハッ♪」
デンパマン「クッククク……。ソッカーを知り過ぎているのも考えものだな。元ケンショー信者どもよ。生かしてはおけん!」
特盛「はっ!?エリちゃん危ないっ!」←エリをかばう

デンパマン「電波ビーム!」
特盛「うわあぁぁぁ~っ!!」←ビーム直撃。服が焦げ焦げ

エリ「ああっ!特盛ぃ~っ!」
デンパマン「ククク、ソッカーをバカにする者は……と言いたいところだが、元ケンショー女子班長よ。オマエは洗脳すればソッカー戦闘員として使えそうだな」
エリ「電波ヤロ~ッ!よ、よくも私の特盛をぉぉぉ~っ!!」

パシッ!(エリ、パンチを放つがデンパマンに軽く受け止められる)

デンパマン「ククク、その修羅っ気こそソッカーにふさわしい。俺は気にいったぞ。さあ来いっ!」

ググッ!(デンパマン、エリの腕を捻って連れ去る)

エリ「きゃあああ~っ!」
デンパマン「エリとやら、泣き叫んでもムダだ!オマエの脳を電波破壊して、ソッカー戦闘員に仕立ててくれるわ!クックック~ッ!」
エリ「と、特盛ぃぃぃ~っ!!」
特盛「ぐうぅっ……エ、エリちゃあぁぁぁ~~~んっ!!」


★後編はCMのあとで

2005-01-21 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―後編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―後編】


★ソッカー本部・広場

ビィィィ~~~ンッ……(槍は地面に刺さっている)

ダイサク「ぐっ!ぐうぅ~っ……」
アケミ「ダイサク首領っ!?どうなさいましたっ?」
ダイサク「ぐうっ……光……光が余の目を……。あそこじゃ!あの屋上じゃあっ!」

キラッ!

ダイサク「あれはいったい?ま、まさか……」
浅井「ワッハッハ~ッ!そうじゃ、これは竜ノ口の再現っ!つまり、ワシは本仏なのじゃあ~っ!!」
ソッカー軍団「なにぃ~~~っ!!」
ソッカー新人「くだらね~。帰ろ……」


★屋上の物陰

タケシ「ケンショーレンジャーはカッコイイ正義の味方だっ!負けるもんかダイサクっ!」←1本指バッヂで太陽を反射


★広場

キラッ!

ダイサク「くっ、まただ!目が痛い……」
浅井「腹を刺すなら早く刺せ~っ!!夜明けになれば見苦しいじゃろ~っ!!」←昼間なんすけど

シ~~~~~ン……(ビビるソッカー軍団)

アケミ「ダイサク首領がイエローを討てなかった……。こ、これは大現証……?ならばっ!」

ガシッ!(アケミ、槍を掴む)

アケミ「やあ~~~っ!!」←イエローに向けて突く

浅井「えっ!?ちょちょちょちょとっ!」

ザクザクザクッ!ブチブチブチッ!(縄を突き斬る)

浅井「は、はれっ……?」
アケミ「イエロー様は御本仏っ!ケンショーは正義っ!」
ソッカー軍団「オオオオオォ~~~ッ!!」

ドドドドドッ……シュシュシュシュッ……(軍団が感激して群がり4人の縄を解く)

ダイサク「こ、こんなバカな……アケミが……ソッカー戦闘員どもがケンショーに寝返った……」

ザシャアアア~~~ッ!!

横田「闇の戦士、グリーン!」
礼子「愛の戦士、ピンク!」
浅井「仏の戦士、イエロー!」
佐藤「激の戦士、ブルー!」
城衛「頭の戦士、レッド!我ら、御本仏戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ダイサク「お、おのれぇ~っ……くっ!」←逃げ

浅井「待てえ~、ダイサクっ!」
アケミ「追ってケンショーレンジャー!ダイサクは屋上のヘリコプターで逃げる気よ!早くっ!」
城衛「ぇよぉし!みんな行くぞぉ!」
4人「おうっ!」
5人「ケンショーダ~ッシュ!!」

ザザザザザザザッ……


★屋上

ダイサク「憎っくきイエローめえぇっ!この復讐はいつか……」←ヘリコプターに向かって走る

ダダダダダッ……ガシィッ!(タケシが飛び出してダイサクの足を掴む)

ダイサク「ぬうっ!?なんだこの小僧っ!」
タケシ「ボクは未来のケンショーレンジャーだっ!逃がさないぞダイサクっ!」
ダイサク「ええいっ!ジャマだっ!離れろ~っ!」
タケシ「うわあ~っ!」←放り飛ばされる

ドサッ!カラカラカラ~ン……(タケシが地面に叩きつけられ、1本指バッヂが転がる)

タケシ「痛ぃ……ぃぃ……」
ダイサク「むっ!?そのガラクタやけに輝いてるが……まさかあの光は……?ククク……文字通り子供だましだったか。だが、許さんぞ小僧ぉ~っ!」
タケシ「ぅ……ぅぅ……」
ダイサク「ポアだ小僧っ!そりゃあああ~っ!!」←タケシの頭を踏み潰そうとする

ザシャアアア~~~ッ!!

浅井「そこまでだダイサクっ!」
ダイサク「うっ!ケンショーレンジャー!」
佐藤「テメエよお~っ!弱いヤツを痛ぶるってのは最低のクズだぜっ!わかってんのかっ、あぁっ?」
城衛「ぇタケシく~ん。ぇ大丈夫ぅ~?」
タケシ「ボ、ボクはへっちゃらだよ、ヘヘッ♪」
横田「タケシ君は泣かない強い子ですね」
礼子「タケシ君ステキよ(^з^)-☆それにひきかえダイサク!オマエは論外っ!」
ダイサク「ほう、さればどうする気かな?」
礼子「もう許さないよっ!喰らえ~っ!礼子クロ~~~ッ!!」←突進

ダイサク「ククク……」
礼子「うっ!?きゃあああああ~っ!」←武術で投げ飛ばされる

ドサアァァァ~ッ!(10メートルふっ飛ぶ)

礼子「な、なんて邪教パワー……うぅ……」←気絶

タケシ「ああっ!実力最強のピンクがやられた~っ!」
浅井「くっ、ダイサクめ!武術の達人じゃったか!」
城衛「ぇじゃあ2人がかりだ!ブルー!」
佐藤「よっしゃあ!やるぜレッド!」
城衛&佐藤「ダブルキッ~~~クッ!!」

バキッ!バキッ!(レッド&ブルー秒殺される)

タケシ「そ、そんなぁ~っ!」
横田「ならば私が!グリーンパンチ!」

ぽす……

ダイサク「イエロー!やはり貴様には余が引導を渡してくれるわ!」←グリーンはシカトって言うかゼンゼン効いてない

横田「パンチ!パンチ!パンチ!」

ぽす ぽす ぽす……(グリーンが頑張ってる)

ダイサク「今度こそ貴様の最後だ!」
浅井「ダイサク!ならばワシも武術で応戦しようぞ!」
ダイサク「貴様が武術?笑わせるわ、クククッ」

ぽす……ぽす……(グリーンがバテてきた)

浅井「ワシは剣の達人とハッタリかましとるし、空手を男子に強制参加させとるほどの実力じゃぞ!」
ダイサク「それで貴様自身の実力はどうなんだ?会員の陰に隠れっぱなしのヘタレめ!」
浅井「ぬかせっ!オマエなどワシの自慢の肉体でふっ飛ばしてくれるわいっ!」

ぽ……す……(グリーン最後の一撃)

タケシ「負けるなイエローっ!」←グリーンはど~でもいい

浅井「行くぞ~っ!イエロータックル~ッ!!」
ダイサク「バカめ~っ!ダイサクタックル~ッ!」

ドドドドドッ……

タケシ「イエロ~~~ッ!!」

ドオオオオォ~ンッ!!(イエローふっ飛ぶ)

浅井「うぐえぇぇぇ~っ!!ぐっ……ぐふっ……」←気絶

横田「………………」←その辺で休んでる

ダイサク「ワッハッハ~ッ!弱小ケンショーレンジャーは全滅じゃあ~っ!」
タケシ「そ、そんなぁ……」
ダイサク「おっと小僧。オマエも道連れにしてやる。地獄でケンショーレンジャーの追っかけでもするがいい」

ホワァァァ~ン……

タケシ「あっ!ママァ!」
アケミ「悪の首領ダイサクっ!もう私は本気でオマエと戦うわよっ!」
ダイサク「ほざけ裏切り者め。オマエの香水なんぞ余には通用せんぞ。それより自分の心配をしたらどうだ?ククク……」

ゴゴゴゴゴ……(本部全体が揺れる)

タケシ「うわ、地震だあっ!」
アケミ「これはっ?まっ、まさかっ!?」
ダイサク「そう!本部の自爆装置が作動した!あと数分で大爆発……つまりオマエたちもケンショーレンジャーも砕け散るのだっ!クッククク……さらばっ!」←ヘリコプターに乗り込む

ガシィッ!(イエローが裾を掴む)

浅井「に、逃がさんぞダイサク……」
タケシ「イエローッ!」
ダイサク「き、貴様まだ……うっ!?」

ガシィッ!ガシィッ!ガシィッ!ガシィッ!(4人もダイサクにしがみつく)

佐藤「俺様たちもまだ戦うぜっ!あ?」
横田「ケンショーはしぶといんですよ」
礼子「オマエのような魔王を逃がしてなるかっ!」
城衛「ぇ自爆を止めろお~っ!ぇオマエも爆発するぞおぉ~っ!」
ダイサク「しつこい虫ケラどもめっ、離せえっ!自爆はもう止められんっ!命が惜しくばとっとと退散せいっ!貴様ら相討ちする気か~っ!」
横田「私の抱きつきは離れませんよ」
城衛「ぇ逃がすもんかあぁ~っ!」
佐藤「クソジジイっ!テメエも道連れだぜっ!あぁっ?」
礼子「ケンショーは正義のために散る決意っ!」
タケシ「ケンショーレンジャ~~~ッ!」
アケミ「うっ!本部がっ!」

ゴゴゴォォォ……グラグラッ……(揺れがだんだん激しくなる)

ダイサク「まずいっ!大爆発が近いっ!」
浅井「タケシ君っ!キミはママと逃げなさいっ!早くっ!」
タケシ「イヤだっ!ボクも最後まで戦うんだあ~っ!」
佐藤「バカ野郎~っ!センセーが逃げろっつ~てんだろっ!あぁっ?」
城衛「ぇタケシ君は未来のケンショーレンジャーでしょ?」
礼子「ケンショーは不滅よ!タケシ君が私達の魂を受け継ぐのよっ!」
横田「私のポルノ小説の続きも書いてください」
浅井「タケシ君こそケンショー血脈相承!しっかり頼みます!」

ゴゴゴォォォ……グラグラグラッ……ガタガタガタガタッ……(大揺れ)

アケミ「タケシっ、走るのよっ!!」

ガシッ!ダダダダダッ……(アケミ、タケシの手を引いて駆け出す)

タケシ「ケンショ~~~レンジャ~~~ァァァ~~~ッ……」

ガタガタガタッ……バキッバキッバキッバキィッ……(本部全体に亀裂が走る)

ダイサク「余がウジ虫どもと心中だとおっ!?こんなバカなあぁぁぁ~っ!!」
城衛「ぇあのさあ、ダイサクぅ~。僕ぅ思ったんだけどぉ~。ぇ6人みんなで飛べばいいでしょ?」
横田「私の分析によれば……このヘリコプターは6人乗りですね」
礼子「そうよ!6人乗りならちょうど6人で脱出できるわ。レッド!ナイスアイデア&計算(^з^)-☆」
佐藤「あ?俺様は算数なんかわかんね~ぞ、あぁっ?」
浅井「6人で脱出とは素晴らしいアイデアですね。いいですかー……(長話を始める)……アイデアが閃いた場所はソッカー本部です。そっかー♪」

(大爆笑)

ピカアァッ……ボンッ!!ドッカアアアアアアア~~~~~ンンンッ!!!!(大爆発)


★大爆発後・夕陽の跡地

プス……プス……シュウゥゥゥ~~~……(瓦礫の山から煙)

タケシ「ケ……ケンショーレンジャーァァァ……」
アケミ「ケンショーは悪を滅ぼした……。だけど……御本仏も滅びた?んん……?どういう事?ケンショーはニセ?いや、ダイサクは悪党だったし……でも、あの光は竜ノ口にしてはショボかったし、なんかイエローもダサかったような……?そんなこと考えちゃダメ?ああっ、混乱してきた……」

キラッ!

タケシ「あっ!?あれはっ!」

ガラガラ……グッ!(瓦礫の中から1本指バッヂを拾う)

タケシ「ケンショーレンジャー……」←思い出が蘇る

――ぇ先生が仰せでしょ?ぇ先生はぁ、ぇ先生がぁ……
――先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります
――バカ者っ!論外っ!オ~ッホッホッホ~ッ♪
――ぜってーだなっ、あ?じゃ、こっからしっかり頼んます
――いいですかー。見てご覧なさい。タケシ君こそ未来のケンショーレンジャーだと思いますが、皆さんどうでしょう?

パチパチパチパチ……

タケシ「ケンショーレンジャー……うんっ!ボクは……ボクも……ボクがこれからケンショーレンジャーだ!日本一のKY戦士を目指すよっ!」←1本指バッヂを握りしめて誓う

アケミ「さあ、タケシ。行きましょう。ママはもうソッカーじゃないから、これからはいっぱい遊びに連れてってあげるからね」
タケシ「ホントにっ?じゃあ、ケンショーレンジャーのフィギュアも買ってくれる?」
アケミ「う~ん……でも、仮面ライダーのほうが良くない?ライダーのフィギュアを買ってあげるわよ」
タケシ「え~っ、ライダー?」

ホワァァァ~ン……(幻術発動)

タケシ「ライダーかぁ。カッコよさそうだなぁ~」
アケミ「うん♪じゃ、行こうか?」
タケシ「ライダ~~~ッ♪」

キラキラキラキラ……(夕焼け空にライダーの幻が映る)


……ケンショーレンジャーはついにソッカーを滅ぼした。日本の平和は守られたのだ。だが、ケンショーレンジャーは……いや!ケンショーレンジャーは生きている。キミの心の中に生きている。これからはキミに宿されたKY魂でエア敵と戦おう!そう……明日のケンショーレンジャーはキミだあぁぁぁ~~~~~っ……


★折伏戦隊ケンショーレンジャー・完

2005-01-20 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

ケンショーレンジャーCM

【ケンショーレンジャーCM】


『キミもモリモリメタボ腹!ケンショーレンジャー大盛カレー!』

浅井「食べてご覧なさい。まことに美味いですね~」
あっつぁ少年「てか、ボンカレーじゃ~ん!」
横田「ケンショーレンジャーカレーは昭和の時代から愛されていますよ」
あっつぁ少年「だから、ボンカレーのパッケージ変えただけじゃ~ん!」
礼子「美味しいでしょ?キミも元気にケンショーチャージよ♪」
あっつぁ少年「まぁ美味いけど、俺フツーにボンカレーでいいよ~!」
佐藤「特製ケンショーレンジャーカードが付いてるんだぜっ、あ?」
あっつぁ少年「いらね~って!ダサいって!」
城衛「おやっ?レアのキラキラカードが出たでしょ?ぇキミは、ぇ福運あるでしょ?」
あっつぁ少年「なんだこのヘタなイラストわあ~っ?」

『ケンショーレンジャーカレーのお求めは本部会館へどうぞ。ヒマなアデランスがイラストの練習中です』

あっつぁ少年「ズコ~~~ッ!」

2005-01-20 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―前編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆最終回―前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)いよいよ最終回であります。長らくの応援、あざ~っしたぁ~m(__)m

--------------------

★ソッカー本部・大講堂

ソッカー首領・ダイサク「ソッカーの精鋭諸君。我々の野望は日本征服である。されば、目障りなケンショーは皆殺しにせねばならない」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ダイサク「ケンショーを捕えて公開処刑にせよ。特にイエローは八つ裂きの刑だ!」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ダイサク「ソッカー諸君。いざ戦え!」
ソッカー軍団「ハハァ~~~ッ!」
ソッカー新人「ケンショーって何なのぉ~?」


★ソッカー本部近くのファミレス

『ダイサクへ告ぐ!
オマエはバカだの~(・∀・)
……以上!』←イエローがレポート用紙に書いた諫告書

浅井「うむっ、完成じゃ!いいですかー。私はこの諫告書をソッカー本部にポスティングしようと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

礼子「大師子吼の諫告書だわ~♪イエローステキィ~(^з^)-☆」
城衛「ぇこれを見をみたら、ぇダイサクもビビるでしょ?」
佐藤「俺様は漢字なんか読めね~けど、凄そ~じゃんか、あ?」
横田「しかしソッカー本部は厳戒警備です。近寄るのが難しいですね」
浅井「う~む……そうなると、やはり郵送にすべき……むっ!」

ザシャッ!

少年・タケシ「あっ!ケンショーレンジャーだあ!」
浅井「なんだ小僧?なぜワシらがケンショーレンジャーと分かったんだ?ワシらの正体は極秘なんじゃぞ?」
タケシ「だって、5色の戦隊服を着てるんだも~ん。うわ~、カッコイイなあ~♪ボク、ケンショーレンジャーの大ファンなんだ!」
礼子「そうなんだボウヤ~。ウフッ、私がピンク礼子よ♪」
佐藤「俺様がブルー佐藤だぜ。頼んます」
城衛「ぇ僕がいちおうリーダーのレッド城衛ね。よろしくぅ」
横田「グリーン横田です。先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります」
タケシ「スッゲェ~、本物だあ~!、ボク幼稚園ではケンショーレンジャー博士なんだよ。あっ、イエローってやっぱりお腹が大きいんだぁ~」
浅井「いかにも、私がお腹自慢のイエロー浅井であります。ケンショーファンとは、ヒロシ君は将来の幹部候補じゃのう」
タケシ「ボクはタケシだよ。アハハッ♪やっぱりイエローって大ボケなんだぁ~!」
浅井「いやあ、すまなかったタケシ君。よし!キミも16才になったらケンショー入りしようじゃないか!」
城衛「ぇタケシ君も大きくなったらケンショーレンジャーでしょ?」
佐藤「俺様たちと一緒に戦おうぜ!あ?」
礼子「ボウヤはきっとイケメン戦士よぉ。ウフッ♪」
横田「私もタケシ君にストーカー術を指導しますよ」
浅井「さあ、タケシ君にプレゼントじゃ。キミは未来のケンショーレンジャー!その約束のしるしじゃよ!」

グッ!(イエロー、タケシの胸に1本指バッヂを付ける。ちなみにイエローの手と実物大)

タケシ「デカくてカッコイイ~♪それにキラキラ光ってるう~♪イエローありがとう!うんっ。ボクは憧れのケンショーレンジャーになるんだ!そしてKYに戦うんだ~!」
浅井「うむっ!タケシ君の決意、しかと伝わった!タケシ君こそ将来のケンショー部長止まりだと思いますが、皆さんどうで……」

ホワァァァ~ン……(香水の匂い)

母・アケミ「タケシ!怪しい人たちと話しちゃダメでしょ!」
タケシ「ママぁ!でも、本物のケンショーレンジャーがぁ……」
アケミ「いいからこっちに来なさい!変態どもに関わっちゃいけません!言う事をきかないと、そのヘンテコなバッヂも捨てますよ!」
タケシ「ちぇっ!わかったよぉぉ……」
アケミ「さっ!後ろを見ちゃダメ!早く来なさい……」
タケシ「う、うん……」

タッ タッ タッ……(アケミ、息子を匿いながら去る)

礼子「キィ~ッ!なにさ!あのケバいヤンママはっ!」
横田「私の分析によれば……25才・B90・W58・H88のホステスですね」
佐藤「ケッ!イイ女だけどムカつくぜ!ケンショーをバカにしやがってよっ、あ?」
浅井「アケミとやらは三毒に冒されとるのう。じゃが、あの女どこかで……う~む……」
城衛「ぇえ~い、みんな!とりあえずドリンクおかわりで、気分転換しようよぉ~!」
4人「おうっ!」

ザッ ザッ ザッ……(隊列を組んでドリンクバーへ大行進)

店長「アイツら5時間も粘りやがって……」


★ファミレス駐車場

タケシ「ママぁ~!ボク遊園地へ行きたいよ~!ねえっ!ねえってば~っ!」
アケミ「ハイッ、ケンショーレンジャーを発見しました。近くのファミレスです」←ケータイで通話

ソッカー本部「うむっ、でかしたぞ!ならばアケミ。オマエの秘術でケンショーを本部へおびき寄せろ」
アケミ「えっ?本部へですか?それはダイサク首領が危険では……?」
ソッカー本部「心配するな。こちらで万全の衛護体制を構えておく。とにかくオマエは2階級昇格のチャンスだ。なんとしても任務を果たせ!」
アケミ「了解です。ケンショーをイケニエに捧げてダイサク首領にお応えいたします。フフ……」

プチッ!(ケータイ切る)

アケミ「タケシ。ママは用事があるから先に帰りなさい。はいっ1000円。ひとりで電車のれるわよね?」
タケシ「ママ……なんだか怖い……」


★ソッカー本部・裏口

ザシャアッ!

浅井「う~む、裏口でもソッカーの衛護は堅いのう。これ以上近づけんわい。こりゃ諫告書は延期……」

ホワァァァ~ン……

アケミ「あら皆さん。またお会いしましたわね、フフ……」
礼子「オマエは三毒女っ!臭い臭い臭いっ!」
佐藤「このケバアマ!なんか文句あんのかっ、あ?」
城衛「ぇまさか、ケンショーを怨嫉ぅ?」
横田「ハァハァ……」←ミニスカに興奮

アケミ「まあ皆さん怖い目をして。イヤですわ。どうかリラックス、リラックス……そう、リラックス、フフ……」

ホワァァァ~ン……

浅井「ああっ!?思い出したっ!みんないかんっ!この女の香水を吸ってはいか~んっ!!」
アケミ「残念ね、ケンショーイエロー。もう手遅れよ、フフ……」
佐藤「……酒ぇぇぇ……」
礼子「……ドレスぅぅぅ……」
城衛「……クワガタぁぁぁ……」
横田「……女子高生ぃぃぃ……」
浅井「みっ、みんなの意識が飛んで幻を見ておるぅ……うぅっ……」
アケミ「私の香水は催眠ガス。この技で何千人もソッカー入りさせたわ。オマエたちも私の言いなりよ」
浅井「オマエは上級幹部、幻惑のアケミ……ぅぅ……」
アケミ「フフ、やっぱりケンショーは弱小ねえ……」
浅井「……総理の座ぁぁぁ……」

スッ!(アケミ、本部を指差す)

アケミ「さあ、ケンショーレンジャー!オマエたちの欲しい物があるよ!本部の中へお入りっ!」

ザッ ザッ ザッ ザッ……(5人、ゾンビのようにフラフラ歩き出す)

タケシ「そんな……。ママがソッカー幹部だったなんて……」←電柱の陰から見ていた

アケミ「広場にはオマエ達のために死刑台が用意されているよ。アッハハハハハ~ッ♪」
タケシ「大変だあ!ケンショーレンジャーがピンチだあぁぁ……」


★ソッカー本部・広場(ダイサク像とかがある)

ガシィィィ~ッ……(ハリツケ柱に縛られた5人)

ソッカー軍団「ビバ、ダイサク!ビバ、ダイサク!ビバ、ダイサク……」
ソッカー新人「ダイサクってそんな偉いのぉ~?」

ドッ ドッ ドッ……(御輿に乗ってダイサクが登場)

ソッカー軍団「ワアアアアアアア~~~ッ!!」
ソッカー新人「ベタな演出だなあ~」

城衛「うぅ~んん……ぇ……ぇええっ!?」
礼子「はっ!?私達がハリツケにされてるう~っ!」
横田「私の分析によれば……これは死刑ですね」
佐藤「ヤダよおっ!死にたくねえよぉ~っ、グスン……」
浅井「ぐっ!ダ、ダイサク……」

タッ……

アケミ「ダイサク首領。処刑の準備は整ってございます。どうぞこちらへ」
ダイサク「うむっ」

ドカッ!(ダイサクが玉座に座る)

ソッカー軍団「キル・ザ・ケンショー!キル・ザ・ケンショー!キル・ザ・ケンショー……」
ソッカー新人「アホどもなんか放っときゃいいじゃ~ん」
ダイサク「静まれ~~~っ!!」

シ~~~~~ン……

ダイサク「ククク……久しぶりだな、イエロー」
浅井「ダイサク!ワシは本仏じゃぞ!ワシを殺したらオマエは無間地獄じゃぞ~っ!」
ダイサク「問答無用!貴様はメインエベントとして最後になぶり殺してやろうと思ったが、これ以上オマエのハッタリを聞くのも鬱陶しい!」
アケミ「ダイサク首領。どうぞ」←槍を渡す

ダイサク「うむ。さて、観念しろハッタリイエロー。余みずから貴様のメタボ腹を串刺しにしてくれるわ。ククク……」
浅井「ダ、ダイサク!ちょっと待ってくれ!ワシらは友達じゃないか!だから、そのぉ……」
佐藤「うぇん!うぇ~んっ!うええええ~んっ!!」
城衛「オオオ、オシッコ漏れちゃうよぉぉぉ……」
礼子「ダイサク~ッ!テメ~ッ!コノヤロ~ッ!がるるるるるる~っ!!」
横田「も……もっとキツく縛ってください、ハァハァ……」
アケミ「なんて見苦しいヤツら。ま、闇に葬ってしまえばタケシがケンショーなんかに惑わされないで済むわ……」

ドンドンドンドン……(太鼓)

ダイサク「クックックッ。醜きイエロー、今こそ貴様の最後だ!」

ジャキィィィ~ンッ!(ダイサク、槍を構える)

浅井「あ、あわわわわ~……」
ダイサク「せいや~~~っ!!」

グサァァァ~~~ッ!!


★後編はCMのあとで
2005-01-20 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆19―後編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆19―後編】


殺し屋「………………」

シュボッ……(殺し屋、余裕で葉巻に火を点ける)

城衛「ぇもう……ぇ降参するしかぁ……」
佐藤「コイツ人間じゃねえよぉ、グスン……」
昌子「まったく男子は頼りないったらありゃしない。さっさとあの筋肉オバケを倒しなさいよっ、ねえっ?」
殺し屋「………………」

フゥゥゥ~……(殺し屋の葉巻)

千恵美「フフ、ケンショーを甘く見るとはしょせん凡夫よのう。策はまだあるぞよ。こうするのじゃ!それっ!」

ドンッ!(パープル、殺し屋の前にピンクを突き飛ばす)

礼子「うおっ!何をするパープルっ!」
千恵美「使用済み婆や、そなたが囮になるのじゃ。ホッホッホッ……」

バキュ~~~ンッ!!(パープル、頭脳作戦のつもりが撃たれる。ゴム弾だが衝撃で倒れる)

千恵美「ぐふっ!わ、わらわは捨て駒では無……い……」←気絶して脱落

ダダダ~~~ッ!(ピンク、ダッシュ)

礼子「隙あり~っ!礼子クロ~~~ッ!!」
殺し屋「……っ!」

むぎゅっ!バキュ~~~ンッ!!(相討ち)

礼子「ぐえぇぇぇ……」
殺し屋「ァァァ……」

ドタァァァ~ッ……(殺し屋が倒れるがピンクも倒されて脱落)

城衛「ピンクううう~ぅっ!」
佐藤「パープルもやられたぁ……。もう、戦うの無理だよぉ、グスン……」
昌子「ちょっと!レッド!ブルー!ケンショー男子がなに愚痴ってんのよっ、ねえっ?脱落者なんか放っといて早く行くわよ。ほらっ!」
城衛「よ、よぉしぃ。ぇケンショーの使命でしょ?ぇ鳩山の部屋へアポなし突撃だぁ~っ!」
佐藤「こ、怖えけど……誓願破りは無間地獄だ。行くっきゃね~だろっ、あ?」
昌子「ねえっ!だから早く行きなさいよっ!まさかレディーを先に行かせる気っ?ねえっ?男子が先陣きってアタシを衛護しなさいよっ!まったく、ノロマったらありゃしないわ」
城衛「ぇわ、わかったよぉ~、ホワイト姉ちゃんん~ぅ」
佐藤「よっしゃ行くぜっ、レッド、ホワイト!俺様が先陣きって鳩山をブン殴ってやらあ~っ!」

ダダダダダ~~~ッ(3人、ダッシュ)

掃除のオバちゃん「ちょいとアンタら!廊下を走っちゃ危ないじゃないのっ!」
佐藤「あ?上等じゃね~かクソババア!ケンショーの前進にケチつけるたあ何様のつもりだあっ、あぁっ?このブルー様が……」←このあとブルーがオバちゃんに秒殺されるが書いてもしょ~がないから省略。とりあえずブルー脱落。唖然とするレッド&ホワイトの2名

オバちゃん「まったく、また粗大ゴミが出ちゃったじゃないの。あ~あ、どっこいしょっと……ブツブツ……」

ズル ズル ズル……(オバちゃん、ブルーを引きずりながら去る)

昌子「ちょっと!男子ってゼンゼン使えないじゃないのよ!どうなってんのよレッドっ?アンタはリーダーでしょっ、ねえっ?」
城衛「ぇボ、ボクわぁ……」
昌子「シャキっとしなさいよっ、まったくキモいったらありゃしない。あーヤダヤダ。ちょっとレッド!ウザいからそばに寄らないでよ!おデブはただでさえ暑苦しいんだからさ~!」

パンパン……(ホワイト、戦隊服の汚れと言うかレッドの臭いを払う)

昌子「ほらっ!なにボケッとしてんのっ?鳩山の部屋はそこでしょ?さっさとアポ無ししなさいよっ、ねえっ?」
城衛「ちぇっ!姉ちゃんいつも文句ばっかしなんだもん。ぇボク、もう知らないよぉ」
昌子「はあっ?ちょっと何それ?口ごたえ?レッド、アンタ生意気じゃないの、ねえっ?ちょっと!なに頬っぺた膨らましてんのよっ!ムカつくわね!」
城衛「ぇだって、ボクのホッペは最初から膨らんでんだもん」

ギュウゥゥゥ~ッ!(ホワイト、レッドの頬をつねる)

城衛「痛だだだだぁ~っ!」
昌子「あ~っ!ムカつくムカつくムカつく~っ!アンタさあ~っ。どこまでアタシをバカにすれば気が済むわけ?ねえっ……ププッ♪なにこのホッペのプヨプヨお肉おもしろ~い、アッハハハ~♪でもバッカみたい!」
城衛「ね、姉ちゃんひどいよぉぉ~」
昌子「おだまり!ほらっ、ヒキガエルみたいにふてくされた顔してないでさっさとドアを開けなさいよっ。鳩山はそこに居るんでしょっ、ねえっ?」
城衛「ぇわ、わかったよぉ~。ぇよ、よいしょっと……」

ビリビリビリビリ~ッ!!(ドアノブに電流が流れていた)

城衛「ガギグゲゴゲゴゲゴゲゴ~~~ッ!!」

ドサァッ!(レッド、気絶して脱落)

昌子「ちょっとなんなの~っ!あっきれたあ~。最っ低~っの役立たず!こんなマヌケな弟もったアタシの身にもなってよ。ねえっ?アンタのダサい扇ヘアーは更にツンツンになってるじゃないの!恥ずかしいったらありゃしないわ。まったく……」

トン トン……

鳩山の秘書「はいはい、白いオバサン」
昌子「ちょっと何よっ、ねえっ?いきなり後ろから肩叩かないでよ!キモいオッサンだわね!アンタ何なのっ、ねえっ?もしかしてストーカー?きゃあああ~っ!」
秘書「はい、ご苦労さん」

バチィィィ~ッ!!(秘書のスタンガン)

昌子「はうぅっ……ぅ……」

ドサッ!(ホワイト、気絶して脱落)

秘書「やれやれ、やかましいテロリストどもだったわい……」


★鳩山総理の部屋

鳩山「どうやらテロリストどもは全滅したようだね?」
秘書「はい総理。それで首謀者を連行してきましたが……でも総理?そんな奴と会ってどうするんですか?」
鳩山「これほどの大騒ぎの張本人がどんな奴か見てみたくてね。なんでもカルト宗教のハッタリ教祖らしいが、まぁ部屋へ入れなさい」
秘書「はい、では……」

ザッ ザッ ザッ……(SPが首謀者を連行して部屋へ来る)

秘書「総理。首謀者はこのイエローですよ」
浅井「あ……あわわわ……」←鳩山総理と対面が叶う

総理「ふむ……。ずいぶんとメタボ体型の教祖だなぁ。なんだかザコそうだし、ケンショーとか言ったっけ?聞いた事もないが、イエロー先生はいったい何がしたかったのかね?」
浅井「いや……その……」
秘書「おいおいイエロー。ハッキリしなさいよ。総理に言いたい事があったんじゃないのかい?」
浅井「わ、私は別にぃ……」
鳩山「イエロー先生。そんなに脅えなくていいよ。死刑にはしないなら。ま、一生牢獄だがね」
浅井「ちょ、ちょっと待って……。私は関係ないって言うか……」
鳩山「はぁ……イエロー先生はなんだか小者な教祖だなぁ。拍子抜けしたよ」
秘書「総理。コイツの書いた本がありますよ。諫暁書って言うらしいんですが、これにイエローの主張が書いてありますね」
鳩山「諫暁書ねぇ?ふむ、どれどれ……」

ペラ……ペラ……(鳩山、諫暁書を手に取り目を通す)

鳩山「ほぅ……政治家は堕落している……か……」
浅井「あ、いや……ちょっとお茶目して書いちゃったって言うかですね……そのぉ……」
鳩山「むぅ……いや、これは……?」
秘書「総理?どうかしましたか?」
鳩山「いやっ、これは素晴らしい!」
浅井「ワッハッハ~ッ♪ど~です!私の諫暁書は?私は常に仏法の鑑をもって師子吼しているんですね。ですからこれほど鋭い指摘が出来るのです」
鳩山「これは素晴らしい蝿タタキだ!軽さといい手触りといい、うむっ!」
浅井「へっ……!?」
鳩山「あれっ?イエロー先生まだ居たの?もういいよ。お~い、早く留置所へ連行してくれや」
SP「はっ!こらっイエロー!こっちへ来いっ!」
浅井「えっ、ちょとっ、待っ……」

ズルズルズルズル……(イエローがSPに引きずられて行く)

鳩山「あっ!居やがったな。さっさからうるさい蝿め!」←諫暁書を丸める

ブ~~~ン……バシッ!

鳩山「ふう~スッキリしたぁ!大感動~っ♪」

ポイッ……(諫暁書はクズカゴ行き)


大激闘の果てに、ただひとり鳩山の元へ辿り着いたイエロー。イエローの諫暁書は鳩山に大感動を知らしめた。これで国立戒壇建立は近いぞ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

ついに最終回!今こそ原点に還って、正当派戦隊アクションで黄金の5人がラストバトルだ~!もちろん最終回というからには強大なラスボスが出現んん~っ!これは日本が危ない!僕らの平和を守ってくれ、ケンショーレンジャー!!
最終回「さらばケンショーレンジャー!永遠の5ッ星!夕陽のゴミ箱に散った顕正新聞!」でキミもケンショー最終法戦んんん~~~ッ!!

2005-01-19 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

ケンショーレンジャーCM

【ケンショーレンジャーCM】


『光る!回る!ケンショーレンジャー変身ベルト!』

グルグルグルグル……ピカッ!

浅井「見てご覧なさい。まことにカッコイイですね」
あっつぁ少年「ダセ~!」
横田「ケンショー入り、おめでとう」
あっつぁ少年「めでたくね~よ!」
礼子「勇気を出して戦うのよ」
あっつぁ少年「何の戦いだよ~!」
佐藤「センセーのお心がわかんね~のかよ!あ?」
あっつぁ少年「そんなモン知るか~!」
城衛「ぇこのヒモをね。ぇ引っ張るとね。ぇ変身でしょ?」
あっつぁ少年「ってか、変身ベルトって戦隊じゃなくライダーじゃ~ん!」
5人「ケンショー変身っ!!」

ブチッ!(ヒモ切れる)

あっつぁ少年「ショボ~っ!」

『変身ベルトのお申込みは本部会館へどうぞ。ヒマなアデランスが手作りしています』

あっつぁ少年「ズコ~~~っ!」

2005-01-19 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆19―前編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆19―前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田
⑥ケンショーホワイト・昌子
⑦ケンショーブラック・アデランス
⑧ケンショーパープル・千恵美
⑨ケンショーネイビー・小峰
⑩ケンショースカイ・アポ山

(注)今回は10人の戦士が国会議事堂へ突入します。しかし鳩山総理の元へ辿り着けるのはひとりだけです。果たしてそれはどの戦士か?競馬のように予想を楽しみながらご覧になってください……

--------------------

★国会議事堂前


ザザザザザ……ザシャアアアア~ッ!!

アポ山「突然諫暁、スカイ!」
小峰「新聞諫暁、ネイビー!」
千恵美「琴曲諫暁、パープル!」
アデランス「朗読諫暁、ブラック!」
昌子「毒舌諫暁、ホワイト!」
横田「追跡諫暁、グリーン!」
礼子「誘惑諫暁、ピンク!」
浅井「豪邸諫暁、イエロー!」
佐藤「暴力諫暁、ブルー!」
城衛「王子諫暁、レッド!」
守衛「うるせ~!」

バキッ!(グリーン、秒殺されて脱落)

9人「ケンショーレンジャー大集合~っ!!」
守衛「だからうるせ~っ!」

バキッ!(ブラック、秒殺されて脱落)

浅井「いいですかー……」
アポ山「そいのー、ふーん、俺たちさー」
小峰「国家諫暁に来たんでい」
千恵美「鳩山とやらは帰依を知らぬゆえ」
昌子「日本が滅ぶじゃないの、ねえっ?」
礼子「バカ総理にこの諫暁書を」
佐藤「叩きつけてやるぜ、あ?」
城衛「ぇみんなっ!ぇ総理の元え~、ぇ突撃い~!」
浅井「ケンショー諸君、しっかり頼みます」←自らは戦わず、ちゃっかり帰る

7人「ケンショーダッ~シュ!議事堂へ突入~っ!」

ダダダダダ……ドタッ!(スカイ、ひとりコケる)

アポ山「痛え~っ……けど血が出てない!そいの~?大功徳ぅ~♪ね、ね、ね!どーよ、どーよ、どーなんよ?ケンショー凄いよね~?つーかさー。ぜってー有難いよね。ね、ね、ね!やるっきゃねんじゃね?アポッ♪」

バキッ!(スカイ、守衛に叩かれて脱落)

ダダダダダァァァ~ッ……(そのスキに議事堂内へ突入の6人)

警官たち「なんだキサマら~!動くな~!逮捕だ~!」
城衛「ひえぇっ!?議事堂の中は警官でいっぱいだぁ~!みんな戦闘体勢をとれぇ~!」
小峰「ガッテンでいっ!アッシの顕正新聞にゃあイエロー先生の通力が込もってらあ!この総幹特集で……」
昌子「ちょっとアンタ!こんな所で新聞ひろげないでよ!ジャマで戦えないじゃないのよっ、ねえっ?」

バッシィィィ~~~ッ!!(ホワイトの強烈ビンタ。ネイビー、気絶して脱落)

佐藤「うわあぁ~っ!ケンショー10人戦隊が、半数の5人になっちまったぁ……」
城衛「ぇこれじゃあ、ぇ戦えないよお~……ちぇっ!」
昌子「ちょっと!なにビビってんの男子たちっ、ねえっ?」
千恵美「やはり男子などアテにならぬわ。ケンショーの主力は女子じゃな、フフ……」
礼子「男子が戦わないなら女子が戦うさ!吹っ飛べ警官ども!ピンク乱れ鞭ぃぃぃ~っ!!」

バシバシバシバシ~ッ!(ピンクの鞭が警官たちをなぎ払う)

警官たち「うぎゃあぁぁぁ~!」
城衛「ぇピンク、サンキュー!ぇよ~し、このまま鳩山の部屋へダッシュだあ~っ!」
昌子「ちょっとブルー!モタモタしてないで赤絨毯を突っ走るのよ!ねえっ?」
佐藤「でも待てよっ、ヤベえぜっ!今度は機動隊が待ち構えてるぜっ、あ?」
機動隊長「テロリストども止まれ~っ!これ以上の侵入は容赦なく撃つぞ~っ!」

♪ポロロロ~ン……(パープルの竪琴)

千恵美「わらわの演奏には通力が宿っておる。フフ、ケンショーを妨害する魔障ども。陶酔のうちに眠るがよい……」
機動隊たち「うぅ……力が抜ける……ダメだ……zzz……」

ドタッ!ドタッ!ドタッ!(ことごとく眠り倒れる)

佐藤「パープル凄えっ!ビデオ放映より強力な睡眠音波だぜっ、あ?」
城衛「ぇもしかしたら、イエローパパの指導より眠いかもぉ」
昌子「眠いって言ったら、レッドの決意登壇のほうがよっぽど眠いんじゃない?ねえっ?アッハハハ~♪」
城衛「な、なんだよおぉ、ホワイト姉ちゃん。ちぇっ!」
千恵美「これこれ、戯れてる場合ではのうて。わらわ共は急がねばならぬ」
礼子「鳩山の部屋はもうすぐだわ。行くわよ!」
佐藤「ちょっと待て!?何だアイツわ~っ?あ?」

ザシャアァァァ~ッ!(ゴルゴ13のような殺し屋が行く手に立ち塞がる)

殺し屋「………………」←近付いたらライフル銃で撃ちそう

佐藤「コ、コイツ強そうだよぉ……グスン」
礼子「こんな危険人物を雇うとは、こしゃくな鳩山め……」
千恵美「民主政権もケンショーの敵と言うわけか……」
昌子「ちょっと!みんな何ビビッてんのよ!ねえっレッド!アンタはリーダーなんだから先陣きって突撃しなさいよっ、ホラッ!」
城衛「ぇでもお、先陣きるのは組長とかの役目だしぃ……」
殺し屋「………………」

ジャキッ!(殺し屋、ライフルを構える)

城衛「うわああああ~っ!!」
殺し屋「………………」
千恵美「くっ!たやすう倒されてなるか!わらわの琴で眠らせてくれるわっ!」

♪ポロロロ~ン……バキュ~~~ンッ!!ブチッ!(殺し屋が琴のG線を撃ち切る)

殺し屋「………………」
千恵美「なっ!?なんと正確な射撃っ!」
礼子「パープル。しょせんアンタも未熟な小娘だわね。おどきっ!こんな魔障1匹、私の鞭で吹っ飛ばしてやるさ~っ!」

ビュンビュンビュン……バキュッ!!バキュッ!!バキュ~~~ンッ!!バラララ……(ピンクの高速鞭がライフル連射でバラバラにされる)

礼子「バカなっ!私の鞭が見切られたっ!?」
千恵美「ピンク婆や。そなたこそ負け犬、フフ……」
礼子「うぅ……コイツ凄腕よっ!ピンチだわっ!」
佐藤「こ、怖えよぉ……グスン」
昌子「ちょっとレッド!どうするのよっ?戦いが止まっちゃったじゃないのっ!ねえっ?ねえってばっ!」
城衛「ぇそんな事いったってえ……ぇ糸や鞭を撃ち斬るなんて、バケモノでしょ?」
殺し屋「………………」

ジャキッ!(殺し屋が新しい弾丸をライフルに込める)


★後編はCMのあとで

2005-01-19 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆18―後編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆18―後編】


★キャバクラ

ジリ……ジリ……(レッドに迫るソーカ軍団)

チエ「どお?思い知った?これがソーカとケンショーの勢力の違いよ。さあ、レッド君。もはや敗走かしら?それとも観念してソーカ入りしてみる?パシリでコキ使ってあげるわよ、フフフ……」
城衛「ぇボ、ボクわぁ……ぇべつにぃ……そのぅ……」
チエ「ハッキリお言いっ!」

バシャッ!(チエ、レッドに水割りをかける)

城衛「ぇえ……ええい!もうヤケだ~っ!うおお~っ!レッドパンチ~~~ッ!!」

バキッ!(イエローに命中)

浅井「ぶぎあゃっ!」
ソーカ軍団「ワッハハハハハ~ッ!」
チエ「ケンショーお得意の内乱自爆だわあ~っ!皆さ~ん、もっと笑ってさしあげてえ~っ!」
ソーカ軍団「ギャ~ッハッハッハッハッハ~~~ッ!!」
チエ「アッハハハ~ッ!大爆笑のコントぉ~♪」

パチパチパチパチ……

城衛「目を覚ませパパァァァ~ッ!!」
チエ「……なにっ!?」
城衛「ボクたちは正義のケンショーじゃないかっ!それに……それにピンクが……」
浅井「うっ……ピ、ピンク……」


★初デートの思い出

ザザァァァ~~~ザッパ~~~ン……(波)

浅井「こら待て~、ピンク~!」
礼子「そ~れ、ここまでおいで~だ♪」
浅井「とお~っ!捕まえたぞう~♪」
礼子「きゃん……ウ、ウフフゥ~ッ♪」

バシャ バシャ……

浅井「ピンク、見てご覧なさい。あの朝日に輝く富士山を……」
礼子「綺麗……なんて綺麗……」
浅井「ピンクのほうが綺麗だよ」
礼子「バ、バカあ♪」

ザッパ~~~ン……

番台のオヤジ「あの、アンタら銭湯で海水浴ゴッコすんのやめてくんない?つーかイエロー!女湯に来んな~っ!!」←ちなみに富士山はタイル絵


★ハチ公前

礼子「うぅ……はっ!?か、感じた……イエローの師子吼!今、イエローが戦っている……?私は……まだ死ねない……うぅ……ナンミョ~~~」←唱題回向


★キャバクラ

ジュウゥゥゥ……(ダイナマイト)

チエ「ちょっ……なにするの!イエローオジサマっ!」
浅井「チエ……いや、ソーカの工作員!いつも頼りないレッドの奮起で、ワシャ正義に目覚めたぞっ!」
城衛「パパあっ!ボクたちの無二の師匠っ!大地ゆるがす大師子吼~っ!」
佐藤「う……に、新潟男子はぜってー負けらんねえ……。俺様も戦列復帰って事で、たのんます!」
浅井「レッド!ブルー!……うむ。私と共に成仏への4キロの道をあゆもうぞ!」
チエ「な、なんてケンショーの自己満足・エア感激っ!?お、おやめメタボっ!アンタ自爆する気なの~っ?」
城衛「ぇ自爆じゃないよ。ぇこれは特攻でしょ?捨て身の諫暁でしょ?」
佐藤「へっ!俺様も爆発してやらあ!吹っ飛びやがれソーカっ!あ?」
浅井「いいですかー。あと30秒で爆発であります。ソーカの崩壊は甚だ近い!」

ジュウゥゥゥ……バチバチッ……(導火線が激しく火花)

ソーカ軍団「うわー!狂ってるー!逃げろー!」←退散

浅井「大爆発まであと10有余秒!」
チエ「ど、どうせいつもハッタリよ!この上級女子幹部・オトコ殺しチエがビビると思って?」
浅井「どうかケンショー戦士はこの私に命をあずけていただきたい!男子諸君!決意はどうか?」
城衛&佐藤「ハイッ!」

パチパチパチパチ……(長そうな拍手)

チエ「ひいいいいいいい~っ!!」←気絶

ぽんっ♪(ダイナマイトが花束へ早がわり)

浅井「手品だけにテジナ♪」←意味不明ギャグ

(でも大爆笑)


★ハチ公前

礼子「ナンミョーホーレンゲーキョー、ナンミョーホーレンゲーキョー……」

ザシャッ!

浅井「ピンク!遅くなってすまなかったっ!いやあ、急に戦いが入っちゃって……まいっちんぐ♪」
礼子「イ、イエロー♪……フンッ!待ってなんか無いわよ!渋谷のイケメンウオッチングで楽しんでたわよ~だ!」
城衛「ぇピンクは素直じゃないなあ~。ぇでもイエロー先生はぁ、さっきまでね……」
佐藤「おいおいレッド。ヤボはやめて俺様たちは行こうぜ。メイドカフェで語り合いしようじゃね~か、あ?」

ザッ ザッ ザッ……(レッド&ブルー、都会の灯りの彼方へ)

浅井「やれやれ、若い男子は三毒に……。じゃが、ピンク。ワシらは宿命じゃよね……」
礼子「な、なにがよぉ~?」
浅井「ワシらは前世で巡り逢っていた。そして……広布前夜の御奉公のため、ふたり一緒に指命を頂戴した……」
礼子「も~う♪あいかわらずのオリジナル仏法視観を……」
浅井「ピンク。キミがワシに火をつけたんじゃよ……」

ジュウゥゥゥ……(イエロー、花束ダイナマイトに火をつける)

浅井「いや、ピンク……難しい事はわからなくてよい。結婚しよう!」
礼子「え……?イ、イエローぉぅ……♪あ……あぁん……」

ドカアアアアアァァァ~~~ンッ!!(手品失敗。大爆発)


★ぼったくりバー

カラッ……カララ……(カウンターでロックグラスを傾けるグリーン)

横田「………………」←金が無くてどうしようと悩んでる

カラン……


……愛の力は偉大だった。イエローの師子吼は巨悪にも屈しなかった。見たかソーカ!見たか池田○作!愛と正義で平和を守る。それが僕らのケンショーレンジャーぁぁぁ~っ……

--------------------

★次回予告

最終回直前の総決算企画は、ケンショーレンジャー大集合~っ!黄金メンバーの5人に加え、思い出の戦士たちホワイト、ブラック、パープル、ネイビー、スカイが参戦し過去最高の10名が大結集だあぁ~っ!しかし連携は大丈夫なのか……?とりあえず戦えっ、ケンショーレンジャー!!
第19話「ついに実現!10人デモ行進!」でキミもケンショー国家諫暁ぉぉぉ~~~っ!!

2005-01-18 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆18―前編

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆18―前編】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


(注)ケンショーレンジャーは第20話で最終回となります。あっつぁブログもメジャーになってきて、そろそろ下品なネタはKYになってきたんで……(^_^;)

--------------------

★渋谷ハチ公前・デートの待ち合わせのピンク

礼子「イエローまだかなぁ?今日は頑張ってオメカシしたんだよ♪」←でもいつもの戦隊服

ザワ ザワ ザワ……(周りはカップルだらけ)

礼子「もおっ、1時間も待たせるなんてっ!ピンク、スネちゃう、プンプンッ!」


★キャバクラ・お忍びで豪遊中のイエロー

浅井「♪広宣ぅ~流布のぉ~大行進んんん~~~とっ!」←カラオケ

パチパチパチパチ……

チエ「イエローオジサマって軍歌がお上手なんですねえ。私、もおトリコですわ~♪」←ソーカ会員

浅井「ヒック!ワシものう~。チエちゃんのトリコじゃ~。ほ~ら、おこづかいじゃよ~ん♪」
チエ「まあ、10万円も!イエローオジサマ、ステキですわあ♪」
浅井「酒じゃ酒じゃ~!今夜は飲み明かすぞ~、ヒック!」


★繁華街・イエロー捜索中の3人

佐藤「レッド、グリーン、どうだっ?イエロー先生は見つかったかっ、あ?」
横田「ええ。私のストーカー術で見事に発見しましたよ」
城衛「キャバクラ・セイキョーだってさ。巨悪のアジトだよぉ~」
佐藤「セイキョーだとおっ!?ヤベえぜ!イエロー先生を色仕掛けにハメようってんだなっ、あ?」
横田「まさしくソーカの誘惑作戦ですね。わざわざケンショーの歌をカラオケに入れる小細工までしていますよ」
城衛「ぇ急がなきゃ!ブルー、グリーン!ぇ行こうよぉっ!」


★ハチ公前

ポッ……ポッ……(雨が降り始める)

礼子「やだあ、本降りになりそうだわ。でも、イエローとの約束だからここを動けないよぉ」

ザアアアアアアア~~~ッ(土砂降り)

礼子「冷たぁいっ!けど……イエローとの誓いは破れない……」

ピカァッ!ゴロゴロゴロ……


★キャバクラ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(3人、アポ無し参上)

横田「諜報ソルジャー、グリーン!」
佐藤「前線ソルジャー、ブルー!」
城衛「要塞ソルジャー、レッド!我ら……」
3人「ケンショー男子3人結集~っ!!」←壮年が混じっててもOK。とりあえずキメポーズ

キャバ嬢たち「きゃあああああ~っ!!」
チエ「怖い~っ!イエローオジサマぁ~ん♪」
浅井「なんじゃオマエたちっ!ワシのお楽しみをジャマする気ぃ……ヒック!」
横田「私の分析によれば……イエロー先生は酔っぱらってるようですね」
城衛「イエローパパあ~っ!そのキャバ嬢は創価のスパイだよぉ!操られないで、目を覚ましてよぉ~っ!」
佐藤「煩悩障だぜイエロー先生~っ!それに今ごろ、ピンクも待ってるんだぜ~っ!あ?」
浅井「ヒック……オマ、オマ、オマエらワシに意見しおって~っ!ええいっ、ケンショー除名じゃあ~っ!!」
横田「はい。わかりました……」

ザッ ザッ ザッ……(グリーン、あっさり去る)


★ハチ公前

礼子「やっと雨があがった……けど、寒い……ベックショイっ!」←ズブ濡れで肌が透けてる

ザシャッ!

礼子「イエローぉ……うっ!?なんだオマエたちっ?」
チーマーたち「キモいババアだな~!コイツ変態じゃん~!つーかウゼエから消えろ~!」
礼子「くっ!さてはオマエら怨嫉者たちの手先だなっ?ケンショーをバカにすると罰が出るよ!」
チーマーたち「マジでイッてやがる~!つーかムカつく~!ボコっちまえ~!」
礼子「おのれ怨嫉者ども!返り討ちだっ!ピンク乱れ鞭……う……ううっ……」←体が冷えて本来の力が出ない。ブザマによろめく

チーマーたち「死にやがれ~!変態ババア~!オラオラ~!」

バキッ!ドカッ!ボゴォッ!(リンチ)

礼子「ぐああああ~っ!ぐ……ぐうぅ……イ、イエロ~ォ……罪魔消滅できるよぉぉぉ……」

ドスッ!グボッ!ズガアァァァ~ッ……


★キャバクラ

浅井「レッド!ブルー!ワシャ広宣流布なんざ捨てたんじゃ!これからは余生をチエと甘ぁ~く過ごすんじゃ!文句あるかっ……ヒック!」
城衛「ぇそんな……パパぁ……」
チエ「フッフフフ。よくって、ケンショーの弱小さんたち?私とイエローオジサマはもうラブラブなのよ。ムダな諫暁はやめて消えなさい」
城衛「うわっ!?ソーカ女子が本性を現したぁ~っ!」
佐藤「あ?この邪教アマ上等じゃね~か!俺様は女だからって容赦しねえぜ~っ……」←このあとブルーがチエのデコピンで秒殺されるが字数制限の都合で省略

城衛「ブ、ブルーぅ!」
浅井「ブルーの戦いはいつもハッタリだけじゃのぉ、ヒック!」
チエ「ケンショーってウルサイだけねえ。ハエみたいにウザイわ。生きてる価値ゼ~ロ♪」
浅井「チエは若くエエの~♪ソーカは強くてエエの~♪ヒック……こりゃレッド!ボンボン息子!オマエもクタバレいっ!」
城衛「ぇパパあ!そ、そんなぁ。ぇケンショーの柱が完全に洗脳されてるう~」
チエ「フフ、そういう事よレッド君。そしてここはソーカの拠点。キミひとりに勝ち目があって?」

ザッ!ザッ!ザザザッ……(キャバ嬢、ボーイ、客たちがレッドを取り囲む)

城衛「ぇうう……うぅぅぅ……」


★ハチ公前

警官「おいおい、ピンクのオバサン!大丈夫かいっ?」
礼子「う……うるさい……触るな……」
警官「ん?意識はあるのか……。でもアンタ怪我してるんじゃないか?救急車を呼ぼうか?」
礼子「バカ者っ!触るなと言ってんだ!私はケンショーだよ。凡夫ごときが馴れ馴れしいっ!」
警官「なに言ってんだババア?アンタこそバカじゃないの?って言うか、カルト宗教にでも洗脳されてるみたいだぞ」
礼子「いくらでもバカにするがいいさ。正しいゆえの怨嫉。それがケンショーの正義の証明……ヒヒ……ヒッヒヒヒ……」
警官「だ、だめだこりゃ。完全にイッちっまってやがる。もう警察でも手におえない……」

タッ タッ タッ……(警官、呆れて去る)

礼子「イ、イエロー……死んでも待ってるよ……。私は……一生ついてく……よ……」

ポタッ……(ハチ公の目から雨だれ)


★後編へつづく

2005-01-18 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆17

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆17】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショースカイ・アポ山
⑤ケンショーグレー・あなた


(注)ケンショーグレーとは、ズバリあなたです。空白「  」の中に好きなセリフを思い浮かべて、ケンショー生活や刑務所生活を疑似体験してください。そう……あなたは夢のケンショーレンジャーになれたのです。大功徳ぅ~♪( ̄▽ ̄)ノ″
ちなみにスカイアポ山の口癖「そいのー?」とは、上越弁で「本当に?」らしいです……

--------------------

★刑務所中庭・草むしり作業中の5人・なぜか5色コスチューム

浅井「なんでワシがこんな事をしなきゃならんのだ?ブツブツ……」
城衛「ぇペンペン草なんか大石寺の草だよぉ。汚らわしいなぁ」
佐藤「ムショには女いねーから溜ってしょーがねーぜ、あ?」
アポ山「アポッ♪ね、グレー。疲れたから俺の分もやっといて。どうよ?出来るよね?やるっきゃないよね?ね、ね、ね!」
あなた「 」←セリフを入れてください

佐藤「あ?グレーよぉ!テメーがドジ踏んだから俺様たちは捕まっちまったんだぞっ、あ?」
浅井「いいですかー。グレーは私の指導をもっと心肝に染めていただきたい」
城衛「ぇイエロー先生が仰せでしょ?ぇ先生は……」
アポ山「なるほど。ね、ね、ね、グレー?よーするにオマエの罰なんじゃねえの?罰だよね。ふーん、ふーん、ふーん」
あなた「 」

刑務官「コラぁ、私語は厳禁だ!ウルサイのはオマエかっ、グレー!減点だっ!」
あなた「 」


★ケンショー専用房・夕食

浅井「いいですかー。私は肉ジャガをおかわりしたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……(あなたもやる)

佐藤「おらあっ、グレーっ!オメエの肉ジャガをよー!とっととイエロー先生に御供養しやがれっ!先生にお応えしたくねーんかよっ!あ?」

バキッ!(蹴り)

城衛「ぇボクはマカロニサラダをもっと食べたいなぁ。マヨ味ぃ、ぇ大好きなんだよねぇ」
アポ山「そいのー?あのさグレー?オマエってサラダさー。自分で食べる気い?ふーん、ふーん、ふーん。リーダーに食べてもらったほうが功徳だよねー?アポッ♪」
あなた「 」
アポ山「ふーん、ふーん、ふーん。なんじゃそりゃ?わけわかんね」
佐藤「俺様はミソ汁もらうぜグレー!あ?オメーにはちゃんと漬物が残ってんだろっ!功徳じゃねーか、あ?」
あなた「 」


★夕食後・今日の戦隊座談会

浅井「いいですかー……(いつもの指導を1時間)……以上!」

パチパチパチパチ……

城衛「ぇイエロー先生がぁ……(ヨイショを30分)……ぇ以上ぅ!」
佐藤「イエロー先生のお心はよ~……(焼き増しを30分)……以上だぜ、あ?」
アポ山「そいのー?そいのー?どうよグレー?どうだったグレー?凄かったよね?感激したよね?やるっきゃないんじゃね?グレーさあ?ね、ね、ね!アポッ♪」
あなた「 」


★午前2時

城衛「ぐぅ~……うぅん……チョコボールぅぅぅ……きのこの山ぁぁぁ~……」
佐藤「ぐあぁぁぁ~……マ●コ……マ●コ……マ●コぉぉぉ~っ……」
浅井「ぐぅ~……ぐうぅ~……ぐああああ~っ……ぐがあああああああ~っ」

ブウゥゥゥ~~~ッ……ブリッ!(イエローの屁)

アポ山「ふわぁぁぁ~……アポッ♪ねえねえグレー、起きてる?俺さー。今スッゲー大功徳の夢みたんだよね。あのさー。ウンコしたらさー。紙なくってさー。資源を節約できたんよ~。アッポー♪正しい信心してると功徳デカいよね。どうよ?どうなんよグレー?ね、ね、ね?アポアポッ♪」
あなた「 」


★鉄工作業

刑務官「コラッ、グレー!囚人番号315(サイコー)!オマエの溶接はグチャグチャじゃないか!寝ぼけてるのかっ?ちゃんと食事・睡眠はとったのかっ?」
あなた「 」

ザシャッ!(スカイが来る)

アポ山「そいのー?ふーん、ふーん、ふーん。それってグレーの罰じゃね。罰だよね?ね、ね、ね?」
刑務官「つーかスカイ!オマエも勝手に持ち場を離れてアポ無しで来るな!いや……さてはグレー。オマエがスカイを呼んだのか?」
あなた「 」
アポ山「ふーん、ふーん、ふーん。なんじゃそりゃ?もしかして逆ギレ?どうなんよグレー?ね、ね、ね?」
刑務官「ぬぬう~。ようするにグレーが諸悪の根源って事だな……?許さんぞグレーっ!オマエの刑期はあと10有余年の延長だ~っ!」
あなた「 」

サッ……(スカイ、ドサクサに紛れて鉄片を盗む)

アポ山「アポッ♪功徳が止まらな~い♪コレで牢を……おっと、隠さなきゃ」

グイッ……ググ……グサッ!(スカイ、鉄片をパンツの中に隠すが、棘が急所に刺さる)

アポ山「痛だだっ……で、でもこれは……き、きっと……精力増強のツボ……。功徳が止まらな~いぃぃぃいででぇぇぇ……アポポポポ~ッ!」←股間が日の丸のように赤く染まる


★ケンショー専用房・臨時総会

アポ山「……私の功徳により頂いたこの鉄片を合鍵に、牢破りの証拠をもってお応えしてまいる決意であります!以上です、アポッ♪」

パチパチパチパチ……

浅井「見てご覧なさい。鉄片はまこと鍵の形に似ております」
城衛「ぇいよいよ脱走するんでしょ?ぇ大聖人様の、ぇお待ちあそばすシャバへぇ」
佐藤「うひょひょ~っ♪シャバのマ●コが俺様のチ●コを呼んでるぜえ~っ!あ?」
アポ山「アポッ♪やるっきゃないよねグレー?絶対だよね。早く鍵あけなきゃ。開けてみそ!ね、ね、ね!」

ガチャガチャガチャ……(あなたは鉄片を鍵穴に差し込む。しかしなかなか開かない)

アポ山「ふーん、ふーん、グレーさあ。オマエってトロすぎじゃね?信心ズレてんじゃね?どうよ?ふーん、ふーん、ふーん」
佐藤「チンタラやってんじゃねーぞ、グレーっ!テメエぶん殴るぞ~っ!あ?あ?あ~っ?」
浅井「グレーはバカだのぅ~」
城衛「ぇイエロー先生がぁ……。ぇイライラぁ……。ぇなさってぇ……」
あなた「 」

バアァァァ~ン!(突然トビラが開く)

刑務官「オマエら何をしているっ!監視カメラで見ていたぞ~っ!」
アポ山「アポッ?そいのー?ケンショーが注目された?功徳が止まらな~い♪」

ドドドドドッ……(刑務官の大軍勢が駆けつける)

所長「変態ども覚悟しろっ!脱走を企むとは、オマエら懲罰だっ!」
浅井「むっ!出おったな、ケンショーを怨嫉する魔障どもの首領めえっ!」
佐藤「あ?上等じゃねーか、クソ魔障!テメエの野望は俺様が打ち砕いてやらあ~っ!」
アポ山「そいのー?そいのー?そいのー?だよねー!やるっきゃないよねー!ね、ね、ね!」
城衛「ぇ戦うしかないでしょ?ぇ出陣でしょ?ぇよ~しぃ、ぇ魔障を倒して脱走しよぅ~っ!」

ザシャアッ!

浅井「救世の戦士、イエロー!」
佐藤「激怒の戦士、ブルー!」
アポ山「突撃の戦士、スカイ!」
あなた「 」
城衛「貴族の戦士、レッド!我ら脱走戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ。あなたもやりましょう

所長「オマエら本気か~っ?これ以上暴れたら終身刑にするぞ~っ!」
城衛「ぇ天が呼ぶ!」
浅井「地が呼ぶ!」
佐藤「大聖人様が呼ぶ!」
アポ山「今こそ魔障を倒すため!」
あなた「 」←キメゼリフです。威風堂々と叫んでください(例)ケンショーレンジャーは使命に戦うぞ!

所長「なんてアホなヤツらだっ!ええいっ!コイツらを捕りおさえろ~っ!」
刑務官たち「了解っ!」

ジャキ!ジャキ!ザザザザザ……(刑務官たちが警棒を構えて襲いかかって来る)

浅井「バカめ!ケンショーの勝利は眼前じゃあ~っ!」
城衛「ぇイエロー先生にお応えしようぅ~っ!」
佐藤「ぜってー勝ってやるぜ~!おらあああ~っ!」
アポ山「ね、ね、ね、グレー?ケンショーって熱いよね?有難いよね?ってかさー。ケンショーで戦えるって大功徳だよね?マジで凄くね?どうよ、どうよ、どうなんよグレー?アポッ♪アポッ♪アポッ♪」
あなた「 」

バキッ!(スカイに気を取られたあなたは警棒で殴られる)

城衛「ぇよ~し、ぇ必殺技だ~っ!ぇみんな構えてぇ~っ!」

ザシャッ!

浅井「ど~です!」
佐藤「やんのかっ、あ?」
アポ山「アポポッポ~ッ♪」
あなた「 」←カッコよく構えてください

所長「おのれ!どこまでもバカにしおって!もう許せん!半殺しにしてやれ~っ!」
刑務官たち「了解っ!」

ザザザザシャアァァァ~ッ!!

佐藤「喰らえええ~っ!ブルー暴風キッ~~~クッ!!」
城衛「ぇいくぞぉ~!ぇレッド扇ヘア頭突きぃ~~~っ!!」
浅井「そ~りゃ!イエロー肉体タックルじゃあ~~~っ!!」
アポ山「アッポー♪アッポー♪スカイ馬場チョップ~~~っ!!」
あなた「 」←なんか必殺技を出してください

バキバキバキバキィィィ~~~ッ!!(5人、秒殺される)

佐藤「い、痛えよぉ……グスン」
城衛「ぇパパぁ……ぇボクもおダメぇ……」
浅井「こ、今法戦は終了とします……以上」
アポ山「い、生きてるのが、功徳……だよね?ア~~~ポッ♪」
あなた「 」←意識ピヨピヨ状態ですが、言いたい事があればどうぞ

所長「まったく手間をかけさせやがって……。さて、今回の反逆について首謀者を厳罰に処すが、それは誰だっ?オマエかイエロー?」
浅井「いいですかー。私の過去の発言は気にしなくて結構です。私は常に仏法上の視点から、先へ先へと広布を見据えているのであります」
城衛「ぇイエロー先生が仰せでしょ?ぇ昔のアラ探しなんて、ぇ意味が無いんですよねぇ」
佐藤「お、俺様は知らね~んだよ!たかが凡夫なんだぜ、あ?難しい事は考えなくていーんだよ!」
アポ山「だよねー。だよねー。俺さー。一念信解でお応えしてるだけなんだよね。ケンショーの功徳って有難いじゃん。それでいーんじゃね?アポアポッ♪」
所長「かあ~っ、わけがわからん!おい、グレー?もしやオマエが首謀者か?なんとか言ってみろ」
あなた「 」
所長「うむ、グレー。オマエは一番マトモなようだな。と言う事は……アホどもを率いる首謀者はオマエだろ~っ!」
あなた「 」
浅井「私には関係がありません。以上!」
城衛「ぇケンショーは、犯罪者なんか居ないでしょ?」
佐藤「俺様はぜってー正義だぜ!正義に目覚めてんだよっ、あ?」
アポ山「俺し~らね~。アッポー♪アッポー♪アッポー♪」
あなた「 」←なんでも言ってやってください

所長「さて、首謀者のグレー。オマエは大罪を犯した。よって極寒の佐渡刑務所へ流罪とする!もちろん、オマエはケンショー同志たちとは永久に決別するわけだが、その決意はどうか?」
あなた「 」


……いかがでしたか?あなたのケンショーレンジャー体験?ええ、夢のようでしたよね……。でも、これは夢ではないのです。熱き同志、ケンショー戦士たちは、あなたの元へ必ず駆けつけてくれる事でしょう。もちろん、アポ無しで……

♪ピンポ~ン……

アポ山「アポッ♪あぁ……どうよ?どうなの?どうだった?そいのー?そいのー?なんじゃそりゃ?マジで?なるほど……ふーん、ふーん、ふーん、それ罰なんじゃねぇの?あっ、そう……わけわかんね!ふーん、ふーん、ふーん、功徳ぅ?だったら有難いよね?やるっきゃないんじゃね?やるっきゃないね!ね、ね、ね!アポアポアポッッッポポポつつつッッッ……」←舌かんだ


--------------------

★次回予告

イエローが浮気をしてしまった。悲しみにくれるピンク。憎むべきは恋敵。いや、あの女はきっと他国侵逼を企む魔障のスパイに違いない!女を襲えっ、ケンショーレンジャー!!
第18話「ピンク!キャバクラデビュー!ワ・タ・シを指名して♪」でキミもケンショーお持ち帰りぃぃぃ~~~っ!!

2005-01-17 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 3 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆16

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆16】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


★合体ロボ・ダイケンショー
(高さ30cmのプラ製ロボット。リモコンで前進のみ可能だが目が光る機能つき。通称・通力ビーム)


(注)禁止ワードという魔障が襲えども、下ネタが止まらな~い( ̄▽ ̄;)

--------------------

★取調室

横田「………………」
若手刑事「証拠はあがってんだ!白状しろ!このワイセツ緑っ!」
横田「私は無実ですよ。これは不当逮捕ですね」
若手「テメエ、とぼけやがって~っ!」
デカ長「まあ落ち着け……。なあ、緑。アンタの家は家宅捜索が入ったんだ。怪しい変態グッズの数々も押収されてるんだぞ」
横田「私の家には一切そんな物はありません」
デカ長「まったくシラをきりやがって……むっ!?」

♪大地~ 揺る~がす~ 足音~は~……(鉄格子の向こうから)

浅井「只今マイクのテスト中……かあぁ~っ、かあぁ~っ……。ゴホンッ……警察の魔障諸君に告ぐ!ただちにグリーンを釈放しなければ流血をも辞さんぞ!」
佐藤「ケンショーは不当逮捕と戦うぜ!あ?」
礼子「冤罪もいいとこだわ!たかが女子高生誘拐を犯罪者みたいに!」
城衛「今すぐ突入するよぉ、グリーン!」

ザシャッ……ザザザザザァァァ……

若手「おわっ、変態どもが署へ乱入して来やがった!」
デカ長「放っとけ。あんなザコども、飛んで火に入る夏の虫だ」
横田「どうやら私の同志たちが結集したようですね、フフ……。さあ、ゲームの始まりです。ケンショーの潔白が証明されるか、あなたがた警察の謀略が勝るか……?それではルールをご説明しましょう」
デカ長「勝手に決めんな!」

バキッ!(グリーン、張り倒される)


★警察署1階

警官たち「オマエたち止まれ~!」
佐藤「よっしゃあピンク!アレをやろうぜっ、あ?」
礼子「オッケー、ブルー!いくわよ魔障どもっ!」

シュバッ!(ブルー、風ぐるまをピンクの口許へかざす)

礼子「ピンク・タイフ~~~ン!!」←風ぐるまを吹く

城衛「ぇそ~れ!桜吹雪だぁ~!」←紙吹雪を撒く

警官たち「な、なんだあ……?」
浅井「見てご覧なさい。まことに美しいですね。御大会式でお馴染の桜は大聖人様ゆかりの花。ケンショーの出陣にふさわしいパフォーマンスですね」
礼子「ふう~……ふうぅぅぅ~……ハァハァ……ぐぅ……ぶぐぅうぅぅぅ~……」

カラカラカラ…… ヒラヒラヒラ……(紙吹雪がちょっとだけ飛んでる)

掃除のオバちゃん「ちょいとっ!アンタたち何やってんの!せっかくキレイにしたのにさっ!」

バシッ!バシッ!バシッ!バシッ!(オバちゃんのホウキ)

4人「びえぇぇぇ~っ!!」


★取調室

パラ パラ パラッ……(グリーンの家宅捜索写真ファイル)

デカ長「さ~て、緑。アンタの変態っぷりをじっくり検証するか」
若手「言い逃れは出来ねえぜ……うおっ!なっ、なんだこの写真っ!?こ、この下着のカタマリわあ~っ!」
横田「ええ。それは私が製作したパンティ布団ですね。縫い合わせに苦労しましたよ。で、どうかしましたか?」
若手「どうかしすぎだろ~っ!なんでそんなモン作るんだ~っ?」
横田「私はケンショー戦士。もちろん罪障消滅のためですよ。女子の温もりを生身で感じながら、私は夜ごとに清められてゆくのです」
若手「な、なんつー妄想オヤジ、変態宗教……」
デカ長「そうか。アンタは女性信者の下着も片っ端から盗んでたってわけか……」
横田「それは言いがかりですね。私は24才7ヶ月以下・ウエスト59.5cm以下・47.5cm以上ロングヘアーの美女限定ですよ」
デカ長「細かぁっ!って事は、アンタは信者の個人情報を隅々までチェックしてるんだな……。それから、次はこの写真だがね。これは一体なんなんだ?」
若手「げっ!?なんだこりゃあ~っ!」
横田「フッ……」


★警察署1階

城衛「魔障は手強いぞぉっ!ぇみんな、合体ロボ・ダイケンショー出陣だあぁ~っ!」
3人「ダイケンショー、スタンバイっ!」
警察たち「むっ!?なにか起きるぞ~!危ない~!銃を構えろ~!」
4人「ダイケンショー、合体オン~~~っ!!」

ジャキ!ジャキ!ジャキィィィ~~~ンッ!(プラ製30cmロボ合体完成)

警官たち「ショボ~!ツノが曲がってる~!塗装が剥げてる~!」

浅井「いざ出陣!」
佐藤「大聖人様の!」
礼子「お待ちあそばす!」
城衛「大法戦場へ!」

ウィィィィ……(ロボが構える)

警官たち「油断するな~!気をつけろ~!爆発するかも~!」
4人「砕けろ魔障っ!通力ビ~~~ムっ!!」

ピカッ……(目が光っただけ)

オバちゃん「おやまあ、こりゃ便利だねえ。ちょいと借りるよ。どっこいしょっと……え~と、確かこの辺……」←ロボを懐中電灯にして自販機の下の100円玉を探してる


★取調室

デカ長「おいエロ緑。アンタの寝室の写真。このメリーゴーランドは何なんだ?」
若手「オマエの家にはこんな大掛りなマシーンがあるのか?」
横田「では、私の愛馬たちをご紹介しましょう。手前から時計回りに、パトリシア、スーザン、クローディア……」
若手「そんな事きいてねーよ!オマエはこのマシーンで、いったいどんな変態プレイをしてたんだっ?」
横田「回転木馬は遊園地にもある公認の遊具でしょう?このプリンセスメルヘンは……ああ、遊具の名称ですがね。とにかくプリンセスメルヘンは健全ですよ」
デカ長「なにが健全だっ?写真をよく見ろ。この……この馬の鞍に刺さってるモノはなんだ~っ?」

ビシッ!(デカ長、回転木馬の写真を指さす。馬の鞍にバイブが突き立っている)

横田「ええ……揺れ具合がよろしいかと……」
若手「変態にも限度があるぞ~っ!」
デカ長「しかし、これ程のマシーンを設置するには相当な費用がかかった筈だが……その金はどうやって作ったんだ?まさか緑、窃盗もやったのか?」
横田「人聞きの悪い事を……。私は正義のケンショーですよ。ええ、功徳によってプリンセスメルヘンの費用はファンが供養してくれました」
若手「オマエは信者のお布施をこんな事に使ってるのか~っ!」
デカ長「す、救われないド変態と、その信者……。うう、もう訊くのもシンドイが、アレについても尋問しなきゃな。おい、例のモノを……」
若手「はい、アレですね。まあエロ緑の考えはだいたい想像つきますが……いや、まさか……」
横田「フッ、フフフ……」


★警察署1階

城衛「ぇどうしても、魔障の壁が破れないよぉ」
礼子「レッドしっかり!イエローゆずりの自慢のお腹がヘコんじゃうわよ」
佐藤「でも魔障は強敵だぜ、あ?」
浅井「いいですかー。こうなったら秘密兵器、ケンショー特攻機を使うしかないと思いますが皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

警官たち「なんだ~?なにをやる気だ~?ザワザワ……」
浅井「どうかこのイエローに命をあずけて頂きたい!」
礼子「イエロー、死ぬ時は一緒よ!」
佐藤「命かけての特攻だぜ!カッコイイじゃねえか、あ?」
城衛「ぇ僕ぅ、飛行機にがてなんだけどぉ……ぇでも勇気を出してやるよぉ!」
警官たち「特攻~?ヤバそうだ~!迎え撃て~!」

ジャキジャキッ……(警官たち全員、銃を構える)

浅井「今こそ成仏!」
佐藤「また来世で会おうぜ、あ?」
礼子「みんな大好きよ~!」
城衛「いっくぞぉぉぉ~!離陸スタンバイ!」
4人「ケンショー特攻機~~~っ!!」

バササッ……クイッ……クイッ……クイクイクイッ……(顕正新聞を折って紙飛行機を作る……が、間違って兜が出来た)

浅井「兜ならカブットこう(大爆笑)」

スポッ!(イエロー、兜を被る)

オバちゃん「アホかっ!」

ポカッ!グシャ……(オバちゃん、ダイケンショーで叩く。兜ペシャンコ)


★取調室

ゴトッ! ゴトッ! ゴトッ!(デカ長、押収物の数々をスチール机に並べる)

デカ長「さて、とりあえずこの縄やローソクの束だが……これはSMか?」
横田「失礼な!仏弟子たる私をSM愛好家よばわりとは、警察も堕落したものですね。ええ……私はSMなどという基本的な趣味はとっくに卒業していますよ。では、実演してさしあげましょう……」
若手「実演?おい、何をする気だっ?」
デカ長「いいからやらせておけ。監視カメラで証拠が撮れる……」
横田「とくとご覧ください。聖なる儀式、ミッドナイト・ラブリィタイム……」

ボッ……ボッ…… トン……トン……(グリーン、灯したローソクを取調室じゅうに立てる)

若手「これは、呪術の儀式……?」

グイグイッ……ギュッ……(縄をクモの巣のように張りめぐらせる)

デカ長「魔法陣……?コイツの宗教と関係が……?」
横田「それでは始めます。第1章は、メイドと壮年主人……」

ポチッ!(グリーン、CDを再生)

『どうかね、私のキュウリは……?あん、ご主人サマぁん♪……』←グリーンの朗読ストーリー。ひとりふた役

若手「うわあ~!なんちゅうキモい芝居~っ!」
デカ長「コイツはこんなモンを録音してんのかあ~っ!」

ピラッ…… スッ…… サワサワ……(グリーン、女子の隠し撮り写真を股間に当てセルフマッサージ)

横田「ハァハァハァハァ……」
若手「俺もうこんな変態イヤだ~っ!」
デカ長「ワ、ワシも変態をさんざん見てきたが、ここまでのは……」
横田「ハァハァ……け、刑事さん……。もっと……もっと見てください……ハァハァハァハァ……」
デカ長&若手「ぎゃああああ~っ!」

バリバリバリッ!ザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(ドア破壊)

城衛「ぇグリーン!助けに来たよぉっ!」
佐藤「このブルー様が参上すりゃあ百人力だぜっ!あ?」
礼子「魔障ども!覚悟おし!謀略は誓願破りに等しい大罰よっ!」
浅井「いいですかー。私たちは不思議な御守護で魔障どもを退けたんですね。ここへ辿り着くのは簡単な事でした」
横田「ハァハァハァハァ……」

ドドドドドッ……(警官たち)

課長「デカ長。このアホどもなんですけどね。あんまりにもパフォーマンスばかりのハッタリ集団なんで、私らシラけて戦う気が失せましたわ。とりあえず取調室へ誘いこんだんで、あとはお願いします」
デカ長「ああ、ご苦労さん。で、どうやって誘いこんだんだ?」
課長「いやぁ、後ろからこの十字架で煽ったら、こんな感じで……」

ジャラ……(課長、十字架のペンダントをイエローの背後にかざす)

浅井「ぎょえええ~っ!謗法じゃあああ~っ!」←逃げ

礼子「イエロー!私も一緒に行く~っ!」
佐藤「イエロー先生につづけ~っ!」
城衛「ぇボクを置いてかないでよぉ~っ!」
横田「ハァハァ……はっ!?いかん!私も駆けつけねば!」

ダダダダダッ……(みんなでイエローを追う)

デカ長「な、なんだかワケわからんが、メンドーだから留置場までそのままエスコートしてやってくれ~」
課長「了解で~す!」

ドドドドドッ……(警官たちもあとを追う)

デカ長「ふ~う。今日は疲れた……ん?おい、どうしたんだ?」
若手「みみみ、緑があんなモノを残して……」
デカ長「おいっ!しっかりしろっ!」
若手「俺……もうダメ……うっ……」←気絶

デカ長「どうした~っ!うっ!?う、うわ……」

ドロ~~~リィィィ……(大量で濃厚な緑色の精液)

デカ長「うぎゃあああああ~っ!!」


……ケンショーレンジャーの正義によって、グリーンは取調室から解き放たれた。ついに刑務所への道は開かれたのだ。いよいよ不当逮捕の戦いは大詰めだ。ゆけ、僕らのケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

ついに刑務所に投獄されてしまったケンショー戦士たち。これは魔障だ!謀略だ!新メンバー・スカイアポ山のエア功徳を武器に脱獄だ、ケンショーレンジャー!!
第17話「スカイ!糸ノコギリをゲットしました」でキミもケンショー刑務所生活~~~っ!!
2005-01-16 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆15

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆15】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


★フローレンス

グリーンの愛鳥。白い鳩。ケンショーがピンチになると何処からともなく現れて、さらなるピンチを招く


(注)また下ネタでスンマセ~ン。おかげで禁止ワード修正に苦労してしまいましたあ(^_^;)

--------------------

★夏の高校野球・甲子園球場

浅井「見てご覧なさい。炎天下で戦う球児たちの生命力はまことに素晴らしいですね」
礼子「若いオトコってステキだわあ……ジュルル」
佐藤「でもよ~。ノンキに野球なんかやってやがってよ~。アイツら達成したのかよ?あ?」
城衛「選手たちを折伏しようよぉ。男子部大会の結集のためにもぉ」
横田「私に秘策があります。ええ、男子を入信させんとすれば、まずは女子です……」

ザッ ザッ ザッ……ザシャアッ!(グリーン、チアガールチームの前に立ちカメラを構える)

横田「………………」
チアリーダー「ちょっ、ちょっと何なの?緑オヤジ」
横田「変態ではありません。ええ、正々堂々たる撮影ですよ。どうぞお気になさらず脚をお上げください」
チアリーダー「ざけんなエロ緑~っ!」

バキッ! バキッ! バキッ!

城衛「ああっ、グリーンがピンチだぁ!」
浅井「これは魔障じゃ!魔障の妨害じゃ!」
佐藤「クソ魔障め!チョーシこいてんじゃねーぞ!あ?」
礼子「グリーン!今いくわよ~っ!」
浅井「むっ!?見てご覧なさい!あれはっ……」

バサバサバサバサ……(白い鳩フローレンスが飛来する)

横田「おお、麗しきフローレンス。早く私を助けておくれ……え?」

ザクゥゥゥ~ッ!!(クチバシが額に刺さる。急降下の勢いが止まらなかったらしい)

横田「………………」
城衛「グリーンが大怪我したぁ~っ!」
礼子「しっかりして、グリーン!」
佐藤「あの鳩、狂暴だよぉ……グスン」
浅井「いいですかー。何があっても大丈夫です。私の指導が心肝に染まっているグリーンなら必ず立ち上がってくれると思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……シャキッ!

横田「先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります」
浅井「見てご覧なさい。ど~です。グリーンは条件反射で見事に復活しましたね」
礼子「ダーリンの通力が本物だからだわ。ステキ~♪」
城衛「グリーンはロボットみたいで凄いやぁ!それにイエローパパも凄いなぁ。ボクじゃ敵わない……あっ!試合が始まったあ!」

アナウンス『1回表、○○高校の攻撃は、1番・センター・佐藤くん……』

佐藤「おおっと!俺様が呼ばれてんじゃねーかよ、あ?よっしゃあっ!ちょっとバッターボックスに行ってくるぜ!」
浅井「ブルー、これは使命であります。しっかり頼みます!」
横田「しかし、グラウンドへ降りるのに金網が邪魔ですね」
礼子「これは魔障よ!ケンショーの戦いを妨害してるんだわ。このKY金網っ!」
城衛「よ~し、みんなで金網を破るんだぁ~!」
5人「ケンショータックル~~~ッ!」

バキバキバキィ~ッ!ドドドドサッ!(金網を破ってグラウンドへなだれこむ)

佐藤「おお~っし!俺様が特大ホームランをかっ飛ばしてやるぜえ~っ!ん……?あ?あ?ああっ?なんだオメーはっ?どけえ~っ!」
本来の佐藤選手「え……?」
佐藤「オラァ!バットよこしやがれっ!あ?な~に、俺様に任せときな。超ビッグなよ~。チ○コ打法でよでよ~。ビンビンかましてやっからよ~。あ?」
審判「おいっ!このボケ青っ!試合の邪魔すんなっ!」
佐藤「あ?俺様は呼ばれたから来てやったんじゃねーかよ!ガタガタ言ってねーで試合はじめやがれっ!あ?」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

城衛「ブルー、応援に来たよぉ!」
礼子「ケンショーは異体同心よ。ひとりで戦うなんて水くさいわ!」
横田「私の分析によれば、バッターボックスとは大聖人様のお待ちあそばす大法戦場ですね」
浅井「いいですかー。ケンショーのホームランアーチは広宣流布への架け橋となるんですね」
審判「わけわかんねーっ!なんなんだオマエらわっ?」
横田「消化試合の代打、グリーン!」
礼子「ミニスカのマネージャー、ピンク!」
浅井「イケイケハッタリ監督、イエロー!」
佐藤「新潟のブンブン丸、ブルー!」
城衛「赤バットのファール王、レッド!我ら甲子園優勝候補……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(警察の大軍勢)

若手刑事「変態ども~っ!現行犯で逮捕だ~っ!」
警部「まぁ、待ちいや。なかなか立派なアホどもやないか。オモロイわ。ここはワシに任せいな……」
浅井「むっ!?あの警部、ただ者じゃないぞ。みんな用心じゃっ!」
横田「私の占いによれば、なんと警部の狙いはセクシーなピンクの拉致っ!」
礼子「イヤあぁぁぁ~っ!あんな中年にレ○プされるなんてえぇぇぇ~っ!」
警部「アホか!アンタら吉本興業の回しモンかいっ。ま、ええわ。楽しませてもらいまっせ……」

ザッ……(警部、マウンドに立つ)

警部「よ~う!変態ども~っ!アンタらそんなに野球やりたいんならワシが相手になったるでえ。こう見えてもワシは元・高校球児。甲子園のエースだったさかいに」
佐藤「あ?俺様と勝負とは上等じゃねーか!とっとと投げやがれ、オラァ~っ!あ?」
城衛「ブルーしっかりぃ!ケンショーの凄さを見せちゃえぇ!」
警部「ハッハッハッ!もし打ち返せたら、ワシはアンタらの仲間になったるでえ。せいぜい楽しませてや~。ほないくでえ~っ!」

ズバアアアアア~~~ンッ!!(警部の豪速球)

佐藤「……グ……グス……うぇん……」←ビビって失神

城衛「ブルーぅ~っ!チキショー!ボクが仇をぉっ!」
警部「いやぁ、ワシも大人気なかったわぁ。ほんじゃ、かる~く」

ヘロヘロヘロ~~~……(超スローボール)

城衛「うわあああ~っ!パパぁぁぁ~っ!」←逃げ

警部「おいおい、シラケるやないか。ちったあ根性みせいや」
礼子「このバカ警部!ならば私がケンショー女子の心意気を見せてくれるわっ!」
警部「って、ピンク姐さん。その鞭で打ち返す気かい?まあええわ。ほ~れ!」
礼子「ピンク乱れ鞭~っ!!」

ビュンビュンビュン……スカッ……(鞭の風圧でボールが揺れて当たらない)

礼子「ハアッハアッ……ゲホゲホッ……ぐふっ!」←(息が切れて悶絶)

(続いてグリーンが撃沈されるがザコだから省略。とりあえずその辺で倒れてる)

警部「さ~て、イエロー爺さん。残りはアンタだけやが、もう降参かいな?」
浅井「何を言うかっ!いいですかー。私は剣の達人であります。たとえ豪速球でも必殺の居合抜きで一刀両断!」

ジャキィィィ~ン!(イエロー、日本刀を構える)

警部「ほう!なかなかサマになっとるやないか。オモロイで。野球vs剣術や。ワシも肩が暖ったまってきたさかい、本気でいかせてもらうでえ!」
浅井「来てご覧なさい!ケンショーは無敗の集団。返り討ちじゃっ!」
警部「いくでえ~っ!!」

ギュオオオオ~ッ!!(警部の超豪速球)

浅井「はああああ~っ!!」←居合抜き

カーン!!ヒュルルルルルルル……スポッ!(ファールフライ。倒れてるグリーンの口に入る)

浅井「グリーンにホールインワンですねー!」
警部「ゴルフかいっ!むっ……?」

バサバサバサバサ……ツンツン……(鳩が飛んできてボールをつつく)

警部「ま、まさか……?」
浅井「手応えはあった!」

パカッ!(ボールがまっぷたつ)

浅井「ケンショー奥義、イエロー斬鉄剣~~~っ!」←マグレだけどキメポーズ

警部「し、信じられへん……うっ!?」

ワアアアアァ~~~ッ!!(大歓声)

浅井「ど~です?このとおり信心を貫くケンショーは奇跡を起こすのであります。見てご覧なさい、このまっぷたつに割れたボール。まさしくケンショーの正しさを顕す大現証だと私は思いますが、甲子園の皆さん、どうでしょう?」

パチパチパチパチ……

観客たち「スゲー!キャー!ステキー!」
警部「た、確かにスゴいわ……。感動したでえ。メチャメチャ大感動や……この鳩」
浅井「え?」
警部「クチバシでボールを両断とは、こりゃ達人……いや達鳩やわ~」
浅井「なっ、なにを言うっ!?いいですかー。私のこのイエロー斬鉄剣によって……」

バサバサバサバサ……ツンツン……ポキーンッ!(鳩が刀をつつくと折れる。豪速球の衝撃でヒビが入っていたようだ)

警部「ほれ見い。イエローはんの剣術はハッタリやないか」
浅井「ムキ~ッ!ゆっ、許せんっ!喰らえっ!イエロー手榴弾……のわっ!」

バサバサバサバサ……(イエロー、鳩が目の前を横切ったのにビビる)

浅井「あっ、あわわわっ!」←手榴弾を落とす

ドカアアアアア~ンッ!!(自爆)

警部「なんなんや?鳩にまでおちょくられおって……ん?」

ザシャアッ!パラパラパラパラ……(グリーン、戦列に復帰して豆をまく)

横田「警部さん。私のフローレンスは完璧な調教を施しています。すなわちフローレンスはケンショーの勝利の使者……痛てててっ!」←豆がマズかったので鳩につつかれまくってる

警部「なにが調教や!アンタ鳩のオモチャになっとるやないか!」
横田「フ、フローレンスぅ!どうか機嫌をなおして、これを警部さんに届けおくれぇ……」

パクッ!バサバサバサバサ……(紙をくわえて警部のもとへ飛ぶ)

警部「ほう、伝書鳩かあ。こりゃ賢いわ」
横田「お読みください警部さん。あなたに大感動をお伝えしましょう」
警部「大感動やとぉ?どれどれ……」

『おじサマぁん……私ぃ……ヘンに……ああんぅ♪モモコはスクール水着の奥の果肉を蜜で溢れさせ激しく私を求めてきた……』

警部「はぁ?児童ポルノ……?」
横田「それは私の創作した、『モモコ13才・くいこみスクール水着・はじめての愛蜜おもらし』のアイデアメモです。ええ……ズバリ、私の自信作です」
警部「す、救われへんアホ……」

ビリビリビリ……鳩がクソポルノを喰い破ってる

横田「ああっ、フローレンス!その『モモコ13才・くいこみスクール水着・はじめての愛蜜おもらし・第37部48章シーン65・禁断のクリーミィ&フルーティ更衣室パート78』は、私の学園物としては最エク○タシーの……」
警部「なあ、鳩やん。アンタはんもあんなドエロ緑に飼われとったらストレスたまるやろ?変態なんか放っといて空を自由に羽ばたいたらどうや?」

クック~ッ!バサバサバサバサ……

横田「そんなっ!?フローレンスぅ~っ!戻って来ておくれぇぇぇ~っ!」

バサバサ……ギュン!シャアァァァ~……(急旋回・急降下で戻って来る)

横田「おお、我が想像の女神、我が唯一の愛人、我が愛しの美白、我がセルフマッサージのきめ細やかな柔羽フローレンス……えっ?」

ザクゥゥゥ~~~ッ!!(股間)

横田「………………」
警部「やっぱええなあ、甲子園は……野球は……タマの音は……」

バサバサバサバサ……(青空へ高く飛び去ってゆく)


……フローレンスの活躍のおかげで甲子園に健全さが戻った。これで球児たちも存分に青春を謳歌できるであろう。ありがとう、フローレンスゥゥゥ~~~ッ……

--------------------

★次回予告

ケンショーピンチ!わいせつ容疑でグリーンが不当逮捕されてしまった!やはり広布前夜の大魔障か?まさか池田の謀略っ!?白蓮華の名のもとに戦え、ケンショーレンジャー!!
第16話「グリーン!汚れ無き幼女ポルノ!隠しカメラでエロ功徳!」でキミもケンショーAV出演~~~っ!!
2005-01-15 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆14

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆14】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


(注)「カラスは黄色を怖がる」説はデマのようですね。黄色いゴミ袋は、ただ単に中身が判別しづらいから近よらないだけのようです。ちなみにカラスの好物は脂身です。

--------------------

★高層ホテル・最上階ラウンジ

司会「本日の会食パーティーは炭焼きバーベキューといたしました。煙が出ますので皆様どうぞお気をつけください」
老紳士「ほう、バーベキューとは面白い趣向だね」
老婦人「子供の頃のキャンプを思い出しますわ。でも確かに煙が出ますわね」
係員「皆様。換気窓を開けますので多少の風が入ってまいりますが、アウトドア感覚でご容赦ください」

パタッ パタッ パタッ……(係員によって窓の上部が開けられる)


★ホテル正面玄関

浅井「いいですかー。見てご覧なさい。皆さんどうでしょう?」
城衛「ああっ!ホテルのてっぺんから煙があ~っ!」
横田「私の分析によれば、これは火事ですね」
礼子「きっと大罰の仕業よ!」
佐藤「上等だぜ大罰め!このブルー様が退治してやるぜっ、あ?」
浅井「私は思うんですね。火がまわるまであと10有余分しかありません。ホテル最上階の国民に残された時間は少ない!」
城衛「みんな行こうよ!火宅の中の国民たちを救うんだっ!」
4人「おうっ!」

ダダダダダッ……(ロビーに突入)

ガードマン「なっ、なんだ怪しい奴らっ!?オマエたち待てえ~っ!」
横田「AVが呼ぶ、グリーン!」
礼子「ウェディングドレスが呼ぶ、ピンク!」
浅井「総幹イスが呼ぶ、イエロー!」
佐藤「ネオン街が呼ぶ、ブルー!」
城衛「お子様ランチが呼ぶ、レッド!我ら、救いの戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ガードマン「うわあ~っ!変態だあ~っ!」
佐藤「どきやがれ魔障っ!ブルー稲妻ヌンチャク~っ!オラオラ~っ!」

ピピ~~~ッ!(ガードマン、ホイッスルを吹く)

佐藤「ぎゃあああ~っ!!」←音にビビる

コ~~~ン!(ブルー、ヌンチャクが後頭部に当たって自爆)

城衛「ああっ!ブルーがあ~っ!」
礼子「こ、この魔障、強敵だわ!」
横田「私の分析によれば、正面突破は難しいようですね」
浅井「ええいっ!延長じゃ!ホテル国民滅亡の期限を20有余分に延長じゃっ!」
城衛「みんな!一時撤退だあ~っ!」
5人「ケンショーグッバイ!!」

ダダダダダッ……(逃げ)


★ホテルの裏口

浅井「いいですかー。国民滅亡の期限までわずか30有余分です。ケンショーはすぐにでも最上階へ参じなければなりません」
城衛「でもぉ、どうやってぇ?魔障は強くてずるいよぉ~」
佐藤「あのガードマン恐かったよぉ、グスン……」
礼子「ケンショーは正しいから妨害されるんだわ」
横田「私の分析によれば、これは創価の謀略ですね」
浅井「いいですかー。見てご覧なさい。あそこに窓拭き用のゴンドラがあります。あれに乗って最上階へ登りたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よ~し!みんな、ゴンドラに乗るんだ!」
4人「おうっ!」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!

浅井「ゴンドラの電源はオンになっていますね。まさしくケンショーは使命をいただいております」
礼子「有難いわ♪最上階で戦いましょう!」
横田「このレバーで上下・左右のようですね」
佐藤「よっしゃあ、俺様が操縦するぜ!あ?」
城衛「よ~し、発進だあ~っ!天まで登れぇ~っ!」
5人「ケンショーゴンドラ、GO~~~ッ!!」

グイィィィ~ン……↑↑↑

城衛「わ~い、快調だぁ……えっ!?あ、あれは~っ?」

ザザザザザ……(警官の大軍勢)

警部「変態どもに告ぐ!ムダな抵抗はやめて降りて来~いっ!」
浅井「見てご覧なさい。白蓮華たる私達のもとへ地湧の流類が結集してまいりました。ケンショー広布は甚だ近いのであります」
城衛「スゴいや~!警察まで僕らを讃えてくれてるんだあ~♪」
横田「イエロー先生の仰せのとおりに世の中は動いてますね」
佐藤「へへっ、警察ども!俺様たちに任せときな。国民はぜって~救ってやっからよ、あ?」
礼子「レーコにお・ま・か・せ♪うっふゥ~ん(^з^)-☆」←投げキッス

警官たち「ひでぶっ!たわばっ!あべしっ!」←気絶・全滅

浅井「いいですかー。ケンショーの独走は誰にも止められ……むっ!?今度は空から魔障がっ!」

バサバサバサバサ……カァ~ カァ~ッ!(カラスの大群)

城衛「うわあ~っ!黒い魔障が襲ってきたあ~っ!」
佐藤「ぎゃあぁっ!恐いよお~っ……グスン」
横田「痛ててっ!突つかれたっ!」
礼子「このままでは魔障の空襲で私たちは全滅だわっ!」
浅井「レッド!秘密兵器じゃ!今こそ秘密兵器を使うんじゃあ~っ!」
城衛「よ、よぉし!みんな構えるんだっ!」
4人「おうっ!」

ジャキィィィ~ン!

5人「ケンショーレンズ!!」←5本の手で1本の虫メガネを持ち掲げる。直径5センチ

浅井「いいですかー。凸レンズには太陽光線を結集して焦点を作る特性があります。そしてカラスの体は熱を吸収する黒色。まさにケンショーレンズは魔障を打ち砕く頭脳作戦なんですね」
城衛「みんな、魔障を狙うんだぁ!いくぞぉ~っ!」
5人「ケンショー太陽バーストォォォ~ッ!!」

グイィィィ…… サッ!サッ!バサバサバサバサ……(5人で虫メガネの熱を当てようとするが楽勝でかわされる)

城衛「ええ~っ!?魔障は素早くて全然あたらないよぉ~っ!」
佐藤「つ~か、5人で狙いを定めるって難しくね~か?あ?」
横田「せめてレンズが5本あれば……」
礼子「私たちに残された予算は少ないのよ。贅沢は言えないわ」
浅井「もっと右!いや左!ムキ~ッ!狙いが定まら~んっ!」

バサバサバサバサ……ストッ!(カラスの1匹が虫メガネに停まる)

カラス「アホ~~~!」

バサバサバサバサ……アホ~!アホ~!(カラス軍団、5人の頭にフンを垂れる)

浅井「オマ、オマ、オマエたちケンショーをバカにしおって~っ!」
横田「こうなったら私の切札にお任せください。ええ、鳥には鳥です」

バッ……(グリーン、ハンカチを構える)

横田「カラスよ見よ!グリーンマジック!」

ブワァァァ~ッ!バササササ……(グリーンがハンカチを翻すと手品で白い鳩が現れた)

横田「おお、私の愛鳥フローレンス。キミの麗しき肢体で魔障どもを惑わしておくれ……あれっ?」

バサバサバサバサ……(鳩が遠くに飛んでっちゃって、それっきり)

横田「………………」
礼子「………………」
佐藤「………………」
城衛「………………」
浅井「や、やはりここはワシがっ!いいですかー。カラスは本能的に黄色を怖れるのであります。カラス避けの黄色いゴミ袋を皆さんもご存知でしょ?ここは無敵の私が囮になりますから皆さんは……え?」

バサバサバサバサ……ザクザクザクザク~~~ッ!!(イエロー、カラス軍団に突つかれまくられる)

浅井「ぎょえええええ~~~っ!!」
4人「イエロー先生~~~っ!!」

バサバサバサバサ……アホ~!アホ~……(カラス軍団、さんざんイエローを総攻撃して気が済んだのか飛び去る)

浅井「ぐぇ……ピクピク……」
礼子「しっかりしてダーリン!」
城衛「イエローパパァ~っ!死なないでよぉ……おこづかいくれるまでぇ……」
横田「私の分析によれば、イエロー先生の肉体は美味しそうに見えたようですね」
佐藤「で、でもよ~。ゴンドラは確実に上がってるぜ、あ?ううっ、高くて恐えよぉ……グスン」
浅井「ぐぅ……魔障競うともケンショーの戦いは止められません。見てご覧なさい。まもなく最上階……おわっ!?」

ビュウウウウウゥ~~~(突風)

5人「揺れる落ちる~っ!うわあぁぁぁ~っ!!」
浅井「諸天じゃ!諸天の怒りじゃあ~っ!」
城衛「つつつ、ついに亡国の時がぁ~っ!?」
佐藤「上等だぜ!俺様が諸天を黙らせてやらあ~っ、あ?風には風だっ!タクト・タイフーン!!」
礼子「静まれ諸天!ピンク鞭トルネード!!」

バキィ~ッ!バチィ~ッ!(ブルー&ピンク、狭いゴンドラ内で同士討ち自爆)

横田「ブルー!ピンク!な、ならば私の占いで突破口を……」

バッ!ビュウウウウウゥ~~~……バラバラバラ……(グリーン、トランプを出して何かしようとしたが風でカードが全て飛ばされる)

横田「………………」

グオオオオォ……

城衛「ああ~っ!風に乗ってデッカイ看板が飛んで来るう~っ!それに看板の字は……聖教新聞んんん~っ!?」
浅井「なんじゃとっ!?するとこの暴風は池田の謀略かっ!?おのれ池田め~っ!オマ、オマ、オマエごときウンコタレにケンショーは負けはせんぞ~っ!!」
城衛「みんな~っ!池田の野望を跳ね返すんだぁ~っ!」
4人「おうっ!」

ブアァァァ~ッ……ギュンギュンギュン……(回転しながら迫りくる巨大看板)

5人「ケンショーバリヤ~~~ッ!!」

バッ!(5人で顕正新聞を広げて壁を作る)

横田「ケンショー新聞が勝つか、聖教新聞が勝つか……」
佐藤「あ?あれ聖教新聞って読むのか?俺様は漢字なんか読めね~ぞ、あ?」
礼子「とにかくケンショー新聞にはダーリンの通力が宿ってるわ。だから……」
城衛「池田なんかイエローパパの通力でやっつけてやるんだぁ~っ!」
浅井「池田のクソバカ~ッ!!来るなら来い~っ!!」
5人「通力フルパワ~~~ッ!!」

ギュンギュンギュン……ビリビリッ!ドゴオオオ~~~ンッ!!(顕正新聞を破られて看板直撃)

5人「うぎゃあああ~~~っ!!」

ビ……ビビビ……(衝撃でゴンドラのワイヤーに亀裂)

城衛「ああっ!ゴンドラが落ちちゃうよぉ~っ!」
佐藤「ししし、死にたくねえよお~っ、グスン」
礼子「いやあ~っ!亀裂がどんどん広がってるわっ!」
浅井「落ち着くんじゃ!ピンチの時こそ祈るんじゃあ~っ!」
横田「今度こそ私のマジックでなんとかしましょう!それっ!」

サッ……(グリーン、両手をクロスしてセメダインとセロテープを出すが、フタが固まってたりテープが絡まってたりでゼンゼン使えない)

横田「………………」

ビビビビビィィィ……(ますます大きくなる亀裂)

浅井「や、やむをえんっ!撤退じゃ!ゴンドラを下げるんじゃ!国民滅亡の期限は明日までに延長じゃっ!」
5人「ケンショーバックレ!!」

ガクゥゥゥ~ン……↓↓↓

浅井「い、いいですかー。いま私達が死んでしまったら日本を救う者がいなくなってしまうのです」
礼子「そうよ!ケンショーのいない日本は闇だわ」
城衛「逃げるのだって勇気だもんね」
佐藤「俺様はやり残した女がいっぱいなんだぜ!死ねっかよ、あ?」
横田「私も編集中のスクール水着AV集が……」
浅井「この撤退は言わば前進であります。前進だけに諸天善神も守ってくれる(大爆笑)」

ブチッ!!(ワイヤー切れ)

浅井「全身で♪」
5人「ワハハハハハハハァァァ………………」←オヤジギャグに大爆笑しながら落下


……ケンショーレンジャーの死闘によって、最上階パーティーは無事に開催された……と思う。戦士たちの勝利の大爆笑は、バーベキューの焼き音にかき消されなかった……と信じたい。
ありがとう、我らのケンショーレンジャーァァァ~~~ッ……

--------------------

★次回予告

高校野球のシーズン。甲子園での熱闘が始まった。球児たちのひたむきな若さと情熱は次代のケンショー戦士にふさわしい。今こそスカウトだ、ケンショーレンジャー!!
第15話「甲子園爆破テロ脅迫!優勝旗をケンショー旗に変えろ!」でキミもケンショードラフト1位~~~っ!!
2005-01-14 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆13

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆13】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田


★ブルーサンダー号

ブルー専用のママチャリ。派手なエアロパーツが最速15キロを生む


★合体ロボ・ダイケンショー
(高さ30cmのプラ製ロボット。リモコンで前進のみ可能だが目が光る機能つき。通称・通力ビーム)


(注)ちなみに金魚すくいは百人一首などと同じくれっきとした競技で全国大会とかも行われているらしいです(・・;)

--------------------

★駄菓子屋の前・アイスを買いに来たブルー

佐藤「あ?俺様のブルーサンダー号がジャマだってのかよっ!」
アスカ「当たり前でしょ。お店の前に停めちゃジャマ。脇にどけてよ」←小学1年生

佐藤「おう、ジャリタレよお。俺様はケンショーだぞ。仏弟子だぞ。ジャマ者よばわりして許されると思ってんのかっ、あ?」
アスカ「はあ?仏弟子ぃ~?KYオヤジがなに言ってんの?」
佐藤「だから言ってんだろっ!俺様はケンショーなんだよ、あ?偉いだろっ、あ?」
アスカ「ケンショー?なにが仏弟子よ!日蓮と同意ならば地湧の菩薩……って諸法実相抄にもあるでしょ?仏弟子ならお行儀も見習わなきゃダメ。KYオヤジなんか大聖人様が呆れてるもん」
佐藤「諸法ナントカ抄だとお~?俺様は漢字なんか読めね~ぞ、あ?」
アスカ「え~?御書も読めないで仏弟子ぃ?私だって読めるんだよ~。青オヤジ、ちょ~ダッサ~あ」
佐藤「くっ!このジャリタレ、上等じゃね~か!あ?このブルー様が教育的指導してやるぜ~っ!」
アスカ「うるさい!」

コ~~~ン!(たて笛)

佐藤「痛てえ~っ!グ……グスン……」
アスカ「はいはい、泣かないの。ほら青オヤジ、バンドエイドだよ」
佐藤「チキショー、覚えてやがれ!イエロー先生に、みんなに言いつけてやるからな~っ!」

ガシャッ……キーコ キーコ……ドボ~ン!(ブルーサンダー号で撤退するもバランスを崩してドブにハマる)

佐藤「うっ、うえぇぇぇ~ん……」←大泣き


★本部会館・みんなに泣きつくブルー

佐藤「うう……、グッ、グスン……」
礼子「ブルー、しっかりして!傷は浅いわよ。痛いの痛いの飛んでけ~♪」
城衛「それにしても、ブルーほどの勇者を倒すなんて強敵だよぉ」
横田「私の分析によれば……御書の不敬な引用からして法華講の仕業ですね」
佐藤「グス……きっとそうだ。あのジャリタレは法華講の刺客だぜ、あ?」
浅井「ぬぬっ、法華講じゃと?おのれ邪教め!ケンショーを怨嫉しおって……。いいですかー。法華講と戦うため私達は特訓をしたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……


★お祭り・金魚すくい屋台

佐藤「ひええ、コイツを捕まえろってのかよぉ。キモイし……噛まれたらヤダよぉぉぉ」

プカッ……パクパク……(金魚の1匹が水面に顔を出す)

佐藤「ぎゃあああ~っ!!グッ、グスン……」
浅井「いいですかー。これこそ戦闘力と精神力を磨く大特訓であります。ちゃんとこの民明書房の学者の本に書いてあるんですね」
横田「確かに金魚すくいで格闘王とありますね。学者の説だから間違いないでしょう」
礼子「落ち着けば金魚の動きを見切れる筈よ。御守護で立ち向かいましょう」
城衛「でもぉ、失敗したら毒の牙でぇ……いや、恐れちゃダメだよぉ!頑張ろう、ブルー!」
佐藤「そそそ、そうだな……。よぉし、隅っこのトロそうなヤツを狙って……」

ヘップショ~イッ!!(屋台のオヤジがくしゃみ)

佐藤「うぎゃあああ~っ!!」
横田「わ、私もビックリした!」
城衛「オジサン酷いよぉ!僕達をイジメないでよぉ!」
礼子「このバカ金魚屋っ!ケンショーの活動を何と心得てるのっ?」
オヤジ「ん~?なんだか分からんけどアンタら商売の邪魔だよ。1匹やるからあっち行って。ほれっ」

チャプ……(オヤジ、金魚をビニール袋に入れて渡す)

浅井「むっ!?見てご覧なさい。これはチャンスであります!」
礼子「そうよ、チャンスだわ!」
横田「袋の紐なら持っても安全です!」
城衛「今だぁ!キャッチだぁ、ブルーっ!」
佐藤「よ、よっしゃあ!俺様に任せろ~っ!」
5人「ケンショー・キャ~ッチ!!」

クイッ……(ブルー、ビビりながらも袋の紐をつまむ)

佐藤「うおおおお~っ!俺様は、俺様はついにやったぜ~っ!!」
城衛「凄いよブルー!超強敵をやっつけるなんて~!」
礼子「ブルー男らしいわあ♪愛しちゃうかも……」
横田「これで法華講ごとき恐るるに足りませんね」
浅井「さあ、ブルーを先頭に私達は地獄の大特訓をくぐり抜けました。明日こそ邪教退治に出陣しようではありませんか!以上」

パチパチパチパチ……

佐藤「よ~し待ってろよ、法華講のジャリタレ!このブルー様が勇者のイナズマ師子吼を爆発させてやるぜ~っ!」

パーン!(遠くの風船屋台で破裂音)

佐藤「うぎゃ~っ……グスン……」


★駄菓子屋

アスカ「お婆ち~ゃん。キャンディーくださいな~」
婆ちゃん「あいよ、アメ玉ね……おや?また変態どもが来るのう。アスカちゃん、あんなのは相手にしちゃいけないよ」
アスカ「うげ~、青オヤジと仲間たちだぁ~」

チリンチリンチリン……キーコ キーコ キーコ……(ママチャリ5台の編隊が走って来る)

横田「グリーンシャドー号!」
礼子「ピンクビューティー号!」
浅井「イエローマジック号!」
佐藤「ブルーサンダー号!」
城衛「レッドプリンス号!我ら疾風の戦士……」
掃除のオッサン「あー、アンタらジャマ!」

サッ サッ……ポイッ ポイッ……(掃除のオッサンにホウキで掃き飛ばされる)
5人「あ~~~れ~~~っ……」
アスカ「ねえ、お婆ちゃん。あのオヤジ達って何なの?あれが末法の荒凡夫かしら……?」
婆ちゃん「ありゃ……ただのアホぢゃ」

ザシャアァァァ~ッ!(ブルー、ひとり立ち向かう)

佐藤「グスン……。チ、チキショー、バカにしやがってよ~。俺様はよ~。チ○コがデカいんだぞ!どうだっ?偉いだろっ、あ?」
アスカ「あのね、青オヤジちゃん。そうやって喚けば喚くほどアホだと思われちゃうんだよ。わかんないかなぁ?」
佐藤「うるせ~ジャリタレ!これでも喰らえっ!」

ジャキィィィ~ン!(合体ロボ・ダイケンショー、スタンバイ)

佐藤「くたばれ邪教っ!ロケットパ~~~ンチ!!」

ぽんっ……(ロボットの腕が50センチくらい飛ぶ)

婆ちゃん「んぁ~?変なガタクタじゃのう」

ガシッ……ポイッ……(ロボット、ゴミ箱に捨てられる)

佐藤「なっ、なにい~っ!ダイケンショーが殺られるなんてぇ~っ!?」
アスカ「だから青オヤジさぁ~?アンタなんなのぉ?」
佐藤「チキショー!生意気な邪教め!だったらコレを見やがれ~っ!」

チャプ……(金魚の袋)

佐藤「どうだ~っ?この狂暴魚は俺様が捕まえたんだぜ!グレートだろっ、あ?」
アスカ「わ~、金魚ちゃんカワイイ……あれ?ちょっと青オヤジ!ちゃんとゴハンあげたの?」
佐藤「あ?狂暴魚にエサ……?あ……あげたよ……」
アスカ「って言うか、なんでビビってるのよ?」
佐藤「だ、だってよぉ。コイツ毒魚だろぉ~?噛まれたらヤベエじゃん……」
アスカ「シャキっとしなさいっ!」
佐藤「ひっ!は、はいぃ……」
アスカ「青オヤジ!金魚ちゃんにゴハンあげたのっ?」
佐藤「だ、だから……あげたよぉ……」
アスカ「嘘おっしゃい!」

コ~~~ン!(たて笛)

佐藤「うぇん……グス……」
アスカ「金魚ちゃん弱って動かないじゃないのっ!もうっ、貸しなさい!お婆ちゃ~ん、金魚ちゃんにゴハンあげてよ~!」
婆ちゃん「あいよ。そんじゃ金魚鉢に移すかねえ」
アスカ「コラ、青オヤジ!金魚ちゃん可哀想でしょ?ちゃんと反省してるの?」
佐藤「え……?してないけどぉ……」

コンッ! コンッ! コ~ン!(たて笛連打)

佐藤「うえぇぇぇ~んっ!」
アスカ「生き物をイジメるなんてサイテーよっ!小さくたって命は大切なんだからねっ!可延定業書・命と申す物は一身第一の珍宝なり……」
佐藤「グスッ……チ、チ○ポ?」

スパアァァァ~ン!(体育館シューズ)

佐藤「うぎゃわあぁぁぁ~んっ!!」
アスカ「このおバカ!アンタみたいな大人は、こうしちゃうからねっ!」

ピタッ ピタッ ピタッ……(ヘビのオモチャを顔に)

佐藤「ぎいやあぁぁぁ~っ!!ごごご、ごめんなしゃ~いぃぃぃ~っ!」
アスカ「コラ、青オヤジ!ホントに反省してるのっ?どれくらい反省してるんですかっ?」
佐藤「うぇん……こ……これくらいぃ……」←両手で30センチ

アスカ「おバカァァァ~っ!!」

バシバシバシバシバシィィィ~ッ!!(ヘビの乱れ打ち)

佐藤「ぎぃやぁぁぁ~っ!!ま、参ったよお~っ!助けてくれよぉぉぉ~っ!!」
アスカ「ホントにもおっ!金魚ちゃんは私がおうちに連れて帰るからねっ!」
婆ちゃん「ほいよ、アスカちゃんや。金魚鉢もあげるから気をつけて持って帰るんじゃよ」
アスカ「ありがと~、お婆ちゃん。コラっ、青オヤジ!ちゃんと反省しなさいよ!わかったですか?」
佐藤「わ、わかったよぉ、グスッ……グスン……」

タ タ タ……(アスカ、金魚鉢を抱えて帰る)

婆ちゃん「あー、オマエさんも大人のクセにいつまで泣くでない。ほれ、アイスをやるから元気だしんしゃい」
佐藤「グス……う、うめえ……♪」←泣きやむ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!

城衛「ブルー、大丈夫~っ?」
礼子「しっかりするのよ、ブルー!」
横田「私達が気絶してる間に孤軍奮闘とは……」
浅井「法華講はどこじゃ?邪教はどこじゃっ?」
佐藤「うぅぅぅ……へっ!法華講ならとっくにケリをつけてやったぜ。まっ、俺様の敵じゃなかったな」

パチパチパチパチ……

城衛「超カッコイイよブルー!さすがケンショーの切込み隊長ぉ!」
礼子「ブルー。貴方ってなんて勇ましいオトコ……ジュル……」
横田「ブルーほどの豪傑は見た事がありません。私の10万本AVコレクション中の男優にも……」
佐藤「よせよ。この勝利はイエロー先生の、みんなのおかげだぜ」
浅井「やはり歴戦の勇者ブルーは素晴らしいですね。大感激であります。さあ、今こそ大勝利のケンショー凱旋をしようではありませんか」
城衛「よぉし!みんなっ、スタンバイだぁ~!」
4人「おうっ!」
城衛「いくぞぉ~っ!」
5人「ケンショー・パレ~~~ド!!」

キコキコキコキコ……(5人でスクラムしながら自転車編隊走行)

礼子「夕陽も眩しいくらいに讃えてくれてるわ。私達はいつも美しいのね」
佐藤「で、でもよお~。スピード出しすぎじゃねえか、あ?」
横田「私の分析によれば、ここは下り坂のようですね」
城衛「あっ!この先にドブ川があ~っ!」
浅井「いいですかー。川に落ちる前にブレーキを掛けたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

5人「あ~~~れ~~~っ……」

ピュ~~~ン……ドッボ~~~ン……


……ブルー捨て身の死闘によって邪教の強敵は居なくなった。もはやケンショーの前進を止める者はいない。橋のない川を駆け抜けろ、ケンショーレンジャーァァァ~~~ッ……

--------------------

★次回予告

高層ホテル最上階でVIPパーティーが開かれた。そこに迫り来る大地震の瑞相!このままでは来賓客が危ない!パーティーをブチ壊せ、ケンショーレンジャー!!
第14話「イエロー予言的中!大東京直撃地震・震度1」でキミもケンショー予言~~~っ!!

2005-01-13 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆12

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆12】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)全国のケンショーレンジャーファンの皆さん、スンマヘ~ンm(__)mまた下ネタになってシモた~(*^^*)

--------------------

(NHK報道スタジオ)

アナウンサー「では、新潟のバスジャック事件の続報です。犯人はチンピラ風の若い男で、乗客らを人質にとり、現在も……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

横田「妄想ジャック、グリーン!」
礼子「悩殺ジャック、ピンク!」
浅井「大食ジャック、イエロー!」
佐藤「威勢ジャック、ブルー!」
城衛「温室ジャック、レッド!我ら、電波ジャック戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

スタッフ達「うわ~っ!なんだコイツら~っ!」
アナウンサー「で、電波ジャック?アンタ達いったい……?」
浅井「いいですかー。乗っとりには乗っとり。人質には人質であります」
佐藤「オラ~っ、バスジャック犯!見てんだろっ?あ?」
城衛「おとなしく自首しないと、このアナウンサーをイジメちゃうよぉ~!」
礼子「オーッホッホッホッ♪バスジャック犯人、よくお聞き!このアナウンサーがどうなってもよくって?そ~れ、礼子クローっ!」

むぎゅっ(゜ロ゜)

アナウンサー「ぐわっ!な、なにをする……」
浅井「バスジャック犯に告ぐ!人質を解放しなければ……」
ディレクター「黙れ黄色ジジイっ!これを見ろ~っ!」
横田「………………私の分析によれば……捕まってしまいました」←スタッフ達の人質になっている

城衛「ああっ!グリーン!」
佐藤「グリーンが人質にい~っ!」
礼子「おのれっ、人質をとるとは卑劣なっ!」
浅井「テレビは三毒じゃ。テレビ局員は三毒に侵されとるんじゃあ!」
ディレクター「わけのわからん変態ども!この緑オヤジを助けてほしかったら、おとなしく警察に自首しろっ!」
横田「み、みんな……。私を助けてください」
佐藤「クソッ!グリーンが殺られたら買い物係が居なくなっちまうぜ!」
城衛「掃除係も居なくなっちゃっうよぉ~」
礼子「グリーンはいちおう仲間よ。見捨てられ……ああっ!」

ドンッ!ダダダダ……(ピンク、スキを突かれアナウンサーに逃げられる)

浅井「しまった!ワシらの人質があっ!」
アナウンサー「ふうぅ……殺されるかと思った」
ディレクター「無事で良かった。なんにしても、こっちの緑は逃がさないようにしないと……」

ギュッ ギュッ ギュッ(グリーン、縛られる)

横田「………………」←喜んでる

城衛「グリーン、今助けるよ!そ~れ、レッド・ブーメラン!」

ギュルルルル……バキッ!(グリーンに命中しただけ)

横田「………………」←長編ポルノ小説・渋谷コギャル天国・第1部・ミニスカ女子高生オヤジ狩り縄捕獲……を構想しながら気絶

ディレクター「危ないじゃないか!変態どもっ、武器を捨てろ~!」
佐藤「三毒め、調子にのりやがって!」
礼子「このままじゃグリーンも私達も……」
浅井「いいですかー。ケンショーは御守護により何があっても大丈夫です。今こそ堂々たる師子吼で出陣したいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よ~し、作戦会議だっ!」
4人「ケンショー座談会っ!!」
浅井「見てご覧なさい。グリーンが人質になってしまいましたね。しかし私は思うのであります。いよいよケンショーに三類の強敵が……」←長話を始める

カメラマン「いったい何ですかね、コイツら?」
ディレクター「わけわからんが、とりあえず撮っておけ……」
浅井「いいですかー。ケンショーが負ける事はありません。三毒など恐るるに足りない。三毒より三度のメシだ(大笑)なんだかサンドイッチが食べたくなってきた(大爆笑)さあ諸君、今こそグリーン救出に出陣しようではありませんか。以上!」

パチパチパチパチ……

城衛「でもぉ、どうしたらいいのかなぁ?」
佐藤「作戦がわかんね~ぜ、あ?」
浅井「……な、何があっても大丈夫です(汗)」
礼子「レッド、ブルー!一念信解でイエロー先生にお応えするのよ。私が三毒どもを色気で幻惑するから、そのスキに……」

バサッ……バサバサ……(ピンク、いきなり脱ぎ始める)

礼子「ピンクセクシービーム!うっふぅぅぅ~ん♪」←ウィンク&投げキッス

スタッフ達「ひでぶっ!たわばっ!あべしっ!」←数人気絶

カメラマン「ヤバイっすよ!こんなキモ映像ライブはNHK的にっ!」
ディレクター「おえぇ……。しかしもう退けない。撮り続けるんだ!」
佐藤「おらあ~っ!上等だぜ三毒どもっ、あ?このブルー様がまとめてブッ飛ばしてやるぜ~っ!」
ディレクター「おい、この緑がどうなってもいいのかっ?」
佐藤「カンケーねえんだよっ!あ?くらえっ!ブルー稲妻ヌンチャク~っ!オラオラオラァァァ~ッ!!」

バキッ!(ブルー、秒殺されて人質化)

城衛「うわあっ!ブルーまで捕まっちゃったよぉぉぉ~っ!」
礼子「こうなったら私の若さで三毒どもをトリコにしてやるわ!え~い♪ピンクセクシーダンス……ぐぎゃっ!」

ゴキィッ!(ピンク、ギックリ腰で気絶)

城衛「大変だあ~、ピンクがあ~っ!ねえねえ、オジサン達ぃ~!サロンパス持ってな~い~?」←敵陣真っ只中に突入

バキッ!(レッド、秒殺される)

ディレクター「さあて、黄色ジイサン。残りはアンタだけだか、まだ電波ジャックを続ける気かい?」
浅井「う……い、いや……ワシャひとりじゃ戦えないんで……むっ!?」

ザシャアァァァッ!!……(グリーン、いきなり気絶から覚めて立ち上がる)

浅井「おお、グリーン!、たとえ倒されても再び使命に燃えるケンショー戦士っ!」
ディレクター「なんだ緑っ!まだ抵抗する気かっ?」
横田「いえ……ちょっと、トイレに行きたいんですが……」
ディレクター「ズコ~ッ!あー、わかったよ。とっとと行ってこい!」

ガシッ! ザッ ザッ ザッ……(グリーン、スタッフ達に捕獲されながら退出)

ディレクター「さ~て、黄色ジイサン。このままアンタを警察に突き出すのは簡単だが、せっかくの機会だ。全国ナマ中継でアンタの野望って言うか弁解でも演説してみたらどうかね?」
アナウンサー「ほら、このマイクで……って、アンタかじんなよ!食べ物じゃないんだからさぁ」
浅井「おっと、松茸かと思ったらマイクか。どうりで固いわけじゃのぉ……。さて、テレビとはケンショー広布の絶好機。それでは大諫暁を語らせていただきましょう。いいですかー……」
ディレクター「なんか面白そうなのが始まるぞ。みんな拍手だ~!」

パチパチパチパチ……

バッ!(イエロー、両手を上げて応える。ノッてきた)

浅井「日本国民に告ぐ!」

ワクワクワクワク……(スタッフ達、大期待)

AD「ちょっと待った~!緑が漏らしましたぁ~!トイレまでガマンできずにぃ~。モップとバケツありますかぁ~?」
ディレクター「かあぁ、緑ダセエな~。ああ、モップそこね……。そんじゃイエロー大先生。あらためてど~ぞ!」
浅井「では……。いいですかー。日本国民に告ぐ……バカァァァ~ッ!!」

ぽか~ん……(スタッフ達、目が点)

浅井「バカ!日本国民はバカじゃ!なんでケンショーに従わんのじゃ?なんでワシの言う事を聞かんのじゃっ?いいですかー。今の日本は腐ってるでしょ?見てご覧なさい。政治家から子供に至るまでみんな自分勝手で腐っとる。なぜ腐っとるか?愛国心が無いからじゃっ!昔は良かった。全国民で天皇陛下のために一丸となっていた。自分勝手な者など居なかった。しかし、今の時代は駄目じゃ。腐りすぎて天皇陛下でも手におえない。だからこそ、新しい王が必要となってくる……」
アナウンサー「なんか、オチが読めちゃいましたけど?よ~するに自分が王になりたい……」
ディレクター「とりあえず面白いからいいじゃん。下町の酔っ払いみたいでさ……」
浅井「いや……ワシもバカでは無い。自分でもわかっとるよ。ワシャ年だし、王にはなれそうも無い。わかっとるよ……。じゃがな。これだけは言いたい……うっ、うっ……」
アナウンサー「むっ、泣きだした?このメタボ、意外と泣き上戸?」
ディレクター「って言うか、寂しがり屋のようだな……」
浅井「ワシャのう……。せめて……せめて世の中から凶悪犯罪だけは無くしないんじゃ……。おい、バスジャック犯!見とるんじゃろ?何が動機かわからんが、お主のやっとる事は結局は自分勝手じゃ!イジメじゃっ!己の欲求のために罪の無い弱者を脅して、畜生の所業じゃあぁぁぁ~っ……うぅぅっ……」
ディレクター「ああ、そう言えばバスジャック事件が起きてたんだよなぁ……」
アナウンサー「すっかり忘れてましたが、犯人はバスのモニターで見てるらしいですよ」
浅井「バスジャック犯に告ぐ!ただちに人質を解放せよっ!なあに、大聖人様はお主とて見捨てはせんよ。お主が正法に目覚めれば必ず道は拓ける。卑劣な犯罪に手を染めずに済むんじゃ。バスジャック犯よ!バスジャック犯よぉぉぉ~っ!!」

パチパチパチパチ……

ディレクター「イエロー大先生!いや~、素晴らしい!ちょっと感動しましたよ~!」
アナウンサー「速報によるとバスジャック犯は降伏したそうです。大先生の叫びが届いたんですね」
浅井「国が救われれば、それでいい。ワシらはの。正義のために戦っておるんじゃ。それがケンショーの使命なんじゃよ」
ディレクター「使命ですか。重大ですね。そして大先生の戦いはまだ続くんですね」
アナウンサー「次なる戦場は留置場ですね。きっとバスジャック犯も大先生にお会いしたいと思っている筈です」
浅井「うむ、そうじゃの。ワシは行かねばならん。留置場こそ悪の巣窟。ワシは大諫暁で戦ってまいりたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」←注目を浴びて完全にノリノリ

パチパチパチパチ……

スタッフ達「頼むぞー!カッコイイー!メタボサイコー!……」

メタボ!メタボ!メタボ!メタボ!(メタボコール大合唱)

浅井「皆さん。このイエロー浅井。お国のために戦ってまいります!必ず勝ってまいります!」←スタッフ達のエールに笑顔で応え、威風堂々と留置場へ出陣

メタボ!メタボ!メタボ!メタボ……


(トイレ)

スタッフ「おいおい、緑ぃ~。ウンコ終わったんだろ?観念して出て来いよ~。メタボ大先生はカッコよくブタ箱に行ったぞ~」
横田「……ハァ……ハァ……ハァ……」←自家発電中


……イエローの大諫暁は全国に轟いた。バスジャック犯も観念して自首した。
「俺、アイツらと一緒だと思われたくねえよ……」
師子吼は国にこだませり!ありがとう、正義のケンショーレンジャーァァァ……

--------------------

★次回予告

ケンショーレンジャーに強敵が現れた。パワーでも法論でも上をゆく超強敵。その名は法華講少女・アスカ。負けるな、ケンショーレンジャーァァァ~ッ!!
第13話「ブルー夕陽の決闘!小学生女児とタイマン」でキミもケンショー法論~っ!

2005-01-12 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆11

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆11】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)いよいよ春本番。おめでたいケンショーのKY折伏の季節だ~っ!(年中だけど)
とりあえず新作が出来たけど、しばらく寝かせ・熟成して加筆・修正したらケンショーレンジャーのコーナーに貼っときまっせ~

--------------------

(病室)

ナース「おはよう、サチコちゃん。あら、桜が咲いてるわ。ほら、窓の外」
サチコ「私、見たくない……」
ナース「どうしたの?気分が悪いの?桜、とっても綺麗よ」
サチコ「綺麗だって、関係ないわ。私は、どうせ歩けないし……」
ナース「サチコちゃん……。だ、大丈夫よ。サチコちゃんの足は必ず治るから……」
サチコ「もう気休めはイヤよ!だって、私の足は……」

バリバリバリィッ!ザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(いきなり病室のドアを破ってケンショーレンジャー参上)

横田「春の妄想、グリーン!」
礼子「春の色気、ピンク!」
浅井「春の大食い、イエロー!」
佐藤「春の嵐、ブルー!」
城衛「春のぬるま湯、レッド!我ら、おめでた戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

ナース「サチコちゃん、諦めないで。私も頑張るから」←シカト

警備員「あーコラコラ、カラフルさんたち。おとなしく精神病棟に戻りなさい」
5人「あ~れ~……」←警備員につまみ出される

サチコ「同い年の友達は、みんな楽しそう。私だけ春じゃない。ひとりぼっち……」
ナース「そんな事ないわよ。だって、みんなサチコちゃんを心配してくれてるでしょ?サチコちゃんはひとりじゃないのよ」
サチコ「やめてよ!もういいよ!うるさいよ!」

バキッ!ドカッ!ボゴォォォ~ッ!(廊下で5人が警備員にボコられてる)

ナース「サチコちゃん、負けないで。大切なのは希望よ。希望を持ちましょう」
サチコ「希望なんて持てないよ。そんなの妄想よ」

ハァハァハァハァ……(グリーン、ボコられながらもナースのパンティーラインを妄想して荒い息づかい)

サチコ「治る治るって、いつも先伸ばし……」

あと10余年……(イエロー、寝言)

サチコ「私、もう泣きたい……」

グスン……グスン……(ブルー、泣きベソ)

ナース「ダメよ、サチコちゃん。笑いましょうよ。ねえ、笑うかどには福きたりって言うでしょ?」

オ~ッホホホ~ッ……(ピンク、頭を打って高笑い)

サチコ「もういいよ、気休めなんか疲れるよ……。私、ひとりになりたい……」
ナース「サチコちゃん……。とにかく諦めないでね。何かあったらナースコールしてね。それじゃ、またね」

タ、タ、タ……(ナース、病室を出る)

サチコ「桜なんか……キライ。これ見よがしに楽しそうに咲いちゃって、キライ……」

ヨタ……ヨタ……(レッド、フラフラしながら現れる)

城衛「痛たた……。あ、あのぉ……そのぉ……。サ、サチコちゃ~ん……」
サチコ「な、なんなの?人騒がせなレッドさん?お願いだから、私に構わないで」
城衛「でもぉ、サチコちゃん。き……聞いてほしいんだぁ。ボクたちは、キミの足を治したくてぇ……」
サチコ「もう勧誘なんかお断りよ。どうせインチキなんでしょ?」
城衛「そんな事ないんだよぉ。ケンショーは功徳が溢れてぇ……。ホラ!ボクは婦長さんにアイスを貰ったんだよぉ。あ、あれえぇ……?」←レッド、ガリガリ君を出して見せるが溶けてドロドロ。しかもハズレ

城衛「いけねっ!冷蔵庫に入れるの忘れてたぁ……」
サチコ「クスッ♪レッドさんって天然なのね。って言うか脳天気なんだぁ……けど、羨ましいわ……」
城衛「ボクが羨ましい?まあ、なんたってケンショーだから功徳全開だも~ん♪エッヘン!」
サチコ「そういう前向きなところが羨ましいわ。私は、すぐヘコんじゃうから……」
城衛「元気だそうよぉ。冬は必ず春になるんだよぉ。きっと桜だってサチコちゃんを励まして、あんなに真っ赤に咲いてるんだよぉ」
サチコ「えっ?桜が真っ赤……?」
城衛「とにかくぅ、サチコちゃんもケンショー入信すれば……うっ!?ちょっと待って!あっ、あれはぁぁぁ~っ!?」←レッド、窓際に立ち外を見る。病院の正門にパトカーが止まっている

警官「婦長さん。通報があったので駆けつけましたが、もしや例のケンショーとやらがどうかしましたか?」
婦長「どうもこうもないわよ!また例の変態5色たちが暴れちゃってさあ。警察でどうにかならないんですの?」
警官「いや、アイツらは本当にイカれてるもんで、警察としても手におえないと言うか……」
婦長「なんとかしてくださいよ!とっとと刑務所にぶちこんでくださらないっ?」
警官「いやぁ、我々も承知してるんですが、なにぶん究極のアホどもなんで、まずは治療を……」

グッ、グググ……(レッド、怒りの握り拳)

城衛「チキショー、警察っ!池田の手先っ!大魔障っ!!いや……ま、待てよ……?警察の狙いは……まさか……サチコちゃんの拉致っ!?」
サチコ「あのぉ、レッドさん。よくわかんないけど……とりあえず興奮しないほうがいいよ。体に悪いし……」
城衛「サチコちゃん。ボクは戦いに行くよ!キミの足は、このレッドが守ってみせるっ!」
サチコ「は、はあ……?」
城衛「警察は強敵だけど、ボクは負けない!待ってて、サチコちゃん。とおぉぉぉ~っ!!」←レッド、病室を飛び出しパトカーへ向かってダッシュ

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(レッド、パトカーの前に参上)

城衛「警察め!オマエたちの野望もここまでだ!末法濁悪はケンショーが許さないっ!天が呼ぶ、地が呼ぶ、大聖人様が呼ぶ!レッド城衛ただいま参上ぉぉぉ~っ!!」
警官「うるせ~」

バキッ!(レッド、秒殺される)

婦長「おまわりさ~ん。この変態、いっつもこんな調子なんですよ~。早いとこ警察で引き取ってもらわないと他の患者さんたちの迷惑ですよ」
警官「確かにそうですねえ。改めて逮捕状を取りますから、少々お待ちを……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!(4人、参上)

城衛「み、みんな!」
礼子「レッド、大丈夫?私たちは仲間よ。一緒に戦いましょう!」
佐藤「レッド!ひとりで戦うなんざ水くせえじゃんかよ、あ?」
浅井「いいですかー。ケンショーが異体同心した時、不思議な御守護によって必ず大勝利となるんですね」
横田「………………」←今夜はどのAV観ようかな~と考えてる

婦長「もう、いいかげんにしてよ!ここまで変態だとウチの病院じゃ面倒みきれないわ!」
警官「しょうがない。オマエたち5人、変態罪で現行犯逮捕だっ!」
佐藤「やれるもんなら、やってみやがれっ!あ?」
礼子「腐敗堕落した警察が笑わせるわ!オーッホッホッホッ♪」
横田「私の分析によれば、警察の信用回復に不可欠なのは、ミニスカポリス導入ですね」
浅井「今こそ戦いの時であります。さあ、レッド!ケンショーバズーカ発動を!」
城衛「よぉ~し!みんな、ケンショーバズーカだっ!」
4人「おうっ!」

ジャキィィィ~ン!!(5人、オモチャのバズーカ砲を構える)

5人「ケンショーバズーカ、発射ぁぁぁ~っ!!」

ピロピロピロピロ……(ショボい音)

婦長「だからなんなのよ~っ!」

バシバシバシバシバシ~ッ!(婦長、5人を張り倒す)

佐藤「痛いよぉ。うっ、うえぇぇぇ~ん!」
浅井「わ、私の通力が通じぬとは……」
礼子「オッーホッホッホッ……キャハ……キャハキャキュキョ……ルリルリィィィ~♪」
横田「………………」←今夜のAVはシースルー婦警フェロモン取調べに決定

ザ……シャァ……(レッド、ひとり立つ)

城衛「チ、チキショー!ケンショーが負けるなんて……。い、いや……サチコちゃんのためにも負けるわけにはいかない……」
警官「なんだよ赤いの?面倒だから起き上がんなよ~」
城衛「おまわり……いや、魔障の手先めぇ。オマエは知っているか?なぜ桜の花が、あんなに真っ赤なのかぁ……」
警官「はあ?意味わかんね~」
城衛「ぇ花には命がある。ぇ限りがある。ぇでも一生懸命に頑張って咲いている。ぇイエロー先生の御指導のとおりでしょ?ぇつまり……桜はサチコちゃんのために咲いてるんだよぉ~」
警官「うわ~!わけわかんね~!つ~か、コイツ話が噛み合わね~!」
城衛「いくぞ警官!魔障の手先!このレッド城衛と桜の、真っ赤な怒りを受けてみろ~っ!くらえぇぇぇ~っ、ギャラクティカ・スペシャル・ジェット・ボルト・テリオスぅぅぅ~~~っ!!」←フラフラパンチで警官に突撃

スカッ……(空振り)

城衛「ぐわあぁぁぁ~っ!!」←勝手にコケて自爆

警官「そういや桜かぁ。いい陽気だなぁ……。ふわぁ~あぁ~……」←あくび

城衛「う……ぐ……。サ、サチコちゃん……。諦めちゃダメぇ……」

キィ……キィ……(車椅子)

サチコ「レッドさん。大丈夫?」
城衛「サ、サチコちゃん。ボクを心配して来てくれたんだね……。でも、危ないよ。逃げなきゃ!」
サチコ「う~ん……心配なのはレッドさんの頭の中身なんだけど……。でも……でも、ありがとう」
城衛「サ、サチコちゃん。ひょっとして、ケンショーの素晴らしさをわかってくれたの?サチコちゃんも入信するんだね♪」
サチコ「ま、まあ……私の足が治ったら……もしかして……かなぁ……(^_^;)とにかく、私は諦めないわ。レッドさんみたいに前向きに頑張ってみるわ」
城衛「そうだよぉ、サチコちゃん!ボクと一緒に戦おう!」
サチコ「んん……しばらくお別れみたいだけど……」

ガチャ!(レッド、手錠をハメられる)

城衛「ほ~ら、サチコちゃん。功徳で銀のブレスレットGETだよぉ、エヘッ♪」
警官「どっこいしょっと!」

ポイッ!ポイッ!ドサドサドサ……(警官に担がれパトカーのトランクに投げ捨てられる5人)

横田「狭いトランクは大熱気であります……」
佐藤「イエロー先生の肉圧で息がぁぁぁ……」
浅井「ピンクぅ。ワシの急所をイジっちゃ、まいっちんぐ……」
礼子「イエローったら激しいんだからぁ~ん♪」
城衛「ぐ……サチコちゃん……」
警官「さすがにトランク閉まんね~や。オマエら暴れて落っこちるなよ」

ブロロロロ……(レッド達をトランクに詰めこんでパトカー発車)

サチコ「さようなら~、レッドさ~ん。お元気で~……」
城衛「サチコちゃんも、桜のように真っ赤な情熱をぉぉぉ……」

ピーポー ピーポー ピーポー……(パトカー走り去る)

サチコ「そうよね。レッドさん……」

ヒラ ヒラ ヒラ ヒラ……(そよ風に舞う桜の花びら)

サチコ「冬は必ず春になるのよね……」


……桜の花びらは花壇に降りそそいでいた。レッドが最後まで勘違いしていた、真っ赤なチューリップ花壇へと降りそそいでいた……

--------------------

★次回予告

毎日のように報道される凶悪事件。なんという末法濁悪な世の中。もうテレビは見たくない。こうなったらNHKを爆破だ、ケンショーレンジャー!!
第12話「イエロー電波ジャック!ついに国家諫暁!」でキミも顕正デモ行進~~~っ!!
2005-01-11 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆10

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆10】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)今回はピンク復活~っ!現実にはイエローに捨てられちゃったけど、思い出のアイドルが呼んでもいないのに帰って来たぞ~っ!そしてやっぱり下ネタになってシモたぁぁぁ~( ̄▽ ̄;)

--------------------

(電車の中)

♪ピロロロロ~(ケータイ)

女子高生「もしもし。あ……ゴメンね。いま電車の中だから……」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

横田「サイレント戦士・グリーン!」
礼子「フェロモン戦士・ピンク!」
浅井「マンネリ戦士・イエロー!」
佐藤「ハッタリ戦士・ブルー!」
城衛「ニート戦士・レッド!我ら、電車マナー戦隊……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ&女子高生を囲む

女子高生「きゃあぁぁぁ~っ!」
礼子「うるさいっ!電車で騒ぐんじゃないわよっ、小娘っ!このバカ者っ!!」←スッゲー大声

浅井「いいですかー。電車は公共の場ですから、携帯電話の使用は控えなくてはいけませんね」
城衛「そうだよ~。みんなの迷惑を考えなきゃあ」
佐藤「イエロー先生のお心が分かんね~のかよっ!この未熟マ○コ!あ?」
横田「………………」←ナメルように女子高生を見つめている

女子高生「や、やめてください……」
礼子「甘ったれるんじゃないよ!さっ、ケンショー専用車に来なさい!性根を糺してあげるわよっ!」
佐藤「オラぁっ!来いよ未熟マ○コ!あ?ケンショーに歯向かう気かあ~?おう、上等じゃね~か。あ?痛いメにあわせてやるぜぇ~っ!」

バシィ~ッ!!バシバシバシッ!ドカッ!ボゴォォォ~ッ!!(ブルー、ビンタ・ボディブロー・ヒザ蹴りの強烈コンボを食らう)

佐藤「いっ、痛いよぉ~。う……うう……グスン……」
女子高生「ざけんじゃね~っ、変態どもっ!アタシはテコンドー部の主将だよ!これ以上つきまとうんならマジでブッとばすよっ!」
礼子「バカ小娘っ!イイ気になるなっ!」
浅井「まあまあ、ピンク。ここは私に任せなさい。娘さん、いいですかー。テコンドーとは結構ですが、この私に通用しますかな?さあ、どこからでもどうぞ、ムフフ……」
女子高生「ナメるな!黄色ジジイっ!ハァ~ッ!!」

ブニョ……ズブズブズブ……(女子高生、イエローの腹にパンチを見舞うが、メタボ肉に腕がめりこんで抜けなくなる)

女子高生「ええっ!?なんなのっ、このメタボ腹っ……?」
浅井「ど~です!私の肉体はケンショー功徳によって、あらゆる攻撃を吸収できるんですね。娘さんは勇敢ですが残念でしたね。それでは残念賞として催涙ガスをさしあげましょう。そ~りゃ、イエローブレス!」

ハアアアアアァァァ……(イエロー、強烈な口臭を吐く)

女子高生「臭っ!き、気持ち悪……ゴホッ、ゴホッ……」
浅井「見てご覧なさい。女子が1名キマリました。今こそケンショー専用車に連れ込む時ぞ来たりぬです」
城衛「そうだよ、お嬢ちゃまぁ。おいでよ。ケンショー専用車は歓喜がイッパイなんだよぉ……」
佐藤「オラあっ、未熟マ○コ!イエロー先生が専用車に来いっつ~てんだろ!先生のお心がわかんね~のかよっ!あ?」
横田「………………」←女子高生のパンティーの色を想像している

女子高生「ケンショー専用車?何だよソレ……うぅ……」←意識もうろう

礼子「ほら、バカ小娘っ!ケンショー専用車に来るんだよっ。ピンクお姉サマが教育的指導してさしあげるわよ。オッホホホ~ッ!さあ、みんな早くコイツをケンショー専用車へ連れ込むのよっ!」
4人「おうっ!」

ズル……ズルズルズル……
(5人がかりで女子高生を最前車両に引きずってゆく)

女子高生「くっ……。黄色シジイの毒ガスで……体が……」

ズルズルズル……ガラッ!

女子高生「こ、ここは女性専用車……えっ!?なにコレ~~~っ!」

ジャ~~~ン♪(中吊りは全て浅井ポスター&軍歌の大音響)

浅井「いいですかー、娘さん。私は貯えた財を大振舞いして車両を借りきったんですね。言わば、ケンショー専用車とは移動可能な会館であります。沿線を一気に公布する作戦なんですね」
女子高生「い、意味わかんね~ぞ、黄色ジジイ……」
礼子「口を慎みなさいっ、バカ小娘!私のイエローは、アンタを救ってあげるって言ってあげてるんだよ!有難く思いなさいっ!」
女子高生「だから、意味わかんね~って!KY仮面どもっ!」
佐藤「あ?ケンショーのどこがKYだってんだっ!あ?」
城衛「お嬢ちゃまはワガママすぎだよぉっ。それこそKYだよぉ~」
横田「………………」←割れ目に喰い込むパンティーを想像している

女子高生「コ、コイツらアホだ。なに言ってもムダだぁ……」
礼子「バカ小娘!私のイエローがわざわざアンタのために指導してくれるんだよ。有難くお聞きっ!」
浅井「いいですかー、娘さん。ケンショーは本年から新段階に突入したのです。今回はマンネリではありません。今までは私の直筆・イエロー本尊が祈りの対象でしたが、これからは私みずからが本尊となります。すなわち……」
女子高生「全然わかんね~けど、黄ジイ!まさかアンタを拝めっての……?」
城衛「お嬢ちゃま人材じゃ~ん♪あのね。イエロー先生に祈ると、同心できるんだよ。ホラ!ボクもお腹に肉が付いてきたんだよ」
佐藤「俺様はチ○コが強くくなったぜ!24時間ビンビンだぜ!あ?」
横田「………………」←
脱ぎたて生パンティーの温もりやシミや匂いを想像している

女子高生「ふざけんじゃね~よ!誰が変態ジジイなんか拝むかよっ!」
礼子「強情なションベン小娘がっ!まっ、強制はしないけど、調教してさしあげるわよ。オ~ッホッホッホッ!グリーン、例のモノをお出し!」
横田「………………」←いきなり下半身を脱ぎだす

礼子「アンタのヘナチ○コ出してど~すんのっ!」

バキッ!(ピンク、急所蹴り)

横田「クリームチーズの香り……ハァハァ(;´д`)………………」←妄想しながら失神

女子高生「コ、コイツ。アソコまで緑で塗って……キモっ!」
礼子「さあ、バカ小娘!これを見な!私のイエローが発明したケンショー・ヘッドホンだよっ!!」

ジャ~~~ン♪(ヘッドホンの両耳は浅井のフィギュア。メタボ腹が耳に当たる構造)

女子高生「ひぃっ!ま、まさか……拷問・洗脳グッズ……」
礼子「レッド!ブルー!バカ小娘の耳に取り付けておしまい!」
城衛「よぉ~し!」
佐藤「うひょひょ~!」

ガシガシッ!(女子高生、浅井ヘッドホンをハメられる)

礼子「そぉ~れ♪Max音量よぉぉぉ~っ!!」

『いいですかー……見てご覧なさい……どうでしょう……』←女子高生の耳に総幹指導のステレオ大音響

女子高生「ぎゃああああ~っ!!」
礼子「オ~ッホッホッホッ!さ~あ、おバカちゃ~ん♪私のイエローを拝みなさぁ~い♪」
城衛「ねえ、お嬢ちゃま~♪」
佐藤「オラオラ、未熟マ○コ♪」
浅井「娘さん。ど~です、私の指導は?ケンショーに入信する気になりませんか?ムッフフフ……♪」
女子高生「ぐあぁ……うぅ……」

ガク……ドタッ!(女子高生、倒れる)

礼子「さ~て、やっと強情な小娘が観念したようだね。こんなバカ者がどこまで使えるか分からないけど、とりあえず戦闘員として……えっ!?」

バキバキバキィッ!ドゴォォォ~ッ!!(女子高生、いきなり起き上がり、レッドとブルーをテコンドー技で秒殺)

礼子「なにいっ!?レッド!ブルー!」
浅井「わ、私の指導で感激しないとは、この女子……?」
女子高生「誰が感激すっか~っ!!つ~か、この倒れてる緑オヤジがヘッドホンのコードひっこ抜いてくれたんで、アタシは正気に戻ったよ!」
横田「お、お嬢さん……紐パンだったのですか……そうですか……大人への階段を……」←夢でプレイしながらコードを引っ張っている

礼子「このムッツリグリーンっ!ええいっ、アンタは昇天してろ~っ!礼子バキューム~~~っ!!」

ガバァッ……グラッ!(ピンク、ジョーズのようにアゴを全開でグリーンの急所を飲みこもうとするが、電車が揺れてよろめく)

礼子「おお~っ、とっとっとっ……」

ぱっくん♪(イエローの急所をパックン)

浅井「え……?ピ、ピンクぅ……。ダメじゃよぉ、電車の中でぇ……。マナーがですねぇ……。で、でも揺れ具合いが……ムホッ♪でで……電車で……電車で……出ん射ぁぁぁ~っ!!」

ドロォ~リィィィ……ダクダクダクゥゥゥ……(イエロー、生卵のようにドロドロの、しかも黄色い濃厚汁が溢れ出す)

浅井「ひでぶっ……」←昇天

ジュルルルル……ベロベロベロ……ゴックン!(ピンク、メタボ汁を飲み干す)

礼子「美味し……イッヒヒヒヒィィィ~ッ♪」←顔面汁まみれで舌なめずり

女子高生「キ、キモすぎぃ……。この黄ジイとピンクババァ、とんでもね~ケダモノカップルだなぁ……」
礼子「おっ、おっ、おのれ~っ!侮辱しおってバカ小娘!懲らしめてくれるわ~っ!!」

シュビッ!(ピンク、鞭を構える)

女子高生「つ~か、ピンクババァ?アンタこそ……バカ?」
礼子「こしゃくな~っ!喰らえっ!ピンク乱れ鞭~っ!!」

シュッ……ギュルルッ!(鞭が吊革に絡まる)

礼子「ぐうっ!わ、私の奥義が破られたっ!?」
女子高生「アホかっ!そんな長い鞭が狭い電車で役立つわけね~だろ!」
礼子「おのれえ~っ、バカ小娘!顔面をグチャグチャに潰してやるわっ!礼子クロー……はっ?」

スカッ!ガッ!ヨロヨロ……(ピンク、飛びかかるが足払いを喰らいコケる)

礼子「ぐえええええ~っ!!だ・ぢ・げ・でぇ~~~っ……」←鞭が首に絡まり絞首状態

女子高生「ったく、自爆してりゃ世話ねーな。つ~か、もうすぐ終点だよ。駅員が助けてくれるんじゃね?」
礼子「ゲゲ……ゲゲ……ゲロゲロゲロォォォ……」←泡を吹いて失神

女子高生「アンタら5色、綺麗に病院のベッドに並びな……えっ?」
横田「お嬢さん……ステキな唇ですね……ええ……唇の厚い娘は……名器……」←寝言

女子高生「キモいっつ~か、ウザいっつ~か……とにかく黙れよ、緑オヤジ!」

ビリッ!……(女子高生、中吊りの浅井ポスターを破ってグリーンの顔に被せる)

横田「ああ……キミの唇……私の分析どおりジェリービーンズのように、厚く、甘く、柔らかく……あぁぁぁ……」←完全に廃人




……恐るべし魔障!あろうことか、女子高生ごときに敗れてしまった僕らのケンショーレンジャー。痛手を負った5人は病院行きになってしまった。だが、広布の為にはこのまま終われない。こうなったら病院でリベンジだ!ケンショーレンジャーァァァ……

--------------------

★次回予告

白血病の薄幸少女。病室の窓から眺める四角い空は、いつも灰色……
少女にカラフルな希望を見せろ、ケンショーレンジャー!
第11話「病院ジャック!鮮血・毒霧・花園妄想」でキミもケンショー指名手配ぃぃぃ~っ……
2005-01-10 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆9

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆9】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーネイビー・小峰
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)今にして思えばピンクが戦隊として一番バランス取れてたけど、イエローに捨てられちゃったからなぁ……。とりあえず今回は苦しまぎれにムコ殿でも入れてみっかぁ……(^_^;)

--------------------

(花巻温泉・ホテルの宴会場)

社長「今日は無礼講でパーッとやってください。それでは、カンパ~イ!」
社員一同「カンパ~イ!」

チーン!チン!チン!

宴会部長「さあ、お待たせしました。それでは戦隊ヒーロー・ショーでお楽しみください。では、ケンショーレンジャーの皆さん。ど~ぞぉ!」

パチパチパチパチ……

横田「日陰の窓際族・グリーン!」
小峰「マイナー社内報・ネイビー!」
浅井「でしゃばり会長・イエロー!」
佐藤「イケイケ営業・ブルー!」
城衛「ぬくぬく二代目・レッド!我ら仏法カンパニー……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

パチパチパチパチ……

社員一同「おわ~!戦隊っつ~か変態だ~!」
社長「ワハハ、こりゃ愉快な皆さんだ」
コンパニオン「変なの~。でも、おもしろ~い♪」
宴会部長「さあ、ケンショーレンジャーの皆さん。派手に盛り上げてくださいね~」

パチパチパチパチ……

浅井「むぅ、一般人がケンショーを喝采するとは……。今こそ広布の時であります」
佐藤「それに今回のギャラは1万円だからな。大功徳だぜ、ヘヘ……」
城衛「ひとり2千円だぁ、スッゲ~!交通費の足しになるよ~♪よ~し、張り切ってやろうよ!」
小峰「ガッテンでい!いつもの総幹のようにイエロー先生を讃えりゃあ、きっと社長も感激する筈でい!」
横田「まずは私が登壇しましょう。気の利いたトークで場を盛り上げてみせますよ」

ガシッ!(グリーン、マイクを掴む)

横田「先般の総幹部会の感激は未だ冷めやらぬものであります……」←つまんね~話を始める

社員一同「なんだぁ……?せっかくの酒がシラケ……ザワザワ……」
宴会部長「あの、グリーンさ~ん。もっと派手に芸でもやってくださいよ~」
小峰「どきやがれグリーン!オメーサンじゃ役不足でい。アッシの自慢のケンショー瓦版で、会場は歓喜の大潮流でいっ!」

パッ……(スクリーンに顕正新聞が大映しになる)

小峰「さあさあ、これがケンショー瓦版だよ!とくとご覧な!功徳がベラボーだよ~!」
社員一同「な、なんだあのキモい新聞……ザワザワ……」
社長「功徳とか言っとるわりには笑顔が無い……と言うか、指名手配写真じゃなぁ……」
コンパニオン「あの隅っこに写ってるオヤジの髪、アデランスじゃない……?」
小峰「さあ、いよいよケンショーは新段階だ~!果たしていかなる新段階か?詳しい事は10日遅れの最新号に書いてあるよ~♪1部200円。さあ~、買った買った~っ!」
社員一同「そんなモンいるか~っ……」

ビッ!グチャ!パリンッ!(ネイビー、食べ残しや皿を投げつけられる)

横田「ネイビー、口ほどにもないですね。私の分析によれば、そんな事だからあなたは裁判で妙観講に負けるのですよ、フッ……」
小峰「てやんでいグリーン!この不人気ハズレ野郎!女子の人気が欲しかったら、アッシみたいに一族入りしてみやがれっ!へっ!」
横田「わ、私の人気が無い……。ネ、ネイビーっ!私が気にしている事をぉぉぉ~っ!」
小峰「やる気かあ~?上等でい、根暗グリーンっ!」

ボカ!ボカ!ボカ……(グリーン&ネイビー、子供のように取っ組み合いを始める)

社員一同「なんだぁ?仲間割れが始まったぞ……ザワザワ……」
社長「ワハハ、プロレス・ショーかぁ。こりゃ面白いわい……」
佐藤「あ?とりあえず盛り上がってきたじゃね~か。よっし、俺様の出番だな~っ!」

ジャキィィィ~ン!(ブルー、扇子を構える)

佐藤「おいコラ、凡夫どもっ!俺様のビューチフル・タクトを心肝に染めやがれ~っ!ミュージック・スタート!」

♪大地ゆるがす足音は~(ブルー、会歌と共にタクトを大披露)

社員一同「ギャハハハハ~っ!アホだあ~っ……」
コンパニオン「あのさぁ、威勢のいいブルーく~ん。アンタって、ハッキリ言ってダサいんだけどぉ~」
佐藤「え……?ななな、なに言いやがるっ?俺様のどこがダサいってんだ、あ?」
コンパニオン「つ~かアホだろ!アンタさ~。自分じゃイケてるつもりみたいだけどヒクんだよね~。もしかして自己チュー?そういうのって一番キラわれんだよ。バッカじゃね~の?ど~せモテてないんでしょ?えっ、女が声かけてくる?バ~~~ッカ!きっと仕方なく挨拶してくれてるだけだよ。あ~、カン違い劇場。ねえねえ、今夜も右手が恋人?ま、10万円くれたら一晩つき合ってあげてもいいけどさ。オムツプレイとかで……キャッハハハ♪」
佐藤「あぁっ?ふ、ふざけんな……うっ……ううっ……グスン……」←泣き

ザシャアァァァ~ッ!(レッド、勇ましくステージ中央に立つ)

城衛「いいかげんにしろ~っ!!」
社長「むっ!リーダーのレッド!あの男……もしや……」
城衛「オムツは……ボクの趣味だあぁぁぁ~っ!お姉ちゃあ~ん!ボクのオムツも取り替えてよぉぉぉ~っ!」←大泣

コンパニオン「や~よっ!アンタ、ブヨブヨしてキモいっ!」
城衛「ブヨブヨって……ひっ、ひどいよぉ……えぇ~んっ!チキショ~っ!イエローパパに言いつけてやるうぅぅぅ~っ!」←大号泣

社長「ううむ、やはり二代目レッドはボンボンだったかぁ……」
浅井「かぁぁぁ……情けない。レッドは次代のケンショーをしょって立たねばならんというのに……。ここはやはりワシのカリスマで盛り上げるしかないかのぅ……」
宴会部長「おっ!?いよいよ真打ち、イエローさんの出番のようです。皆さん拍手を~っ!」

パチパチパチパチ……

浅井「皆さん。よくぞ結集してくれました。それではケンショーの素晴らしさをお話ししましょう。いいですかー。ケンショーが国の柱となった時、日本人は1日3時間働くだけで済むんですね。もちろん皆さんもです」

ワッハハハ……(大笑)

社長「イエローさん。それじゃあ経済が成り立たないでしょ?どういう根拠なのかね」
浅井「それはですね。功徳で生活が満たされるからであります。例えば欲しい車があったとしても、なぜか不思議な経緯で入手できるんですね。あくせく働く必要など無いんです」

ワッハハハ……(大爆笑)

コンパニオン「宝クジでも当たるって……?ヤバイよ。あの黄色オジサン、メルヘン入ってるよ~」
社長「それじゃあナンだな。イエローさんの功徳とやらを話してくれんかね?」
浅井「私の功徳ですか?見てご覧なさい、私のこの腹を。いくら食っても飲んでも倒れる事はありません。つまり、不死身の肉体を得たのであります。では、実演して見せましょう。そこの樽酒、いいですかー」
宴会部長「おおっ!イエローさんが樽酒イッキ飲みを披露してくれるそうですが、皆さんどうでしょうか?」

パチパチパチパチ……

社員一同「イッキ!イッキ!イッキ!……」
浅井「いいでしょう。私の飲みっぷりをとくとご覧なさい。それっ!」

ガシッ!ゴクゴクゴクゴク……プハァァァ~ッ!(イエロー、樽酒を抱えてイッキ飲み&バンザイポーズ)

浅井「プハ~っ!ど~です、私のイッキ飲みは……ヒック!」
宴会部長「おおっ!スッゲ~っ!皆さん、イエローさんに大拍手を……えっ?イエローさん……?うわあぁぁぁ~っ!」

ボゴォ~ンッ!(イエロー、いきなり宴会部長の足元に酒樽を投げつける)

浅井「ヒック!おのれっ、凡夫どもめ~っ!さんざんケンショーをコケにしおって許さ~んっ!死刑っ!」←ガキデカのマネ

城衛「イエローパパァ~っ!ボクがイジメられた分も分も、自慢の肉体ポンプで仕返ししてよぉ~っ!」

シュボ!(レッド、イエローの口元にライターを点火)

浅井「ヒック!ワシに従わん凡夫ども、罰を思いしれ~っ!イエロー火炎放射ぁぁぁ~っ!!」

ブハァ~~~ッ……ボオオオオォ……メラメラメラ……(イエロー、酒を吹いてライターに引火。大火炎放射。宴会場の畳に火がつく)

社長「イ、イエローさんっ!アンタの凄さは分かったから、やめてくれ~っ!」
社員一同「うわ~!火事だ~!逃げろ~!」

ドタドタドタドタ……(逃げ)

城衛「ワッハッハ~ッ!ど~だ見たか~!イエローパパは凄いんだぞ~っ!」
佐藤「つ~か、俺様たちもヤバくね?に、逃げよ~ぜっ!」
浅井「ヒック!ワシャ偉いんじゃあ~!超人なんじゃあぁぁぁ~っ……」

ボオォォォ……メラメラメラ……(宴会場、炎上)

城衛「イエローパパぁ!戦いには勝ったみたいだしぃ、とりあえず逃げよ~よぉ!」
佐藤「熱ちちっ!逃げなきゃマジでヤベえよぉ……グスン……」

ガシッ!ヨロ……ヨロ……ヨロ……(レッド&ブルー、両脇でイエローを支えながらフラフラと宴会場を脱出)

ボカ!ボカ!ボカ……(グリーン&ネイビー、まだステージ上で取っ組み合いをしていた)

横田「ハァ、ハァ……。ネイビーっ!あなたって新聞屋は……」
小峰「ハァ、ハァ……。グリーン、テメエこそ……」
横田「ハァ、ハァ……。フフフ……」
小峰「ハァ、ハァ……。ヘヘヘ……」
2人「アッハハハハ~ッ!!」←バカ笑い

メラメラメラメラ……(宴会場は火の海だが、感覚がマヒした2人は気付かない)

横田「ネイビー。あなたのパンチは効きましたよ……」
小峰「グリーン。オマエサンの蹴りもなかなかだったぜ……」
2人「アッハハハハ~ッ!!」←ガッチリ握手

横田「ネイビー。最新号では私を特集してくださいよ。マンネリ打破のためにも……」
小峰「あたぼうよ。ムッツリ壮年の意外なド根性。こいつは売れるぜい!へへっ……」
横田「いよいよ壮年部にスポットが……ハハ……アハハハハ……」
小峰「壮年部こそ新段階突入でい!ワッハッハ~ッ……」

ガシッ!(グリーン&ネイビー、ガッチリ抱きあう)

2人「イヒ……イヒィ……イヒヒヒヒィ……クゥケケクケケェウパァヌゥ……ファッファッファァァ~ッ……」←格闘のダメージで脳がイっちゃってる

メラメラメラメラ……バチバチッ……ボオォ……ゴオオオオォ……(宴会場、大焦熱地獄)


……ケンショーレンジャーの大諫暁は、花巻の地にも正義の炎を灯らせた。グリーンとネイビーの美しき壮年愛も、きっと社長たちの記憶に永遠に残ることだろう。これからも日本を熱く燃やせ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

電車の中でケータイを鳴らすウザい女子高生が現れた。こんなKYを許してはならない。ケンショー専用車に連れこんでマナーを糺せ~っ!!

第10話「グリーン!拉致・監禁・拘束プレイ」でキミをケンショー調教ぉぉぉ~っ!!

2005-01-09 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 2 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆8

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆8】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーパープル・千恵美
⑤ケンショーグリーン・横田

★合体ロボ・ダイケンショー
(高さ30cmのプラ製ロボット。リモコンで前進のみ可能だが目が光る機能つき。通称・通力ビーム)

(注)やっぱアデランス役に立たね~。戦わないヤツは戦力外でい~や。とりあえず今回は新女王でも入れてみよっかな……

--------------------

(都内を走るタクシー)

女子大生「運転手さん。大学には何分くらいで着きますか?」
運転手「道が空いてますから、あと10分で着きますよ」
女子大生「では、お願いしま……きゃっ!」
運転手「危ないっ!」

キキィィィ~ッ!!(急ブレーキ。ケンショーレンジャーが道に立ち塞がっていた)

横田「覗き屋のグリーン!」
千恵美「気取り屋のパープル!」
浅井「わからず屋のイエロー!」
佐藤「威張り屋のブルー!」
城衛「甘え屋のレッド!我ら交通ルールの番人……」
5人「ケンショーレンジャーッ!!」←キメポーズ

運転手「何だ変態どもっ!どけぇ~っ!」

プップッ~~~ッ!

佐藤「あ?なんだぁ、このクソ運転手っ!やんのかコラぁっ!」
城衛「だって運転手さん、危なかったよ。スピード出し過ぎだよぉ!」
横田「ここは40km道路ですが、私の分析によれば50kmの大暴走でしたね」
千恵美「醜い焦りようじゃこと。これだから下々の者は、フフ……」
浅井「いいですかー。暴走はケンショーが許しません。しかも女子を人質に捕るとは言語道断!」
城衛「合体ロボ・ダイケンショー、スタンバイ!」
4人「おうっ!」

ガチャ! ガチャ! ガチッ! ガシィィィ~ン!(5人でロボットを組み立て、タクシーの前に置く)

女子大生「あの……私、110番したんで……」
運転手「ああ、どうも。ところで急ぐんでしたよね?こんな奴らに構わず行きましょう」

グシャ!(タクシー発車。ロボット、ペシャンコ)

城衛「ああっ!ダイケンショーがぁぁぁ~っ!ちぇっ……」
佐藤「凶悪タクシーめ、許せねえ!ダイケンショーの仇は必ずとってやるっ!」
横田「タクシーを追いましょう。私の分析によれば、人質はB87・W58・H89の成熟した女子大生です。すなわち大学の方角に追跡すべきです」
浅井「見てご覧なさい。道の向かいでトラックが酒の積み込みで停車しています。あれを拝借せよと大聖人様が仰せなのでしょう」
千恵美「ならば、わらわに任せよ。運転手を説得してしんぜよう……」

ビィィィ~ン……(パープル、琴の糸を構えながら優雅にトラックに近寄る)

運ちゃん「んっ?なんだい?紫の姐さん……うぎゃっ!」

キュキュッ!ギリギリギリ……(パープル、糸を運ちゃんの股間に巻きつけ絞めあげる)

千恵美「フフ……。さあ、大事な急所を斬られとうなかったら、わらわにトラックを供養するのじゃ!」
運ちゃん「痛ででででぇ……ぐふっ……」←気絶

浅井「さすがパープル。見事な戦いであります」
城衛「パープル、カッコイイや~!よ~し、トラック貰ぉ~らった♪」
横田「ただちにタクシーを追いましょう。積み荷の酒は……きっと正義のケンショーへの御供養でしょう」
千恵美「振舞い酒と言うわけか。ならば有難く馳走になろうかの……」
佐藤「うひょ~っ♪こりゃ新潟銘酒の八海山じゃんか~。よっしゃ、酒で景気をつけて俺様が運転すっから、みんなは荷台で宴会しててくれよな。じゃ、たのんます」

ダッ……バタン!グビグビグビ……(ブルー、運転席に座り酒をラッパ飲み)

ブロロロロ……ブアアアアア~ンッ!!(トラック、暴走発進)

佐藤「かあぁっ!酒はウメ~し、トラックはスッゲー馬力だぜぇ!こりゃ面白えや!ウヒョヒョヒョ~ッ♪バリバリ行くずえぇぇぇ~っ!」

ブオオオオオオオ~ッ!!バキバキバキィィィ~ッ!(トラック、標識やガードレールを壊しながら一般道を大暴走)

浅井「ブルーの走りは実に堂々でありますね。私たちも負けてはいられません」
城衛「そうだ♪音楽を流して賑やかにやろうよ~♪」
横田「では、やはり広宣流布の大行進にしましょう」

ポチッ!(グリーン、ラジカセのPLAYボタン押す)

千恵美「グリーン、音量が寂しいぞ。そなたの存在感と一緒じゃな、フフ……。さあ、最大にしてケンショーを称えるのじゃ」

ググッ……(パープル、音量ダイヤルをMAXに捻る)

♪大地ぃぃぃ!!揺るがすぅぅぅ!!足音ぉぉぉ~ぅわぁぁぁ~っ!!(大音響)

佐藤「ヒック。盛り上がっきた……ん?なんらぁ~?」

ピーポー ピーポー ピーポー……

警官「暴走はやめて止まれ~っ!右翼ども~っ!」←トラックを追いながら拡声メガホンで怒鳴る

浅井「けしからん事を!ワシらのどこが右翼だと言うんじゃ!」
横田「私の分析によれば、会歌を軍歌と勘違いしているようですね」
城衛「ちぇっ!お巡りさんたち、ゼンゼン分かってないじゃ~ん」
千恵美「まあ、丁度よいではないか。ほぉらっ!」

シュルルルル……キュルッ!(パープル、糸を投げ警官のメガホンに巻き付ける)

千恵美「良い物が手に入ったぞよ」

グイッ……シュルル……パシッ!(糸をたぐり寄せてメガホンをキャッチ)

千恵美「これで麗しき会歌がさらに濁悪の世に轟くのじゃ。フフ……」

♪♪♪仏のぉぉぉ軍勢ぃぃぃ今ぞ立つぅぅぅっ!!(メガホンをラジカセに添えて更に大音響)

警官「うるせえ~っ!この右翼……うわあ~っ!!」

ドカアアア~ンッ!!(パトカー、イエローの手榴弾で爆破される)

佐藤「ひょ~っ!賑やかだぜえ……ヒックぅ……ん……がぁぁぁ……」←酒が回って居眠り

ブオオオオオオオ~ッ!!バキバキッ!ドオオオオ~ン……プスプスプス……(トラック、道を外れて教会に大激突。5人ふっ飛び、気絶)

千恵美「うぅ……んん……。ここは、教会っ!?ひっ、け、汚らわし……むっ!?」

ピクピクピク……(レッド、ブルー、グリーン意識不明)

千恵美「み、皆の衆がやられておるっ!さては邪教の仕業か?おのれ、ケンショーを怨嫉するとは……」
浅井「うぐ……あだだだ……。ワシはエアバッグ肉体で見事に無事じゃが、3人も倒されるとは……。邪教は強敵じゃ。パープル、油断なく戦おうぞ!」

ザッ……(神父が歩み寄って来る)

神父「オウ、皆サン、大丈夫デスカー?今、救急車、呼ビマシター」
浅井「出おったな!邪教、しかも進駐軍の手先め。ワシの師子吼を心肝に染めるがいいっ!……オー!ジス・イズ・ア・ペン!……オー!ガム・プリーズ!……ギブ・ミー・チョコレート!」
神父「???……意味ワカリマセーン。オナカ、スイタデスカー?」

タタタ……(シスターがパンやフルーツを持ってやって来る)

シスター「ドウゾ、タベテ、クダサーイ」
浅井「おおっ、大功徳!食い物じゃあ♪若いムスメじゃあぁぁぁ~っ♪」←シスターに飛びかかる

シスター「ノーッ!エロメタボ!オヤメナサーイ!」

バチィッ!(イエロー、護身用スタンガンで倒される)

神父「皆サン、ナンデスカー?ワタシ、ワカリマセーン」
千恵美「邪教のそなたらには分からぬであろう。ケンショーの世界制覇の理想はの……」

シュルルルル……ビビビビビ……(パープル、糸を鞭のように操りシスターの法衣を切り刻む)

シスター「キャアァァァ~ッ!」
神父「乱暴、神ガ許シマセーン。警察、突キ出シマース!」

ジャキッ!(神父、杖を構える)

千恵美「邪教ふぜいが、たわけた事を、フフ……」

ビィィィィ……(パープル、糸を構える)

神父「ワタシ、ムカシ、海軍兵デシタ。格闘術キワメテマス。パープル、アナタ、倒シマース」
千恵美「老いぼれが、わらわを倒す気とは、フフ……。笑いが止まらぬわ……」

ジリ…… ジリ……(間合いを詰める2人)

神父「一撃デ、眠ッテ、モライマース……」
千恵美「そなたこそ、一瞬で八つ裂きじゃ……」

ジリ…… ジリ……(さらに間合いを詰める)

神父「イエス様ヨ……」
千恵美「大聖人様よ……」

ジリ…… ジリッ!(攻撃間合い、突入)

神父「ヤーッ!」
千恵美「はっ!」

ザザザザシャアァァァ~ッ……バキィッ!ギュルルルルッ!ビキビキビキィィィ~~~ン……

横田「………………」←いきなり起き上がって2人の間に割って入った……と思ったら杖と糸のエジキになって、悶絶

神父「ワ、ワタシ、グリーン、見エマセンデシタ。手カゲン、無理デシター」
千恵美「グリーン……。そ、そなた……なぜ……股を膨らましておる?」

横田「シ、シスターは……Eカップ……ぐふっ!」←股間以外は再起不能で倒れる

千恵美「ぬぅ、グリーン。妄想の国へ旅立ったか……。それにしても邪教の分際で手強い老いぼれ……。されば……」

シュルルルル……キュルッ!(糸を天井に結ぶ)

千恵美「ケンショーは強敵とは戦わぬ主義。さらばじゃ、フフフフフフフ……」

(糸の振り子でステンドグラス高窓へ跳ぶ。割って脱出するつもり)

神父「オウ!ソレハ強化ガラスデース!」

ビターンッ!!ズル……ズルズル……ピューン……ドサッ!(パープル、自爆、落下、気絶)

神父「アーメン……」

ザッ……

佐藤「おいコラっ!待てよ邪教ジジイ!なに勝ち誇ってやがるんだ、あ?このブルー様が居る事を忘れてもらっちゃ困るぜ、あ?上等じゃね~か!ケンショーの、オレ様の真の実力を……」←寝言

神父「アーメン……」

--------------------

ケンショーレンジャーの大激突によって、邪教の教会に諫暁の師子吼がこだました。これでまた広宣流布に近づいた事だろう。末法濁悪の世の中に、今こそ正義の騒ぎを起こせ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

みちのく、花巻。宮沢賢治ゆかりの風情ある温泉街。今この地を大企業が大社員旅行に訪れた。負けてはいられない。大合宿だ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ!!
第9話「イエロー大乱入!宴会場で総幹部会」でキミもケンショー合宿~っ!!
2005-01-08 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆7

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆7】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーブラック・矢島
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)やっぱワガママなホワイト入れると連携プレーが乱れて戦隊にならないなぁ(^^;とりあえず今回はアデランスを入れてみた……けど、正月からシモネタになってシモたぁぁぁ( ̄▽ ̄;)

--------------------

(銭湯の前)

矢島「只今より出陣式を開始いたします。活動報告、グリーン!」
横田「私は先日、この銭湯を盗撮いたしました。驚くべき事に、女湯には七福神のタイル絵がありました。これは大謗法です。一刻も早く破壊しなくては入浴客の成仏が叶いません」
矢島「正義に目覚めて、ブルー!」
佐藤「女湯だとお~っ?あ?へへぇ~上等だぜっ!俺様のチ○コがうずくぜぇぇぇ~っ!うひょひょ~っ♪」
矢島「代表決意、レッド!」
城衛「七福神なんて悪者だよ!そんな絵なんか壊しちゃう決意でありま~す!」
矢島「それではイエロー先生より御指導をいただきます。イエロー先生、お願いします!」

パチパチパチパチ……

浅井「今日のケンショーレンジャーの集まりも、まことに素晴らしいですね。まさしく広布前夜に戦いし仏弟子集団であります。ふと、私は思った。集団の武器は手榴弾(大笑)。集団だけに手段は選べない(大爆笑)。さあ、いよいよケンショー広布の時であります。今こそ七福神の爆破に出陣しようではありませんか!以上!」

パチパチパチパチ……

矢島「時ぞ来たりぬ合唱!タクト、ブルー!」

♪ごしょく~の~た~み~お~……

寿司屋の出前「どけどけバカヤロ~っ!」

ブオォォォ…… ドーンッ!!(5人、バイクに跳ね飛ばされる)

佐藤「痛てぇよぉぉぉ~っ!グスン……」
横田「わ、私の分析によれば……道の真ん中での出陣式は危険だったようですね……」
浅井「七福神じゃ!七福神がみ~んな悪いんじゃっ!ケンショーを怨嫉するけしからん絵なんか、ただちに爆破するんじゃあ~っ!」
矢島「それでは出陣の号令、レッド!」
城衛「よぉ~し、みんな行こうよっ!」
4人「おうっ!」

ダダダダダ~ッ!(銭湯に突入)

番台のオヤジ「おいっ、なんだオマエ達っ?そっちは女湯だぞっ!」
矢島「それではレッドが、火炎放射器で攻撃します!」
城衛「そ~れ!レッド・ファイヤー!」
オヤジ「えっ!?うっ、うわあぁ~っ!」←逃げ

ボオォォォ~ッ……(番台炎上)

矢島「続きまして曇りガラス破壊、ブルー!」
佐藤「喰らえ~っ!ブルー・マシンガン!オラオラオラオラ~ッ!」

バリバリバリバリバリ~ッ!!(曇りガラス粉々)

矢島「女湯への扉が開かれました。参上いたします!」
浅井「いいですかー。お風呂な入る時は、もちろん裸になるんですね」
城衛「よ~し、みんな脱ごうよ!」
5人「ケンショー脱衣っ!」

バサッ バサッ バサッ……(脱衣場にコスチュームを脱ぎ捨てる。裸でも5色の全身ボディーペイント)

矢島「それでは浴場入りです!」

ザザザザザ……ザシャアァァァ~ッ!!

横田「雑用のグリーン!」
矢島「司会のブラック!」
浅井「独裁のイエロー!」
佐藤「威勢のブルー!」
城衛「王子のレッド!我らイケメン軍団……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

女性たち「きゃあぁぁぁ~っ!!」

ゴンッ! ガンッ! ドンッ!(洗面器とか椅子とかシャンプーボトルとかの雨あられ)

城衛「うわあ~っ!物を投げないでよぉ~っ!」
佐藤「痛い痛い痛い~っ!グスン……」
浅井「これっ女子ども!ケンショーの妨害は大罰じゃぞ~っ!」
矢島「それではグリーンが、幼女を人質にとります!」

ザシャッ……ガシッ!(グリーン、幼女を抱きしめる)

横田「………………」←鼻血

幼女「オジチャン、くさいっ!イカのにおい~!」
横田「………………」←ガマン汁

城衛「ボクはお姉ちゃんを捕まえた~っ!えへへっ!」←豊満熟女に抱きつく

熟女「あらあら、大きな赤ちゃんねぇ♪」←頭ナデナデ

佐藤「ウワ~ッハッハッハ~っ♪おとなしくしやがれっ、サカリのついたメスネコども~っ!さ~て、どいつから俺様のチ○コでズッコンバッコンして欲しいんだ~っ?あ?」

ピョン ピョン ピョン♪クルクルクル♪(ブルー、テンション最高潮で踊り狂う)

矢島「それではイエロー先生が、七福神を爆破いたします!」
浅井「うむ。あれが謗法のタイル絵じゃな。このイエロー手榴弾で……」

ザシャアァァァッ!(イエローの前に女柔道家が立ちふさがる)

女柔道家「いいかげんにしろ変態どもっ!5人とも警察に突き出してやるっ!」

ガシッ……ドサッ!(イエロー、足払いで転ばされる)

浅井「あだだっ!この筋肉女めっ!何をするんじゃっ!」
女柔道家「黙れっ、エロメタボっ!」

ドォォォーンッ!!(イエローの腹に正拳)

浅井「ひでぶっ!ぶ……ぶびびぃぃぃ……」
矢島「あろうことか、イエロー先生が倒されてしまいました。したがいまして、ブルーが仇を討ちます!」
佐藤「よっしゃ、イエロー先生の仇だな!腰がうずくぜぇ~っ!カクカクカクカクぅ~っ♪」
女柔道家「なにが仇だ!次はオマエか、青いのっ?」
佐藤「おうテメー、筋肉マ○コ!上等じゃね~か!あ?このブルー様が、風を斬るパンチを見舞ってやるぜぇぇぇ~っ!」

シュシュシュシュッ……(ブルー、効果音を声で出しながらパンチ連打で間合いを詰める)

佐藤「ワッハッハ~ッ!どうだ~っ?俺様の超速パンチが見えるか~っ?マッハの必殺技を喰らいやがれ~っ!ブルー百烈拳~~~っ!!」

バキバキバキッ! ドガッ! ボゴォォォ~ッ!(ブルー、3秒でボコボコにされる)

矢島「ブルーが負けましたので、リーダー・レッドが戦います!」
城衛「よぉ~し!ボクの体重をかけたレッド・タックルだ~!とお~っ!」

バキッ!(レッド秒殺)

横田「………………」←鼻血の出すぎで、もはや失神してる

女柔道家「残りはアンタだけだよ、黒いの。さあ、覚悟しな」
矢島「……以上をもちまして、戦いを終了いたします。ご苦労様でした!」←ブラック、逃げようとするが捕まる

女柔道家「逃げるなコラぁ~っ!そりゃあ~っ!一本背負いぃぃぃ~っ!!」

ピュ~~~ン……(ブラック、カツラを飛ばして宙を舞う)

矢島「げ、激突しますっ!」

ドゴォォォ~~~ン!! ピシピシ……パラパラパラ……(ブラック、タイル絵に逆さ大の字で埋まる。七福神、ヒビ割れて崩れ落ちる)

矢島「ほ、謗法が破壊できました。ケンショーの大勝利で……あり……ます……」←気絶

プカ プカ……(湯舟に浮くカツラ)

女柔道家「ふぅ……変態どもが片付いたか。それにしてもコイツら何だった……うおっ!!」

ザシャアァァァ~ッ!(グリーン、いきなり起き上がり睨みつける)

横田「………………」
女柔道家「なんだ緑っ!まだやる気かっ?」
横田「これだけは……言っておきましょう……」
女柔道家「だから何なんだよっ?」
横田「私は……私は……こんな謗法の銭湯ではなく、清らかな温泉を作りたいのです。ええ、温泉……。一面のお花畑の中の清らかな泉。聖なる乙女たちが沐浴する聖域。白い薄衣から透ける胸は、まだ純情……」
女柔道家「知るか妄想野郎~っ!!」

ドゴォォォ~~~ン!!(グリーン、投げられて天井に突き刺さる)

横田「………………」←再起不能

幼女「みどりのオジチャン、小っさくなったぁ……」

ブラーン ブラーン……


……ケンショーレンジャーの大流血によって、謗法の七福神は見事に撃破された。これで銭湯はリニューアル工事で、清らかに生まれ変わるだろう。そして5色の戦士たちは、ワイドショーをカラフルに彩るであろう。ありがとう、僕らのケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

法定速度40km道路を、なんと50kmで暴走する凶悪タクシーが現れた!やはり大罰の仕業か?もしや後部座席の女子大生は人質?急げ、ケンショーレンジャーァァァ~ッ!!
第8話「ブルー怒りの追撃!無免許・酒酔い・100kmオーバー!」で、キミもケンショー入信~っ!!

2005-01-07 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆6

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆6】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーホワイト・昌子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)メンバーが入れ代わったのは実験的な意味で……(^^;つまんなかったらピンク復活しまっせ~

--------------------

(夜中の裏通り)

コッ コッ コッ……(ひとり家路につくOL)

OL「ああ、寒いわ……」

ザザザザザッ……ザシャアァァァ~ッ!

横田「緑の視線!」
昌子「白い化粧!」
浅井「黄色い汗!」
佐藤「青い大声!」
城衛「赤い強運!我ら人呼んで……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

OL「きゃああああ~っ!」
浅井「いいですかー。私たちが来たからには、もう安心です」
城衛「痴漢なんかケンショーがやっつけちゃうよ。エッヘン!」
昌子「ちょっと、感謝しなさいよ!守ってあげるって言ってるでしょ!ねぇっ?」
横田「………………」←じっと見つめている

佐藤「へへっ、なかなかセクシーな体してんじゃね~か。オラ、このアマ!俺たちが一緒に行ってやるぜ、あ?」
OL「やめて!近寄らないで~っ!」

ブンッ! サッ!(OL、ハンドバッグを振り回し、ブルーとっさに避ける)

バキッ!(グリーンに命中。メガネ飛ぶ)

横田「うごうご……」
OL「助けてぇぇぇ~っ!」
城衛「あっ、お姉ちゃんが逃げたぁ!」
佐藤「ヤバイぜ!このままじゃ痴漢のエジキだ!」
浅井「後を追うんじゃ!せっかくの対象者を逃してはならん!」
昌子「行くわよ、みんな!……ちょっとグリーン。アンタ何やってんのよ!ねぇっ?」
横田「メガネ……メガネ……どこ?」
昌子「あ~っ、イライラするわね、このオマケ!ちょっとレッド!こんなザコなんか放っといて行くわよ!」
城衛「え~っ?でもぉ、グリーンはいちおう仲間だしぃ……」
佐藤「もし痴漢が出たら、4人じゃ怖えよぉ……」
浅井「いいですかー。ケンショーは5人そろわないと御守護を頂けないんですね」
昌子「なに言ってんのメタボイエロー、バッカじゃない?こんなノロマなんか構ってられる場合?ねぇっ?あーっ、もう結構!アタシひとりで女を追いますからねっ!」

タタタタタッ……(ホワイト、単独でOLを追いかける)

浅井「待たんかホワイト!オマ、オマ、オマエという奴わぁぁぁ~っ……」
城衛「ホワイトが行っちゃったぁ……」
佐藤「痴漢も怖いけど、ホワイトも怖えぇよぉ……グスン……」
横田「メガネ……あった!ふぅ……。とにかく追いましょう。ホワイトと、私の分析によればバストDカップのOLを……」


(交番)

OL「お巡りさん、助けてください!変な人が私をストーカーするんですっ!」昌子「ちょっと、いいがかりは止めてよ!アタシはアンタを守ってあげてるんでしょっ?お礼のひとつも言えないの?このバカ女っ!」
巡査長「あのさ、白いオバサン。まあ落ち着いて、そこに座りなさい。はい、お茶でも飲んで……」
部下「ああ、OLさん。あとは私たちに任せて、どうぞ気をつけてお帰りください」
OL「ありがとうございます。では……」

コッ コッ コッ……(OL去る)

巡査長「あー、ホワイトさんだっけ?それでキミは、いったい何のつもりなんだね?」
昌子「そんな事もわからないの?あっきれたあ~、アッハハハ……。いい?アタシはケンショーよ。仏法を広めるのが使命な・ん・で・す!それより何なの、このヌルいお茶はっ?ねぇっ?」
部下「うるせえ白塗りババアだな~、ほらよっ!今度の茶は煮えたぎってるから舌をヤケドすんなよ」
巡査長「で、ホワイトさん?仏法とやらも結構だけど、社会のモラルを乱していいと思っとるのかい?」
昌子「バッカじゃない?アンタたち何にも分かってないわね。世法より仏法が優先なんです!常識でしょ!ねぇっ?」
巡査長「常識って、あのねぇ……まあ、いいや。話が通じそうにないし……。お~い、ホワイトさんにケーキでも出してやんな」
部下「あ~はい。とりあえず落ち着つかせたほうが良さそうですよね、このヒステリー白塗り……」
昌子「不二家のスイーツなんかイヤよ。あんな駄菓子、アタシの口に合わないの。ちょっと!聞いてるのっ?アンタよっ!この横暴バカ!ねぇっ?」
部下「コイツ……。下手に出てりゃ~つけあがりやがってぇ~っ!」←首根っこ掴む

昌子「きゃあぁぁぁ~っ!やめてよエッチ!レディーに暴行するつもりっ!変態っ!痴漢っ!レイプ魔っ!ド畜生ぉ~っ!!」

バキバキバキバキィ~ッ!ザシャアァァァ~ッ!(入り口を破壊して4人突入)

城衛「ホワイト!助けにきたよ!」
浅井「ワガママ娘でも仲間じゃからのう」
佐藤「オラオラ、警官ども!どっからでもかかって来やがれっ!あ?」
横田「うごうご……」←またメガネ落とした

昌子「アンタたち遅すぎよ!バカ!アタシがピンチなのが感じられなかったの?ねぇっ?特にグリーン!アンタのチンタラっぷりはケンショー失格っ!」
横田「メガネ……メガネ……」
浅井「グリーン!確かこの返に落ち……」

パリン!(イエロー、メガネ踏む)

部下「先輩ぃ~。なんか、アホが4人ふえましたけどぉ……とりあえずボコってイイっすかぁ?」
巡査長「ああ、テキトーにやっといて……」←ど~でもよさそうにアクビしながら

部下「うい~っす。そんじゃチャチャッと……あ~、かったり~……」

バキッ バキッ バキッ バキッ……(4人、秒殺)

昌子「なにさ、この役立たずどもっ!レッドの包茎!ブルーの短小っ!イエローの加齢臭っ!グリーンのマスカキキングっ!うっ……目眩が……あぁぁぁ……」
巡査長「おっ?効いてきたかな?お茶に混ぜた睡眠薬……」
昌子「んんぅ……ぁぁぁ……んぅ……ん……」

バタン!(ホワイト眠り倒れる)

昌子「zzz……ちょっとレッド……アタシは従わないわよ……アンタが二代目に……なっても……」←寝言

部下「この白塗り、なんかホザいてますけど……。でも、一挙に5名も検挙できちゃいましたね~」
巡査長「ああ。ワシらは何の信仰もしとらんが、いきなり大手柄を決めちまったなぁ、ワハハッ!さて、署に報告……の前に、内緒で缶ビール1本やるか?」
部下「祝い酒っスね。そんじゃ……あっ!?ちょっと待ってください。黄色いメタボが何か寝言を……」
浅井「レッドぉ……。頼むから……もっとしっかり……zzz……」
巡査長「放っとけ放っとけ、意味わからんし……。とりあえず乾杯だ!」
部下「乾杯~っ!」

チーン!


……ケンショーレンジャーの活躍によって、交番は歓喜に満ちあふれた。だが、ケンショーの戦いはまだまだ続く。いよいよ護送車もやって来た。次なる戦場は拘置所か……?負けるな、僕らのケンショーレンジャーァァァ~ッ……

--------------------

★次回予告

銭湯の女湯に邪教のタイル絵が現れた。こんな謗法を許してはならない。突撃だケンショーレンジャーァァァ~ッ!!
第7話「グリーン!鼻血地獄!」をキミも拝もうぜ~~~っ!!

2005-01-06 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆5

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆5】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

(注)え?第4話で全滅した?気のせいデース(^_^;)

--------------------

(夜中の駅前)

酔っぱらい「ヒック!チキショ~!課長のクソッタレめぇ……」

ザザザザザッ!(ケンショーレンジャーが取り囲む)

城衛「あのぅ、おじさん。生命力が無さそうですけどぉ?」
礼子「さしずめ、うだつの上がらない窓際族ってトコかしら?オッホホホ~!」
浅井「いいですかー。大聖人様に帰依すれば生命力が湧くんですね」
佐藤「おらあ、これを見ろ!諫暁書だっ!あ?」
横田「この諫暁書はですね。イエローの卓越した見識によって……」
酔っぱらい「うるせ~!バカ野郎っ!」

バキッ!(グリーン、殴り倒される)

横田「うご……うご……」←ピヨった

酔っぱらい「♪東村山4丁目ぇ~……まで行って!ヒック……」←フラフラしながらタクシーで去る

礼子「グリーン!しっかりして!」
佐藤「グリーンがやられたあ~っ!あの酔っぱらい恐かったよぉ、グスン……」
城衛「どどど、どうしよう……。グリーン鼻血が出てるうぅぅぅ……」
浅井「見てご覧なさい。あそこのコンビニに軟膏が売って……むむっ!店の様子が……」

(コンビニのレジは学生バイトがひとり)

浅井「あれはまさしく、強盗が現れる瑞相であります」
横田「痛つつ……。私の分析によれば……無防備なコンビニです」
佐藤「あれじゃあ襲ってくれと言ってるようなモンだぜ!あ?」
礼子「レッド、今は物騒な深夜10時よ。学生が危険だわ!」
城衛「よし、みんな出陣しよう!強盗の野望を阻止するんだ!」
4人「おうっ!」
5人「ケンショーダッシュ!!」

ダダダダダダダ~ッ!

5人「ア~ンド、ケンショータックル~ッ!!」

バリバリバリ~ンッ!(自動ドア破壊)

横田「影の戦士・グリーン!」
礼子「美の戦士・ピンク!」
浅井「策の戦士・イエロー!」
佐藤「嵐の戦士・ブルー!」
城衛「運の戦士・レッド!我ら異体同心……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←キメポーズ

学生「ごっ、強盗~っ!!」
城衛「そう!強盗はケンショーレンジャーが許さない!」
礼子「もう大丈夫よ。私たちが強盗から店を守ってあげるから、オッホホホッ♪」
佐藤「おら~っ、金だせ!守ってやるって言ってんだろ!あ?」
横田「レジを開けていただけませんか?現金はイエローに預ければ安心ですから」
浅井「いいですかー。私はお金を貯える事にかけては自信満々であります」
学生「わ、わ、わかりました……」

チーン! ポチッ……(レジを開けながら通報ボタンを押す)

浅井「では、腹が減っては戦が出来ません。おにぎり1個……に弁当3個つけて頂戴できませんかな?いやいや、私は太っ腹。お釣りは結構ですから」←レジの1万円札を渡す

佐藤「おう、兄ちゃん。俺様は景気づけに酒もらうぜ。へへっ、どっからでもかかって来いや、強盗め!」←酒とツマミあさりまくり

城衛「ちぇっ!浦和レッズのカードがゼンゼン出ないやぁ」←Jリーグチップスのカード袋やぶきまくり

礼子「あら~ん。可愛いパンツ置いてあるぅ~♪」←いきなり着替え始める

横田「………………」←ポルノ小説に集中

ピーポー ピーポー ピーポー……

警部「強盗どもに告ぐ!オマエたちは機動隊によって完全に包囲されている。観念して出て来い!」
横田「………………」←まだポルノに集中

佐藤「また出やがったな、魔障ども!ケンショーの使命を邪魔しやがって!」
礼子「今度は大軍勢で来たわね。だけど私たちは引き下がらないわよね、レッド?」
城衛「でもぉ~、だってぇ~、向こうは凄い武装してるしぃ……負けちゃうよぉ……」
浅井「いいですかー。武装には武装。ケンショーは巨大ロボットで戦いたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よし、秘密兵器で戦おう。巨大ロボット・ダイケンショーで出陣だっ!」
4人「おうっ!」

ポチッ!(レッド、リモコンのボタンを押す)

城衛「ダイケンショー、合体スタンバイ!」
横田「右レッグ合体!」
礼子「左レッグ合体!」
浅井「右アーム合体!」
佐藤「左アーム合体!」
城衛「ヘッド合体!ダイケンショー、戦闘体型オン~~~ッ!!」

ジャキィィィ~ンッ!!(プラ製ロボット完成。高さ30センチ。リモコンで前進のみ可能)

城衛「合体ロボ・ダイケンショー、出陣っ!」

ウィィィーン……(ロボット、足の裏のゴム車輪で前進。店を出て機動隊の真ん中へ向かう。時速1キロ)

浅井「いいですかー。ダイケンショーには私の通力が宿っております。つまり、無敵なんですね」
横田「たかが凡夫相手に秘密兵器を使うとは気がすすみませんが、仕方ないでしょう」
佐藤「へっ、魔障ども。ダイケンショーの威力をとくと見やがれ!」
礼子「ダイケンショーが射程距離に入ったわ!レッド、今よっ!」
城衛「よし、発射だ!砕けろ魔障っ!」
5人「通力ビ~~~ム!!」

ピカッ!(ロボットの目が光っただけ)

警部「ん?なんだありゃ……?まぁい~や。ほっとこ……」←タバコ1服

ヒュー……パタン!ウィーン ウィーン……(夜風が吹いてロボット倒れる。亀のようにもがいている)

佐藤「なにい~っ!ダイケンショーが倒されたあぁぁぁ~っ!!」
横田「まさか、通力ビームを跳ね返えされた!?」
礼子「ブルーっ!グリーンっ!ひるんじゃダメよ!」
浅井「何をしておる、レッド!早くダイケンショーを起こすんじゃあ~!」
城衛「そんなこと言ったってぇ……。え~と、え~とぉ……」←必死にリモコン操作

ワンワンッ……パクッ!タタタタタ……(野良犬がロボットをくわえて、どっかに持ってっちゃった)

礼子「あああ、ダイケンショーがあ~っ!イヤあぁぁぁ~っ!」
佐藤「マジかよ~っ!ヒドいよ!ズルいよ!グスン……」
横田「私の分析によれば……ダイケンショーは弱かったようですね……」
浅井「こりゃっ、レッド!ヘタクソな操作をしおって!オマ、オマ、オマエという奴わぁぁぁ~っ!」
城衛「ぶっちゃヤダよぉ~、パパぁ~!ちぇっ……、もうい~よぉ。ボク、ケンショーリーダーなんか辞めたもんね~だ!ぷんっ!」

♪ピロロロロ~……(警部のケータイ)

警部「え?帰りにタマゴ買ってこい……?わかったから仕事中に電話すんなよ……。ああ……もうすぐ帰るから……じゃあな……」←妻と話

ピッ!(警部、ケータイ切る)

警部「お~い、もう突入しちゃっていいぞ~!なんだか強盗はハッタリ野郎みたいだしさ~」
機動隊員たち「了解しました!コンビニに突入します!」

ドドドドド~ッ!ザシャアァァァ~ッ!(機動隊、店内に突入)

警部「強盗ども、逮捕だ~っ……あれっ?」

ピクピクピク……(ケンショーレンジャー5人。すでに倒されていた)

警部「ありゃりゃ?え~と……学生さん。キミが強盗どもをやっつけたのかね?」
学生「ええ、まあ……。なんか仲間割れとかしてたんで、そのスキに……」
警部「ほう……。それにしたってキミは強いんだね。何か格闘技でもやってるのかい?」
学生「いえ、ゼンゼン素人なんですけど……でもフツーに戦ったら勝てちゃったって言うか……。いったい何だったんスかね、コイツら?」
警部「う~む、なんだかわからんが……オブラートに包んで言えば……アホだな……」
浅井「ついに……ついに顕正会が国教化……いたしました……両眼滝であります……」←寝言


(取調室)

佐藤「うめ~なあ!このカツ丼っ!」
礼子「お肉が柔らかくって、ホントに美味しいわあ~ん♪」
横田「ええ。いつ食べても、ここのカツ丼は飽きませんね」
浅井「しかし、私の腹には足りませんな。もう一杯いただけませんかな、警部さん?」
城衛「ボクも、おかわりしたいな~。ねえ、い~い、おじさ~ん?」
警部「ああ、好きにしなさい。刑務所に行ったら自由に食べられないから、今のうちに……。ところで、ひとつだけ訊きたいんだがね。キミたちは……幸せなのかな?」
横田「よくぞ訊いてくれましたね、警部さん」
佐藤「俺たちはケンショーレンジャーだぜ。見りゃわかんだろ?功徳バリバリだろっ!あ?」
礼子「ケンショーの素晴らしさに気付けぬとは、愚かな凡夫だこと。オ~ッホッホッホッ♪」
浅井「警部さん、ど~です?私たちの堂々とした、この姿。まさしくケンショーは御守護を頂いているのであります」
城衛「おじさんも仲間になろうよ。ケンショーやろうよぉ~!」

♪ピロロロロ~……(警部のケータイ)

警部「あ、ああ、スマン!今日は帰れなくて……。いや、犯人は捕まえたんだけど……話が通じなくって……。えっ、タマゴ?それくらいオマエ自分で買えよぉ……。いや、だからさぁ……」
礼子「くすっ♪警部さんは奥様に振り回されてるみたいよ」
横田「私の分析によれば……世法に流されていますね」
佐藤「バッカじゃね~の?女房なんてモンは怒鳴って黙らせりゃい~ものをよぉ~」
浅井「しかし、荒凡夫でも救わねばなりません。それがケンショーの指命であります」
城衛「よし、みんな!警部さんを励ますんだ!」
4人「おうっ!」
城衛「合唱っ、広宣流布の大行進!」
佐藤「タクトは俺様に任せろ~!」
浅井「みゅ~じっく、すた~と♪」
5人「ケンショーマイク~~~ッ!」

♪だいち~ゆるがす~あしおと~わ~(カラオケ大音響)

警部「もしも~し!いや、スナックじゃないって!ホントだって!あ、あのおぉぉぉ……」←通話を切られた

礼子「イエローったら音痴ねえ、くすっ♪」
浅井「ううむ、誰じゃいっ?こんな難しい歌つくったのわぁぁぁ~っ!」

(大爆笑)

警部「コ、コイツら無敵ぃぃぃ……」


……取調室に響きわたるケンショーレンジャーの勝利の歌声。ああ、僕らのケンショーレンジャー。キミたちの正義の歌を日本中に轟かせてくれ~!折伏戦隊・ケンショーレンジャーァァァ~ッ……
2005-01-05 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆4

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆4】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

--------------------

(秘密基地・ケンショーレンジャー会館……アパートの2階)

ドンッ!ドンッ!ドンッ!……

大家のオバサン「ちょいと、浅井さん!居るんでしょ?家賃はまだなのっ?もう3ヶ月たまってるわよっ!」

ガチャ ガチャ……(合い鍵)

佐藤「やべえっ!ババアが攻めてきたぜ!」
横田「しつこい強敵ですね」
礼子「このままじゃ全滅は時間の問題だわ!」
城衛「でもぉ、だってぇ……お金ないからしょ~がないよぉ~」
浅井「いいですかー。こうなったらベランダから逃げるしかないと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よし、脱出だ!みんな、ベランダから外へ飛び降りるんだ!」
4人「おうっ!」

ブロロロロ~……

浅井「見てご覧なさい。こちらへトラックが走ってきます」
城衛「おおっ!しかも荷物は柔らかそうな布団!」
礼子「チャンスよ!荷台へ飛び移れば強敵の攻撃エリアを一気に抜けられるわ!」
横田「安全圏まで到達すれば強敵も諦めるでしょう」
佐藤「あばよクソババアっ!俺たちから金とろうなんざ10年はえ~んだよ!」
城衛「よし今だ!みんな跳ぶぞ~っ!」

ガシッ!(5人がっちりスクラム)

5人「ケンショーダ~イブっ!!」

ドサッ!ドサドサッ!

運転手「うおっ!地震かっ!?おっと、気にしてる時間はねえっ。急がないと……」

ブロロロロ~……

佐藤「痛いよお~!ええ~んっ!」←(ヒジすり傷)
礼子「おおブルー、よしよし。痛いの痛いの飛んでけ~♪」
横田「かろうじて強敵を振りきれましたね、レッド?」
城衛「しかしブルーの負傷を治療しなくては……」
浅井「見てご覧なさい。ケンショーレンジャーに御守護です。トラックが第2の基地へと入って行きます」

ブロロロロ~……キキィィィ……(トラックは警察署の敷地へ駐車)

運転手「ど~もぉ、布団屋で~す。古い毛布を引き取りにきました~」
衛護警官「ご苦労様です。どうぞ中へ……」

城衛「おおっ!ここはまさしく第2の秘密基地、新・ケンショーレンジャー会館!」
横田「ええ……。私たちの、言わば別荘です」
礼子「きゃっ、久しぶり~!私、第2の基地だいすき~!ここは功徳で3食タダで頂けるのよね~♪」
佐藤「バンドエイドも有るよな?痛てて……グスン」
城衛「よし、みんな。ブルーを基地の中へ……いや!ちょっと待て!あ、あれは~っ!?」

キキィ~ッ……ガチャ!(自転車)

中国人「毎度ぉ~、来々軒ある。取調室にカツ丼3つ、持って来たあるね」
衛護警官「ああ、いつもどうもね」
中国人「今度、新メニュー、マーボ麺できたある。ヨロシクあるね……」

タッタッタッ……(中国人、署の中へ)

浅井「あれは中国人!まさしく他国侵逼でありますっ!」
佐藤「なにいっ!ついに他国侵逼は基地にまで迫って来たってのかよっ?あ?」
横田「私の分析によれば……中国人の狙いは……基地の爆破!」
礼子「大変よ!基地が破壊されたら日本は一気に滅びるわっ!」
城衛「他国侵逼を止めるんだ!みんなっ、行くぞっ!!」
4人「おうっ!」

ダダダダダ~ッ!(5人ダッシュ)

衛護警官「お前たち、そこで止まれ~っ!」
浅井「ケンショーの妨害は許さんわい!そ~りゃ、イエロー手榴弾~っ!」

ピュ~~~ン……

衛護警官「うわあ~っ!」←(逃げ)

ドカアアアァ~ン!!(入口爆破)

城衛「さすが無二の師匠、イエロー!みんな、今のうちに突入しよう!」
浅井「基地を爆破から守るんじゃ!目指すは中国人の居る取調室じゃあ~っ!」
礼子「取調室は3階だったわねっ?」
横田「ええ!私たちがいつも警官を折伏する場です」
佐藤「待ってろよ、中国人っ!ケンショーレンジャーが野望を打ち砕いてやるぜ~っ!」

ザザザ……ザシャアァァァッ!(警官たち立ちふさがる)

警官たち「オマエたち、動くな~っ!全員、逮捕する!」
城衛「現れたな、魔障どもっ!みんな、戦うんだ!うおお~っ、レッド木刀~っ!!」

バキッ! バキッ!

警官たち「うわー!ぐわー!」
佐藤「喰らえ魔障ども!ブルー・ヌンチャク~!!おらおら~っ!!」

ビュンビュン!バキバキッ!

礼子「オ~ッホッホッホ~ッ!ピンク乱れ鞭~っ!!」

バシバシバシバシ~ッ!

横田「グリーン・ハリセン!」

ぱし…… バキィィィ~ッ!!(グリーン殴り返される)

浅井「グリーン危ない!そりゃ!イエロー火炎ビンっ!!」

パリンッ……ボオォォォ~ッ!!(床じゅうに火)

城衛「今だ!ファイナル・アタックだっ!!」
4人「おうっ!」

ジャキィィィン!(5人、ケンショー・ガンを構える)

5人「ケンショーガソリン~~~ッ!!」←(水鉄砲と言うかガソリン鉄砲を火に大噴射)

5人「ア~ンド、ケンショースプレーッ!!」←(ガソリン入りゴキジェット大噴射)

ブアアァッ!!ボオォォォ~~~ッ……(火災発生)

警官たち「うわあっ!いったん退け~!消防隊と機動隊に救援を要請しろ~っ!」

ダダダッ! ダダダッ!(警官たち退却。ケンショーレンジャー大進撃)

城衛「取調室はあそこだっ!みんな突っ込め~!!」
5人「ケンショータックル~~~ッ!!」

バアァァァンッ!!(ドア破り取調室に突入)

警部「なっ、なんだオマエたちは~っ!」

横田「正義の戦士!」
礼子「愛の使者!」
浅井「天が呼ぶ!」
佐藤「地が呼ぶ!」
城衛「大聖人様が呼ぶ!」
5人「ケンショーレンジャーいざ参上っ!!」←(キメポーズ)

ボオォォォ……(火事が大きくなっている)

佐藤「おいコラ!中国人はどこだっ!あ?」
警部「ラーメン屋はとっくに帰った……つ~か、ワシも逃げるう~っ!」

ダダダッ……(警部避難)

佐藤「ちっ、中国人め!さてはこのブルー様にビビってバックレやがったか!」
横田「ですがケンショーの使命は果たしました。基地を無事に守り抜きましたから」
礼子「新・ケンショーレンジャー会館を破壊されたら、大聖人様に申し訳ないもんね」
城衛「今ごろ中国人には大罰が出てるよ。けど、また基地を攻撃してくるかもぉ……」
浅井「いいですかー。基地の防御を鉄壁にするための作戦会議を開きたいと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「イエローの大提案には身震いの思い。よし、作戦会議を始めよう!」
4人「おうっ!」

ボオォォォ……(火が迫ってきたが取調室で座談会を開始)

浅井「今日の戦い、まことに素晴らしかったですね。ことブルーにおきましては負傷に屈せぬ大熱戦。まさしくケンショー男子の心意気であります」
佐藤「へへっ。イエローが捨て身で開いてくれた突破口を、無駄には出来ねえからさ」
礼子「イエローって逞しいわぁん。夜と一緒で……うふっ♪」
横田「それにしても申し訳ありません。私の力不足で戦いを遅らせ、中国人を逃してしまった……」
城衛「そんな事は無いよ。グリーンが居なかったら、この戦いは負けてたよぉ」
浅井「そうです。グリーンの沈着冷静な判断はいつも、未熟なレッドの支えになっております」
城衛「え~、ボクは子供扱いぃぃ~?ちぇっ!イエロー、そりゃないよぉ……」

(大爆笑)

浅井「ケンショーレンジャーとして使命の無い者はひとりとしていない……んぐ?ゴホッ!ゴホッ!」

モクモクモク……(煙が充満してきた)

城衛「この白い煙は、もしや……?」
横田「ええ、私の分析によれば、これはズバリ……抹香ですね」
礼子「そっかあ~!大聖人様がケンショーを励ましてくださってるのね♪」
佐藤「こいつは有難てえや!生命力が湧くし、俺の傷にも効きそうだぜえ」
浅井「大聖人様はケンショーを常に御照覧であります。たいへん、オメデタイ事ですね」
城衛「我々は実にオメデタイ!よし、みんな。ケンショーの大勝利を祝して、アレをやろうじゃないか!」
4人「おうっ!」

ザッザザザザッ!(隊列を組んで正座)

5人「ケンショー勤行~~~っ!!」

チ~ン!(カツ丼の器と割り箸)

浅井「なんみょ~ほ~……ほ~れんげ~ぇ……きょおぉぉぉ~……かぁぁぁっ……」

モクモクモク……ボオオオォォォ……(取調室、炎上)


……ケンショーレンジャーの大激戦によって、他国侵逼の危機は免れた。だが、また中国は攻めてくるかもしれない。戦え、僕らのケンショーレンジャー!日本の平和を守るんだ!基地を包む紅蓮の炎のように闘志を燃やせ、ケンショーレンジャーァァァ~~~ッ……
2005-01-01 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop

折伏戦隊ケンショーレンジャー☆3

【折伏戦隊ケンショーレンジャー☆3】


★ケンショーレンジャー・メンバー

①ケンショーレッド・城衛
②ケンショーブルー・佐藤
③ケンショーイエロー・浅井
④ケンショーピンク・礼子
⑤ケンショーグリーン・横田

--------------------

(街角の電器屋)

『緊急ニュースです。北海道の○○銀行を強盗が襲撃しました。犯人は行員や一般客らを人質に立て籠もっています……』

城衛「まさに末法濁悪!またも凶悪事件が……」
礼子「ヒドイわ!罪の無い人々を巻き込むなんて……」
佐藤「警察は何をチンタラしてやがるんだ!」
横田「池田とグルの警察などアテになりませんよ」
浅井「いいですかー。この事件の解決はケンショーレンジャーの使命だと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「よし!みんな、北海道で戦おう!ケンショージェット号で東京から出陣だっ!」
4人「おうっ!」


(羽田空港・搭乗受付カウンター)

城衛「え~っ!?5人バラバラの席なのお~、ちぇっ!」
受付のお姉さん「次の便はもう満席でして、5名様まとまったお席は無いものですから……」
礼子「お黙り!私たちを誰だと思って?」
佐藤「俺たちはケンショーレンジャーだぜ!並んで座らね~とカッコ悪いだろ!あ?」
横田「ピンク、ブルー。まあ落ち着きたまえ。ここは私が交渉しよう……」

ダッ……ザシャッ!(グリーン、カウンターの中に飛び込んで隣に座る)

横田「………………」
お姉さん「えっ!?ちょっ、ちょっと何ですかっ?」
横田「お嬢さん。あなたの指は綺麗ですね。ええ、バランスがとても素晴らしい……。そう、私たちも同じなのです。ケンショーレンジャーとは離れられない5本の指……」

ニギッ!(お姉さんの手を握る)

バシッ!ドタッ!(ビンタされて椅子からコケるグリーン)

お姉さん「キモいわね、変態っ!だいたい座席表を見なさいよっ。最大4列の席に5人が並べるわけないじゃないの!」
佐藤「???あ?数学なんか解んね~ぞ?」
礼子「インテリぶってんじゃないよ、小娘っ!」
横田「5÷4……つまり割り切れないという事ですかね?」
城衛「ちぇっ!結局バラバラに座るしかないのかよ~。なんかボクぅ、やる気なくしちゃったよなぁ~……」
浅井「いいですかー。たとえ席がバラバラでも北海道行きに問題ないと思いますが、皆さんどうでしょう?」

パチパチパチパチ……

城衛「さすがイエロー!なんという大博識!」
横田「なるほど!私たちは宿縁の戦士。必ずや北海道で巡り逢える……」
礼子「淋しいけど……ううん……元気で、また逢えるのよね♪」
佐藤「たとえ離れ離れになっても、俺は絶対みんなを忘れないぜ、グスン……」
城衛「よし、みんな誓おう!必ず全員無事で北の大地にて再結集しようじゃないかっ!」
4人「おうっ!」

ガシッ!(5人ガッチリ握手)


『アテンション・プリーズ……。札幌行きANA4721便はあと10分で……』

ダッダッダッダッ……(5人並んで搭乗ゲートに向かってダッシュ)

城衛「みんな急げ~!時間が無いぞっ!」
横田「銀行の人質たちがケンショーレンジャーの参上を待っています!」
佐藤「遅れをとってたまるか~っ!」
浅井「ハア……ハア……ゼイ……ゼイ……」
礼子「イエローしっかり!あとでチューしてあげるから~ンぅ♪」
城衛「うっ!?ちょっと待て!あれは~っ!」

ドド~~~ン!(金属探知機)

横田「しまった、これは罠っ!私たちのヘルメットやベルトは金属製……」
礼子「ケンショーの前に立ち塞がるなんて、これは魔障だわっ!」
佐藤「魔障め!どうあっても俺たちをケンショージェットに乗せない気かよっ!あ?」
城衛「このままでは全滅だぁ……あ~あ……ちぇっ!」
浅井「ハア、ハア……ここは……私に任せなさい……。うっ、く、苦しいぃぃぃ~……ゲホッ、ゲホッ!う……ぐ……ぐあぁぁぁ……」
警備官「あの……?き、黄色いお爺さん!大丈夫ですか!?」

キラッ!(イエロー、目が輝く)

浅井「スキありっ!イエロー・スタンガン!」

バチィッ!……ドサッ!(警備官、気絶)

浅井「ア~ンド、イエロー煙幕!」←(発煙筒)

ボンッ!モクモクモク……

浅井「さあ、今のうちにケンショージェット号へ急ぐのです!」
城衛「なんと有難きイエロー。よし、みんな!ケンショーダッシュで探知機をかいくぐれっ!」
4人「おうっ!」

ダダダッ……ピー!ピー!ピー!


城衛「ふうぅ……。なんとかケンショージェットに搭乗成功だぁ。ギリギリで離陸に間に合ったな……」
浅井「ケンショーの大前進は誰にも止められないんですよ」
礼子「イエローの大活躍のおかげよ。私のカワイイ、イエローぉ~ン!チュッ(^з^)-☆」
横田「あとは北海道へと飛ぶのみですね」
佐藤「待ってろよ、強盗め!ブルー佐藤様が……うっ!?……な、なんだオメーらっ!あ?」

ザザザ……ザシャッ!

警官たち「オマエたち、全員逮捕する!容疑は……言わなくても分かってるよな……?」
佐藤「出たな、魔障どもめっ!上等だァ、このブルー様がオメーらなんざ吹っ飛ばしてやるぜぇ~!」

ジャキィィィーン!(ブルー、扇子を開いて構える)

佐藤「くらえ~っ!新潟の嵐、日本海の荒波!必殺・タクト・タイフーン~~~っ!!」

バキッ!(ブルー、あっさり警棒で倒される)

横田「ああっ、ブルーっ!警官め、よくもやってくれましたね。ならば私が仇を~っ!」

バキッ!(グリーン、秒殺される)

城衛「ゆ、許さんぞ、警官……いや、魔障どもっ!ケンショーリーダーの名にかけて、このレッド城衛が貴様たちを倒すっ!いくぞっ、ギャラクティカ・スペ……え~とぉ……」←(緊張して技の名前を忘れる)

バキッ!(そして秒殺)

浅井「あわわわわ……。あの……その……話せば分かって貰えるんじゃないかとぉ……」
礼子「魔障ども!動くな~っ!」

ガシッ……ボキボキボキッ!(ピンク、機長を捕まえて指を鳴らす)

礼子「この機長が廃人になってもいいのっ?ハアぁぁぁ~っ(気合い&指舐め)……礼子クローぉぉぉ~っ!!」

むぎゅっ!

機長「……(゜ロ゜;」
礼子「魔障どもっ、私の禁断の指は一滴残らず絞り抜くわよお~っ!なんだったら、アンタたちもミイラにしてあげましょうかあ~っ?」
警官たち「ひいぃ~!怖えぇ~!逃げろ~!……」

ドタドタドタッ……

礼子「さあ、ダンディーな機長さ~ん♪どおぞフライトしてくださいませんコトぉ~ん、ウフフぅ……」

フ~ッ(機長の耳に吐息)

機長「ハ、ハイ……ハイジャック……」
浅井「いいですかー。私たちはハイジャックではありません。よく見てご覧なさい。ぜんぜん怪しくないんですねー」
横田「そう、誤解されては困ります。あなたの真の敵は銀行強盗です」
佐藤「俺たちがやらなきゃ誰がやるんだよ!あ?じゃ、離陸たのんます」
礼子「ケンショーは美しき正義の使者よ!オ~ッホホホッ……」
城衛「天が呼ぶ、地が呼ぶ、大聖人様が呼ぶ!それが我ら……」
5人「ケンショーレンジャー!!」←(キメポーズ)

子供「変なの……」


ゴオォォォ~……(ジェットエンジン)

佐藤「ややや、やっぱ飛ぶの怖いよぉ、グスン……」
横田「私も乗り物酔いが激しくて……」
浅井「むぐぐぅ、シートベルトが腹に食い込むぅぅぅ……」
礼子「札幌でなに食べよっかなぁ~?うふっ♪」
城衛「マンガ置いてないじゃん、ちぇっ!」

ゴオォォォ~……グオォォォ~……キィィィ~ン……


……ケンショー戦士たちの熱き闘志を乗せて、ケンショージェット号は燃える夕陽の彼方へとフライトして行った。福岡、そして留置場へ向かって……
2005-01-01 : ポテンヒットさんの部屋 : コメント : 1 :
Pagetop
ホーム  次のページ »

プロフィール

あっつぁ

Author:あっつぁ
もと顕正会男子部支隊長だった
あっつぁ と申します

破折ブログと言うよりは
顕正会の内情暴露のブログですので
現役会員も元会員もアンチ顕正も
肩肘はらずテキトーにご覧ください

そして全員で顕正会の内部を暴露して参りましょう
http://kensyokameido9.blog50.fc2.com/

最新のコメント

あっつぁ集会総参加人数

検索フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。